魔物 小説一覧
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乙女ゲームに転生した私は、6歳の誕生日に前世を思い出した。それは、私が悪役令嬢になったら大好きな弟が廃人になるかもしれないというもの。
可愛い可愛い弟のノア。確かに乙女ゲームの『ほしきみ☆』は大好きだったけれど、可愛い弟の運命よりも大切なものなんてない!
王子との幸せ? そんなものは、私には必要ない!! だって、ノアが可愛くて毎日がとっっても幸せだから。
これは、ヒロインが第1王子を選んだことを想定して、悪役令嬢のアリアが全力で王子とのフラグをへし折ったり、魔術で身体強化を極めたり、運命の人に出会ったり……。
自分と弟の幸せをつかむ物語です。そして、問題は物理で解決します。
第1章 王都編完結しました
前世の記憶を取り戻したり、王家とあれこれある章です。
第2章 領地編開始です
お米を求めたり、魔物を従えたり、運命の人と出会ったり……。とにかく、アリアが乙女脳筋になっていく章です。
イラスト:天宮叶様に描いて頂きました♥️
文字数 173,044
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.06.27
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炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
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森の中で、翼が三枚ある不思議な小鳥と出会った。けれど、父親に「魔物だ」と言われて殺されそうになった小鳥を連れて逃げて、見つけた洞窟の中に入った。すぐ落とし穴に落ちてしまったのだけど、そこで出会ったのが、俺と同じように三枚ある翼を持つ小鳥を連れた少年、イサだった。
文字数 8,965
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
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[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
文字数 106,784
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.09.10
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普通の男子高生、久遠裕司は休みの日にゲームを買いにゲームコーナーへ。
陳列棚に置かれていたとある一つのゲームが目に入り、それを手に取って、詳細を確認したと同時に穴に落ちた。
魔物使いとしての力を授かり、その先でキメラの少女と出会う。
彼女のことをメイと名付け、一緒に旅に出る。
だが、このキメラ……ちょっと変わったキメラで?
仲間を少しずつ増やしながら、一人と一匹は世界を回る!
※王道になりがちになるかもしれませんが、自分にはそれしか書けないので、すみません。
後、この作品は『小説家になろう』でも投稿しております。
よろしくお願いします。
文字数 38,469
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.02.12
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その日を境に、人類は滅亡の危機に瀕した。
数多の国がそれぞれの文化を持ち生活を送っていたが、魔興歴四七〇年に突如として世界中に魔物が大量に溢れ、人々は魔法や武器を用いて奮戦するも、対応しきれずに生活圏を追われることとなった。
そんな中、ある国が王都を囲っていた壁を利用し、避難して来た自国の民や他国の民と国籍や人種を問わず等しく受け入れ、共に力を合わせて壁内に立て籠ることで安定した生活圏を確保することに成功した。
魔法師と非魔法師が共存して少しずつ生活圏を広げ、円形に四重の壁を築き、壁内で安定した暮らしを送れるに至った魔興歴一二五五年現在、ウェスペルシュタイン国で生活する一人の少年が、国内に十二校設置されている魔法技能師――魔法師の正式名称――の養成を目的に設立された国立魔法教育高等学校の内の一校であるランチェスター学園に入学する。
文字数 314,962
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.12
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何も力を持たない冒険者グレン。強すぎる姉妹、幼馴染、同級生、先輩後輩の仲間に囲まれた結果、所属パーティーが王都でもトップになり、さらにクランも出来上がってしまう。
パーティに所属しているだけで自分も凄い奴だと思われてしまうが、そんなことはない。なぜか異名は<死神>。僕に遭遇したら誰かがいつも酷い目に遭うらしい。そんなの僕は知らない。
唯一僕をを守るのは、逃げ足の速さと魔導具。いつのまにか上位冒険者になってしまった僕は、仲間に囲まれてもう逃げ出せない。そんなプレッシャーからいつも胃痛腹痛で大変だ。
ーートイレに行きたい……。
文字数 81,689
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.13
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グリム奇譚・シンデレラに王子様は恋をした
王子様は恋をした。
魔物に囚われていた屈辱から救ってくれた美しい乙女に。
愚か者と呼ばれても、探し続ける。
美しい灰かぶりに、再び会うその日まで。
とりあえず、ツヨツヨ女子を書きたかった。
魔物を蹴って蹴って蹴りまくって、ハイヒールで踏みつけてみたかったので、満足です。
他サイトにも重複投稿中
文字数 3,816
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
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史上最強で最悪の魔王討伐を王様に頼まれた勇者は、ついに魔の国に到達した。
だがそこには魔王はおらず、代わりにいたのが......。
勇者とか魔物魔人、魔獣に魔王とか、そんな言葉を使ってみたくて書きました。
お話し自体、特に意味はありません。ハイファンタジーを目指したはずなのに、まったく違うものになってしまいました。何故でしょう?
暇なときにでも読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 7,423
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
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ルナ・パナケイア公爵令嬢は癒やしの能力を持っている。聖女になろうとしていた彼女は、しかし病を治してあげた妹に裏切られ、婚約者を奪われた。
庶子の子として生まれた彼女は、用済みとばかりに公爵家に異種族との政略結婚を強制させられることに。
相手は獣王国のジャックドアー・クロウ公爵。
しかし、公爵家とは名ばかりで周りは山に囲まれて、自然に溢れる田舎。それも魔物が大量に発生する地域である。
「俺の翼を治せなければ殺す」
「私を殺そうったって構わないわ。ただ私はあなたの傷を治したいの。私を信じて」
背に翼を持ち、大空を飛ぶ鳥の獣人たちを前に、彼女は決して治せないと言われた、翼の怪我を軽々と治していく。しかしその力には代償がつきもので、またも『悪魔』と呼ばれていくことに。
そんな彼女の閉ざした心を開くのは、一羽のカラスだった。
辺境の地で幸せになる、とある聖女の記録
※R18は本当に念の為です。今後にそういう描写があれば、♡で知らせます
文字数 15,770
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
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「タイラー様っ!数年前からお慕いしておりました!」
「……申し訳ない。どこかで会ったことがあるでしょうか?」
あぁ、やっぱり覚えてないか……まぁ、当然かなぁ。
かつて魔物に村が襲われ、瓦礫のしたで息も絶え絶えだったシエナを見つけて助けてくれた騎士タイラー。
いつか恩返しすべくお師匠さまのもとで修行に励み、タイラー様が辺境に出向予定と知り自分の使える言霊魔法をこっそり掛け、予備のお守りまで渡せたことで満足し日々の生活へ戻った。
半年後、予定より早くタイラー様が戻ったと知り自分の魔法が役目を果たしたとホットしていたが……あれ?遠くで幸せを祈るはずがなんでここに?
文字数 7,515
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.28
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伯爵令嬢リーシャは結婚式を直前に控えたある日、婚約者である公爵家長男のクリストファーが、リーシャの友人のシルキーと浮気をしている場面に遭遇してしまう。
その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。
悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。
酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。
それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。
それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。
城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。
黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。
一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。
もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。
「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
文字数 240,348
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
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幸城高校の1年生だった山城海翔こと俺は、交通事故にあってしまう。
気が付くと異世界でレッサーゴブリンに転生してしまう。
生まれた巣の2体のゴブリンたちと一緒に暮らしていき、徐々に勢力を拡大していく。
生まれた巣で殺されかけたので巣を滅ぼしてみようと思う。
文字数 16,765
最終更新日 2023.12.08
登録日 2022.12.01
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魔物に襲われた記憶を最後に、何故か別の世界へ生まれ変わっていた主人公。この世界でも楽しく生きようと覚悟を決めたけど……何この世界、前の世界と比べ物にならないほど酷い環境なんだけど。俺って公爵家嫡男だよね……前の世界の平民より酷い生活だ。
俺の前世の知識があれば、滅亡するんじゃないかと心配になるほどのこの国を救うことが出来る。魔法陣魔法を広めれば、多くの人の命を救うことが出来る……それならやるしかない!
魔法陣魔法と前世の知識を駆使して、この国の救世主となる主人公のお話です。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 496,224
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.07.09
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日々の潤いをエロゲに求める就職活動中の晴人は、ゲーム世界の中に引き込まれてしまったらしい。それも性行為を重ねるごとに強くなるというゲームだ。
期待に胸とあらぬところを膨らませ、女の子たちとの薔薇色の日々を妄想したものの、実は自分が野郎どもに尻を狙われる側だった。
主人公を導く精霊のセイも、ヤられることを推奨してくる。
一転して奈落に突き落とされた晴人は貞操を守り抜き、元の世界に帰ることを誓う。
文字数 113,109
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.25
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ファンタジーがテーマの異世界が広がるゲームの世界に降り立つプレイヤー達は「転生者」と呼ばれ、転生した彼らはそれぞれ、スキルと生きる術学び手に入れてそれらを駆使し!様々なランキングで名を馳せる!
ある者は魔物として生まれ、ある者は異世界の住人として生まれて育つ!君が掴むのはどんな世界だ?魔物の力を極め、魔王となるか!はたまた、そんな魔王に挑む勇者となるか!!
魔物に生まれたからと言って、進化によっては人に近い存在へと進むこともできるぞ!魔物だって、冒険者として生きることもできる!さまざまなダンジョンに挑戦し、あらゆるランキングの頂点を目指せッ!!!
「転生して新たなる人生を!」掴み取れ!!
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VRゲームやあらゆる科学の力が発展し、大手の企業がAIを駆使して情勢を支えているそんな時代に、とあるゲームが発売された。大手のゲーム会社が売り出したそのゲームの世界に彼女は挑戦する。彼女は魔物として生まれ、魔物としてその世界に生き始める!
このゲームをきっかけに彼女の人生を大きく変える事になる。彼女の「新たなる人生」を見届けよう!
文字数 50,640
最終更新日 2023.11.11
登録日 2021.04.11
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人生に疲れた高校生――天羽紫音は人生の終止符を打つために学校の屋上に忍び込み、自殺を図ろうと飛び降りる。
しかし、目を開けるとそこはさっきまでの光景とはガラリと変わって森の中。すぐに状況を把握できず、森の中を彷徨っていると空からドラゴンが現れ、襲われる事態に出くわしてしまう。
もうダメかもしれないと、改めて人生に終わりを迎えようと覚悟したとき紫音の未知の能力が発揮され、見事ドラゴンを倒すことに成功する。
倒したドラゴンは、人間の姿に変身することができる竜人族と呼ばれる種族だった。
竜人族の少女――フィリアより、この世界は数百年前に人間と亜人種との戦争が行われ、死闘の末、人間側が勝利した世界だと知ることになる。
その大戦以降、人間たちは亜人種を奴隷にするために異種族狩りというものが頻繁に行われ、亜人種たちが迫害を受けていた。
フィリアは、そのような被害にあっている亜人種たちを集め、いつしか多種多様な種族たちが住む国を創ろうとしていた。
彼女の目的と覚醒した自分の能力に興味を持った紫音はこの世界で生きていくことを決める。
この物語は、限定的な能力に目覚め、異世界に迷い込んだ少年と竜の少女による、世界を巻き込みながら亜人種たちの国を建国するまでの物語である。
文字数 1,089,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2020.08.03
140
日本人から転生して異世界の姫に生まれ変わった主人公。
規則、規律、さらにしきたりなんかで縛られている生活に飽き飽きした彼女は、ついに家出を決意。
家出をした後は目星をつけていた場所に赴き家を建て、チート身体能力で平凡な日々を過ごすために奮闘します。
文字数 82,380
最終更新日 2023.11.04
登録日 2019.09.28
141
勇者は魔王にフェンリルにされた。
「どうしてこんなことに……」
彼の呟きは誰にも聞こえていない。
すべては彼自身の責任だ。見惚れてしまうほど美しかった存在――魔王だ。
そして見惚れしまったのは、元勇者だ。
フェンリルにされてしまった元勇者の生活が、今はじまる。
*10月からは不定期更新となります(できたら週一更新)。
文字数 74,172
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.08.30
142
マイペースな幼女が、魔物たちと一緒にほのぼのと平和な世界を取り戻す物語。完結。
ある洞窟の中で行われた、魔王召喚の儀にて。
ルルは魔王として、そこに召喚された巻き角の幼女。
しかし、その後まもなく、ルルを召喚した一団は、全滅してしまう。
一人取り残されたルルは、その後現れた魔物のジャックと共に、長い間二人きりで生活していた。
そんなある日、突然騒ぎ始めたジャックに誘われるがままにルルが洞窟から外を見ると、
ボロボロになった白いドラゴンが、森へと落ちていくところだった……
ーーー
大きなツノを持つモコモコの魔物、ジャック。
自称勇者に追われる、白いドラゴン。
ぽんぽん跳ねるぽよぽよスライムなど、楽しい仲間が色々います。
ファンタジーな世界で、可愛い頭脳派?幼女が、ちいさな仲間たちと人類を蹂躙し追放する、ほのぼの支配者シフトシナリオを目指しました。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
文字数 119,626
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.25
143
猫耳族の少年『銀河』は、数年前ナンチャテードの国を魔物から救った英雄。頼れるサムライだ。
ところが「勝手気まま」が彼の生き方。殿の依頼も、御前試合も平気ですっぽかそうとする。
それでも銀河の周りでは様々な事が起こる。見知らぬ老婆や忍者娘を助けたり、魔物や盗っ人などと対峙したり……。
関わるつもりは無かった事も何やかんや結局、問題解決に辿り着く銀河。その活躍や如何に。
気まぐれ銀河のファンタジー&コメディ。
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●男女関係なく読めます。
●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
文字数 32,876
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.05.02
144
一癖も二癖もある冒険者たちがなし崩し的にパーティを組み、それぞれの想いと共に竜狩りへと向かう。
これは竜を狩るための奇妙な物語…… 言うならば、これは竜狩り奇譚である
今、ダークファンタジーなのかもしれない物語が幕を開ける。
※普段書いて奴もよろしくね!
▼ファンタジーで長編もの
https://www.alphapolis.co.jp/novel/272336854/448786494
▼現代恋愛もの
https://www.alphapolis.co.jp/novel/272336854/899786573
文字数 81,571
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.01
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命尽きようとする精霊から「この子を…アーリシアンを頼みます」と託された魔物ラセル。
15年の月日が経った月食の日、大きくなったアーリシアンを天上界に帰すべく巣立ちをさせようとするのだが、
「最後に一度だけキスをして」
とせがまれ、口づけを交わしてしまう。実は精霊界ではキス=婚姻の証だった。
めでたく成人となったアーリシアンだったが、魔物と精霊の婚姻など認められるはずもなく…
二人の婚姻を解くためには、どちらかの命が尽きなければならない。
どうしてもラセルと結婚したいアーリシアンと、どうしたらいいか考えあぐねているラセル。
天上界からアーリシアンを取り戻そうと送られてきた精霊王ユーシュライの家臣、ムシュウに囚われ、天上界へと戻されたたアーリシアンと、ラセルの友人?でもある小人(ピグル)のマリム。
屋敷を抜け出し、天上界で知り合った、ちょっととぼけた精霊セイ・ルーの助けを借り、地上へと戻ることに成功する。
だが、ムシュウの執念はすさまじく、いつしかそれはアーリシアンの父、ユーシュライの命で動いているのではなく、アーリシアンの亡き母フィアーナの面影を追う、ただのストーカーのようになってゆく。
無事、地上に戻ったアーリシアンだったが、ラセルとの再会もつかの間、今度はアーリシアンに化けていたラセルがムシュウに襲われ、天上界へと連れ去られてしまう。
再び離れ離れになる二人。
セイ・ルーの機転で、アーリシアンを通してラセルの居所を突き止めようとするも、アーリシアン自信がラセルの元に飛んでしまう事態に。
再び天上界で再開したアーリシアンとラセルは、精霊王ユーシュライに二人の仲を認めてもらうため、嘘をでっちあげる。
全てが上手く行きそうだったその時、姿を現したムシュウに襲われてしまう。
絶体絶命のピンチを、脱するため、ラセルは封印していた力を使ってしまった。
ムシュウを倒し、茫然自失のラセルを抱き締めるアーリシアン。
二人の愛が本物であることを認め、ユーシュライは二人を地上へと帰すのだった。
文字数 91,502
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.25
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[できそこないと呼ばれても][魔王]
努力をしてきたつもりでした。
でもその結果が、私には学園に入学できるほどの学力がないというものでした。
できそこないと言われ、家から出ることを許されず、公爵家の家族としても認めてもらえず、使用人として働くことでしか、そこに私の居場所はありませんでした。
でも、それも、私が努力をすることができなかった結果で、悪いのは私のはずでした。
私が悪いのだと、何もかもを諦めていました。
諦めた果てに私に告げられたことは、魔法使いとの結婚でした。
田舎町に住む魔法使いさんは、どんな方なのか。
大きな不安を抱え、長い長い道のりを歩いて行きました。
文字数 64,895
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.12.17
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婚約破棄された数日後の夕暮れ時、蛇に似た魔物に出会い保護したのですが――その子が意外な展開を運んできてくれました!
……良い意味で、です。
文字数 1,305
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
150
辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
レンタル有り「お姉様なんて死んでくれたっていいのに」
妹は特別だ
聖女であり、外では気立てもよくて貴族達からの人気も高い
だがそれ故に家ではワガママ放題
私の物はその全てが妹に奪われた
だって、私は表情も上手く変えられない能面の令嬢だから
気味悪がられ
お父様にも妹にも空気のように扱われてきた私だけど
母の残してくれた薬学だけが救ってくれた
辛く、心が壊れそうな日々が続いたが
とある理由で辺境伯様が伯爵家の屋敷へと訪れた
聖女の妹と私を見て彼が選んだのは
文字数 150,897
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.02.19
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戒律の厳しい修道院に王女が送られた。
聖女ビアンカに魔物をけしかけた罪で投獄され、処刑を免れた結果のことだ。
王女が居なくなって平和になった筈、なのだがそれから何故か原因不明の不調が蔓延し始めて……原因究明の為、王女の元婚約者が調査に乗り出した。
文字数 20,470
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.15
152
突如世界各地に現れ、開かれた異世界への門。そこから魔物や異世界人が侵入。世界は混乱に陥った・・・のは数十年前の話。人類側は異世界人と手を取り合い、異世界への門を占拠し、混乱を納めたのだ。しかし、未だ異世界への門は開きっぱなし。魔物や異世界の犯罪者を取り締まる為に門番を置くようになった。
文字数 392,036
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.22
153
第一章 白黒から虹色に
呪われた子シロナ
私は捨てられた。
ここは魔物と人が暮らす世界
小さな村に私は産まれ育った。
昔は父さんと2人で裕福な家庭では無かったけれど、幸せに暮らしていた。
でも、父さんは新しいお母さんを連れてきた。
その人は私の事を可愛がってくれて、私も心を開き始めていた頃、事件は起きた。
父さんが死んだ
1匹の獣の魔物が村で暴れて、私を庇って父さんは死んだ。
私の目の前で
ショックのせいでなのか、茶髪だったショートの髪は灰色に変色しそれを気味悪がったお義母さんは私の顔に熱湯をかけ左半分は火傷の痕が残ってしまった。
それから私は村で呪われた子と呼ばれるようになり、村の人間を恨んだ。
文字数 165,389
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.02.26
154
不思議な力でダンジョンを攻略し、仲間である魔物を増やして異世界を暮らす少女のストーリー。
魔法とスキルの深淵を覗いた彼女に待ち構える運命は、一風変わったものであった。
ーー回想ーー
天音 凍花(とうか)
背は低いが、かるくウェーブのかかった薄茶色の髪はそこそこ長い。
美しい花にはいつまでもそのままでいてほしいなんて想いで名付けられた名前だった。
高校時代は平凡な生活を送っていたと思う。
時々バカなことをして叱られて、イベント事にはほどほど力を入れていた。
なんとなく選んだ大学では、スマホを片手に講義を受けていて、暇になればSNSか放置ゲーをポチポチと触る日々。
言い寄ってくる男もいたが、身体目当てなのかと考えると付き合う気にはなれなかった。
そんな性格で口下手だから、社会人になってからも大きなイベントごとも変化も全くない。
若くて小ちゃいからとチヤホヤされたのは最初の頃だけで、翌年にはその役割も新入社員にバトンタッチ。
正直、背が小さいことに関しては触れてほしくはなかったため、本人もそこは気にしてはいなかった。
仕事はできる方というわけもなく、妬みや嫉みはあっても尊敬や称賛の声は聞いたことがない。
いつもにように取引先と食べに行った高級店の料理を自慢げに話したり、ゴルフのスコアで部下と盛り上がっていたり。
そんな話は正直興味が無いのだ。
最近あった変化といえば、上司の理不尽が増え、小言を聞き流しては夕方になってから持って来られる仕事のせいで、日々帰るのが遅くなったくらいのものだ。
文字数 96,902
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.06
155
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
文字数 31,613
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
156
「コーデリア!貴方との婚約を破棄させてもらう!」
珍しく婚約者に茶会に誘われたので忙がしいなか出席したら……この言葉。
それだけでなく殿下の隣には華奢な女性の姿が……
婚約破棄された令嬢が幸せになる話。
文字数 2,330
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
157
高校二年生の夏休み、なんの前触れもなく異世界召喚された主人公の『田中』は国王に魔王討伐を依頼される。
異世界冒険に憧れていた『田中』はそれを快諾するも……。
「田中よ。お主の職業は今日から『タカハシ』じゃ!」
「人名じゃねえか!!」
※「高橋さん」は出てきません。
※アルファポリスでも掲載中です。
文字数 5,674
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
158
ファレンハート公爵の次男セシルは、婚約者である王女ジェニエットから婚約破棄を言い渡される。その隣には兄であるブレイデンの姿があった。セシルは身に覚えのない容疑で断罪され、魔物が頻繁に現れるという辺境に送られてしまう。辺境の騎士団の下働きとして物資の輸送を担っていたセシルだったが、ある日拠点の一つが魔物に襲われ、多数の怪我人が出てしまう。物資が足らず、騎士たちの応急処置ができない状態に陥り、セシルは祈ることしかできなかった。しかし、そのとき奇跡が起きて──。
設定はわりとガバガバだけど、楽しんでもらえると嬉しいです。
投稿している他の作品との関連はありません。
カクヨムにも公開しています。
文字数 15,415
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.07
159
魔王軍の前衛部隊として働く、女ダークエルフのリザミィ。そんな彼女の長年の夢は「憧れの魔王様と結婚すること」。
ある日、「魔王感情管理組織」という名の部署へ異動を命じられたリザミィは、組織隊長から【このままだと魔界が消滅してしまう】という衝撃の事実を知らされる。
魔界を救う唯一の方法は【魔王のご機嫌を取ること】。リザミィの異動先は、魔王のご機嫌取りのために新設された、魔界の命運を握る重要な組織だった。
魔界の救世主に選ばれてしまったリザミィは、同僚である金&女好きなひねくれ者のリザードマン、食べることが大好きな心優しいデブオークと共に、魔王を喜ばせるために新たな職場で日々奮闘する。
魔王のことが大好きすぎるポジティブ女ダークエルフが、魔王との結婚を目指すついでに魔界の危機も救っちゃう、ドタバタラブ(?)コメディ!
文字数 110,944
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.18
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※正確にはボーイズラブ要素はありませんが、そう読める部分があるのでキーワードに含めています※
異世界、ファントール大陸。
魔族たちは、人間界の侵略を何度も試みてきたが、長年叶わずにいた。
そんな中、新たに現れた魔王。
最強無比の名君として、魔族たちに慕われ、同時に畏れられる若き王・ゼオギア。
彼には、先代魔王にして王妃であるリリスだけが理解する、ある秘密があった――
・ところどころ真面目な雰囲気のギャグです。
・体の一部が獣タイプの人外、のじゃロリ娘などの要素を含みます。
・短編小説として投稿するつもりでしたが、字数が長くなったので話を分けたものです。なので連載としては短いです。
・この小説は、「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しております。
文字数 17,693
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31