婚約破棄 小説一覧
1,121
兄の婚約者が「貴方はわたくしの事を愛しているのでしょう?」と言ってきたのですが、俺が愛しているのは俺の婚約者だけです。
「アルネリア・コーベルネルト公爵令嬢。君との婚約は白紙に戻させてもらいたいんだ」
沈痛な面持ちでそう告げるのは、俺の兄であり、王太子であるヴェルフォルン・ドレジアだ。
けれどコーネルベルト公爵令嬢は動じていない。
それどころかとんでもないことを言い出した。
「貴方はわたくしの事を愛しているのでしょう?」
なぜ、コーベルネルト公爵令嬢は、俺に愛されていると思い込んでいるんだ?
※他サイトにも掲載中です
感想数 0
文字数 8,260
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
1,122
婚約破棄されたショックですっ転び記憶喪失になったので、第二の人生を歩みたいと思います
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」
公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。
本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか?
義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。
不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます!
この作品は小説家になろうでも掲載しています
感想数 3
文字数 109,550
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.09.21
1,123
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行「婚約破棄ですか? それなら昨日成立しましたよ、ご存知ありませんでしたか?」完結
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行中。
コミカライズ化がスタートしましたらこちらの作品は非公開にします。
「アリシア・フィルタ貴様との婚約を破棄する!」
イエーガー公爵家の令息レイモンド様が言い放った。レイモンド様の腕には男爵家の令嬢ミランダ様がいた。ミランダ様はピンクのふわふわした髪に赤い大きな瞳、小柄な体躯で庇護欲をそそる美少女。
対する私は銀色の髪に紫の瞳、表情が表に出にくく能面姫と呼ばれています。
レイモンド様がミランダ様に惹かれても仕方ありませんね……ですが。
「貴様は俺が心優しく美しいミランダに好意を抱いたことに嫉妬し、ミランダの教科書を破いたり、階段から突き落とすなどの狼藉を……」
「あの、ちょっとよろしいですか?」
「なんだ!」
レイモンド様が眉間にしわを寄せ私を睨む。
「婚約破棄ですか? 婚約破棄なら昨日成立しましたが、ご存知ありませんでしたか?」
私の言葉にレイモンド様とミランダ様は顔を見合わせ絶句した。
全31話、約43,000文字、完結済み。
他サイトにもアップしています。
小説家になろう、日間ランキング異世界恋愛2位!総合2位!
pixivウィークリーランキング2位に入った作品です。
アルファポリス、恋愛2位、総合2位、HOTランキング2位に入った作品です。
2021/10/23アルファポリス完結ランキング4位に入ってました。ありがとうございます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
文字数 45,772
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10
1,124
秘め事はいつも図書室
偶然なんて、こんなよく出来たことってある?
巷で話題の小説も、令嬢たちに人気の演劇も、秘めた話の現場はいつだって図書室と相場が決まってる。
今も視線の先には向かい合う男女。愛の告白の場面である。
けれど目の前で愛を囁かれてるのは、私の婚約者なのだけれど!
❇こちらの作品は、ショートショートとし掲載した過去作品「偶然なんてそんなもの」を加筆し極短めの短編としたものです。主人公たちの背景少しばかり変更あり。
他サイトでは別名義にて掲載致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。お目汚し申し訳ございません。
「間を置いて二度美味しい」と何卒ご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被り若しくは酷似しております。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 28,480
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.19
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婚約破棄された後、他国の王族が求婚してくるのって怖すぎませんか?
「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」
伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。
その他国の王子の正体とはーーー?!
魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
感想数 3
文字数 11,863
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
1,126
そちらから縁を切ったのですから、今更頼らないでください。
伯爵家の令嬢であるアルシエラは、高慢な妹とそんな妹ばかり溺愛する両親に嫌気が差していた。
ある時、彼女は父親から縁を切ることを言い渡される。アルシエラのとある行動が気に食わなかった妹が、父親にそう進言したのだ。
不安はあったが、アルシエラはそれを受け入れた。
ある程度の年齢に達した時から、彼女は実家に見切りをつけるべきだと思っていた。丁度いい機会だったので、それを実行することにしたのだ。
伯爵家を追い出された彼女は、商人としての生活を送っていた。
偶然にも人脈に恵まれた彼女は、着々と力を付けていき、見事成功を収めたのである。
そんな彼女の元に、実家から申し出があった。
事情があって窮地に立たされた伯爵家が、支援を求めてきたのだ。
しかしながら、そんな義理がある訳がなかった。
アルシエラは、両親や妹からの申し出をきっぱりと断ったのである。
※8話からの登場人物の名前を変更しました。1話の登場人物とは別人です。(バーキントン→ラナキンス)
文字数 48,455
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.28
1,127
【完結】もう我慢できないので婚約破棄してください!!逃げ出した先の伯爵家に愛されすぎてます
6年
6年もの間、婚約者の貴族に暴力を振るわれて軟禁されていた少女アリサ
生きるために魔法を覚えて
家事をこなしていたが暴力はやむこともなく
徐々にエスカレートしていく
そんな中
彼女はこの6年間に失くしていた大切のものに気付き
屋敷を飛び出した
ー婚約破棄しますー と残して
逃げた先、隣国の伯爵家に使用人として働くことになったのだが
彼女は気づけば伯爵家から溺愛され、愛されまくっていた!?
頼りになる先輩使用人
優しい旦那様
可愛いもの好きの奥様
中○病真っ只中の坊ちゃん
そして自称天才魔法使いの友達など
逃げ出した先は決して不幸なんかじゃない
幸せになる一歩だった
ざまぁは少し遅めになります!
お気に入り、感想を頂けると凄く嬉しいです
本作は完結致しました
是非最後まで読んでいただけると
嬉しいです!
感想数 123
文字数 81,303
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.20
1,128
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
感想数 1
文字数 206,601
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
1,129
捨てられたなら 〜婚約破棄された私に出来ること〜
長年の婚約者だった王太子殿下から婚約破棄を言い渡されたクリスティン。
彼女は婚約破棄を受け入れ、周りも処理に動き出します。
さて、どうなりますでしょうか……
別作品のボツネタ救済です(ヒロインの名前と設定のみ)。
突然のポイント数増加に驚いています。HOTランキングですか?
自分には縁のないものだと思っていたのでびっくりしました。
私の拙い作品をたくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。
それに伴い、たくさんの方から感想をいただくようになりました。
ありがとうございます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただけたらと思いますので、中にはいただいたコメントを非公開とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきますし、削除はいたしません。
7/16 最終部がわかりにくいとのご指摘をいただき、訂正しました。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 49
文字数 31,053
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.30
1,130
双子の姉に聴覚を奪われました。
『あなたが馬鹿なお人よしで本当によかった!』
双子の王女エリシアは、姉ディアナに騙されて聴覚を失い、塔に幽閉されてしまう。
さらに皇太子との婚約も破棄され、あらたな婚約者には姉が選ばれた――はずなのに。
三年後、エリシアを迎えに現れたのは、他ならぬ皇太子その人だった。
文字数 9,721
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
1,131
追放された聖女ですが、辺境で幸せにお務めをしています 〜追放の主犯の姉は、聖女の務めに耐えられず破滅しました〜
幼い頃から聖女として酷使され、家族にも愛されなかったベル。
双子の姉に婚約者を奪われ、ついには「聖女の務めを放棄し、姉に押し付けた」という濡れ衣を着せられ、危険な辺境へ追放されてしまう。
――こんな地獄から解放されるなら、どこへでも行く。
しかし、辿り着いた地でベルを待っていたのは、温かい歓迎と、人々の優しさだった。
中でも辺境伯で騎士団長のリオネルは、厳つい姿とは裏腹に穏やかで優しく、ベルを大切にしてくれた。
一方、王都では姉が聖女の務めに追い詰められ、次第に破綻していく。
さらに、リオネルの隠された秘密と、辺境を覆う瘴気の謎が、ベルの運命を大きく揺るがす――。
☆全四十六話。予約投稿済みです。タイトルを変えました。前タイトル『婚約破棄に追放? 謹んでお受けいたしますので、もう放っておいてください』☆
文字数 124,505
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.19
1,132
愛しの第一王子殿下・改訂版
公爵令嬢アリシアは3年前に旅立った婚約者・クラウス第一王子一行の帰りを待ちわびていた。だが生還したクラウスの口から発せられたのは「婚約破棄」と「聖女との婚約」だった。同行していたラインハルト王子の訃報と共に告げられたその言葉にショックを受けるアリシア、彼女の元に訪れるフードで顔を隠す剣士エドガー。ラインハルトの死には、隠された真相があった。彼の勧めで亡命を決意するアリシアが向かう先は、ラインハルト王子の祖国ヴィンタークローネだった。呪われた王子と追われる公爵令嬢の逃避行、その先にある幸福の姿とは何か。 / 多分ざまぁ系です。 / 過去作短編をリメイクして中編に仕立て直しました。 / ハッピーエンドです。 / 執筆のリハビリがてらに軽く書いてみました。軽い気持ちでお読みください。
/
掲載予定:小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ
感想数 0
文字数 62,053
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
1,133
俺の子供が出来ためでたい?あの……婚約者の私は懐妊していないのですが?
ショートショートです
感想数 3
文字数 835
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
1,134
婚約者様、もう結構です~役立たず令嬢と呼ばれた私は、辺境で薬師として生きていきます~
侯爵令嬢リディアは、婚約者である第二王子クロードから冷遇されていた。
「地味だ」「色気がない」「王子妃に相応しくない」
そう言われ続けても、リディアは耐えてきた。
幼い頃から身体が弱かったクロードを支えてきたのは、自分だと信じていたから。
だがある日。クロードは夜会の場で、美しい聖女をエスコートしながら告げる。
「お前との婚約は見直す」
さらに彼は、リディアを“役立たずの令嬢”として社交界で笑い者にした。
――だったら、もう結構です。
リディアは婚約破棄を受け入れ、亡き祖母から相続した辺境領へ向かう。
そこで彼女を待っていたのは、荒れた薬草畑と、“氷狼公爵”と恐れられる青年公爵アシュレイだった。
実はリディアには、誰にも知られていない才能があった。
一方その頃。
リディアを失った第二王子は、少しずつ気づき始めていた。
自分を支えていたのが、本当は誰だったのかを――。
感想数 2
文字数 163,103
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.09
1,135
私の婚約者が、婚約をしたくなかったようで毎日小言を言ってきます。それなら私から婚約破棄させて頂きます。それではさようなら。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 1
文字数 1,152
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
1,136
初恋の終わりは
おてんばで無邪気な少女と婚約した、第一王子の私。だが十年後、彼女は無表情な淑女となっていた。その事に耐えられなくなって婚約解消したのだが、彼女は「これからは、好きな物は好きだと突き進ませていただきます!」と言わんばかりに豹変! そんな彼女と反対に、私には問題が降りかかり……。
文字数 5,574
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
1,137
所詮は他人事と言われたので他人になります!婚約者も親友も見捨てることにした私は好きに生きます!
辺境伯爵令嬢のリーゼロッテは幼馴染と婚約者に悩まされてきた。
幼馴染で親友であるアグネスは侯爵令嬢であり王太子殿下の婚約者ということもあり幼少期から王命によりサポートを頼まれていた。
婚約者である伯爵家の令息は従妹であるアグネスを大事にするあまり、婚約者であるサリオンも優先するのはアグネスだった。
王太子妃になるアグネスを優先することを了承ていたし、大事な友人と婚約者を愛していたし、尊敬もしていた。
しかしその関係に亀裂が生じたのは一人の女子生徒によるものだった。
貴族でもない平民の少女が特待生としてに入り王太子殿下と懇意だったことでアグネスはきつく当たり、婚約者も同調したのだが、相手は平民の少女。
遠回しに二人を注意するも‥
「所詮あなたは他人だもの!」
「部外者がしゃしゃりでるな!」
十年以上も尽くしてきた二人の心のない言葉に愛想を尽かしたのだ。
「所詮私は他人でしかないので本当の赤の他人になりましょう」
関係を断ったリーゼロッテは国を出て隣国で生きていくことを決めたのだが…
一方リーゼロッテが学園から姿を消したことで二人は王家からも責められ、孤立してしまうのだった。
なんとか学園に連れ戻そうと試みるのだが…
感想数 618
文字数 232,123
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.09.10
1,138
【完結】本音を言えば婚約破棄したい
ペリラール王国。貴族の中で、結婚までは自由恋愛が許される風潮が蔓延っている。
奔放な令嬢もいるが、特に令息は自由恋愛をするものが多い。
互いを想い合う夫婦もいるが、表面上だけ装う仮面夫婦、
お互いに誓約書を作って、割り切った契約結婚も多い。
恋愛結婚をした者もいるが、婚約同士でない場合が多いので、婚約を解消することになり、
後継者から外され、厳しい暮らし、貧しい暮らしをしている。
だからこそ、婚約者と結婚する者が多い。だがうまくいくことは稀である。
婚約破棄はおろか、婚約解消も出来ない、結婚しても希望はないのが、この国である。
そこに生まれてしまったカナン・リッツソード侯爵令嬢も、
自由恋愛を楽しむ婚約者を持っている。ああ、婚約破棄したい。
※気分転換で書き始めたので、ゆるいお話です。
文字数 80,214
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.04
1,139
【完結】愛くるしい彼女。
侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。
2023.3.15
HOTランキング35位/24hランキング63位
ありがとうございました!
感想数 4
文字数 12,853
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
1,140
【完結】学園では平等、されど責任は平等ならず
ほんと、そう。
文字数 4,216
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
1,141
(完結)婚約を破棄すると言われましても、そもそも貴方の家は先日お取り潰しになっていましたよね?
同じ学園に通う婚約者に婚約破棄を言い渡される
しかし、その相手は既に貴族ではなくなっていた。それに学園に居る事自体おかしいはずなのに
とっくに婚約は破棄されているのに、それに気づいていないのかしら?
※この作品は、旧題:婚約破棄? いえ、そもそも貴方の家は先日お取り潰しになっていますよ? を加筆修正した作品となります。
感想数 2
文字数 14,316
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.29
1,142
婚約破棄された悪役令嬢、手切れ金でもらった不毛の領地を【神の恵み(現代農業知識)】で満たしたら、塩対応だった氷の騎士様が離してくれません
公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される!
前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。
土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。
当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。
一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。
これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!
感想数 35
文字数 92,190
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
1,143
英雄一家は国を去る【一話完結】
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
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ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
文字数 1,561
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
1,144
初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。
「お前は抱けるブスだな」
「はぁぁぁぁ!!??」
親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。
そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね……
って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!!
お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!!
え?結納金貰っちゃった?
それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。
※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
感想数 5
文字数 4,936
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
1,145
婚約破棄の夜の余韻~婚約者を奪った妹の高笑いを聞いて姉は旅に出る~
第一王子アンカロンは婚約者である公爵令嬢アンナの妹アリシアを陰で溺愛していた。そして、そのことに気が付いたアンナは二人の関係を糾弾した。
「ばれてしまっては仕方がないですわね?????」
開き直るアリシアの姿を見て、アンナはこれ以上、自分には何もできないことを悟った。そして……何か目的を見つけたアンナはそのまま旅に出るのだった……。
文字数 20,177
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.17
1,146
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
感想数 0
文字数 13,277
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.27
1,147
とある者たちの小さな復讐譚
フレデリック・ブレグリン侯爵には、目に入れても痛くないほど可愛い娘がいる。
最近、その娘が酷く悲しい思いをして帰ってきた。
妻が寄り添い、悲しみに暮れる娘を励ましている間、フレデリックはどうにかして娘の悲しみの原因を取り除こうと日々動き回っていた。
そんなある日、フレデリックは優秀な使用人ふたりを王都の奥まった通りにある宿へ送り込む。
しかしふたりは、目的を果たす前に宿泊を取りやめて帰ってきた。
一歩間違えれば、フレデリックだけでなく侯爵家全体が咎められる状況に陥るところだったらしい。
それでもふたりが無事に戻れたのは、宿の受付をしていた帽子の男の助言があったからだという。
「あんたと俺の目的は同じ。俺の方は別な理由も混じってるけど、理由も似たようなもんだな」
これは、とある者に人生を狂わされた者たちの小さな復讐譚である。
※ 目指せ短編の目安2万字! を目標に書いています。
※ 話の区切りの都合上、全3話を想定。
※ カクヨム、なろう、pixiv にも投稿しています。
感想数 0
文字数 21,299
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.01
1,148
真実の愛のおつりたち
ある公国。
不幸な身の上の平民女に恋をした公子は彼女を虐げた公爵令嬢を婚約破棄する。
その騒動は大きな波を起こし、大勢の人間を巻き込んでいった。
真実の愛に踊らされるのは当人だけではない。
そんな群像劇。
感想数 4
文字数 23,343
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.25
1,149
ざまぁされた姉の葬式
私の婚約者を奪い、やがて破滅した姉。
その葬式に出席した私は、彼女の惨めな最期を聞くはずだった。
けれど語られたのは、まったく違う話だった。
ざまぁされたはずの姉は、なぜあんな穏やかな顔で死ねたのか――。
感想数 1
文字数 6,574
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
1,150
兄妹だと言えなかっただけなのに、浮気相手扱いされたので婚約者たちを見限ります
家の事情で兄妹であることを隠し、幼なじみとして振る舞ってきたリリアとアレン。
だが仲睦まじい二人の姿を見た婚約者たちは、なぜか互いを浮気相手だと勘違い。
説明できない事情があるため誤解は深まり、ついには公開の場で婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかし、その瞬間に明かされた真実に会場は騒然。
兄妹を裏切った者たちには、それ相応の結末が待っていた。
文字数 41,965
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.26
1,151
悪女と呼ばれた令嬢は、親友の幸せのために婚約者を捨てた
婚約者である王太子を、親友のために手放した令嬢リュシエンヌ。
彼女はすべての非難を一身に受け、「悪女」と呼ばれる道を選ぶ。
真実を語らぬまま、親友である騎士カイルとも距離を置き、
ただ一人、守るべきものを守り抜いた。
それは、愛する人の未来のための選択。
誤解と孤独の果てで、彼女が手にした本当の結末とは――。
悪女と呼ばれた令嬢が、自ら選び取る静かな幸福の物語。
文字数 13,697
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.24
1,152
病弱だった私は彼の姉の結婚式に参加できなかったことで怒られ婚約破棄されました。しかし彼は後に不治の病にかかったようです。
病弱だった私は彼の姉の結婚式に参加できなかったことで怒られ婚約破棄されました。
しかし彼は後に不治の病にかかったようです。
感想数 1
文字数 1,174
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.28
1,153
冤罪から逃れるために全てを捨てた。
王太子の婚約者だったオリビアは冤罪をかけられ捕縛されそうになり全てを捨てて家族と逃げた。そして以前留学していた国の恩師を頼り、新しい名前と身分を手に入れ幸せに過ごす。1年が過ぎ今が幸せだからこそ思い出してしまう。捨ててきた国や自分を陥れた人達が今どうしているのかを。(視点が何度も変わります)
文字数 23,931
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14
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綺麗なままではいられない
「ユーディット、君との婚約を解消したい」
聖女ユーディット・ローゼンハイン侯爵令嬢は、聖力を失ったことを理由に婚約者のアルノルト王子から婚約を解消された。そしてアルノルトは高い聖力を持つソフィア・リーツ子爵令嬢と新たに婚約する。
ユーディットを自分の側近と婚約させようとするアルノルト王子だったが、彼女はそれを断り辺境の神殿へと赴く。ユーディットが去った後、王宮では思わぬ事態が発生して……?
※ 他サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 9,934
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
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婚約者を妹に奪われました。でも皇帝陛下が私を選びました
文字数 12,752
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
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王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜
辺境伯令嬢アメリアは、病に倒れた父の代わりに領主代行を務めている。
ある日、雪道で行き倒れていた元侯爵令息レオンを見つける。
彼は王都で婚約破棄され、「冷血で無能な男」と笑われて追放された人物だった。
だが、アメリアは気づく。
この男は無能ではない。
誰よりも正確に台帳を読み、物資の不足と不正を見抜く、領地に必要な人材だと。
アメリアは彼を同情ではなく仕事で雇う。
さらに、王都で役立たずと切り捨てられた者たちを次々と再任用室へ迎え入れる。
声が小さい記録係。
魔力が弱い職人。
臆病者と笑われた元騎士。
前職を理由に拒まれた会計係。
王都では居場所を失った彼らだったが、辺境ではそれぞれの力が噛み合い、領民の命を救っていく。
しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、王都財務院と商会連盟の巨大な不正。
届かない冬越し金。
燃える王都認証品。
偽装された帳簿。
止められた補給物資。
そして、レオンを笑い者にした婚約破棄の裏側。
王都が捨てた人材たちは、記録と契約と現場の成果で、腐った権威を追い詰めていく。
「私はあなたたちを拾ったんじゃない。必要だから選んだのよ」
これは、辺境令嬢が捨てられた人材に席を与え、王国の冬と未来を救う、実務ざまぁファンタジー。
感想数 3
文字数 136,146
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.03
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幼なじみの子を身籠ったら、「責任は取らない」と婚約破棄されました。でも皇太子殿下が「その子ごと守る」と求婚してきます
婚約者であり幼なじみの子を身籠った途端、「責任は取らない」と婚約破棄され、社交界から追放された侯爵令嬢リリアーナ。
絶望の中で彼女に手を差し伸べたのは、冷徹と噂される皇太子だった。
「君も、お腹の子も、私が守ろう。」
後悔する元婚約者を置き去りに、親子ごと溺愛される逆転シンデレラストーリー。
文字数 16,783
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
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魔女に呪われ転生十回目の私は、婚約破棄して今生こそ悠々自適に暮らしたい……のに
魔女ドラヴェナにかけられた呪いにより、私は毎回、二十歳の誕生日を迎える一秒前に命を落としていた。
解呪の条件は「真実の愛」を見つけること──。
けれど、幼馴染みも婚約者も、いつも誰かに奪われてしまう。
十回目の転生を迎えた今生の私の名は、エリスティア・オッペンハイム。
公爵令嬢の養女として三人の義兄に可愛がられている。
十回目の人生でも、婚約者である王太子は聖女に夢中らしい。
もう愛を探すことをやめた。
三人の義兄に溺愛されながら、王太子との婚約を破棄して王都を離れ、のんびり暮らすつもりだ。
ところが、うまく逃げたはずなのに、王太子が追いかけてくる。
「婚約破棄していない」とまで言い放たれ、私は戸惑うばかりで——。
感情を表に出さない私と、一方的に執着してくる王太子。
十回目の転生で、ようやく私の運命は動き出す。
完結済み、全50話です。
※小説家になろうからの転載作品になります。
そちらでのタイトルは「魔女の呪いで転生十回目! エリスティア・オッペンハイムは今度こそ婚約破棄して悠々自適に暮らしたい」です。
感想数 0
文字数 33,402
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
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リストラされた聖女 ~婚約破棄されたので結界維持を解除します
キャロラインは、王宮でのパーティで婚約者のジークフリク王太子殿下から婚約破棄されてしまい、王宮から追放されてしまう。
キャロラインは、国境を1歩でも出れば、自身が張っていた結界が消えてしまうのだ。
結界が消えた王国はいかに?
感想数 2
文字数 6,353
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.03
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残念ですが、その婚約破棄宣言は失敗です
【婚約破棄宣言は、計画的に】
今夜は伯爵令息ブライアンと、同じく伯爵令嬢キャサリンの婚約お披露目パーティーだった。しかしブライアンが伴ってきた女性は、かねてより噂のあった子爵家令嬢だった。ブライアンはキャサリンに声高く婚約破棄宣言を突きつけたのだが、思わぬ事態に直面することになる――
* あっさり終わります
* 他サイトでも投稿中
感想数 3
文字数 6,067
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.16