異世界 小説一覧
1,481
召喚され救世主じゃないと言われたが、復讐の旅でなぜか身体を狙われている
ある日、俺は異世界に救世主として召喚された。しかし伝承とは違う性別の俺は投獄され、召喚した国の王に奴隷に落とされかける。
だが、ある1人の兵士に助けられ、俺の人生を狂わせた暴君への復讐を誓った。少しずつ知って行く事実、先代の救世主が俺の家族だったことや人間が他の国にしている事。俺の怒りはあっという間に大きくなって行った。
チートな能力と喧嘩の経験を使いこなしながら旅を始め、その旅の中で出会った人間に恨みがある他種族を仲間にする。
そう…復讐の旅……なのに、なんでエロ展開になって俺が総受けになってるんだ!?
❇︎=R-18
※毎日20時更新
※残酷描写を含みます
※淫語や下品な表現を含みます
※以下のプレイを含みます
・羞恥
・野外
・尿失禁
・攻めの発情期
・強姦
・媚薬
・受け、攻めの自慰
・受け優位
・攻め✕攻め(挿入無し)
・温泉浣腸
お気に入り登録、感想などはお気軽にしていただけると嬉しいです!
1,482
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
1,483
現聖女ですが、王太子妃様が聖女になりたいというので、故郷に戻って結婚しようと思います。
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
1,484
あなたの運命になりたかった
──あなたの、『運命』になりたかった。
コーデリアには、竜族の恋人ジャレッドがいる。竜族には、それぞれ、番という存在があり、それは運命で定められた結ばれるべき相手だ。けれど、コーデリアは、ジャレッドの番ではなかった。それでも、二人は愛し合い、ジャレッドは、コーデリアにプロポーズする。幸せの絶頂にいたコーデリア。しかし、その翌日、ジャレッドの番だという女性が現れて──。
※一話あたりの文字数がとても少ないです。
※小説家になろう様にも投稿しています
1,485
転生先で冒険者専門のお弁当屋さん始めます〜助けてくれた冒険者兄弟にお礼をしたかっただけなのに、大繁盛してしまいました〜
保育士として働いていた莉子は、ある日の仕事中に暴走してくる車から子どもたちを守り、死んでしまう。
しかし、目が覚めるとそこは深い森の中。
ここはどこだろうと彷徨い歩いているうちに狼のような獣に襲われかけたものの、間一髪のところで冒険者の兄弟、ベクターとゼノに助けてもらった。
家族が宿屋をやっているから、と行くあてもない莉子を拾ってくれた二人。
やってきたのは、リーベル王国の国境付近にある街、ベルン伯爵領。
そこにある人気の宿屋に身を置くことになった莉子は、様々な事情を知りながら身を寄せることへのお礼のため、ベクターとゼノにお弁当を作ろうと決意して──?
1,486
異世界に来たからといってヒロインとは限らない
※ようやく修正終わりました!加筆&纏めたため、26~50までは欠番とします(笑)これ以降の番号振り直すなんて無理!
ごめんなさい、変な番号降ってますが、内容は繋がってますから許してください!!!※
ファンタジー小説大賞結果発表!!!
\9位/ ٩( 'ω' )و \奨励賞/
(嬉しかったので自慢します)
書籍化は考えていま…いな…してみたく…したいな…(ゲフンゲフン)
変わらず応援して頂ければと思います。よろしくお願いします!
(誰かイラスト化してくれる人いませんか?)←他力本願
※誤字脱字報告につきましては、返信等一切しませんのでご了承ください。しかるべき時期に手直しいたします。
* * *
やってきました、異世界。
学生の頃は楽しく読みました、ラノベ。
いえ、今でも懐かしく読んでます。
好きですよ?異世界転移&転生モノ。
だからといって自分もそうなるなんて考えませんよね?
『ラッキー』と思うか『アンラッキー』と思うか。
実際来てみれば、乙女ゲームもかくやと思う世界。
でもね、誰もがヒロインになる訳じゃないんですよ、ホント。
モブキャラの方が楽しみは多いかもしれないよ?
帰る方法を探して四苦八苦?
はてさて帰る事ができるかな…
アラフォー女のドタバタ劇…?かな…?
***********************
基本、ノリと勢いで書いてます。
どこかで見たような展開かも知れません。
暇つぶしに書いている作品なので、多くは望まないでくださると嬉しいです。
1,487
結婚するので姉様は出ていってもらえますか?
聖女の誕生に国全体が沸き立った。
気を良くした国王は貴族に前祝いと様々な物を与えた。
そして底辺貴族の我が男爵家にも贈り物を下さった。
家族で仲良く住むようにと賜ったのは古い神殿を改装した石造りの屋敷は小さな城のようでもあった。
そして妹の婚約まで決まった。
特別仲が悪いと思っていなかった妹から向けられた言葉は。
※番外編追加するかもしれません。しないかもしれません。
※えろが追加される場合はr−18に変更します。
1,488
四天王に転生したら部下の双子に想像以上に執着されてるんだけど
旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい?
主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ!
原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。
すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…?
「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」
「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」
※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話
※双子部下×四天王に転生したオタク学生
※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました
1,489
婚約破棄を、あなたのために
私はあなたが好きだけど、あなたは彼女が好きなのね。だから、婚約破棄してあげる。そうして、別れたはずが、彼は騎士となり、領主になると、褒章は私を妻にと望んだ。どうして私?彼女のことはもういいの?それともこれは、あなたの人生を台無しにした私への復讐なの?
こちらは恋愛ファンタジーです。
貴族の設定など気になる方は、お避けください。
1,490
死にたくないので夜会でドレスを脱ぎました
貧乏伯爵家三女のカリーヌは、侯爵家令息のジロラモに見初められて結婚した。しかし結婚後、本性を現した彼は…。
1,491
【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様!
ここ最近。教会に毎日のようにやってくる公爵令嬢に、いちゃもんをつけられて参っている聖女、フレイ・シャハレル。ついに彼女の我慢は限界に達し、それならばと一計を案じる……。ショートショート。※題名を少し変更いたしました。
1,492
もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません~死に戻った嫌われ令嬢は幸せになりたい~
旧題:もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません〜死に戻りの人生は別の誰かと〜
★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり本当にありがとうございました!
2025/10/24にレジーナブックス様より書籍が発売されました。
(それに伴いR18として連載していたものを全年齢用に改稿しております)
2026/3/31よりコミカライズ連載スタートです。
「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」
コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。
※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
1,493
ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。
主人公も割といい性格してます。
アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,494
王子のこと大好きでした。僕が居なくてもこの国の平和、守ってくださいますよね?
Ωにしか見えない一途なαが婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。
・五話完結予定です。
※オメガバースでαが受けっぽいです。
1,495
悪役令息に転生したので、死亡フラグから逃れます!
超覇権BLゲームに転生したのは──ゲーム本編のシナリオライター!?
その場のテンションで酷い死に方をさせていた悪役令息に転生したので、かつての自分を恨みつつ死亡フラグをへし折ることにした主人公。
創造者知識を総動員してどうにか人生を乗り切っていくが、なんだかこれ、ゲーム本編とはズレていってる……?
ヤンデレ攻略対象に成長する弟(兄のことがとても嫌い)を健全に、大切に育てることを目下の目標にして見るも、あれ? 様子がおかしいような……?
女好きの第二王子まで構ってくるようになって、どうしろっていうんだよただの悪役に!
──とにかく、死亡フラグを回避して脱・公爵求む追放! 家から出て自由に旅するんだ!
※
一日三話更新を目指して頑張ります
忙しい時は一話更新になります。ご容赦を……
1,496
追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
1,497
【本編完結】ただの平凡令嬢なので、姉に婚約者を取られました。
「誰にも出来ないような事は求めないから、せめて人並みになってくれ」
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
賢者様が使ったとされる神級魔法を会得し、復活した魔王をかつての勇者様のように倒し、領民に慕われた名領主のように領地を治めました。
誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
そんな平凡な私だから、非凡な姉に婚約者を奪われてしまうのは、仕方がない事なのです。
諦めきれない私は、せめて平凡なりに仕返しをしてみようと思います。
1,498
【完結】私がいなくても困らないのでしょう?
伯爵令嬢マティルダは、家計も領地も社交もすべて家族のために支えていたが
「あなたがいなくても、この家は困らない」
と言われたので家を出ることに決めた。新しい人生を始めたマティルダの前に現れたのは学院時代からの友人コンラート。
必要ないと言われた令嬢が、自分の居場所と新しい恋を見つけるストーリー。
1,499
妹が嫌がっているからと婚約破棄したではありませんか。それで路頭に迷ったと言われても困ります。
伯爵令嬢であるラナーシャは、妹同伴で挨拶をしに来た婚約者に驚くことになった。
事前に知らされていなかったことであるため、面食らうことになったのである。
しかもその妹は、態度が悪かった。明らかにラナーシャに対して、敵意を抱いていたのだ。
だがそれでも、ラナーシャは彼女を受け入れた。父親がもたらしてくれた婚約を破談してはならないと、彼女は思っていたのだ。
しかしそんな彼女の思いは二人に裏切られることになる。婚約者は、妹が嫌がっているからという理由で、婚約破棄を言い渡してきたのだ。
呆気に取られていたラナーシャだったが、二人の意思は固かった。
婚約は敢え無く破談となってしまったのだ。
その事実に、ラナーシャの両親は憤っていた。
故に相手の伯爵家に抗議した所、既に処分がなされているという返答が返ってきた。
ラナーシャの元婚約者と妹は、伯爵家を追い出されていたのである。
程なくして、ラナーシャの元に件の二人がやって来た。
典型的な貴族であった二人は、家を追い出されてどうしていいかわからず、あろうことかラナーシャのことを頼ってきたのだ。
ラナーシャにそんな二人を助ける義理はなかった。
彼女は二人を追い返して、事なきを得たのだった。
1,500
【完結】廃嫡された元王太子との婚姻を命じられました
リファール辺境伯の孫娘アンジェリクに、第一王子との婚姻の王命が下った。
第一王子は文武両道・公明正大・容姿端麗と三拍子そろった逸材だったが、五年前に子爵令嬢の魅了の術に掛って婚約者に婚約破棄を突きつけ世間を騒がせた人物だった。廃嫡され、魅了の後遺症で療養中だった第一王子との結婚に驚く一方で、アンジェリク自体も第一王子を受け入れがたい理由があって……
現実主義のピンク髪ヒロインと立ち直ろうとする廃太子の物語。
R15は保険です。
誤字脱字報告ありがとうございます!
他サイトでも掲載しています。
1,501
転生したら猫獣人になってました
自分が死んだ記憶はない。
でも…今は猫の赤ちゃんになってる。
この事実を鑑みるに、転生というやつなんだろう…。
それだけでも衝撃的なのに、加えて俺は猫ではなく猫獣人で成長すれば人型をとれるようになるらしい。
それに、バース性なるものが存在するという。
第10回BL小説大賞 奨励賞を頂きました。読んで、応援して下さった皆様ありがとうございました。
1,502
そんなに妹が好きなら死んであげます。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『思い詰めて毒を飲んだら周りが動き出しました』
フィアル公爵家の長女オードリーは、父や母、弟や妹に苛め抜かれていた。
それどころか婚約者であるはずのジェイムズ第一王子や国王王妃にも邪魔者扱いにされていた。
そもそもオードリーはフィアル公爵家の娘ではない。
イルフランド王国を救った大恩人、大賢者ルーパスの娘だ。
異世界に逃げた大魔王を追って勇者と共にこの世界を去った大賢者ルーパス。
何の音沙汰もない勇者達が死んだと思った王達は……
1,503
【完結】微笑みを絶やさない王太子殿下の意外な心の声
王太子の婚約者であるアンジェリクは、ある日、彼の乳兄弟から怪しげな魔道具のペンダントを渡される。
若干の疑念を持ちつつも「婚約者との絆が深まる道具だ」と言われて興味が湧いてしまう。
それを持ったまま夜会に出席すると、いつも穏やかに微笑む王太子の意外な心の声が、頭の中に直接聞こえてきて・・・。
※本作は『氷の仮面を付けた婚約者と王太子の話』の続編となります。
本作のみでもお楽しみ頂ける仕様となっておりますが、どちらも短いお話ですので、本編の方もお読み頂けると嬉しいです。
※4話でサクッと完結します。
1,504
孤児護り、アリーハック
「私に肩書を与えるな」
名家の娘として生まれながら、家柄も役目もすべて捨て、森の奥で気楽な無職生活を送る魔族の女、アリーハック。
ある日、森に響いた竜の悲鳴を聞きつけた彼女は、密猟者に襲われ瀕死となった母竜と、その仔竜を発見する。
密猟者は叩きのめした。だが、母竜は助からない。
そして死の間際――母竜は仔をアリーハックへ託してしまった。
「待て。私は竜の育て方など知らん!」
抗議する相手は、もういない。
仕方なく連れ帰った仔竜に肉を食わせ、夜泣きに付き合い、火を吐けば耐火布を買い、怪我をすれば薬を塗る。名前がないと不便なので「ルカ」と名づけ、姿が見えなくなれば森中を探し回る。
だが、これは育児ではない。
ただ預かっているだけだ。
――少なくとも本人は、そのつもりだった。
そんなある日、ルカが突然、人間の幼児へと姿を変える。
そして初めて口にした人の言葉は――
「ママ」
「違う。私に肩書を与えるな」
何者にもなりたくなかった女と、母親を失った仔竜。
後に「孤児護り」と呼ばれることになるアリーハックの、最初の一匹との物語。
1,505
身代わり王子の秘密事
ごく普通の会社員、鍵森由紀は聖女召喚に巻き込まれて異世界ヘスペリデスへと転移した。国王は聖女と共に現れた由紀を救世主と呼び、「死んだ王子の代わりとして、隣国に嫁いでほしい」と告げる。脅迫同然の状況に引き受けるしかなかった由紀は、求められるままに隣国へと出立した。
一方、王子を求めた伯爵家当主ウィルフレッド・キコニア=ハルファスは、妻となる王子の「噂」に頭を抱えており…。
※未成年への暴力・虐待描写があります。該当する回には、タイトル冒頭に◆マークを記載します。苦手な方はご注意ください。
※遅筆、不定期更新となります。
※見切り発車です。
※エブリスタ様でも連載しております。
☆第14回BL大賞にエントリーいたしました。
1,506
【R18】異世界なら彼女の母親とラブラブでもいいよね!
※第三章第一部(43話まで)で一旦掲載をお休みします。
再開は9月頃を予定しています。
幼なじみの彼女の母親と二人っきりで、期せずして異世界に飛ばされてしまった主人公が、
帰還の方法を模索しながら、その母親や異世界の人達との絆を深めていくという
「チート」も「ざまぁ」も無い、ちょいエロ異世界恋愛ファンタジーです。
性的描写のガイドラインに抵触してカクヨムから、R-18のミッドナイトノベルズに引っ越して、
お陰様で好評をいただきましたので、こちらにもお世話になれればとやって参りました。
(カクヨムではR-15版としてリニューアル掲載中ですので、性的描写が苦手な方や
青少年の方はそちらをどうぞ)
1,507
追放された私が辺境で見つけたのは、呪われた王太子(本物)でした
魔力微弱を理由に王太子クラウスから婚約破棄され、辺境へ追放されたエステル。絶望の中、寡黙な薬師レオンに救われ、薬草園で働き始める。彼の優しさに触れ、才能を認められるうちに、エステルは失った自信と新しい幸せを取り戻していく。やがて二人は結婚し、穏やかな日々を送るが、三年後、「本物の王太子」を名乗る男が現れて……。
1,508
失礼な人のことはさすがに許せません
「パッとしないなぁ、ははは」
それが、初めて会った時に婚約者が発した言葉。
ただ、婚約者アルタイルの失礼な発言はそれだけでは終わらず、まだまだ続いていって……。
1,509
主人公の義弟兼当て馬の俺は原作に巻き込まれないためにも旅にでたい
『リュミエール王国と光の騎士〜愛と魔法で世界を救え〜』
そんないかにもなタイトルで始まる冒険RPG通称リュミ騎士。結構自由度の高いゲームで種族から、地位、自分の持つ魔法、職業なんかを決め、好きにプレーできるということで人気を誇っていた。そんな中主人公のみに共通して持っている力は光属性。前提として主人公は光属性の力を使い、世界を救わなければいけない。そのエンドコンテンツとして、世界中を旅するも良し、結婚して子供を作ることができる。これまた凄い機能なのだが、この世界は女同士でも男同士でも結婚することが出来る。子供も光属性の加護?とやらで作れるというめちゃくちゃ設定だ。
そんな世界に転生してしまった隼人。もちろん主人公に転生したものと思っていたが、属性は闇。
あれ?おかしいぞ?そう思った隼人だったが、すぐそばにいたこの世界の兄を見て現実を知ってしまう。
「あ、こいつが主人公だ」
超絶美形完璧光属性兄攻め×そんな兄から逃げたい闇属性受けの繰り広げるファンタジーラブストーリー
1,510
王太子妃候補を辞めたら、殿下は招待状ひとつ出せないようです
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
1,511
絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~
雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。
実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。
けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。
前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。
これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
1,512
異世界に転生したけどトラブル体質なので心配です
元々、トラブルに遭いやすい体質だった男の異世界転生記。
トラブルに巻き込まれたり、自分から飛び込んだり、たまに自分で作ったり、魔物と魔法や剣のある異世界での転生物語。余り期待せずに読んで頂ければありがたいです。
戦闘は少な目です。アルフレッドが強すぎて一方的な戦いが多くなっています。
身内には優しく頼れる存在ですが、家族の幸せの為なら、魔物と悪人限定で無慈悲で引くくらい冷酷になれます。
転生した村は辺境過ぎて、お店もありません。(隣町にはあります)魔法の練習をしたり、魔狼に襲われ討伐したり、日照り解消のために用水路を整備したり、井戸の改良をしたり、猪被害から村に柵を作ったり、盗賊・熊・ゴブリンに襲われたり、水車に風車に手押しポンプ、色々と前世の記憶で作ったりして、段々と発展させて行きます。一部の人達からは神の使いと思われ始めています。………etc そんな日々、アルフレッドの忙しい日常をお楽しみいただければ!
知識チート、魔法チート、剣術チート、アルは無自覚ですが、強制的に出世?させられ、婚約申込者も増えていきます。6歳である事や身分の違いなどもある為、なかなか正式に婚約者が決まりません。女難あり。(メダリオン王国は一夫一妻制)
戦闘は短めを心掛けていますが、時にシリアスパートがあります。ご都合主義です。
基本は、登場人物達のズレた思考により、このお話は成り立っております。コメディーの域にはまったく届いていませんが、偶に、クスッと笑ってもらえる作品になればと考えております。コメディー要素多めを目指しております。女神と神獣も出てきます。
※舞台のイメージは中世ヨーロッパを少し過去に遡った感じにしています。魔法がある為に、産業、医療などは発展が遅れている感じだと思っていただければ。
中世ヨーロッパの史実に出来るだけ近い状態にしたいと考えていますが、婚姻、出産、平均寿命などは現代と余りにも違い過ぎて適用は困難と判断しました。ご理解くださいますようお願いします。
俺はアラサーのシステムエンジニアだったはずだが、取引先のシステムがウイルスに感染、復旧作業した後に睡魔に襲われ、自前のシュラフで仮眠したところまで覚えているが、どうも過労死して、辺境騎士の3男のアルフレッド6歳児に転生? 前世では早くに両親を亡くし、最愛の妹を残して過労死した社畜ブラックどっぷりの幸薄な人生だった男が、今度こそ家族と幸せに暮らしたいと願い、日々、努力する日常。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
1,513
死にたいなら、俺を一人前にしてから死んでください!
浪人生・一条悠は、ある日突然異世界へ落ちた。 助けてくれたのは、無口で不器用な剣士ルド。 生きるため冒険者となった悠は、人でも魔物でもない"白い存在"と出会う。 その出会いは、やがて迷宮に隠された世界の真実と、仲間たちの運命を大きく変えていく――。
間違えて非公開にしたため再掲載しましたm(_ _)m
1,514
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします
悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。
建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する
こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
1,515
悪役キャラに転生したので破滅ルートを死ぬ気で回避しようと思っていたのに、何故か勇者に攻略されそうです
サッカーの練習試合中、雷に打たれて目が覚めたら人気ゲームに出て来る破滅確約悪役ノアの子供時代になっていた…!
苦労して生きてきた勇者に散々嫌がらせをし、魔王軍の手先となって家族を手に掛け、最後は醜い怪物に変えられ退治されるという最悪の未来だけは絶対回避したい。
付き纏う不安と闘い、いずれ魔王と対峙する為に研鑽に励みつつも同級生である勇者アーサーとは距離を置いてをなるべく避ける日々……だった筈なのになんかどんどん距離が近くなってきてない!?
そんな感じのいずれ勇者となる少年と悪役になる筈だった少年によるBLです。
のんびり連載していきますのでよろしくお願いします!
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムエブリスタ各サイトに掲載中です。
1,516
私は家のことにはもう関わりませんから、どうか可愛い妹の面倒を見てあげてください。
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
1,517
【完結】別にあなたに愛されなくても。〜死に戻った侯爵夫人は、二度と夫を愛さない〜
伯爵令嬢シャーリン・エルフィナード。
彼女は、冷たい態度や人を寄せ付けないオーラから『氷の令嬢』と呼ばれている。
しかし、本当は口下手で人付き合いが苦手なだけ。だが誤解され続けているせいで、二十歳になっても縁談ひとつまとまらないまま、半ば行き遅れと噂されていた。
ある日、そんな彼女に舞踏会で求婚した男がいた。その男の名は、侯爵ヴィクトル・クラウゼン。
「君は氷なんかじゃない。花のように美しい」
初めて向けられた優しい言葉に救われたシャーリンは彼と結婚し、少しずつ恋をしていく。しかしヴィクトルは、決して彼女を抱こうとしなかった。
「大切にしたいから」
そう言われ続け、疑問を抱きながらも夫を信じていたシャーリン。だが一年後、突然離縁を言い渡される。
「この歳になると周りがうるさくてな。都合が良かったから結婚しただけだ。私が愛しているのは一人だけ。その彼女と結婚できる今、お前はもう必要ない」
そう、ヴィクトルには昔から愛し続けていた女性がいたのだ。愛した夫に裏切られ、シャーリンは命を奪われてしまう。ゆっくりと瞼が閉じていく。そこで、シャーリンの人生は終わった……はずだった。
そして目を覚ました時、なんと結婚式の直前まで時間が巻き戻っていた。
自身が死に戻ったことを悟ったシャーリンは、とある決意をする。
____もう二度と、夫を愛さない。
※以前投稿した作品を改稿・加筆し、再投稿しております。
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二度目の人生ゆったりと⁇
急ですが二度目の人生頂きましたのでのんびりしようと思いま...あれ⁇
身体は子ども?中身はおじいちゃん。今日も元気に生きていこうと思います。
*色々設定がありますが、作者の勝手な解釈のもと作成しております。
*少々修正しました。
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【完結】二度目の人生では、もう誰のためにも働きません
前世で仕事に追われ続けたアマーリエは、異世界の伯爵令嬢に転生した。今度こそ自分のために生きると決めたはずが、家族や婚約者の仕事まで引き受ける毎日。そんな彼女に、婚約者アウグストは「君は令嬢として相応しくない」と婚約破棄を告げる。すべてを手放したアマーリエが出会ったのは、彼女の能力ではなく、彼女自身を見てくれるヨハンだった。
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昔のことですものね、と笑ったあなたへ ~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~
王都監査局に勤めて二十二年。
監査官リーナは、仕事で訪れた伯爵家で、三十四年ぶりにかつての同級生キリエと再会する。
もっとも、リーナは名乗られるまで彼女だと気づかなかった。
昔の同級生が今どこで何をしているのかなど、興味もなかったからだ。
ところがキリエは、伯爵家の監査からリーナを外すために口を滑らせる。
「この方、昔から少々問題のある方でしたの。嘘をついたり、人の物を盗んだり……」
それは監査官の信用に関わる重大な告発だった。
当然、監査局は事実確認に乗り出す。
三十四年前の記録を一件ずつ調べてみれば、出るわ出るわ。
証拠なし。
動機なし。
証言は矛盾。
そして、なぜリーナばかりが疑われ続けたのか、その発端まで見えてきた。
最初は忘れていたリーナも、だんだん腹が立ってくる。
昔のことですものね?
ええ、そうですね。
でも、その昔を掘り返したのはあなたですよ?
売られた喧嘩なら仕方ありません。
一件ずつ値札を付けて、高値で買わせていただきましょう。