妖怪/あやかし 小説一覧

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花嫁は猫又⁉︎

花嫁は猫又⁉︎
山の麓にある小さな祠、子どもの頃そこにお参りしていた少年は一匹の黒猫と出会う。 成長して再びそこを訪れた時、開発によって破壊された祠を見て落胆していた。 そこに現れたのは…? 「あやかし恋愛ファンタジー」開幕
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,848 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.07.06
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祓い屋が、あやかしの世界に呼ばれました。

 祓い屋だった亡き父の力を受け継ぎあやかしが見えるあかりは、大学への慣れ親しんだ道を歩いている時ふとしたきっかけであやかしの世界へと呼ばれ、猫又の経営する甘味処で家政婦兼祓い屋となり暮らす事になる。  あやかしの世界での生活は人間の生活と似ているようでやはり違い、なぜかトラブルに愛されがちな日々。だけど優しさや不思議に触れながら、あかりは少しずつ「あやかしの世界」と向き合っていく。  はたしてあやかしと打ち解け、元の世界に戻ることができるのか…。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,068 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.05.27
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転生した武士妖怪の異世界救出奇譚

戦国の世に、一つの噂があった。 「戦が起きる土地で、世にも珍しい露草色の髪を持つ見知らぬ男が、疑問を口にする」というものだ。 武士妖怪として生きる、一青吟は妖刀と名高い刀、村正を手にして、欲に塗れた心を斬り捨てていく。彼は戦によって紅に染め上がる土地を、彼らが住む国を守るために動いていた。 何百年という長い月日が経過した後、彼は謎の人物に命を奪われる。 転生して別の世界でまた戦が起こっていることを知った彼は、共に転生した村正と共に異世界を動き回る。 彼の命を奪った謎の人物とは一体何者なのか。 彼は転生して何を思うのか。 彼は異世界を、後にどうして行きたいのか――。 転生した武士妖怪は、今日も今日とて欲にまみれた心を斬り捨てるのである――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,473 最終更新日 2024.08.19 登録日 2023.03.13
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狗神と白児

【あらすじ】 人と妖が営む和王国。かつては呪力を用いる隣人だった両者は、いつしか対立し、争いを繰り返すようになった。やがて〈禁令〉という両者間での殺し合いを許さない法令が敷かれ、人は現世で、妖は常世で、結界という壁を隔てて暮らし始める。そして、人は科学を頼るからか呪力を失っていき、妖は作り話の住人として語られるようになった。 そんな時代、「人ならざるモノ」を察する、満月の晩に赤く光る奇妙な右目を持つ泉という名の少女がいた。小さな村で墓守りの子として生まれ育ったが、父を一昨年に、母を昨年に亡くしたという不幸が続いた上、連日降る大雨のせいで氾濫しそうな川を鎮める為、生贄として選ばれる。身寄りの無い穢れた異端児を厄介払いしたいという意味合いだった。 川に投げ込まれて瀕死状態の泉を見つけたのは、犬の頭と人の体を持ち、左手に勾玉の刺青が刻まれた男。男は泉に対し、人でありながら妖のような呪力の持ち主である稀代の〈神宿り〉と見抜き、従者――〈白児〉として迎えると言い、二人は一つの契約を交わす。男の名は斑、狗神という古い妖である。 泉は「シロ」という通名を与えられ、先に仕えるすねこすりも住む斑の家で共に暮らすこととなる。しかしシロは、命の恩人である斑の、あまりにも真っ直ぐな善意がどこか理解し難く、素直に受け入れられない。それは自分達の生まれが違うせいなのだろうか……? 不器用ながらに心を通わせようとする、狗神と白児の物語。 この作品は、とあるコンテストに応募して落選したものです。加筆修正や設定の練り直しをしました。コンテスト応募時の原稿枚数は120枚(10万字超え)。 第一章、完結済み。現在は番外編や事典作りがメイン。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 138,141 最終更新日 2026.03.15 登録日 2024.08.12
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化猫恋物語

時は江戸。妖怪たちの隠れ里に住む八末(やすえ)は、かつて人間に虐げられ右目を失った化け猫だった。 そんな彼女だが、ひょんなことから人間たちの住む町に行くこととなる。 たった一夜の娯楽のためのはずだった。しかし、八末はそこで矢助(やすけ)と呼ばれる、左目の無い男に一目惚れをしたのだ。 妖怪と人間。誰もが無茶だと思った恋は、今始まりの音を告げる――。
歴史・時代 完結 短編
文字数 50,454 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.05.05
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カノコの日常〜妖怪があつまる『幻灯の夜市』で《後悔石》を探すバイト生活が始まった。あなたのその後悔、晴らします〜

どこにも行くあてのない月カノコは、夏祭りで拾ったバイト募集の赤紙を頼りに、妙音鳥隼人の家を訪ねる。 彼は特段に面接をすることもなくカノコを雇い入れ、その日から住み込みのバイト生活が始まった。ほっこりと異世界が交差する不思議な物語。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 118,066 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.03.21
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妖狐の愛した花嫁

かつて自分から逃げた彼女を捕まえた俺は… 今度こそ離さないと誓った 陽葵《ひまり》 婚約者であり幼馴染であった絃に 拒絶され傷付いた陽葵は絃から逃げ 結局は絃にバレ屋敷に連れ去られてから 屋敷に囚われる事になる 漆黒の髪に向日葵を思わせる綺麗な瞳 絃の許嫁でとても優しい女性 幼い絃の態度に自ら身を引き絃から逃げた 勿論ながら絃の事は今も愛している 過去に嫌われていると思った陽葵は 絃の前から姿を消したが絃と再会し捕まり抱かれ 優しくなった絃に甘えるようになると いつも抱かれる羽目に 絃《いと》 金色の九尾の狐で陽葵の許嫁だったが 幼き日に嫌いだと伝えた事と 冷たい態度を取ってしまった事から 陽葵が姿を消したその原因が自分だと分かり 今まで以上に優しく陽葵に接する 再会した時は力ずくで屋敷に連れ去るも 陽葵を怖がらせないよう優しく話しかける 病んだ絃は逃げた陽葵をずっと想っていた 口下手で陽葵に関しては執着心が強く 陽葵には見せないが口は悪い 美沙 3尾の狐で絃の新たな婚約者として絃の屋敷に襲来する 実は昔から絃の事が好きで絃に付きまとうも 冷たくあしらわれる 今も絃に想われている陽葵を強く憎んでいて 再び人間である陽葵が絃の傍に居る事をよく思っていないが 絃に殺されかけた事で絃には近寄らなくなった 強引ですが完結させました 話がおかしい場面があると思いますが ご了承下さい
恋愛 完結 短編 R18
文字数 10,413 最終更新日 2025.03.10 登録日 2023.11.17
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ご令嬢九尾、人間のご令嬢に転生する~畜生呼ばわりで王太子から婚約破棄されましたが、前世のチート級な妖力と根性とコミュ力で大逆転してみせます~

ご令嬢九尾、人間のご令嬢に転生する~畜生呼ばわりで王太子から婚約破棄されましたが、前世のチート級な妖力と根性とコミュ力で大逆転してみせます~
妖怪の住む白金村の村長補佐をしていたが、村が襲撃されて村民を守った末に殺されてしまった九尾の主人公・ビュウ。 再び目が覚めると全くの異国で、王太子と婚約予定の令嬢・バネッサに転生していた。 しかし、前世が九尾の妖怪だったため、王太子からは「私はそんな畜生と結婚するつもりはない」と言われて、婚約破棄を告げられる。 王太子の婚約候補は、主人公に失礼な態度を取り続ける妹になることに。 妖怪であったことに誇りを持っている主人公はひどく悲しむが、一周回って「それならいっそのこと、バネッサではなくビュウとして生きよう」と開き直ることにした。 そこから主人公の大逆転劇が巻き起こる……! ※20000文字程度の短編予定です。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 20,765 最終更新日 2024.09.08 登録日 2024.08.31
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【BL】シロとクロ ※R-15

【BL】シロとクロ ※R-15
 無垢なオオカミのもののけ(可憐すぎるオス)と、和装な鬼の王子様(多分割と紳士)のもどかしラブ短編です。  BL作品で、結構ストレートな発言もあるためR15指定にさせていただいてしまいましたが、作者のお姉さん的には超ピュアッピュアな物語のつもりです。よろしければぜひ!
BL 完結 短編 R15
文字数 31,739 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.10.03
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あやかし家族 ~五人の兄と愛され末妹~ 二

あやかし家族 ~五人の兄と愛され末妹~ 二
~前回あらすじ~  妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。  掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。  五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。 ~あらすじ~  福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。  そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。  これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。  妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 125,039 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.05.04
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黄昏時奇譚

黄昏時奇譚
 物心ついた時には不思議なものが見えていた。他の人には見えないものと大真面目に会話して、大人にも子供にも気味悪がられた。そのうち、それらが他の人には見えないこと、そして自分にわからないものを人は排除したがることを理解した。だから人を遠ざけた。  人当たりの良い笑みを浮かべ、穏やかに振舞っていれば、無闇に敵視されることはない。誰とも敵対せず、誰とも親しくならずに一線を引いて付き合えば良い。  そんな静かで穏やかだが、人の気配のなかった俺の世界に、けたたましい騒音が訪れたのは、ある秋の日のことだった。 -------------------  あやかしをみる力を持って生まれてしまったがために人間と距離を置き、あやかしと共に生きてきた青年が、ふとしたきっかけで親しくなった少年を通じて人と心を通わせていく物語です。 設定は超ゆるゆるです。 たぶん首都圏のどこか山がちなあたり。 秩父か多摩じゃないかな?知らんけど。 感想大歓迎です。ネタバレOK。 励みになります。 辛口批評も勉強になるのでぜひお寄せ下さい。 --------- 四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)に律を描いていただきました。 ちょっと浮世離れした感じがぴったり(`・ω・´)b 途中で更新が止まってしまっていて申し訳ありませんが、また秋になったらぽつぽつ書き進めていきます。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 29 文字数 31,551 最終更新日 2023.11.24 登録日 2021.10.28
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あやかしアパート何年住める?[あやかしくさわがしい友達が出来ました]

有名旅館グループの一人娘・瀬戸リツカは、人前ではいつでもいい子に取り繕う癖がついている。そのため「本心を明かしてくれない子」として遠ざけられてしまうことがあり、深く傷ついていたが、誰にも相談できなかった。あるとき、社長の母の判断で「アパートハナミズキに引越しなさい」と強制される。 そこには不可思議な住人たちがいて、リツカが困りごとを助けてあげたことで懐かれてしまい「人間社会に馴染むにはどうしたらいいだろう?」と正直に頑張っている姿を見て、しだいに心の距離が近くなってゆく。 高校二年生のゴールデンウィーク明け、リツカは新たな学校にゆく。 そこには昔リツカをいじめた少女がいてーー。 逃げてきた過去と向き合うとき、現在は側にあやかしがいてくれる。 違うものたちが長く手を繋ぐための努力を描く、心温まる仮住まいストーリー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,413 最終更新日 2024.01.29 登録日 2023.12.30
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緋眼の舞姫〜英雄と悪役の約束〜

緋眼の舞姫〜英雄と悪役の約束〜
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、 妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。 国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、 東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。 その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、 膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。 相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、 彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。 「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」 舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。 そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。 そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。 口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。 そして何より、こう言い切る少年だった。 「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。  俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」 全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。 価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、 ある事件をきっかけに、 「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。 そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”―― 人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、 ゆっくりと彼女を追い詰めていく。 これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、 もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。 希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、 舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 87,379 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.04.11
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十龍城砦

妖と人間が共存する世界。 計画性なくただ積み上げられていく鉄骨剥き出しの不安定な街は、かつて存在した九龍城砦と酷似しているとされ、十龍城砦と呼ばれるようになる。 根深い対立、差別、価値観の差。 共存しているが、共栄していない。 カビ臭いこの街は、今日も細い綱を渡る。 綱が切れないよう、街が足を踏み外さないよう奮闘する均衡管理局。 十流城砦の治安を維持する彼らはヒーローではない。 多少の犠牲を出し、しがらみに縛られ、嫌われて。 それでも彼らは均衡管理局の使命を全うする。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 147,733 最終更新日 2026.06.29 登録日 2025.12.05
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おにの三田さん

おにの三田さん
おにの三田(みた)さんは12月におくりものを届ける仕事をしています。 どんな妖怪かぜひ知ってください
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 553 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.26
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【完結】結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な男子高校生、今日から結界を繕います~

【完結】結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な男子高校生、今日から結界を繕います~
​【平凡な高校生 × 妖従者たちが紡ぐ、絆と成長の主従現代和風ファンタジー!】 「選ぶのはお前だ」 ――そう言われても、もう引き返せない。 ​ごく普通の高校生・奏太(そうた)は、夏休みのある日、本家から奇妙な呼び出しを受ける。 そこで待っていたのは、人の言葉を話す蝶・汐(うしお)と、大鷲・亘(わたり)。 彼らに告げられたのは、人界と異界を隔てる結界を修復する「守り手」という、一族に伝わる秘密の役目だった。 ​「嫌なら断ってもいい」と言われたものの、放置すれば友人が、家族が、町が危険に晒される。 なし崩し的に役目を引き受けた奏太は、夜な夜な大鷲の背に乗り、廃校や心霊スポットへ「出勤」することに! ​小生意気な妖たちに絡まれ、毒を吐く蛙と戦い、ついには異世界「妖界」での政変にまで巻き込まれていく奏太。 その過程で彼は、一族が隠し続けてきた「残酷な真実」と、従姉・結(ゆい)の悲しい運命を知ることになる―― ​これは、後に「秩序の神」と呼ばれる青年が、まだ「ただの人間」だった頃の、始まりの物語。 ​★新作『蜻蛉商会のヒトガミ様』 この物語から300年後……神様になった奏太の物語も公開中! https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/158016858
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 1,156,885 最終更新日 2026.01.30 登録日 2024.06.23
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アゲピョン! テンテコ、テコリン、リンコロコーン 唱えると僕は不思議なチカラを得る〜転生先が兄貴の四ツ子の三女になるなんて聞いてない!〜

アゲピョン! テンテコ、テコリン、リンコロコーン 唱えると僕は不思議なチカラを得る〜転生先が兄貴の四ツ子の三女になるなんて聞いてない!〜
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 15,984 最終更新日 2023.09.09 登録日 2023.08.31
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神様のあったかご飯。

古びた神社にひとり取り残された、記憶のないはぐれ妖怪の“僕” ある日、あたたかな食事の匂いに惹かれ、小さなご飯処「花しげ」をのぞき込むようになる。人には見えないはずの自分に、店のおばあさんが優しく声をかけた。 「あの、お腹、空いていませんか?」 そのひと言で、僕は初めて“ご飯の味”と“誰かのぬくもり”を知る。店を営む老夫婦は、妖怪である僕を恐れず、まかないを振る舞い続けてくれた。 しかし、店は老夫婦の都合で今月限りで閉店するという。もう会えなくなる寂しさに胸が痛むが、引き止めることはできない。 忘れてしまったはずの“さみしい”という感情。 それでも「ありがとう」と伝えられるようになった僕は、確かに少しだけ、本来の姿に戻りつつあった。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 23,140 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.01
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玉姫伝ーさみしがり屋の蛇姫様、お節介焼きのお狐様に出会うー

玉姫伝ーさみしがり屋の蛇姫様、お節介焼きのお狐様に出会うー
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。 このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。 (なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが) お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。 例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。 拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。 ※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません…… 20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 15,987 最終更新日 2021.01.20 登録日 2021.01.11
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真夜中の、猫の屋台

彼女は、大変くたびれていた。 なんとか終電に乗った帰り、誤って1つ前の駅で降りてしまう。 夜中の道を歩いていくと、空きっ腹に沁みる、いい出汁の香りが……! 神社の境内に、ぽつんとおでんの提灯が揺れる。 恐る恐る近づいたおでん屋台は、着物を着たハチワレ猫とぽっちゃり黒猫が出迎えてくれて……
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 10,062 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
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鬼道ものはひとり、杯を傾ける

鬼道ものはひとり、杯を傾ける
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。  それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。  これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。 ◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ) ※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 157,629 最終更新日 2023.02.03 登録日 2022.12.23
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もののけ奇譚(10/29更新)

もののけ奇譚(10/29更新)
『妖怪』がテーマの短編集です。ほのぼの中心にまとめていきます。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,008 最終更新日 2023.10.29 登録日 2020.03.26
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その部屋に棲舞うモノ

新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。 大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。 マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。 九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。 紺は、妖(あやかし)である。 小説家になろう、カクヨムにも連載中。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,250 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.13
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幽玄古書・田ねこ

幽玄古書・田ねこ
■子供が泣きだすような絵しか描くことができない、売れない絵本作家、「上屋敷 頼子」(かみやしき・よりこ)は、新作絵本の感想も聞けず、活動方針転換の話しをされ、落胆しながら安アパートへ帰ろうとしていた。 ■怪しい駅員の案内で乗った電車で居眠りをしてしまい、到着した駅は霧深い無人駅……。そこは【あやし】と呼ばれる異形の民が集って築き上げた都市が広がっていた。 ■半年に一度しか来ない【うつつ行きの電車】の切符を手に入れるため、都市の秩序を守る“もふもふ様”の紹介で、「頼子」は街外れの「虎谷 弥栄」(とらや・いやさか)が営む【幽玄古書・田ねこ】で働きはじめる。 ■都市伝説・異聞☆レトロチック・ローファンタジー☆
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,060 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.12
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喫茶 時間旅行

喫茶 時間旅行
時の流れの中で、何気ない日常の中で、忘れかけている思い出。心の奥底に潜む、かけがえのない想いを掘り起こす、不思議な喫茶店の物語。喫茶店で出会った奇跡が、あなたの運命を変えていく。果たして、喫茶店がもたらす奇跡は、あなたをどのように変えるのでしょうか? 幻想的で感動的なストーリーが織り成す、マジックリアリズムの世界へようこそ。時を超えた喫茶店で、あなたも心に秘めた大切な想いに出会えるかもしれません。過去と現在が交差する、喫茶店での奇跡の物語をお楽しみください。 ※本作はAI利用作品です。アイデア出し、プロット化等の作業にAIを活用しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,278 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.04.01
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あの……あたし……妖怪さんと暮らしてます……♪♪

主人公の女性と妖怪の3人が暮らす現実世界で、ほのぼの!?とした生活を送るストーリーです。 妖怪と暮らしているだけでも、大丈夫か!?となりそうですが実は主人公も……。  ゆったり!?かどうかは分かりませんがまったりライフをしたいようです……。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 15,936 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.04.06
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