ざまぁ 小説一覧
1,361
婚約者の欲しがり妹が僕を欲しがっているのだけど
僕の婚約者には、「欲しがり妹」がいる。
ある日、ついに彼女は、姉の婚約者である僕を欲しがり始めた。
君は誰からも愛されて当然だと勘違いしているようだけど、僕が心から愛しているのは、君のお姉さんただ一人なんだよ?
*小説家になろうにも投稿しています。
*8/30続きを書きました。
感想数 3
文字数 11,068
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.24
1,362
【完結】美的感覚がバグった国で、モブ令嬢は顔が怖いと噂の侯爵令息に溺愛される
綺麗で整った顔立ちが「怖い」とされ、美醜が逆転したアルテラ王国。地味で冴えない女だと婚約者に虐げられてきた子爵令嬢エリーナは、幻の『月下の花』の前で一人の男性と出会う。それは、あまりの端正さゆえに国中から恐れられるエリオット侯爵令息だった。「君は、僕が怖くないのか?」――切なく微笑む美しき彼に、エリーナは真っ直ぐに告げる。「私の目には、ただ美しく映るだけです」。歪んだ世界で紡がれる、優しき二人の逆転シンデレラストーリー。完結確約
他投稿サイトにも配信中
感想数 7
文字数 86,604
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.12
1,363
ある朝、結婚式用に仕立ててもらったドレスが裂かれていました。~婚約破棄され家出したために命拾いしました~
ある朝、結婚式用に仕立ててもらったドレスが裂かれていました。
文字数 888
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
1,364
醜女公爵令嬢の私が新婚初夜に「お前の事は愛することはない」と言われたので既成事実を作ったら、冷酷騎士団長の夫が狂ったように執着してきました
醜女と馬鹿にされる公爵令嬢レティーナは、自分とは違い子供は美形になって欲しいと願う。その為に国一番のイケメンである女嫌いで笑わない事で有名な冷酷な騎士団長カイゼルの子種が欲しいと考えた。実家も巻き込み政略結婚でカイゼルと結婚したレティーナだったが彼は新婚初夜に「お前の事は愛することはない」と告げてきた。だがそれくらいレティーナも予想していた。だから事前に準備していた拘束魔法でカイゼルの動きを封じて既成事実を作った。プライドを傷つけられカイゼルは烈火の如く怒っているだろうと予想していたのに、翌日からカイゼルはレティーナに愛を囁き始めて!?
感想数 1
文字数 5,938
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1,365
私が義姉ですがなにか?
ルーク王子は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。
かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。
あれ?あなたは誰ですか?
感想数 10
文字数 1,292
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
1,366
婚約者は愛を見つけたらしいので、不要になった僕は君にあげる
「アシリス、すまない。婚約を解消してくれ」
そう告げられて、僕は固まった。5歳から13年もの間、婚約者であるキール殿下に尽くしてきた努力は一体何だったのか?
殿下の隣には、可愛らしいオメガの男爵令息がいて……。
サクッとエロ&軽めざまぁ。
全10話+番外編(別視点)数話
本編約二万文字、完結しました。
※HOTランキング最高位6位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!
※本作の数年後のココルとキールを描いた、
『訳ありオメガは罪の証を愛している』
も公開始めました。読む際は注意書きを良く読んで下さると幸いです!
感想数 37
文字数 37,719
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.22
1,367
氷の公爵と吸悪の聖女
代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。
リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。
そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。
嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。
国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。
人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
感想数 0
文字数 525,665
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.03.11
1,368
【完結】誰からも食べられずに捨てられたおからクッキーは異世界転生して肥満令嬢を幸福へ導く!
誰にも食べられずゴミ箱に捨てられた「おからクッキー」は、異世界で150kgの絶望令嬢・ロザリンドと出会う。
転生チートを武器に、88kgの減量を導く!
婚約破棄され「豚令嬢」と罵られたロザリンドは、
クッキーの叱咤と分裂で空腹を乗り越え、
薔薇のように美しく咲き変わる。
舞踏会での王太子へのスカッとする一撃、
父との涙の再会、
そして最後の別れ――
「僕を食べてくれて、ありがとう」
捨てられた一枚が紡いだ、奇跡のダイエット革命!
感想数 3
文字数 14,135
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.12.10
1,369
エアレンデルが輝くとき〜双子の姉に代わって第二王子の婚約者になってしまったので懺悔します〜
この国では、双子の片割れは「悪魔の子」と呼ばれ、生まれたことすら知られることなく、処分される運命にあった。
ニア・エアレンデル・シルビアス……本来ならば、彼女もその運命を辿るはずだった。
しかし、彼女は生かされた。
ある、役割を果たすために――
「嫌よ!あんな得体の知れない人との婚約だなんて!……そうだわ、こんな時のために、私には代わりがいるんじゃない!!!」
それは、姉……ミアの身代わりになることだった。
姉に代わってニアが婚約したのは、公の場に一切姿を現さないナヴィガトリア国第二王子、ヴォルフラムだった。
ニアは一生、「ミア」として生きていくしかなかった。
誰にも本当の名前を明かせない。
誰にも本当の自分を知られてはいけない。
そんな彼女が、唯一、ニアに戻れる場所。
それが、教会の懺悔室だった。
「ありがとうございます、神父様。神父様の前でだけ、私は私でいられます」
「いいえ。ここでなくとも、あなたはあなたでいられるはずですよ。ニア……」
――そして私は、まだ知らなかった。
この懺悔室で出会った神父様が、私の運命を大きく変える人になることを。
感想数 0
文字数 6,978
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.09
1,370
似合わない2人が見つけた幸せ
レックスには美しい自分に似合わない婚約者がいる。自分のプライドを傷つけ続ける婚約者に苛立つレックスの前に、ある日理想の姿をした美しい令嬢ミレイが現れる。彼女はレックスに甘くささやく「私のために最高のドレスを作って欲しい」と。
*1日1話、18時更新です。
文字数 17,096
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.17
1,371
悪役令嬢だとわかったので身を引こうとしたところ、何故か溺愛されました。
公爵令嬢のマリエッタは、皇太子妃候補として育てられてきた。
皇太子殿下との仲はまずまずだったが、ある日、伝説の女神として現れたサクラに皇太子妃の座を奪われてしまう。
さらには、サクラの陰謀により、マリエッタは反逆罪により国外追放されて、のたれ死んでしまう。
しかし、死んだと思っていたのに、気づけばサクラが現れる二年前の16歳のある日の朝に戻っていた。
それは避けなければと別の行き方を探るが、なぜか殿下に一度目の人生の時以上に溺愛されてしまい……!?
感想数 12
文字数 9,634
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.07
1,372
何か勘違いされていませんか?
楽しかった日常に不穏な雰囲気が
あんなに憧れていた兄様が……
ダブルざまぁでさようなら
感想数 4
文字数 16,362
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.08
1,373
悪徳ギルドを追放された原石鑑定士~俺だけ十年後が見えるので、誰も見向きもしない未来の剣聖に全財産つぎ込んだら執着された~
冒険者ギルド・黄金秤で十年間、原石鑑定士として新人の査定を続けてきたシード。
彼にだけ見えるのは、現在の能力ではない。
その人物が十年後にたどり着く未来の姿だった。
ある日、役立たずのスキルを授かった少女ミアが、五百万ドゥレもの借金を背負わされ奴隷として売られようとしていた。
しかしシードの目には、彼女が十年後――世界最強クラスの剣聖へ成長する未来が映っていた。
「未来の剣聖が、五百万ドゥレ!? 安すぎる!」
シードは全財産を投じてミアを買い戻す。
その結果、貴族との取引を潰したとして十年間勤めた悪徳ギルドから追放されてしまった。
──ミアと二人、小さなギルドを立ち上げて再出発しよう。
シードは、その程度に考えていた。
だが、彼は知らなかった。
かつて才能を見いだし、誰にも評価されなかった頃に手を差し伸べた者たちが、今では一国を救う英雄や、災厄と恐れられるほどの怪物へ成長していたことを。
「シードさんがギルドを作った? なら、俺も入る」
「今度こそ、あの方の役に立てるのですね」
「シード様を追放したギルドがあると聞きましたが――潰しますか?」
剣聖、賢者、聖女、竜殺し。
シードを慕う規格外の英雄たちが、続々と彼のもとへ集まってくる。
本人はただ、見捨てられた少女を救っただけ。
それなのに気づけば新たなギルドは、誰にも手がつけられない世界最強の集団となっていた。
これは見る目だけは誰にも負けない鑑定士と、彼に救われた怪物たちによる恩返しから始まるギルド経営譚。
※別サイトにも投稿中
感想数 0
文字数 105,605
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.26
1,374
完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
アルミロ・ルファーノ伯爵令息は身体が弱くいつも臥せっていた。財があっても自由がないと嘆く。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。
どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
感想数 6
文字数 22,181
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.25
1,375
【完結】私は聖女の代用品だったらしい
異世界に聖女として召喚された紗月。
元の世界に帰る方法を探してくれるというリュミナス王国の王であるアレクの言葉を信じて、聖女として頑張ろうと決意するが、ある日大学の後輩でもあった天音が真の聖女として召喚されてから全てが変わりはじめ、ついには身に覚えのない罪で荒野に置き去りにされてしまう。
絶望の中で手を差し伸べたのは、隣国グランツ帝国の冷酷な皇帝マティアスだった。
「俺のものになれ」
突然の言葉に唖然とするものの、行く場所も帰る場所もない紗月はしぶしぶ着いて行くことに。
だけど帝国での生活は意外と楽しくて、マティアスもそんなにイヤなやつじゃないのかも?
捨てられた聖女と孤高の皇帝が絆を深めていく一方で、リュミナス王国では次々と異変がおこっていた。
・完結まで予約投稿済みです。
・1日3回更新(7時・12時・18時)
文字数 55,210
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
1,376
君を幸せにする、そんな言葉を信じた私が馬鹿だった
学園生活も残りわずかとなったある日、アリスは婚約者のフロイドに中庭へと呼び出される。そこで彼が告げたのは、「君に愛はないんだ」という残酷な一言だった。幼いころから将来を約束されていた二人。家同士の結びつきの中で育まれたその関係は、アリスにとって大切な生きる希望だった。フロイドもまた、「君を幸せにする」と繰り返し口にしてくれていたはずだったのに――。
文字数 11,009
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
1,377
「君は平凡な顔だから」と離婚されました〜辺境で幸せになりますのでどうぞお構いなく〜
「君の顔は平凡だから離婚だ」侮辱的な理由で離婚されたマリアンヌ。実家に帰ると妹だけを可愛がる両親に地下室に監禁される。それでもなんとか逃げ出した先は祖母が残してくれた辺境の地。マリアンヌはそこで才能を発揮する。不器用ながらも助けてくれるのはハンサムな隣人のロード卿だった。そんなある日、「俺を助けてくれ」と元夫が言ってきて⋯⋯。
感想数 0
文字数 24,210
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.05
1,378
「何故、聖女の仕事の引き継ぎができていなかったのか」などと、強引に追放した私に聞かれても困ります。
聖女であるセスティアは、王国から追放されることになった。
彼女は国王に逆らったことで反感を買い、国から追い出されたのである。
そんな彼女は、隣国の王太子であるライゼルに保護されていた。
多少の問題は起こりつつも、セスティアはそちらの国で穏やかに暮らしていた。
ある時、セスティアの元にある情報が入ってくる。
それは故郷の王国の危機であった。セスティアの故郷の王国は、彼女を強引に追放したことにより、そのしわ寄せが起こっていたのである。
文字数 29,383
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.14
1,379
【 完結 】どうぞ二人の愛を貫いてください。悪役令嬢の私は一抜けしますね。
私の目の前でブルブルと震えている、愛らく庇護欲をそそる令嬢の名前を呼んだ瞬間、頭の中でパチパチと火花が散ったかと思えば、突然前世の記憶が流れ込んできた。
前世で読んだ小説の登場人物に転生しちゃっていることに気付いたメイジェーン。
やばい!やばい!やばい!
確かに私の婚約者である王太子と親しすぎる男爵令嬢に物申したところで問題にはならないだろう。
だが!小説の中で悪役令嬢である私はここのままで行くと断罪されてしまう。
前世の記憶を思い出したことで冷静になると、私の努力も認めない、見向きもしない、笑顔も見せない、そして不貞を犯す⋯⋯そんな婚約者なら要らないよね!
うんうん!
要らない!要らない!
さっさと婚約解消して2人を応援するよ!
だから私に遠慮なく愛を貫いてくださいね。
※気を付けているのですが誤字脱字が多いです。長い目で見守ってください。
文字数 72,436
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.25
1,380
お父様、ざまあの時間です
義母と義姉に虐げられてきた私、ユミリア=ミストーク。
父は義母と義姉の所業を知っていながら放置。
ねえ。どう考えても不貞を働いたお父様が一番悪くない?
義母と義姉は置いといて、とにかくお父様、おまえだ!
私が幼い頃からあたためてきた『ざまあ』、今こそ発動してやんよ!
※無断転載・複写はお断りいたします。
感想数 8
文字数 10,512
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.17
1,381
愛してくれないのなら愛しません。
子爵令嬢オデットは、レーヌ伯爵家の当主カミーユと結婚した。
二人の初対面は最悪でオデットは容姿端麗のカミーユに酷く罵倒された。
案の定結婚生活は冷え切ったものだった。二人の会話は殆どなく、カミーユはオデットに冷たい態度を取るばかり。
そんなある日、ついに事件が起こる。
オデットと仲の良いメイドがカミーユの逆鱗に触れ、屋敷に追い出されそうになったのだ。
どうにか許してもらったオデットだが、ついに我慢の限界を迎え、カミーユとの離婚を決意。
一方、妻の計画など知らずにカミーユは……。
感想数 310
文字数 48,936
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.09.19
1,382
追放されたFランク荷物持ち、ダンジョン管理人になり裏切り者を配信刑に処す。国家権力すら養分にする最強無双
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
感想数 5
文字数 611,623
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.02.19
1,383
劇作家の助手は、また誰かのために脚本を書く
劇作家ジョバンニ・ラットの助手マリア・グランデ。マリアはジョバンニのために、彼の名前で脚本を書いた。
世間はジョバンニの才能を讃えたが、その脚本は全てマリアの書いたものだった。マリアの名が世に出ることはなかった。それでも構わない、とマリアは思っていた。愛する人を助けられる。ジョバンニの栄光を、陰から支えられる。それだけで、十分な意味があるのだと。
ジョバンニはマリアの髪に触れ、「君を愛している」と囁いた。その言葉を聞くたびに、マリアの心は満たされた。
ある日、ジョバンニはイザベラ・レオナルディを助手として雇い入れた。才能に溢れたイザベラは、マリアが三年かけて身につけた技術を、たった一年で吸収した。
「あの娘、ジョバンニ先生と寝たらしいわよ」
古参の助手がマリアの耳元で囁いた。マリアは苦笑いして取り合わなかった。しかし、不安になったマリアの足はイザベラの借家へと向かった。
カーテンの隙間から、部屋の中が見えた。そこには、イザベラの肩を抱き、その耳元に顔を寄せて「君を愛している」と囁くジョバンニがいた。
(全9話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
文字数 15,431
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.03
1,384
闇堕ちヤンデレ勇者はスライムに託されました~幼馴染の女勇者を守って死んだ俺はスライムに転生し、再会した仲間は全員病んでしまっていた件~
表紙を書いてくれた絵師様:ななきそはきそ@skeb
@7kiso_8kiso
https://x.com/7kiso_8kiso
勇者の幼馴染。
そんな肩書で世界に羽ばたき、隣に立つ勇者にさえ負けない名声を得た少年は仲間を庇った死んだ。人類の将来を仲間に託した。
───そのはずだった。
目を覚ますと、僕は最弱モンスター・スライムへと転生していた。
しかも、自分を拾ったのは、自分が庇った女勇者だった。
再開を喜ぼうとしたのは束の間。
僕を拾い上げた女勇者は自分の知る誰よりも明るい彼女からかけ離れていた。
一切笑わず、虚ろな目を浮かべ、勇者としての姿を完全に喪失していた。魔王と戦う気を失い、勇者として戦うことがなくなってしまっていた。
ただ一匹のスライムに託されたのは闇堕ちしてしまった女勇者のメンタルケア。
人類の為、ただのスライムが彼女を再び勇者として戦えるようにしなければいけなかった。
未だ喋ることさえ出来ない我が身。まずは喋れるようになることを目指し、人類の命運を背負ったスライムは今日も走るのだった。
そして、まだ僕は知らなかった。
闇堕ちしているのは勇者だけではないと。僕の仲間すべてが心を闇に沈め、戦う気力を失ってしまっていることを。
感想数 1
文字数 97,726
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.07.31
1,385
『追放29回からの最強宣言!』~ギルドで便利屋と呼ばれている私。嫌われ者同士パーティーを組んだら、なぜか最強無敵になれました~
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー!】
追放ざまぁから始まる、最強の『王道バディ・ファンタジー』開幕!
29回追放された最強の盾(私)が、最強の死神(相棒)と組んで過去の絶望を打ち砕く!
序盤の追放劇を越えた先には、誰も死なせない最高にアツい王道展開が待っています。第一部完結まで毎日更新確約!
「こんにちは!エルン=アクセルロッドです!このお話、よくある『追放ざまぁ』だと思ってない?29回追放された私が、最強の相棒と『最強無敵』になる大逆転ストーリーなんだからね!」
▼ あらすじ ▼
冒険者のエルンは魔法から剣技までこなすものの、突出した強みがない【便利屋】扱い。なんと29回も追放された底辺の存在だ。
次失敗すればギルドをクビという絶体絶命の中、彼女は「組んだ者が必ず不幸になる」と恐れられる【死神】の剣士ブレイドと最後のパーティーを組む。
無能と蔑まれるエルンだが、実は二つの神格スキルが隠されていた。
【形態模写(コピー)】と、いかなる攻撃も無力化する【相殺の調停(キャンセラー)】。
後者には「相手と同等の威力しか出せず、自分からは倒せない」という致命的な欠点があり、スライムすら倒せず追放され続けた真の理由だった。
しかし、決して崩れない彼女の『絶対的な盾』と、相棒の『最強の矛』が組み合わさった時、その欠点は最大の武器へと化す!
これは29回追放された自称・美少女が、訳ありの仲間たちと本当の『最強無敵』に成り上がる大逆転ファンタジー!
▼ エルンからの最強無敵なアピールタイム! ▼
①令嬢ものの「イケメンからの溺愛」?
…甘やかされたかった!でも現実は、文句ばかりでデリカシー皆無な黒ずくめのおじさんが相棒!毎日口喧嘩してるけど、いざという時の息はピッタリ…?😭
②聖女ものの「安全な保護」?
…上品な展開なんてない!神聖さの欠片もない騒がしい仲間と、ヤバすぎる依頼に体当たりで挑むドタバタな毎日!皆、私のこと壁だと思ってるよ絶対!
③支援職の「スローライフ」?
…のんびりしたかった!そんな暇ないってば!後方支援どころか私が最前線に立ち、理不尽な攻撃を無力化して仲間が勝つチャンスを作るんだから!
「え?29回も追放された底辺のくせにって?むっ!それはこれから私が最強無敵になるための壮大なフリなんだってば!この最高に熱くて騒がしい私たちの冒険、絶対に後悔させないから応援よろしくお願いいたします!」
※9月末、第一部完結まで怒涛の更新予定!
感想数 0
文字数 109,495
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.23
1,386
氷の公爵は、捨てられた私を離さない
「魔力がないから不要だ」――長年尽くした王太子にそう告げられ、侯爵令嬢アリアは理不尽に婚約破棄された。
すべてを失い、社交界からも追放同然となった彼女を拾ったのは、「氷の公爵」と畏れられる辺境伯レオルド。
彼は戦の呪いに蝕まれ、常に激痛に苦しんでいたが、偶然触れたアリアにだけ痛みが和らぐことに気づく。
アリアには魔力とは違う、稀有な『浄化の力』が秘められていたのだ。
「君の力が、私には必要だ」
冷徹なはずの公爵は、アリアの価値を見抜き、傍に置くことを決める。
彼の元で力を発揮し、呪いを癒やしていくアリア。
レオルドはいつしか彼女に深く執着し、不器用に溺愛し始める。「お前を誰にも渡さない」と。
一方、アリアを捨てた王太子は聖女に振り回され、国を傾かせ、初めて自分が手放したものの大きさに気づき始める。
「アリア、戻ってきてくれ!」と見苦しく縋る元婚約者に、アリアは毅然と告げる。「もう遅いのです」と。
これは、捨てられた令嬢が、冷徹な公爵の唯一無二の存在となり、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転溺愛ストーリー。
感想数 6
文字数 108,806
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
1,387
私知らないから!
いきなり子爵令嬢に殿下と婚約を解消するように詰め寄られる。
いやいや、私の権限では決められませんし、直接殿下に言って下さい。
あ、殿下のドス黒いオーラが見える…。
私、しーらないっ!!!
感想数 5
文字数 4,918
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
1,388
遊び人の侯爵嫡男がお茶会で婚約者に言われた意外なひと言
侯爵嫡男のエドワードは、何かと悪ぶる遊び人。勢いで、今後も女遊びをする旨を婚約者に言ってしまいます。それに対する婚約者の反応は意外なもので……
短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 10
文字数 2,853
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
1,389
完結 報復を受ける覚悟の上での事でしょう?
目覚めたら、そこは記憶にない世界だった……
感想数 6
文字数 24,314
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.22
1,390
清算いたします、私のすべてを。
「あなたがたが奪ってきた私の成果と信用、本日をもってすべて回収・清算させていただきます」
【教養×実務能力×圧倒的溺愛で魅せる、冷徹で最高に爽快な逆転劇!】
ヴィンセント公爵家の長女エレノアは、持ち前の高い教養と財務・法務能力を活かし、陰で実家の膨大な赤字と事業を独力で支え続けてきた。
しかし、その努力と成果はすべて毒義母と義妹、そして無能な元婚約者ジュリアンに横取りされてしまう。
そればかりか、彼女らはエレノアに身に覚えのない横領の濡れ衣を着せ、無一文で屋敷から追放してしまったのだ。
だが——彼らは何も分かっていなかった。
ヴィンセント公爵家の信用も、事業の権利も、すべて「エレノア個人」に紐づいていたという真実に。
実家を去ったエレノアは、その圧倒的な知性と手腕を買われ、隣国の覇者・アルフレッド公爵から筆頭財務顧問として破格の待遇で招かれる。
過当評価も過小評価もせず、自分の能力を正当に認め、惜しみない愛を注いでくれる彼のもとで、エレノアは新天地の経済を動かす存在として輝き始めていく。
一方、エレノアを追い出した元婚約者と実家は、彼女が裏で行っていた高度な処理を誰も理解できず、的外れな対策を繰り返して傷口を広げていく。
迫りくる融資の全額償還、現場のストライキ、闇高利貸しの罠——。
「助けてくれ」と泣きつく頃には、もう遅い。
感情に任せた復讐ではなく、法と数字と実績で冷徹に追い詰める、後戻り不能の「後追いざまあ」が今、始まる!
感想数 0
文字数 74,855
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.25
1,391
【概念剥奪】でポイ捨て無双。~最弱の収納スキルが覚醒したので、聖剣も魔王もゴミ箱に捨てて伝説の竜姫とスローライフ~
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」
勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。
俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。
だが、死の淵でその真の力が覚醒する。
それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。
「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」
奪った概念は自由自在。
魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。
すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。
一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。
俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。
これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
感想数 1
文字数 137,986
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.06
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シスコン婚約者とはおさらばです。
伯爵令嬢シャロンには、悩みがあった。
それは婚約者であり、ホロウス侯爵子息のアランが極度のシスコンで、妹のエミリーを溺愛していること。
二人きりの時も、彼女の話ばかり。
さらにエミリーと婚約したクラレンスを敵視しているようだった。
そして夜会の時に事件が起こる。
「よくもエミリーの心を傷付けたな……お前との婚約は破棄させてもらう!」
ついにアランから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも良からぬ噂まで広まり、落ち込むシャロン。
それでも何とか立ち直ろうとしていると、意外な人物がシャロンの前に現れた。
※ツギクル様、なろう様でも連載しています。
感想数 57
文字数 29,420
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.11
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実力S級の俺、配信切り忘れで「虚無顔でボスを瞬殺する姿」が全国放送されてた件。今さら「ただの荷物持ち」とは言えない 〜定時で帰りたいので、
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼に助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
文字数 315,418
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.01.12
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【完結】身代わり花嫁は冷徹皇帝に溺愛される。……って、初夜に現れたのお義母様なんですけど!?
家族から冷遇されていた伯爵家令嬢ソアリスは、姉の身代わりとして「冷酷非情の怪物」と恐れられる竜帝国の皇帝アイルーンに嫁ぐことに。しかし、初夜の寝室に現れたのは恐ろしい夫ではなく……なんと、最強のお義母様(皇太后)だった!?
皇帝からは「ただの政治の道具だ、愛する気はない」と冷酷な宣言を受けるものの、息苦しい実家を抜け出せたソアリスにとってはむしろご褒美。裏庭を勝手に開墾して大好きな薬草作りを始め、我が道を行く逞しいスローライフを満喫し始める。
そんな飾らない彼女は、厳格だけれど実は嫁想いなお義母様にすっかり気に入られ、社交界でも絶対的な庇護を受けることに。一方、冷徹なはずの皇帝も、泥だらけになりながら笑顔で生きるソアリスの姿からなぜか目が離せなくなっていき……。
身代わり花嫁とお義母様の最強タッグ(?)が織りなす、勘違いとすれ違いから始まる王道溺愛ファンタジー!
文字数 31,035
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
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クリアランス・ゼロ 〜無能ポーターとして見捨てられた俺、誤射の心配が消えたので相棒(戦術AI)とダンジョンを更地にする〜
「射線クリア。――これより、一方的な駆除(サニタイズ)を開始する」
現代から現代っぽいファンタジー世界へ転生した男、一条誠。
彼が授かった唯一のスキルは、脳内の戦術AI『アイリス』の導きにより、
圧倒的火力の【現代兵器】を顕現させる異能だった。
しかし、魔法が万能とされるこの世界で、彼の力は理解不能な「無能」と見なされる。
一条は正体を隠し、傲慢なS級配信者パーティの荷物持ち(ポーター)として、
日当を稼ぐだけの冴えない日々を送っていた。
「生存確率12%。マスター、ここが年貢の納め時ですね」
「……あぁ、そうらしいな」
ある日、ボスの範囲攻撃によりS級パーティはパニックに陥り、
一条を「囮」として見捨てて逃亡してしまう。
一人深層に残された一条。だが、彼の瞳に絶望の色はなかった。
仲間(盾)がいなくなったことで、ようやく『交戦規定(ROE)』は解除された。
目の前に広がるのは、邪魔な味方が一人もいない、完璧な射線(クリアランス)。
「アイリス、真名解放。――A-10・30mmガトリングを展開しろ」
轟音と共に、ファンタジーの常識を更地(クリア)にする「鋼鉄の嵐」が吹き荒れる!
しかし一条は気づいていなかった。
逃げたパーティが置き去りにした配信カメラが、
その圧倒的な殲滅劇を全世界へ生中継していたことに……。
翌朝、正体不明の破壊神『ネームレス』としてネットは空前の大熱狂。
当の本人は、目立ちたくない一心で「底辺パーティ」へ変装して潜り込むが、
その隠しきれない火力と戦術AIの知能は、さらなる波乱を呼び起こしていく――。
ミリタリー×ファンタジーの決定版、ここに開幕!
感想数 0
文字数 116,235
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05
1,396
婚約者の私には何も買ってはくれないのに妹に好きな物を買い与えるのは酷すぎます。婚約破棄になって清々しているので付き纏わないで
ゼフィリーヌは、婚約者とその妹に辟易していた。どこに出掛けるにも妹が着いて来ては兄に物を強請るのだ。なのにわがままを言って、婚約者に好きな物を買わせていると思われてしまっていて……。
※全5話。
文字数 3,692
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.25
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何もできない王妃と言うのなら、出て行くことにします
国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。
側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。
文字数 47,556
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.13
1,398
【完結】悪役令嬢は婚約者を差し上げたい
アリス・デッセ侯爵令嬢と婚約者であるハース・マーヴィン侯爵令息の出会いは最悪だった。
そして、学園の食堂で、アリスは、「ハース様を解放して欲しい」というメルル・アーディン侯爵令嬢の言葉に、頷こうとした。
感想数 5
文字数 54,031
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.12.24
1,399
側室や愛妾くらい居てもいいだろう?と笑った夫を破滅させてやりました
やりたい放題なお馬鹿な夫を捨てたお話
3800文字足らずの短編です
感想数 3
文字数 3,874
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
1,400
賢すぎる令嬢は、王子を晒し上げる。 ー「生意気だから婚約破棄」と言われたので、父と協力して王国転覆させましたー
アスガルド侯爵令嬢のサファイアは、15歳にして学園首席の才媛。しかし、卒業パーティーの場で、婚約者である第一王子レグルスから「私より成績が良く生意気だから」という身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられる。
感想数 3
文字数 13,617
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.10.25