転生 小説一覧
1,281
愛されない王妃は、お飾りでいたい
──私が君を愛することは、ない。
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
1,282
絶対に叶わない
王太子は入学式で自分が前世で関わった乙女ゲームの中に転生している事に気付いた。
けれども重要なのはそんなことではなく――。
『あらすじから逆算~』内の乙女ゲー転生のセルフパロディ書いてるうちに詰まって逃避しました(爆)。
えーっとこれは恋愛じゃないよね?
紹介されたメルマガが発行された時点でこの話は非公開でした。その間に来て下さったかもしれない方々にお詫び申し上げます。詳しくは近況ボードで。
1,283
ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった
中学二年生、サッカー部の少年・ルイ。
ある日、サッカー部の仲間たちと参加した合宿中、突然、自然災害に巻き込まれた。
目を覚ましたルイたちがいたのは、見知らぬ世界だった。
しかも、なぜか赤ん坊の姿になっていた。
転生した世界で生きることになったルイたちだったが、奇跡的に前世の記憶を失っていなかった。
そして成長していく中で、ルイはあることに気づく。「ここ、『ブレイド・クロニクル』の世界じゃないか?」
それは、ルイたちが前世で夢中になって遊んでいた、剣と騎士のゲームだった。
10歳になると、自分の「統血型」が判明する。
そして12歳になると、剣の眠る洞窟へ向かい、無数の剣の中から自分に認められた一本を引き抜く。
しかし、どんな剣でも抜けるわけではない。
自分に適した剣、たった一本だけを引き抜くことができる。
さらに15歳になると、実力を認められた者だけが、世界に存在する九つの騎士団へ選ばれる。
その九つの騎士団は、総称して「九英雄騎士」と呼ばれていた。
ゲームでは最弱だった剣士・ルイ。
これは、そんなルイが仲間たちと共に転生した世界で、新たな人生を歩んでいく物語。
1,284
異世界サバイバルゲーム 〜召喚主を救えなかった男〜
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
本作は“なろう”およびアルファポリス公開作品を加筆修正し、原作で登場する主人公と3人娘が出会わない世界線を書いています。結果的に原作とは全く別のストーリーを辿ります。
1,285
転生したら『塔』の主になった。ポイントでガチャ回してフロア増やしたら、いつの間にか世界最強のダンジョンになってた
【書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡٩( 'ω' )و】
気がつくとダンジョンコア(石)になっていた。
手持ちの資源はわずか。迫りくる野生の魔物やコアを狙う冒険者たち。 頼れるのは怪しげな「魔物ガチャ」だけ!?
傷ついた少女・リナを保護したことをきっかけにダンジョンは急速に進化を始める。
罠を張り巡らせた塔を建築し、資源を集め、強力な魔物をガチャで召喚!
人間と魔族、どこの勢力にも属さない独立した「最強のダンジョン」が今、産声を上げる!
1,286
冷遇され続けた聖女は、隣国で王太子付き侍女になって人生謳歌します
聖女であるシャノンは、長年不当な扱いを受けてきた。食事もろくに与えられず、自由も与えられない。国の為と言う理由だけで力を酷使ししてきた。
遂には過労で倒れたが、この過労がトリガーとなり前世の記憶を思い出し国を捨てることが出来た。
逃げてる際に足をぬかるみに取られ、崖から転落してしまうが、その時に助けてくれたのが隣接する国の王太子、マティアスだった。
シャノンは、聖女という事を隠し"シャリー"としてマティアスの侍女になる。忙しくも楽しい毎日を送っていたシャリーは、初めて充実感を感じていた。
しかし、社畜脳がどうにも邪魔をして内政に首を突っ込んだり、騎士を助けたりと関心を集めてしまう。
そんな中、シャノンを追う手はジリジリと迫っていて…
1,287
処刑された元公爵令嬢は、乙女ゲームの世界で二度目の人生を謳歌する〜そもそも乙女ゲームってなんですか?〜
王太子の婚約者として、国のためだけに生きてきた公爵令嬢セラフィーナ。それが私。
しかし学園卒業パーティーの夜、身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄の末に処刑されてしまう。
__これで、私の人生は終わったはずだった。
なのに翌日目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ部屋。
鏡に映っていたのは、紫の髪と瞳を持つ別人の少女__ルピナス王国の伯爵令嬢、セシリア・ランカスターだった。
どうやら彼女……いいえ私は、わがままで品位もなく、周囲から嫌われている最悪な悪女らしい。
しかもこの世界、なんというか……ご都合主義な出来事が多すぎるわ……!
乙女ゲーム?
攻略対象?
運命のヒロイン?
そんなものは知らないけれど……処刑された元公爵令嬢として、もう二度と理不尽な結末は迎えない。
持ち前のマナー・知性・度胸を武器に、この狂った異世界で生き抜いてやりますわ!
これは、乙女ゲームを知らない異世界令嬢が、悪役令嬢として人生をやり直す物語。
1,288
異世界でも保育士やってます~転生先に希望条件が反映されてないんですが!?~
《全95話+エピローグ》「こんな転生先だなんて聞いてないっ!」六年間付き合った彼氏に婚約を解消され、傷心のまま交通事故で亡くなった保育士・サチ。異世界転生するにあたり創造神に「能力はチートで、広い家で優しい旦那様と子だくさんの家庭を築きたい」とリクエストする。「任せといて!」と言われたから安心して異世界で目を覚ましたものの、そこはド田舎の山小屋。周囲は過疎高齢化していて結婚適齢期の男性なんていもしないし、チートな魔法も使えそうにない。創造神を恨みつつマニュアル通り街に出ると、そこで「魔力持ち」として忌み嫌われる子どもたちとの出会いが。「子どもには安心して楽しく過ごせる場所が必要」が信条のサチは、彼らを小屋に連れ帰ることを決め、異世界で保育士兼りんご農家生活を始める。
※「小説家になろう」にも投稿しています。
1,289
【完結済】転生龍覚者と導きの紋章 〜始原の森から始まる、現代知識チートによる最強建国記〜
【完結済】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
1,290
堅物騎士団長から妻に娶りたいと迫られた変装令嬢は今日もその役を演じます
第零騎士団諜報部潜入班のエレオノーラは男装して酒場に潜入していた。そこで第一騎士団団長のジルベルトとぶつかってしまい、胸を触られてしまうという事故によって女性とバレてしまう。
ジルベルトは責任をとると言ってエレオノーラに求婚し、エレオノーラも責任をとって婚約者を演じると言う。
エレオノーラはジルベルト好みの婚約者を演じようとするが、彼の前ではうまく演じることができない。またジルベルトもいろんな顔を持つ彼女が気になり始め、他の男が彼女に触れようとすると牽制し始める。
そんなちょっとズレてる二人が今日も任務を遂行します!!
―――
完結しました。
※他サイトでも公開しております。
1,291
神獣に転生!?人を助けて死んだら異世界に転生する事になりました
学校が終わりバイトに行く途中、子供を助けて代わりに死んでしまった。
実は、助けた子供は別の世界の神様でお詫びに自分の世界に転生させてくれると言う。
何か欲しい能力があるか聞かれたので希望をいい、いよいよ異世界に転生すると・・・・・・
何故か神獣に転生していた!
始めて書いた小説なので、文章がおかしかったり誤字などあるかもしてませんがよろしくお願いいたします。
更新は、話が思いついたらするので早く更新できる時としばらく更新てきない時があります。ご了承ください。
人との接し方などコミュニケーションが苦手なので感想等は返信できる時とできない時があります。返信できなかった時はごめんなさいm(_ _)m
なるべく返信できるように努力します。
1,292
【完結】愛を信じないモブ令嬢は、すぐ死ぬ王子を護りたいけど溺愛だけはお断り!
平凡な主婦だった私は、夫が不倫旅行で不在中に肺炎で苦しみながら死んだ。
そして、自分がハマっていた乙女ゲームの世界の、どモブ令嬢に転生してしまう。
不倫された心の傷から、リアルの恋愛はもう懲り懲りと思っている私には、どモブの立場が丁度良い。
推しの王子の幸せを見届けよう。
そう思っていたのだが、実はこのゲーム、王子の死亡フラグが至る所に立っているのだ。
どモブでありながらも、幼少期から王子と接点があった私。
推しの幸せを護る為、乱立する死亡フラグをへし折りながら、ヒロインとの恋を応援する!と、無駄に暑苦しく決意したのだが・・・。
ゲームと違って逞しく成長した王子は、思った以上に私に好意を持ってしまったらしく・・・・・・。
※ご都合主義ですが、ご容赦ください。
※感想欄はネタバレの配慮をしてませんので、閲覧の際はご注意下さい。
1,293
異世界と現代兵器 ~いや、素人にはちょっと~
【主人公】徳原兼次(とくはらかねつぐ)
来週が誕生日の28歳だが交通事故で死亡。
異世界に前世の記憶を持ったまま生まれ変わった。
オーバースペックの現代兵器&スキルを使って異世界を生き抜く。
ただこの主人公、現代兵器に関して全くの素人。一般的な知識しかなく、有効な使い方や戦術などは持ち合わせていない。超一般人のオタク度0%である。
ちょっとした魔法、可愛い亜人、美味しい魔物の世界の物語。
★☆★☆
初めての小説です。
スペシャリストだったり博識だったり超マニア(ミリオタ・アニオタ)だったりしないゴクゴク一般的な人、つまりフツーの人が転生(生まれ変わり)したら?という話です。
お付き合い下さいましたら幸いです。
表現など修正する場合があります。
予めご了承ください。
【更新ペース】
2日に一度のペースで更新する予定です。
※訂正→現在、週1回の更新となっています。
1,294
実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います
婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。
なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
【ご報告】
書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
発売日等は現在調整中です。
1,295
【R18】悪役回避のため退場を試みたら、王子様が情緒不安定になりまして
落馬事故をきっかけに前世の記憶を思い出した公爵令嬢ロザリンデは、自分が恋愛小説の悪役であり、将来ヒロインを害して破滅する運命だと気付く。闇落ち→悪役→破滅を回避するため、物語から退場しようと決意するが、挙動が不審すぎて婚約者の第一王子ルシアンに詰められ、前世の記憶持ちだとバラしてしまう。
一方のルシアンは突然自分の前から消えようとした愛しのロザリンデをつなぎとめることに必死! 前世ってなんだ。闇落ち? 悪役化ってどういうこと!?
タイトル通りの作品です。
ゆるふわ設定なのでそのあたりは深く考えないでください……。
他サイトにも掲載しています。
1,296
異世界でハーレム作って奴隷解放
あと数分で魔法使いといういわゆる年齢イコールなヘタレが、転生の定番である職場であっという間に過労死を迎えた。
ここまで定番ならば、この後女神さまからの嬉しいイベントがある筈なのにもかかわらず、彼にはそれが無かった。
気が付けば森の中で一人ポツン。
女神や神からの祝福も、加護も無く、チートなスキルすら貰えずに異世界に放り込まれた。
だが、幸いなことに彼自身がアイテム収納であるアイテムボックスが使えることが分かりこの世界で商人として生きていくことを決心して、人里を目指す。
途中で、これまた定番である山賊に襲われている商人を発見したが、チートスキルを全く持っていないヘタレは商人には一般的日本人として同情こそすれ「君子危うきに近寄らず」とばかりに逃げ出そうとするが捕まり、偶然と幸運により商人を助け彼に庇護を受ける。
そこから彼は助けた商人の協力を得ながら商人として自立を目指し、同時に奴隷ハーレムを作ることを決めた。
この物語はそんなヘタレな屑が異世界で奴隷ハーレムを作り、主人公の一方的な都合で奴隷たちをしていく物語です。
奴隷解放も人道的見地とか、高尚な理念とかからは程遠く、主人公の都合だけで、決して飽きた奴隷から解放していくのではないが、一方的な都合だけで解放していく物語です。
全ては主人公の屑だが、ヘタレな性格のために巻き起こるドタバタ劇です。
1,297
今日も学園食堂はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
なろうにも掲載しております。
1,298
自殺したら乙女ゲームの処刑される悪役令嬢に転生していた。今度こそ楽に死にたい。
おじさん、自殺して気がついたら娘がやっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたよ。
うん、もっかい死のう。
自殺や処刑や小動物を殺す事などに忌避感がある方はお気をつけ下さい。
何だろうこれ?(おい) なんかものすごい疲れてたのは覚えてるんだけど。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
なんか似たような短い話他に書いてたような? 多分そのうち出てきます。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/991632994
1,299
元腐女子が男性ばかりの異世界に転生しましたが好きなのは二次なんです
腐女子のあたしは男性しかいない異世界に転生した。
当然、パラダイスかと思いきや……。
いわゆるBLと書いても書かなくても怒られる話。けどあっちのカテではあるまい。
てかテーマがそっちじゃないつもりで書いたしな。
大分前になるけどアルファのレイアウト流用してる偽サイト見まして(今は見つからない)。前回の内容コピーで広告で稼ぐサイトはまだ分かるけど作者名自分作品名「開封済み未使用品iphoneSE128GBレッド新パッケージ版 スマートフォン・タブレットPC スマートフォン本体」って。これで効率よく騙せると思っているのかと。
iPhoneまともに触ったことないから書けない作品だね。そこを妄想で補うべきか?(笑)
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/997628536
1,300
ブラック企業でポイントを極めた俺、異世界で最強の農民になります
ブラック企業で心をすり減らし過労死した俺が、異世界で手にしたのは『ポイント』を貯めてあらゆるものと交換できるスキルだった。
「今度こそ、誰にも搾取されないスローライフを送る!」
そう誓い、辺境の村で農業を始めたはずが、飢饉に苦しむ人々を見過ごせない。前世の知識とポイントで交換した現代の調味料で「奇跡のプリン」を生み出し、村を救った功績は、やがて王都の知るところとなる。
これは、ポイント稼ぎに執着する元社畜が、温かい食卓を夢見るうちに、うっかり世界の謎と巨大な悪意に立ち向かってしまう物語。最強農民の異世界改革、ここに開幕!
毎日二話更新できるよう頑張ります!
1,301
悪役令嬢の取り巻き令嬢(モブ)だけど実は影で暗躍してたなんて意外でしょ?
無能な悪役令嬢に変わってシナリオ通り進めていたがある日悪役令嬢にハブられたルル。
「いいんですか?その態度」
1,302
26番目の王子に転生しました。今生こそは健康に大地を駆け回れる身体に成りたいです。
アルファポリスオンリー。男はずっと我慢の人生を歩んできた。先天的なファロー四徴症という心疾患によって、物心つく前に大手術をしなければいけなかった。手術は成功したものの、術後の遺残症や続発症により厳しい運動制限や生活習慣制限を課せられる人生だった。激しい運動どころか、体育の授業すら見学するしかなかった。大好きな犬や猫を飼いたくても、「人獣共通感染症」や怪我が怖くてペットが飼えなかった。その分勉強に打ち込み、色々な資格を散り、知識も蓄えることはできた。それでも、自分が本当に欲しいものは全て諦めなければいいけない人生だった。だが、気が付けば異世界に転生していた。代償のような異世界の人生を思いっきり楽しもうと考えながら7年の月日が過ぎて……
1,303
転生した悪役令嬢ですが、悪事で残業ばかりしていたら、王子が定時で終われとルールを定めてきます
深夜2時。悪役令嬢の私が学園の薔薇を掘り返していたら、婚約者の王太子殿下が鐘を鳴らした。
「本日の悪事、終業。以後は9時から17時までとする」
前世は残業で死んだ。今世は乙女ゲームの悪役令嬢、ロザリンド・ウィンズロウ。断罪されれば辺境へ追放——つまり退職なので、深夜も早朝も休日も悪事に励んでいる。下手なので全部感謝されるけれど、それはそれ。
殿下は悪事をやめろとは言わない。時間だけを切る。
王印つきの勤務規定。手のひらに載る真鍮の鐘。日付と時刻まで書き込まれた台帳。そして、まだ一枚も承認されない残業申請書。
夏至の夜会まで、あと90日。その日に断罪されれば、私は正式に、円満に辞められる。
「殿下。夏至の夜会で、私を断罪してください」
「却下」
「……いま却下っておっしゃいました?」
「退職には、上司の承認が要る」
そんな条文、聞いていない。第5条は今朝、国の印をもう一度押して足されたらしい。
私は退職したい。殿下は定時後に何をしたいのか、まだ言わない。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
1,304
ヒロインが欲しがってるわたくし達の婚約者は既に調教済みです、申し訳ありませんが他をあたって下さい
優良物件が欲しい!
でも考えることはみんな同じでした。
1,305
きっと、君は知らない
前世、というのだろうか。
俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。
大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。
皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。
あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。
次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。
次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。
それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………?
1,306
悪役令嬢ですが前世で推しの当て馬王太子は私が絶対守ります!
ある時前世で大好きだった漫画の悪役令嬢、エイリーンに転生したことに気づいた私。聖女であるヒロインをイジメ抜き、毒殺しようとして処刑される役どころだ。よりによってなんで悪役令嬢なんかに転生するのよ、嘆いたのもつかの間!
「待てよ!前世で大好きだった王太子カルロ様をすくえるかもしれない」
王太子でもあるカルロは、ヒロインを愛しながらもヒロインと異母弟が愛しあっていることに気づき、自ら身を引くやくどころ。さらに魔王との戦いで、命を落としてしまうのだ。
そんなカルロは何を隠そう、前世の私の推しだ。好きすぎてカルロが亡くなった時、3日間食事がとれなかったほどに。
これは神様が「漫画の世界に飛ばしてやるからカルロを救え」と言っているに違いない。
よし決めた!絶対私が王太子であるカルロ様を絶対に守って見せます!
※第2回キネティックノベル大賞 ノベル&シナリオ部門にて「優秀賞」を頂いた作品です!
1,307
そして乙女ゲームは始まらなかった
気付いたら9歳の悪役令嬢に転生してました。前世でプレイした乙女ゲームの悪役キャラです。悪役令嬢なのでなにか悪さをしないといけないのでしょうか?しかし私には誰かをいじめる趣味も性癖もありません。むしろ苦しんでいる人を見ると胸が重くなります。
一体私は何をしたらいいのでしょうか?
1,308
幼なじみに婚約を申し込んだら『貴方の好きな人を見つけてきます』という手紙を残して逃げられたんだが
それなりに仲のいい幼なじみに婚約を申し込んだら逃げられた。
もう何を考えているのか全然わからねぇ。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。そしてタグはそっちにかかっているものが多い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
1,309
死ぬたびに時間を巻き戻したら周囲が異常執着してきて困っています
自力で三度巻き戻し、四度目の人生を送る魔力持ちの公爵令息のコメディです。
※不定期更新です。
1,310
幸せなままいて欲しかった
社会科見学で訪れた遺跡であたしは唐突にかつてそこにいたという前世を思い出した。
それは幸せになってほしかった人がどうなったのか知ってしまったということで――。
マジでそれだけの話。いやほら関連がある何十年か後が舞台の作品でハッピーエンドになったキャラがその後不幸な目に遭ったことを知って微妙な気持ちになったりすることあるやん。モチーフあれ。
うーん、カテゴリが違う気も。それはそれとして、よくある設定だけど使い回しても面白いかもしれない。
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後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。OSが対応になったので一太郎最新版にしました。文字ちょっと打ってみただけとはいえこの重い環境で動いたことにびっくりした。。。
1,311
これぞほんとの悪役令嬢サマ!?〜掃討はすみやかに〜
貴族の中の貴族と呼ばれるレイス家の令嬢、エリザベス。彼女は第一王子であるクリスの婚約者である。
ある時、クリス王子は平民の女生徒であるルナと仲良くなる。ルナは玉の輿を狙い、王子へ豊満な胸を当て、可愛らしい顔で誘惑する。エリザベスとクリス王子の仲を引き裂き、自分こそが王妃になるのだと企んでいたが……エリザベス様はそう簡単に平民にやられるような性格をしていなかった。
座右の銘は”先手必勝”の悪役令嬢サマ!
前・中・後編の短編です。今日中に全話投稿します。
1,312
チートもスキルも無いから他人に頼って生き残る
異世界に転生したもののチート能力もユニーク・スキルも持たない少女が何とか冒険者となって他人を頼りに生き抜く物語
1,313
悲報、転生したらギャルゲーの主人公だったのに、悪友も一緒に転生してきたせいで開幕即終了のお知らせ
平凡な高校生だった俺は、ある日事故で命を落としギャルゲーの世界に主人公としてに転生した――はずだった。薔薇色のハーレムライフを望んだ俺の前に、なぜか一緒に事故に巻き込まれた悪友・野里レンまで転生してきて!?「お前だけハーレムなんて、絶対ズルいだろ?」っておい、俺のハーレム計画はどうなるんだ?ヒロインじゃなく、男とばかりフラグが立ってしまうギャルゲー世界。俺のハーレム計画、開幕十分で即終了のお知らせ……!
1,314
最萌えキャラは逆ハー女が大嫌い
大好きな乙女ゲーのヒロインに転生したけれど、最萌えキャラを落とすのは無理ゲーでした。
いやいろいろと無視とか省略とかされてる部分があるよねって話……自作のことかよ(爆)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
1,315
聖女ですが運命の相手は魔王のようです
ランディシア王国の第二王女アリシアは、十八歳になり聖女の役目を前聖女から継承しようとしていた。だが儀式の最中、彼女を三百年待ったという吸血鬼の魔王バルキスが姿を現した。
「約束」通りアリシアを迎えに来たバルキスだが、氷の聖女の容赦のない攻撃で灰になる!何度でも灰になる!
めげない魔王とクーデレ聖女のラブコメ短編、ゆるっとお楽しみください。
※ 数年前に書いたものを軽く直した程度ですので、あまりクオリティには期待しないでください。
1,316
悪役令嬢は伝説だったようです
「彼女こそが聖女様の生まれ変わり」
王太子ヴァレールはそう高らかに宣言し、侯爵令嬢ティアーヌに婚約破棄を言い渡した。
聖女の生まれ変わりという、伝説の治癒魔術を使う平民の少女を抱きながら。
しかしそれを見るティアーヌの目は冷ややかだった。
(それ、私なんですけど……)
200年前に国を救い、伝説となった『聖女さま』。
ティアーヌこそがその転生者だったのだが。
1,317
【完結】五度の人生を不幸な出来事で幕を閉じた転生少女は、六度目の転生で幸せを掴みたい!
「ノワール・エルティナス! 貴様とは婚約破棄だ!」
ノワール・エルティナス伯爵令嬢は、アクード・ベリヤル第三王子に婚約破棄を言い渡される。
理由を聞いたら、真実の相手は私では無く妹のメルティだという。
すると、アクードの背後からメルティが現れて、アクードに肩を抱かれてメルティが不敵な笑みを浮かべた。
「お姉様ったら可哀想! まぁ、お姉様より私の方が王子に相応しいという事よ!」
ノワールは、アクードの婚約者に相応しくする為に、様々な事を犠牲にして尽くしたというのに、こんな形で裏切られるとは思っていなくて、ショックで立ち崩れていた。
その時、頭の中にビジョンが浮かんできた。
最初の人生では、日本という国で淵東 黒樹(えんどう くろき)という女子高生で、ゲームやアニメ、ファンタジー小説好きなオタクだったが、学校の帰り道にトラックに刎ねられて死んだ人生。
2度目の人生は、異世界に転生して日本の知識を駆使して…魔女となって魔法や薬学を発展させたが、最後は魔女狩りによって命を落とした。
3度目の人生は、王国に使える女騎士だった。
幾度も国を救い、活躍をして行ったが…最後は王族によって魔物侵攻の盾に使われて死亡した。
4度目の人生は、聖女として国を守る為に活動したが…
魔王の供物として生贄にされて命を落とした。
5度目の人生は、城で王族に使えるメイドだった。
炊事・洗濯などを完璧にこなして様々な能力を駆使して、更には貴族の妻に抜擢されそうになったのだが…同期のメイドの嫉妬により捏造の罪をなすりつけられて処刑された。
そして6度目の現在、全ての前世での記憶が甦り…
「そうですか、では婚約破棄を快く受け入れます!」
そう言って、ノワールは城から出て行った。
5度による浮いた話もなく死んでしまった人生…
6度目には絶対に幸せになってみせる!
そう誓って、家に帰ったのだが…?
一応恋愛として話を完結する予定ですが…
作品の内容が、思いっ切りファンタジー路線に行ってしまったので、ジャンルを恋愛からファンタジーに変更します。
今回はHOTランキングは最高9位でした。
皆様、有り難う御座います!
1,318
なんでもアリな異世界は、なんだか楽しそうです!!
「異世界転生してみないか?」
見覚えのない部屋の中で神を自称する男は話を続ける。
神の暇つぶしに付き合う代わりに異世界チートしてみないか? ってことだよと。
特に悩むこともなくその話を受け入れたクロムは広大な草原の中で目を覚ます。
突如襲い掛かる魔物の群れに対してとっさに突き出した両手より光が輝き、この世界で生き抜くための力を自覚することとなる。
なんでもアリの世界として創造されたこの世界にて、様々な体験をすることとなる。
・魔物に襲われている女の子との出会い
・勇者との出会い
・魔王との出会い
・他の転生者との出会い
・波長の合う仲間との出会い etc.......
チート能力を駆使して異世界生活を楽しむ中、この世界の<異常性>に直面することとなる。
その時クロムは何を想い、何をするのか……
このお話は全てのキッカケとなった創造神の一言から始まることになる……
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異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
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お飾り王妃はドレスを脱がない~二度目の人生くらい好きに生きさせてください~
32歳の会社員・水城真人は、女性として生きたいという想いを誰にも明かせないまま、「普通の男」を演じて暮らしていた。唯一の楽しみは、仕事帰りにショーウィンドウの美しいドレスを眺めること。
ある夜、駅のホームから転落しかけた少女を助け、真人は命を落とす。
次に目覚めた彼には、16歳の王女セレスティーヌとしての記憶と身体があった。鏡に映る少女の姿、自分のために用意されたドレス――前世では叶わなかった願いを「当然のこと」として享受できる喜びに、セレスティーヌは涙する。
前世で我慢ばかりしてきた反動から、「今度の人生くらい好きに生きる」と決意するセレスティーヌ。しかし彼女には、大国ヴァレリアの若き国王アルベール三世との政略結婚が決められていた。
しかも求められるのは、国王に愛される妻ではなく、ただ美しく微笑んでいるだけの――お飾り王妃だった。