恋愛要素あり 小説一覧
1,201
日常
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
1,202
星空は紡ぐ
ある年の七夕、僕らはここに集まった
天の川流れる満点の星空の下、まだ子供の僕らは寝そべりながらその景色を眺めている
数えきれない星々の光に照らされて輝く君の横顔を今でも覚えている
君は覚えているだろうか
あの日した願い事を
君は覚えているだろうか
あの日した約束を
僕らで交わした約束を……
※7/7投稿
※11/7ー04:10改稿
感想数 0
文字数 7,867
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
1,203
LIGHT and DARK~明日はきっと晴れる~
――――自分を変えたいと強く思った時はありますか?
美影葵はマフィアの幹部として任務を遂行していたが、罪悪に耐え切れなかった彼女は10歳で組織を抜け出し、そこで苦安と呼ばれる裏社会の警察に保護される。
数年たち、高校生になった彼女は義理の兄たちと一緒に苦安の仕事に励んでいたが、古巣にいる義理の兄弟が「迎えに来た」と目の前に現れて……
彼女たちの壮絶な過去と、それぞれの想いを交えながら、世界がゆっくりと危機に向かっていく―――
感想数 0
文字数 14,291
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
1,204
破壊王子(……えっ?王女だよね?)と、独占欲の強い王子
昔々、ある大国の国王に反逆し、国王に仕える側近を次々追放、もしくは殺害して王位を僭称した男がいた。
その男が求めるのは金でもなく、ある一地方の領主の令嬢姉妹。
誰もが美しさを称え、翡翠の姫とエメラルドの姫と呼ぶ美しい二人を側妃としようと思っていが、一人は側に仕える騎士とともに姿を消し、もう一人は元国王と共に消えた。
二人を手に入れようと策を巡らせる僭王と、逃れた国王の運命は?
感想数 0
文字数 9,670
最終更新日 2020.09.27
登録日 2018.10.24
1,205
輪廻、六つの道、いずれ誰が為にも不成(ならず)
「俺の親父、どうやら世界を五つに分けたみたいなんだ——」
※2話からの更新となりますが、それはそれは、最初に読んで頂けた貴方がたは相当運が良いです。(笑)
夢にも見なかった異世界を旅することになった六道颯(りくどうはやて)は、通っていた中学校の担任、夕華梨花(ゆうかりはな)によって強引に連れ回されるが、六道輪廻に宿された魔術が彼に唯一与えたのは、『詠み』という魔術だった。知人、友人、親友、仲間、家族、獣、魔物、生きとし生けるもの全てに、通用した。
全ての『心』を読み解く事ができたが、それ故に、彼に与えられる代償もまた、大き過ぎた。
優しくなったり、怒ったり、悲しくなったり、喜んだり、時には死にたくなってしまう程、様々な葛藤を強いられるその魔術を、颯はどうやって駆使していくのか——。
いつも死に際に立たされるその時代に、足跡を付けながらも彼は自分と向き合いながらも自らの父親に『運命』という怒りを叩きつける!
六道世界を闊歩しながら今、颯は閉ざされた未来を切り拓く——!
※1ヶ月経つと、真の1話が更新されます(どゆこと?)
——それまではこの物語の伏線を楽しみながら、お待ち下さい!!!!!(笑)ちなみに、2話からの全ての話も少しだけ足されて編集されておりますので、それもご拝読頂けると幸いです。(初月読まれた方のみの特権です!)
感想数 0
文字数 30,602
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.07.01
1,206
守護霊は吸血鬼❤
ごく普通の男子高校生・楠木聖(くすのき・ひじり)は、紅い月の夜に不思議な声に導かれ、祠(ほこら)の封印を解いてしまう。
目の前に現れた青年は、驚く聖にこう告げた。「自分は吸血鬼だ」――と。
冷酷な美貌の吸血鬼はヴァンと名乗り、二百年前の「血の契約」に基づき、いかなるときも好きなだけ聖の血を吸うことができると宣言した。
憑りつかれたままでは、殺されてしまう……!何とかして、この恐ろしい吸血鬼を祓ってしまわないと。
クラスメイトの笹倉由宇(ささくら・ゆう)、除霊師の月代遥(つきしろ・はるか)の協力を得て、聖はヴァンを追い払おうとするが……?
ツンデレ男子高校生と、ドS吸血鬼の物語。
感想数 0
文字数 87,118
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.09.13
1,207
〜鎌倉あやかし奇譚〜 龍神様の許嫁にされてしまいました
「俺の嫁になれ。そうすれば、お前を災いから守ってやろう」
あやかしに追い詰められ、龍神である「レン」に契約を迫られて
絶体絶命のピンチに陥った高校生の藤村みなみ。
あやかしが見えてしまう体質のみなみの周りには
「訳アリ」のあやかしが集うことになってしまって……!?
江ノ島の老舗旅館「たつみ屋」を舞台に、
あやかしが見えてしまう女子高生と俺様系イケメン龍神との
ちょっとほっこりするハートフルストーリー。
感想数 0
文字数 100,708
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.31
1,208
あっちの水は甘いぞ(詩集)
それぞれ統一感のない、全く違うテーマの詩を集めた詩集。
詩を書くこと、それはテーマへの挑戦。
光を正義と、闇を悪へと定義しない。
強い光は身を焦がし、濃すぎる闇は足を滑らせる。
優しい光、やすらぎの闇。
それがテーマの詩集。
感想数 0
文字数 5,106
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.05.12
1,209
[レディース軍団・鬼女]三軍・高橋純一
不良として暴れていながら、もの足りない生活を送っていた純一。
ある日、鬼女というレディースの総長・直美とタイマンとなり、ものの見事に痛めつけられてしまった。
言葉のあやから、鬼女のメンバーに加入することとなったが、最下級の三軍として働くこととなった。
三軍としての下働きや、躾けの儀式、内外での抗争などが行われる。
活動をする中で、純一と鬼女メンバーたち、それぞれの成長を描いた、作品になります。
感想数 1
文字数 32,326
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.05
1,210
最強の鬼に見初められました ~桜の夜に捕まって逃げられません~
私には対話という武器がある……。
せっせと下級あやかしのヘルプコールにこたえる女子高生日々野日和。
クラスメイトから「呪われた女」と小馬鹿にされ、あやかしからは搾取されるも「そのうちきっと白馬の王子様が」などと言いながら人助けを続ける超ド級の善良少女。
そんな彼女の前に王子様ならぬ、全身血まみれの美しき「鬼」が現れた!!!
圧倒的な覇王色に足がガクブルになろうとも、弱い者を救うためなら一歩もひかない日和。
力こそが全てのあやかし界の頂点に立つ鬼は、日和の「無駄な善性」に心を奪われる。
「決めた。俺の嫁にする」
「私は白馬の王子を待ってるの。鬼じゃなく!」
不器用で小さな優しさが、ピュアな恋をつれてくる。
「あやかしホイホイJK」におとずれた、重くて熱くて激しい恋の日々。
文字数 44,763
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.21
1,211
ささやく男子と、ブヒる姫 ~お昼の放送中にミュートし忘れてお菓子を食ってたら、ASMRマニアの美少女から神扱いされた~
ASMRでブヒる女子!
放送部だった主人公は、お昼の放送中にミュートをし忘れて、お菓子を食べている音を校内銃に流してしまう。
クビを覚悟したが、待っていたのは、「クラストップ美少女からのヘッドハンティング」だった。
美少女からの申し出は、「ASMR研に入り、動画を撮ること」だった。
耳かき・ささやき・咀嚼音。
さまざまな音を駆使して、疲れた女子を癒しちゃおう!
音で無双するラブコメ開幕!
『第5回ライト文芸大賞』応募作
感想数 1
文字数 14,008
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.04.29
1,212
AIに完敗した無能画家、超ハイスペック自創作美少女に説き伏せられ、名画を描く
タダノには絵の才能がなかった。でも、絵を描くのは好きだった。だから、画家になった。何十年も前になる。
しかし、タダノには絵の才能がなかった。タダノの作品は、あらゆる場所で、あらゆる人から、無視されつづけた。
そんなタダノにとどめをさしたのがAIイラストだった。
「肝がんで余命一ヶ月。俺の人生は、無意味だったのだろうか」
ため息をつきながらキャンバスの前に座る。ふと顔を上げると、キャンバスの奥にひとりの女性が立っていた。なぜかタダノは、初対面の気がしなかった。むしろ、親しみさえ覚える。
「わたしはレーベン。あなたの作品の内の一枚です、お父様」
「ば、ばかな。ありえない」
「わたしにもにわかに信じられません。しかし、ありえないことが現実となってしまった今、受け入れるしかありません」
無力感に打ちひしがれた懐疑主義者のタダノを、超ハイスペック創作美少女レーベンが説得。創作意欲を、よみがえらせる。そうして、完成した「名画」とは──。
感想数 0
文字数 20,694
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.11
1,213
[完結]あなたに物語を贈ります! 名も無き作者と愛読者の物語
婚約解消に落ち込むユリアは、『宛名なし』で物語を郵便馬車で送ることにするのですが、思いがけない返事が来て……。
ほのぼのストーリーです。短編、1話完結します。
感想数 0
文字数 3,132
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
1,214
【完結保証】ダックダイニング店舗円滑化推進部 ~料理は厨房だけでするものじゃない!~
定食屋の娘であるが、手首を包丁で切ってしまったことがトラウマとなり料理ができなくなったことで、
夢だった実家を継ぐことを諦めた木原希美。
彼女はそれでも飲食業に関わることを諦められず、
飲食店経営会社の事務職として勤めていた。
そんなある日、希美が配属されることとなったのは新しく立ち上げられた『店舗円滑化推進部』。
その建前は、店舗と本部の交流を円滑にしたり、本部の部署同士の交流を活性化したりするという、実に立派な物だった。
くわえて会社では初の試みとなる本部直営店舗のオープンも、主担当として任されることになっていた。
飲食店を盛り上げたい、ごはん・料理大好きな希美はこれを大いに喜んでいた。
……しかし配属されてみたら、そこは社内のお荷物ばかりが集められたお飾り部署だった!
部長や課長は、仕事に対してまったく前向きではない。
年の近い先輩である鴨志田も、容姿端麗なイケメンで女子社員からの人気こそ集めていたが……
彼はとにかくやる気がなかった。
仕事はできるが、サボり魔だったのだ。
だが、劣悪な環境でも希美はあきらめない。
店舗のため、その先にいるお客様のため、奮闘する。
そんな希美の姿に影響を受け、また気に入ったことで、
次第に鴨志田が力を貸してくれるようになって――――?
やがて希美の料理への熱い思いは、
お店に携わるさまざまな人間の思いを引き出し、動かしていく。
その過程で二人の仲も徐々に深まっていくのであった。
料理は厨房だけでするものじゃない。
お店で料理が提供されるまでの過程を描いたドラマ。関西弁も随所で発揮?
感想数 1
文字数 107,187
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.12.31
1,215
夢と約束の果てにあったもの
街から街へ、国から国へ、飛行機に乗り自由に空をかける旅人。人々は彼らのことを渡り鳥と呼んだ。
これは夢と約束の果てに一人の男がたどり着いた旅の終わりをつづった物語
感想数 0
文字数 6,025
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.13
1,216
永遠の伴侶(改定前)
不老不死の少女は森の中で長い時を過ごしていた。
言葉も、感情も、そして己が『人間』であるということも知らないまま。
そんなある日、少女は一人の少年と出会う。
少女は知る。自分にも『仲間』がいたことを、人の『優しさ』を。
初めて触れたものに少女は興味を抱き、彼の手を取る。
それが、永き『人生』の始まりとも知らずに――――
※アルファポリスさん、カクヨムさん(更新停止)でも掲載しています。
※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※改定後を載せ始めました。良かったらそちらもご覧下さい。
感想数 0
文字数 222,213
最終更新日 2021.01.26
登録日 2020.04.10
1,217
声に出して呼んで
高校生の真琴には彼女「綾香」が居るのだがある日突然綾香からの連絡がぱたりとなくなり、理由を聞くが「なんでもない。」の一点張り。よくよく聞くと彼女は心臓の病魔に侵されているのだった。
病気の彼女と真琴が織り成す青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 1,305
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
1,218
女幹部ジャスミンバニーの大迷惑な毎日
悪の組織の女幹部ジャスミンバニーは、ボスの命令に従い、癖の強い部下たちと共に今日も元気に暴れ回っている。
果物戦隊も武将戦隊もアイドル戦隊も、中の人が代替わりをしながら長年続いている正義の味方も、世界征服の邪魔者――というのは表向きの話。
実際は、国会議員からの寄付金のために忖度したり、とある会社の商品売上に貢献したり、ヒーローに正体がバレそうになったり、部下の愚痴を聞いたり、部下が警察にご厄介になったり、部下の監督不行届をボスに咎められたり、裏でも結構頑張っている。むしろ裏で頑張っている。
そんな、苦労の多い中間管理職ジャスミンバニーの、怪人・怪獣とヒーローたちとの悪の組織ライフ。
戦闘あり、まったり日常あり、恋愛・逆ハーレム要素あり、ラッキースケベあり、もちろん陰謀もあり――そんな、ごちゃまぜラブコメディ(の予定。もちろん、予定は未定)。
他投稿サイトでも更新中。
パロディやオマージュが多々あります。目くじらを立てずに読んでいただけると嬉しいです。
文末におまけを載せています。お楽しみいただけると幸いです。
感想数 2
文字数 89,761
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.01
1,219
夢を見るたびに僕が死ぬ
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
感想数 1
文字数 5,901
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
1,220
異世界召喚されたので、仕立屋しながら魔王城を目指すことになりました。
2018年から5年以上にわたって当サイトで公開してきた本作品を、このほど、Amazon kindle(電子書籍)としてセルフ出版しました! 全5巻です。
kindle版では、2巻に設定集と巻末ギャラリー、5巻に書き下ろし(コンラートルート・レグルスルート)が付いてます!
1巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CZTBCSXZ
2巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW3GRJ4S
3巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D11N9QZ9
4巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CWQ965SH
5巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D11X2R7C
Unlimited(アマゾンの読み放題サービス)に登録すれば全巻無料で読めますが、ご購入いただけますと大変ありがたく、励みになります。各500円です。
なお、ご購入手続きはアプリではできないシステムになっていますので、safariやGoogle Chromeなどのwebブラウザからご購入くださいませ。
◆◆◆仕立屋さん、時々冒険者◆◆◆
★恋愛要素ありの異世界ファンタジー/攻略対象3人の乙女ゲーム風味★
現代日本で孤独な毎日を送っていた七星美纏(ななほしみと)は、ある日突然、見知らぬ異世界に『召喚』されてしまう。
性悪イケメン勇者の元でこき使われて苦労していたところ、いきなり追放されてホッとしたものの、そこは右も左も分からない異世界。
何とか元の世界へ帰ろうとするが、それには超えるべき試練がある。
そこで美纏は、新しく出会った5人の仲間たちと共同生活を送りながら、試練に向けてレベルアップを目指す。
<お針子魔法>を駆使し、ダンジョンで見つけた<糸>でせっせと<生地作成>しつつ、得意な洋裁の技術を生かして仕立屋さんを始めたら、それがとんでもない人気に。
そうこうするうちに、非モテ女子がなぜかモテ女子に?!
感想数 236
文字数 15,408
最終更新日 2024.04.08
登録日 2018.08.30
1,221
2 : 30 a.m.の皇女様
やり場に困る不安に駆られて、家を飛び出した深夜2時。走り抜けようとした公園で僕は、皇女様に出逢った。
僕と彼女の夜が、ここから始まる。
*基本的に日常系ですが、ちょっと話が動いたり、動かなかったりします。
*主人公が中々に面倒臭いヤツなのでヘタレになったりしますが、気長に付き合ってやって下さい。
*地の文について、加筆することが多々有ります。
感想数 0
文字数 33,215
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.23
1,222
短編集
感想数 0
文字数 7,985
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.20
1,223
「日本人」最後の花嫁 少女と富豪の二十二世紀
22世紀後半。人類は太陽系に散らばり、人口は90億人を超えた。
畜産は制限され、人々はもっぱら大豆ミートや昆虫からたんぱく質を摂取していた。
日本は前世紀からの課題だった少子化を克服し、人口1億3千万人を維持していた。
しかし日本語を話せる人間、つまり昔ながらの「日本人」は鈴木夫妻と娘のひみこ3人だけ。
鈴木一家以外の日本国民は外国からの移民。公用語は「国際共通語」。政府高官すら日本の文字は読めない。日本語が絶滅するのは時間の問題だった。
温暖化のため首都となった札幌へ、大富豪の息子アレックス・ダヤルが来日した。
彼の母は、この世界を造ったとされる天才技術者であり実業家、ラニカ・ダヤル。
一方、最後の「日本人」鈴木ひみこは、両親に捨てられてしまう。
アレックスは、捨てられた少女の保護者となった。二人は、温暖化のため首都となった札幌のホテルで暮らしはじめる。
ひみこは、自分を捨てた親を見返そうと決意した。
やがて彼女は、アレックスのサポートで国民のアイドルになっていく……。
両親はなぜ、娘を捨てたのか? 富豪と少女の関係は?
これは、最後の「日本人」少女が、天才技術者の息子と過ごした五年間の物語。
完結しています。エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
感想数 2
文字数 250,976
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.05.18
1,224
幸せかどうかなんて紙一重
自分の気持ちを知ってほしくて告白したけれど、思いがけず付き合えることになった。
感想数 0
文字数 3,205
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
1,225
ダークストーリーズ
今回ももちろん派生ですよ!
お馴染みのキャラが、童話の世界で繰り広げる物語。
キャラ達によって本来の話からねじれきった結末に……。
待っているのは
破滅か救済か。
感想数 1
文字数 29,280
最終更新日 2022.05.28
登録日 2020.02.24
1,226
百花魎乱
舞台は1955年、昭和30年の日本。山梨県にあるとある中学校を卒業した武田伊織は、妖怪の総大将である山本五郎左衛門の推薦で東京都の国立高校である黄泉川学院に入学する。そこは表向きは高偏差値のエリート校だが、日本国を蝕むイザナミの呪いを祓うべく生徒達に異能の力を教えるオカルトな一面を持つ学校であった。
伊織はこの黄泉川学院の生徒となり、イザナミの呪いを日本国から祓うべく、様々な妖怪や人間達との出会いを通じて成長していく。果たしてこの国の運命は?
文字数 2,587
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
1,227
予後、夕焼け、スパゲティ
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
感想数 1
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
1,228
火の運命~運命を背負いし者~
5人の炎を使う姉妹
家は火宮(ひのみや)神社で暮らしている
長女は巫女をやり、将来神社を継ぐきでいる三つ子は同じ大学に通いそれぞれバイトをやりながら時々神社の手伝いをしている5女は高校3年生受験勉強に励んでいる
古代から邪鬼と呼ばれる人の姿になり、人に取り憑く魔物から国を守り続けた一族通称火の一族(5色の火を扱える)
長女23歳炎の色緑名前火宮咲希(ひのみやさき)
三つ子次女20歳炎の色青名前火宮優香(ひのみやゆうか)
三女20歳炎の色紫名前火宮燈美(ひのみやひみ)
四女炎の色赤名前火宮有咲(ひのみやありさ)
5女炎の色橙火宮朱音(ひのみやあかね)
三つ子と同い年で炎を操るもう一つの火の一族焔(ほむら)焔は火の一族同様古代から国を守り続けているが国にとって不要な人物を容赦なく殺し続けてきた一族
黒の火を扱う20歳男黒谷恭介10歳の時に
両親を殺され焔の一族に仕えている風の一族に保護され生活している
復讐という概念はないが両親のかたきはとりたいと思っている
5人の姉妹と黒谷が互いの一族と矜持を巡る物語
感想数 0
文字数 23,661
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.05.16
1,229
はぐれ者達の英雄譚
家庭環境も最悪、学校でも虐められる。そんな生活に限界を感じていた高校2年生の澪乃梨花はある日、偶然光るゲートを見つけてゲートに入ってしまった。
出た先は青々と広がる空、延々と続く草原。この世界で人々の暖かさに触れ、梨花の心は変わって行く__
ほんわかハチャメチャ異世界冒険物語、始まります!
*注意
投稿頻度はバラバラです。直ぐに投稿する場合もあれば、かなりの時間が空いて投稿する事もあります。初めての作品なので語彙力皆無ですがご了承下さい。
頻繁に細かい修正が入って、こんなのあったっけ?となる事が多いと思われますので、そういう時は前の話を読んだりしてみて下さい。
感想数 0
文字数 70,007
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.09.21
1,230
花好きカムイがもたらす『しあわせ』~サフォークの丘 スミレ・ガーデンの片隅で~
【私にしか見えない彼は、アイヌの置き土産。急に店が繁盛していく】
父が経営している北国ガーデンカフェ。ガーデナーの舞は庭の手入れを担当しているが、いまにも閉店しそうな毎日……
ある日、黒髪が虹色に光るミステリアスな男性が森から現れる。なのに彼が見えるのは舞だけのよう? でも彼が遊びに来るたびに、不思議と店が繁盛していく
繁盛すればトラブルもつきもの。 庭で不思議なことが巻き起こる
この人は幽霊? 森の精霊? それとも……?
徐々にアイヌとカムイの真相へと近づいていきます
★第四回キャラ文芸大賞 奨励賞 いただきました★
※舞の仕事はガーデナー、札幌の公園『花のコタン』の園芸職人。
自立した人生を目指す日々。
ある日、父が突然、ガーデンカフェを経営すると言い出した。
男手ひとつで育ててくれた父を放っておけない舞は仕事を辞め、都市札幌から羊ばかりの士別市へ。父の店にあるメドウガーデンの手入れをすることになる。
※アイヌの叙事詩 神様の物語を伝えるカムイ・ユーカラの内容については、専門の書籍を参照にしている部分もあります。
感想数 2
文字数 207,777
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.26
1,231
プレゼント
感想数 0
文字数 2,022
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
1,232
インスタント・ラブ
23歳の新入社員、慎也。
上司の誘いによるダルい飲み会からの帰宅途中、乗ったタクシーの運転手から妙な話を聞かされる。
その話が気になって仕方ないが、まさかその後、あんなラッキーな出来事が起こるなんて・・・!
感想数 0
文字数 3,822
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
1,233
【完結】隣国の王子の下に嫁いだ姫と幸せになる方法
王女が幼い頃から護衛騎士として仕えていたアイシュタルト。
王女への想いは既に護衛騎士のあるべきものを越え、王女の結婚すら素直に祝福が出来ない。
姫を忘れることのできないアイシュタルトは思いもよらぬ命令を受け、我慢できずに国を飛び出した。
姫が嫁いだ国とはまた別の国で生きていこうと決めたアイシュタルトが出会ったのは初めての友人。彼との出会いが、城の中という狭い世界で生きてきたアイシュタルトに、たくさんの感情を与える。
彼との旅は楽しくとも、気にかかるのは姫のこと。姫が嫁いだ国の噂はどれも不穏なものばかり。
姫は幸せに暮らしているのか。
もしそうでなければ、この手に奪い返してしまうかもしれない。
姫を忘れるための旅が、姫を救う旅へと姿を変えていく。
魔法も知識もないただの護衛騎士が、その気持ちを貫いていくーー
表紙はAI様に作成していただきました。
感想数 0
文字数 146,844
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.01
1,234
さくらの結婚
25才になる血のつながらない娘「さくら」からある夜、結婚して欲しいとプロポーズされ、悩みに悩みまくる、義父「一郎」。さらに、さくらは一郎にある事を隠していた。
一郎とさくらの家族愛のような、恋愛のような関係を描いた物語。
感想数 0
文字数 10,042
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
1,235
吉祥寺行
中古のスケッチブックのように、黙々と自宅、学校、アルバイト先を行き来する淀んだ白い日々を送る芳内克月。深海のように、派手派手しい毎日の裏に青い葛藤を持て余す風間実。花火のように、心身共に充実という名の赤に染まる鳥飼敬斗。モザイクのように、過去の自分と今の自分、弱さと強さ、嘘と真実の間の灰色を彷徨う松井彩花。
八王子にある某私立大学に通う四人の大学生は、対照的と言うべきか、はたまた各々の穴を補うような、それぞれの「日常」を過ごしていた。そうして日常を彩る四つの運命が、若者たちの人生に色彩を与える。
知っているうちに並行し、知らないうちに交差する彼らの一週間と二週間は、彼らの人生、生き方、日常の色を変えた。
そして最後の日曜日、二人のゲストを迎え、人々は吉祥寺に集結する。
感想数 0
文字数 171,109
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.08
1,236
私達は不幸じゃない!
感想数 0
文字数 10,264
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.06.28
1,237
許された危険
向井英理(むかい・えいり)は二十五歳、平凡な会社で働く平凡なサラリーマンである。
ある日、父が再婚相手を家に連れてきた。
何と、それは英理の中学の同級生・江本弥生(えもと・やよい)だった……!
そこから始まる不審な出来事と、蘇る10年前の事故の記憶。
修学旅行の生徒たちが乗ったバスとともに、海の底に沈められた真実とは。
※カクヨムで連載したものを、改稿して掲載しています。
感想数 0
文字数 71,314
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.09.12
1,238
よりぬき集「とけい」
6月10日は「時の記念日」ということで、
今までに書いた「時計」にまつわるお話だけより集め、急遽短編集にしました。
わずかにいらっしゃる(願望)私のファンの方へのサービス企画のつもりですが、
たくさんの方に読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 10,397
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
1,239
異世界ダメ営業マン城之内ケンタの奮闘日記
異世界の老舗(しにせ)不動産屋(萬寿堂)のダメ営業マン、城之内ケンタの事件簿。
呪術祈祷師 黒革剣山との壮絶な闘いや、あらゆる巨悪との戦いを描く。
感想数 0
文字数 4,028
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.29
1,240
氷炎の魔法師
少年は誓う。必ず大切な人を守ってみせると。もう二度と失わないように。
少年は誓う。大勢の人をこの手で救うと。自分が、殺してしまった人達よりも多く人を助ける為に。
少女は誓う。たった一人の人を殺すと。自分の復讐の為に。そして、母の仇をとるために。
少女は誓う。大勢の人を殺すと。自分が仕える主の目的のために。自分を主に認めてもらう為に。
そんなそれぞれの目的を持った四人の少年少女、
焔、光輝、アイリス、ナナが出会いそれぞれが本当の幸せを掴み取る物語。
感想数 0
文字数 2,676
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.06.18