じんわり 小説一覧
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感情ミラー
東京の静かな住宅街に佇む「ミラールーム」は、訪れる人々の心の奥底を映し出す特別なカフェ。オーナーのアミが運営するこの場所では、来店者が感情ミラーを通じて自分自身と向き合い、内面の苦悩や感情を解放する手助けをしています。
人間関係の深い洞察を通じて、自己理解と他者とのつながりの大切さを教えてくれる心温まる物語
仕事に追われるサラリーマン、将来に悩む大学生、末期ガンの旦那を支える妻など、
感情ミラーを通じて心の傷と向き合い、癒しと再生を経験する感動的なエピソード
カフェの秘密やアミの過去、そしてミラールームの真の目的が明らかに。
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文字数 14,189
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
1,282
願いを叶えるタマゴ
どんな願いでも叶えてくれるタマゴ
その代償となる呪い
呪いから逃れる方法は、買った値段よりも安く売ること
このタマゴ、いくらななら買いますか?
どんな願いを叶えますか?
そして、いくらで売りますか?
満がおちびに叶えて貰う願い とは…
この小説にはモデルがいます
Youtubeでゲーム実況をしている おちびのすけ さん
X(旧Twitter) @_ochibinosuke_
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCrOp5mor0Y8EDz3MsjHTUMg
当作品を、おちびさんが朗読配信してくださいました。
https://www.youtube.com/watch?v=6VWDsNbiEwc
おちびはいいぞ!
元気いっぱいで、優しくて、元気いっぱいなんだ♪
スイカゲームしながらの軽快なトークを聞いていると
ついつい、コメントで参加したくなっちゃいます。
*** 注意 ***
この物語はフィクションです。
作中のおちびのすけは、実在する おちびのすけさん ではありません。また、他登場人物も全て実在はいたしません。
おちびのすけさんが願いを叶えてくれるかは不明ですが、元気になりたいときに配信を聞くと、元気になりましたので、もしかすると…
感想数 0
文字数 11,767
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.02
1,283
靴を履く幽霊(怪談・SS・赤い靴④)
お使いで受け取りに行った赤い靴を、いじめっ子に取り上げられた女中の娘。
母親に「取り戻せなかったら、死んで詫びろ」と叱られて、電車に飛び込みバラバラになって死んでしまう。
その日から、足だけの幽霊が、毎晩靴を探して彷徨歩き出した。
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文字数 3,440
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
1,284
宵待草の咲く時(怪談・SS)
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
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文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
1,285
返歌 ~酒井抱一(さかいほういつ)、その光芒~
【あらすじ】
江戸後期。姫路藩藩主の叔父、酒井抱一(さかいほういつ)は画に熱中していた。
憧れの尾形光琳(おがたこうりん)の風神雷神図屏風を目指し、それを越える画を描くために。
そこへ訪れた姫路藩重役・河合寸翁(かわいすんおう)は、抱一に、風神雷神図屏風が一橋家にあると告げた。
その屏風は、無感動な一橋家当主、徳川斉礼(とくがわなりのり)により、厄除け、魔除けとしてぞんざいに置かれている――と。
そして寸翁は、ある目論見のために、斉礼を感動させる画を描いて欲しいと抱一に依頼する。
抱一は、名画をぞんざいに扱う無感動な男を、感動させられるのか。
のちに江戸琳派の祖として名をはせる絵師――酒井抱一、その筆が走る!
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
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文字数 10,678
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
1,286
海の中には
地上のヒトはその存在を知らない、地下の深い所に住んでいる知的生物のアリ人間。ボクらの住処は地中の底から海の底。地球の深いところをグルグル移動している。地上のヒトはいろんな便利なものを作り出す。捨てられたそれらを拾って、ボクらの生活も便利になった。でも——ゴミが多くて、息苦しくて仕方がない。お父さん達は、住処の場所を、もっと深い所に変えようと言っている。
もう怒った。ボクらはゴミを集めて、地上に突っ返してやる!
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文字数 2,329
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
1,287
掌編小説 “ただ生きる”
最愛の人を失って希望も見えない人生だとしても僕は生きていかなけばいけない
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文字数 1,903
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
1,288
虹の彼方に(インディアン創世神話・SS)
病に臥せるスー族のウインクテ(女男)にLGBTパレードについてインタビューをする。そこで語られた創世神話。
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文字数 1,874
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
1,289
ひまわり迷宮
日食の日、願いが叶うと言うひまわりの迷路の中で、優は小さな女の子と出会う。その子はなぜかお母さんとそっくりだった。 215回コバルト短編新人賞「もう一歩」
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文字数 9,954
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
1,290
おばあちゃんの願い
アナのおばあちゃんが死んだ。家出したダニエルおじさんが帰ってくることを、神様に24年も祈り続けたのに願いは叶わなかった。「神様の嘘つき!」お墓の前で泣き崩れるアナの頭の中に声が響く。
--日没まで、私が死者たちの願いを叶えるのを手伝っておくれ--
神様の道具となり亡き人達の願いを叶える、アナと神様の奇跡の1日が始まった。
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文字数 20,157
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.02
1,291
魔法が教えてくれたこと
魔法使いになるためには、人間の願いを1つ叶えなくてはなりません。
でも、魔法使いと人間の間にはそれだけではなかったのです。
短編集となっています。
文字数 12,903
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.23
1,292
きみと息をしたくなる
【あらすじ】
天和(てんな)三年。江戸。「はせを」という五分刈りの中年の男がいた。彼は、青物を売る娘「なな」の訪問を受ける。「なな」は天和の大火で見かけた、庄之介という侍が気になっていた。庄之介は吉祥寺の栴檀林(せんだんりん)というところで学ぶ身であり、おいそれと声をかけることはできない。そこで「はせを」は一計を案じ、「なな」に文(ふみ)を書かせて、それを庄之介に渡すという手段に出る。しかし庄之介は立身出世を目論んでおり、学問の邪魔と文を破り捨てる。怒った「なな」は栴檀林に火をつけるが……。
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文字数 10,916
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.31
1,293
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文字数 10,899
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.31
1,294
銀狼の花嫁~動物の言葉がわかる獣医ですが、追放先の森で銀狼さんを介抱したら森の聖女と呼ばれるようになりました~
森に囲まれた村で獣医として働くコルネリアは動物の言葉がわかる一方、その能力を気味悪がられていた。
そんなある日、コルネリアは村の習わしによって森の主である銀狼の花嫁に選ばれてしまう。
それは村からの追放を意味しており、彼女は絶望する。
村に助けてくれる者はおらず、銀狼の元へと送り込まれてしまう。
ところが出会った銀狼は怪我をしており、それを見たコルネリアは彼の傷の手当をする。
すると銀狼は彼女に一目惚れしたらしく、その場で結婚を申し込んでくる。
村に戻ることもできないコルネリアはそれを承諾。晴れて本当の銀狼の花嫁となる。
そのまま森で暮らすことになった彼女だが、動物と会話ができるという能力を活かし、第二の人生を謳歌していく。
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文字数 44,874
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.28
1,295
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文字数 59,663
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,296
地雷系は怖いですか?
地雷系ファッションが好きなスミカ。カフェで働きながら、常連客と話していく。
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文字数 4,796
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,297
カクテルとマスタープラン
人類が衰退した世界の物語。
アンドロイドが管理する地下都市では、普段は味気ない飲み物と食事しかない。食事を楽しみたい老紳士『マスター』は、酒と食事を出すバーを営業していた。
今夜の客は常連客の『メグ』だ。食料生産工場の作業員で、マスターの昔の恋人に似ている。
彼女は研究部署で働く恋人『ノーマン』への怒りを爆発させていた。マスターは、予約に使うグラスや道具の準備をしながら相手をしてやる。
話すうちにメグの怒りは鎮まり、逆に落ちこんでいくのだが……。
pixivの公式企画「さなコン2022年」参加作品を手直ししました。一万字以内のSF短編です。
現在pixivで「さなコン2024」に参加中です。そちらもぜひご覧下さい。
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文字数 9,629
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,298
感想数 0
文字数 12,061
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,299
赤い長靴と空色ランドセル(雪女・SS・赤い靴⑥)
3・11の津波で死んだ。お姉ちゃんの片方だけの赤い長靴を抱いて、おばあちゃんは泣いてばかり。
7年目のけじめをつけようと、家族みんなで岩手に行くことに。
長靴でお姉ちゃんのお墓を作ろうと、夜こっそり抜け出した僕に、1人の女の子が声をかけてきた。
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文字数 5,896
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,300
玄関でお出迎え(男の一生・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ①)
走馬灯のように、駆け抜けた1人の男の一生。
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文字数 1,638
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,301
川を渡る(死への旅・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ⑤)
病院で植物状態で、夢の中をさまよう私。ついに生命維持装置が外される時が来た。
川を渡り、花畑の中で死んだおじいちゃんとおばあちゃんが迎えに来てくれた。
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文字数 1,234
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,302
感想数 0
文字数 32,544
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.23
1,303
プロポーズ 「君は何を考えているか全然分からないから」
好きな男性と2人でいるときでも、ついわけの分からないことを考えてしまう美穂は、いつも「何を考えているか分からない」という台詞で振られていた。
しかし半同棲中の和志は、そんな美穂の話に、今までにない反応を見せる。
※6月第1日曜日は「プロポーズの日」ということで、しばらく非公開にしていた短編を少しリライトして再公開します。
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文字数 4,963
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
1,304
長田多香子の憂鬱 (長田家シリーズ②)
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
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文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
1,305
不登校魔女、遠い世界で月を見る
怯えながら、訝しみながら、それでも私は私の未来に期待していい。
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文字数 3,363
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
1,306
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文字数 19,259
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
1,307
ルネ~あなたの願い、特殊メイクで叶えます~
特殊メイクアーティスト・ルネがあなたの願いを特殊メイクで叶えます…
感想数 0
文字数 7,949
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
1,308
10 -第一部-
貧困街生まれのヒスイは犯罪で日銭を稼ぐ日々。ある日スリの帰りに出会った少年に奇妙な頼まれごとをされる。
家に帰ると少年を追っていたトーカという男が現れ、ヒスイに希望のない日々から抜け出すチャンスを与える。
少年は世界を崩壊から救うために教会が育てた生贄であり、少年に関わったヒスイは教会に対する最高の切り札になるのだとトーカは言う。
仲間から優しさや温かさを学び、トーカに連れられ人間の残酷さも学んだヒスイ。自分が手にした力に戸惑いながらも、人々を救うためにその力を使っていく。
この作品は「49」という作品の続編です。
前作を読まなくてもわかるようにはなっています。
感想数 0
文字数 143,986
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.11
1,309
三月センチメンタル
「冬が死にかけてるね」そう口にした私を見て彼は笑った。
感想数 0
文字数 797
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
1,310
感想数 0
文字数 746
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
1,311
感想数 0
文字数 7,297
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.27
1,312
本にまつわるエトセトラ
本にまつわるお話。気楽にお付き合いいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 36,004
最終更新日 2024.05.28
登録日 2018.09.12
1,313
愛していました。待っていました。でもさようなら。
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
感想数 1
文字数 4,657
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.24
1,314
春雷、あるいはチョコレートムースパフェ
少年と崖っぷちお姉さんの話
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
1,315
感想数 0
文字数 4,663
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
1,316
腐っている侍女
私は腐っております。
腐った侍女でございます。
腐った眼(まなこ)で、今日も麗しの殿下を盗み視るのです。
出来過ぎ上司の侍従が何やらちゃちゃを入れて来ますが、そんなの関係ありません。
短編なのに更に短めです。
内容腐り切っております。
お目汚し確実ですので、我こそは腐ってみたいと思われる猛者読者様、どうぞ心から腐ってお楽しみ下さい。
昭和のネタが入るのはご勘弁。
❇こちらはカクヨム様へも公開いたしております。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 16,517
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.22
1,317
お別れのために、恋をしよう
中学一年生の夏休み。
田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。
そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。
成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
感想数 0
文字数 32,548
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
1,318
眩しさの中、最初で最後の恋をした。
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
感想数 0
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
1,319
感想数 0
文字数 10,671
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
1,320
クリスとガラクタじいさんと音楽の街
みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい?
僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。
今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。
ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
感想数 0
文字数 12,427
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21