日常 小説一覧
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見張り人。
それはかつての戦争で敵からの侵略を察知し、いち早く知らせていた重大な職業。
だが、戦争が落ち着いた現在では、その仕事は不要とされていた。
それでも、かつての文化として残った『見張り人』という職業は、生活に苦しむ人々の救済処置として使用されていた。
役に立たないのに賃金を受け取る彼らを『不要な見張り人』と世間は疎んでいた。
そんな仕事に就く主人公 ハナギリ・ソウ
彼はとある少年と出会いトラブルバスターとしてその名を国中に轟かせていくのであった。
文字数 43,617
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
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文字数 12,810
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.04
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帰国子女の 綾瀬 凛々子 は日本に帰ってきて、地元の街の脇道で不良に絡まれる。
そこを通りすがりの(凛々子にとって)カッコイイ男子に救われる。凛々子は過去の初恋の人に悪いと思いつつも、一目惚れしてしまう。
しかーし! 渡米留学後飛び級に飛び級を重ねて大学を卒業した彼女の恋愛スキルは『ゼロ』。果たして彼女は前途多難な恋を成就させることができるのか!?
文字数 54,941
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
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文字数 2,282
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
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夫ダイナはエセ関西弁の家庭内ストーカーをする男だ。
そんな夫を愛する妻アウラ。
幸せ夫婦の生活は、ちょっとだけ特殊だけど愛があるから大丈夫!
文字数 2,935
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.01
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初めて目が合った。その瞬間に、運命だと悟った。
この人が自分の生涯の伴侶となる守るべき人であること、相手が今考えていること、次に自分が言うべきこと、そのどれもが理解できた。
理由はわからない。でも結論だけはわかる。
僕達に言葉はいらないはず。何も言わなくても全部わかると信じられる。
でも今だけは声に出して伝えたい。
「来世でも、必ず、キミのすべてを、僕のものにしてみせるよ」
「来世でも、必ず、アナタのすべてを、私のものにしてみせるわ」
誓い合うのは「現世」でのことではなく、「来世」に目掛けたこと。
現世は当然、イチャラブできることは互いにわかりきっているから。
幼い2人は周囲の驚きと混乱を置き去りに強く抱きしめ合い、唇を奪い合う。
今の本人たちに自覚はないが、<前世馴染>の2人。
到底9歳の少年少女がするものとは思えない濃厚なキスを見せつけるように絡み合う2人の間は言葉がなくても一切すれ違いのない物語。
来世でも今以上の幸せを送るためのハッピーライフを「繰り返す」!
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 65,157
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.09.01
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無事に童貞を卒業した……はずだった童貞くん。
だが、身体は大人になっても、心はバキバキ童貞のまま。
勘違いが酷くて、重症化した末期の男。
文字数 9,474
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.26
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受付嬢フローレンスは、冒険者ギルドが好きだった。
冒険者という、命を賭けることでしか生を繋げないならず者たち。そんな彼らが、ギルドを通して様々な人たちと縁を結び、その人生を変えていく。
冒険者ギルド――それは己が生き方を決める交差点。
クエストを仲介するだけではない。
英雄を称揚するわけでもない。
これは数多の人生が交錯する「冒険者ギルド」という交差点、その日々の中で、ならず者がその人生を変えた瞬間を切り抜き続ける群像劇。
※他サイトにも重複投稿しています。
文字数 6,721
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
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文字数 317
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
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ある日、家の隣にある物置小屋を探索していた森岡日向と兄の幸村。
そこには、日向達の先祖である康正の日記があった。兄を呼んで一緒に読もうとするが、開かない。
それもそのはず、康正の霊が開けさせないようにしていたのだ。
康正:『だって恥ずかしいんだもん!』
おい、こっちに来んな!
コホン
果たして、森岡兄妹達は先祖の日記を読めれるのだろうか。
文字数 933
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
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あやかしだって、病気もすれば怪我もする。そして友達にもなれる。
あやかしの世界に診療所を作った俺は、代々あやかしを診る家系の医者だ。
あやかしだって、俺たち人間と変わらない。
友情だって生まれるんだ。
そして俺はその友情ゆえに、大切な親友を半妖にさせてしまった。
でも俺は、一生あいつの側にいる。
俺達は親友であり、相棒だからだ。
文字数 16,719
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.17
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文字数 2,443
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
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文字数 2,026
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
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文字数 210
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
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文字数 1,738
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
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人類の技術が地表を埋め尽くし、縦横無尽に走る道路と線路が空の存在をも狭めている時代。そして、人目に付かぬよう潜み暮らしていた妖怪たちが、堂々を世間を生きる時代でもあった。
独り暮らしの”僕”の家に、最近毎日のように夕飯をたかりにくる妖狐がいた。『翠玉』と名乗る彼女に、僕はある日、疑問に感じていたことを尋ねてみる。
「自然な環境に手を付けた人間を、妖怪たちは憎んでいるのでは?」
翠玉と囲む食卓。そこで人と自然を語り合う、そんな物語。
※キャラブン『アニバーサリー賞』公募提出作品(一次通過)
文字数 16,669
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
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主婦である関口友香は、ある日、アパートのポストの中に不思議な言葉が書かれた紙を見つける。そこには、「朝テレビのスイッチを入れると、ニュースキャスターが「おはようございます。世界の終わりまであと七日になりました」と言う。」と書かれていた。
アパートの部屋に戻り、夫に新聞を渡す。リビングのテレビで、アナウンサーが読み上げていたのは、手に持った紙に書かれたものと同じ言葉だった。
その日の夜、友香は夢を見た。チャム・チャムートと呼ばれる世界の夢を見た。
★追加分
表紙を描きました。
作中のチャム・チャムートは、こんなに大きくないです。
あとがきを追加しました。
文字数 9,572
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.25
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僕、純は幼馴染であり元カノである16歳の楓と同棲することになってしまった。
原因は親が勝手に決めたそうだ。そして言いつけられた。
「あんたは、楓ちゃんの婿になるのよ!!」と。親の前では仲良くしているが2人きりの時は気まずい感じになっている…。
これからの生活はどのように展開していくのか!!!
文字数 12,897
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
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ここは魔法が発展したアステル王国。
星の導きにより、国民は必ず『炎・水・氷・風・雷・地・光・闇』の九属性のどれかを宿すことになり、魔法を探究し極めることを生業としていた。更には各属性の頂点に立つ者は"帝"と崇められ、総称【星帝九大魔法師】と呼ばれていた。
そんな中、魔法の名門フェニックス家の次男である僕——リオン・フェニックスは、魔法史上歴代最高の魔力量を保有すると言われ期待されていた。
当然修行なんてすることもなく、チヤホヤされたまま成長し『神星アステル魔法学園』の入学6ヶ月前に行われる、属性測定儀式『星の導』を迎えることとなる。
そこで僕は九属性どれにも当てはまらない——『癒』の属性を宿していたことを知る。
世にも珍しい『癒』属性に、先生や周りの生徒から羨望の眼差しを受けるも、使える魔法はかすり傷が修復できる程度の【ヒール】だけ。
しかもその【ヒール】も一度使用すると、魔力をごっそりもっていかれ気絶してしまうという始末。
当然周囲からは入学前に無能と蔑まれることとなる。
そんな中僕に手を差し伸べてくれたのは——驚くほど全身を真っ黒のドレスに身を包んだ先生だった。
「もし、死ぬ気で這い上がる気力があるなら、私の言う通りにしなさい。今日から睡眠時間は3時間。毎日腕立て、腹筋、スクワット、そして全力で走り続けること。あなたの気絶する【ヒール】を使いながらね」
学園入学までの6ヶ月間。
死ぬ気の修行を行った『無能』な僕は、規格外の成長を遂げて………。
魔法史上初、ヒールしか魔法が使えない魔法師の学園無双が始まる!
文字数 8,150
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.27
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文字数 1,257
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
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「あいつB型っしょ、まじ分からん。」
「やっぱ!?B型でしょ?だと思った。」
「あぁ~、B型ね。」
いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
何でもB型で片付けるなよ!?
だが、あえて言おう!B型であると!!
文字数 29,680
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.07
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近所のヨッパライ、スズカお姉さんと、雪だるま型アイスの顔をめぐってじゃんけんをする。
甘太郎はじゃんけんで負けて、顔をゲットできなかった。
しかし、スズカお姉さんは胴体を選択。柿の種で顔を作った。
甘太郎も、買ってきた駄菓子で顔を作り直す。
小説家になろう 「なろうラジオコン 3」応募作
文字数 969
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
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都会での仕事に疲れて、ふと祖母の住む田舎に足を運び、転寝をしていると、夢か現か、幼い頃の思い出が蘇った。
それは、現実世界に重なっている、もう1つの透明感の有る世界。
誰かに話しても信じてもらえないような体験をしていた日々の思い出だった。
文字数 8,016
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
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タイトル通りです。買い物は自分一人で行くのが一番です。
文字数 2,566
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
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ひょんなことから、転職し運命的な出会いをしたものの、悩みの種は性欲がないひな。
それとは真反対な彼との物語。
文字数 194
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
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わたしの家は「恋愛パワースポット」って呼ばれている神社。
でも、知ってるんだ。ウチの神社、ぜーんぜんご利益のない!!
結構カワイイわたしが、毎日、
「イケメンの彼氏がてきますように」
って頼んでるのに、全然願い事聞いてくれないんだもん。
え? わたしは、願い事をかなえる方? つまりは神様!?
えええ? そりゃないよ!
だったらわたしの願いは誰が叶えてくれるの??
「イケメンの彼氏ができますように」
って、だれにお願いすればいいの??
【登場人物】
未神楽ミコ(みかぐら みこ)
小学五年生のどこにでもいる女の子。
恋に恋するお年頃で、ちょっと……かなりの天然。
驚異的な神通力を持ち、11歳の誕生日から、同い年の三人のナイトに護衛されることになる。
剣凪斗(つるぎ なぎと)
剣を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
超人的な運動能力を持ち、めっちゃ足が早いイケメン。
ミコのケンカ友達。
背がちょっとだけ低めなのを気にしている。
鏡・N・風水(かがみ ニコラ ふうすい)
鏡を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
フランス人と日本人のハーフ。
金髪ツインテールで、めっちゃカワイイ男の娘。
ミコに変身し、影武者を務める。
勾玉相生(まがたま そうじょう)
勾玉を操り、ミコを護衛するナイト。
三人のリーダー格で、メガネが似合うイケメン。
マサチューセッツ工科大学を飛び級で卒業した天才くん。
実はミコのお父さんの上司さん。
文字数 2,979
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30