令嬢 小説一覧
1,121
婚約破棄のために魔法を使ってみたら大変なことが起きました
幼稚園児なみのタイトルですが、内容はもう少し面白いと思います。
1,122
腐女子令嬢の私がパーティでイケメンと出会ったのでとりあえずくっつけさせる!!
「オッホォ〜↑ 眼福眼福ゥ!!」
私、バラリーネ・アンドゥリア。
昼は令嬢、夜腐女子!っていう特にいらないギャップを持っているごく普通のヲタク!
今日はお父様の社交パーティに付き合ってお城に来たんだけど…。
なにッ、ここは楽園(ワールドオブフジョシ)!?
周りにはイケメン、イケメン、イケメン………。はぁ…生きてて良かった。今日も空気が美味しいわ…。
そんなわけでイケメンを妄想上でくっつけていたのだけれど…
押せばくっつくカップルが多いッッ!!!
。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
腐女子COするときの「あの…腐ってるのとか、ある…じゃん?うん……」「あ、うん…読むの?」「まぁ、うん……」「私も読む。むしろ好き」「はっ!えっ!?マジで!?」のあの雰囲気好きです
主人公は腐女子にしてヲタクです。
逆ハーにはなりません。というか主人公自身逆ハーを死ぬ気で回避しています。
主人公の目標はイケメンたちの仲を取り持つことですが、主人公も恋愛します。
加筆修正とちょこちょこ更新しております。また、貴族の設定にだいぶ捏造入っていますのでお気をつけください。
1,123
転生聖女のなりそこないは、全てを諦めのんびり生きていくことにした。
「聖女にはどうせなれないんだし、私はのんびり暮らすわね〜」そう言う私に妹も従者も王子も、残念そうな顔をしている。でも私は前の人生で、自分は聖女になれないってことを知ってしまった。
どんなに努力しても最後には父親に殺されてしまう。だから私は無駄な努力をやめて、好きな人たちとただ平和にのんびり暮らすことを目標に生きることにしたのだ。
1,124
聖女様を事故死させてしまったので、即刻悪役令嬢認定されて、婚約破棄されました
この世界において、聖女様は絶対。何があっても守られなければならない。そんなはずだったのに、聖女様はある日、事故に巻き込まれて呆気なくこの世を去ってしまった。事故を起こしたのは、王子ツァイスの婚約相手である令嬢エリーナの乗る馬車だった。
エリーナに直接の非があったわけではなかったが、これに怒ったツァイスは、即刻婚約破棄を申し出た。そして、罪深き令嬢として、広く世界に知れ渡ることになった。
「ふざけんじゃないわよ!何が悪役令嬢よ!」
エリーナも怒った。しかしながら、ツァイスに逆らったところで何もできなかったので、とりあえず、実家に帰ることにした……。
*よくある(?)物語だと思います。投稿のペースは日によって異なりますので、悪しからず。
1,125
獣人たちは恋を知り愛を育む
獣人たちの国ベスティア。
そこに住む犬族領主の娘ルースレアは「獣族返り」と呼ばれる病のせいで、生まれつき声が出せなかった。
そのせいで立て続けにお見合いに失敗して落ち込んでいた彼女に、父親が新たなお見合いの話を持ってくる。
そのお見合い相手は異種族の猫族領主の息子で……
声の出せない犬族の娘と優しい猫族の青年の話。
1,126
気づいたら推しゲー世界のサポート令嬢になってました(※練習作品)
昔好きだった乙女ゲームのアプリを再インストールしたら、なぜかゲーム内の芋臭サポート令嬢に転生してしまった…!!
※一人称小説の練習として書いてみた短編です。いかにも「これはプロローグ、今から始まるよ!」みたいなところで終わってますが、この一話で完結扱いといたします。
一人称、めっちゃむずい。
1,127
騎士をやめて花嫁修業しろと言われた私は、公爵家お嬢さま御付きの騎士メイドとなりました!
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
1,128
婚約破棄されたので国家に反旗を翻す ~許してください? そんな事よりもお前の国を明け渡せ~
ヴェアトリー侯爵家の令嬢、アリシア・デ・ヴェアトリーは武に長けた女性だ。
勇ましい口調、堂々とした態度。
貴族の令嬢というよりも軍人と評するべき態度を持つ女性だった。
そんな彼女は幼少の頃より決まっていた王子との婚約を破棄すると言い渡されてしまう。
アホ王子こと、ヴィクトールが新しい女性と婚約し、さらにアリシアを「その女性を傷つけた」と無実の罪で処刑をするというのだ。
アリシアは元々、婚約には乗り気ではなかったものの、国のためだと考えて婚約を受け入れていた。
しかし、アホ王子のあまりにもアホっぷりに怒りが頂点に達したアリシアは、革命を起こすと宣言する。
かくして、武で秀でたアリシアたちヴェアトリー家と、王国との間で大きな内乱の幕開けとなった。
※ 原稿は12万文字、既に完結済みです。
※ これから毎日5話ずつ更新していきます。
※ 更新の時間は7時に二本、12時に二本、18時に二本、更新いたします。
1,129
初心な少年を寝取るかも?
寝取られた? の続編です。
1,130
婚約破棄の有効期限が切れたのですが大丈夫ですか?
男と女の勝負とでも言ったところでしょうか?
1,131
箱庭の聖女は嘘をつく
公爵令嬢セレーナ・チェルアルカが最後に見たのは、聖女アルカテニが自分を庇い命を落とす姿だった。
前世の記憶を抱えたまま過去へと逆行し、固い決意を胸に再会を果たしたセレーナだったが、そこで目にしたのは——。
「……おまえ、見ちゃったね?」
慈愛に満ちた聖女の正体は「男」だった!?
国家を揺るがす秘密を知ってしまい「共犯者」となったセレーナは、彼の運命を変えるために奔走する。
しかし、守るはずがいつの間にか逃げ場を塞がれ、事態は世界を巻き込むほど重すぎる執着愛へと加速していき……?
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています
1,132
婚約を解消されたら、不自由な右足を愛してもらえました。
婚約破棄されたわたしは、ゴンドール家の三女マリアンヌ。セルバンデス家の次男のドルフは、わたしが右足が不自由なこと、そのせいで馬車を降りるときにドレスを汚したことでわたしを振った。元々の婚約は、わたしのお姉さま二人が仕組んだことなのに。オリビアお姉さまとエスメラルダお姉さまに馬鹿にされたわたしは、雨の降る湖畔に居場所を求めて立ち寄る。そこで、わたしに声をかけてきたのは絶世の美男子の公爵さまだった。右足のせいでダンスをすることも臆病になっているわたしが、公爵さまに愛されることになるなんて。
1,133
死神と幽霊に守られた要らない子は、今更の懺悔など聞き入れない
神や精霊、そしてその加護が存在する世界。ヴィオレットは加護があって当然の侯爵令嬢という生まれながら、加護がないために、家ではいないものとして扱われていた。
光の加護を持つ義妹やその取り巻きには酷い嫌がらせを受けているけれど、それでもヴィオレットが生きていけるのは、心を殺したからだ。
涙が枯れ果てたヴィオレットの前に、死神が現れこの世で唯一の死神の加護を授ける。
ヴィオレットは貴族の家で死にながら生きるより、家を出て死神の加護と共に自由に生きることを始める。
平民として慎ましく暮らしていたのに、道楽王子と評判の第三王子に何故か気に入られて、戸惑いながらもヴィオレットは徐々に人の心を取り戻す。
1,134
うそつきはだぁれ?
わるいことをした魔女がつかまりました。
めでたしめでたし。
でも魔女はいいました。
わたしは神にちかって……はしていないと。
1,135
枯れ専で何が悪い!
―何かが違う。侯爵令嬢であるエリワイドはその違和感に頭を抱えていた。違うのだ。かっこいいと思う基準が。周りの令嬢は若くて顔の良い貴族令息に黄色い声を上げる中、エリワイドは一人節くれだったおじさま方の姿に見惚れていた。数多くの有名令息からの縁談も、おじさま好きであるエリワイドの心には響かない。もうすぐ迎える18歳になって初めての社交界で、婚約者をパートナーとして連れて行かなければならないエリワイドはずっと恋焦がれていたとある人物に婚約を申し込む。しかし、その人物は40年以上誰とも結婚をしていないくせ者だった。
絶対に彼と婚約をしたい侯爵令嬢と、絶対に婚約を結びたくない辺境伯の恋の攻防物語。
※小説家になろうにも掲載しています。
1,136
「氷の華」と呼ばれる公爵令嬢は、ドSな王太子のお願いを断れない〜婚約者なのにキス一回につき命令を一つ聞けって、正気ですか?〜
アマーリエは王太子の婚約者であり、高い地位、淑女としての完璧な振る舞い、美しい容姿をもつ誰もが羨む公爵令嬢。
あまりにも非の打ち所がないアマーリエは影で「氷の華」と呼ばれており、皆が一目置く存在だった。
しかしその実ーー婚約者であるジルベールのことが大好きで、彼の期待に応えようと一生懸命頑張る、ただの恋する乙女だった!
ジルベールはいつからか、「キスを一回する度に、僕のお願いを一つ聞いてくれ」と言い出すようになって……?
大好きな王太子とのキスのためなら、お願いの一つや二つ喜んで聞きます!
って殿下、お願いのために奮闘するわたくしを見て、なんだか嬉しそうなのは何故なんですか!?
1,137
風変わり公爵令嬢は、溺愛王子とほのぼの王宮ライフを楽しむようです 〜大好きなお兄さんは婚約者!?〜
公爵令嬢のフィオーナは、両親も持て余してしまうほどの一風変わった女の子。
ある日、魚釣りをしているフィオーナに声をかけたのは、この国の第二王子エリオスだった。
王子はフィオーナの奇行をすべて受け入れ、愛情を持って接し始める。
王宮でエリオスと共にほのぼのライフを満喫するフィオーナ。
しかしある日、彼の婚約者が現れるのだった。
ほのぼのハッピーエンド物語です。
小説家になろうにて重複投稿しています。
1,138
不憫で哀れで穢れた可愛いだけの令嬢は、王子の愛を勝ち取ることを決意しました
シャルロッテ=アンドラスタは可愛いだけの女の子。
だいたい12歳くらいの女の子。
本当の年齢も誕生日も知りません。
可愛らしさに嫉妬され、
愚図で鈍間を非難され、
今日も今日とて、血も繋がっていない家族に虐げられています。
けれど、彼女は負けません。
生きることを諦めません。
自分の真実を知るために、
自分の全てを知るために。
王子様の愛を勝ち取るその日までは。
1,139
転生してきた最高位モブ令嬢が離婚された王子からものすごく好かれる理由
「あなたとなんか離婚よ!!!」
突如として令嬢から離婚を突きつけられた王子にどういうわけだか好かれてしまったモブ令嬢様の物語。そこに、離婚を迫った令嬢の糸が絡まってきて……。
1,140
この菌が目に入りませんこと?ばい菌呼ばわりされた私は転生して自由に生きてみようと思いますが。
納豆屋の娘として生まれた水戸糸豆来(ミトシズク)は親の事業拡大に伴う引っ越しによって、転校することになったが、そこで納豆臭いと言われ「ばい菌」とか「ヤバイキンガール」とか呼ばわりされていじめにあう。そんなシズクも無事大人になって、禁断の恋(?)をした末、とある女性に殺されてしまう。
シズクを哀れに思った納豆の神様が「発酵」(細菌操作)の能力を授けて、シズクを異世界の令嬢に転生させるのだが、またまた殺人未遂の容疑で田舎へ追放されてしまう・・・。
なので、とりあえず、手始めに辺境地で酵母造りに専念したいと思います。
目指すは、納豆の布教?それとも・・・?
1,141
憧れの騎士は幼馴染
ここは魔王が倒される数年前の世界。
私の住む町が魔物の群れに襲撃された。
王都から少し離れたこの場所。応援が遅れ、多くの負傷者が出た。
もうダメだ、そう思った時に私を助けてくれたのは紳士な騎士様でした。
1,142
門番令嬢は舞台裏で治安維持したくない
此処は前世でやった、非常識極まりない難しさの乙女ゲームの世界だわ。
辺境の男爵令嬢にして騎士団事務員のルーキアは、何故かゴリ押し気味に押し付けられた門番業務の最中にそれを思い出す。
しかしルーキアの目の前には、隠しキャラである皇子が彼女が守る門に無理矢理押し入ろうとしている。
己はヒロインではないと自覚した彼女は、直ちに業務を遂行するのだった。
1,143
平凡は令嬢の夢を見る
胸を貫く鋭い痛み。
鈍く焼け付く感覚。
熱い液体が湧き上がり吐瀉すれば、赤い飛沫が飛んだ。
どうして?
なぜなの?
お兄様……
流れ落ちる命のカケラを掻き集めながら、令嬢は願う。
自由を。
ーーー何かが始まるかもしれない物語のプロローグ。
1,144
婚約破棄された公爵令嬢の一人語り
変哲のない日常ほど、案外面白い。時には婚約破棄も?
1,145
一目惚れだからって婚約者特典をプレゼンされても困ります
「好きです」
真っ直ぐに向けられた瞳は、吸い込まれそうなほど美しい黒だった。
貴族の跡継ぎたちが通う学園で、秀才と呼ばれ多くの生徒の憧れの的であるサンランド。
そんな彼から突然告白を受けた少女、ミランは眉間にしわを寄せた。
「…何かの遊びですか?」
喜びではなく、あからさまに不快感を出すミラン。
だが、秀才ことサンランドには秘策があった。
それは、『自分の婚約者である利点及び特典をプレゼンする』というもの。
聞き馴染みのない言葉の羅列にポカンとしている彼女になどお構いなしに、サンランドは眼鏡の奥にある知性溢れる漆黒の瞳をキラリと輝かせ、言葉を紡いでいった。
1,146
【R18】ご令嬢、禁断の愛、響き合う調べ
プロローグ:
中世ヨーロッパの小さな村で暮らすエリーズは、美しいご令嬢として育てられた。彼女は上品で知識豊かな女性だが、内なる欲望に目覚めていた。ある日、彼女は村の音楽祭で出会った3人の男性と運命的な出会いを果たす。
1,147
婚約破棄を買う
何事もお金で解決。
1,148
″元男″の令嬢が、禁忌スキル…七つのリングを司る厨二病の英雄譚
この物語は、令嬢や貴族…王族などが、7歳の時に、神様から能力贈与-スキルギフト-が貰える。
そして、男から令嬢に転生した神楽坂 奏音は、令嬢が通う能力者学校で、不適合者となる。
但し、この学校の規則は…強ければ強いほど、その能力者社会の価値が上がっていく。
令嬢同士の戦いで、果たして…奏音は生き延びられるのか!?
1,149
独身男と、貴婦人
ある大財閥のご令嬢、キャシーと掃除係の、下僕のソトとの長い長い恋愛の果て。
1,150
お嬢様、女優になります?
超お金持ちの財閥の社長の一人娘は、
まさかの女優になりたい…!?
世間知らずですこし明るいお嬢様の
お話。
1,151
ヤンデレ令嬢、婚約破棄されそうになったので自棄になりました?
ヤンデレ令嬢は隠し持っていたモノで伯爵を……?
令嬢は、後悔のない最高の幸せを掴む。
1,152
転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!
伯爵令嬢アニカには、約100年前のコーブルク公爵家の侍女アンネとしての前世の記憶がある。アンネは、当時の公爵家嫡男ルドルフと恋仲だったが、身分差のため結婚を反対され、ヤンデレ化したルドルフに毒で無理心中させられてしまったのだ。ヤンデレルドルフが転生していたら、やっぱりヤンデレだよね?今世では、そんな男に惚れないし、惚れられない!だから今世ではまともな男性と素敵な恋愛をするぞー!と思ったら、こんな身近にルドルフの転生者らしきヤツが!!ああ、めくるめく恋愛は今世でも成就しないのっ?!
アルファポリス、小説家になろう、ムーンライトノベルズ、カクヨムに掲載している『始まりは偽装デキ婚から』(完結済み)と同じ世界の約100年後の話です。
前作で不幸な死に方をしたアンネとルドルフ(特にアンネ!)を救ってあげたくて今世で幸せになる話を書きました。
前作を読んでいなくても本作品を楽しめるように書いていますが、前作も読んでいただけると本作品をもっと楽しめるかと思いますので、前作も読んでいただけるとうれしいです!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
作中の固有名詞は実在のものと無関係です。
*小説家になろうとカクヨムでも投稿しています。
1,153
婚約破棄された翌日から見知らぬ男が私を訪ねて来るのですが
今、私の目の前に、跪き、恭しく私の手を取る男がいる。
あまりにも突然のことだったから、その手を振りほどくことすらできなかった。
私の頭に浮かんだのは、たった一言。
——この人、誰?
なぜか見知らぬ男に求婚されている。
この状況を正しく把握するには、少しばかり記憶を遡る必要がありそうだ。
1,154
婚約破棄はダイエット達成後でお願いします~他の令嬢に申し訳がたちません~
料理を創作する感性と腕はあれど男心にはとことん疎い令嬢と、
本当は手放したくないのに周りの影響と自意識の低さからとんでもない方向へ向かう王太子。
「婚約破棄? 分かりました。ただし、二人揃って痩せられたら陛下にお願いに参りましょう」
「え? あ、いや、そうだけど、そうじゃなくて。……おかしい。絶対に何かおかしい」
これはそんな二人の、周りから見ればじれったさしかない、そんな物語。
※他サイトでも先行投稿中です※
1,155
婚約破棄後の顛末
ざっくりと要約してみました。
1,156
夫婦戦争勃発5秒前! ~借金返済の代わりに女嫌いなオネエと政略結婚させられました!~
※タイトル変更しました。
夫「おブスは消えなさい。」
妻「ああそうですか、ならば戦争ですわね!!」
借金返済の肩代わりをする代わりに政略結婚の条件を出してきた侯爵家。いざ嫁いでみると夫になる人から「おブスは消えなさい!」と言われたので、夫婦戦争勃発させてみました。
1,157
剣闘士令嬢
これは、社会の頂点にいた貴族女性が、最も卑しい職とされる剣闘士としての道を自ら選ぶ物語。
『サクラ』
それが私のもう一つの名前。
貴族の娘として生まれた女は、親の決めた相手に嫁ぎ、跡継ぎを成して家の繁栄のために我が身を捧げる。
それこそが親のためであり、家のためでもあるのだと、父に教えられた。
だから私、セクスティリアは、おしとやかに、慎ましく。なるべく名門貴族や大富豪の目に留まるよう、淑女であれ、と。
そんな風に、淑女たるよう教育され生きてきた私が、奴隷や娼婦と同等に忌避される剣闘士をめざすことになる。
それは、とある男性二人との出会いがきっかけだった。
1,158
シンデレラは夢を見ない
天涯孤独で親の愛を知らない少女、アリステラ。親戚の家では掃除に家事と、雑用を押し付けられる日々。しかし、彼女はめげなかった。親戚の娘から嫌がらせを受けても軽く流し、いつしか彼女は「鋼鉄の心臓」と呼ばれる。そんな彼女の元に王宮のパーティー開催の知らせが入るが…。
「何それめんどくさい」
果たして、アリステラは運命の相手に出会うことができるのか?
※一応短編→長編に変更してます
1,159
〜筋肉令嬢〜 女に生まれたから鍛えるな???笑止千万!!!!!!!理不尽はすべて私の筋肉で粉砕する!!!!!
「ソフィ・ボワギルベール!お前は女なんだから、ボディビルなんかするな!筋肉は男についてこそなのだ!」
「うるせぇぇえええええ!!!!!黙れ!!!!!」
「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!」
令嬢、ソフィ・ボワギルベールは憤慨していた。この世界は何故、女性ボディビルダーが理不尽な目に合っているのかと!確かに女性は男より筋肉のつきが悪い!筋肉ムキムキだと男ウケが悪いとか言われる!でも、それはおかしいだろ!鍛え上げられた肉体は男女問わず美しいはずだ!!
しかし、実際はそうでは無かった。鍛えた女が嫌いな男性ボディビルダーによる、女性ボディビル狩りが横行し、女性達はプロテインが飲めなかったり、ジムが使えなかったりと散々な目に会っていた。そして、その魔の手がソフィにも忍び寄り…あとは上の通りです。
「もう我慢ならん!こうなったら、私が世にはびこる男性重視な馬鹿筋肉野郎を全部ぶっ潰して、女性ボディビルダーの正しさを世に知らしめてやる!!」
こうして彼女は立ち上がった!さっきボコボコにした男の返り血を浴びまくった黒いスカーフをその腕に巻いて!さあ、行くぞソフィ!筋肉ムキムキ令嬢の力を男どもに知らしめ、女性ボディビルダー達を救い出すのだ!!
1,160
悪役令嬢のフレンチ・キス~早くあなたを食べたいです~
「フレンチ・キスを知っていますか?それはね、恋人同士がする、特別なキスのことなんですよ?」
令嬢のジュリアが想いを寄せているのは、第三王子であるクラーギンだった。別に顔がいいわけではなかったが、その優しい人柄のおかげで、学園中の令嬢にもてた。そんな彼の優しさに触れるたび、ジュリアはクラーギンを独占しようと思うようになっていた。そして、そのための方法を知っていた。
ジュリアは特殊な能力を持っていた。フレンチ・キスをすることで、相手は必ず自分のことを好きになるのだ。しかしながら、あくまで最終手段であり、行使にはためらいがあった。
王子であるゆえか、警備は厳重。その上、常に数多くの令嬢たちが親衛隊と称して、王子を取り巻いていた。
「私の……愛の力で必ずクラーギン様を手に入れて見せるわ!」
最下層令嬢の学園恋物語が始まる。