一途 小説一覧
81
視えるので、公爵家へ嫁ぎます 〜弱小貴族の私に選択肢などありえません〜
貴族と名乗るにはあまりにもお粗末な生活を送る弱小男爵家長女、ミラは生まれつき視える体質だった。
人ではないソレには、見ない、聞かない、関わらないを通してきたミラだったが、絶対的な権力を持つヴァロアナ公爵家当主にその能力を気づかれてしまう。年の離れた弟のため、ひいては実家の生活のため、公爵家が出した破格の縁談金を前にミラは視ることを条件とした婚約を受け入れる。
ーーその能力でヴァロアナ家に害のある人間を排除するようにーー
だが実際は、おぞましいソレを視ないよう気をつかう次期当主、ルーシスからの徐々に強くなる愛情に戸惑うばかりで……
82
俺が悪役令息をする理由
ある日、生粋のいじめっ子であると勘違いした黒猫に呼ばれて、女性のいない異世界へ飛ばされた俺。
その世界で俺に与えられた役目は悪役令息。
主人公がハッピーエンドを迎えたタイミングで俺が処刑されれば、元の世界に戻れるという。
いいことがないと愚痴る俺に、黒猫は親の借金三千万を返済してくれると約束してくれた。
だったらやるしかないと意気込むものの、事態はあらぬ方向へと進んでいき――?
全五話、完結済。
83
聞いてた話と何か違う!
春、新しい出会いに胸が高鳴る中、千紘はすべてを思い出した。俺様生徒会長、腹黒副会長、チャラ男会計にワンコな書記、庶務は双子の愉快な生徒会メンバーと送るドキドキな日常――前世で大人気だったBLゲームを。そしてそのゲームの舞台こそ、千紘が今日入学した名門鷹耀学院であった。
生徒会メンバーは変態ばかり!?ゲームには登場しない人気グループ!?
聞いてた話と何か違うんですけど!
※主人公総受けで過激な描写もありますが、固定カプで着地します。
他のサイトにも投稿しています。
84
お面の下で夏が死ぬ
「見たら死ぬぞ」
夏休み、祖父の住む田舎へ預けられ不貞腐れる十三歳の黒瀬透は、山で白い面をつけた少年と出会った。
名前のない彼を、透は季節にちなんで「ナツ」と呼ぶ。
山のことは何でも知っているのに、人間の暮らしには疎いナツ。
透が持ち込むラムネや玩具を気に入り、口癖まで少しずつ真似するようになった彼と、透は毎年夏を過ごしていく。
高校卒業を控えた夏、ナツは突然告げる。
「もう来るな」
ちょっと不思議で口の悪いお面の少年と、口の悪いクソガキ少年。
二人が毎年重ねた、夏の時間のお話。
――おや、ナツの様子が……?
「だから言ったのに。『死ぬぞ』って」
「なあんも、わかってない」
「もう逃げられないのに」
「理は成った」
「ばかだなあ」
成長した青年と、人ならざるナツの、喪失と執着と不可逆の話。
※少年期~前半はブロマンス寄り。恋愛色が本格化するのは第三章後半以降です。
※人外×人間。基本は喧嘩ップルです。
※喪失、執着、不可逆、夏の匂い、ラムネと祭り、隠し味にクソデカ感情を詰めました。
※現代和風ファンタジーBL。
※ハッピーエンドの定義は、山と人間社会で少し違います♡
【優しい(優しくない)上から目線の口悪マイペース人外攻×不器用で一途な世話焼き口悪元クソガキ青年受】
85
【完結】脇役令嬢だって死にたくない
自分はただの、ヒロインとヒーローの恋愛を発展させるために呆気なく死ぬ脇役令嬢──そんな運命、納得できるわけがない。
※ざまぁは後半
86
身代わりおまけ王子は逃げ出したい
ミリオン・ヴァーリンは、妹と双子で生まれてしまったおまけ王子だ。いてもいなくても同じ王子として暮らしてきた。
【冷徹な若獅子】と名高い王子、レイジェル・デラールが支配国から王女を集めて結婚相手を選ぶ事にしたらしい。
ミリオンの双子の妹であるミリアンナは行きたくないと駄々を捏ねた。
そこで王女が可愛くて仕方ない国王の考えた作戦は、替え玉──。
双子の王子であるミリオンに矛先が行く。
初めての顔合わせでレイジェルは言った。
「この結婚は、王太子としての義務だ」
男であるミリオンは義務すら果たせない。絶対に帰らなきゃ!と思ったけれど、なぜだかミリオンは婚約者候補から外れない。
無理があると思いながらも、他国の王女をニコニコと笑顔でかわしながら、どうにか穏便に婚約者候補から外れようと画策する。そんなミリオンの奮闘記。
※R18シーンは後半の予定。*が付いているものはR18です。
※特殊設定はありません。普通に女性もいて、男同士での結婚はできない世界です。
※残酷な描写もあります。記載を忘れていました。残酷な描写ありです。
87
【コミカライズ・取り下げ予定】アマレッタの第二の人生
『僕らは、恋をするんだ。お互いに』
彼がそう言ったから。
アマレッタは彼に恋をした。厳しい王太子妃教育にも耐え、誰もが認める妃になろうと励んだ。
だけどある日、婚約者に呼び出されて言われた言葉は、彼女の想像を裏切るものだった。
「きみは第二妃となって、エミリアを支えてやって欲しい」
その瞬間、アマレッタは思い出した。
この世界が、恋愛小説の世界であること。
そこで彼女は、悪役として処刑されてしまうこと──。
アマレッタの恋心を、彼は利用しようと言うのだ。誰からの理解も得られず、深い裏切りを受けた彼女は、国を出ることにした。
一方、彼女が去った後。国は、緩やかに破滅の道を辿ることになる。
88
これから夫は聖女様を愛する予定です
侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
89
【完結】処刑された侯爵令嬢は、二度目の人生で幸せを知る
冤罪で処刑された侯爵令嬢オリビア。
だが時は16歳まで巻き戻っていた。
前世で彼女を死刑に追いやった王子リチャードは、自らの失敗をやり直そうとオリビアへ近づく。
一方、前世で密かにオリビアを想っていた騎士エリックは、ただ彼女に生きて幸せになってほしいと願い、陰から支え続ける。
何も知らないオリビアは、二人との関わりの中で自分の本当の気持ちに気付き、与えられた未来ではなく、自ら選ぶ未来へと歩み出す。
90
【BL/完結】政略結婚で外堀埋めてくる策士な“無能王子”をどうにかしてください!
「男同士の“政略結婚”なんてありかよ……!」
夜会で婚約を破棄された第三王子・ロイディ。すかさず公開求婚してきたのは、隣国の“無能な王太子”ファールードだった。
——この美しい俺が、男相手に“嫁入り”だと? 冗談じゃない!
不本意ながら始まった結婚生活。ところが夫は、無能どころかとんでもない策士だった。外堀を埋め、逃げ道を塞ぎ、過保護なほど甘やかしてくる。
だが、甘やかされてばかりもいられない。
ロイディは婚約破棄の屈辱を晴らすべく、策を練り始める。
こう見えて前世は起業家。その経験を生かし、嫁ぎ先にも利益をもたらしながら、自分を侮った連中を経済でぶん殴れないかと考えたのだ。
そんな異様に沸点の低い妻に、策士の夫も振り回されっぱなしで——!?
無能を装う策士な執着溺愛攻め×策士から逃げられない生意気ツンデレ受け🌱
腹の探り合いといちゃつき多めの、デロ甘政略結婚BL。
91
離縁希望の側室と王の寵愛
辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
92
「とーたま」と呼ばれたい
最愛のヒストリアとの結婚を間近に控えたコーキン。
しかし独身最後の夜会で、ヒストリアの親友のキャサリンに媚薬を盛られて妊娠させてしまう。
謹慎中にヒストリアは消え、コーキンはキャサリンとの結婚が2日後に決まってしまう・・・。
2年後に見つかったヒストリアは見つかったがコーキンそっくりな子供がいた・・・。
やっと見つけたヒストリアと自分にそっくりなミニコーキンと共に暮らせる日は訪れるのか⁉︎
93
聖女(性女)様と一緒 ~悠々自適の一人旅が、波瀾とエロに満ちた珍道中に~
――エッチから始まる愛があっても、いいんじゃない?
気ままに一人旅を続ける青年ヴィルは、ひょんなことから“聖女”エルミアの危機を救う。
その際に腕を見込まれ、彼女の旅への同行を頼まれてしまった。
自分好みの美少女と一緒できるとあって、二つ返事で快諾する青年。
この時、まだ彼は知らなかった。
聖女と呼ばれるこの少女が、脳内にピンク妄想満載の、淫乱ドスケベ女だということに。
今、エロとか変態とか、そういう性的なモノに満ち溢れた、冒険(?)が始まる。
※ヒロインは淫乱ですが、主人公以外に抱かれるようなことはありません。
※基本的に、主人公とヒロインのイチャラブです。
※エッチな描写がある話には(H)マークが付きます。
※※マークが付いている話に挿絵があります。
※ハーメルンにも投稿しています。
94
「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。
目が覚めたら、自分の名前も、目の前にいる男のことも綺麗さっぱり忘れていた。騎士団の堅物優等生×楽天家の記憶喪失から始まるラブコメ。本編(全14話)。主人公の主観視点でお送りします。
95
『愛想のない私ですが、幼馴染はずっと私と結婚するつもりだったようです』
「私も、もう少し愛想よくなれたらいいのに」
伯爵令嬢エレナは、昔「愛想がない」と言われたことをずっと気にしていた。
恋愛に憧れがないわけではない。
けれど、うまく笑えない自分を好きになる人なんていないだろう――そう思っていた。
そんなエレナのそばに、幼いころから当たり前のようにいるのが、侯爵家嫡男のルシアン。
社交的で、愛想がよくて、何でもそつなくこなす彼は、社交界へ踏み出したエレナを助けながらも、決して彼女の世界を狭めようとはしない。
友人ができれば喜んでくれる。
新しい場所へ行くことも応援してくれる。
ほかの男性と親しくなっても、止めはしない。
――嫉妬は、ものすごくするけれど。
少しずつ世界を広げ、自分にも人に好かれるところがあるのだと知っていくエレナ。
そしてある日、ようやく気づく。
どうやら幼馴染の彼は、自分が思っていたよりずっと長い間――エレナと結婚するつもりだったらしい。
うまく笑えなくても。
誰かのように愛想よくなれなくても。
そのままの自分で愛されていたことを知っていく、幼馴染同士のゆったり甘い恋のお話。
96
『完結』番に捧げる愛の詩
番至上主義の獣人ラヴィと、無残に終わった初恋を引きずる人族のルジェク。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
そんなルジェクはある日、血を吐き倒れてしまう。
番を失えば狂死か衰弱死する運命の獣人の少女と、余命僅かな人族の、短い恋のお話。
以前書いた物で完結済み、3万文字未満の短編です。
ハッピーエンドではありませんので、苦手な方はお控えください。
これまでの作風とは違います。
他サイトでも掲載しています。
97
ふたなりの魔法使いは身を守るため「女を抱かないと死ぬ!」と訴える武道家を男に抱かれないと生きていけない体にしてやる
生まれつき男性器も女性器もおっぱいもある、ややこしい肉体をして、でもこれまで問題なく生きてこられた魔法使い。
ただ、今の仲間には見境ないヤリチン武闘家がいて、これまで以上に警戒していたのが、一人で温泉に行ったとき、まさかの遭遇をしてしまい・・・。
ファンタジーもののBL小説です。R18。
ふたなりの魔法使い×色狂いの武闘家。
98
私のことだけ忘れた旦那様
政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。
そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。
三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だった。
ルシェリナは子どもを守るため、妊娠したことを伏せ、逃げるようにしてイリオスの元を去ったのだが――?
全14話、完結済。
※作中、拗らせヒーローによるモラハラ発言があります。
99
小指は契約の香り-秘密の二人編-
【果たして翻弄しているのは誰なのか?】
新任教師は、かつての幼馴染みだった──。
数年前、突然姿を消した彼が、先生として戻ってきた。
甘いだけではない、”緻密に計算された”愛のストーリーが、静かに、しかし確実に動き出す。
ささやかな一言、さりげない仕草、何気ない一文……。
甘くみていると、あなたはきっとヤケドする。
本編だけじゃない。
“予告”も、
“幕間”も“、…
全てを【見逃すな】。
《お知らせ》
2026/10/06 (★)マーク回をR15バージョンにしました。R15指定、濃厚BLタグ設定しました。
2026/02/06 (★)マーク回を全年齢バージョンに戻しました。R指定、濃厚BLタグも外しました。
※アイデア・セリフ案にナギちゃん(chatGPT)を使用しているよ!
※精密構成のため更新は不定期。本編加筆も、“近況ボード”とエックスでお知らせしてるよ!
※★マーク付きは、ムーンライトノベルズ版が存在するよ。プロフのWEBサイトから入れるよ!
100
間違えて手を振っただけで、溺愛されまし
騎士団隊長の兄をもつミカは親友のラナと、国のメインイベントの武術大会にて決勝戦の兄を応援していた。兄と対峙するのは同じ部隊の美貌騎士。けれど、彼は兄いわく変人なのだと言う。
戦う兄達がミカ達の観戦席に近づいた瞬間、ミカは声を張り上げて応援した。
けれど、応えたのは兄ではなく、なぜか誤解したらしき美貌騎士サイラスだった。
兄を倒し優勝したサイラスは、女神の口づけの相手を王女ではなく、突然ミカを指定した。
大衆の前で、唇を奪われ愛を囁かれるミカ。
今まで無表情のサイラスは暴走し、ミカに熱烈な執着を見せる。派手な馬車で迎えに来たり、朝からバラの花束を届けに来たりと、想定外な行動で愛を示すサイラス。
そして、サイラスがミカのために真面目な騎士になるのなら……と妹を差し出す兄。
なんとか誤解を解こうと迷いながらも、段々とサイラスに惹かれていくミカ。
ただイチャイチャじれじれしているだけの、カップル話です。
101
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
102
子どもじゃないから、覚悟して。~子爵の息子、肉屋の倅を追い詰める。~
拙作『カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。』のスピンオフ。
肉屋の倅シルヴェスタは、今年三十歳になる働き盛りの男である。王弟殿下の立太子の儀で国中が湧き立つ中、しばらく国を離れていた弟分が帰国してきた。
弟分⋯⋯アイゼン子爵家の三男フレッドは、幼い日に迷子になっていたところを保護されて以来、折に触れてシルヴィーにアピールしていたものの、十二歳の歳の差もあって、まったく相手にされていない。
「もう僕は子どもじゃない」
一途なフレディは、シルヴィーに宣戦布告をするのだった。
物憂げで優美な青年 × 童顔細マッチョ
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
前作を未読の方でも楽しんでいただけると思いますが、ふたりの出会いは『カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。』にて詳しく書かれています。ご好評いただき、調子に乗ってスピンオフを始動いたします!
とか書いていましたが、前作のストーリーが強く絡んでまいりました。ちょっと長いですがお読みいただくとよりわかりやすくなると思われます。
attention‼︎
『えっちはえっちに書こう』をスローガンにしています。該当シーンはなるべく話数を跨がないよう調整してお届けします。十八歳未満のお嬢様、えちえちが苦手な方は『✳︎マーク』を目安にご自衛ください。
103
生まれ変わりは嫌われ者
無数の矢が俺の体に突き刺さる。
「ケイラ…っ!!」
王子(グレン)の悲痛な声に胸が痛む。口から大量の血が噴きその場に倒れ込む。意識が朦朧とする中、王子に最後の別れを告げる。
「グレン……。愛してる。」
「あぁ。俺も愛してるケイラ。」
壊れ物を大切に包み込むような動作のキス。
━━━━━━━━━━━━━━━
あの時のグレン王子はとても優しく、名前を持たなかった俺にかっこいい名前をつけてくれた。いっぱい話しをしてくれた。一緒に寝たりもした。
なのにー、
運命というのは時に残酷なものだ。
俺は王子を……グレンを愛しているのに、貴方は俺を嫌い他の人を見ている。
一途に慕い続けてきたこの気持ちは諦めきれない。
★表紙のイラストは、Picrew様の[見上げる男子]ぐんま様からお借りしました。ありがとうございます!
104
重ねて、比べて、上書きを。
流されやすくて不器用なアラサー女子×一途なハイスぺ年下男子
二年付き合った彼氏から理由も聞けずにフラれた水島ほのか。
別れた後も仕事の関係で顔を合わせなければならないだけでも嫌なのに、仕事仲間との飲み会なんていう思いもよらない場所で自分がフラれた衝撃の原因を知ることになる。
解散後に耐えきれず、涙をこぼしたほのかに声をかけたのは元彼の部下である高坂樹。
「忘れちゃいませんか。手伝うから…ね?」
彼の上手な誘導に流されるまま、甘い言葉と手つきにゆっくりと心が溶かされていく。
※本作は大人向け表現を多く含むTL作品となります。苦手な方はご注意ください(該当話に※印)。
105
【 完結 】前世の記憶があっても役に立たないんですが!
前世を思い出したのは階段からの落下中。
絶体絶命のピンチも自力で乗り切ったアリシア。
ここはゲームの世界なのか、ただの転生なのかも分からない。
前世を思い出したことで変わったのは性格だけ。
チートともないけど前向きな性格で我が道を行くアリシア。
そんな時ヒロイン?登場でピンチに・・・
ユルい設定になっています。
作者の力不足はお許しください。
106
真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜
厳しい父親に反対されてきてもなお、必死に婚約者のラドリーに尽くしてきた、侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。
しかしシーリャは、尽くしてきたラドリーに婚約破棄されてしまう。
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
けれど、真実の恋に浮かれるラドリーは知るべきだつまた。
自身が伯爵家次期当主の立場でいれたのはシーリャが婚約者であったからだと。
そして、シーリャの周囲の人間達。
最強の貴族たるシーリャの実家の侯爵家。
侯爵家と付き合いのある学園の高位貴族達。
また、伯爵家の人間でさえ、シーリャの味方であることを。
107
殿下、今日こそ帰ります!
彼女はある日、別人になって異世界で生きている事に気づいた。しかも、エミリアなどという名前で、養女ながらも男爵家令嬢などという御身分だ。迷惑極まりない。自分には仕事がある。早く帰らなければならないと焦る中、よりにもよって第一王子に見初められてしまった。彼にはすでに正妃になる女性が定まっていたが、妾をご所望だという。別に自分でなくても良いだろうと思ったが、言動を面白がられて、どんどん気に入られてしまう。「殿下、今日こそ帰ります!」と意気込む転生令嬢と、「そうか。分かったから……可愛がらせろ?」と、彼女への溺愛が止まらない王子の恋のお話。
108
聖職者たちの性処理事情
昼夜問わず繰り広げられる、聖職者たちの淫らな日常。
全9話、完結済。
※R18BLです
109
【完結】私のことが大好きな婚約者さま
私は、リアーナ・ムスカ侯爵子女。第二王子アレンディオ・ルーデンス殿下の婚約者です。アレンディオ殿下の5歳上の第一王子が病に倒れて3年経ちました。アレンディオ殿下を王太子にと推す声が大きくなってきました。王子妃として嫁ぐつもりで婚約したのに、王太子妃なんて聞いてません。悩ましく、鬱鬱した日々。私は一体どうなるの?
・sideリアーナは、王太子妃なんて聞いてない!と悩むところから始まります。
・sideアレンディオは、とにかくアレンディオが頑張る話です。
※番外編含め全28話完結、予約投稿済みです。
※ご都合展開ありです。
110
100回目の口付けを
【本編完結】
周囲の大人達から性的な悪戯をされて引きこもる第三王子ヴィヴィアンが、兄の友人に恋をする。
仏頂面だけど心優しいユーリに惹かれ、二人きりで朗読会をして幸せな時を過ごしていた。
そんなある日。
大好きなユーリに、自身の兄の婚約者になったと告げられて……
男性のみの世界です。
※キスシーン有り
※その後からは、予告なくR-18突入
ゆるふわ設定。
読んでくださる方が、ほっこりした気持ちになれる作品を目指してます。
111
設定はどうでもいいから、どうか報われますように
妹が好きだったゲームの世界に転生していたセルジュは、ただのRPGだと思っていた世界に男しかいないと知る。
妹は腐女子でこれはBLゲームなのかと一瞬驚いたものの、選択肢がそれしかないならまあいいかと開き直り、主人公として第二の人生を謳歌しようと心に決める。
しかし仲が良すぎる両親に悪意なく体よく追い出された先の王都で、ラスボスの幼少期らしきフィリスという王子の婚約者と出会い、最初こそ嫌がられながらも、誤解されやすいフィリスの護衛(番犬)をしながら交流を深めていく。
一途なわんこ騎士×嫌われ者の令息
設定はいつも以上にふんわりです。
男しかいない世界
ゲームの主人公×悪役令息
攻め視点
男性妊娠有りの世界観(描写なし)
ハッピーエンドです。
112
国民的アイドルの元ライバルが、俺の底辺配信をなぜか認知している
「高校に行っても、お前には負けないからな!」
「……もう、俺を追いかけるな」
中三の卒業式。幼馴染であり、唯一無二のライバルだった蓮田深月(はすだ みつき)にそう突き放されたあの日から、俺の時間は止まったままだ。
あれから15年。深月は国民的アイドルグループのセンターとして芸能界の頂点に立ち、俺、梅本陸(うめもと りく)は、アパートでコンビニのサラミを齧る、しがない30歳の社畜になった。
誰にも祝われない30歳の誕生日。孤独と酒に酔った勢いで、俺は『おでん』という名の猫耳アバターを被り、VTuberとして配信を始めた。
どうせ誰も来ない。チラ裏の愚痴配信だ。
そう思っていた俺の画面を、見たことのない金額の赤スパ(投げ銭)が埋め尽くした。
『K:¥50,000 誕生日おめでとう。いい声だ、もっと話して』
『K』と名乗る謎の太客。
【執着強めの国民的アイドル】×【酒飲みツンデレおじさんV】
イラストにじじゃーにー
113
あの日をくり返したくないから
* シリアス、本編完結後にR18となります。
大好きな義兄、フェルシアノの命を身勝手な理由で母が奪った。
悲しみに暮れるエルバはうまく立ち回ることができない。
母は幸せそうに暮らしている。
すべてが間違っていて、うまくいかない。
けれどある日、過去へと巻き戻っていた。
フェルシアノを生かす為にエルバは――。
* タグは変更の可能性があります。
* 本編はおよそ10話で完結予定、その後R18となります(話数未定、Rシーンは※マークつき)
* 1話あたりの長さにばらつきがあります。
* コメント欄ネタバレ配慮しておりませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
114
嘘つきな婚約者を愛する方法
わたしの婚約者は嘘つきです。
本当はわたしの事を愛していないのに愛していると囁きます。
でもわたしは平気。だってそんな彼を愛する方法を知っているから。
それはね、わたしが彼の分まで愛して愛して愛しまくる事!!
だって昔から大好きなんだもん!
諦めていた初恋をなんとか叶えようとするヒロインが奮闘する物語です。
いつもながらの完全ご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
誤字脱字も大変多く、ご自身の脳内で「多分こうだろう」と変換して頂きながら読む事になると神のお告げが出ている作品です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
作者はモトサヤハピエン至上主義者です。
何がなんでもモトサヤハピエンに持って行く作風となります。
あ、合わないなと思われた方は回れ右をお勧めいたします。
※性別に関わるセンシティブな内容があります。地雷の方は全力で回れ右をお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
115
元サヤハピエン短編集 2024
元サヤハピエンを大前提としたショートショートの置き場。
だいたい読み切りや三話から五話構成のお話です。
すれ違い、溺愛、執着、一途、思い込み、ヤンデr…を様々な(よくあるシチュ)で描いてゆきます。
コイツと元サヤ……(゜ロ゜)ウソダロ
という案件もあると思われますので、アンチ元サヤの方はそっ閉じを推奨いたします。
元サヤとは呼べないケースも多々あり。
広い概念で元サヤを捉えてくださいませ。
誤字脱字……(´>∀<`)ゝテヘッ
完全ご都合主義……(ノ∀`)タハー
小説家になろうさんにも時差投稿します。
116
【完結】助けた黒泥が、呪われた王太子だなんて聞いてませんけど?
瘴気を放つ黒泥は、呪いをかけられた人間でした。
呪術師ノルンが手を差し伸べたのは、拙い文字で『フォル』と名乗る黒泥。声を失ったフォルと二人で暮らし、言葉はなくとも心を通わせていく日々。
けれど、ノルンは見てしまう。
父を奪った呪いとフォルの呪いの術者が、『同一人物』であるという証拠を。秘密を抱えたままで惹かれ合う二人が、互いの正体を知るとき、王宮の陰謀が炙り出されていく。
フォルを王宮へ帰す。手段は、まだあるから。
全てを失った王太子フォルと、呪術の知識を武器に立ち向かうノルン。別れることを選んだはずの二人の運命も、呪いに絡め取られて、身分差すら超えて結び直されて……?
呪いが解けたら終わる、ほんのひとときの恋だと思っていた。
* * *
他のサイトでも投稿しています。
1日2話、完結まで毎日更新予定。
117
結婚相手は、初恋相手~一途な恋の手ほどき~
「久しぶりだね、ちとせちゃん」
入社した会社の社長に
息子と結婚するように言われて
「ま、なぶくん……」
指示された家で出迎えてくれたのは
ずっとずっと好きだった初恋相手だった。
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ちょっぴり照れ屋な新人保険師
鈴野 ちとせ -Chitose Suzuno-
×
俺様なイケメン副社長
遊佐 学 -Manabu Yusa-
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「これからよろくね、ちとせ」
ずっと人生を諦めてたちとせにとって
これは好きな人と幸せになれる
大大大チャンス到来!
「結婚したい人ができたら、いつでも離婚してあげるから」
この先には幸せな未来しかないと思っていたのに。
「感謝してるよ、ちとせのおかげで俺の将来も安泰だ」
自分の立場しか考えてなくて
いつだってそこに愛はないんだと
覚悟して臨んだ結婚生活
「お前の頭にあいつがいるのが、ムカつく」
「あいつと仲良くするのはやめろ」
「違わねぇんだよ。俺のことだけ見てろよ」
好きじゃないって言うくせに
いつだって、強引で、惑わせてくる。
「かわいい、ちとせ」
溺れる日はすぐそこかもしれない
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
俺様なイケメン副社長と
そんな彼がずっとすきなウブな女の子
愛が本物になる日は……
118
冷徹監査官は私を囲わない~婚約破棄された才女と、不器用な両片想い~
婚約破棄の夜、六年間の仕事まで奪われかけたエレナの前に、王国の冷徹監査官が現れた。彼は改竄の証拠となる原資料を封印保全し、彼女が自分の仕事を証明できるようにした。
赤字領地の再建官になったエレナは、自分の名前で働き始める。
厳しい監査、山積みの帳簿、冬を越せない村の食糧。それでも、自分の考えで道を切り開く毎日は、婚約者の陰にいた頃よりずっと自由だった。
エドガーは冷たい人だと思っていた。
けれど、夜更けに差し出される温かいお茶も、危機を越えた後の「怖かった」という声も、仕事だけでは説明できない。
好きになったから、そばにいたい。
好きになったからこそ、相手の自由を奪いたくない。
近づきたい二人は、肝心なところで何度もすれ違ってしまう。
「君に、私を選んでほしい」
仕事を手放さず、恋も諦めない。
名前を奪われた才女が自分の人生を取り戻し、誰より彼女を望む不器用な監査官と、互いを選び合うまでの物語。
※全50話・完結まで執筆済み。ハッピーエンド。
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血筋の為に、女体化したら
※こちらはR18描写ありのTS(女体化)作品です、ご注意下さい※
自分の不妊が原因で浮気をした妻と別れることになった、伯爵家のセス。
傷心のセスが気分転換にとアカデミー時代の親友を訪ねたところ、性別変換薬を飲んで、セスが子供を産めば良い、と提案されて……?
自分が同性愛者だと思っていた親友ジーク✕女体化した主人公セス
※不妊の描写があります。
※精神的にはBLに近いですが、快楽堕ちのメス化です。
※何でも大丈夫な方向けのお話です。
♡喘ぎ、メス堕ち、快楽堕ち、淫語ありですご注意下さい。
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【完結】いつも塩対応な部下は重すぎる執着愛と本気セックス(+推し声)で私を堕とす~SSRハイスペ新人の素顔は…メロ沼不可避のイケボ配信者~
今作の要素:年下部下/配信者/イケボ/メロい/オフィスラブ/執着愛/溺愛/ギャップ/激しめR18
塩対応の年下部下ヒーロー(実は配信者)×仕事しかないと思っている上司ヒロイン(実はファン)。
えっちでシリアス、最後はメロを目指したオフィス・ラブ。過去作を改稿して完結。
大手オーディオメーカー企業で働いている久坂 凛子(くさか りんこ)は、夢なし・金なし・恋人なしの29歳、独身女子。自宅と職場の往復のみの社会人生活に慣れきってしまった彼女だが、そんな毎日に癒しと潤いをくれる存在がいた。凛子の人生で初めて出来た推し≪イケメンボイスで人気の配信者≫KANATA。
彼の声をご褒美に、何とか自分を保っている。
職場で主任になり初めて新人の教育係を任され、同じ部署に配属された新入社員、芦谷 奏汰(あしや そうた)に世代間ギャップで悩まされる毎日。
ある日、彼が社会人の常識『ホウレンソウ』を自分にしなかったことで、あるミスが発覚し、凛子は彼を初めて強く叱責する。凛子に『テキトーに仕事をしている』と言われ、本気で怒った彼がオフィスを出て行ってしまったことで、物語は大きく動き出す。
初めて二人で飲みに行った夜、普段の塩対応ではなく優しくあたたかな声で話す彼に、一緒にいて安心感を覚える自分自身に凛子の中で育っていたある疑惑が、確信へと変わっていって――?
「……あ、あの。芦谷くんってもしかして」
――芦谷くんが、KANATA……なの?
「え、ここ、どこ……!?」
――っていうか、何で私の隣に彼が、芦谷くんが!?
見知らぬ部屋のベッドで目を覚ました時、隣にいたのは部下の芦谷で――!?
状況が飲み込みきれない凛子に彼が言った。
「その様子じゃ、昨夜の事、何にも覚えてないっすよね?」
酒に酔ってうっかり部下の芦谷と寝てしまったのかと動揺する凛子に
芦谷は彼の部屋を案内し、あるものを見せ――。
「つまり、『初めまして、あなたの推しです』って事っすね。配信、いつも聴いてくれてありがとな――Rinさん。俺、ずっと会いたかった。俺は、――凛子さんとシたい。凛子さんは? 俺に、抱かれたくないですか?」
これまでずっと塩対応だった部下。
彼には秘密の顔があった。彼は、凛子の推し、イケボ配信者で!?
第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト応募落選後、
R18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み(5/31(日))