独占欲 小説一覧
81
最高のバディは、プライベートでは甘過ぎる
第一印象は最低最悪…のはずだったが、冷徹な彼の愛はとにかく甘過ぎる
82
略奪されたのは、あなたのほう ――冥王ハデスの執愛に囚われて
現代のシチリア島を舞台に、神代から続く因縁と冥界の覇王による排他的溺愛。
春夏の間だけ、母のもとで過ごさなければならない春の乙女ペルセフォネ。
彼女を迎えに来たのは、冥界を統べる覇王にして最愛の夫――ハデスだった。
現代シチリア島。
甘い逢瀬の最中、些細な喧嘩から夫の元を飛び出したペルセフォネは、海辺の市場でひとりの男と再会する。
軍神アレス。幼馴染みでもある彼は、無邪気に、そして危険に彼女を誘惑した。
その瞬間、冥王の静かな嫉妬が目を覚ます。
「――お前は、自分が誰のものか忘れたのか?」
神代から続く愛は、祝福か、呪いか。
83
56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
84
独占欲全開のくま耳の侯爵令息は黒豹騎士を囲い込んで逃がさない
熊族であるベーレンドルフ侯爵家次男のマクシミリアンは6歳で運命の相手と出会う。
その相手は可愛らしい顔立ちをした7歳年上のヴェルナー。
漆黒の耳と尻尾が美しい黒豹族の彼は史上最年少で騎士団入団を果たした実力者。
18歳でヴェルナーを手に入れると決めたマクシミリアンが本当にヴェルナーを手に入れるまでのイチャラブハッピーエンド小説です。
『最強の黒豹騎士団長は新人熊騎士にロックオンされちゃいました』のマクシミリアンsideのお話です。
そこまで長くならない予定ですが、分けて書いてみました。
R18には※つけます。
85
捨てられた洗濯聖女は狂王に愛でられる〜不浄の泥にまみれて後悔してももう遅い〜
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。
しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。
そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。
「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
86
せめて夢の中は君と幸せになりたい
愚かな驕りから愛する妻を傷付け続け、やがて取り返しのつかない窮地に陥る男の話。
男は挽回できるのか…やり直せるのか。
豊かな実りある領土を治める若き騎士の子爵と、そんな彼に見初められて嫁いだ平民出身の女の物語。
※R18はseason2から。
※作者都合のゆるゆる設定。
※ヒーローは大馬鹿野郎です。
87
【完結】聖銀竜に喰われる夜~冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える
「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」
王宮の禁書庫に籠もる司書ルネには、誰にも言えない秘密がある。
それは、我が国の宰相ゼファールの愛人であること。
情欲が昂ると蒼銀の竜へと変じる、人ならざる男。
彼の真の目的は、ルネが修復する禁書に記された「竜の血統の秘密」だとルネは知っている。それでもゼファールの腕を拒めない。
愛されてはいない――そう、ルネは信じていた。数多の愛人のひとりとして抱かれているだけ。
やがて、限界は訪れる。
「あたしは、あなたの所有物ではない」
ルネは自ら、関係を断ち切る。
拒絶されたゼファールの執着が、静かに狂い始める。
折しも秘密を狙う政敵の陰謀が動き出し、国王は彼に冷酷な命を下した。
「その娘を妻という名の檻に入れよ。従わねば、殺せ」
愛ではなく、管理のための結婚。
ルネを守るためには、人であることを捨てようとするゼファール。
だがルネは、彼に囲われることを拒む。
囲われるだけの女ではなく、この男に選ばれるのでもない。
自らの意思で、運命を選ぶために。
利用するために始まった恋は、やがて国を揺るがす秘密と、怪物になりかけた男の運命を変えていく。
禁断の血に翻弄される二人が、陰謀渦巻く宮廷で、所有ではない愛を選び取る物語。
88
私だけを愛してほしい
* R18シリアス寄りのお話です。
正妃になったのは政略結婚だった。
公爵家に生まれ、王族に嫁ぐように育てられ――。
陛下に最愛の人ができても大丈夫だと思った。
飲み物片手に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
* およそ8話程度。Rシーンには※マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像となります。
89
『完璧スパダリ先輩の重すぎる執着愛〜スマホの官能小説バレから始まる、甘い絶対支配〜』
平凡なOLの岸田七海には、通勤中やトイレの個室で密かに過激なSM官能小説を読むという、誰にも言えない秘密の趣味がありました。七海は職場の完璧で爽やかな先輩・瀬戸蒼真に憧れていますが、もしこの変態的な趣味を知られたら軽蔑されるだろうと密かに思っています。
ある日のお昼休み、七海は自席のスマホで小説の「壁に押し付けられ胸を弄られるシーン」を夢中で読んでいました。しかし、急に同僚から名前を呼ばれ、焦って画面をつけたままスマホを置いて席を外してしまいます。その直後、偶然通りかかった瀬戸先輩がその画面をバッチリ見てしまいますが、彼は内容に目を細めつつも、他の誰かに見られないようにそっと画面をスリープにして立ち去ります。席に戻った七海は、自分の秘密が発覚したことに全く気づいていません。
その夜、残業中の給湯室に瀬戸先輩が現れます。先輩はスマホの内容について何も言わず、無言のまま七海を壁に追い詰めます。そして、小説の導入部分と全く同じように彼女の肩を掴み、ゆっくりと首筋をなぞり始めます。憧れの先輩からの突然のスキンシップにパニックになる七海ですが、この時点ではまだ「小説の再現をされている」ことには気づいていません。
ただ甘い空気に呑まれそうになったその時、先輩が耳元で低く囁きます。
「……昼間、見ちゃったんだけど。岸田さんって、こういう風にいじめられるのが好きなんだ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼の手の動きが『昼間に読んでいた小説と一寸の狂いもなく同じ』であることに気づき、七海は極限の羞恥と快感に腰を砕いてしまうのです。
登場人物プロフィール
岸田 七海(きしだ ななみ)
表の顔:社内では「真面目でおとなしいOL」として通っている、ごく一般的な女性。
秘密の趣味:通勤中やトイレの個室で、密かに過激なSM官能小説をスマホで読むこと。「私もこんな風に、大好きな人に強く支配されてみたい」と非日常的な妄想を抱いている。
瀬戸との関係:職場の高嶺の花である瀬戸先輩に憧れていたが、ある日うっかり秘密の趣味を知られてしまう。彼による「小説の完全再現」の甘い調教を受け、戸惑いながらも抗えない快感と彼への依存を深めていく。
瀬戸 蒼真(せと そうま)
表の顔:七海の職場の先輩。仕事が完璧で誰にでも優しい爽やかなイケメンであり、社内の女性たちから「手の届かない高嶺の花」として憧れの的になっている。
裏の本性:七海に対して異常なまでの執着愛と独占欲を秘めている。
狡猾な支配:七海が読んでいる小説の内容を完璧に把握し、あえて言葉にせず「無言で小説通りになぞる」という計算高いドSな手口で彼女をからめ捕っていく。彼女を完全に自分のモノにするため、裏で“ある緻密な計画”を企てている。
90
聖騎士様の浄化が、どう考えても浄化じゃない件~真面目な顔で卑猥な祈りを捧げるのはやめてください!あと出しちゃダメって何ですか!?~
「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」
不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。
命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。
だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた!
「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。
「これ、本当に治療なんですか……っ!?」
三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。
「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」
逃げ場なし、拒否権なし!
高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。
※キレイなアホエロを目指しました(???)
※♡では喘がないです
※頭からっぽにして読んでください
91
【完結】その劇場、恋の舞台につき〜男装の少女は貧乏劇場主に恋をする~
「なぜ、こんなに胸が騒ぐんだ……?」
貧乏劇団のイケメンオーナー×男装の下働き。
身分も性別も偽った、嘘から始まる劇的ラブストーリー!
父親が残した借金のため、悪徳高利貸しに捕らえられたナタリー。
妹を逃がすため、自ら身売り同然の道を選んだ彼女は、粗末な男物の服を着ていたことから「ナット」という少年と勘違いされ、王都のバークレー劇場へ下働きとして送り込まれてしまう。
そこで彼女を待っていたのは、貧乏劇団を率いる若きオーナー、ジミー・シュバイツァー。
王子様のように端正な顔立ちをしているくせに、劇場は借金だらけ。
気難しい主演女優、横暴なパトロン、次々と起こるトラブル――。
ジミーは劇場を守るため、今日も奔走していた。
そんな彼のそばで働き始めたナタリーは、誰にも頼らず劇場を守ろうとするジミーの姿を見て、次第に心を奪われていく。
けれど、ジミーにとってナットはあくまで「生意気だが使える少年」。
ましてや、自分が少女だと知られるわけにはいかない。
そんなある日、劇場の主演女優が失踪する最大の危機が到来!
劇場を守るため、ナタリーは男装を脱ぎ捨て、自らきらびやかな舞台に立つことを決意する。
「ナット」の正体が、素晴らしい演技の美少女だと知ったジミーは激しく動揺し、同時に彼女の圧倒的な才能に魅了されていき……!?
R18シーンがあります。
※をしています。
92
約束の続きをもう一度~再会した御曹司の彼は、娘ごと私を甘やかして離しません~
結婚を約束しながらも、ある事情によって引き裂かれてしまった二人。
それから四年後――シングルマザーとして幼い娘を育てる瀬戸 和葉の前に、かつて愛した鳴海 湊が現れる。
湊は一人で頑張る和葉を放っておけずに何かと手を差し伸べるようになり、もう二度と離したくない湊の一途な愛情に包まれながら和葉は止まっていた恋と向き合っていくも、彼女はある秘密を抱えていて……。
運命に引き裂かれた二人の甘く切ない再会ラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
93
憐れな妻は龍の夫から逃れられない
龍の夫ヤトと人間の妻アズサ。夫婦は新年の儀を行うべく、二人きりで山の中の館にいた。新婚夫婦が寝室で二人きり、何も起きないわけなく……。独占欲つよつよヤンデレ気味な夫が妻を愛でる作品です。そこに愛はあります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
94
麗しき双子の、秘めることのない愛 -ダリア編-
この世のものとは思えないほどの美貌の双子、ダリアとノアリアスト。
他人には一欠片の慈悲もないが、大切な人のためならどこまでも甘い。
そんな双子の片割れ、ダリアのお話。
※らがまふぃん活動三周年記念の短編となります。全四話。よろしかったらお付き合いください。
※この作品は、拙作~美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛~シリーズの子どものお話です。
双子が出てくるのは、シリーズ第二弾~美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛~ですが、両親メインの話ですので、双子の性格を知る程度の露出です。
95
明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる
王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。
――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。
リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。
けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。
「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」
全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、
受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。
これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、
幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。
☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆
96
弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?~本編~
俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。
これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って……
「龍、そろそろ兄離れの時だ」
「………は?」
その日初めて弟が怖いと思いました。
97
再会ロマンス~幼なじみの甘い溺愛から逃げられない~
幼なじみの鳴海哲平に淡い恋心を抱いていた夏木美桜。
しかし、ある出来事によって二人の関係に亀裂が入ってしまう。
関係修復も出来ないまま、両親の離婚で美桜は引っ越すことになり、哲平と疎遠になる。
それから約十二年後。
過去の出来事から、二度と会いたくないと思っていた哲平に、偶然にも再会してしまう。
そして、ひょんなことから、酔った勢いで哲平と一夜を共にしてしまった美桜。
しかも、美桜が初めてだと知った哲平は『責任をとる、結婚しよう』と言ってきて、好きという気持ちを全面に出して甘やかしてくる。
そんな中、美桜がストーカー被害に遭っていることを知った哲平が、一緒に住むことを提案してきて――。
*以前公開していた作品の改稿版です
98
愛し愛され愛を知る。【完】
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
99
精霊の愛し子は魔王に蹂躙される
ヒロインは召喚されてすぐに魔王に犯された。それだけでなく、犯され続けた。恐怖に震えながらも逃げ場を失ったヒロインを待っていたのは、殺意でも拷問でもなかった。「お前は私のモノだ」そう告げる魔王の異常な執着だった。首輪を与えられ、行動を制限され、それでもなぜか傷付けられることはない。そんな恐怖に苛まれる日々を過ごしていたヒロインの前に現れたのは精霊だった。精霊はヒロインを「愛し子」と呼び、優しく接してくれる。この世界にきて初めてのあたたかな愛情を与えられて、固く閉じていたはずの心が解れていく。そんなヒロインの心が気に食わない魔王は全ての逃げ道を防いでいく。──注意;タグを確認してから読んでください。魔王以外の凌辱あり。
100
エリート医師は癒し系看護師とお近づきになりたい
仕事が出来るが故に多忙な生活を送る医師・白川亨が、同じ病棟に勤務している看護師・黒野ゆえの優しさと包容力に触れて惹かれていく。(亨の)情緒不安定なセフレからの逃亡やデートなどを通して二人の仲は縮まっていくが、家の事情で自由に恋人を作ることができない亨が彼女に頼んだのはセフレの関係になることだった。ゆえもそれを喜んで受け入れるが、経験の浅さから肝心のことが最後までできず悩む。対して亨は彼女が他の男と仲良くしていることが気に食わず――。
***
・白川亨 27
(循環器外科病棟医師/眉目秀麗のエリート/自信家/常に多忙)
・黒野ゆえ 30
(循環器外科病棟看護師/地味/貧乏/家庭的/丁寧)
101
盤上の暴君は良心を手放さない 〜ハッカー集団を抜けると言ったら、総督閣下に外堀を埋められた件〜
伯爵令嬢ソフィアは、凄腕の術式改竄集団《切り札》の「赤心(ハート)」として、冷酷な首領「王冠(キング)」の暴走を止める役割を担っていた。互いの素性も知らぬままキングに惹かれていたソフィアだが、自身の政略結婚を機に脱退を決意し、通信用羊皮紙を燃やしてしまう。
しかし直後、軍務総督ヴィクター公爵が現れ婚姻届を即座に破棄。窓口の紳士「黒槍(スペード)」と冷徹なキングは彼の自作自演だったのだ。「お前の代わりはいない」と退路を塞がれたソフィアは、ベッドの上で逃げ場のない執着と愛撫に呑み込まれていき——。
102
[R18]国一番の魔道悪女は、大陸一の剣聖に求愛される~無理やり奪われた初めての夜、注がれたのは甘すぎる愛でした~
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
103
バツイチ上司が、地味な僕を特別扱いしてくる
理性的でクールなバツイチ上司・桐原恒一は、過去の失敗から、もう誰も必要としないと決めて生きてきた。
男が好きだという事実を隠し、「期待しなければ傷つかない」と思い込んできた部下・葉山直。
すれ違いと誤解の果てに、直が職場を去ろうとしたとき、恒一は初めて“追いかける”ことを選ぶ。
選ばれないと信じてきた直と、逃げないと決めた恒一。
二人の距離が近づくことで、直は「ここにいていい」と思える場所を見つけていく。
元ノンケ上司×自己肯定感低め部下の社会人BL。※ハッピーエンド保証。
104
幼馴染に彼氏が出来てキスをしているのを目撃したのだが
両片想いだった高校生の幼馴染たち。
彼女に恋人が出来てから歯車が狂ってしまうという王道ラブコメです。
105
箱庭の中に
異性・同性問わず恋愛や結婚が当たり前であり、特殊な「子宮形成薬」を飲むことで男性でも妊娠が可能となる世界。
子爵家の控えめな次男・セオドア(17歳)は、数年前に親同士の繋がりで開催されたお茶会にて、高貴で容姿端麗な侯爵家長男・ヴィンセント(18歳)に見初められ、婚約者となる。
しかし、「自分大好き」な俺様気質のヴィンセントは、セオドアを手に入れると一転して態度を豹変させ、彼を「自分好みの雌」へと調教し始める。
羞恥と反抗の心は過激な行為によって削り取られ、セオドアの身体は射精を伴わない「中イキ」と「潮吹き」だけで絶頂を上書きされる肉体へと作り替えられていく。
やがて学園を卒業し、ヴィンセントはセオドアに「子宮形成薬」を飲ませ、その胎内に自らの種を宿すための「器」を完成させる。
妊娠が発覚すると、ヴィンセントの独占欲は極限に達し、激しい種付け行為を繰り返すのだった。
――身体も、子宮も、心もすべて。
主人に完全服従させられたセオドアは、永遠の快楽と隷属の中に沈んでいく。
106
【完結済】天才ピアニストの少女を、僕は地下室で「飼う」ことにした。〜世界から音が消えた日、逃げられない甘い共依存が始まる〜
「君は僕無しじゃ、息もできないんだよ」
突如として、この世界から一切の『音』が奪われた。
阿鼻叫喚の地獄と化した街で、僕は一人の少女を拾う。
彼女の名は、音を失う前の世界で『天才』と呼ばれたピアニスト。
かつては数千人の喝采を浴びていた高嶺の花。
けれど、音が消えた今、彼女はただの「音も出せない無力な美少女」に過ぎなかった。
僕は彼女を地下室に閉じ込め、彼女の好きなメイプルシロップを毎日運びながら、甘く、そして逃げられない執着で包み込む。
「外は危険だ。音のない世界で、君を守れるのは僕だけなんだ」
ピアノを失った少女と、彼女を支配することでしか自分を保てない僕。
地下室に満ちるのは、甘いメイプルシロップの香りと、二人の吐息だけ。
これは、崩壊した世界で繰り広げられる、過剰で幸福な『共依存』の記録。
奪われた音の代わりに、僕が君を愛で満たしてあげる。
たとえそれが、出口のない地獄だったとしても。
107
【完結】愛とキャリアの選択〜
「嫉妬と独占欲」の続編です。
サンフランシスコへの赴任が決まった涼太。ミクは不安な気持ちを押し隠して彼を見送ることにします。
しかし、遠距離恋愛の二人に様々な試練が待ち受けています。ストーカー被害、白人女性からの誘惑、嫉妬や不安、仕事のこと、。
せつないながらもエッチで甘々なラブストーリーです。
108
最高神の歪んだ再教育
愛する人の姿を継ぎ、日に日に可愛らしく成長する息子。
旅立ちを控えた彼が「僕の世界」を踏み越えようとするなら、答えはひとつ。
父親として、神として。僕は彼を甘やかに侵し、その魂の最奥までを「僕の形」に塗り潰す。
精神の壁を一枚ずつ剥ぎ取り、理性を溶かし、刻み込むのは「とーさんだけの場所」。
――さぁ、可愛いパック。どこへ行ってもいいけれど、君はもう僕からは逃げられない。
(※視点別・対になる短編の『とーさん側』のお話です)
109
最強騎士団長の養子になったエルフ。遊び相手の王子は、僕にだけ重すぎる愛を注ぐ
突然知らない森に飛ばされたエルフの少年リュカ。
驚くことも無く「まぁ、森だし」で片付けてしまう。
そんなマイペースなリュカが傷心した獣人女性に出会ったことから物語が動き出す。
攻めが出てくるの少し遅いです。
出てきてからは甘々です。
執着王子×マイペースエルフ
110
檻の外へ――信じていた愛に裏切られ、冷酷な支配者の腕に堕ちるまで
「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」
市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。
信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。
そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。
111
政略結婚のはずが、旦那様の独占欲が想定外です
公爵家の令嬢フローラは、花とレースが似合う無邪気な娘。
家族や使用人に大切にされ、気づけば結婚相手まで決まっていた。
お相手は、王都でも完璧と名高い青年伯爵レオネル。
実務的で理性的な彼は、この婚姻を“問題のない政略結婚”として受け入れた――はずだった。
けれど、隠し事がまったくできないフローラの真っ直ぐさに、女を信用できないレオネルの心は少しずつほどけていく。
一方のフローラもまた、初めて「自分で選びたい」と思う相手に出会ってしまい……。
「問題ない」から始まったはずの結婚は、
やがて「君でよかった」になり、最後には「君がよかった」へ変わっていく。
甘くて可愛い、政略結婚ラブコメディ。
――政略結婚ですが、好きになってもよろしいですか?
♢こんな“好き“をお持ちの方へ
政略結婚から本物の恋になるお話が好きな方
理性的なヒーローの独占欲がじわじわ強くなる展開が好きな方
新婚後ますます甘くなる夫婦ものが好きな方
(完結済ー本編10話+番外編5話)
112
【R18】お役ごめんの最年長、女暗殺者に下された最後の指令は、かつて育てた若き皇帝の排除でした
【年の差・師弟・王宮執着ロマンス】
「あなた様には私がただの女にしか見えないのですか?」
切り捨てられた最強の女暗殺者 × 彼女を狂信的に愛する冷酷な若き皇帝!
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大陸最大の帝国・秀国(しゅうこく)。そこは「男は実、女は華」とされ、男尊女卑が極まる格差社会。
男たちに媚びるきらびやかな漢服の世界の裏で、身体にぴったりとした黒装束をまとい、闇夜を駆ける女たちがいた。
極東の島国から渡り、不気味な暗殺術を操る一族の女たちが暮らす「華隠れの里」。
その中で、最上位の称号『暗禍弑(あかし)』を授けられた最強の女暗殺者・沙霧(さぎり)。
女としては異例の「長」への就任を控えた前夜、彼女の唯一の後盾であった大長が急死する。それを機に、保身に走る男の長たちは手のひらを返し、沙霧に生還不可能な「粛清任務」を突きつけた。
──標的は、始皇帝の再来と恐れられる、秀国の若き王。
切り捨てられたと知りながらも、残された妹分たちを守るため、沙霧はひとり里を去る。
死地へと赴く沙霧。しかし、人々が「人間の形をした化け物」と怯える現皇帝の名を聞いた瞬間、沙霧の脳裏にはある古い記憶が蘇っていた。
昔、王宮の池で情けなく溺れかけていた、生意気でひ弱な赤髪の悪ガキ──劫 癒庵(こう ゆあん)。
「暗君にならぬよう」と、かつて数日間にわたって無理やり飯を食わせ、王宮での生き残り方を叩き込んでやったあの少年だった。
かつての教え子を『標的』に定める宿命を背負い、厳戒態勢の王宮を正面突破し、寝宮の扉を開けた沙霧。
そこで沙霧を待っていたのは、気だるげに頬杖を突き、真紅の瞳を妖しく細める、圧倒的上位者へと成長した皇帝・癒庵の姿だった。
「──ああ、来たな」
己のことなどとうに忘れているだろうという沙霧の予想に反し、青年となったかつての少年は、長年募らせていた重すぎる執着と独占欲を孕んだ瞳で、満身創痍の「元・教育係」を見下ろしていた──。
裏切りから始まる、命がけの王宮暗殺ロマンス、いよいよ開幕!
大犯罪人として寝宮の奥深くに囚われた沙霧に、若き王が下す、罰と奉仕に満ちた淫らなお仕置きとは──?
※本作はストーリー主軸の恋愛ファンタジーですが、過激な性描写を含みます。ご注意ください。
113
皇命婚と告げた運命の伴侶に恋情を贈る
キラナ・フォーリ 二十二歳
セレスタ帝国皇宮治療院薬師
×
アレン・トゥーイッラ 二十五歳
セレスタ帝国魔術騎士団団長 トゥーイッラ公爵家長子
銀髪に紫と琥珀の目、希有な治癒の力をもつ秘されたメリハ族の直系――それが私。
メリハ族の直系は生まれたときから〝運命の伴侶〟が決まっている。
私の紫の目は、まだ見ぬ伴侶の色。
出現した手首の痣は、運命の強制力であなたを縛りつける。
「――これは非公式な皇帝命令による政略結婚だ」
美しく冷たい紫の両目は私を明確に拒絶する。
「俺たちの間に恋情など個人的な感情は存在しない」
長い指は触れるのを拒否するように強く握りしめられたまま。
私がセレスタ帝国最重要保護対象の、メリハ族でなければ。
あなたが〝運命の伴侶〟でなければ。
あなたが想う人との未来を邪魔するつもりはなかった。
「……君は、俺が守る」
あなたに恋情は贈れない。
――私にその資格はない。
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絶大な魔力に灼かれる双子の大公は、無自覚な聖女の救済(キス)に溺れたい
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※『キャラぷ』にてカイ&レンを「敵国境で拾われた私を双子の大公が離さない」「大公コンシェルジュ」にて公開中。
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
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凛とした執愛は甘いのか。
「……私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“鬼美の若頭”。
その名は、裏社会において畏怖そのもの。
鍛え上げられたしなやかな身体。
冷え切った陶器のような肌。
白銀色の髪の隙間から覗くのは、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
あまりにも綺麗な顔立ち。
誰もが息を呑むほど冷たく、危険な色気を纏っている。
一方。
立花会、新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と同じ姓を持つが、ただの偶然。
戦えるわけでもない。
特別な才能があるわけでもない。
ただ、鈍感で、無自覚で、妙に度胸がある。
本人には、それらの自覚が一切ない。
二人は少しずつ絡み合い、いつしか離れられなくなる。
目で追うほど。
知るほど。
触れるほどに、狂っていく。
凛音の胸に芽吹いた感情は、優しく、焦れったく、甘ったるく———危ういほどの執着へと変わっていく。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
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【完結・R18】ご主人様と奴隷ちゃん
ご主人様が、恥ずかしがる奴隷を軽く虐めながら可愛がります。基本いちゃらぶ仕様。
徹夜明けの勢いで奴隷を買った一見冷淡なご主人様が、素直に言うことを聞くマイペースな奴隷にちょっとずつ絆されていきます。
(作者は後半の、絆されてくほのぼのパートが割と好きです。)
※クリスマスの話を、久しぶりにアップしました
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Misa55 ―母の剥製(99%の踏みとどまりと1%の墜落)
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
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君の声が聞こえない ー愛し方を知らない男の一途な思いと執着ー
――久瀬玲司は、愛し方を知らない――
32歳、大手総合商社の海外事業部長・久瀬玲司。
異例のスピードで出世を遂げ、常に冷静沈着。仕事では決して感情を乱さず、誰からも一目置かれる完璧な男。
そんな彼が、たった一人の女性に心を奪われた。
涼宮清香、27歳。
同じ海外事業本部で働く、美しく聡明な女性。
彼女の声が聞きたい。
その笑顔を独り占めしたい。
誰にも渡したくない。
初めて知る嫉妬と独占欲。
そして、自分でも戸惑うほどの強い執着。
彼女を愛するほどに、それまで保ってきた理性が崩れていく。
誰よりも大切にしたい。
けれど、誰よりも強く求めてしまう。
これは、愛し方を知らなかった完璧な男が、たった一人の女性に心を奪われ、不器用なほど一途に愛していく物語。
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婚約解消(予定)をするはずだった婚約者からの溺愛がエグいです
子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。
※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです
※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます
※ ★マークは、性的描写が含まれています
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【R18】Melting Room Stories ―密室で溶け合う、僕らの本能―
密室は、理性を狂わせる。様々な大学生カップルが織りなす、甘く危険な本能の記録。
【Case.1 凪と柊斗】
三年間「男女の親友」を貫いてきた二人。
だが、熱に倒れた凪の看病をしている間に、柊斗は積年の想いを爆発させる。
「責任取れよ。一晩中お前のこと『女』として見て、一睡もできなかった俺に……親友に戻れってのは、もう無理だわ」
ます。
【Case.2 湊と結菜】
「……そのゴム、他の奴に使わせるくらいなら、今ここで俺が使い切ってやるよ」
「幼馴染のお兄ちゃん」として理性を保ってきた湊。だが、結菜が口にした他人の名が、数年分の独占欲に火をつける。
【Case.3 朔と遥香】
「え、先輩、もしかして……。……謝んないでくださいよ。最高すぎて、頭おかしくなりそう」
経験豊富な「高嶺の花」だと思っていた遥香先輩は、俺の指先ひとつで震えるほどに無垢だった。
嫉妬に狂って強引に連れ込んだ雨の夜。生意気な後輩は、自分だけが知る先輩の「初めて」に溺れていく。