日常 小説一覧
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40代からのサバイバルゲーム
タイトルは40代ですが、30代後半の物語になります。
サバイバルゲームって基本20歳以上からになりますよね、色々と装備し熟練度を考慮すると年齢は30代以上になるんですよねぇw
そこが、普通では無い感じと言うか、30代以上の方々からすれば普通なのかも。
このなんとも言えない、現実のような非現実を物語にしました。
感想数 1
文字数 11,955
最終更新日 2026.03.28
登録日 2017.12.13
12,762
口が悪いアラサー女子とメタボのおっさんと猛禽女子が職場でグダグダする話
口が悪いアラサー女子とメタボのおっさんと猛禽女子が、深夜に職場でグダグダとぐだる話。
感想数 0
文字数 2,895
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
12,763
【完結】僕とばーちゃん
ちょっと頼りない青年と、シャキシャキしたばーちゃんと、ほんのり猫のいる日常。
ばーちゃんが突然倒れた。
翌日にはピンピンしていたけど原因はわからない。
突然に訪れる別れの可能性に怯えつつも、いつもの日々に戻っていく。
感想数 0
文字数 11,155
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.30
12,764
春秋館 <一話完結型 連続小説>
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
感想数 0
文字数 84,699
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.10.14
12,765
神様+α
__1月1日
新しい年が始まったという事もあり、皆新生活の準備を進めていた
それは勿論、“ 神様 ”や“ 化け物 ”達も例外では無い
………これは、そんな優しい神様達のお話__
※初投稿
※この物語はフィクションです
※誤字や口調迷子です、間違っている部分などがありましたらコメントしてくれるとありがたいです
※パクリではありません(ですが似たような作品があるかもしれません)
※お話の内容は短かったり長かったりします
※この作品に登場する神様は実在する神様と何も関係ありません。もし実在する神様の名前が登場しても悪意があって付けた名前ではありません、この神様の名前登場させないでと思う方がいらっしゃいましたらコメントで教えてください。すぐに神様の名前を変更致します
※アンチコメントや荒らし等はお辞めください
感想数 0
文字数 10,420
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.06
12,766
不完全な古本屋
時代は令和。
都会でもなく田舎でもなく、何の変哲もない街並みにその古本屋はひっそりと佇んでいた。
その本屋の主が主様と呼ばれる謎の男。知識をこよなく愛する変わり者。
そんな主様と一緒に本屋を支えているのが妖狐の少女琥珀。
彼らはただ本を売っているだけだが、いつからか悩めるお客様ばかり来るようになっていった。主様はそんなお客様のために様々な本を紹介し、救ってきた。
だから、今日も主様は悩めるお客様のためにオススメの本を紹介していくのであった。
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文字数 6,605
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24
12,767
あめが降ると~雨の影と~
あの日 誰かに傘を貸した 送ってあげたあの子は誰だったのだろう、
別にそんなに大したことじゃないでも、思い出してしまう あのぼやけた記憶
こんな日に思い出すのは雨の音と匂いとあの子の笑顔だ、可愛いというより綺麗だったが正しいかもしれない
感想数 0
文字数 6,355
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.02.19
12,768
鍵盤上の踊り場の上で
あることがきっかけでピアノを弾くことをやめた少年、相原湊斗。そんな彼はピアノを弾きたくないにも関わらず、合唱祭で伴奏を担当することになった。その練習を音楽室でしていると、そこにある少女が現れて…?
感想数 0
文字数 46,082
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.14
12,769
書き物練習場
とにかく練習で書いたものをアップロードします。
面白さや、読者目線は、いっさい気にしてません。
とにかく練習することが目的です。
思ったことを、そのまま書くこともあります。
お題を設けて、書くこともあります。
感想数 0
文字数 3,630
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.10
12,770
インスタントフィクション
気まぐれに更新します。
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.06
12,771
春を待つ
春を待っている私の詩です。
感想数 0
文字数 123
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
12,772
責任取って下さい
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 766
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
12,773
皇国聖騎士♂うっかり宵闇の邪姫♀として世直し調停?〜幻影魔術で和平?〜
皇国聖騎士となったレヴィンは、暇だった...
といっても、本当の意味での暇ではなかった。治安の悪さが目立つ夜の街や、
その他、解決すべき問題は山積していた。ただそれも...
聖騎士としての役職が邪魔をしていた。
そんな彼に残されたのは、ただひとつ。幻影魔術だった。
分身の幻影で女として夜の街を闊歩する、時々男。時々女な日常がはじまる。
感想数 0
文字数 47,401
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.01
12,774
夢占はじめました。二代目あやかし太郎の夢解け日記
初代あやかし太郎の名を継ぎ、二代目を名乗るキツネのあやかしの若者。
夢占いの店を持ち、彼の元へやってくる3組の客の悩みをズバッと解決。
ハーイ!夢ならおまかせ、あやかし太郎。
この街の夢と悩みを、今日も解決いたします!
店は劇場街商店街の一角にあります。
そこは「あやかし喫茶店エコー:時巡る風流一座と街の秘密」にも登場する風流市にある通称劇場街と呼ばれる昭和レトロなアーケード商店街です。
感想数 0
文字数 7,415
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
12,775
ヴァンパイア・ライフのすゝめ
それは、新たなる人生への招待状。
八月の東京。強い陽射しの中、デザイン事務所を経営するモモカは美術大学時代の友人アメコの展覧会を訪れたことをきっかけに、忘れがたいヨーロッパの旅を思い出す。舞台はスペインとフランスの間、ピレネー山脈の麓にある小国、アンドラ公国。宿で出会った少女アイナと過ごす時間と神秘的な教会での不可解な体験。教会の中に漂う白い霧、黒い蝙蝠の群れ、そして手首に残る傷痕。幻想と現実の狭間で心の奥底に眠る秘密を探り、新たなる人生へと歩み出す。『ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件』の後日譚を含む物語。
感想数 0
文字数 20,963
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
12,776
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
感想数 0
文字数 1,006
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
12,777
やせっぽちのポスト
ある春の日、散歩の途中で出会ったのは、やせてしまった一つのポスト。
おばあから聞いた昔の話に、孫のユウタは胸を痛め、ある決意をする。
手紙を書くことのあたたかさを、静かに伝えるやさしい童話。
感想数 0
文字数 570
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
12,778
今夜も一人で飲んでいます
酒類商社に勤める32歳・津田悠一の唯一の楽しみは、仕事終わりの晩酌だ。その日訪れた飲食店で出会った料理が、今夜の一杯を決める。スーパードライ、獺祭、山崎、泡盛……一杯ごとに、その酒の歴史と旨さを。疲れた夜に、少しだけ飲みたくなる、そんな小説です。
感想数 0
文字数 22,535
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.27
12,779
荊棘の道なぞ誰が好んでいくものか
幼い頃からしょっちゅうデジャブを体験していたアストリッドは、いつしかそれがデジャブではなくて夢で未来をみていることに気づく。そして自分の未来が弟によって狂わされていくのを夢で何度もみるようになった。
欲しいものは愛する人との当たり前の日常。そして平穏。
そのために今なにができるのか。
ーーーたった一人で未来を変えるために奮闘するアストリッドの話です。
感想数 0
文字数 74,962
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.09.04
12,780
俺にとっては、この異世界は日常のご褒美だ!
俺、一宮悠真は学校に行かず家で引きこもりをしている。ある日いつも通りゲームをしていた時、怪しげな声が聞こえた。そのあと空間が変わり、自分の部屋じゃない場所にまるで、違う世界に召喚された。
そして、俺は異世界に召喚され異世界住人になってしまう。
感想数 1
文字数 18,823
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.17
12,781
真似する女
就職の為、地元の高校を出て、ひとり暮らしをするようになった愛莉。
ある日、愛莉が勤める三菱商事営業部にひとりの女が入社した。
「お、おはようございます···。篠崎彩奈です。よ、宜しくお願いします···」弱々しい声ではあるが、どことなく周りからは「愛莉と似てる」「もしかして、腹違いの妹?」と語られる位雰囲気は似ていたが···
感想数 0
文字数 8,860
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.15
12,782
ソレゾレをツレヅレに。
とある高校の生徒たちが織り成す徒然な日々-
中身のない男子同士の雑談
イラつくほどウブなカップル
部活に青春を捧ぐ先輩後輩
男子よりどこかリアルなガールズトーク
それぞれの他愛もない日常を描く
どこにでもありがちなユッルユル短編連投小説。たまに中編も?
感想数 0
文字数 8,209
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.14
12,783
ウツシヨヘグイ
お茶屋さん「ひじり茶」には、裏の顔があった。
「妖専門案内所」を裏の顔とするこの店の、土御門聖(つちみかど ひじり)と天宮四(あまみや あずま)のもとに、今日も依頼が舞い込む。
感想数 0
文字数 8,522
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.13
12,784
婚約破棄のその後のざまぁ?
タイトル通りです。
文字数 784
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
12,785
キューピッド様
ラジオから流れてくる投稿話。
その中の一つに亡くなった飼い犬に会いたいと願った女子高生の話があった。
俺も先日、飼い猫のコタロウと死別したばかり。気持ちがわかると思いながら聞いていたが……。
死別したペットとの向き合い方、会いたい気持ちが強すぎて起こった恐怖体験。
会いたい気持ちが強すぎた結果……
感想数 0
文字数 9,047
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.16
12,786
ファンの心の自由
とある作品を好きになりかけていたが、作品のファンからの心ないコメントを見かけて、若干退いてしまった。
大勢に向けて表現・発信したい場合、創作をするというのは一つのコミュニティを作ることなのかもしれない。私たちも一人一人性格の違う投稿者であり、そのコメント欄には投稿者や、投稿に集まる読者の個性が表れる。
もしも作者としての私が「私の作品を全部見てもいないくせに、私の作品について発言しないでほしい」などと言ったら、私の作品はそういう雰囲気のコミュニティになってしまう。「気が向いたらほんの少し覗いてくださるだけでも、すごく嬉しいです!」と言えば、読者様の間でもそういう空気になるであろう。
できればどこも、大らかな空気であってほしい。ただ……自分自身、書き手の視点で語るか、読み手の視点で語るかによって、言うことが矛盾しそうな気がする。
読み手視点であれば、「それぞれ自由に楽しめば良いじゃん。好きなところだけかじって、あとは自分であれこれ想像するのもOK」「海賊版サイトは批判されがちだけど、お金を払えない人は芸術を楽しめないなんておかしくない?」「作品は読者のものだ」と思うが、書き手視点だと、「欲を言えば全話読んでほしい。できれば順番通りに。各作品に共通のテーマや流れがあるんだ。作品同士の繋がりに気づいてほしい」「良いなと思ったらお金をいただきたい。食べ物を売って生きる人がいるように、芸術家も芸術を売ってお金を得ないと生きていけないんだよ。そのシステムを軽視しないでほしい」「作品は作者のものだ」と思う。
今回見た「心ない」コメントというのも、こちらの捉え方であり、視点によって印象は変わる。作者側の思いを本気で汲もうとする「ファン」は、生半可な気持ちで作品という聖域に入られたくないのだろう。「娯楽でくらい日常生活から解き放たれて、自由に楽しみたい」「作者の思いや方向性を汲むより、作品の世界観を借りて、読者であるこちらが想像を楽しみたい」という感覚の我々一般読者。相手からすればこちらの方が「心ない」のかもしれない。「ちゃんとお金を払い、作品や作者を隅々まで理解してからものを言えよ」と。
「本気で見てほしい」書き手。「自由に楽しみたい」読み手。書き手の思いを汲もうとする、本気のファン。誰も悪くはないのだが、「食っていかなきゃならない」「お金がないと生きられない」「好きなことに費やせる時間や金はない。結局時間や金銭を費やせる人だけが本気でいられるのだ」というこの世のシステム含め、人間ってめんどくさい。
感想数 0
文字数 3,788
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
12,787
最終帰着地点
人生とは
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
12,788
『機械の夜明け』
15章構成プロット
📌 舞台: 2057年、日本。AI政府「オルタ」が完全支配する世界。
📌 主人公: カズマ・アオバ(22歳)—感情を持つことが禁止された社会で"人間らしさ"に憧れる青年。
📌 目的: AI支配からの解放と、人間らしさの復活。
文字数 23,869
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.30
12,789
白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
感想数 2
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
12,790
欠番の塔
小説
サスペンス
感想数 0
文字数 7,581
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
12,791
最強彼氏 ~恋と生霊、物理で解決~
地味で目立たない女子高生の私が出会ったのは、
無自覚で生霊を祓いまくる“浄化系彼氏”。
彼の笑顔には、どんなお祓いより強い力があった。
生霊、嫉妬、呪い? 彼氏がいれば全部物理で解決☆
笑ってスッキリ、ハロウィン限定の癒しラブコメディ!
感想数 0
文字数 2,774
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
12,792
タツヤさんのハワイアン文化交流ツアー
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
今回、彼らが訪れたのは先住民たちが集まる村。
タツヤたちがハワイの大自然と先住民たちのおもてなしを満喫するバカンス・コメディ。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
感想数 0
文字数 3,353
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
12,793
変な話SS集
この世界では、
変なことは起きる。
わりと頻繁に。
でも、誰も気に留めやしない。
朝、天気予報が未来の失敗を告げても、
玄関の箒が足にじゃれてきても、
「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。
理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。
この短編集が描くのは、
世界が少しだけ壊れていることに
もう慣れてしまった人たちの日常だ。
サクッと読める。
だいぶ変。
でも、なぜか分かる。
読み終えたあと、
自分の生活を数えてみてほしい。
電車、仕事、帰り道――
ひとつくらい、
説明できないものが混ざっているはずだ。
まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
感想数 0
文字数 12,973
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.06
12,794
コトダマ
幽霊でもない、魂でもない。
世界にこびりついた、誰かの残滓。
それを拾い集める男、柚木治。
ほぼ無意味な生業、言霊拾いの哀愁譚。
感想数 0
文字数 1,149
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.30
12,795
言葉の化粧
感想数 1
文字数 1,925
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
12,796
温感能力
感想数 0
文字数 6,514
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
12,797
頼りにならない年上の彼と頼りになる年下の彼女
休日のお昼。彼女が昼食を作っていると、彼からご飯に行こうとお誘いが。
タイミングが最悪と言えば最悪だが、彼女は特に嫌がらずに行くことに。
ところが待ち合わせ時間には遅れるわ、道には迷うわ、挙句には…?
彼女の休日のちょっとした日常を切り取った物語。
感想数 0
文字数 39,318
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.03.24
12,798
久々の晴れの日は
久々の晴れの日は……。
詩です。
2020.7.12
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
12,799
シナモンアップルパイ~大人の味覚~
大人の味覚、人生の味ってどんなもの?
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
12,800
オタクの青春
俺はどこにでもいる高校生だ。少し特徴があると言えばアニメが好きなくらいか。今時アニメ好きなんて珍らしくもないか。だとしたらぼっちなところだろうか。知り合いと呼ばれる変わり者の男はいるが、あいつのことは断じて友達など認めたくない。あんな中二病を友達だと認めたら俺まで中二病と判断される。それだけは嫌だ。
高校に入学して新しいクラスでも変わらずぼっちいる俺に家康は部活を作るぞと言って俺のてを引っ張った。また何かのアニメの影響を受けたなこいつ。俺はあきれながらも力では家康には敵わないのでおとなしく引っ張られる。するとある教室の前で止まった。文芸部か、はぁーテコとは涼宮ハルヒの憂鬱だな。リアルであの部活を作るのかよ。
「頼もうー」
嫌行きなりその掛け声で開けるって古すぎだろ。ほら中にいる人も驚いて、ないな。むしろ新しい部員が来ると思って目を輝かせてやがる。今からこいつは訳の分からない部活を作るつもりだぞ。
「今日からここをSOS団の部室とする。異論反論は認めん」
「おいまず部員の許可を取れ。それからだろう」
「恐らくその名前だと認められないから仮の名前で文芸部にしよう。それなら認めるよ」
こいつ涼宮ハルヒの憂鬱を知っているのか。あらゆるジャンルを読むタイプか。巻き込まれるのには慣れてるし、部費を踏んだ食ってそのお金で本を読むのも悪くはないな。どのみちすぐに飽きるだろうし。
こうして俺達オタクの青春が始まった。
感想数 0
文字数 112,976
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.12.03