異世界 小説一覧
13,801
『特別』を願った僕の転生先は放置された第7皇子!?
特別になることを望む『平凡』な大学生・弥登陽斗はある日突然亡くなる。
神様に『特別』になりたい願いを叶えてやると言われ、生まれ変わった先は異世界の第7皇子!? しかも母親はなんだかさびれた離宮に追いやられているし、騎士団に入っている兄はなかなか会うことができない。それでも穏やかな日々。
そんな生活も母の死を境に変わっていく。なぜか絡んでくる異母兄弟をあしらいつつ、兄の元で剣に魔法に、いろいろと学んでいくことに。兄と兄の部下との新たな日常に、以前とはまた違った幸せを感じていた。
日常を壊し、強制的に終わらせたとある不幸が起こるまでは。
神様、一つ言わせてください。僕が言っていた特別はこういうことではないと思うんですけど!?
他サイトでも投稿しております。
感想数 17
文字数 405,518
最終更新日 2022.04.07
登録日 2020.05.11
13,802
国を救った英雄と一つ屋根の下とか聞いてない!
第8回BL小説大賞、奨励賞ありがとうございます!
7/15よりレンタル切り替えとなります。
紙書籍版もよろしくお願いします!
妾の子であり、『Ω型』として生まれてきて風当たりが強く、居心地の悪い思いをして生きてきた第五王子のシオン。
成人年齢である十八歳の誕生日に王位継承権を破棄して、王都で念願の冒険者酒場宿を開店させた!
これからはお城に呼び出されていびられる事もない、幸せな生活が待っている……はずだった。
「なんで国の英雄と一緒に酒場宿をやらなきゃいけないの!」
「それはもちろん『Ω型』のシオン様お一人で生活出来るはずもない、と国王陛下よりお世話を仰せつかったからです」
「んもおおおっ!」
どうなる、俺の一人暮らし!
いや、従業員もいるから元々一人暮らしじゃないけど!
※読み直しナッシング書き溜め。
※飛び飛びで書いてるから矛盾点とか出ても見逃して欲しい。
感想数 45
文字数 170,348
最終更新日 2022.07.15
登録日 2020.10.01
13,803
ヒロインは守銭奴
「金髪、紫色の瞳、そして何より、将来美人になる事が約束されているこの顔・・・。これってどう考えても【Yours~あなたと共に~】っていう乙女ゲームのヒロインのターリアよね?」
良く言えば長閑で自然豊かな土地、悪く言えば何も刺激がない田舎を治める男爵の娘として産まれたターリアは七歳を迎えたある日、有野 瑞希という日本人として生きていた前世の記憶を思い出してしまう。
攻略対象者共の婚約者を蹴落として王太子妃や侯爵夫人になる?
あ~っ・・・
無理無理
今の私は男爵令嬢だもん
そんな大層な立場になれるはずがないじゃない!
しかも、真実の愛があれば、どんな試練も乗り越えられる?
おいっ!攻略対象者共!
真実の愛云々とほざく前に、この世にはもっと大切なものがあるだろうが!
それは・・・お金!
例え、全てを捨てて真実の愛とやらで結ばれたとしても先立つものがなければ、数日も経たないうちに破局するのが目に見えているわ!!
乙女ゲームのヒロインとして生まれ変わった元日本人は、愛ではなく金を愛でる。
※【ヒロインは守銭奴】というタイトルですが、書き進めていくうちにヒロインが守銭奴でないような気がしてきました。
感想数 0
文字数 3,399
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.06
13,804
悪役令嬢は地下牢でただこの世界の終わりを願っていたのに変態魔術師と人生をやり直しすることになってしまった
竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。
『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』
その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。
そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。
しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。
地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。
※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
感想数 68
文字数 151,488
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.31
13,805
転移少女の侵略譚!〜弱小国家の皇帝になったのでほのぼの内政しようと思っていたら隣国達が(悪い意味で)放っておいてくれないので全部滅ぼす〜
暗い部屋でパソコンを立ち上げる少女が1人。
彼女の名前は山内桜(やまうち さくら)。
食べる事と旅行が好きな普通の高校一年生、16歳。
そんな彼女に今ハマっているゲームがあった。そのゲームの名は「シヴィライゼーション」。様々な種族や魔法のある異世界で石器時代から文明を作り、発展させていくゲームだ。
ある日、彼女はいつものようにゲームを始めようとして……その世界に吸い込まれてしまった。
平和主義者の彼女は楽しく内政しようとするが、魔族や侵略国家などが世界中で戦争を起こす非常に治安の悪い世界だった。桜は仲間達と楽しく旅をしながらそんな邪魔な敵を倒していったらいつのまにか世界最大国家になってしまっていた!!
ーーー毎日投稿しています!
絶対完結はさせるので安心してご覧頂けますーーー
評価、感想、ブックマークなどをして頂けると元気100倍になるので気に入ったらして頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 122,421
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.11.29
13,806
異世界転生したわけだけど異世界転生モノが嘘っぱちだということがわかりました
いくらフィクションとはいえ異世界転生モノのラノベが酷すぎることに主人公は気づいてしまったので、俺は俺の異世界転生生活を過ごすとします。
文字数 1,966
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
13,807
化け物伯と追放令嬢
婚約破棄を宣言された後、王都の外れに追いやられてしまった令嬢は、「化け物伯」と揶揄されている辺境伯とお見合いをすることになった。
その化け物伯の顔は、令嬢の想像とはすこし違って……。
感想数 0
文字数 11,184
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
13,808
僕と執事と異世界迷宮
鷹司グループ会長を父に持つ一人息子の鷹司千尋(たかつかさちひろ)と、幼馴染みで専属執事の一ノ瀬和馬(いちのせかずま)。
気がつけば二人揃って突然異世界の迷宮最深部へ転移していた。
暇を持て余していた神(腐男子)がゲームと称し、若いイケメン男ばかりを何人か迷宮のあっちこっちへ転移させたらしい。
一年以内に迷宮を脱出すれば元の世界へ帰してくれるというが、迷宮の10階層ごとにエッチな事をしないと先へ進めない仕様になっていて…………
※下ネタ、H系の用語使用、性行為及びそれを想起させる描写があるのでR18指定にしていますが、比較的過激な描写は少なく緩めです。
しかしそういったものが苦手な方はご注意下さい(強めのHな描写がある章のタイトルには※印を付けています)。
※この作品は「小説家になろう」様(ムーンライトノベルズ様)にも掲載しています。
感想数 3
文字数 58,484
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.06.13
13,809
R18読切◆異世界で狼男が休み時間の度にぼっちの僕に話しかけてくる
異形の者達が住まうバリアント王国で、美形で人気の狼男オスヴァルトに好意を抱かれる主人公エレン。
番になるようにしつこく迫られるが、実は大きな秘密があって目立つ事を嫌うエレンは相手にしない。
けれどとあるキッカケでとうとう極限がきてしまったオスヴァルトにエレンは襲われて……。
秘密がバレてしまったエレンと、狼男のオスヴァルトのエロい純愛。
◆ラノベタイトルメーカーで偶然出た『極限狼男が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくる』のお題で作った作品です。
「ムーンライトノベルズ」にも掲載中。
感想数 1
文字数 14,209
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
13,810
子育て中に友人を寝取るあなた様
あなた様は結局のところ性欲の塊。この世界に私よりも魅力的な女はたくさんいますから……。実家に帰ろうかしら???
文字数 3,857
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
13,811
冒険者令嬢は王子の寵愛より討伐に夢中
17歳のレクシィ・タイラントは、見目麗しい名門公爵家令嬢でありながら、王国一の冒険者として名をはせている。彼女はモンスター討伐のため王国中を忙しく飛び回っていた。
一方、14歳の婚約者・ディノ王子はなかなかレクシィに会えないことに不満を募らせている。
そんな中、どうにか姉王女の誕生日の祝賀パーティーで婚約のお披露目をすることにこぎつけた。
だが、舞踏会のさなかにとんでもないことが起きて…?
ハイファンタジー×異世界恋愛風味な中編です。
タイトル変えました。
(旧題『冒険者令嬢と年下婚約者王子の初めての共同作業』)
『小説家になろう』にも掲載。
感想数 1
文字数 40,788
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.20
13,812
悪役令嬢の兄はただいま女装中
バラに囲まれたお城の庭園。
緊張で恥じらいながら殿下を待つのは婚約者の美少女……ではなく、女装した兄のエルフェンリ―トだった!?
どうしてこうなった!!
コスプレ好きの男子が乙女ゲーの世界に異世界転生。
妹が断罪されないように奮闘する日々をお届けします。
残酷な表現・R18は保険で付けただけでどちらも出てこない、ほのぼのテイストの予定です。
感想数 2
文字数 86,446
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.03.19
13,813
異種間交際フィロソフィア
剣と魔法の時代から時は流れ……人間やエルフやドワーフの間で異種族協定が結ばれ、魔道具の代わりに電化製品が流通し、ドラゴンも食用に養殖されるようになった時代。
ハーフエルフのエメリナは、エルフらしい美貌は引き継げなかった平凡な容姿だが、パソコン操作や運転なら大得意。その特技を生かし、田舎を出て都会に移り住み、壮絶に機械音痴な考古学者ギルベルトの助手を務めている。
ギルベルトは家事も魔法も何でもこなして優しく性格も良いが、過去の痛い経験から恋するのはもう御免と、上司と部下の関係を保っていたのに……。
感想数 1
文字数 217,458
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.24
13,814
異世界転生した腐女子はふたなり悪役令嬢としてハーレム作る。頑張る
タイトルの通りです。
アホエロ文。ふたなり×男性の逆アナルってやつです。設定とか深く考えてません←
気まぐれ更新。最後は「やった!気に入った男をみーんなメス堕ちさせたぞ!いえーい!」のアホエンド予定
初めてアルファポリス投稿し、投稿ガイドラインを読みましたが
もしNG表現だったりするものがあればご報告等お願いいたします。
また、投稿者は誤字脱字が多いため、ご了承くださいませ。
感想数 2
文字数 34,838
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.08.27
13,815
醜いと言われて婚約破棄されましたが、その瞬間呪いが解けて元の姿に戻りました ~復縁したいと言われても、もう遅い~
公爵令嬢リリーは、顔に呪いを受けている。
顔半分が恐ろしい異形のものとなっていた彼女は仮面をつけて生活していた。
そんな彼女を婚約者である第二王子は忌み嫌い、蔑んだ。
「お前のような醜い女と付き合う気はない。俺はほかの女と結婚するから、婚約破棄しろ」
パーティ会場で、みんなの前で馬鹿にされる彼女。
――しかし。
実はその呪い、婚約破棄が解除条件だったようで――。
みるみるうちに呪いが解け、元の美しい姿に戻ったリリー。
彼女はその足で、醜い姿でも好きだと言ってくれる第一王子に会いに行く。
第二王子は、彼女の元の姿を見て復縁を申し込むのだったが――。
当然彼女は、長年自分を散々馬鹿にしてきた彼と復縁する気はさらさらなかった。
文字数 12,061
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.05
13,816
悪役令嬢だからってここまでする ⁉︎
文字数 25,720
最終更新日 2021.06.29
登録日 2018.12.07
13,817
シャドウ・フラグメント
ある日自分だけの秘密の場所で出会った、一人の謎の人物によって、日常が大きく変化していく物語
感想数 0
文字数 9,700
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
13,818
それでも、私は幸せです~二番目にすらなれない妖精姫の結婚~
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。
大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。
これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。
※他のサイトにも投稿しています
感想数 35
文字数 133,260
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.01
13,819
幼なじみが誕生日に貰ったと自慢するプレゼントは、婚約者のいる子息からのもので、私だけでなく多くの令嬢が見覚えあるものでした
アニル国で生まれ育ったテベンティラ・ミシュラは婚約者がいなかったが、まだいないことに焦ってはいなかった。
そんな時に誕生日プレゼントだとブレスレットを貰ったことを嬉しそうに語る幼なじみに驚いてしまったのは、付けているブレスレットに見覚えがあったからだったが、幼なじみにその辺のことを誤解されていくとは思いもしなかった。
それに幼なじみの本性をテベンティラは知らなさすぎたようだ。
文字数 26,105
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.01
13,820
王子様、貴方が厚遇しているのは傾国のデブスですよ!
グランゼルデ王室はデブス聖女を厚遇し、有能な聖女カリナ・フェルステリアをクビにした。
失意のカリナはルヴェリオン王国で商売を始める。
やがてルヴェリオンの王子から求婚される。
だが、ゲランゼルデ王室はカリナに戻ってくるように言ってきた─────
感想数 0
文字数 18,079
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.02.26
13,821
この世界はバグで溢れているのでパーティに捨石にされた俺はそのバグを利用して成り上がります
冒険者マール・デ・バーグは、同期の仲間がレベル30まで上昇する中、未だにレベルが10までしか上がっていない落ちこぼれ冒険者だった。
ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。
その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。
その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。
この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。
絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。
これもバグか?
どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。
仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。
※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b
※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
感想数 24
文字数 177,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.10
13,822
国を追い出された悪女は、隣国を立て直す
スウェント公爵の娘、ジュリエンヌは隣国の王太子に嫁ぐことになった。
念願かなったとほくそ笑んでいたが、嫁いでみたら実は十二番目の側妃。
ゆくゆくは王妃となり、王太后となり、王宮を牛耳りたいジュリエンヌは「どうしてこうなった!」と愕然とする。
妹を追い落として奪った第二王子の婚約者という立場からのし上がったと思っていたのに。
しかしそこでめげるようなジュリエンヌではなかった。
これは、あくどく生き抜くジュリエンヌの戦いの物語である。
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「無能だと捨てられた王子を押し付けられた結果、溺愛されてます」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/435442705)
のお姉様のお話です。
舞台も主人公も違いますので、独立して読めます。
※無断転載・複写はお断りいたします。
感想数 21
文字数 29,917
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.04
13,823
ストーリーが終わらない
自分は、ゲーム会社のしがないバイト。膨大なバグ取りで、毎日会社で寝袋就寝。
メンタルやばくなって・・・
前作(悪役令嬢目線)前々作(ヒロイン目線)関連で、
初代のヒロイン目線の投稿です。
これで、書きたかった部分は昇華させていただけました。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
初心者丸出しの文章お読みいただき、感謝申し上げます。
今後も勉強し、皆様の目の端に留まれるよう精進いたします。
優しいお心持で、お読みいただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 2,349
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
13,824
捨てる王子あれば拾う皇子あり?
真っ昼間のカフェテラスで、ローザは婚約者のヘンリー王子に罵られていた。
「言いたいことは一つだけだ。お前とは結婚しない」
結婚はしないが、婚約も破棄しない。
そう宣言したヘンリー王子は、ローザを名ばかりの公妾として、公務の肩代わりをさせるつもりなのだという。
その王子を公然と寝とった異母妹のルーシーは、ローザを娼館に売り飛ばす算段をしているらしい。
孤立無援のローザは、心の中で怒りと憎悪を燃やしながら、復讐を誓うのだけど……。
(ドアマット系ヒロインの婚約破棄ものを目指して書き始めたはずなんですが、想定外のところに着地してます…)
続編「悪役令嬢は、昨日隣国に出荷されました」の連載を始めました(不定期)。
感想数 0
文字数 15,462
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
13,825
奥様は貴族社会に馴染んでいるように擬態している
ウィニフレッドは日本人だった前世の記憶がある。だから自分が今存在している世界が異世界であることは理解している。しかしこの世界が漫画か小説かゲームか、どの世界なのかは分からない。
前世の記憶とこの世界で生まれて育ってきた記憶とが混ざり合っているため素っ頓狂な言動がままある。
そんなウィニフレッドと夫も含むその周辺のお話(の予定)
※不定期更新になります
※殺害方法についての記述があるのでR15です
※イラストは自作です
文字数 27,269
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.03.01
13,826
婚約破棄されたけど、妹と幼馴染が優しすぎる件
子爵令嬢のウェルナは婚約者のセドルに婚約を破棄されてしまった。
「他に好きな令嬢ができた。お前よりも地位は上だ」
一方的な婚約破棄。その事実を知ったウェルナの妹と幼馴染は激昂する。
幼馴染のルークは公爵令息でありながら、ウェルナにずっと恋をしていた。
妹のラーナはシスコン気味であり、王太子殿下と婚約している強者。
予期せぬ形でウェルナの強力な味方がやる気になった……元婚約者のセドル君は四面楚歌状態?
感想数 70
文字数 33,570
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.06.15
13,827
「あなたって最低のクズね」と罵倒された最低ラスボスに転生してしまったので原作にない救済ルートを探してみる
「あなたって最低のクズだわ」
前世でやり込んだゲームの世界に俺は転生していた。
それも、ヒロインを無理矢理寝取って、世界を滅ぼした最低のラスボス――ジークにだ。
親に虐待され、婚約者を殺され……そんな不幸の連続のようなキャラに転生したのは最悪だが、俺はこの世界で幸せに生きようと思う。
そのために俺は、この世界で酷い目に遭う予定の登場人物達を救うことにした。
しかし、そうしてみんなを助けていくと、今度は何故か主人公が闇堕ちしてしまい、ヒロイン達は主人公ではなく俺を慕うようになってしまうのだ。
どうしてこうなった……
文字数 86,493
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.21
13,828
春の女神は知っている。~モフモフと力を合わせて、ヤンデレメリバフラグ回避してみせます!~
教師との悲恋、そして突然の死をもって転生をした少女、シャーロット・ジェム。凍れる国にて、小さな魔法屋を営んでいた。名門学園からの推薦状が届いたことにより、平和だった日々に暗雲が訪れるように。
今世も彼女に死は訪れる――未来を望むには二つ。
――ヤンデレからもたらされる愛によって、囲われる未来か。そして。
――小さくて可愛いモフモフ、女神の眷属と共に乗り越えていくか。
鳥籠に囚われるカナリア色の髪の少女、ヤンデレホイホイの彼女が抗っていく物語。
生きていく物語。
小説家になろう様でも連載中です。
感想数 0
文字数 1,075,030
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.03.02
13,829
召喚先で恋をするのはまちがっているかもしれない
コウが異世界にきてすでに三年経った。
特に浮いた話もなく、魔法の実験体兼雑用係のコウにようやく恋が出来そうな機会がやってきた。
それはユーバ要塞司令官カイラスの命令で司令官付きの男娼アリスの見張りをすることだった。
少しづつ距離を深めていくコウとアリス。しかし、アリスには忘れれない相手がいたーー
感想数 0
文字数 41,819
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.03.13
13,830
超売れてる姫小説家(予定) ~皇女の優雅なエロ同人生活外伝~
超天才うれっこ小説家やましろかな、これはあたしの体験した新感覚アドヴェンチャーなの。
田舎住まいのわたしが小説家になって一躍有名になってブイブイいわせるサクセスストーリーよゴールデンロードともいうわね。そんでいっぱいお金1000億てにいれて都心ある一戸建てマンションたてるの!そんでやっぱいぬよね、背中に乗れるくらいおっきいの!ゴールデンレトリバーがいいなぁ。あたし背はちっちゃいけどおっぱいはこれからおおきくなるんだから期待しててよね。あとあと、あたしバイク大好きなんだけど外国のハイクラスのがほしいんだー。最近、異世界転生ブログとかいう変な妄想垂れ流しのブログ管理人が静岡に住んでてバカみたーい。師匠のお爺ちゃんがかっこいい。犬可愛い。で、変なブログの管理人がさわいでたので会ってみたらあたしのこと座敷わらしとかいうの失礼しちゃう。この馬鹿を小説のネタにしたらウケるんじゃないかなって。まわりのおたどもとぱぱん・ままんも巻き込んであまい汁を吸わせてもらうよ!だってわたしは大小説家だから。αポリスもはやくあたしのメールアドレスに書籍だしてくださいってメールすればいいとおもうの。アニメ化まったなしってかんじ☆ゲーム化もまちがいないよ!げーととこらぼしてやってもいいかな、感謝してくれてもいいのですわ!キャラクターグッズもバンバン発売されてもううはうはな未来しか見えないよ。自叙伝とかはっこうするはめになるのめんどくさいなぁ。でもαポリスがないておねがいしてくるならかいてあげてもいいよ。だからみんなあたしのことおうえんしなさいよね!ぽいんとかうんたーがバグってるのもなんとかしなさい!どくしゃはかんしゃのおうえんめっせーじもかくのよ?いいわね?
※わかってとおもうけど読むのに勇気がひつよーなおはなしよ!
※稀に怪文書が混じることもあるから気を付けるのよ。
※「皇女は理解した!」でネタにした別のサイトでの起こった「お気に入りに(略)」を書いた直後に、ホントに飛んできた。ありがとうございます!ともにレジーナを盛り上げていきましょう!そこまで体を張らなくても…でも好き!
※異世界バカの話がある程度すすんだら(ストレスが溜まったら)いっきにガガガッと更新される感じよ!気長に待つことね!
感想数 1
文字数 52,910
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.07.20
13,831
転生ヒロインは自由を求めてあがく
「アストリア嬢!度重なるリリア場への暴言・陰湿な嫌がらせの数々、見過ごすことはできない!婚約を破棄する!」
卒業パーティーの場で堂々と述べる第一王子、アーサー・ウェーグレースの横に侍る、私ことリリア・ダウニーはいわゆる乙女ゲームでいうところの「ヒロイン」だった。
身体の自由を奪われ強制力に沿って行動した結果、リリアはまんまと「ざまあ」されてしまう。
強制力に屈したリリアの、乙女ゲームから解放された後の物語。初投稿です。
感想数 0
文字数 2,582
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.13
13,832
悪役令嬢に転生したけれど、ヒロインを激推ししています
私は大好きなゲーム『ユニコーンの乙女』の世界の、悪役令嬢リーズに転生した。 最推しのヒロイン、パールたんがリアルにいて、正気が保てないかも!?
感想数 0
文字数 17,395
最終更新日 2025.06.26
登録日 2024.09.17
13,833
世界に愛を教えなかった神様のお話…を、何度も繰り返し読む令嬢のお話
なんでもない、ただの叶わぬ恋のお話
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 903
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
13,834
好感度って何ですか?〜乙女ゲームの世界で目覚めた私〜
目を覚ませば見知らぬ姿、いや従兄弟から貰ったゲームのパッケージの中にいた顔になっていた。
それだけではない。
何故か他の人の頭上には好感度という文字と%が表示されている。まだプレイしていないゲームの世界でどうしろというのか?
ルート分岐は初なので、粗が多々あるかと思います。
*30話削除し書き直しました。また、間隔が空いてしまいましたが再開しました。よろしくお願い致します。2025/02/05
感想数 0
文字数 53,597
最終更新日 2025.03.09
登録日 2022.11.02
13,835
騙され続けて、諦めて落ちて来た僕の妻
「新しい街で、二人で生きていこう。」木の下で、一緒に行こうと約束した恋人は現れず、待ち過ぎて、ついに倒れるセシリア。助けてくれた幼馴染のハルワルドに、私をあげる。私はいつも間違ってばかりだから。
感想数 0
文字数 15,657
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.29
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『ふたりの聖女と、神なき王国』 ――都合のいい聖女じゃ、終わらせない
アムール王国――愛と美を司る女神の加護を受けた国。
その加護の象徴として、“聖女”は神殿に仕える。選ばれるのはただひとり、清く、優しく、そして愛を知る者。
前聖女クラリスは、神託によって追放された。
新たに聖女となったのは、王太子のそばにいた少女。
誰もが手のひらを返し、クラリスを「愛を失った者」と嘲った。
だが、それは仕組まれた裏切りだった。
聖女に恋をしてはならない。
愛を向けてはならない相手がいた。
「君を守るために、手放した」
そんな言い訳を聞くために、私は“聖女”だったわけじゃない。
――だったら、奪われた“私”は、私自身の手で取り戻す。
たとえ神に見捨てられても。
私は、私を裏切らない。
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文字数 17,115
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.24
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ある日突然異世界へ(本編完結.番外編展開中)
主人公は看護師の優梨。趣味はアロマテラピーと食べる事。 仕事は好きだが基本インドアで干物女と言われるような生活を送っていたが、突然異世界へ召喚されてしまう。異世界で彼女は生き生きと生きのびる事が出来るでしょうか?(笑) リアルな大人の女性と夢を見る女の子な部分を併せ持った主人公の成長が書ければと思っています。 恋と仕事に魔法に騎士。どんな話になっていくのか…
こちらはエブリスタで公開中です。修正しながらアルファポリスの方でアップしていきます。
無事に完結しました。
良かったら一気に読んでみて下さいね(笑)
そのうち番外編が書ければ…なんて思っています。m(_ _)m
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文字数 92,863
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.06.10
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問題:異世界転生したのはいいけど、俺の「力」はなんですか? 〜最弱無能として追放された少年が、Sランクパーティーに所属するようです〜
異世界転生したら何かが変わると思っていた。
だが現実はそう甘くない。
転生者である少年ノートには剣技の才能も魔法の才能も無く、唯一あるのは「大抵の物なら弾き返せる」という意味不明な雑魚スキルのみ。
そんなノートは十四歳のある日、所属していた冒険者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れて森をさまよっていたノートは、モンスターに襲われていた少女を成り行きで助けた。
それが切っ掛けで少女が所属している冒険者パーティーに誘われたノートだったが……そのパーティーはなんとSランクの最強冒険者パーティーだった!
Sランク冒険者パーティー「戦乙女の焔(フレアヴァルキリー)」のリーダーにスカウトされたノートは、少し変わり者な仲間達に囲まれながらも、必死に仕事をこなす。
これは、一人の少年が自分の「力」と向き合う物語。
そしてこれは、最弱無能と呼ばれた転生者が、最強の英雄へと至る物語。
※感想等は随時募集中です。お気軽にどうぞ。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
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文字数 115,173
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.25
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現代の知識と科学で魔法を駆使する
山奥に住む男は定年後、実家のあった田舎に移り住んだUターン者である。
古くなった母屋を取り壊し、自分で家を立て始めていたがその作業中に埋蔵金を掘り当てた、時価総額100億円以上。
そんな悠々自適な生活を送っていたところ、子供の頃から不思議に感じていた隧道が自宅裏山にあったことを思い出す、どこに通じているかと興味に惹かれ隧道に入ると、歩くほどに体が若返っていくのが分かる・・・、そのまま進むと突然、光に飲まれ気づくと石積みの部屋に立っていた。
その部屋には脇に机が一つ置かれてあり和紙の紙束と日本刀が一振り置いてあった。
紙束を開くとそこには自分の先祖と思われる人物の日記が書かれていた。
『この先はこの世でない世界が広がり、見たことも聞いたこともない人々や
動植物に恐ろしい魔物、手妻の様な技に仙人の様な者までいる、しかもその
世界において身に付いた技や力は現世に戻っても変わることがない。志ある
ならひと旗あげるのも一興、ゆめゆめ疑うことなかれ。』
最後のページにはこの言葉と「後は子孫に託す」との言葉で締められていた。
男は刀を腰に下げると出口と思われる方に歩きだした、10歩も歩かぬうちに光に包まれ森の洞窟の出口あたりに立っていた。
立っていた場所から車一台分の幅で未舗装であるがしっかりとした道路がなだらかな地形に沿って続いているのが見える、そこで男は食料や水を持っていなかったことに気付き一旦洞窟の方に歩き出すと、いつのまにか石室に立っておりそのまま歩くと隧道の入り口に立っていた、違っているのは17・8歳の若々しい身体の自分と腰に下げた刀が不思議な体験を事実と肯定していた。
冒険の準備を済ませ、自衛隊仕様のジープに荷物を載せて隧道に車を走らせると、あの石室を通過して洞窟の前にたどり着いた。
ここから男の冒険の始まり、セカンドライフよろしく21世紀の科学と不思議な世界で得たスキルで成り上がる男の物語。
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文字数 50,222
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.12
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25歳の伯爵令嬢、愛が重すぎる年下の婚約者に翻弄される
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 94
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07