初恋 小説一覧
1,121
恋する乙女、努力の人になる
恋は乙女を美しくする
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文字数 69
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
1,122
新入部員なチャラ男風後輩は、僕のことが好きらしい
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
1,123
町一番の危険なブランコ 幼い恋は呪いにも似て
憧れの職場へ異動した喜びも束の間、アホな上司に足を引っ張られ、テンションだだ下がりの木下楓は、有休を取り、実家のある町へ足を運んだ。
子供の頃に大好きだった公園のブランコへ座り、リフレッシュする予定だったが、そこに少年の幽霊が出現!
昔、からかった少女を見つけて謝りたい。
そうしないと天国へ行けない、という。
手伝ってくれなきゃ呪っちゃうぞ、との脅迫交じりの懇願を受け、少女探しに奔走する楓だが……
その公園には少年が死んだ事故の経緯、そして少女への秘めた想いにまつわる意外な真実が隠されていたのだ。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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文字数 12,465
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.27
1,124
海賊令嬢はリスベット号の完成と告白の瞬間を待ち焦がれる
「あなたとの婚約を破棄いたしますわ!」
海賊令嬢リスベットは、規律違反を犯した婚約者トルモッドに毅然と婚約破棄を言い渡し、ケルピー水軍からの永久追放処分を遂行した───。
シルア海峡の安全維持を生業とする大海賊ケルピー水軍。
その頭領夫婦の娘リスベットは百人船の船長にして鎖鎌の使い手であり、海賊令嬢の二つ名で知られている。
リスベットは海賊に襲われていた造船技師貴族令息のラーシュを助けるが、その縁で新造船の作成を依頼することになる。
造船にひたむきなラーシュにだんだんとに惹かれていくリスベット。
そして、奥手なラーシュの方も?
ラーシュは新造船の名前をリスベット号にしたいと言い、さらに何かを伝えようとしたが、赤面して口ごもってしまう。
リスベット号が完成したときにラーシュの思いを伝えてもらうという約束を交わし、その日を待ち焦がれるリスベット。
だが、トルモッドの復讐の魔の手が密かに忍び寄っていた───。
※中世ヨーロッパ風で、魔法、銃、大砲などは存在しない世界の物語です。
バトルで死人は出ません。
リスベットとラーシュの初恋を見守って頂けましたら幸いです。
小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 53,326
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
1,125
ピアノは、君のドラムを待っている
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
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文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
1,126
運命の糸の先に
梨華と瑞稀は幼馴染で、いつも一緒に過ごしてきた。大人になってもその距離は変わらず、二人は隣同士の部屋に住んでいる。
梨華は瑞稀のことをただの幼なじみだと思っていたが、次第に彼への想いが変わっていくことに気づく。
そんな中、瑞稀の元カノが突然現れ、二人の関係に波風が立つ。梨華は自分の気持ちに正直になりたいと思うが、瑞稀の心がどこに向かっているのか分からず、不安と葛藤の日々を過ごす。
二人はすれ違いながらも、運命の糸に導かれ、真実の愛を見つけることができるのか。
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文字数 76,235
最終更新日 2025.11.02
登録日 2024.09.02
1,127
放課後の旋律~君と僕の秘密の放課後~
高校生の柏木いぶきは、放課後に偶然聴いた美しいピアノの音に導かれ、音楽室で一人ピアノを弾く唯川悟史と出会う。「ピアノを習いたい」というまっすぐな言葉をきっかけに、悟史はいぶきにピアノを教え始める。
ピアノと悟史への憧れを抱くいぶき。過去に何かを抱え、人前で弾けなくなっていた悟史。週に二回のレッスンを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
夏に響く二人の音。
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文字数 35,773
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
1,128
この物語のエンドロールに
平凡な会社員である瑞穂は、8年前に亡くなった幼なじみとよく似た声のゲーム配信者を見つける。
彼は「蓮」という名で、その幼なじみと名前まで一致していた。
瑞穂は彼の配信の視聴者になった。
彼と幼なじみとは別人であり、名前の一致も偶然だと分かっているが、懐かしい声を聞くことは、いまだ乗り越えられない悲しみを少しばかり癒やしてくれた。
ある日、ゲーム配信者の蓮は『ホワイトアザレア学園物語』という乙女ゲームの配信をスタートさせる。
しかし、ゲームの攻略を進める中で蓮は明らかに瑞穂に対して揺さぶりをかけてくる。
少しずつ生じた疑念は確実なものとなり、瑞穂は配信者の蓮、そして幼なじみの蓮、両方と向き合う決意をする。
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文字数 46,746
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.07
1,129
木の上のティアラ
「良かった。また、あの時の笑顔が戻ってくれて」
「あの頃の笑顔?」
僕はその言葉に首を傾げた。
するとティアラは、ゆっくりと話し始めた。
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文字数 3,280
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
1,130
鮫嶋くんの甘い水槽
中学二年生の白魚愛奈は、遠方に住むおばあちゃんが入院し、母親の友人の家にお世話になることに。しかし、その家は目つきが悪い同級生・鮫嶋恭介の家だった。強面で不愛想な恭介と暮らすことに不安になる愛奈。恭介を勝手に不良だと思っていたが、それが誤解だということに気づく。恭介の優しいところをみんなにも知ってもらいたいと思った愛奈は、あるアイディアを思いつく。それは、恭介と一緒にいきもの係になることだった。
強面男子との同居の先には、甘酸っぱい初恋の予感が――?
不器用で、切なくて、不安な男女の初恋を描く、ピュアラブストーリー!
ーーー
第15回 絵本・児童書大賞・学園恋愛児童書賞を受賞しました。ありがとうございます!
この作品は受賞時のweb版であり、アルファポリスきずな文庫から発売中の書籍版とは内容が異なる部分があります。ご了承ください。
感想数 2
文字数 74,467
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.18
1,131
本町絢 外伝 絢と僕の留メ具の掛け違い・・そして
絢と僕の留めメ具の掛け違い・・そして の本町絢の気持ちを綴った物語
水島基君、私の小学校3年のときから、ずーと同級生で席も隣が多かった。あることが、きっかけで私は彼のことを意識し始めて、それから彼の後ろを追いかけて・・ すれ違いもあったけど、彼の夢と私の夢を叶えるため、私は決心した。そして
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文字数 19,449
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.20
1,132
【夢想の恋人】夢なら覚めて。
クソ彼氏シリーズの朔の従兄弟である、光冥の
昔話になっております。
楡野 光冥(15)
173cm(まだ伸びる)
59kg
AB型
髪は真っ黒、サラサラヘアー。
近眼のせいで、表情が怖いと思われがち。
椚 雪緒
164cm
56kg
薄茶色の髪のせいで、頭髪検査によく
引っ掛かる。(書類は提出してあるのに)
瞳は焦げ茶色。
光冥の事が好きで仕方ない様子。
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文字数 12,577
最終更新日 2023.03.07
登録日 2021.11.02
1,133
「私が勝ったら好きだと言って!」恋懸け少女の熱血ゲームバトル!
女子高生ナツメグの彼氏はネットゲームでチートプレイしていたのがバレて袋叩きに遭って心が折れ、そのせいでナツメグは失恋してしまった。
怒ったナツメグは「仇を取ってヨリを戻す!」と決意。今までやったこともないゲームの世界に飛び込むが、操作も分からず右往左往。ピンチになったところをアキトという謎のプレイヤーに助けられた。
ナツメグに頼まれたアキトはゲームのやり方を教えてくれ、二人はチームを組んで戦うようになる。激しい憎しみと孤独な哀しみを持ったアキトにナツメグはゲームの中で少しづつ惹かれてしまう。
しかしある日ナツメグは衝撃の事実を知ってしまう。実はアキトこそがナツメグが仇討ちしようとしていた相手だったのだ!
アキトは自分もナツメグに惹かれていたと告げ、去っていった。
真実を知ったナツメグは……
ゲームの世界を舞台にした異色のガールミーツボーイ小説です
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文字数 104,017
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
1,134
楽しい落語の話し方
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文字数 22,203
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.20
1,135
K×3=I〜恋に恋して散った恋。そして最後に実った愛〜
婚約破棄2回、3回目でようやくゴールイン。 愛した男は数知れず。笑 超恋愛体質の私のこれまでの恋愛遍歴をつらつらと書いていきたいと思います。そして、何をきっかけにこの恋愛の泥沼から脱出できたかも書いていけたらと思います。 誰も見なくても良いんです! ただ書きたいだけ☻
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文字数 23,579
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.08
1,136
“ハズレ枠”の私を愛してくれたのは、あなたでした ―“好き”を受け取る資格がありません―
求められれば、断る理由がないから身体を許してしまう。
けれど、そのあとに男たちが浮かべる「傷ついた顔」の理由が、わからなかった。
保坂(ほさか)なおは、「好き」が理解できない。 大切にされる資格なんてない。
断る理由も、見つけられない。
そうやって境界線を引かないまま、覚悟を持って触れてきた友だちだった人たちを泣かせ、失ってきた。
ただひとり、中学時代からの親友――“あきくん”こと日高千秋(ひだかちあき)だけを残して。
高校の冬、初めて身体を重ねた日からおよそ半年後。
彼の腕の中、告げられた「好き」の意味がわからず「なにが」と返した瞬間、彼は静かに涙をこぼした。
あの日から、彼は触れてこない。
それでも、当たり前のように隣に居続ける。
「5年後、10年後、隣にいて欲しいのは?」
欠陥だらけの自分が“女の幸せ”は望めない。
結婚も、子どもも望まないと微笑む彼は、本当にそれで幸せ……?
あたしは、彼に何を返してあげられるのだろう。
(※心理描写重視/男目線あり/ハッピーエンド)
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文字数 54,568
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.05
1,137
凍える夜、優しい温もり
颯斗が綾音と出会ったのは、綾音が十七歳、そして颯斗が十三歳の時。
三年経った今でも、綾音は颯斗のことを子どもとしか見てくれない。
――『あの時』から凍ってしまった彼女の時を溶かしたいと、どんなに彼が願っても。
屈託のない笑顔を見せながらも人を愛することに臆病な綾音と、彼女を想いながらも一歩を踏み込むことのできない颯斗。
颯斗視点で物語が進みます。
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文字数 154,721
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.04
1,138
愛を教えて、キミ色に染めて【完】
数合わせで参加した合コンで一人の男の人に惹かれた円香は温室育ちのお嬢様。
一方、とある理由で合コンに参加した伊織は、たまたま隣に座った合コン慣れしていなくて緊張していた円香に優しい言葉を掛けた、ただそれだけだった。
だけどこの出逢いは、
二人の運命を大きく変えていく。
※この小説はあくまでもフィクションです。おかしな点もあるかと思いますが、その事を踏まえてお読みいただければと思います。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※こちらは改稿版です。表紙画像変えました。以前公開していたものを加筆修正しています。他サイト様にも掲載中。
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文字数 104,094
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.15
1,139
小料理 タヌキ屋 4
※完結済み小説、小料理タヌキ屋1・2・3の続編です。
※お話はオムニバス形式になっているので、各章単独で独立しています。登場人物が繋がっているので、一章から通して読んでいただけると、新たな発見もあります。
※小説家になろうでも連載しています。
最近なんだかついてない。体も思い。何に対してもやる気が出ないし、人生どうでもよくなってきた。そんな私を理解してくれるのは親友のカスミだけ。全てをわかってくれる彼女がいれば、他に友達や彼氏なんていらなくない? そんなある日、“アレ”は姿を現した…。
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文字数 13,918
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
1,140
未来スコープ 運命の分岐点 番外編 ―ユカ外伝―
「で、でも! 私に魅力なんてありませんっ!」
『未来スコープ──運命の分岐点』の番外編として描かれる、もうひとつの成長の物語。
本編の主人公・美久の親友である里中ユカを主人公に、彼女が未来本部のエージェントとして覚醒していく過程を描きます。
過酷な訓練、初任務、そして自らの感情との向き合い──
ユカは、感情と倫理の狭間で揺れながらも、自分の“核”となる想いを見失わずに進む道を選びます。
感情を捨てるのではなく、感情と共に未来を紡ぐ覚悟が、彼女を本物のエージェントへと導いていく。
この物語は、感情と倫理、使命と自己の間で揺れる少女が、自分自身の軸を見つけていく成長の記録です。
本編では語られなかったユカの内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「迷いや葛藤の中で、自分らしく進むとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
感想数 1
文字数 21,636
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
1,141
未来を繋ぐキンモクセイ
ずっと、一緒に居れるって思ってたーー
でも違った。
貴方は未来の人だったーー
あたし、湊崎 かおりは、クラスメイトの野亜池 真久に想いを寄せていた。
全く気持ちに素直にならないかおりと、全くその想いに気づかないマクは、無事仲直りできるのか…
しかしだんだん明るみになっていくマクの素性…
戦闘シーンもあり、今までにないようなヒューマンドラマとなっています。
感動的なストーリーで、
読んでいくうちに、貴方もきっとこの作品にのめり込んでしまうかもーー
異世界転生かと思ったのに、ただのタイムスリップでさらに歴史が変わってました、の前のお話となっています。
読んでない方も楽しめるものなので、ご安心を♪
感想数 0
文字数 43,721
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.14
1,142
【完結】必ず死因との縁を切ってみせます!~このままでは私の大切な人が、みんな帰らぬ人になってしまうので~
眠りから覚めた12歳の侯爵令嬢ファビオラは、先ほどまで見ていた長い夢が、まるで現実かのように感じられた。「私がこれから間違いを犯さないよう、神様が警告してくださったのかもしれないわ」なぜならば夢の中では、ファビオラの家族が濡れ衣を着せられ処刑された上に、ファビオラ自身も19歳で非業の死を遂げていたのだ。「そうならないように、私は正しい行動しなくてはいけないのね」決意を固めるファビオラはまだ知らない。それが夢ではないことを…。
感想数 0
文字数 275,282
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.21
1,143
強がりなままでいさせて...
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
1,144
きらめく放課後スイーツは、恋と夢がかくし味!
完結しました!
甘いもの大好きバスケ少女✖️パティシエ見習いの通称王子様の初恋青春物語!
応援よろしくお願いします!
【あらすじ】
バスケ部に所属しているあさひは部活終わりから帰宅まで、お腹が空いてたまらなくなることがしばしば。
そんなときは駅の近くの洋菓子店に寄って、電車に乗る前に買い食いをする。
いつものように買い食いして店内のカフェ席に座っていると、目の前に同じ学校の侑李が立っていた。親が経営する店だという彼に、「自分が作ったお菓子を試食してほしい」と頼まれる。
お菓子作りとバスケ。ジャンルは違えど好きなことや夢に向かって一生懸命な二人の、初恋ストーリー。
感想数 3
文字数 80,883
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
1,145
吸血鬼は月を愛でる 〜美しきヴァンパイアと禁忌の姫君~
「そう、良い子だ……」
ハディスは低く囁くと、術中に堕ちて抵抗するすべを失ったルナを、後方のベッドへと押し倒す――
毎夜、美麗な吸血鬼・ハディスに血を吸われる少女・ルナ。
美しくとも、吸血鬼は残虐な魔物……しかし、ルナを見つめるハディスの瞳は愛しげで……?
「あなたは何を隠してるの……?」
やがて明らかになる禁忌(タブー)の意味とは……
※ 新人小説賞『第5回 ルルルカップ』(小学館様)、2位入賞作品。
※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
感想数 1
文字数 20,520
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.03
1,146
人魚のカケラ
あの娘は俺に言ったんだ
『もし私がいなくなっても、君は……君だけには覚えていて欲しいな』
父親と母親が離婚するらしい。
俺は父親、弟は母親が引き取るんだと。……俺等の気持ちなんてのは無視だ。
そんな中、弟が入院した。母親はまだ小学生の弟にかかりきり、父親は仕事で海外出張。
父親に『ばあちゃんの所に行け』と命令された俺は田舎の町で一ヶ月を過ごす事になる。
俺はあの夏を忘れる事はないだろう。君に出会えたあの夏を。
※設定は相変わらずふんわりです。ご了承下さい。
※青春ボカロカップにエントリーしております。
文字数 63,221
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.14
1,147
カエルと魔法の杖と秘密の抜け道
ニールはいつだって、親切にしてやろうと思っていた。
誰にって?
当然、女の子。つまり、リナだ。
ついつい、いじわるをしてしまう少年ニールと、気になる女の子リナ。それからリナの兄貴ジャック。
みんな友達。
けれども最近では、男だけで遊ぶことが増えてきた。
決闘ごっこをしたり、まだ行ったことのない場所へと探検にでかけたり……。
(全12話)
感想数 0
文字数 12,274
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
1,148
口裂け女と変態紳士 〜美少女に殺されそうになったので『今から全裸になります』と逆に脅しをかけてみた〜
ある日、同級生の穂真田 九千紗(ほまで くちさ)に「ねぇ…私、キレイ?」と聞かれた。以前から九千紗のことが好きだった少年は当然のごとく「もちろん」と答えたところ、彼女は素顔を見せてあやしく微笑んだ。
そう、彼女こそ世にも恐ろしい妖怪、口裂け女なのだ。ただ、相手も只者ではない──
「吾輩を殺す? いいでしょう。ただ死ぬ前に我がちんちんを見てもらいます」
「……ッ?!」」
その男、世紀のド変態であった。
感想数 0
文字数 16,316
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.22
1,149
アオハルの恋
アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞作品。
幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。
蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。
いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。
母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。
でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。
羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。
恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。
そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。
同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。
そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。
空野奏多の正体を言わないと羽留は約束する。
同居のことは秘密にすると蒼は約束する。
二人だけの秘密ができた。
夢の中のぼんやりとした記憶――。
たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。
でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。
「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」
素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。
蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ?
記憶を取り戻す合言葉は?
猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。
超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
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文字数 50,201
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
1,150
亡くした女神と閉じた少年
グリューケン王国第二王女のフレイヤは名前のない少年に不毛な恋をしている。
時折夢に出てくる彼は、決して実在しないはずだった。
ところが、隣国の王からの断りきれない話の一人に、面影を感じる青年を見つけてーー。
忘れきれなかった女の子と忘れられなかった男の子のちょっとしたお話。(ネーベル王国、第四王子スイ)
※他サイトにも投稿してます。
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
1,151
初恋、n回目
フィルム越しの彼を、初めて、好きだと思った。
それ以来、彼にずっと、初恋を繰り返している――。
学生カップルの初々しい帰り道。
5分後に初恋をしたくなるラスト、のようなお話。
表紙はヨシュケイ様のフリー素材を使用させていただきました。
エブリスタに投稿したお話です。ノベマでも公開。
感想数 0
文字数 4,953
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
1,152
緑色の友達
むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
感想数 2
文字数 5,026
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
1,153
寂しがりな青のブルース
寂しかった世界で彼女と出会い……初めて恋をした。そして、宇宙で一番大切にしたい恋人になった。
誰より何よりも、一生をかけて心から愛したいんだ―――。
「しろとあおのクオリア」を描いた『しろ』の物語に繋がる、もうひとつの『あお』の物語。
感想数 0
文字数 34,047
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
1,154
結末は夢の中
いつまでも夢にみる初恋。
三村瑠衣が遠藤柊に出会ったのは小5の夏だった。遠藤は何も言わずに瑠衣に触れる。そして、2人は触れあったまま心地よい眠りに落ちる。
何度も一緒に眠っているのに、お互いに言いたいことも聞きたいこともずっと言えなかった。関係性に名前がつかないまま、時間は過ぎていく。
いつまでも何度も夢に出てくるこの恋は呪いでしょうか? 結末は誰の夢の中に
ときめきを表現したくて書いたこの小説は、作者に切なさを残しました。
読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 13,934
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.04
1,155
婚約(無理矢理)を解消するために恋を応援するとは言ったけれど、私の兄を好きとは聞いてないが!?
婚約解消のため、カメリアは恋愛成就や王子捕獲に奔走する!!
※書籍化を希望しています。書籍化をご検討いただける方はぜひご連絡下さい。
【あらすじ】
バレーノ王国初の女騎士・カメリアは見知らぬ部屋で目を覚ますが、そこにいたのは強引にカメリアの婚約者にさせられた騎士・セロイスだった。
セロイスから「好きな人がいる」と聞いたカメリアは婚約を白紙にするため、セロイスと好きな人との仲を取り持つ約束をするが、セロイスの好きな人はカメリアの兄・ルベール。
秘密を知ってしまったカメリアはセロイスと婚約者のふりをして過ごすことになるが、周囲には怪しい動影が見え隠れするようになり……。
※この作品はエブリスタ・小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※『第10回ネット小説大賞』一次選考通過作
文字数 100,178
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.26
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すれ違う恋の行方〈中学編〉
純愛を貫き通す幼い恋の行方は。そのまま終わりを迎えるのか。
梅枝七海と立松千宙は、東京都下の青葉一中に通う2年生。同じクラスになり、お互いに意識し合い交際する。恋愛感情が芽生えるが、進展を恐れる幼い二人は純愛をつらぬき通す。七海の静岡への転校による深まる溝は、距離と心を遠ざける。
中学生の頃の甘酸っぱい記憶と、ちょっぴりエッチな会話にドキドキした事を思い出して書きました。思春期の始まりの不器用で、幼い恋を思い出してください。(筆者談)
感想数 0
文字数 26,254
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
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【完】多夫一妻 ~~女王陛下と不文律~~
この国の王位後継者は、配偶者を迎えて一年経っても懐妊の兆候が見られない場合、二人目の配偶者を迎えるという不文律がある。
女王陛下の王配は勇猛果敢な騎士団長ワイアットであったが、子を授かれないまま一年が経とうとしていた。
お互いを愛しながらもすれ違い二人目の夫を迎えなくてはならなくなった二人……。
・妊娠、不妊に関する内容が含まれますのでご注意ください。
・いつか連載版で書けたらいいなぁと思っていますが、こちらは前後編で完結です。
感想数 0
文字数 9,275
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.09
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ぼっちの田舎暮らしの青年、鉄仮面の貴公子を助けて溺愛される
メイフォール共和国の貴族、領地持ちのヒューバート伯爵家には『鉄仮面の貴公子』という二つ名を持つ次男坊がいた。
名前をアシェル・ヒューバート(27)という。
その異名の通り、彼は鉄仮面を被ったようにその表情を変えることはない。
だが、彼の顔は誰よりも凛々しく美しい。
そしてもう1人、伯爵領の北の森の中に一人ぼっちで暮らす羊族の丸まった角を持つ小柄な青年がいる。
名前をルシル(24)という。
朝から晩まで懸命に働き、たった1人で日々を過ごしていた。
※『おっさんが願うもの』と同じ、魔力や魔法が存在する世界線、世界観でのお話です。
※上記お話にも登場する国、人物、宗教なども登場します。
※『おっさん〜』とは全く別のお話で、話が交わることはありません。
※『おっさん〜』と並行して連載しますが、更新頻度は遅くなると思います。
感想数 6
文字数 92,298
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.10.10
1,159
星見と私
感想数 0
文字数 11,079
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.24
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彼女はいつも斜め上
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。
*その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
文字数 25,704
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.10.04