浮気 小説一覧

1,066件
81

【完結】夫と親友に裏切られた先に待つものは

子供の時に両親が死に、その後孤児院で育ったクルト。大人になったクルトは孤児院時代からの友人である、パン屋の息子のフリッツと結婚した。 平民だが宰相補佐官付きの官吏として働くクルトは、私生活も仕事も充実していて幸せを満喫していた。 だが地方へと出張で出かけ、家に帰ると夫と親友が同じベッドにいて――。 ⚫︎全10話です。 ⚫︎浮気・寝取られの話です。地雷の方はお気をつけ下さい。 ⚫︎エロの所は※印付けてます。
82

ゴミ箱の男の話

ゴミ箱を漁っている子供。 彼が取り巻く世間はどこも汚らしいものばかり。 そして彼は気付く。 この世には綺麗なものなんて一つもないのだと。 そんな世の中で、彼が女性達と出会い。 彼女達に身体での安らぎ、愛情を求め、彼女達の愛を貪って生きる日々。 彼が歩む、愛憎と欲望に塗れた人生とサイコサスペンスが織り成す物語。 ※この小説はAIのべりすとを補助につかっております。
83

偶然なんてそんなもの

偶然だなんて、こんなよく出来たことってある?   巷で話題の小説も、令嬢たちに人気の演劇も、秘めた話の現場は図書室って相場が決まってる。 けれど目の前で愛を囁かれてるのは、私の婚約者なのだけれど! 「アダムとイヴ」 「ままならないのが恋心」 に連なります。どうぞそちらも合わせて二度お楽しみ下さい。 ❇こちらの作品は、他サイトに別名義にて短編連載致しております。こちらの作品を加筆修正の後、ごく短めの短編として連載するものです。 ❇100%妄想の産物です。 ❇あぁ今日も頑張った、もう寝ようって頃にお気軽にお読み下さい。 私も、ああ今日も妄想海岸泳ぎ切った、もう寝ようって頃に書いてます。 ❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
84

【全話公開済】終の棲家 ~幸薄オメガは無自覚クズアルファから逃げて、番のまま最期の時を過ごしたい~

【完結済・一挙公開】 幸薄健気受けオメガ(Ω)× 無自覚クズ攻アルファ(α) 水無月咲夜には美しい番がいる。 何も持っていない咲夜と何もかもを持っている番では釣り合っていないと分かっていたからこそ、隣に居られることが幸せで怖かった。 一人で勝手に綱渡りのように感じていた幸せは、断片的に盗み聞いた番とその友人の会話で砕けてしまい、咲夜は番のままシェルターに逃げ込むことを選んだ。離れ離れになった番同士の、壮大なすれ違いラブです。 オメガバース初挑戦です。 要素:浮気 / すれ違い / 切なめ / 執着 / 元鞘 / ハッピーエンド ※クズ攻が幸せになるのが嫌な人は注意です! とんでもなくお暇がある方は、読んでいただけると幸いです! ※別サイト様にも投稿しております。 追記<2026.6.25>オメガ、アルファを記号表記からカタカナに変更しております。
85

【完結】あなたを正しく消し去る方法

これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。 一章 ー解放ー  フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。 酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。 フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。 『わたしの願いを一緒に叶えてください』 サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。 二章 ー欲望ー 平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。 二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。 「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」 アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。 けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。 三章 ー猛毒ー 次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。 「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」 「私の言うことが聞けないのか!?」 「口答えをするんじゃねぇよ」 隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。 何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。 けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。 四章 ー絶望ー 王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。 なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。 そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。 彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。 (次は……ボクの番だ) シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。 【注意】 *連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。 *クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。 *苦手な方はご遠慮ください。 *誤字報告はコメントからお願いします。
86

ロジカル・リベンジ:サレ夫部長の家庭内包囲網

【泣いて縋ってももう遅い。お前を裁くのは俺じゃない、最愛の子どもたちだ】 大手企業の営業部長として、50人の部下を率いる佐山伸介(50)。 しかし家での立ち位置は、身勝手な妻・美奈代から「ただの財布」として空気のように扱われる、冴えない父親だった。 そんなある日、伸介は美奈代のスマホへの通知から、彼女の凄惨な不貞行為を知ってしまう。 「推し活」「パートの飲み会」と嘘を吐き、自分の子どもと大して変わらない複数の若い男たちとホテルを出入りする妻。 普通なら怒り狂い、泥沼の離婚劇へ発展するところだが――伸介は違った。 彼は感情を完全に捨て、会社でのプロジェクトと同じように、冷徹な『ロジック』で逆襲の罠を仕掛け始める。 目的は離婚ではない。 美奈代のプライドを完璧にへし折り、家庭内ステータスを逆転させ、一生をかけて夫と子どもたちに尽くさせること。 伸介は美奈代に一切の油断をさせたままで、まずは長年軽視されていた子どもたちの信頼を圧倒的な父親の背中で奪い返し、水面下で完璧な「包囲網」を狭めていく。 そして訪れた、運命の日曜日の夜。 何も知らずに帰宅した美奈代の前に突きつけられたのは、言い逃れ不可能な探偵の最終報告書。さらに、軽蔑の眼差しを向ける実の子どもたちだった。 「お前の味方は、この家にはもう誰もいない」 サレ夫のみじめな結末を拒絶し、自らの手で運命をねじ伏せた男の、痛快なる家庭再建ドラマが今、幕を開ける!
87

浮気ばかりの婚約者から逃げたい!

ジュリアの婚約者イーサンは浮気ばかり。 何とか婚約解消しようと友人たちの助けを借りて… 浮気が多い貴族の中で自分だけを愛してくれる人を見つけたお話です。
88

【完結】初恋は淡雪に溶ける

公爵令嬢アンジェリカは、婚約者の不貞を理由に婚約破棄をした。 そして馴染みの侍女と護衛を伴い、母親の祖国へと旅に出る。 ※完結まで予約済み。 ※ざまぁwwwwは後半で。
89

手紙〜裏切った男と浮気を目撃した女が夫婦に戻るまで〜

出産後、初めての里帰りしたシャルーナ。 生まれ育った実家で生後3ヶ月の息子共々、両親、兄夫婦に存分に甘やかされ、心身共に癒されたシャルーナ。 2週間も屋敷を留守にしてしまい、寂しい思いをさせた夫のシモンに少しでも早く会いたいと予定よりも早く実家を出発したシャルーナが自宅に到着すると、必ず外出した時は玄関で迎えてくれる夫のシモンの姿は見えない。 その後シモンの執務室へ向かったシャルーナは、実家にとんぼ返りすることになる…。 *設定等は架空のものです。 色々と気になる箇所はあるかと思いますが、軽ーく流して読んで頂けると有り難いです。 *初回は2話、後は1日1話が基本ですが、内容によっては2話、3話投稿する事があります。 *12時投稿予定です。
90

浮気されてもそばにいたいと頑張ったけど限界でした

大学の飲み会から帰宅したら、ルームシェアしている恋人の遠堂の部屋から聞こえる艶かしい声。これは浮気だと思ったが、遠堂に捨てられるまでは一緒にいたいと紀平はその行為に目をつぶる——。 遠堂(21)大学生。紀平と同級生。幼馴染。 紀平(20)大学生。 宮内(21)紀平の大学の同級生。 環 (22)遠堂のバイト先の友人。
91

サレたふたりの恋愛事情

 3年付き合った恋人の浮気現場に遭遇した夏依《かえ》。  居合わせた元上司の光希《みつき》に自宅に送ってもらう途中で立ち寄った光希が婚約者と暮らすマンションで、光希の婚約者の浮気現場にも遭遇してしまう。  夏依は行き場を失くした光希をマンションに泊まらせることに。  そして、サレた者同士、互いを慰めるように抱き合う……。のはドラマや漫画の中での話!  元カレからの鬼電、浮気相手からのストーカーに恐怖を感じた夏依と光希は互いを守るために同居することにする。  夏依と光希は、裏切られた心の傷を癒し、次なる恋を掴めるのか!? 
92

【完結】元婚約者に全てを奪われたので、祈りの刺繍で人生立て直したら雇い主がまさかの王子様でした!?

古くから女性が想い人のために刺繍布や装飾品を贈る風習がある国で、染織材料店を営む元男爵令嬢のリュシア。 両親が遺してくれた店を切り盛りしながら、怪我をして騎士としての夢を諦めた恋人ダリオの身の回りの世話や金銭的援助をするなか、リハビリのかいもあって彼は騎士に復帰することに。 彼との結婚を目前に控えていたリュシアだったが、親友との浮気が発覚。亡き両親の遺産で買った家も受け継いだ店も言葉巧みに名義を変えられていたことで、リュシアは何もかも失ってしまう。 そんな打ちひしがれたリュシアの前に現れたのは、商会を運営するという一人の美しい青年ネル。お人好しな彼に住み込みで雇われ、小さな居場所を得たリュシアだったが、伝統と独自の技術を掛け合わせた祈りを込める刺繍には不思議な力があり……。 ※他サイトでも連載しています。
93
94

【完結】婚約者様の仰られる通りの素晴らしい女性になるため、日々、精進しております!

伯爵令嬢のバーバラは幼くして、名門侯爵家の若君と婚約をする。 両家の顔合わせで、バーバラは婚約者に罵倒されてしまう。 どうやら婚約者はバーバラのふくよかな体形(デブ)がお気に召さなかったようだ。 父親である侯爵による「愛の鞭」にも屈しないほどに。 文句をいう婚約者は大変な美少年だ。バーバラも相手の美貌をみて頷けるものがあった。 両親は、この婚約(クソガキ)に難色を示すも、婚約は続行されることに。 帰りの馬車のなかで婚約者を罵りまくる両親。 それでも婚約を辞めることは出来ない。 なにやら複雑な理由がある模様。 幼過ぎる娘に、婚約の何たるかを話すことはないものの、バーバラは察するところがあった。 回避できないのならば、とバーバラは一大決心する。 食べることが大好きな少女は過酷なダイエットで僅か一年でスリム体形を手に入れた。 婚約者は、更なる試練ともいえることを言い放つも、未来の旦那様のため、引いては伯爵家のためにと、バーバラの奮闘が始まった。 連載開始しました。
95

私が産んだ子は誰の子なのでしょう?

目が覚めたら知らない部屋で騎士に囲まれていたブランシェ。 監禁されて眠っている間に八か月が経っており、その間、ブランシェは行方不明となっていたらしい。 しかもブランシェは妊娠しており、驚きが重なったせいで陣痛がきて出産した。 夫の子ではないこの子の父親は誰なのか。 嫁ぎ先と血の繋がりのない子を産んだブランシェに使用人たちは冷たいし、自分たちの子と一緒に育てようと言ってくれた夫はブランシェがいない間に浮気をしているし。 やがて、ブランシェが産んだ子の親が判明するというお話です。
96

身を引いても円満解決しませんでした

《本編終了》番外編追加しました。 婚約者と妹の浮気を見て逃げ出した私。私の代わりに二人にお灸をすえてくれた祖父母。 悪いのは私を裏切った二人なのに逆恨みで私が殺されるなんて! 気が付くと、人生をやり直しておりました。せっかくのチャンス!婚約者に裏切られる前に別れましょう。殺されないよう姿を消しましょう。 新しい人生に胸を弾ませる私。新しい出会いあり?婚約者が追いかけてくる?今度は殺されないで無事に幸せになりますように。 *なろう様でも投稿しています
97

【完結】前世を思い出したら浮気をしている婚約者に興味がなくなりました。捨てないでくれ?いりません

ワガママなお金持ち令嬢に転生。 婚約者は浮気中。 以前の私は顔が気に入り、彼に婚約を申し込んだらしい…… 前世の記憶が戻った今の私には、彼のどこが良いのかわからない。 この世界では、愛人・浮気を黙認する風潮があるらしいけど、私はそんなの無理。 浮気する奴は、一生浮気する。 浮気は病気。 不治の病。 なので、躊躇うことなく婚約者に告げた。 「婚約を解消しましょう」   私は、笑顔で彼に別れを告げた。 彼を心底愛していた私からの突然の婚約解消宣言。 驚いた事だろう。 彼にとっては青天の霹靂。 どんなことをしても、婚約解消などないと思い込んでいた男。 堂々と浮気していたので、証拠は簡単に手に入り解消も滞りなく済んだ。 浮気男とはおさらば。 私は自由。 一方の浮気男は、我が家との繋がりを失い信用は失墜。 元婚約者は大慌て。 自身と同じように浮気や二股をしていた周囲を巻き込み、復縁に動く。 婚約者や夫が浮気しまくるも我慢し続けていた令嬢・夫人達は私をひっそり応援。 愛人・二股・浮気をこれまで通り貫きたい男達は元婚約者を応援。 男と女の闘いが開幕。 「浮気は絶対に許さない」 貴族社会は、男社会? 女は我慢? するわけねぇだろ。 絶対に復縁しない。 私は清廉潔白、一途な男性と恋をする!!!!!!
98

子供なんていらないと言ったのは貴男だったのに

男爵夫人のレティシアは突然夫のアルノーから離縁を言い渡される。 結婚してから十年間経つのに跡継ぎが出来ないことが理由だった。 アルノーは妊娠している愛人と共に妻に離婚を迫る。 そしてレティシアは微笑んで応じた。前後編で終わります。
99

裏切りの結末

婚約して10年になるヒューイットとライザ。 結婚まであと半年という頃、ある令嬢に『初めて同士は初夜で失敗しやすい』と唆されて、不安に思ったヒューイットは勉強だと思い関係を持ってしまう。 言われるままに関係を続け、結婚まであと2か月という時に婚約者であるライザに関係をバラされてしまった。 ライザはショックを受けたが、政略結婚のため婚約解消もできない。 仕返しをすればいいと言う従兄にライザは襲われて…… それでも結婚して妊娠。しかし、生まれたのは夫の子供ではなく従兄の子だった。 前作『両親のような結婚がしたい!」の中に出てきた昔話です。 多分、心中ENDっぽくなるかもです。
100

好き、これからも。

浮気を繰り返されても、何をされても。 彼が好き。 彼が幸せでいてくれるなら、僕はきっと、大丈夫。 だから、幸せになってね。 ただ、ずっと好きでいることを許してほしい。 元浮気性男×一途な男子
101

【本編完結】残念令嬢が初恋の人と結婚したら愛人がいたので死んで復讐してみたいと思います

公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて 平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から 残念令嬢 引き立て役令嬢 無価値令嬢 などさんざんな言われよう・・・。 でも、そんな私にも初恋の人がいる。 その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。 素直に喜んでもいいよね?! 人生で一番幸せだと思っていたのに。 神様は残酷だった。 結婚したその日の初夜。 初恋の夫から言われたのは、 愛する人がいるから白い結婚でーーと。 おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。 だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。 自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?! この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が 人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪ *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
102

新しい恋をしてもいいですか?

――新しい恋をしてもいいですか? 私は心の中でそっとあなたに問いかけた。 長い黒髪の彼女にあなたは寄り添うことを選んだ だからあなたは私に振り向きもしてくれないのね? 頼れるのは夫であるあなただけ。愛してる。 愛しているから、裏切りに耐えられない… ――新しい恋をしてもいいですか?
103

子に罪はないと言われましたが、私にも罪はありません~愛人を囲いたい婚約者とはお別れして、海辺の町で初恋の人と再会しました

 婚約者ジュリアンに呼び出された伯爵令嬢エリーヌは、遠縁の令嬢ミリアが彼の子を宿したと告げられる。ジュリアンは「子に罪はない」と言い、予定通りエリーヌと結婚したうえでミリアを愛人として迎えたいと求めるが、エリーヌは静かに婚約解消を選ぶ。  傷ついた彼女は王都を離れ、幼い頃に過ごした海辺の町リゼルへ向かう。そこで再会したのは、初恋の少年だったルカ。優しく距離を保って寄り添う彼との日々の中で、エリーヌは少しずつ自分を責める心から解放されていく。一方、ジュリアンは自らの選択の重さを知り始める。    これは、誰かのために我慢してきた令嬢が、自分自身の幸せを選び直す物語。
104

【完結】『真実の愛ごっこ』も『婚約破棄ごっこ』も死ぬまでやっていればいいわ

「僕は真実の愛に目覚めてしまった。だからアリーネ……君との婚約を破棄したい!!」 屋敷に呼び出された途端そう言われ、男爵令嬢アリーネは内心溜息を吐いた。 彼女の婚約者であるアルド伯爵家の嫡男レイモンドは好色男として有名だった。 名門伯爵家の長男と貧乏男爵家の次女。格下の立場であるアリーネはレイモンドの浮気を止めることができない。 それどころか彼の「婚約破棄ごっこ」に毎回付き合わされる羽目になるのだった。 結婚してもその悪癖は抜けず妻であるアリーネを嫉妬深い悪女のように周囲に語るのだった。
105

夫が浮気したので、感謝を込めて離縁状を差し上げます

夫の浮気を知ったのは、火曜日の昼でした。 その日の夕方、私は旅装で玄関に立ち、帰宅した夫に離縁状を差し出して、心からの笑顔で言いました。 「今までありがとうございました。おかげで、決心がつきました」 私はカサンドラ。結婚前は王宮の会計監査室におりました。帳簿は正直で、嘘をつくのは人間のほう。人間の嘘は必ず数字に皺を作る——その皺を見つけるのが、私の仕事でした。 三年前、王宮監察官への推薦が来たとき、私は断りました。規定で「監察対象の配偶者は監察官になれない」から。騎士団は監察対象。騎士団長の妻は、なれない。 つまり、あの人の浮気は——足枷が外れた音だったのです。 監察官となった私の最初の担当は、公開の籤で決まりました。引いた札は「騎士団・経理部門」。 規定通りですので。 五年分の帳簿の皺、ぜんぶ伸ばして差し上げますわ。私情は挟みません。ええ、一切。——それがあの人には、一番怖いでしょうけど。
106

浮気バレちゃって、彼氏に一晩お仕置きされちゃう話

碧生と付き合っているのに、同僚と浮気した志希。それが碧生にバレてしまって…?! pixivに投稿した小説に後日談を追加したものです。 ※♡喘ぎ、濁音喘ぎあります。
107

愛を乞う獣【完】

「愛してる、ルーシー」 違う誰かの香りをまとって、あなたはわたしに愛をささやく。 わたしではあなたを繋ぎ止めることがどうしてもできなかった。 わかっていたのに。 ただの人間のわたしでは、引き留めることなどできない。 もう、終わりにしましょう。 ※相変わらずゆるゆるです。R18。なんでもあり。
108

獣のようなお二人へ

妻からの最後の誕生日プレゼントは最悪のプレゼントだった─── あの日、俺さえ間違えなければ君は今も俺の隣りにいただろう・・・
109

離婚届は寝室に置いておきました。暴かれる夫の執着愛

浮気相手と夫が"致していた"ベッドに置いた離婚届 どうせ夫は私に執着しない……筈だったのに? 「ごめん、嫉妬して欲しかったんだ離婚しないで」 「夫婦のベッドは度が越えすぎなの」 「あーでもその泣き顔、すごく可愛い」 (絶対に実家に帰ろう) ※夫は稀に見るドクズです 「貴族は愛人を抱える人も多いし、目くじらを立てなくても」 「妻と眠るベッドでされても?」 (この人も夫と寝たこと知ってるんだからね)
110

妻が浮気してたの忘れてた

妻の浮気に気づいた日、俺は初めて父親になろうと思った。 仕事ばかりで、家事も育児も妻に任せていた彰吾。 ある日、幼稚園に飾られた娘の絵に、自分ではない男が描かれていることに気づく。 妻の浮気を疑いながらも、彰吾が最も恐れたのは、離婚ではなかった。 五歳の娘、マリアと離れて暮らすこと。 娘を失いたくない彰吾は、働き方を変え、一から子育てを始める。 家族に忘れられていた男が、本当の父親になるヒューマンドラマ。
111

騎士の浮気は当たり前〜10年間浮気してた相手と別れた翌日妻に捨てられた俺の話〜

騎士であるグレンは妻を愛している。子供達も立派に育ち家族円満だと思っていた。 俺の浮気を妻は10年前から知っていた。 バレても本気じゃない遊びだ。 謝れば許してもらえると単純に思っていた。 まさか、全てを失うことになるとは……
112

妹の彼氏が酔って迫って来たのでパコった兄貴の話

『2章は、お兄さんのちんぽが忘れられないと再び誘って来た妹の彼氏とパコりまくった兄貴の話』 酔って誘われるままセックスした妹の彼氏が縦割れ雄まんこだった話。 全く生かせてない設定としては、社会人×大学生。 2章 今度はシラフで迫られたうえ、好き好き♡言われたのでセフレにすることにしました。(クズ) 最終的にはくっつきますが、ミゼラブルエンドって言うのかな?これ…。 栞司×杳一 Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/7754805 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1704ii/ fujossy https://fujossy.jp/books/29830 ハーメルン https://syosetu.org/novel/406365/
113

あなたが浮気できるのは私のおかげだと理解していますか?

 華麗なる歴史と血統を誇る公爵家の末っ子として誕生したエリーゼ。彼女は国一番の美貌と讃えられながら家族や使用人から愛され大切にされる幸せな少女時代を過ごした。  幸せすぎた代償なのだろうか。王の勧めにより結婚するはずだった相手は母親の子供への愛という傍迷惑なものにより取り違えられた。しかしエリーゼは気にすることなく結婚した。相手は暗い性格で顔が醜くふくよかな体にして引きこもり気味の男爵家の次男ジョー。  周囲の者たちは見た目、血筋にあまりにも差がありすぎるその格差婚にジョーはエリーゼに頭が上がるわけなしとエリーゼは必ず大切に扱われるだろうと噂した。  だが結婚してからジョーは豹変し浮気三昧、暴言三昧、友人に金をばら撒く生活。  何やら色々と勘違いの積み重ねで豹変したジョー。だがエリーゼは悠然と構え相手になどしなかった。けれどジョーはエリーゼの地雷を踏んでしまった。  エリーゼは決意した。全てを奪ってやると。屈辱を与えてやると。  そもそも醜く太ったモラハラ野郎がなぜ浮気などできると思っているのか?それは全てエリーゼのおかげでしかなかった。そしてエリーゼはジョーから全てを奪うために動き出す。  エリーゼは微笑む。私との婚姻によりもたらされたものは全て取り上げさせていただきますね――と。
114

浮気の認識の違いが結婚式当日に判明しました。

サリーシャは婚約者ベックとの結婚式の日を迎えた。 しかし、結婚式を挙げることはできなかった。 ベックの子供を妊娠したという女性がやってきたから。 絶対に浮気はしないと約束したのは何だったのか。 そこには浮気の認識の違いがあったということが判明するというお話です。
115

離れていても君を守りたい

前世の俺は最愛の妻を裏切り、その妻をズタズタに傷付けてしまった。不倫相手と再婚したが、家族からも周りからも軽蔑の視線を向けられ続けた。 死ぬ直前まで後悔し続けた俺の最後の言葉は「フローラに会いたい」と呟いて死んだ。 次に目が覚めた時、俺は第二王子になっていた。 今世の“アルトゥール・ガイエ”の中身は誰? そして一番会いたかったフローラの側にはやっぱり“アルトゥール”がいた。 *子供を亡くす表現があります。 性行為の描写も軽くありますので気になる方は読み飛ばして下さい。 投稿は10時、初回のみ22時、2話投稿です。
116

彼女の母は蜜の味

ある日、彼女の深雪からお母さんを買い物に連れて行ってあげて欲しいと頼まれる。密かに綺麗なお母さんとの2人の時間に期待を抱きながら「別にいいよ」と優しい彼氏を演じる健二。そんな健二に待っていたのは大人の女性の洗礼だった…
117

初恋と花蜜マゼンダ

 僕には、何よりも大切で、大好きな彼がいた。  お互いを運命の番だと、出会った時から思っていた。  それなのに、なんで、彼がこんなにも遠くにいるんだろう。  もう、彼の瞳は、僕を映さない。  彼の微笑みは、見ることができない。  それでも、僕は、卑しくも、まだ彼を求めていた。  結ばれない糸なのに、僕はずっと、その片方を握りしめたまま、動き出せずにいた。  あの、美しいつつじでの誓いを、忘れられずにいた。  甘い花蜜をつけた、誓いのキスを、忘れられずにいた。 ◇◇◇  傍若無人の生粋のアルファである生徒会長と、「氷の花」と影で呼ばれている表情の乏しい未完全なオメガの話。  オメガバース独自解釈が入ります。固定攻め以外との絡みもあります。なんでも大丈夫な方、ぜひお楽しみいただければ幸いです。 九条 聖(くじょう・ひじり) 西園寺 咲弥(さいおんじ・さくや) 夢木 美久(ゆめぎ・みく) 北条 柊(ほうじょう・しゅう) ◇◇◇  ご感想やいいね、ブックマークなど、ありがとうございます。大変励みになります。
118

旦那様は私に隠れて他の人と子供を育てていました

旦那様が怪しいんです。 私と旦那様は結婚して4年目になります。 可愛い2人の子供にも恵まれて、幸せな日々送っていました。 でも旦那様は.........
119

有能でイケメンクズな夫は今日も浮気に忙しい〜あら旦那様、もうお戻りですか?〜

「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」  義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。 「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」  愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。  自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。 ◆◆◆ ※注意。夫はクズです、ご了承下さい※ ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。 そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。 更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。 ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。 だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。 しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。 無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。 そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。 ※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
120

美貌の婚約者のハゲを食い止めていた私ですが、浮気現場で婚約破棄されました。

婚約者は最後まで、小瓶の中身を知らなかった。 栄養ドリンクだと思っていた。浮気相手を屋敷に連れ込みながら、毎週届く小瓶を当然のように受け取っていた。 「ちょうどよかった。婚約破棄だ」 マリアリーナは泣かなかった。ただ小瓶を差し出した。 「これが最後の分です」
1,066件