ざまぁ 小説一覧
15,401
冷徹女王の中身はモノグサ少女でした ~魔女に呪われ国を奪われた私ですが、復讐とか面倒なのでのんびりセカンドライフを目指します~
タイトル統一しました!
小説家になろうにて先行公開中
https://ncode.syosetu.com/n5925iz/
残虐非道の鬼女王。若くして女王になったアリエルは、自国を導き反映させるため、あらゆる手段を尽くした。時に非道とも言える手段を使ったことから、一部の人間からは情の通じない王として恐れられている。しかし彼女のおかげで王国は繁栄し、王国の人々に支持されていた。
だが、そんな彼女の内心は、女王になんてなりたくなかったと嘆いている。前世では一般人だった彼女は、ぐーたらと自由に生きることが夢だった。そんな夢は叶わず、人々に求められるまま女王として振る舞う。
そんなある日、目が覚めると彼女は少女になっていた。
実の姉が魔女と結託し、アリエルを陥れようとしたのだ。女王の地位を奪われたアリエルは復讐を決意……なーんてするわけもなく!
ちょうどいい機会だし、このままセカンドライフを送ろう!
彼女はむしろ喜んだ。
15,402
女嫌いな伯爵令息と下着屋の甘やかな初恋
オートクチュールの女性下着専門店で働くサラ・ベルクナーは、日々仕事に精を出していた。
ある日、お得意先のサントロ伯爵家のご令嬢に下着を届けると、弟であるフィリップ・サントロに出会う。聞いていた通りの金髪碧眼の麗しい容姿。女嫌いという話通りに、そっけない態度を取られるが……。
最低な出会いから必死に挽回しようとするフィリップと若い時から働き詰めのサラが少しずつ距離を縮める純愛物語。
フィリップに誘われて、庶民のサラは上流階級の世界に足を踏み入れるーーーー。
15,403
ありふれた想いも、その儚さで
エリザベート・クローディアは、名家の令嬢として何不自由なく育った才色兼備の女性。彼女は自分が誰よりも優れていると信じており、周囲の人々を見下すことが日常茶飯事だった。特に、身分の低い者や自分に逆らう者に対しては容赦なく辛辣な言葉を浴びせ、その高慢な態度で多くの人を傷つけてきた。
しかし、彼女の人生は父の会社が倒産し、一家が没落したことで一変する。突然、彼女は全ての富と地位を失い、見知らぬ町で平凡な生活を送ることになる。初めて「普通の世界」に触れたエリザベートは、自分がどれだけ傲慢で無知だったかを思い知る。
15,404
お姉様を泣かせましたね?
ルナミアスお姉様は半年前にザロットス伯爵家の嫡男アントワーヌ様と婚約を交わし、そんなお姉様はいつも『わたくしは子爵家の娘なのに、とてもよくしていただいている』『アントワーヌ様はわたくしが嫌な気持ちになることを絶対に仰らない、本当にお優しい方なんです』と口にしていました。
ですが、ある日のこと。アントワーヌ様とランチをしてお屋敷に戻ってきたお姉様は涙を流していて、お父様達が理由を聞いても何を言わず部屋に閉じこもってしまったのでした。
いつも周りに心配をかけないようにするお姉様が、こんな風になってしまうだなんて。アントワーヌ様と過ごしている時に、相当なことがあったようです。
何があったのか、詳しく調べてみないといけませんね。
※体調不良が酷くしっかりとお返事ができないため、現在感想欄を閉じさせていただいております。
15,405
天然の仮面を被った令嬢は、すべてを賭けて傭兵領主に嫁ぐ──愛と復讐を誓う、たったひとりのあなたへ
没落貴族の令嬢パメラは、売られるように元傭兵の成り上がり領主に嫁がされる。
──けれどそれは、たったひとつ残された自分自身を賭けた、最後の勝負でもあった。
冷たく迎えられた屋敷、素性を隠す夫。
けれど、微笑みの仮面の下で牙を研ぐパメラもまた、彼を利用する覚悟を秘めていた。
ただの偽りの夫婦──そう思っていたはずなのに。
重ねた誓いの先で、ふたりの心はひとつになる。
そして、交わした誓いはただひとつ。
「奪われたすべてを、取り戻す」
これは、仮面を被った令嬢と傭兵領主が、愛を知り、復讐に挑む物語。
(他サイトにも掲載しています)
15,406
最近様子がおかしかった婚約者、裏で女遊び満喫中でした。許しませんよ。
最近婚約者の様子がおかしくて……。
15,407
二の腕が太いから無理と言われ婚約を破棄されました。が、ほどよくもっちりした二の腕が好きな青年に拾われました。
二の腕が太いから無理と言われ婚約を破棄されました。
15,408
婚約破棄、そんなものは怖くない! ~煽り大好きな彼の末路~
婚約破棄、そんなものは怖くない!
15,409
完 さぁ、悪役令嬢のお役目の時間よ。
わたくし、エリザベート・ラ・ツェリーナは今日愛しの婚約者である王太子レオンハルト・フォン・アイゼンハーツに婚約破棄をされる。
なんでそんなことが分かるかって?
それはわたくしに前世の記憶があるから。
婚約破棄されるって分かっているならば逃げればいいって思うでしょう?
でも、わたくしは愛しの婚約者さまの役に立ちたい。
だから、どんなに惨めなめに遭うとしても、わたくしは彼の前に立つ。
さぁ、悪役令嬢のお役目の時間よ。
15,410
不倫した夫のちんちんを切断したいんです。
夫が不倫していた。それも私の病気で余命三か月と診断されているときに。
気づいたきっかけは彼が最近おしゃれに目覚めたことだ。絶対に許せない。だから、私は復讐のために夫のちんちんと切断したいと思います。
相手の女は私と自分のどちらが夫に愛されているのかと言うことをずっと勝負しようと言ってくるし、その女も復讐の相手です。
相手に復讐するまでは私は病気で死ぬことはできません。
15,411
婚約者がいる身でありながら他の女性にも手を出しているなんて最低ですね。
婚約者がいる身でありながら他の女性にも手を出しているなんて……最低ですね。
15,412
猫のいない図書館
小説
15,413
逆行悪役令嬢は改心して聖女になる。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
本格悪役令嬢モノにする予定です。少し長い目で見てください。
15,414
後方支援なら任せてください〜幼馴染にS級クランを追放された【薬師】の私は、拾ってくれたクラマスを影から支えて成り上がらせることにしました〜
「お前もういらないから」
大人気VRMMORPGゲーム【マルメリア・オンライン】に誘った本人である幼馴染から受けた言葉に、私は気を失いそうになった。
彼、S級クランのクランマスターであるユースケは、それだけ伝えるといきなりクラマス権限であるキック、つまりクラン追放をした。
「なんで!? 私、ユースケのために一生懸命言われた通りに薬作ったよ? なんでいきなりキックされるの!?」
「薬なんて買えばいいだろ。次の攻城戦こそランキング一位狙ってるから。薬作るしか能のないお前、はっきり言って邪魔なんだよね」
個別チャットで送ったメッセージに返ってきた言葉に、私の中の何かが壊れた。
「そう……なら、私が今までどれだけこのクランに役に立っていたか思い知らせてあげる……後から泣きついたって知らないんだから!!」
現実でも優秀でイケメンでモテる幼馴染に、少しでも気に入られようと尽くしたことで得たこのスキルや装備。
私ほど薬作製に秀でたプレイヤーは居ないと自負がある。
その力、思う存分見せつけてあげるわ!!
VRMMORPGとは仮想現実、大規模、多人数参加型、オンライン、ロールプレイングゲームのことです。
つまり現実世界があって、その人たちが仮想現実空間でオンラインでゲームをしているお話です。
嬉しいことにあまりこういったものに馴染みがない人も楽しんで貰っているようなので記載しておきます。
15,415
とある侯爵家が滅亡するまでの物語
偶然が重なり男爵家当主となったスーは「手に職を」と国立学園へ願書を送るが、返ってきたのは王立学院への入学許可証だった。
そんな”吸血鬼の従者”スーの周囲で起こる「ざまぁ」の物語です。
15,416
雨降りの夕暮れ、婚約破棄されました。〜切なさを感じつつも〜
雨降りの夕暮れ。
15,417
両親が勇者と魔王だなんて知らない〜平民だからと理不尽に追放されましたが当然ざまぁします〜
「ランス、おまえみたいな適なしの無能はこのパーティーから追放だ!」
仲間だと思っていたパーティーメンバー。
彼らはランスを仲間となどと思っていなかった。
ランスは二つの強力なスキルで、パーティーをサポートしてきた。
だがそんなランスのスキルに嫉妬したメンバーたちは洞窟で亡き者にしようとする。
追放されたランス。
奴隷だったハイエルフ少女のミミとパーティーを組み。
そして冒険者として、どんどん成りあがっていく。
その一方でランスを追放した元パーティー。
彼らはどんどん没落していった。
気づけはランス達は、元パーティーをはるかに凌駕していた。
そんな中、ある人物からランスは自身の強力なスキルが、勇者と魔王の固有のスキルであることを知らされる。
「え!? 俺の両親って勇者と魔王?」
ランスは様々な争いに次々と巻き込まれていくが――
その勇者と魔王の力とランス自身の才によって、周囲の度肝を抜く結果を引き起こしてゆくのであった。
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
15,418
一方的に婚約破棄された令嬢は黙ってはいない! ~妖精さんと契約して復讐します、逃がしませんよ~
一方的に婚約破棄された令嬢は黙ってはいない!
15,419
君ってダサいよね、から始まる、婚約破棄!? ~そんなことを言われるのなら私は去ります~
君ってダサいよね、から始まる、婚約破棄!?
15,420
鬱金桜の君
子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。
少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。
八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。
八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。
ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
15,421
妃候補なんて興味ありません!
なんだかわからないけれど妃候補に選ばれたシーラ
だけど妃なんて興味ないもん!
他の妃候補からバカにされたって興味ない
でも……
この城に敵が押し入ってくるなら戦いましょう!
破天荒妃は異能を使って国を守る!
15,422
ざまぁスケールが大きすぎて国が滅びました。~百年引きこもった魔女ですが、転生してきた理系男子に魂ごと開拓されています~
公爵令嬢リリアンヌは、サキュバスの正体を隠して生きてきた。しかし、婚約者の王太子から卒業パーティで突きつけられた理不尽な婚約破棄と侮辱は、彼女の理性のタガを外してしまう。溢れ出した魔力は王国全土の生命力を吸い尽くし、一夜にして緑豊かな国を塩の荒野へと変えた。以来、自らを呪い、滅びの地を彷徨うこと数百年。「荒れ地の魔女」と恐れられる彼女の前に、一人の男が現れる。カイトと名乗る彼は、この世界の人間にはない「地球の科学知識」を持つ転生者だった。絶望の魔女と、希望を植える男。二人の出会いは、死んだ大地に生命を呼び戻し、凍てついた魂を溶かす、長大な贖罪と再生の物語の始まりだった。
15,423
【完結】 婚約破棄された弱小令嬢の仕返し
弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
15,424
勇者パーティを、こっぴどく追放されたけど、改造呪術の《グリッチ=コード》が覚醒したため、生活魔法で最強を目指します!
「なあ、リィト。もう分かったろ。俺の勇者パーティにお前は無理だ。追放だ」
勇者パーティに所属していたリィトは勇者候補であるグスタフに、ある日突然、そう言われ追放されてしまった。
リィトはグリッチ:コードというスキルを所持していた。
しかし、誰も聞いたことがないもので、グスタフは、外れスキルだと決めつけていたのだ。
実際は、簡単な生活魔法でさえ、凶悪な魔法に改造する反則的なスキルであったのに。
その上、グスタフはマエリスに手を出し寝取りを実行しようとしていたが、うまくいかず彼女と仲が良いリィトを追い出したのだ。
リィトが追放された日の夜、状況が一変する。
翌朝起きると、彼の横に六歳くらいの少女が眠っていた。
少女は殆ど話さなかったが、彼女の声は以前からリィトの頭の中に響いていたものとそっくりだ。
《グリッチ:コード》というスキルと少女の関係が次第に明らかになっていく。
一方、リィトを追いだし、マエリスを手に入れようとするグスタフだったが、彼は次第に落ちぶれていく。
グスタフは次第に王国から見放され、リィトに対する恨みを募らせるのだった。
※小説家になろう様でも連載しています。
15,425
そちらが婚約破棄を口にするその時を待っていました。
私の婚約者はすぐにキレる短気な人でした。
15,426
王女を婚約破棄して無事でいられると思っているのですか?
王女相手に婚約破棄を突きつけた王子。
そんなことをして無事でいられると本気で思っているのですか?
15,427
婚約破棄されたことですし、とっとと実家へ帰ります。
婚約破棄されたことですし……。
15,428
食の好みを理由に婚約破棄されましたが、私は幸せになれ、彼は地獄へと行くこととなりました。
食の好みを理由に婚約破棄されましたが、私は幸せになれ、彼は地獄へと行くこととなりました。
15,429
溺愛されている妹の高慢な態度を注意したら、冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになりました。
侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。
両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。
ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。
そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。
だが、レフーナはそれに激昂した。
彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。
その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。
姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。
しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。
戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。
こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
15,430
私は夫とのこの暮らしを守っていきたいのです。~彼との出会いは婚約破棄され落ち込んでいた頃にまでさかのぼります~
私は夫とのこの暮らしを守っていきたいのです。
15,431
『絶対に許さないわ』 嵌められた公爵令嬢は自らの力を使って陰湿に復讐を遂げる
タイトルそのまんまです。殿下の婚約者だった公爵令嬢がありがち展開で冤罪での断罪を受けたところからお話しスタート。将来王族の一員となる者として清く正しく生きてきたのに悪役令嬢呼ばわりされ、復讐を決意して行動した結果悲劇の令嬢扱いされるお話し。
15,432
「貧乏くさい」と婚約破棄された5m先で執着公爵に奪われました。1年以上狙われていたなんて!元婚約者が泣いて縋ってももう遅い
婚約者に「貧乏くさい」と公衆の面前で婚約破棄された伯爵令嬢リリアーヌ。行き遅れとして笑われる寸前、彼女の手を取ったのは初対面のはずの公爵アルフレートだった。「ずっと君を見ていた」と告げ、突然のプロポーズ。動揺する間もなく元婚約者の執着と後悔が爆発するが、すでに遅い。婚約破棄の瞬間から始まった逆転劇の末、リリアーヌは“選ばれる側”から“選び直す側”へと変わっていく。
15,433
【完結】魔王なのに、勇者と間違えて召喚されたんだが?
『財政を立て直し、信賞必罰で部下を操る。魔王による圧倒的な世界改革!』
聖国バシレイアは、復活した魔王の脅威に晒されていた。恐怖におびえる人々が選んだ方法は、かつて魔王を封印した異世界勇者の召喚。しかし他力本願で呼び出されたのは――別世界の魔王サタンだった!?
魔王サタンにとっては日常だが、バシレイアでは非日常の連続。異世界魔王がこの世界の魔王を退け、国のあれこれに口出し手出しを行い、最終的に救世主になってしまう。誤解されるチート系、俺様魔王のどたばた復国記。
敵を排除し、狩りをし、魔物を倒し、複数の女性を無自覚に侍らせる。内政にあれこれ手出し口出ししながら、聖国バシレイアを建て直す――異端ファンタジー。
※魔物退治や断罪シーンがあるため、R15
★挿絵あり
初代表紙イラスト:たくお様(https://profile.coconala.com/users/1162112)
表紙、口絵、挿絵イラスト:伊藤知実さま(@TomomiIto1100)
【完結】2021/01/29
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+
※2022/06/17 第10回ネット小説大賞、二次選考通過
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2021/12/16 第1回 一二三書房WEB小説大賞、一次審査通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/08/13 「第9回ネット小説大賞」一次選考通過
※2020/07/16 「エブリスタ」「あなたの小説が5P分漫画になるファンタジーコンテスト ドラゴン・モンスターが登場するファンタジー小説を募集」にて準大賞受賞!⇒2020/07/20、コンテスト受賞辞退
※2020年6月 ノベルアップ+ 第2回小説大賞「異世界ファンタジー」二次選考通過(24作品)
※2019/12/13、「エブリスタ」ファンタジー1位獲得! (人´・ω・`o)ありがとうございます♪
15,434
【完結】小国の王太子に捨てられたけど、大国の王太子に溺愛されています。え?私って聖女なの?
王太子との婚約を一方的に破棄され、王太子は伯爵令嬢マーテリーと婚約してしまう。
留学から帰ってきたマーテリーはすっかりあか抜けており、王太子はマーテリーに夢中。
政略結婚と割り切っていたが納得いかず、必死に説得するも、ありもしない罪をかぶせられ国外追放になる。
家族にも見捨てられ、頼れる人が居ない。
「こんな国、もう知らない!」
そんなある日、とある街で子供が怪我をしたため、術を使って治療を施す。
アトリアは弱いながらも治癒の力がある。
子供の怪我の治癒をした時、ある男性に目撃されて旅に付いて来てしまう。
それ以降も街で見かけた体調の悪い人を治癒の力で回復したが、気が付くとさっきの男性がずっとそばに付いて来る。
「ぜひ我が国へ来てほしい」
男性から誘いを受け、行く当てもないため付いて行く。が、着いた先は祖国ヴァルプールとは比較にならない大国メジェンヌ……の王城。
「……ん!?」
15,435
裏切り者に嵌められた勇者が死に戻って問題解決する話
勇者は遂に魔王討伐を果たす。
だがしかし、魔王はトドメを刺されて倒れる直前、勇者の体に呪いを刻む。
曰く
『誰かを殺す度にスキルを失う』
続きは分からないが、そんな呪い。
ともかく、勇者が魔王を倒した後は平和な世界になる。
そう思っていた勇者の元に新たな敵が…。
※この作品はR18にならない様にあまり詳細な残酷描写や性描写はありません。需要があるなら別でR18描写版用意します。
※シーン事に1話で投稿します。
※ミラティブで作者が読んで解説とかする配信も予定します。
https://www.mirrativ.com/user/4423215
15,436
地味だからいらないと婚約者を捨てた友人。だけど私と付き合いだしてから素敵な男性になると今更返せと言ってきました。ええ、返すつもりはありません
エリーゼ・ルンフォルムにはカリーナ・エドレインという友人がいた。
そしてカリーナには、エリック・カーマインという婚約者がいた。
カリーナはエリックが地味で根暗なのが気に入らないらしく、愚痴をこぼす毎日。
そんなある日のこと、カリーナはセシル・ボルボックスという男性を連れて来て、エリックとの婚約を解消してしまう。
落ち込むエリックであったが、エリーゼの優しさに包まれ、そして彼女に好意を抱き素敵な男性に変身していく。
カリーナは変わったエリックを見て、よりを戻してあげるなどと言い出したのだが、エリックの答えはノーだった。
15,437
婚約者は私を殺して悲劇の主人公ぶって姉の気を引こうとしていますが、死者の私が死ぬわけないでしょう?主人でもある姉が婚約者にざまぁします。
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
注意:低クオリティです。
15,438
高層ビルのカフェで、おっさんにチェキを迫られていた牛チチメイドを助けたらヘラった。
バーコード親父に迫られている牛チチメイドを助けた主人公の富豪は、メイドから愛人契約を結ばれそうに。
嫁のいる主人公は断るが、牛チチはあきらめない!
15,439
婚約破棄され捨てられた姫は魔王城でのんびり暮らす! ~これからは穏やかに幸せに生きていきます~
婚約者で隣国の王子であるオルクスは突如城に私を呼び出して婚約破棄を宣言した。
15,440
敗北から始まる物語~神から授かった武器がFランクの俺は決闘で敗れることで覚醒して最強へと至り何故か双子の女の子と同棲することになる~
魔力が人としての存在価値を決める世界フォースリーガルは魔物により滅亡の危機に瀕していた。
魔力がなければ魔物にかすり傷1つ与えることが出来ず、ただ殺されるしかなかった。しかし神は人類に魔物と対抗する武器として|神器《じんき》を授ける。
そしてこの世界で最弱の神器を与えられたユウトは、自分のために犠牲になった人物に代わって魔物から世界を護るために日々鍛錬を重ねていた。
だが神器を授けられてからのユウトの対人戦の成績は0勝1,000敗。そのため周囲からは役立たずと心ない言葉を投げられていたが、ユウトは変わらず鍛錬を続けていた。
そして蔑まされながらも学園生活を送るユウトだったが、少女との出会いにより運命の歯車が動き始める。
「あなたの記憶を全て消し去ってやるわ! こっちに来なさい!」
ユウトは偶然少女の下着姿を見てしまったことにより決闘を申し込まれてしまう。
しかしこの時の決闘を境に今後のユウトの人生が大きく変わるのであった。