姉妹 小説一覧
121
【完結】婚約破棄は受けますが、妹との結婚は無理ですよ
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 9,440
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.18
122
無限に続く裏切りへの答え
もうこれは何度目だろうか。
信也の口から聞かされる婚約破棄。よくあるライトノベルのようなことがまさか自分に起こるとは思ってもみなかった。
しかも信也との浮気相手は妹の愛理。こんなバカげた話はあるだろうか。
何をしても回避できない結末は、まるで無限ループ。
その檻に閉じ込められた私は、ひとつの答えを出した。
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
123
百合監禁調教予定のお話
タイトル通り。
亀更新。感想とか応援コメント貰えたら喜ぶ。
感想数 1
文字数 18,684
最終更新日 2024.01.08
登録日 2021.05.17
124
追放された無能令嬢、実は転生賢者でした――王国が滅びてももう知りません
魔導国家アストレイア王国では、国土を守る星律結界を維持するため、王家と結界管理を担う名門エルフェリア侯爵家が婚姻で結ばれてきた。侯爵令嬢リリアはそのため第一王子アルベルトの婚約者として育てられるが、十歳の魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、将来の王妃としての価値を疑われ始める。六年間、王家と侯爵家は関係悪化を恐れて婚約を維持するものの、結界の負荷が増す中で王宮の空気は次第に冷えていく。やがて十六歳の成人披露夜会で、アルベルトは貴族の前でリリアとの婚約破棄を宣言し、魔力を持つ妹セレナを新たな婚約者として選ぶ。王国を欺いた無能として断罪されたリリアは、家族にも庇われることなく国外追放を命じられる。だが国境を越えた瞬間、王国の結界から切り離された彼女の封印が解け、前世が最強の賢者であった記憶と力が静かに目覚め始める。
感想数 0
文字数 124,835
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
125
機械仕掛けの夜想曲
名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。
そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。
※他のサイトにも重複投稿してます。
感想数 1
文字数 10,817
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
126
(完結)妹の身代わりの私
妹の身代わりで嫁いだ私の物語。
ゆるふわ設定のご都合主義。
感想数 25
文字数 6,672
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.22
127
双子の姉妹
薄暗い部屋の中央に少女の遺体があった。腰に巻かれたポーチの表面にはピンクの糸で『秋奈』と名前が刺繍されている。
遺体の側ではボロ布のような服を着た少女が仁王立ちし、軍手をはめた手で肉切り包丁を握りしめていた。彼女たちは双子の姉妹だった。ノベルアップ+や小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,206
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
128
これは姉のため
姉が選ぶ物はいつも子供っぽい。しょうがないから取り上げてわたくしのものと交換する。
単に姉が好きって話なだけなんだろうけど、訳が分からん。
てかこれ、現代物にした方が面倒が少ないような。主にカテゴリとか。
お久しぶりです。まだちょっと重い夏バテが治りきってないんだけど、下書き切れたもんで。
機械の方も停電とか入ったせいで微妙になってるんで、消えたら適当に察して下さい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/917678603
文字数 1,743
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
129
【完結】鏡の向こう
わたくしの姉は、いつも鏡の向こうを見ておりましたー。
姉の茉莉乃(まりの)は異能があり、鏡の向こうにちがう世界を見られる人だった。そこに運命の人を見つけ、しかしこちらからは渡れないことに苦悩する。そして、その末に取った行動とは。
約一万字の短編です。
3/10に後日談を追加しました。
文字数 13,585
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
130
妹たちが依存し過ぎていたので、しばらく離れて暮らすことになった。久し振りに帰るとさらに悪化していたようで「結婚しよう」と言われたんだが。
西園寺春の妹は兄に執着していた。
それに対して両親が危機感を抱き、父方の祖父母に兄の春だけが預けられた。これは妹から兄離れをさせるために起こったのだ。
それから数年して春は高校1年生になった。その年、両親が海外でビジネスをするため、しばらくは海外に行くということになり、春は引き戻された。
久し振りに帰った春は妹たちに会った。妹たちは容姿も言葉遣いも少し変わっていた。
何より会って数分で「にいに、結婚しよ」「兄さん、結婚してくれ」と言われた。
これは妹に好かれている兄と兄と結婚したい妹の話。
感想数 0
文字数 2,267
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
131
ただ、愛されたかった。
私は姉の婚約者を愛した。
愛されたかった。
だから薬を盛って、彼を寝取った。
そんな私が惨めに死ぬのは当然だ。
感想数 0
文字数 2,189
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
132
〖完結〗醜い聖女は婚約破棄され妹に婚約者を奪われました。美しさを取り戻してもいいですか?
聖女の力が強い家系、ミラー伯爵家長女として生まれたセリーナ。
セリーナは幼少の頃に魔女によって、容姿が醜くなる呪いをかけられていた。
あまりの醜さに婚約者はセリーナとの婚約を破棄し、妹ケイトリンと婚約するという…。
呪い…解いてもいいよね?
感想数 28
文字数 15,607
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.07.31
133
お仕置き“時間割”
“時間割”
それは、どこの学校にもある授業が割り振られたもの。
わたしの家庭には、他の家庭にはない“お仕置き”が割り振られた時間割がある。
本日、いったいどんな“お仕置き”が割り振られるのだろうか…。
感想数 0
文字数 17,083
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.09.28
134
【完結】姉に婚約者を奪われ、役立たずと言われ家からも追放されたので、隣国で幸せに生きます
「リリーナ、俺はお前の姉と結婚することにした。だからお前との婚約は取り消しにさせろ」
婚約者だったザグローム様は婚約破棄が当然のように言ってきました。
「ようやくお前でも家のために役立つ日がきたかと思ったが、所詮は役立たずだったか……」
「リリーナは伯爵家にとって必要ない子なの」
両親からもゴミのように扱われています。そして役に立たないと、家から追放されることが決まりました。
お姉様からは用が済んだからと捨てられます。
「あなたの手柄は全部私が貰ってきたから、今回の婚約も私のもの。当然の流れよね。だから謝罪するつもりはないわよ」
「平民になっても公爵婦人になる私からは何の援助もしないけど、立派に生きて頂戴ね」
ですが、これでようやく理不尽な家からも解放されて自由になれました。
唯一の味方になってくれた執事の助言と支援によって、隣国の公爵家へ向かうことになりました。
ここから私の人生が大きく変わっていきます。
文字数 97,090
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.06.18
135
妹が聖女になってから連絡が取れません
自作、『団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました』と同じ世界観です。
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
※注意
暴力(性的なものを含む)、暴言。
毎日0時に更新
感想数 1
文字数 35,011
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.14
136
【完結】頂戴、と言われ家から追い出されました
妹に、お姉様を頂戴と言われた。
言っている意味わかる?
お姉様はあげられないよ?
え!?
お父様と、お母様は、納得している?
はあ。
馬鹿ばかしくて、付き合ってられない。
だったら、好きにして。
少ししか手直しかしてませんので、読んだこととある方はすみません
感想数 10
文字数 28,790
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.18
137
わたしは妹にとっても嫌われています
「お姉さまって本当に地味でつまらないわよね」父である子爵に溺愛され、甘やかされて育ったビルギットは、姉のマルガレータを「地味」だと馬鹿にしている。マルガレータは長女として子爵家を支えているが、ビルギットは姉の婚約者も奪い、屋敷から追い出してしまう。マルガレータこそが彼女たちの贅沢な暮らしを支えているとも知らずに。放逐されたマルガレータを救ったのはクリスティアンという青年だった。
文字数 50,339
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.11
138
卵は割れてしまうのか?
悲劇にも喜劇にもなれない。この気持ちは孵らない卵に似ているのだろう。
事実確認って大事だね、ここまでは現実ではあんま起こんないと思うけど。
婚約破棄とかすればいいって話でもないのがなんとも。
続きおよびセルフパロディは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 14,827
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.08.14
139
今、姉が婚約破棄されています
「セレスティーナ!君との婚約を破棄させてもらう!」
今、お姉様が婚約破棄を受けています。全く持って無実の罪で。
「自分の妹を虐待するなんて、君は悪魔だ!!」
は、はい?
私がいつ、お姉様に虐待されたって……?
しかも私に抱きついてきた!いやっ!やめて!
この人、おかしくない?
自分の家族を馬鹿にするような男に嫁ぎたいと思う人なんているわけないでしょ!?
感想数 0
文字数 10,596
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
140
留学中だけの恋人だと思ったら、帰国後の人生が変わってしまった件
白幡若葉はカナダに短期で語学留学中。現地では素敵なステディができた。彼は真剣だった。でも、ダメなの。だって日本には大事な恋人の征樹がいるんだもん。留学が終われば、カナダでの束の間の恋は心の引き出しの中にしまっておくって決めていた。一生涯秘密にする素敵な宝物にするんだから。
留学が終われば、生きる自信をくれた征樹のためだけに生きる貞淑な妻になるって決めてるからね。
愛してる、征樹。
R-18は保険です。
弊作「ボッチクンが実は超優良物件だった件」を先にお読みいただくと、面白さが倍増すると思われます。
感想数 0
文字数 4,123
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
141
婚約破棄の建前はどこかにお忘れですか?
今日も妹の夫が妹に対する愚痴を訴えてくる。せめてそれくらい分かった上で結婚しなさいよ。
わたしとの婚約を破棄までしたくせに。
婚約破棄要素があるのに恋愛がない。そしてざまぁでもない。けど誰かこの男ざまぁしてやってくれ、妹が不幸になる未来しか見えない。
この後なんかある事に期待しよう(おい)。……いや、考えたら泥沼ったので。これはこれで不幸。。。
今週もアレなので『そは復讐なりか』の残りでもあげとこうかと思ったんだけど、なんか自殺のシーンがあるので作品削除しましたって言ってる人見かけて。未読だから正確には知らないけど多分便乗して書いたとかその日にちょうどそのシーンアップしたとかじゃなく既にあげてたそこそこ長い話の一要素にそーゆーのがあったってだけでそこまでやらなきゃならんのか? そんなのいってたらきりがないし創作出来ないしこちとらどうなると思いはしたものの、自粛したくなる気持ちも解るというか要するに日和ったというか気を取り直せなかったので急遽適当なのにしました。
……配慮だよな? 文句言われたんじゃないよな?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/430580714
文字数 1,185
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
142
華麗なる『ざまぁ』を魅せて差し上げますわ
春告げの舞踏会の夜。
公爵令嬢エレオノーラ・ヴァレンタインは、王太子ルシアンから突然、婚約破棄を告げられる。
身に覚えのない罪を並べ立てられ、衆目の中で追い詰められていくエレオノーラ。
けれど彼女は、取り乱すことも、泣き崩れることもなかった。
静かに扇を閉じ、優雅に微笑む彼女は告げる。
これは断罪ではない。
真に裁かれるべき者たちを舞台へ上げるための、華麗なる幕開けなのだと。
誇り高き公爵令嬢が魅せる、気品と知略のざまぁ劇。
今宵、舞踏会は誰も予想しなかった結末へと転がり始める。
感想数 1
文字数 5,906
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
143
最後まで悪役令嬢でした ~ 私は、ヒロインのために笑い続けた~
金髪ドリルヘアで「お~ほっほ」と笑う、通称・悪役令嬢。
都立高校に通うエリザベート・ミリル・麗子は、今日も全力で“悪役”を演じている。
すべては、一つ年下の義妹――ヒロインのように美しいクラリスを笑顔にするため。
「卒業式でざまぁをしてごらんなさいな」
そう約束した日から、悪役令嬢は本気になった。
ギャグ、誇張、虚勢、そして絶対に見せない本音。
これは、最後まで笑い続けた悪役令嬢と、
“ざまぁ”が来なかったヒロインの物語。
感想数 2
文字数 8,977
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
144
私に用はないのでしょう?
サクッと読める短編集
感想数 1
文字数 104,640
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.15
145
【R18】美少女姉妹のソープランド計画
経済的に困窮した姉の「あかり」と妹の「ひかり」は、家族を助けるためにソープランド嬢を目ざすことを決意する。
街でも評判の美少女姉妹なので容姿は申し分ないが、何せ経験がない。
どうすればいいか迷った姉妹はバーテンダーをやっている幼馴染の悠斗を頼ったのであった。
毎日20時更新。全12話。
© Haruka v2(PixAI)
感想数 0
文字数 16,428
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.24
146
妹に婚約者を奪われました
妹に全てを奪われ続けた姉のお話。
感想数 3
文字数 11,651
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.05
147
雨上がりの虹と
大学受験が終わってすぐ、父が再婚したいと言い出した。
相手の連れ子は小学生の女の子。新しくできた妹は、おとなしくて人見知り。
まだ家族としてイマイチ打ち解けられないでいるのに、父に転勤の話が出てくる。
新しい母はついていくつもりで自分も移動願いを出し、まだ幼い妹を含めた三人で引っ越すつもりでいたが……。
2年間限定で始まった、血の繋がらない妹との二人暮らし。
気を使い過ぎて何でも我慢してしまう妹と、まだ十代なのに面倒見の良すぎる姉。
一人っ子同士でぎこちないながらも、少しずつ縮まっていく姉妹の距離。
★第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
感想数 5
文字数 101,960
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.04.26
148
【短編】義妹に婚約者を奪われた姉は「計画通り」とほくそ笑む
「フィオーナ。すまないが、私との婚約を解消してくれないだろうか」
デーヴィッド子爵令息は思い詰めた様子で切り出した。
「私はエラを愛してしまった。エラと結婚したい」
そう告げるデーヴィッドに、フィオーナは婚約解消の書類を差し出した。それに署名すれば、デーヴィッドは自由の身。晴れてフィオーナの義妹エラと結婚できる。署名をし、エラに思いを伝えに向かうデーヴィッドを見送り、フィオーナは「計画通り」とほくそ笑んだ。
文字数 4,322
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
149
妹を返品したい婚約者と、絶対貰ってほしい私
我が儘し放題の妹が、ついに、婚約者の家に引っ越す事が決まりました!
ありがとうございます! これでようやく私にも平穏な日々がやってくるというものです!
ところが後日、げっそりやつれた妹の婚約者が家にやってきてこう言いました。
「この婚約、破棄させて下さい!」
何故お父様でなく私に言うのか知りませんが──。
駄目です! 頑張って下さい!
返品は受け付けません!
感想数 0
文字数 5,598
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25
150
美しい姉と痩せこけた妹
若き公爵は虐待を受けた姉妹を引き取ることにした。やがて訪れたのは美しい姉と痩せこけた妹だった。姉が夢中でケーキを食べる中、妹はそれがケーキだと分からない。姉がドレスのプレゼントに喜ぶ中、妹はそれがドレスだと分からない。公爵はあまりに差のある姉妹に疑念を抱いた――
感想数 1
文字数 8,380
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.12
151
死んだカナリアは戻らない~ある伯爵家姉妹の異常な関係~
カーミリア伯爵家の長女レイラは、妹アンジェリカの我が儘な要求を決して断る事が出来なかった。
それは幼い頃に妹が大切にしていたカナリアを、姉が誤って殺してしまったことから始まった関係なのだ。
不幸な事故とは言えどありふれた出来事に過ぎず、実際にドラマチックな話などは何処にもない。それなのに姉のレイラはゆっくりと妹に対する自我を失っていく。以来、自我を失う時は必ずあの死なせてしまったカナリアの鳴き声をレイラは聴く様になった。
ある日、妹のアンジェリカは姉の婚約者ルーカスを、自分の婚約者にして欲しいからと婚約破棄をせがむ。婚約者を愛していたレイラはむろんそんな要求は拒みたかった。しかし拒めなかったのだ。
レイラはそれをきっかけに妹に対する自我を取り戻そうとし、ルーカスと共に自分の心へと向き合うのだった。
*全四話短編
*他サイトにて掲載
感想数 0
文字数 14,147
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
152
私から婚約者を奪うことに成功した姉が、婚約を解消されたと思っていたことに驚かされましたが、厄介なのは姉だけではなかったようです
ジャクリーン・オールストンは、婚約していた子息がジャクリーンの姉に一目惚れしたからという理由で婚約を解消することになったのだが、そうなった原因の贈られて来たドレスを姉が欲しかったからだと思っていたが、勘違いと誤解とすれ違いがあったからのようです。
でも、それを全く認めない姉の口癖にもうんざりしていたが、それ以上にうんざりしている人がジャクリーンにはいた。
文字数 21,924
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
153
【完結】契約の花嫁だったはずなのに、無口な旦那様が逃がしてくれません
──愛されない契約の花嫁だったはずなのに、何かがおかしい。
家の借金返済を肩代わりして貰った代わりに
“お飾りの妻が必要だ”
という謎の要求を受ける事になったロンディネ子爵家の姉妹。
ワガママな妹、シルヴィが泣いて嫌がった為、必然的に自分が嫁ぐ事に決まってしまった姉のミルフィ。
そんなミルフィの嫁ぎ先は、
社交界でも声を聞いた人が殆どいないと言うくらい無口と噂されるロイター侯爵家の嫡男、アドルフォ様。
……お飾りの妻という存在らしいので、愛される事は無い。
更には、用済みになったらポイ捨てされてしまうに違いない!
そんな覚悟で嫁いだのに、
旦那様となったアドルフォ様は確かに無口だったけど───……
一方、ミルフィのものを何でも欲しがる妹のシルヴィは……
感想数 382
文字数 85,832
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.05
154
妹は恩着せがましいのですが、本当によろしくて?
不本意な婚約者がわざわざ狂人を引き取ってくれるざまぁ話
感想数 0
文字数 2,710
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
155
妹の結婚を邪魔するために姉は婚約破棄される
お姉ちゃんは妹が大好きですよ。
今更ですが妹の出番がほとんどなかったためタイトルを変更しました。
旧題『婚約破棄された姉と姉に結婚を邪魔された妹』
元は『我が罪への供物』内の一話だったんだけど、アレンジしたらどうなるかなとやってみた。それとカテゴリから内容は察してください(おい)。元の方も近いうちに出します。『我が罪~』はなかなか出すタイミングがとれないからちょうどよかった。
そういう理由なので互い同士がネタバレと言えなくもないですから、細切れで短いシロモノなのにあれですがあまり需要がないようなら中断して向こうを優先する予定です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 8,946
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.28
156
嫌われ聖女は決意する。見限り、見誤り、見定める
母親に似ているから、という理由で婚約者にされたマエラローニャ。しかし似ているのは髪の色だけで、声の高さも瞳の色も母親とは全く違う。
その度に母と比較され、マエラローニャはだんだん精神を摩耗させていった。
しかしそんなある日、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられた。見ればその隣には、マエラローニャ以上に母に似た娘が立っていた。
それを見たマエラローニャは決意する。
感想数 0
文字数 3,829
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.17
157
「お姉様の赤ちゃん、私にちょうだい?」
実家に妊娠を知らせた途端、妹からお腹の子をくれと言われた。姉であるイヴェットは自分の持ち物や恋人をいつも妹に奪われてきた。しかし赤ん坊をくれというのはあまりに酷過ぎる。そのことを夫に相談すると、彼は「良かったね! 家族ぐるみで育ててもらえるんだね!」と言い放った。妹と両親が異常であることを伝えても、夫は理解を示してくれない。やがて夫婦は離婚してイヴェットはひとり苦境へ立ち向かうことになったが、“医術と魔術の天才”である治療人アランが彼女に味方して――
感想数 1
文字数 11,923
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.12
158
拝啓、聖女様
戦火の忍び寄る王国で聖女と彼女を守る騎士団長は懸命に滅びを回避しようと足掻き、騎士団長を慕う妹姫は何も出来ない自分に苦悩する。
いよいよ滅亡が避けられなくなったとき聖女は妹姫を連れて逃げるよう騎士団長に願う。
滅びゆく王国で聖女は一人祈る。愛する人の無事を。
******
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少しだけ改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」「離れる手 繋ぐ言葉」と同じですが内容は全く違うものになっています。同テーマの作品はこれにて終了。
「小説を読もう」と同時投稿です。
感想数 0
文字数 13,926
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28
159
【完結】旦那様に隠し子がいるようです。でも可愛いから全然OK!
実家の借金返済のため、多額の支度金を用意してくれるという公爵に嫁ぐことを父親から押し付けられるスフィミア。冷酷無慈悲、引きこもりこ好色家と有名な公爵だが、超ポジティブな彼女は全く気にせずあっさり縁談を受けた。
公爵家で出迎えてくれたのは、五歳くらいの小さな男の子だった。
(まぁ、隠し子がいらっしゃったのね。知らされていなかったけれど、可愛いから全然OK!)
そして、ちょっとやそっとじゃ動じないポジティブ公爵夫人が、可愛い子どもを溺愛する日々が始まる。
一方、多額の支度金を手に入れたスフィミアの家族は、破滅の一途を辿っていて……?
☆小説家になろう様でも公開中
感想数 6
文字数 34,840
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.14
160
縁の鎖
姉と妹
切れる事のない鎖
縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語
公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。
正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ
「私の罪は私まで。」
と私が眠りに着くと語りかける。
妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。
父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。
全てを奪われる。
宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。
全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
感想数 7
文字数 142,020
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.04.18