現代 小説一覧
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「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
文字数 32,675
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.08.13
122
29歳、独身。イケメンで仕事ができて面倒見がいいから当然モテるが、プライドが高いのが玉に瑕な受け、羽多野京(はたのけい)。
26歳、独身、あだ名が『完璧王子』な恋を知らない攻め、皇桜爾(すめらぎおうじ)。
羽多野にとって皇は目の上のたんこぶ状態。
同じ部署で働く先輩後輩だが大した関わりもないまま過ごしていた二人だが、ある日を境に二人の関係は拗れに捻れていく……!
妹のために店舗限定コラボ下着を買うべく女装(?)した羽多野は、その帰り道で皇に出会う。気づく様子もなく揶揄われているのだと思ったが、どうも様子がおかしく——……?
「一目惚れしました」
「は?」
どうやら羽多野の女装姿に恋をしたという皇。しかし羽多野だと気づいてはいないようで、彼は初恋に狂わされたかのように暴走していく。
「画数が(相性占い的に)悪いので、今から広辞苑に問い合わせたら漢字から二画減りませんかね?」
「無理だろ」
今始まるドタバタラブコメディ。
いったいこの暴走機関車は止まるのか……!??
文字数 14,777
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.17
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高校三年生の佐藤悠は、内気で現実的な少年。青春をどこか諦めかけていた彼は、転校生の雨宮澪と出会い、初めての恋に心を奪われる。澪は不思議な少女だ。突然、古い歌の歌詞や歴史の断片、誰にも知られていない幼い記憶を口走り、すぐに理由を忘れて涙目で照れ笑いする。その笑顔の裏に、彼女は深い空白を抱えている。
二人は雨の河原を歩き、夏祭りの花火の下で息を重ね、公園で無邪気に笑い、海辺で夕陽を見ながら言葉を交わす。甘く切ない青春の瞬間が重なるたび、なぜか同じ日々が繰り返され、澪は「時間を戻せるかもしれない」と告白する。彼女の能力の代償は記憶の欠落。そして悠の心にも、別の声が響き始める。「おい、もっと積極的に行けや」。幻のように現れる影山という少年は、澪に親しげに話しかけ、まるで昔からの知りあいのように振る舞う。
繰り返す時間の中で感情は積もり、記憶は薄れ、自我は揺らぐ。やがて明らかになる真実——影山は悠の内側に生まれたもう一人の自分だった。タイムトラベルとループがもたらした代償は、記憶の永遠の空白と人格の分裂。愛する人を守るために払った代償はあまりにも大きく、取り戻せないものを残す。
それでも、空白の先に、かすかな光が見えるかもしれない。
失われた記憶と、失われなかった想い。青春の選択がもたらす痛みと、ほんの少しの再生の可能性を描いた物語。
文字数 3,501
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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~毎週木曜定期更新~
2025.2.14
ネオページ様の第三回NSP賞で佳作賞を受賞していただきました!
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【冷酷毒舌の暗黒令嬢×復讐のために花畑脳を演じる御曹司】
悪役だと誤解された暗黒家族の令嬢は、「婿入り復讐計画」の攻略ターゲットにされた!?
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この作品はネオページ様にて第三回NSP賞で佳作賞を受賞した作品です。
転載規約より転載します。
最新話は以下のリンクからご覧いただけます↓↓↓
https://www.neopage.com/book/31155360615734100
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リカはとある暗黒家族の継承人、冷酷毒舌で融通が利かない。重要な家族任務を執行する途中で友人たちに裏切られて、家から追放されそうになった。
イズルは神農財団の御曹司。彼の家族は暗黒家族の秘密を知ったせいで全員が殺された。イズル一人だけが異能力のおかげで魔の手から逃れた。
復讐するために、イズルは暗黒家族のライバル組織と手を組んだ。
その組織が提案したのは、なんと、イズルがリカの夫になって、暗黒家族内部に侵入するという屈辱な「悪役令嬢の婿入り計画」だった。
リカの信頼を得るために、イズルは小馬鹿なCEOに扮して、リカと馬の合わない同居生活を始める。
思わなかったのは、リカは彼が想像した悪役令嬢ではなく、彼からの好意に全く動じない石頭だった……
文字数 470,705
最終更新日 2026.02.19
登録日 2022.02.27
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民間軍事警備会社/PMSCsとは
軍事及び安全保障サービスを提供する民間の事業体。
軍事及び安全保障サービスには、車列や建物、他の施設の武装警備、人及び物の防護、武器システムの保守・運用、囚人の警護、現地の軍隊や治安部隊に対する助言や訓練も含まれる。
日本
東アジアに位置する海に囲まれた島国。多くの文化、歴史、自然のある国。
先の大戦で敗戦し、軍隊を廃止し、非軍事化は進んだ。
しかし、新たな戦争にて武装化をすることになる。
警察予備隊、保安隊。そして、自衛隊。戦力を持たず、自衛のための必要最小限度の実力。今日の日本の平和と安全、国際平和に貢献してきた。
そんな日本に、民間軍事警備会社を設置。警察にも、自衛隊、日本政府にも属していない。アメリカ合衆国、ロシア連邦にも、どの国にも属さない。
国境なき、国際的な立ち位置として存在する。
民間軍事警備会社、”防人”
彼らは、日本に基地を構え、命令/要請があれば出撃する。
命令/要請を受けてからの行動ではある。
しかし、防人に所属する職員は、自らの意思で戦っているのだ。
文字数 23,288
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.25
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母に“娘”として育てられてきた高校生・小暮 詩(こぐれ うた)。
家では女装、外では男――二つの顔を生きている。
幼馴染の朝霧 航(あさぎり わたる)だけはそれを知り、守ると言いながら誰より触れたがる。
だが学校では噂が膨らみ、写真まで出回りはじめる。
そして母は航を「娘の彼氏役」に仕立て上げていく。
これは“役”か“恋”か。触れたいのに触れたら壊れる。執着×不憫の学園BL。
※R18になる予定。★つけます。
※不定期更新
文字数 65,312
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.12.18
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混沌蠢く現在園に生きる、HoやShoの頭上を白い影が通り過ぎていく。バースペクティヴ号は今夜航海を始めたばかりだ。「0o」へ向かうその帆船の積み荷は多い方が良い。Iが黙って星空を見上げる中、Itは乗ってくるHoやShoのチケットを拝見する。地上のβから「狂人」と罵られた彼らは一言、「お先に」と囁き叫んだ。
文字数 1,428
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
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完璧無比、才色兼備、クールビューティー。
全校生徒の憧れである生徒会長・白銀夜瑠(しろがね よる)。
けれど、俺だけが知っている。
放課後の生徒会室、二人きりになった瞬間、彼女が完璧という名の鎧を脱ぎ捨て、熱っぽい吐息を漏らすことを。
「……有栖川くん。私、がんばったわよね……?」
無理がたたって倒れた彼女が求めたのは、休息なんかじゃなかった。
俺の体温にすり寄せ、潤んだ瞳でねだる、甘くてとろけるような“ご褒美”。
これは、完璧な彼女の“初めて”を、俺が全部教えてあげる物語。
興奮して、なのに少しだけ泣きそうになる。
そんな秘密の放課後を、あなたも覗いていきませんか?
文字数 35,682
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.10.13
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デベロッパーとして再開発に携わる凛は、
反対運動と住民の怒りの矢面に立ち続けていた。
ある朝、ホテルを出た目の前で起きた飛び降り。
亡くなったのは、凛が淡い想いを抱いていた朝倉誠だった。
喪失の痛みを抱えたまま仕事に戻る凛の前に、
数日後「兄」と名乗る男が現れる。
その男、譲は、慰めの言葉を与えない代わりに、
凛の崩れた心を“生活”で囲い込んでいく。
嘘を重ねるほどに守られる関係。
疑問から目を逸らすほどに温かくなる部屋。
正しさと罪悪感が、同じ形で崩れていく───
再開発と恋が同じ速度で壊れていく、
救いようのない話。
文字数 48,326
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.30
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志門舞奈はかつて最強の魔法少女チームに属していた。だが仲間も魔法も失った今は女と金にだらしなく、研ぎ澄まされた銃の腕前と屈強な肉体、直感と反射神経だけが取り柄な普通の女子小学生だ。そんな舞奈は廃墟の街のボロアパートに居を構え、超法規機関の仕事人としてバイト代わりに怪異――社会の裏側に潜み異能力で人に仇成すモンスターを狩って暮らしている。パートナーは民間警備会社の社長令嬢にして生真面目な魔術師でもある安倍明日香。2人は表社会の友人たちと学園生活を謳歌する側、裏の世界では最強の仕事人としてフィールドダンジョンさながらに怪異が跋扈する廃墟の街を探索し、あるいは人間社会を裏から蝕む怪異の陰謀を暴き、そのすべてを必殺の銃弾と強力無比な攻撃魔法で粉砕する。
この物語は、無頼でハードボイルドな2人の少女がクラスメートやガールフレンドと日々を楽しく暮らしつつ、異能を操る怪異等を相手に銃と魔法で無双する物語です。男も出ますが恋愛には絡みません。人死にもあるけど女の子の永久退場はありません!
毎週水曜日に更新。『小説家になろう』にも掲載中
表紙はウィキメディア・コモンズより著作権者が権利を放棄したパブリックドメインの画像を加工して使用しています
文字数 4,092,140
最終更新日 2026.02.18
登録日 2019.05.10
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二年前、世界は崩壊した。
空間に亀裂が生まれ、異形の魔物が溢れ出した日。柊慎吾は、母を失い、妹を失い、守るべき全てを失った。
生き延びるために契約した「魔王の欠片」。黒く染まった左腕は、圧倒的な力を与える代わりに、制御を失えば全てを焼き尽くす。
かつて仲間だった者たちを、自らの暴走で殺した。愛する者を、自らの炎で焼いた。
「俺は、化け物だ」
慎吾は二年間、一人で生きてきた。誰とも関わらず、ただ魔物を狩り、虚無に生きる日々。
だが、彼の周りに人々が集まり始める。
明るく振る舞う少女・陽菜。彼女もまた、弟を見捨てた罪を抱えている。
娘を失った元刑事・桐生。彼は慎吾に、亡き娘の面影を重ねる。
優しい大家・長谷川。彼は何も聞かず、ただ温かい食事を差し入れる。
避難民を守る冴。彼女もまた、教え子を守れなかった過去を背負っている。
そして、新たな脅威が現れる。
史上最強のSS級魔物。圧倒的な力の前に、仲間が死に、街が崩壊する。
慎吾は決断する。
「もう、逃げない」
左腕の力を完全に解放する。再び暴走するかもしれない。だが、それでも――
守りたいものが、できてしまったから。
孤独だった少年が、喪失と贖罪の果てに見出すものとは。
これは、終わらせるための物語。
文字数 120,347
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.30
136
この作品は作者の実際の恋愛話です。
フィクションを交え恋愛模様を描きます。
登場人物の名前もお相手の情報も職場のこともほとんどフィクションです。
入社10年目を迎えようとしている年のある日のこと。
私は貴方とそこで出会いました。
その出会いがこんなことになるなんて、そのときは思いもしませんでした。
文字数 2,316
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.16
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※あらすじ
童ノ宮市で暮らす中学一年生・塚森キミカは、親友・長谷川ユカリの突然の失踪に胸を痛めていた。街をあげての捜索が続く中、日頃様々な怪異に苛まれるキミカは心労が重なり、心身ともに限界へ追い込まれてゆく。
そんな折、捜索に参加していた従兄弟・塚森コウがユカリを発見したとの知らせが届く。安堵と不安を抱えながら病院を訪れたキミカは、再会したユカリの“異様な変化”に気づく。
彼女は十日間の記憶を失い、時折、誰かの声を借りたように奇妙な言動を見せるのだった。ユカリの口から語られたのは、「笑う女」と「頭上から落ちてきた巨大な岩」による惨劇。
その証言と同時に、病室には怪しい影が出現し、キミカ達を襲撃。対怪異組織の上級研究員研究員・柴崎ゼナが介入し事なきを得るがそれは新たなる怪異との戦いの序曲にすぎなかった。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 77,380
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
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「私は桐子さん以外と結婚する気なんてないから」
そう言って笑った男は俯いている女性に手を差し伸べた。彼女は何も口ごたえせずに黙ってその男の手を取り、ついて行く事を決めてしまう。こんなことになるなんて、とその場にいた誰しもが人身御供として連れていかれる女性の身を案じ――。
花見川勝(36)と神崎桐子(30)の歪な関係。
愛しているけれど愛してはいけない男に桐子の心は揺れていた。
関東極道の総本山『双雲会』二代目代行の花見川。桐子もまた神崎一家、極道の娘であったのだが内ゲバの尻拭いとして彼に“飼われる”選択を選んでしまい……。
少し歳の離れた30代同士のどこか湿り気のある恋愛問答です。
(R18シーンには※マーク)
(毎週 水曜/土曜投稿)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 75,694
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.11.01
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大学生の八重颯(やえはやて)はずっと片想いをしてる相手がいた。それは七宮弘人(しちみやひろと)。高校の時、疎遠になりそれ以来会えなかった。大学1年生の春。街で弘人を見つけた。話しかけようとしたら人混みで見失ってしまった。ずっと好きだった。
2人は再び、出会うことができるのか・・。
※投稿日は、水曜日と土曜日です。
文字数 17,624
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.24
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総合病院で医療事務として働く冴島凛は、長年憧れだった「王子様」こと木崎涼介との恋を実らせる。
だが幸せ絶頂の中、涼介の元カノ・沙羅の存在によって、あっけなく終わりを告げる。
「元カノが、俺の子を妊娠してる……」
責任をとりたいという彼の意思を尊重し、泣く泣く身を引く凛。そんな失意のどん底にいた凛を支えたのは、顔を合わせれば喧嘩ばかりの天敵で同僚の一ノ瀬優だった。
「お前が幸せならそれでいいと思ってた。でももうただ黙って見守るのやはやめる」
ぶっきらぼうな言葉の裏に隠された彼の優しさに戸惑いながらも、凛の心は少しずつ癒されていく。
そんな時、涼介が元カノとの関係を清算し戻ってくる。そして凛にプロポーズした。
夢にまで見た王子様との未来か、不器用だけどいつも側にいてくれた現実か。二人の男性の間で凛の心は激しく揺れ動く。
すれ違い、傷つけ合いながらも、凛が最後に見つけ出した、たった一つの答えは?
失恋が教えてくれた、本当の愛の形と、切なくも温かい大人のラブストーリー。
※1/30(金)より、毎日18時更新予定
文字数 97,426
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.29
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大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。
次の人生では幸せになりたい。
前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!!
自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。
そして元彼のことも。
現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
文字数 75,530
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.07
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連勤と残業でお疲れの男が、帰って寝たいと退勤するが、エレベーターを降りたフロアは知らないところ。早く帰りたいのに箱の中で一瞬寝てしまったようだ。寝ぼけてる。そこに怪しい音が聴こえてきて…。
コレはホラーではありません。エロです!
R18です。
単発プレイの短編。いつもの思いつきでございます( ̄▽ ̄;)
ゆる〜く楽しんでくださると嬉しいです。
後方にご注意でよろしくお願いします。
文字数 4,713
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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20XX年。世界はいつも通りの生活をしていた。
朝、起きて。学校や仕事に通学、通勤。家事や育児、介護。
そして、色々なことが起こり、一日も終わりに近づき、夜、そして寝る。
テレビは、経済や政治家の不祥事、アイドルや俳優のことが報道されたり、ドラマ、アニメなどが放送されていたりしていた。
広く見れば、戦争や紛争、環境問題、人権、経済、貿易、外交など。
様々な国が繋がっていた。
そう、あの日までは。
いつもと変わらない。そんな日を迎えた、もしくは迎えていた筈だった。
ある国は朝。ある国では、昼。もしくは夜。空がとても明るく輝いた。
火球のような物体が空を明るくさせた。流れ星のようにとても綺麗に見えた場所もあったそうだ。だが、それこそ普通と呼ばれる生活の終わりだった。
その火球のような物体は、地球の海に落下した。いや、着弾した。
主要な国や国際機関は調査に乗り出した。
結果は、不明。判明したことは、人類の知らない存在である落下物だということだけ。
調査が進み、正体不明の何かが落下してから2ヶ月が経過したある日。突如として落下物が移動を開始した。まるで船のようだった。そしてそれは、近くの国に向かっていた。
これを受けて各国は軍隊を派遣、監視を続けた。
だが、悪夢の日がやってきた。またあの落下物が落ちてきた。今回も海だったが、今回は陸地にとても近かった。
そして、その時だった。落下物やあの船のような物体から大小、様々なサイズで、二足歩行、四足歩行など様々なロボットの怪物が人類を襲った。
最初は人類は耐えた。軍隊が押し返したのだ。だが、長くは続かなかった。人類は負けた。数カ所のシェルターと呼ばれる場所で人類は身を寄せ合い、日々軍隊を送り戦った。
アニメや映画、ゲームのようなチートアイテムやロボットといった兵器はない。ただ人類が、軍隊が保有している力で、戦い続けた。
再び人類が普通の生活を送れるように。
あの日々を取り戻すために。
文字数 32,469
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.27
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夫の裏切りとリストラで人生詰んだ山田エマは、傷心旅行先のロンドンでさらなる地獄を見た。 会員制クラブで泥酔し、超絶イケメンに絡んで醜態を晒した翌日、ホテルで荷物を全て盗まれ、路上でスマホも奪われ、無一文のホームレスに転落してしまったのだ。
絶望する彼女を拾ったのは、昨夜の被害者にして冷徹な若きスタートアップCEOで大富豪のレオン・カーライル(28)。 「パスポートが戻るまで、俺の家政婦として働け」 渋々始まった同居生活。
エマの飾らない素顔に触れるうち、レオンの独占欲は暴走を始める。一向に進まないパスポートの再発行手続き。増えていく理不尽な甘やかし。
その態度は傲慢な主人から、独占欲全開の甘々な溺愛へと変貌していく。
・レーティングに関係する話はタイトルに※をつけています。
文字数 16,203
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
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ゲーム好きでちょっと変わった性格の女子中学生姫野小乃葉は、学校からの帰り道、ぬいぐるみに憑いた悪魔に襲われる。
突如スマホに電話をかけてきた神による助言と、必殺の小乃葉パンチで襲ってきた悪魔を撃退した小乃葉だったが、その日から彼女は悪魔に狙われるようになってしまった。
ゲーム好きの少女が日常を過ごしながら、悪魔と戦うコメディメイン、時々アクションの物語です。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも掲載してます。
文字数 216,155
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.02
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フリーランスの映像編集者である井上翔太は、友人の誘いで参加した飲み会で書店店長の中村誠と出会い、一目惚れをする。後日、偶然立ち寄った本屋で彼と再会した翔太は万引き犯を捕まえたことをきっかけに誠との距離が急接近。さらに彼が自分と同じゲイであると知り、勢いのまま体の関係を持ってしまう。その後、良好な関係を築きながら、満を持して告白したところ「特定の相手は作らない」とフラれた挙句、セフレまでいることが発覚する。
頑なに恋人は作らないと言い張る誠と諦めきれない翔太。2人の溝はどんどん深まっていってしまう。
12歳差の2人が選ぶ未来とは。
※「小説家になろう」、「fujossy」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも掲載しております。
文字数 34,454
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.09.26
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女性向けスマートフォンゲーム『永遠委員会(略称:えいかい)』の世界にいるとは知らない主人公視点/『えいかい』に異世界転生した元プレイヤーたちが集う掲示板サイド/主人公がゲーム内のキャラクターとして扱われる『えいかい』のプレイヤーたちが集う掲示板サイド……の三視点でお送りする、『えいかい』という世界のある一節の短い顛末。
※視点変更ありますが一部場面の重複もあり。掲示板形式はあくまでモドキです。書き込み及びゲームの内容は限りなくことごとくアンリアルです。読みたいものを好きなように書いたのでそんな感じになっています。あらかじめご了承の上で閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 33,715
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
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関東大震災から六年が経過した昭和初期の東京にて。
震災で命を落とした青年・宗介と、その死を受け入れられずにいる恋人・千代子の最後の交流。
文字数 2,029
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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※アルファポリス独占限定公開。
投票よろしくお願いします!
※全25万文字。
ヤクザのお抱え探偵屋と下町娘の、昭和チックな幼馴染LOVE。
「大丈夫だ。小春は素っ裸が一番魅力的だぞ」
テッちゃんのバカバカ! 女心がわかってないぞ!
◆◆◆◆
※本作品は一人称複数視点の群像劇スタイルです。
お日さま商店街の定食屋「屋代亭」のひとり娘、小春は探偵屋のテツが大好き。ヤクザのお抱え探偵屋は、いつも小春を子供扱いする。
「よし、こうなったら奇襲攻撃でマッチョ探偵を押し倒してやる~!」
意気込んでいた矢先に、両親がとんでもない事実を彼女に突きつける。
「屋代亭は、今夜で閉店する」
「私たち、離婚していたの」
次々と明かされる秘密にショックを受けた小春は友人へSOSスタンプを送る。だが、送った先は探偵屋のテツだった。
『小春……そこへ助けにいけない。俺の家に来い!』
みんなみんな、勝手すぎるよー!
昭和から続く、義理と人情あふれる下町商店街で繰り広げられる、ロマンチック・サスペンスラブ!!
文字数 252,854
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.03
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1000文字固定で作品を公開しています。
思いつくまま書いておりますので、ジャンルに決まりはございません。
原則「毎週火曜日 21:00」に更新します。
ぜひお楽しみください!
※本サイトの他に「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しております。
文字数 4,000
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.27
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母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
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突然現れた魔法使いは、透子との接触でしか魔力を回復できない。魔力が尽きれば死んでしまう。
両親を失った透子は、芸能事務所で働いていた父が生前担当していた人気俳優・伊勢に引き取られて育った。
ある日伊勢が長期撮影から帰ってくると、芸能人のように綺麗な異国の青年まで連れて帰ってきた。
「彼はね、異世界から転移してきて頼るあてがないんだ」
人との交流を避け、伊勢への恩返しだけを目的に生きていた透子は、セラとの出会いで変わっていく。
◯完結済・約8万7千字
※キスシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※AIイラスト: niji・Journey
※エブリスタでも公開
文字数 87,413
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.18
156
小さい頃から財閥、イナリ家の次期当主の男性アサヒに仕えてきたお手伝いの女性カリナ。
カリナは毎日一生懸命アサヒのために働いていた。
そんなある日、アサヒから「彼女役をやってよ」と言われて?
文字数 11,196
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
158
我は、広大な世界の王だった。
だが、覚えていない。
どうやら人というものに生まれ変わるらしい。
頑張ったつもりだが、業の赴くままに――
もう一度、生き抜く必要があるようだ。
今度こそ達成する。
何を、だったか。
時が来た。
始まる。
時期が来れば、我が力もまた、
業の赴くままに発動するだろう。
そうして異界の王は、
人の女性として、新たな命を受けた。
——そして時が経ち、現代。
真っ黒なセーラー服。真っ白な髪
幽霊みたいな白い肌とスラっとした儚い出で立ち。
黄金の瞳
手にはスマホ
鋭い目つきの少女が、街を歩いている。
名を 冥 シスイ という。
高校三年生だが、学校には通っていない。
進学も就職も、真剣に考えていない。
見たくも聞きたくもない情報が溢れるこの世界に、
彼女は少し、うんざりしている。
どこにでもいそうな少女だ。
——ひとつだけ、特異な点を除けば。
彼女は、異形霊媒だ。
いつの間にか当たり前のように現れるようになった、
異界から来た“それ”と、まともに対峙できる力を持つ。
今日も彼女は、街をふらつきながら、
その奇妙なバイトに向かっている。
かつて異界の王だったことなど、
もう、覚えていないまま。
文字数 103,501
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.14
159
「嫌なら辞めろ。代わりはいくらでもいる」
「会社の体面のためだ。タダ働き(サービス残業)は当然だろう」
「この国では、耐えることだけが生き残る道だ」
日本経済を支配する澄原(スミハラ)グループ。 それは、日本のブラック企業文化の縮図だった。 従業員25万人を擁するこの巨大帝国において、人の命はKPIの分母に過ぎず、尊厳など無用の長物だった。
そして今日。 異端として7年もの間、海外へ追放されていた三男――澄原龍立(リュウリツ)が帰国した。
父が彼に与えたのは、「90日以内に成果を出せ。さもなくば永久追放」という死刑宣告。 実権を握る次兄が彼に与えたのは、「予算ゼロ、全社的に孤立無援」という絶望的なスタート。
だが、龍立は笑った。 彼の手には一本の印鑑と、海外で学んだ「非情な合理主義(ルースレス・ラショナリズム)」**という劇薬があった。
「あんたたちが『暗黙のルール』で遊ぶのが好きなら、俺は『金と法律と鉄腕』でトコトン付き合ってやるよ」
声を上げることを恐れる社員たちに対し、彼はスマホを取り出してこう告げた。
「もし搾取に『NO』と言い、違法行為の証拠を提供する者がいれば――俺が自腹で、一人50万円の『コンプラ協力金』をくれてやる」
これは、あらゆる非常識な手段を駆使して、腐敗した老害役員たちを追い詰め、25万人の絶望した社畜たちを再生させる物語である。
文字数 279,066
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.14