身分差 小説一覧
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私は2度世界を渡る
初めての異世界物の小説です。至らない点もありますが、長い目で見守ってください。
この度、誠に勝手ながら、『私は2度世界を渡る』の大掛かりな加筆&修正を行いました!
話の流れ自体は変わっていませんが、新しく登場人物たちの会話や心情が増えています。過去の文章を読んでくださった読者の皆様も楽しんでいただけると思います。
ぜひ、新しくなった『私は2度世界を渡る』をお楽しみください!!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
―――――――
夢に待った大学生活。これからに胸を躍ら家を出たらそこは大勢の人に囲まれた大聖堂の真ん中だった!? そこで告げられる残酷な現実と、注がれる嘲りに満ちた視線。1年後自由への第一歩を手にしたと思ったら、それは一瞬にして砕け散った! もう終わりだと諦め目を閉じる奏でだったが、次に目を開けるとそこはまた別の世界だった!?
どこで出会う人たちに奏は心を開くことが出来るのか!?
これは2回も世界を渡ってしまった主人公奏(かなで)の幸せをつかむまでのストーリー。
※最初は主人公に優しくありません。シリアスは序盤だけの予定です。
※「小説家になろう」では加筆&修正前の話を投稿しています。読み比べをしても面白いかもしれません!
――――――
過去編完結しました! 現在は2度目の異世界編を執筆&投稿中です!
こちらも基本的に1日1回、日付が変わるタイミングで更新いたします!!
お読みいただいた方、感想お待ちしています! 感想の返事は、出来るだけする予定です。
リクエストなどがありましたら、できる限り書かせていただきます。
感想数 0
文字数 146,066
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.06.09
1,162
寂しがり屋の小鳥は、初恋の騎士さまの生まれ変わりを幸せにしたい。~騎士さまの生まれ変わりはヤンデレ王子で、鈍感な小鳥をすでに溺愛中の模様~
かつて自身の命をかけて、とある王国を救った主人公。彼女が王国を助けた理由、それは彼女の初恋相手である騎士さまがその王国を守ろうとしていたから。 主人公は長い眠りの果てにようやく生まれ変わる。ところが彼女が恋した騎士さまは、王国の第二王子に生まれ変わっており、彼女は両親さえはっきりしない捨て子になってしまっていた。このままでは、騎士さまの生まれ変わりである殿下を幸せにするどころか、お側にいることさえできない。 そう考えた主人公は、男装をして騎士団に潜り込んだのだが、なぜか殿下が主人公をでろでろに甘やかしてきて……。 寂しがり屋で自信がない少女と、少女以外はどうでもいいヒロイン至上主義なヤンデレ王子のお話。
このふたりの前世のお話は、「小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと」です。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
文字数 11,087
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
1,163
本物の恋、見つけましたⅡ ~今の私は地味だけど素敵な彼に夢中です~
本物の恋を見つけたエミリアは、ゆっくり時間をかけユートと心を通わていく。
そうして念願が叶い、ユートと相思相愛になることが出来た。
ユートからプロポーズされ浮かれるエミリアだったが、二人にはまだまだ超えなくてはならない壁がたくさんある。
身分の違い、生きてきた環境の違い、価値観の違い。
様々な違いを抱えながら、一歩ずつ幸せに向かって前進していく。
何があっても関係ありません!
私とユートの恋は本物だってことを証明してみせます!
『本物の恋、見つけました』の続編です。
二章から読んでも楽しめるようになっています。
感想数 2
文字数 14,166
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
1,164
腐れ縁の公爵令息に契約結婚を迫られていますが、離婚してくれなさそうだから嫌です
自称ヒロインの平民女に夜這いを仕掛けられたトラウマから「寝台で息子が役に立たない、初夜失敗の呪いにかかったようだ、助けてくれ」と泣きついてきた腐れ縁の公爵令息コーリーのお願いを、貧乏男爵令嬢カミラは「絶対嫌です」と一言で切って捨てる。
「なぜだ!」
「無理だからです!」
どうにかして結婚したいコーリーvs.絶対求婚に頷きたくないカミラの戦いがここに幕を開けた。
(ムーンライトノベルズでも掲載)
ゆるい番外編『神殿送りになった転生ヒロイン、隣国の皇太子のMっ気を開花させてしまったので責任を取ります』も続きます。
感想数 1
文字数 142,900
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.12.04
1,165
口下手伯爵は侍女と喋りたい
最近若き伯爵付きの侍女となったシルヴィーは、頭の回転が速く有能な女性である。しかし、伯爵は彼女が優秀すぎるがゆえに困っていた。
――会話が続かない。
常に思考を先読みされ、聞く前に答えを告げられてしまうため、会話がすぐに終了してしまうのである。
これは、静かで美しい微笑みが揺るがない侍女と、どうにかして彼女と会話をしたい不器用な伯爵の物語。(本編五話+番外編四話にて完結済、『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています)
感想数 0
文字数 38,538
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.30
1,166
稀代の悪女に名を連ね
ありま氷炎様の「月餅企画 2023」に参加しています。
お題は「涙」の言葉を作品のどこかに使う。
【全5話・約18,000文字】
【あらすじ】
「ラヴィニア」は悪女の名前だった。
歴史書に残っている「悪女ラヴィニア」の錚々たる逸話の多さに、本人の資質如何に関わらず、世間一般の常識は「ラヴィニアの名前=悪女」だった。
風評被害を気にせず生きる「ラヴィニア」の名を持つ侯爵令嬢と、スラム生まれで王国魔術師まで成り上がった少年が出会う。
これはそんなふたりが結ばれるまでのお話。
感想数 0
文字数 18,198
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
1,167
運命の人じゃないけど。
αの性を受けた鷹倫(たかみち)は若くして一流企業の取締役に就任し求婚も絶えない美青年で完璧人間。足りないものは人生の伴侶=運命の番であるΩのみ。
しかし鷹倫が惹かれた人は、運命どころかΩでもないβの電気工事士の苳也(とうや)だった。
※こちらの作品は「男子高校生マツダくんと主夫のツワブキさん」内で腐女子ズが文化祭に出版した同人誌という設定です。
感想数 0
文字数 9,713
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
1,168
【完結】なにぶん、貴族の夫婦ですので
恋を知らずに嫁いだ令嬢。
夫は優しいけれど、彼には既に他に想う人がいた。
そんな中、長年守ってくれている護衛に想いを寄せられて…。
世の中の慣習に縛られながら、恋や愛や情が絡まりあってもがく男女の物語。
「姫様のオモチャにされたメイドと騎士(R18)」のリチャードの妻が主人公です。そちらにはほぼ出てこなかった人たちがメインの話なので、独立して読める内容になっています。
感想数 7
文字数 11,725
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.10
1,169
従者は永遠(とわ)の誓いを立てる
グレイス=アフレイドは男爵家の一人娘で、もうすぐ十六歳。
傍にはいつも、小さい頃から仕えてくれていた、フレン=グリーティアという従者がいた。
グレイスは数年前から彼にほんのり恋心を覚えていた。
ある日グレイスは父から、伯爵家の次男・ダージル=オーランジュという人物と婚約を結ぶのだと告げられる。
突然の結婚の話にグレイスは戸惑い悩むが、フレンが「ひとつだけ変わらないことがある」「わたくしはいつでもお嬢様のお傍に」と誓ってくれる。
グレイスの心は恋心と婚約の間で揺れ動いて……。
【第三回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品
エブリスタにて特集掲載
感想数 0
文字数 114,635
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.29
1,170
魅了のピンクブロンド泥棒猫だって、本物の恋がしたい
「――公爵令嬢、お前との婚約を破棄する!」
夜会で叫び出す王太子、彼の言葉に目を剥く公爵令嬢。
王太子の傍で彼らの様子を見つめるピンクブロンドの少女は、内心でほくそ笑んでいた。
(今回もうまくいったわ)
魅了の魔法でターゲットを虜にし、婚約破棄させる。それがピンクブロンド泥棒猫たる彼女の役目だ。かき乱すだけかき乱しておいて煙のように消えるまさに嵐。
そんな彼女は今日も、新たなターゲットを魅了すべく聖王国という国のとある学園へ潜り込む。そしていつものように順調にホイホイ男たちを魅了していたのだが、とある男だけが思い通りにならず……。
そこから始まるピンクブロンド泥棒猫と男の戦い。それはいつの間にか恋へと変わっていくのだった。
※ハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 21,155
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
1,171
【完結】大好きな彼に「結婚したい人がいる」と言われました。貧乏令嬢だから仕事に生きることにしたのに……なんで?どうして私を甘やかすの??
下位貴族の令嬢マリーは大好きな貴族の彼から「結婚したい人がいる」と打ち明けられた。
彼はただの幼馴染みでずっと一緒にはいられない。
それはマリーも理解していたが「結婚したい人がいる」という彼の告白に、気を失うほどのショックを受ける。
彼への想いを消せないまま、マリーは家計を支えるため王城と宮殿のメイド仕事に励む。
毎日の激務と人間関係に疲れ果てる彼女に対して、なぜか彼は以前にもまして優しい。
「結婚したい人」がいるはずの彼は、婚約もせずに毎週末マリーを溺愛してくるのだ。
そんな、仕事を頑張り恋に一途なマリーが、謎の多い彼からたっぷり甘やかされて愛してると言われるお話。
※10万文字、本一冊分でハピエン完結です。
※R15は念のためです。
※ざまぁしますが、されたことへのお返し程度でやりすぎはありません。
感想数 1
文字数 107,219
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.01
1,172
恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした(第1部)
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。
ヘイズ王国では国王に続く2位の地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。私には男兄弟がいない。だからウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定。一応、私には両親が決めた婚約者がいるのだけど、その婚約者が私の夫として相応しいかどうかは、これから見極めていかないといけない。
私はヘイズ王国の貴族子女のために設立されたヘイズ王立魔法学園の2年生だ。
成績はほぼトップだけど、ロバートという生徒に勝ったり負けたり。だから、ロバートに完勝することがヘイズ王立魔法学園での目標になっている。
ロバートには会ったことないのだけれど、同級生からは貧乏男爵家の出身だと聞いている。
公爵令嬢の私が貧乏貴族に負ける訳にはいかないから。
文字数 18,620
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
1,173
鬼の空念仏
神話の時代の「鬼」をその身に宿す5人の人間たち。自分のために。愛する人のために。信念のために。目の前にある幸せのために。自由のために。様々な理由から彼らは国同士の戦争に身を投げていく。
「お前らと出会わなければ俺は一生一人ぼっちだと思ってた」
身分も年齢も性格だって違う一人ぼっちが5人になった時、初めて世界が広がる。
これはそんな5人の冒険譚である。
*「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
感想数 0
文字数 52,716
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.27
1,174
姫様の使用人
とある事情で城の執事として働きだしたアランは、小さな姫様のお世話をすることになった。日々成長していくお転婆を通り越したお姫様と、それに振り回される執事の話。
感想数 1
文字数 19,117
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
1,175
勇者一行の”聴き“壁役やらされてます。 〜盾の聴き手の運命は、白の妖精王を救う恋〜
その世界は「色」で階級が決まる。白は尊く。黒は忌まれる。
平凡な会社員・早池(ハヤチ)は、ある日突然異世界へ召喚された。だが、召喚直後に「不要」とされ、切り捨てられそうになる。共に召喚された水戸場(ミトバ)に庇われ急死に一生を得たものの、その後発現したスキル《聴き壁》。「話を聴けば聴くほど強化される盾」。理解不能なスキルが、彼女の唯一の武器だった。“忌色”を持ちながら、勇者に選ばれた水戸場と彼に巻き込まれ“壁役”として旅立つことになる早池。
目的地は、鎖国国家妖精国メルクト。その旅の果てで、“閉ざされた心”を持つ存在と出会う。この世界で最も遠い存在──妖精王。
これは、色で差別される世界で、“聴く”力だけを持つ彼女が、誰かの盾になろうと決意する物語。
感想数 0
文字数 103,433
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.18
1,176
しがない錬金術師ですが、嘘発見機を作って欲しいと王子様に依頼されたら婚約破棄に巻き込まれた上に公爵令息に捕まってしまいました
錬金術師のプレシアは、いつもの通り工房で仕事をこなしていた。
錬金術師が作る物は多岐に渡る。傷薬や酔い止めといった薬剤はもちろん、忘れ物をしにくくなる呪いを刻んだ指輪だとか、魔道書向けの特殊なインクだとか様々だ。
もっとも、見習いであるプレシアにはそんな物は作れない。いくらかの回復薬と、それから師匠の手を借りて開発した魔法のランプ、それがプレシアに作れる道具のすべて。
だけどそんなプレシアに、とある人物が依頼を持ち掛ける。
「嘘を見破る魔道具を作って欲しい」
「……はい?」
瞬くプレシアの前にいるのは、王都の下街には似つかわしくない、きらきらした雰囲気の貴公子。
……面倒ごとの気配に、ひくりとプレシアは頰を引き攣らせた。
※このお話は小説家になろう様でも公開しています
感想数 0
文字数 25,036
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
1,177
✧姫と執事のやさしい恋物語✧ ― 穏やかな毎日が、宝物に変わる瞬間。
大国の末姫リリアナは、無邪気で天真爛漫。
そんな彼女を幼い頃から支えてきたのは、専属執事のルイスだった。
縁談の話がちらほらと持ち上がる年頃になったある日、リリアナは気づいてしまう。
「わたしの未来にいるのは、ずっとルイスだけ――」
けれど、彼は忠実な執事。
「仕える身として越えてはならぬ」と、心に壁をつくる。
主従として過ごす穏やかな日々。
嫉妬や不安、揺れ動く気持ちのなかで、二人は互いの想いに辿りつけるのか。
変わらないように見える毎日が、実はかけがえのない宝物に変わっていく――
これは、可愛くて、優しくて、ピュアな恋の物語。
感想数 0
文字数 15,901
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
1,178
嫌われ令嬢の最期の願い
とある国の侯爵家の御令嬢は、王子殿下の反感を買って婚約破棄された。それを知った父は、彼女を家から追い出した。行く当てもない彼女に待っていたのは、仕えていた執事による暗殺。国に害ある彼女を、実の父が消そうと執事に命令したのだった。
*カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,388
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
1,179
薔薇とジャガイモの花〜平凡な40代の女が美麗な少年伯爵に溺愛されるまで〜
本日30日、18時より全12話の連続投稿を開始致します。
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナの世界線より切り取った短編となっておりますが、単独でもお読み頂けるかと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
感想数 0
文字数 40,356
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
1,180
彼岸の傾城傾国
※更新停止中※
煌威は煌龍帝国皇帝を父に持つ、第一皇子で皇太子だ。父親の地位から異母兄弟が多かったが、煌威は絵に描いたような文武両道の見目もいい皇太子で、さらに皇位は世襲制の為に次期皇帝が約束されているも同然だった。
――ただ一つだけ。初代皇帝に瓜二つの従兄弟、紅焔の存在が煌威を惑わす。
煌威は、密かに紅焔こそが次期皇帝に相応しいと考えていた。惚れている、と言ってもいい。
何としても、どんなことをしてでも紅焔を皇位につけたいと望む一方で、これは民に対する裏切りだと苦悩する煌威だったが、進められていた北方の遊牧民族・北戎との条約会談で、自分だけではないそれぞれの狂気を知ることになる。
*…BL的なシーン有り
【注】BLに分類していてR-15にしていますが、BL要素はLvを5段階で表すならLv.3あたり。性交渉の明確な描写は無いけれど、そこに至る寸前の描写、匂わせる描写があります。少し暴力・残虐表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。
※こちらが先行で、小説家になろうにも掲載中。
感想数 0
文字数 99,774
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.12.07
1,181
白薔薇の誓い
生きる宝石とも称されるアダマスは、一人孤独に生きていた。
幼き頃の思い出を胸に携えながら。
ある日、アダマスはフォルカという一人の男と出会う。
謎多き男、フォルカとの出会いはアダマスの運命を大きく変えていった。
*こちら既に完結しておりますので、順次公開させていただきます。
感想数 0
文字数 58,962
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.29
1,182
オレンジの奇跡~夕と凪、僕らが交わる世界~
両親が営む小さな旅館『久我屋』を手伝いながら、BL小説を書いている僕。
穏やかにゆっくりと過ごす日常に満足していたある日、僕の前にとんでもなく魅力的な男性が現れた。
今まで1度も誰かを好きになったことがない僕にとっては、この感情が何なのか理解できない。
複雑に揺れ動く心に逆らえず、今までとは明らかに違う現実に戸惑いながら、僕の心はゆっくり溶かされていく……
感想数 1
文字数 58,404
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.07
1,183
転生王女は初恋の平民魔術師と結婚したい!
普通の高校生だった杏奈は転生してナフィタリアの王女、シャルロットになった。
小国だけど王女は王女。
前世の庶民の暮らしとは大違い!
レースたっぷりの着心地のいいドレス、煌びやかなアクセサリー、豪奢な家具、美味しい食事、そして傅く大人たち。
お皿を割っても授業をさぼっても怒られることはない。
だって私は王女なんだから。
それに私の左手には"神の祝福"を授かった証である痣がある。
国で一番偉い女の子として生まれ、さらに神からも才能を付与された完璧な人生だ。
将来は立派な女王になって優雅な生活を送るのよ!
そんなとき王宮の片隅でアシルという黒髪の不思議な少年に出会う。
彼もまた"神の祝福"を授かった特別な子どもだった。
アシルの夢は誰もが魔物に怯えなくていい世界にすること。
王女という身分に浮かれていた私と違い、民のことを考える彼に敗北感を覚えると同時に惹かれてしまう。
その後『アシル』という名前の貴族令息を探したけれど見つけることは出来なかった。
半ば諦めていたが十五歳の叙任式に魔術師となったアシルと再会する。
ずっと貴族の子だと思っていたのにアシルは平民だった。
王女が平民と結婚?
無理に決まってる!!
「平民だから結婚できないというのなら貴族にすればいいのよ!」
初恋の男の子と結ばれたい転生王女が空回りつつも頑張るお話。
感想数 0
文字数 154,277
最終更新日 2024.06.01
登録日 2023.01.07
1,184
「私は誰に嫁ぐのでしょうか?」「僕に決まっているだろう」~魔術師メイドの契約結婚~
フィーナ(23)はエイプリル伯爵家のメイド。
伯爵家当主ブラッド(35)は王立魔術院に勤める魔術師。
フィーナも魔術師だけれど、専門高等学校を事情で退学してしまったため、魔術院に勤務する資格がない。
兄が勝手に決めた結婚話から逃れるため、フィーナはずっと憧れていたブラッドと結婚することに。
「結婚しても夫婦の行為は求めない」と言われたけれど……。
大人紳士な魔術師伯爵と自己評価低い魔術師メイドの契約結婚。
※「魔術師令嬢の契約結婚」スピンオフ。キャラ被ってますが、前作を未読でも読めると思います。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年11月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師メイドの契約結婚」
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※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 21,600
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
1,185
『獄魔』の加護人は『天使』の王子に救われる
この世界では、人ならざるものが人間に加護を与えることがある。そのうちの一つ『獄魔』を悪しきものとして忌避する国で『獄魔』の加護を受けたティーゼは、罪ある者として国に一生尽くすことを義務付けられていた。
加護による差別のない国に行くことを夢見て、虐げられる日々を耐えていたティーゼに、ある日転機が訪れる。それは、天使の加護を受けた大国の王子との出会いだった。
++++++
タイトルそのまま。生まれついた素質で虐げられていた女の子が、王子様に見いだされて一発逆転する話。
感想数 0
文字数 6,808
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
1,186
【最終任務】あなたの笑顔を守ること
姫様にずっと仕える俺は、明日隣国の王子へと嫁いでしまう姫様に部屋へと呼ばれる。部屋に呼ばれるのはこれが最初で最後。悲しくはあるが、何も出来ない俺はただ応援するしかない。だが、話は予想のしていない方向へ向かうようで……
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
1,187
片翼を君にあげる②
自分の過去を乗り越え、レノアーノへの想いを素直に受け止めたツバサは自らの人生《みち》を見付け、ようやく夢の配達人として再出発を切った。
しかし、最初は順調かと思いきや、その人生《みち》で待ち構えている様々な苦悩や試練。
そして、愛、友情、約束……。ツバサ、レノアーノ、ラン、ライ。幼馴染み4人の絆も、子供から大人への成長で変わっていくーー。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
2021.9.24(金)
連載開始
感想数 0
文字数 177,729
最終更新日 2022.07.01
登録日 2021.09.03
1,188
忘れられない死を貴方に
とある王国の王宮で、2人の青年がそれはそれは美しく、幸せそうに死にました。
1人はその国の王で、もう1人はその伴侶となったはずの踊り子であった。
「…貴方の中で俺は、あの時の幸せで美しい俺でいられる。…貴方と幸せな世界で」
──そう言って黒いローブを着た青年は幸せそうに事切れている王の上に折り重なるように倒れた。
これはとある国の話。
その国は小さかったが豊かな土地と海に恵まれ国民は伝統的な暮らしと共に幸せに暮らしていた。
そんな運命の日は、若き王の誕生日の為に盛大な祝いの席が設けられていた。
そこで王と踊り子の青年は出会った。
この世界には男女の性の他に、αとΩ、βという性があった。
αである王とΩであった踊り子は運命のように惹かれあい、共に過ごすようになった。
2人の愛はやがて実を結び、可愛らしいお世継ぎにも恵まれた。
誰もがその一家を幸せと思っただろう
…ある時までは。
感想数 0
文字数 5,124
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.08
1,189
【完結】元居た世界に戻りたい!~ポイント稼いで一生に一度の願いを叶えろ~
お仕えする家のご子息、御坂戸智優に恋する蔓梢25歳
6歳年下の御曹司に15年間純愛を向けられるが、年の差と身分差のせいで応えられない
相思相愛の2人
しかし、大学生になった智優の婚約が決まってしまう
一生に1度の願いが叶うなら何を欲するか智優に問われ、梢は答える
「御坂戸智優様の伴侶になり得た資格」だと
「愛しているから許せない」と智優から突き放された梢は、超常的な力で並行世界に飛ばされてしまう
そこには16歳目前の智優がいて、自分は15歳の子供と入れ替わり
理想的とも言える世界では、梢は男性で唯一妊娠可能──!
愛する人の元に帰るため、梢は別世界の智優と協力をする
『恋の揺らぎポイント』を貯めるべく、共犯者は奮闘していく
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【注意事項】
『何でも許せる人向け』
両者完全合意の性行為は最後のみ
曇らせとNTR耐性がない方は閲覧をお控えください
未成年者と成人の性描写を含んでいますが、これらを容認・肯定・推奨するものでは一切ございません
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【追記】
純愛パートの目印を付けました
この話の根幹は【主人公とヒーローの初恋と身分差の中での相思相愛】
攻と受は筆者の中では固定です
印付きのみ純愛要素かなり高めです
感想数 0
文字数 99,702
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
1,190
精霊王の娘なのに婚約破棄されたので、護衛係兼幼馴染と一緒に国に帰ります。
「シェルレニア・ノーゼン。おまえに婚約破棄を言い渡す」
精霊王の娘シェルレニアは、友好関係にあるライゴン王国の王子ノウスと結婚するため、婚約者として王国の王城で暮らしていた。しかしノウス王子は平民の娘と浮気していて、シェルレニアは婚約破棄を言い渡されてしまう。シェルレニアや精霊王、はてや精霊自体を侮辱する発言を繰り返すノウス王子に、シェルレニアは傷つけられ、護衛係兼幼少時代の遊び相手であるザクロを連れて精霊王国に帰ることにした。話を聞いた精霊王は、怒り心頭。ライゴン王国に攻め入ることを決意する──
帰国後、傷心するシェルレニアに、シェルレニアを秘かに想うザクロが口にしたこととは……?
※数年前に投稿していた短編小説を大幅改稿・加筆しています。
※全6話
感想数 1
文字数 10,672
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
1,191
【完結】策士な王宮魔術師は撫でられたい
ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
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文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
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冷酷無比の騎士団長に「恋人のフリ」をお願いしたら、想像以上に本気で溺愛されています
溺愛なんて、まったく予定になかった。
王太子殿下には想う人がいて、わたくしもこの政略婚約を穏便に終わらせたい。だから“自分から心変わりした”という筋書きを用意して、その恋人役に最強・無表情の騎士団長アーレン・クロイツを雇った――はずだった。
ところが彼は、三年分の想いを隠していた。
完璧なエスコートも、用意周到な贈り物も、赤くなる耳も、何もかも全部、本気で。
「フリでは、なかった。最初から。ただの一度も」
氷の騎士団長が、わたくしにだけ甘くなる。すれ違い両片想いの溺愛婚約破棄、短編完結です。
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文字数 3,256
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
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虐げられていた黒魔術師は辺境伯に溺愛される
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
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文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
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始まりは偽装デキ婚から【R18】
シュタインベルク王国の三大公爵家に数えられるコーブルク家の嫡男ルドルフが結婚直前に侍女と心中してしまった。後に残されたのは身重の婚約者ゾフィー。実は彼女は婚約破棄も考えられるほど婚約者と仲が悪化していたのに父親の圧力に負けて婚約者に媚薬を盛って関係を持ったのだった。ゾフィーとルドルフの両親達は、悲しみにくれるゾフィーの意思はそっちのけで、彼女のお腹が大きくなる前に公爵家の新たな後継ぎと結婚させて子供の父親となってもらおうと奔走するが、その過程で様々な試練がゾフィーと新しい婚約者に降りかかる。
最初11話ぐらいまでは暗い展開ですが、途中から微甘な恋愛モードでハッピーエンドはお約束です。
架空の王国が舞台ですが、転生や魔法はありません。
R18シーンのある話のタイトルには*をつけていますが、最初と最後の方だけです。結構がっつり表現していますので、抵抗のある方は*がついている話を飛ばして読んで下さい。
作中の人名、地名等は実在のものと一致することがあっても無関係です。
初投稿作品ですので、色々不備な点があるかと思いますが、大きな目で見ていただけるとうれしいです。
他サイトにも投稿しています。
本作と同じ国の数年前の話『公爵令嬢はダメンズ王子を諦められない』(完結済)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/295708266
本作で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も掲載しています(本作から約100年後):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
本作第20~22話ぐらいに登場するラムベルク男爵アドルフ、妻テレザ、男爵家の執事ステファンを主人公にした番外編『年下執事が崇める女神~虐げられている男爵夫人を救いたい~』(R18です!)を掲載しています。
がっつりR18に抵抗のない方はぜひそちらも読んでいただけるとうれしいです:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/171743580
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文字数 71,298
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.11
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わたしは平穏に生きたい庶民です。玉の輿に興味はありません!
ちょっと勉強ができるごくごく普通の町娘(自称)、サシャは父親の口車に乗せられ、通うのは王族、貴族や豪商ばかりの王立学園に特待生として入学することになった。悪目立ちしないようにそこそこ優秀な成績で卒業して、将来安泰な役人になって家族に楽な暮らしをさせよう……と思っていたのに、なぜか入学初日から王子様に目をつけられた!
「サシャ、私の王妃になってくれ」
「……殿下、寝ぼけていらっしゃいますか?」
王妃なんて平穏から程遠い身分はまっびらごめん! 穏やかな学生生活を送りたいだけなのに、サシャの周りにはなぜか目立つ面々が集まってきて――。
波乱万丈な学園生活が今、始まろうとしていた。
※2023/02/21 第22話「妹」で冒頭の数行が抜けていたので、修正しました。
※2024/02/21 大変お久しぶりです。ソフィーの口調がブレていたので登場回いくつか修正しました。
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文字数 75,860
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.01.31
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転生獣人少女は攻略対象〜悪役令嬢のお助けキャラになろうと思います!〜
転生獣人少女は父の失踪と母の記憶喪失により、エルトナ王国にあるエルトナ学園への入学を決意する。ひっそりとした学園生活を心掛けていたはずだったが、ある日突然王子の婚約者である侯爵令嬢に声をかけられる。何でも、お付きのメイドが獣人で、教育に困っていたらしい。お金もかなりくれると言われ、すんなり彼女は提案に乗る。教師として侯爵令嬢と連むようになったそんな時、侯爵令嬢の婚約者の不貞現場を見てしまう。
断罪回避を目論む悪役令嬢と巻き込まれ獣人少女のお話。
※人間に近い耳と尻尾が生えた半獣として書いています!
なろう様でも掲載中
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文字数 39,142
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.19
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護衛と皇子のいちゃらぶ凌辱☆下剋上絵巻
「いちゃらぶ凌辱」。何を言っているかわからないと思いますが、そういう話です。凌辱の持つエロさは欲しいけど、いちゃらぶの持つエロさも、マンゴーピーチパフェみたいに一緒に楽しみたい。受けちゃんを苦しめる攻めはいなくて、受けちゃんは攻めが大好き。
エロエロ盛りだくさんいちゃらぶはぴはぴフォーエバーハッピーエンドストーリー絵巻です!
※ムーンライトノベルズに掲載したものを再掲したものです。
★桐之鈴<@Tounorey>さんに、素敵な扉絵を描いていただきました!ディオスがカッコよくてリシェルが美人です♡
攻)ディオス:貧民出身の護衛。黒髪。言葉遣い悪い俺様。野心丸出しでギラギラしている。プライドが高い。
受)リシェル:帝国第二皇子。プラチナブロンドの無表情系ツンデレ。やたら暗殺者に狙われる。プライドが高い。無理矢理奪われたい♡
「安心して読める無理矢理」「ガチの下剋上」をコンセプトに、プライド高い護衛と、プライド高い皇子様が、告白できないままえっちしちゃって、最終的には、両想いいちゃらぶエッチしまくるお話です。若干のメス堕ちを含みます。
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文字数 39,033
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.03
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夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」と続編である「夢の言葉と虹の架け橋」の間のお話になります(*'ω'*)
祖父の企む政略結婚から逃れるために、夢の配達人ヴァロンによって連れ去ってもらったアカリ。
しかし、駆け落ち同然の二人は幸せになれるのか?!
そんな続きを書いた後日談と、ヴァロン視点の呪文の番外編を収録しております!(*・ω・)ノ
〈別サイトにて〉
2018年10月11日(木)
投稿・連載開始
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文字数 35,114
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.10
1,199
亡国の王女は世界を歌う ―アメイジング・ナイト2—
隣国ポテンシア国王の陰謀により、国を失った第一王女レナ。
国王間諜の計らいによって平民として第二の人生を歩み始めるが、死んだことになっているレナの生存を信じる元護衛騎士のカイはレナを迎えに来て——?
元主従関係、立場逆転の元王女×元護衛が、お互いの想いを下手くそにすれ違わせたりちゃんと通わせたりしながら、隣国の争いを止めるために立ち上がる王道ラブファンタジーです。
アメイジング・ナイト —王女と騎士の35日—
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467916269/719439568
続編です。
あらすじや登場人物資料で未読の方にも話が分かるようにしていますが、前作が今作の伏線作品なので読んでいただけるとありがたいです・・!
感想数 2
文字数 389,074
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.06.09
1,200
素直になれないツンデレ王女はこわもて護衛騎士に恋をする。年の差20歳はダメですか?
幼い頃、ルチアと母の乗っていた馬車を襲われ、護衛騎士であったシリルに命を救われて以来ずっと思いを寄せていた。しかし二人の年の差は20。身分差もありシリルは、ただの護衛対象としてルチアから一線引いていた。
ルチアがずっと願ったコトは一つだけ。素直になれなくても、どれだけ身分が違っても、歳が離れていようとも、ただずっとシリルの側にありたい。
しかしその願いは兄の結婚により叶わなくなり……
ざまぁなし、すれ違いの甘酸っぱい異世界恋愛となっています。
王女×護衛騎士 歳の差よりも身分差よりも大切な想い。
二万文字以内、完結済の作品です。
あくまで異世界のご都合主義なところもありますが、よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 15,947
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.13