異世界 小説一覧
11601
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
11602
陥落した城で、魔女は子供を拾う。
雑用など色々と役に立つだろうといった思惑を持って。
でも家に連れ帰ると……。
自分が思っている以上に優しく母性溢れる魔女と、今まで碌な扱いをされてこなかった子供たちの物語。
エブリスタに投稿したものを加筆しています。
文字数 9,816
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
11603
その奇異な才能に頼って、一代で成り上がったソロモニアス家の一人娘が暗殺された。
彼女は、その後異世界でメイと名乗り、世界で数人しか到達しえない領域〈神話級魔導士〉となった。
目的は、当然、誰にも何も言わせない怠惰な生活が許されるため。
だが、彼女が想像以上に多忙な生活にうんざりして、偶然見つけた太古の魔法で、元の世界への帰郷を果たす。
しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは、過去の自分がまさに暗殺されようとしている瞬間だった。
今の自分が助けなければ、転生するかわからない。転生したとしても、きっと後悔する。
苦しい選択を迫られたメイは、自分を殺す暗殺者のもとへ向かう。
これは、メイ(今)とメティス(過去)が交錯する物語。そして、物語のない一人の男の物語。
文字数 2,544
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
11604
11605
モラハラ兄に追い出された先で待っていたのは、甘く幸せな生活でした。
侯爵令嬢ライラ・コーデルは、実家が平民出の聖女ミミを養子に迎えてから実の兄デイヴィッドから冷遇されていた。
家でも学園でも、デビュタントでも、兄はいつもミミを最優先する。
友人である王太子たちと一緒にミミを持ち上げてはライラを貶めている始末だ。
「ミミみたいな可愛い妹が欲しかった」
挙句の果てには兄が婚約を破棄した辺境伯家の元へ代わりに嫁がされることになった。
ベミリオン辺境伯の一家はそんなライラを温かく迎えてくれた。
「あなたの笑顔は、どんな宝石や星よりも綺麗に輝いています!」
兄の元婚約者の弟、ヒューゴは不器用ながらも優しい愛情をライラに与え、甘いお菓子で癒してくれた。
ライラは次第に笑顔を取り戻し、ベミリオン家で幸せになっていく。
王都で聖女が起こした騒動も知らずに……
文字数 37,089
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.16
11606
気がついたらダンジョンコアとして転生してしまったので開きなおって生活環境を整えていこうと思います。
普通に環境を整えるのとは違うみたいだけど
好きにしてイイそうなので楽しみます!
書き溜めをしてから投稿していこうと思っていたのですが
間違えて即投稿してしまいました。
コチラも不定期でマイペースに進めていくつもりの為
感想やご指摘等にお応えしかねますので宜しくお願いします。
文字数 8,985
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.09.03
11607
11608
11609
悪役(正確には当て馬脇役)令嬢がヒロインのために、攻略対象の男性たちの行動に文句をつける(ツッコミを入れる)お話です。
なろうさんに投稿していたもの(そして別名義でこちらでも一度こうかいしたことのある)作品です。
行間などちょっとだけいじってます。
文字数 6,037
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
11610
転生したら王子でした。
でも、婚約者がとても可愛い。
サクサク進行。
※はじめは精神的百合ですが主人公が♂にひっぱられています。
※描写的に百合要素少ないです。
※妊娠したりしてます。
文字数 7,921
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
11611
それは、学校からのいつもの帰り道。いつもの待ち合わせの場所。しかし、その後起こるはずの『いつも』は覆される。
突如として現れた歪みに取り込まれた琉璃が目覚めたのは、全く知らない場所だった。
♢♦︎♢
異世界転移のお話。
※以前、別サイトであげていたものになります。
※練習がてらのんびりアップ。
※R-15タグは念のため。
※ベストが出てくるまではベターで放置。
※誤字脱字多い方です。気がつけば修正します。また、内容を予告なく変更する場合があります。ご了承下さい。
※題名や表紙も変更することがあります。
楽しんで読んでいただければ幸いです。
文字数 15,301
最終更新日 2025.01.29
登録日 2023.06.28
11612
令嬢アデラは「惚れっぽい」と言われる令息ザカライアと婚約する。ザカライアは巷説通りにアデラにひと目惚れし、全力で愛を口にする。そのうち他の女性に興味が移るのではないかというアデラの危惧に反し、ザカライアはアデラに惚れっぱなし。いつでもアデラには全力なザカライアに、アデラも次第にほだされていく。だがあるときザカライアは事故に遭い、記憶喪失になって――。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,710
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
11613
11614
11615
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
文字数 52,534
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.08
11616
仙人それはあらゆる縛りを捨てた存在。
生物に存在する寿命を取り払り、ほぼ年を取る事も無く長い時を生きる存在。
人の俗世に嫌気がさし、人との関わりを断ち、山の頂、秘境へと閉じ籠りし存在。
生物の持つ欲求を捨て去り、生命としてより高みへと昇らんとする存在。
仙術を用いて超常の現象を引き起こす存在‥。
なんて御託並べてみたものの、仙人は半分人間性は残しているし。
道徳は耳にタコができるくらい身に付けないと外道に墜ちちゃうから。
数多の修行を乗り越えて昇仙し、新米ながらも邪仙人となった山村八仙は今日もマイペースに修行に明け暮れていたがとある宴会の前日、師の計らいで守護していた地域の土着神の協力の下、異世界へ精神修行へと飛ばされる。
そんなマイペースな邪仙人の不老長寿で強き精神力を追い求めて現代社会には理解できない彼の変わった異世界転移先の日常とは!?
社会では変人な俺は仙人見習いの続編でございますが此方からお読みいただけても楽しめるように投稿して参ります。
文字数 5,671
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.29
11617
シヴィアは知らなかった。母の愛が向けられず、諦めた自分よりも酷い目に遭わされている従兄が居る事を。後妻である祖母ディアドラが、先妻の息子夫婦を殺め、一人生き残った子供カッツェを、虐待していたのだ。だから、シヴィアは決心した。祖母の悪事を白日の下にし、正当なる後継者の従兄へ全てを返す事を。
※ドアマットヒーローを助けるためにスパダリ幼女が頑張るお話。救う側の物語です。
※一部登場人物は大変悪辣なので、暴力表現を含みますのでご注意を
※悪女VS悪女の悪女はディアドラ(祖母)VSフローレンス(妹)です
文字数 40,843
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.19
11618
ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は……
「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」
天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。
* * * * * * * * *
母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。
○注意◯
・基本コメディ時折シリアス。
・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。
・最初は恋愛要素が少なめ。
・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。
・本来の役割を見失ったルビ。
・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。
エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。
2020/09/05
内容紹介及びタグを一部修正しました。
文字数 678,175
最終更新日 2025.01.28
登録日 2020.06.14
11619
異世界転移したら望んでいた女体化をしていたけど転移先は私が執筆中の小説世界
無敵チートな戦闘力は異世界物主人公特権で与えられたけど
それ以外の御都合主義が全く発動しない大変な世界
現世に残してきた恋人と再会をはできるのか
唯一与えられた御都合主義の無敵チートは何の為なのか
夜の新宿世界と異世界が入り混じる少し異色な異世界転生物語が今始まる
「異世界転移したら女になって私の書いてる小説の世界でした~無敵チート以外のご都合主義がない大変な世界~」Xアカウント公開しました
https://twitter.com/SaibiNovelist
ログイン、個人情報不要で匿名にて感想、ご意見等が私に届きます
マシュマロ https://marshmallow-qa.com/z58ctq3kmuucz61
<序章概略>
新宿繁華街の水商売話と高校学園生活中心の異世界転移までの日常日々
現世で主人公と少し変わった運命の出会いをした最愛の人
最愛人と出会いから別れ再会はできるのか
文字数 715,651
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.02.19
11620
『勇者』
それは異世界に存在する脅威に対抗するための希望であり旗印であり正義を成すものの呼称である。
その選別を行いを育成するための組織に僕は所属していた。過去形なのはもうすでにそれはなくなってしまったからだ。
その選別は悪夢か地獄か絶望か、数えきれないほどの人材が集まったが教える側も教わる側も文字通り死にさらされた。
血反吐を吐く訓練、頭の中身を直接弄るかのような実験、生き残るために餓死を覚悟の上での野外訓練、数えきれないほどのモンスターとの戦いを延々繰り返す、膨大な量の書物を短時間ですべて覚える、その他諸々。まさにそれはこの世の地獄そのものであった
個別に名前は与えられずただ番号と数字の組み合わせとだけ呼ばれベッドしかない広い部屋だけが僕のすべてだった。同じような仲間は最初こそ多数いたけど一人また一人と大人たちに連れていかれて戻ってこず帰ってこれたとしても壊れてしまっていた。
それは延々と続けられ数は確実に減っていく、生き残りも壊れるしか答えが残っていなかった。逃げ場のない地獄だけが僕と仲間たちに許された現実だったのだ。
反論したり抵抗の意思を示すと大人たちは荒縄の鞭と鉄の棒を持ち出して容赦なく延々と殴り続けた。それを見て全員から「逃げられない現実」というのを思い知る。使えないと判断されれば即座にどこかへと連れていかれ二度と戻ってはこなかった。
それをどれだけ繰り返されたのだろうか。僕にはもうそれすらもわからなかった。部屋にはだれもおらず僕だけしかいない。
だが、その運命に大きな一石が投じられることになる。
『他の世界から強大な力を持つ勇者を召喚する奇跡が実現した』
それはまさに吉報でありこれにより勇者育成機関そのものの価値がなくなり組織は解散することになった。でも、僕はどうなるのだろうか?外の世界のことなんて全く知らない僕はどうやって生きていけばいいのだろうかと。
「勇者として選別され育てられた責任を果たしてほしい」
大人たちはそう言って僕を馬車に乗せどこかへ連れて行ってくれた。
そして、どこなのかもわからないが場所に連れていかれた、そこにはモンスターが溢れかえっていて力なき民たちは苦しんでいる。
僕はただひたすら勇者となるために選別され訓練し生き延びてきた。だから、武器をとって戦い希望の旗を振ることしかできない。最後に関わった老人からすごく豪華な鞘に納まった剣を渡される
「この武器は君の母上が残したものだ。これが君を何者なのかを証明してくれるだろう」
馬車は僕をそこに降ろした後立ち去ってしまう。
文字数 333,825
最終更新日 2025.01.28
登録日 2023.09.29
11621
「ああ…思い出した。」
カサノア王国のアナスタシア・ローズウェル公爵令嬢は“前世”で婚約者の第三皇子エルサード・カサノアに断罪され最期は1人寂しく牢で息を引き取った。
「ああ…思い出した。」
ロッシ・リリーヴァ大公はアナスタシアの断罪イベント中に自分が現代から転生した事を思い出す。
前世、娘の代わりにプレイしていた“翡翠の旋律”だったのだ。
アナスタシアは家族と平和な時間を過ごす為、ロッシは壊されたストーリーを戻す為、黒幕に立ち向かう。
文字数 1,457
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
11622
11623
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
文字数 21,889
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.24
11624
天真爛漫、純粋無垢なる貴族の家の子が、(本人としては)危なげなく幸せになる物語。
conspiracy~の世界線と同じですが、個別でもお読み頂けるかと思います。
ご指摘を頂き、家系図とキャラクター紹介を追記させて頂きました。
文字数 25,105
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.20
11625
魔法技術が溢れる世界に存在する一国――ペリンジー・リベ王国。
数十年に一度現れると言う聖女は孤児でありながら、その才を認められ男爵の養女となりペリンジー・リベ王立学園に入学したの…!
そこで出会ったのは個性豊かなイケメンたち…!? けれど、彼らには既に婚約者が…!?
でも、好きになっちゃったなら仕方ない!
略奪愛こそ、最強の真実の愛と信じ、彼との幸せな未来を目指そう☆
文字数 6,566
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
11626
「やっと会えたな。あの時の復讐が出来るなんて嬉しいよ」
魔女を探している裁判官:シオン・アシュバルトの前に、魔女裁判にかけられた自称善良な通行人セーラが現れた。
お探しの魔女は私ではないので、死刑を免れるために占いで事件を円満解決することにします!
悪魔判事と守銭奴文官と、占い師の愉快な旅のお話し。に、なる予定。
身代わりものです。ラブコメです。某推理眼鏡少年並みに人の生き死にが出てきますが、残酷描写はそんなに無いと思っています。不安な方は心の準備運動をよろしくお願いします。
文字数 31,417
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.19
11627
無実の罪で陥れられ命を落とした十八歳の聖女クラリス。
彼女は神の力で過去に送られ、人生をやり直すチャンスを与えられる。
――だが、目覚めたクラリスの体は前世で『邪神の巫女』と呼ばれた公爵令嬢ミレーヌのものだった。
五歳のミレーヌはクラリスの記憶を持ちながら、悲劇を回避するために挑戦を始める。
文字数 114,279
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.19
11628
11629
辺鄙な田舎の領地。ウーラヌス領で倹しく暮らしているコーディリア。
かつては第3王子ロベルトの婚約者だったが、婚約は6年前に解消になった。
レティシア・ボロム子爵令嬢との不貞が疑われていたロベルトとは不仲も囁かれていて婚約の解消は時間の問題と誰もが思っていた時に「事故」が起きた。
ある日の夜会、跳ね出した廊下から会場内にコーディリアが落下した。ピンポイントで壊れていた手摺。壊れた手摺の向こうにいたのはレティシア。2人の間に何があったのか。
コーディリアはその時の負傷で一生消えない傷を負った。
傷物となってしまったコーディリアは婚約が白紙となったが、コーディリアの兄は貴族令嬢としては生き恥ともなる傷を消してやろうと「たちどころに傷が消えてなくなる」と触れ込みのある薬を金を借り、かき集めて買ったまでは良かったが、薬は偽物で兄は「あわせる顔がない」と失踪してしまった。
残ったのは傷ついたコーディリアと借金だけ。ウーラヌス伯爵は借金を返済するも王都の屋敷を失い、領地で倹しく暮らそうと領地に向かう途中、ウーラヌス伯爵も過労がたたり儚くなった。
領地で静かに暮らすコーディリアの元に、忘れかけた過去をまた掘り返すようにやってきたのは廃嫡こそされなかったが反省のために辺境の地に一般兵として送られたはずのロベルトだった。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月22日2時22分2話分から投稿開始、完結は1月26日。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 107,227
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.22
11630
異世界に突如として転移してきたオカマ剣士・ジュン(本名:西村淳二)は、性別の枠を超越した存在として、卓越したフェンシング技術と「身体強化の極意」を得て新たな世界を駆け巡る。転移直後、森の中でならず者に襲われる女性・ルイナを助けたことで、街へ招かれ、しばし滞在することに。そこで出会ったレイというオカマ仲間と共に、ジュンは人々のために剣を振るい、街で横行する弱い者いじめやチンピラ連中を成敗。
「オカマなめんじゃねぇぞ、ゴラ!」、「男でも女でもない最強の存在、それがわたし♡」、「オカマは人情に厚いの」――独特の口癖とオカマ口調を武器に、痛快な一騎当千ぶりを披露するジュン。その奇妙で頼もしい活躍は人々の間で一躍話題となり、笑いあり、涙ありの世直し劇が幕を開けた。
清廉な心と圧倒的な強さ、そして人情味あふれるオカマ剣士ジュンによる、全く新しい異世界ファンタジーがここに始まる。
文字数 39,828
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.12.16
11631
自称、猫好き陽キャ系オタク女子高生 稲垣 梨々香 は、アニメとダンスと猫をこよなく愛する17歳!ある日バイト先で保護猫チャチャと一緒に神隠しに遭い、別宇宙の小惑星に飛ばされてしまう。目覚めると猫耳が生えたメイド姿で別宇宙の小惑星ラテスにいた。そこは猫と魔法と剣が支配するファンタジーの星。猫の国エルフェリア王国で、リリカは「猫耳メイド魔法使い」という特殊な職業に就かされ、さらに人々からアイドルのように崇められる存在に。最初は戸惑いながらも、リリカはエルフェリア王国での新しい生活に順応していく。
リリカの前に現れるのは、頼れる騎士見習いで護衛のレオン、そして意地悪だけどどこか憎めないライバルアイドルのステラ。マネージャー兼世話役の魔法使いメルヴィルに導かれながら、リリカはアイドル活動を通じて魔法を学び、次第に成長していく。しかし、表舞台の華やかさとは裏腹に、暗い陰謀が渦巻いていた。謎の魔導師ゼイガスの存在が、リリカたちの平和を脅かそうとする。
果たして、リリカは自分のアイドル活動を成功させるだけでなく、この世界を救うことができるのか?友情とライバル関係の中で揺れ動くリリカの心、そして自分の力を信じて前に進む彼女の成長が描かれる、アイドル級猫耳メイド魔法使いの奮闘記!
文字数 463,572
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.09.03
11632
『聖女の兄で、すみません!』(完結)の続編になります。
あらすじ
異世界に再び召喚され、一ヶ月経った主人公の古河大矢(こがだいや)。妹の桃花が聖女になりアリッシュは魔物のいない平和な国になったが、新たな問題が発生していた。
文字数 37,757
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.10.29
11633
藍川透はゲーム会社で女性向けゲームを作っていた。夢でそのゲームの世界を見ているものだと思いきや、夢ではなく、野獣な侯爵とお見合いさせられてしまい、そのまま偽装結婚することになるが……。
ひっそり誤字修正や書き足しをしていましたがどんどんタイトルが内容とずれていくので大幅改稿しました。(25年1月)
文字数 163,436
最終更新日 2025.01.27
登録日 2022.06.28
11634
エリーゼは最名門の魔導の家系でありながら魔法が全く使えず、生まれてからずっと離れに幽閉されている。
長年嫌がらせをしてくる執事フレディに階段から突き落とされ大怪我を負うも、なぜかその日を境にフレディが激甘執事になってしまった。
執事は離れの隣の部屋に住むようになり、甲斐甲斐しく世話をしてくれるようになり、ついには魔力をつけるために催淫ワインまで飲むことに!?
文字数 88,914
最終更新日 2025.01.27
登録日 2023.03.26
11635
異世界に転生した、女の子のお話。
少し虐待などの表現があります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 5,538
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
11636
過酷な連勤の末、電車の中で過労死を遂げた弟切 想一(オトギリ ソウイチ)は、死んだはずの幼馴染によってモンスターはびこる異世界に転生させられてしまう。
この世界で最も主流な錬金術は火、水、風、土から成り立つ『四元素』なのだが、想一の使える“塩“、“硫黄“、“水銀“を操る『三原質』は最弱の錬金術と言われていた。
しかしこの『三原質』は錬金術の祖である「始まりの錬金術師」が使っていた、原点にして頂点、『四元素』を上回る究極の錬金術であった。
凄腕女錬金術師が束ねる第七師団へと入団し、故郷を滅ぼされた白髪の天才少女、超天然パツキンギャルといった仲間達と共にモンスター討伐の旅に出る。
そして究極の力に覚醒した想一は、人間を滅ぼそうとする「終わりの錬金術師」が解き放ったモンスター相手に無双し、世界の平和を取り戻す戦いに臨む。
★とりあえず15万字ほど書き溜めておりますので、当分の間は毎日更新になります。
ところどころざまあや追放要素も散りばめております。
この作品はカクヨム様、なろう様でも連載されております。
文字数 203,290
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.05
11637
【転生辺境伯令嬢は可憐な魔法少女を目指しますッ〜心ゆくまで気の済むまで殴っても宜しいでしょうか? 勿論物理で〜】
の、おまけ後日談です(_ _)。
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実は転生者だった脇役のリナ(リーナ/里奈)と借金返済の為に冒険者に戻ったスタンのその後のお話し。
偶にAI画像入りますが気になる方はスルーして下さると有り難いです・・・。
▲▲▲▲▲
リナは元ギルド職員で現在S級冒険者に戻ったスタンに必死でアピール中。
ですが何だか邪魔者?が。
そんな時にリナの所属する北の砦近くの森の中でゴブリンの集落が見つかって?
▲▲▲
設定はゆるふわな上に作者は重度の誤字脱字病を患っている疑い大いに有り。
口調、身分設定、貞操観念等はマジ適当。
そこにお怒りを感じる方は貴方の秘めたるスキル[スルー機能]の発動をお願いします(_ _)
…ᘛ⁐̤ᕐᐷ Bow and scrape♡
文字数 43,740
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.17
11638
気がつけば、異世界転生を果たしていたエリザの人生は、その時から恐怖、破滅と隣り合わせなものとなった。
一瞬たりとも気を抜いてはいけない。気付かれてはいけない、知られてはいけない。なのに、異世界転生者の本能なのか、全てを忘れたように純異世界人として生きることもできなくて。
そんなエリザの隠密転生者ライフをコソコソっとお届けしようと思います。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 13,235
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.24
11639
幼馴染のエリオットと結婚の約束をしていたオメガのアラステアは一抹の不安を感じながらも王都にある王立学院に入学した。そこでエリオットに冷たく突き放されたアラステアは、彼とは関わらず学院生活を送ろうと決意する。入学式で仲良くなった公爵家のローランドやその婚約者のアルフレッド第一王子、その弟のクリスティアン第三王子から自分が悪役令息だと聞かされて……?/見切り発車なのでゆっくり投稿です/オメガバースには独自解釈の視点が入ります/魔力は道具を使うのに必要な程度の設定なので物語には出てきません/設定のゆるさにはお目こぼしをお願いします/2024.11/17完結しました。この後は番外編を投稿したいと考えています。
文字数 222,000
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.01.28
11640
茶髪茶目のポッチャリ令嬢ロサ。
イケメン達を翻弄するも無自覚。
ロサには人に言えない、言いたくない秘密があってイケメンどころではないのだ。
そんなロサ、長年の婚約者が婚約を解消しようとしているらしいと聞かされ…
剣、馬車、ドレスのヨーロッパ風異世界です。
御脱字、申し訳ございません。
1話が長めだと思われるかもしれませんが会話が多いので読みやすいのではないかと思います。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 144,847
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.25