死神 小説一覧
81
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,623
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
82
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 2,082
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
83
神々の住まう神界では深刻なエネルギー不足が起こり、エネルギー資源確保のため神々は無数の異世界と生命を創造した。神々が創造した異世界の一つで、ある研究によって人工的に生命体を生み出したが、その人工生命体の暴走でその世界は崩壊してしまった。崩壊した世界の欠片は他の異世界で世界を滅ぼす邪悪な存在『荒魂』となった。
世界崩壊から唯一生き残った黒ウサギの「レゼ」は荒魂を狩る役目を神様に半ば無理やり与えられてしまい魂を狩る者『死神』として様々な異世界を廻ることになる。はたして「レゼ」を待ち受けているものとは!?
小説家になろう様でも投稿してます。
いつになるか分からないけど続きを書けたらいいなぁ
文字数 146,229
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.11.03
84
『とある二人の死神見習いが、百鬼夜行の交通整理員になった話』
皆さんこんにちは!
死神見習いのレムです‼︎
今回私は、同僚の死神見習いラムと一緒に、『パトリック・サイフォンという人間の命を狩ってくるように』と最上級死神様から司令を受けたのですが……。
『えっ、なに、……殺されたいの?(ブラック魔王殿下)』
「「…………。(ガクブル)」」
これは、とある魔王殿下と、少しドジっ子な死神見習い達のハートフルストーリーである。(『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』の本編より数年前のお話)
文字数 6,653
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.26
85
文字数 4,037
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
87
88
文字数 15,126
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
89
【あらすじ】
「よーし、死ぬか!」
仕事に疲れ、資格の勉強に忙殺され、元恋人にも去られ20代も終わりかけで何もなくなったおれ。
すべてを投げ捨てる気分になり、深夜にいそいそと自殺の準備を完了させてできるかぎり明るく「死ぬか!」とさけぶと、めちゃくちゃにかわいい死神のカバネちゃんが現れてストップをかけられた。
話を聞いてみると「自殺はダメ」「近所でおばあちゃんが死にそうだから助けたい。手伝え」と言う。
いや手伝えも何もそんな義理もないしなぁ、と迷うものの、カバネちゃんから地獄の存在を示唆されおどすようなことも言われたので、しかたない助けたら死のうと重い腰をあげて助けに行くことに。
しかしカバネちゃんの襲来はそのときだけでは終わらず、彼女の指示にしたがって人助けを行ううちに公私ともに幸運が舞いこむようになったのだったが……
【ネタバレあらすじ】
結末までのネタバレありのあらすじも、下のURLにて公開しています。
https://docs.google.com/document/d/1HQHtWNsHY_iRg1w-iD_-QMX6ePhdX6hnl3hrPwAnhWo/preview
【注意書き1】
あらすじにもあるように、そこまで具体的な記述はないものの冒頭から登場人物が自殺を試みる描写がございます。
苦手な方はご覧にならないようご注意くださいませ。
【注意書き2】
ほかのサイトにも重複投稿しています(作者名は同一です)
【表紙】
イワン・マカロフ『少女の肖像画』1852年(一部トリミング)
文字数 51,788
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.25
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今の時代。マッチングアプリ、出会い系アプリ、結婚相談所、親の見つけてきた相手とのお見合い。様々な方法で結婚する男女がいる。マッチングアプリで出会い、恋人になる。もしくは結婚する人も少なくない、決して珍しくもないこのご時世。
しかし。そんなご時世だからこそ。本気で好きになった相手から身体の関係だけになって捨てられる。酷いものだと相手は詐欺師で金銭で騙され借金を負わされる。貯金を奪われ行方をくらまされる。浮気されて捨てられる、不倫されて家族ごと捨てられる。
本気で好きだったのに。本気で結婚を考えたのに。許さない。そのような愛憎を抱えた男女は、後を絶たない。
そんな愛ゆえに憎しみを抱いた人たちのどんな復讐も叶える1人の女復讐屋がいる。その女復讐屋は訪れた客に
「あなたの愛憎を晴らしましょう。」
と言って復讐を行う。そんな彼女の正体は
死神と人間のハーフ。
死神のハーフが登場しますがファンタジー要素はありません。
死ネタもあるので苦手な方は理解のほどご了承下さい。
文字数 6,172
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
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文字数 1,220
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
94
伯爵邸で精神的虐待を受けて育ったリズ。
ある日、生きている意味が分からなくなり、庭の木にロープを括りつけ首を吊ろうとしていたところ
「捨てるんなら僕に君の人生くれんか?」
そう言ったのは死神を名乗るクロ。
どうせどこにいても地獄なら、外の世界を見てみたいと、クロの言葉をのむことにしたリズ。
一緒に暮らすようになり徐々に人間らしくなっていくリズ。
このまま穏やかな生活が続くと思っていたが不本意ながら第一王女を助けた事が知れ渡ってしまった。
更にはクロの様子まで何やらおかしい。
死神であるクロは魂を奪って生き延びているのだと思ったリズはある日クロに伝えた。
「私を殺して」と……
しかし、その一言でリズの人生は大きく変わる。
文字数 23,534
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.24
95
雨の死神
雨の日。
その死神はやってくる。
黒いスーツに身を包み、黒縁の眼鏡をかけ、黒い傘を差し、黒い自転車に乗りやってくる。
黒いバラを胸に添えて。
その死神は、雨の日に決まって現れる。
時間は午前零時丁度。
何でも願いを叶えてくれる。
でも、その願いを叶えるには代償が必要。
それは、人間。
自分の命を差し出すか・・・。
もしくは、他人の命。
あなたの願いはなんですか?
代償を払えるならあなたの元に伺います。
※この小説はAIのべりすとを補助につかっております。
文字数 3,783
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
96
「死ぬことは悪いことなんですか?」
──目覚めると、オレは死んでいた。
死因がわからず、訳も分からぬまま死神にされたオレは亡くし屋という仕事をしている少女と出逢ったのだった……。
死神になった青年と、亡くし屋の少女が、『死』とは何かを探す物語──
第6回ライト文芸大賞に応募しています!
何卒、投票などよろしくお願いします!!
5/3、他サイトの完結分まで転載終わりました。
そのため、完結作品とさせていただきます。
また続きを書いた際にはこちらにもあげさせていただきます。
文字数 100,509
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.19
97
ヴァンパイアジョセフは、アリスと、結婚直後に、共に死神フィンレーから、逃れる羽目になる。
文字数 109,059
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.09.02
98
病気がちだった僕はとうとう死神からのお向かいが来てしまう。そして、その死神から「この世で最後にやりたいものを言え」と言われる。そこで僕が選んだのはゲーム。僕の体の半分はこれでできていると言っても過言ではないもの。だけど、まさか、ゲームを選んだことであんなことが起きるとは……
文字数 2,094
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
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文字数 24,036
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.12.12
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登録カテゴリはホラーとしましたが、ホラーというよりはコメディ要素の多いホラーコメディです。怖い要素はほとんどありませんので、楽しんで読んで頂けたら嬉しいです。死神さんは落語家になるのでしょうか?
文字数 5,233
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.26
103
雪柳七斗は車の運転中にガードレールから落ちて死んでしまった。迎えに来た死神は超絶美形の男だった。七斗には死んでも死にきれない事情があった。死神に説明して無理にでも実体化したいとお願いすると、死神はとんでもないことを言い出した。
タイトル色々いじっています。
ちょっと昔に書いたお話です。昭和レトロな感じで読んでいただけたらありがたいです。
文字数 113,079
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.01.17
104
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
105
窓際、テーブルを挟んで向かい合う二人。
純白のカーテンが揺れる。そちら側には白いツバ付き帽子を深く被った貴婦人。目元は見えないが、上品な口元は笑みを浮かべているように見える。
貴婦人の後ろを白く染めるカーテンを鬱陶しそうに怪訝な表情を浮かべる吊り目の女性。彼女は正面に座る貴婦人と対照的な黒い服を身に纏っている。
ふと、黒い服の女性は怪訝な表情を変えずに口を開く。
『自分がしてることの大きさ、わかってるかい?ー"殺人鬼”。』
文字数 2,914
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.26
106
私は死神のセケル。
同僚達からは変わり者と言われるわ。後はオネ・・・
日々魂を集める仕事に勤しんでいる訳だけど、
それだけじゃ楽しくないわよね。
そこで、少しでも楽しく仕事をこなすため、
タイプのイケメンをピックアップして担当する事にしたの。フフフ。
これで仕事も捗るってもんよね♪
それともう1つ。
兼ねてより計画していた「魂ガッポガッポ作戦」を実行に移す事にしたわ!
私がスマートに計画を遂行するその様子を、とくと御覧あれ。
文字数 15,567
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.11
107
「形あるもの、いつかは失われるもの」
「日常を大切にしろ、当たり前を大切にしろ。それはいつか崩れるぞ」
黒い服に大振りの鎌に紅色のペンキがかかっている。そんな鎌を持った不思議な雰囲気を纏った少年にそう言われた。
他、死にまつわる少しホラーなお話を数本。
どの話から読んでも大丈夫です。
話によって違いますが、
※人の死を匂わせる表現あり、死あり
※暴力表現・描写あり
文字数 2,925
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
108
死神のレティ・アウトサイドにはお気に入りの人間の女性がいた。彼女の名前は白石深雪。大学の准教授をしている彼女の講義に潜りとして毎日受講していたレティ。だが深雪は彼女の存在を認識していた。レティは自分が死神であることを隠しながら、彼女に近づく。命を狩るためではない、ただ仲良くなりたくて。だがある日いつものように講義を受けに行った彼女の心臓に、「死神の砂時計」が見え始める。それは、深雪に死が近づいている証だった。
レティは彼女の死を阻止しようと奮闘する。そこに別の死神がやってきて、深雪の命を狙い始める。
レティは彼女の命を守り続けられるのか。大学准教授の女性と死神の現代ファンタジー。
文字数 36,219
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.02
109
この世のどこかに存在する五つの森。そこには死神がいると言われていて……
小説家になろうにも載せています。
文字数 2,292
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
110
妻を亡くし、子供達も独立し1人で暮らす古橋源三という老人はある日、アンジと名乗る自称死神に迎えに来たと告げられる。源三に死期が近くなったと告げるアンジは源三の未練を解消すると言い放つがその未練とは?
文字数 5,878
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
111
「人間は私利私欲の塊であり、自分の利益の為ならば手段を選ばないし、簡単に裏切るものだ…、君も、そして僕自身も。そして、僕は人間の欲望を糧として生き、僕もまた自分の欲望満たす為に生きる。そして、自分の大切なものは自分で守る、自分から手放すのは愚の骨頂だ!」
剣と魔法、科学が存在する異世界ティエラへ転生した少年は、その意思・観念を胸に秘めて生きて来た。
少女と出会い、少年は巻き込まれ、世界は動き始めた。
夜神黄泉 謀殺・隠密担う下級貴族、夜神子爵家の4男に転生した少年、12歳。悪魔、七つの大罪の力を授かる。幼少期より隠密・暗殺術を身につけられ、任務遂行の為には、人を殺めることも躊躇しない。冒険者ギルドに入り、後、大和皇国特殊任務隊(YSMOT)に仕官することとなる。他人の悪意等ネガティブな感情を察知することには長けるが、好意等に対しては超がつく鈍感。
後に、‘漆黒の無慈悲なる死神’と呼ばれる。
「相手をやらなかったら、僕がやられる。僕には守りたいもの、守らなければいけないものがあるんだ!
文字数 108,109
最終更新日 2022.12.02
登録日 2017.10.14
112
ホラー×あやかし×微恋愛×現代ドラマ×飯テロ×同居が合わさった物語。
中学3年生の鈴宮ナナの母が交通事故で死んだ。身寄りがないナナは、入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活をすることに。ナナの父親代わりになったのは、23歳の売れっ子漫画家水瀬エイトだった。
保護者代わりのエイトはなんと半妖で死神の血をひくらしい。エイトが経営する定食屋では寿命を半分もらうかわりに怨み晴らしをしているとのことだ。
見た目とは裏腹に料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)だった。アシスタントと店員も個性的な半妖怪!
怨み晴らしやとしての客の依頼を引き受ける傍ら、
ボランティアで子ども食堂を始めることに。子ども食堂を通じて地域の人々との人間ドラマが繰り広げられる。
本当の家族になるために、二人は生活を始める。
母親の仇をエイトに頼んで討ってもらうが、どこか気が晴れないナナ。自分の寿命が半分になってしまい、辛い日々。
怨むことで満たされないこともある。
ナナに生まれた好きの気持ちはどうなる?
文字数 101,806
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12
113
死神 × 不憫なオメガ
僕を大切にしてくれる青砥と、ずっと一緒に居られると思ってた。
誰も感じない僕のオメガのフェロモンを青砥だけはいい匂いと言ってくれた。
だけど。
「千景、ごめん。ごめんね」
「青砥……どうしたの?」
青砥は困った顔で笑って、もう一度僕に“ごめん”と謝った。
「俺、和樹と付き合うことにした。だから、ごめん」
「そんな……。もう僕のことは好きじゃないってこと?」
「……ごめん」
「……そっか。分かった。幸せにね」
「ありがとう、千景」
分かったと言うしか僕にはできなかった。
※主人公は辛い目に遭いますし、病気で死んでしまいますが、最終的に死神に愛されます。
文字数 63,533
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.30
114
海斗 驍 二十三歳
ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。
驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。
驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。
なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。
浜咲 琴葉 三十五歳
急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。
霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。
危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。
驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍は事故に遭い黄泉の国への迎えがやって来た。
愛する琴葉が気になり、三ヶ月の猶予を与えて貰う。
しかし自分の気持ちを伝えることが出来ず、同僚の身体を借りる事に。
琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱いていた。
危ない目に遭うが危機を霊体によって回避する。
だから驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと霊体が驍であればいいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍と琴葉の三ヶ月の物語である。
文字数 8,988
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
115
遍歴女と物乞いをしていたルゥは、新しく子供を見つけた女に捨てられる。
憐れみを誘うような年齢でもなく、ただの汚らしい餓鬼にしか見られないことがわかっていたルゥは、街で野垂れ死のうが戦場で血に塗れようが同じ死だ、と領軍に参加し運良く生き残った。
下働きで生計を立てていた彼が、同じように捨てられたであろう少女を拾ったのは、その少し後のこと。
リルという少女は妹になり、ルゥは彼女との暮らしに生きる価値と意味を見出す。
けれど、ただ生きるだけのことを、この世界は許してくれなかった。
---
色々と拡げられそうな設定を盛り込みましたが、別に伏線というほどのものではないので単体でお楽しみ頂けるかと思います。
文字数 9,996
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
116
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バイク事故により17歳で命を落とした少年『カメ』は、死神バイトとなって幽界に留まっていた。
「さんざんバカやったからなー」
死神バイトとは、正規の死神の補佐として死んだ人間の魂を獲り、徳を積む羽目になった人間のことである。
「徳の還元率はたったの1%。ポイント増量中とかねぇのかな」
オーモノの魂を獲るために下界に降りた『カメ』は、『チカ』という女子高生と出会う。
「これがさー……」
うるさいな、さっきから!!
こっちったぁ真面目に紹介してんだよ!
ゴン!☆彡(←ゲンコツ)
「痛ってぇなー。読んだら分かるじゃねぇか」
読んでもらうための紹介だっつーの!
……と、こんな死神バイトと少女の、不思議な交流の物語です。
※表紙は「お兄さんキャラデザ練りメーカー」で作成しました。
文字数 22,886
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.07.31
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高校一年の不死原(ふじわら)神一郎(しんいちろう)は、泣き虫だけど何でもかんでも積極的に取り組み、後で後悔することがたたありな主人公。そんな神一郎のあだ名は、何と死神!?死神要素、全くない臆病なのに名前からそのあだ名がついてしまったらしい。
そんな神一郎は、ある日の幼年に出会う。そして…バンッ!という銃声と共に、神一郎は深い眠りにつく…。死んだと思った神一郎だったが、目が覚めたら、そこは知らないベットの中。状況を全く掴めてない神一郎に、「お前は死神の後継者だ」的なとこを言われて、もう何がなんだか。それでも、神一郎は持ち前の行動力で一つ一つ問題を解決していく。その都度、主人公のツッコミにもキレが増してきたり…?
ちょっと、コメディを狙った日常系物語です。
文字数 28,111
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.03.07