ざまあ要素あり 小説一覧

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〖完結〗何度私を殺すのですか……?

ある日突然、私は愛する人に殺された……はずだった。 気付いたら、殺された朝に時が戻っていた。 せっかく時が戻ったのに、抗うことが出来ず、私はまた殺されてしまう。 確かに刺されて死んだはずなのに、今度は傷が塞がっていて、生きている。理由が分からず、困惑していると、不思議な力まで使えるようになっていた。 彼が私を殺した理由は、私の友人である王女様を手に入れる為だった。邪魔な私を殺したはずなのに、生きていることを知ると、なぜか彼が付きまとってくる。 二度も殺しておいて、愛してる? ふざけないで! 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 43 文字数 30,193 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.06.26
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〖完結〗旦那様が私を殺そうとしました。

私は今、この世でたった一人の愛する旦那様に殺されそうになっている。いや……もう私は殺されるだろう。 どうして、こんなことになってしまったんだろう……。 私はただ、旦那様を愛していただけなのに……。 そして私は旦那様の手で、首を絞められ意識を手放した…… はずだった。 目を覚ますと、何故か15歳の姿に戻っていた。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全11話で完結になります。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 11,269 最終更新日 2021.06.23 登録日 2021.06.20
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召喚されたらしい俺は何故か姫扱いされている【異世界BL】

召喚されたらしい俺は何故か姫扱いされている【異世界BL】
 大学生になったばかりの主人公である俺、玉城 恵都(タマキ ケイト)は、バイトも休みだということで家路を急いでいた。  近道をするために裏路地に入ると、突然眩しい光が降り注いで、思わず目を瞑って尻餅をついてしまう。  尻餅をついたのは硬いコンクリートのはずなのに、目を開ければ見知らぬ広い部屋の床だった。  人の気配に振り向けば、お伽噺に出てくるような、THE王子様といった風貌のイケメンがいた。  何か話し掛けられるけれど、言葉が分からない。  イケメンによって言葉が分かる魔法を施してもらい話を聞いたところ、どうやら俺は剣と魔法のある異世界に召喚されたらしかった。  それも目の前にいる無駄にキラキラした王子様に!  それだけでもさっぱり意味が分からないのに、男の俺のことを精霊姫だと言うし、イケメン王子の伴侶になれって言われるし、本当に理解できない。  イケメン王子は勝手に人の体にいやらしいことをするし、もう我慢出来ない!    キラキラ王子は、恵都には残念なほど変態性のある執着溺愛を発揮して、最初こそは怒りと恐怖しかなかったけれど、次第にドン引きしつつも受け入れて甘やかすようになります。  固定CPのハッピーエンドです( *´艸`) ※こちらは完結済みですので、最終話まで順次改稿して投稿していきます。 ※R18表現がある場合はタイトルに☆マークを入れます。 ※作中に男性妊娠表現が出て来ます。苦手な方は御自衛ください。 ※このお話はBLですが、番外編で少しだけNL、GL表現出てきます。 ※小説家になろうで連載していたものを年齢などを変えて改稿したものになります。
BL 連載中 長編 R18
感想数 12 文字数 242,843 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.10.05
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死に戻り公爵令嬢の逆襲~私を殺したお姉様へ。あなたの幸せは私が必ず奪います~

死に戻り公爵令嬢の逆襲~私を殺したお姉様へ。あなたの幸せは私が必ず奪います~
ラグナス公爵家の令嬢クレスは18歳の誕生日に母親フロリアから女神の魂が込められたネックレスを贈られた。 社交界デビューの日、異母姉オリエンスからプレゼントされたドレスを着ていたクレスは、それが盗まれた王妃のドレスだと責められ処刑される。しかし、ネックレスの力により自分の誕生日にタイムリープすると、そこで再び盗品のドレスをプレゼントされた。 一体ドレスはどこで入手されたのか。オリエンスが犯人である証拠を集めていく中、どうやら自分の命を狙っている人物は他にもいるようで……。幾度となく襲ってくる試練に立ち向かいながら、クレスは復讐を目指す。ざまぁ系タイムリープファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 213,494 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.02.08
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完璧過ぎってどういうこと?

公爵令嬢マリーは全てに於いて完璧だった。幼い頃から婿をとって公爵家を継ぐのだから、相応しくなれと文武両道で厳しく教育を受けた。 剣、魔法、外国語、マナー、経営、家政、医学、薬学等、必要とされる知識は全て身につけた。 並々ならぬ努力のおかげだが、周囲からは「完璧過ぎて近寄り難い」「完璧令嬢」と呼ばれ敬遠される。 若くして父が亡くなり、公爵家を継ぎ、婿をもらい、領地経営に邁進する。夫は役に立たず、騎士団長までも兼任。いつしか、第2夫人がいて、自分は常に疲れ切り、執務室に座っている……と思ったら、突然暗転する。 幸せになりたかったなあと……呟くマリー。 目覚めてみれば、16歳。学園に通っていた。こんどは失敗しない。 完璧じゃなければいいんでしょ。 そう思うのにどうしていいかわからない。焦れば焦るほどあふれる涙…感情を隠すのが当たり前の公爵令嬢が号泣せずにいられない。 こんどは自由に生きて幸せになりたい。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 9,763 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.04
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虐げられた兎は運命の番に略奪溺愛される

虐げられた兎は運命の番に略奪溺愛される
旧題:政略結婚させられた僕は、突然現れた運命の番に略奪溺愛される 希少種であるライラック種の兎獣人のオメガ・カノンは、政略結婚により、同じライラック種のアルファ・レイに嫁ぐが、いわれのない冷遇を受け、虐げられる。 発情期の度に義務的に抱かれ、それでも孕むことのないその身を責められる日々。 耐えられなくなったカノンは屋敷を出るが、逃げ出した先にはカノンの運命の番である虎獣人のアルファ・リオンがいた。 「俺と番になって、世界一のお尋ね者になる勇気はあるか?」 肉食と草食。禁断を超えた愛の行方は―― ☆感想もらえると、非常に喜びます。
感想数 124 文字数 198,150 最終更新日 2022.08.18 登録日 2021.10.02
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もっと傲慢でいてください、殿下。──わたしのために。

「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」  王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。 「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」 「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」 「……それはそうかもしれませんが」 「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」  イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。 「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」  こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。 「そ、それは嫌です!」 「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」  イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。  ──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。  イライジャはそっと、口角をあげた。  だが。  そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
恋愛 完結 短編
文字数 21,483 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.12.12
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「夜毎、褥(しとね)にて君の記憶を聞かせてほしい」 〜婚約を帝国図書館ごと燃やされた『生きた図書館』の令嬢、文字の読めない天才辺境伯と偽装結

本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。 しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。 「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」  ​すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。 ​「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」 「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」  利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。  昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。  ​毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?  ​しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。  皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。 本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 236,672 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.27
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妹に出ていけと言われたので守護霊を全員引き連れて出ていきます

ヨナーク伯爵家の令嬢アリシアは幼い頃に顔に大怪我を負ってから、霊を視認し使役する能力を身に着けていた。顔の傷によって政略結婚の駒としては使えなくなってしまったアリシアは当然のように冷遇されたが、アリシアを守る守護霊の力によって生活はどんどん豊かになっていった。しかしそんなある日、アリシアの父アビゲイルが亡くなる。次に伯爵家当主となったのはアリシアの妹ミーシャのところに婿入りしていたケインという男。ミーシャとケインはアリシアのことを邪魔に思っており、アリシアは着の身着のままの状態で伯爵家から放り出されてしまう。そこからヨナーク伯爵家の没落が始まった。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 13,156 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.13
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第三側妃の私の仕事は拗らせた王太子の世話をする事です

伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。 しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。 「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」 「いいんです、お父様」 (もう男には何も期待しないわ) そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。 「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」 「?」 実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。 そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。 「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」 「はあ……」 いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。 側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか? 一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。 そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。 ※視点が時々変わりますのでご注意ください。 ※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
恋愛 完結 短編
文字数 62,479 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.06.25
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【完結】美貌のオメガは正体を隠す

蜂谷蜜璃は奨学金で有名国立大学の法学部に通う3年生で地味子である。 ガンガン高級高品質の抑制剤を飲みまくりベータのふりをしているが、本当はハニーという名の売れっ子風俗嬢(処女)だった。 秘密にしていた2重生活が同級生にバレてしまい………。 実家にざまああります。 ※司法試験合格~のスケジュールを間違えていたので、各話修正しました。
BL 完結 長編 R18
感想数 30 文字数 69,238 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.05.16
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役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !

役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
地球とは違う異世界シンアースでの物語。  主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。 その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。  そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。 主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。  ハーレム要素はしばらくありません。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 109 文字数 1,020,483 最終更新日 2025.10.04 登録日 2022.08.31
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隷属人魚の憂鬱

隷属人魚の憂鬱
人魚の王女マリルは、海の魔女ベルデュラン(男)との契約によって〈完成した魔法薬の半分〉と引き換えに自身の〈体液〉を提供することに。自身の王国のためにみずから奉仕を申し出たはいいが、マリルを待っていたのはあまりに甘やかな責めの連続だった……。 【登場人物】 マリル・・・・・・・・人魚の王女。両親はすでに亡く、近いうちに女王として即位する予定。ベルデュランと契約し、母乳や涙といった〈体液〉を彼女に提供することに。 ベルデュラン・・・・・〈海の魔女〉。下半身はタコ。身体的な性別は〈男性〉だが、長い年月を生きるうちに性別を超越した存在になりつつある。魔法薬の原料として貴重な人魚の体液を安定的に得たいと思っており、マリルに取引を持ちかける。 ラスティアン・・・・・ベルデュランの弟子。穏やかで優美な黒髪の青年。下半身はタコとカニを混ぜたようなやや異形の姿をしている。マリルの体液を採取する作業を補助する。 カイゼル・・・・・・・マリルの許嫁。隣国の第二王子。許嫁であることは公表されておらず、マリルにその気はない。〈体液提供〉に協力するマリルを嫉妬に駆られて罵倒し、暴行する。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 28,114 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.06.04
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異世界に迷い込んだ盾職おっさんは『使えない』といわれ町ぐるみで追放されましたが、現在女の子の保護者になってます。

異世界に迷い込んだ盾職おっさんは『使えない』といわれ町ぐるみで追放されましたが、現在女の子の保護者になってます。
異世界に神隠しに遭い、そのまま10年以上過ごした主人公、北城辰也はある日突然パーティーメンバーから『盾しか能がないおっさんは使えない』という理由で突然解雇されてしまう。勝手に冒険者資格も剥奪され、しかも家まで壊されて居場所を完全に失ってしまった。 頼りもない孤独な主人公はこれからどうしようと海辺で黄昏ていると、海に女の子が浮かんでいるのを発見する。 「うおおおおお!!??」 慌てて救助したことによって、北城辰也の物語が幕を開けたのだった。 基本出来上がり投稿となります!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 295,867 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.05.04
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冷遇され、虐げられた王女は化け物と呼ばれた王子に恋をする

リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。 そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。 それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。 異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。 しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。 夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 6 文字数 957,869 最終更新日 2026.08.13 登録日 2020.11.05
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夫に家を追い出された女騎士は、全てを返してもらうために動き出す。

女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18) しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。 「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」 頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。 そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 16 文字数 82,422 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.10.27
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〖完結〗不幸な令嬢と中身が入れかわった私は、イキナリ婚約破棄されました。あなたになんか興味ありませんよ?

「エルザ・ロバートソン、お前との婚約は破棄する!」 誰だか分からない人に婚約を破棄されたエルザとは私のこと。私は今朝、エルザ・ロバートソンになったばかりです。事故で死んだ私が、別の世界の私と中身が入れかわった! 妹に婚約者を奪われ自害したエルザと入れかわった私は、エルザを苦しめてきた両親と妹、そして婚約者を後悔させてやる事にした。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 本編15話+番外編1話で完結になります。
恋愛 完結 短編
感想数 28 文字数 18,116 最終更新日 2021.12.16 登録日 2021.12.12
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乙女ゲームのモブに転生していると断罪イベント当日に自覚した者ですが、ようやく再会できた初恋の男の子が悪役令嬢に攻略され済みなんてあんまりだ

『貴女との婚約は今夜を持って破棄させて貰おう!』  学園卒業祝いの夜会の場に、凛と響いた王太子殿下の一声。  その瞬間、私は全てを思い出した。  私が前世ではただの手芸とゲームが好きなインドア派女子大生だったこと。そして、ゲーム世界に転生して尚も趣味は変わらず、ライバルキャラですらないモブになってしまっていたことを。  幼い頃に一度出会ったきりの初恋の彼と学園で再会出来たらなぁ、なんて淡い期待を抱いて通っていたのに、道理で卒業式までなんにも起きなかったわけだ。  ーーなんて、ひとり納得していたら。  何故だが私が悪役令嬢の断罪イベントの目撃者として名指しされ、一気に渦中の人物に!?  更に、王太子以外の男性陣は皆様悪役令嬢に骨抜き。なので自然と私には、彼女の潔白に繋がる証言が求められる。  しかしながら、私は肝心の事件の日の記憶が訳あって曖昧だったので、致し方なく記憶を呼び覚ます治療を受けさせられる羽目に。  タイムリミットは1年間。  その1年間の私への護衛につけられたのは、悪役令嬢に心奪われた初恋の彼でした。
恋愛 連載中 長編
感想数 141 文字数 470,030 最終更新日 2026.03.29 登録日 2019.11.30
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〖完結〗どうやら私は悪役令嬢に転生したようです。破滅したくないだけなのに、なぜか婚約者が溺愛してくるのですが?

「お前は、無理……」 これが、初めて好きな人に告白して言われた言葉。 つらくて、悲しくて、会社を飛び出した私は交通事故にあって死んだ……と思ったら、大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢ミシェルになっていた。 破滅確定の悪役令嬢に転生してしまった私は、運命を変えようと頑張る決意をする。 だけど、なぜか婚約者のウィルソン様が前世でフラれた彼と全く同じ顔をしていた。しかも、婚約破棄をする素振りは全くなく、溺愛してくるんですけど!? *設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 *小説家になろう様にも投稿しています。 本編52話+番外編5話で完結になります。 誤字報告ありがとうございます。承認不要との事でしたので、こちらでお礼を失礼します。
恋愛 完結 長編
感想数 28 文字数 102,319 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.22
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【完結】ドケチ少女が断罪後の悪役令嬢に転生したら、嫌われ令息に溺愛されました。

仁科李依紗は所謂守銭奴、金を殖やすのが何よりの楽しみ。 しかし大学一年の夏、工事現場で上から落ちてきた鉄板に当たり落命してしまう。 その事故は本当は男子学生の命を奪うものだったが、李依紗が躓いた弾みで学生を突き飛ばし、身代わりになってしまったのだ。 まだまだ寿命があったはずの李依紗は、その学生に自分の寿命を与えることになり、学生の代わりに異世界へ転生させられることになった。 異世界神は神世に現れた李依紗を見て手違いに驚くが今回は李依紗で手を打つしかない、いまさらどうにもならぬと、貴族令嬢の体を与えて転生させる。 それは李依紗の世界のとある小説を異世界神が面白がって現実化したもの。 李依紗も姉のお下がりで読んだことがある「帝国の気高き薔薇」という恋愛小説。 それは美しい子爵令嬢と王太子のラブストーリー。そして李依紗は、令嬢を虐めたと言われ、嫌われることになるありがちな悪役令嬢リイサ・サレンドラ公爵令嬢の体に入れ替わってしまったのだ。 =============================== 最終話まで書き終え、予約投稿済です。年末年始は一日3〜4話、それ以外は毎日朝8時に更新です。 よろしくお願い致します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 99,463 最終更新日 2022.02.27 登録日 2021.12.25
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《完結》愛されたいわたしは幸せになりたい

わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。 王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。 そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか? 目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。 どうしてか分かりません。 わたしは国王陛下に育てられました。 そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。 この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。 クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険 全71話 23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 115 文字数 224,814 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.01.06
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出涸らし令嬢は今日も生きる!

ー「穢らわしい」「箒頭」「伯爵家の穀潰し」「妹に全てを吸い取られた出涸らし」etc... 生まれて此の方、というより優しく健康そのものだった実母が突然死し。失意の父の心の隙を突くかのようにレイランドルフ伯爵家に後妻として上がり込んできたロザベラとその連れ子であるミラベルによって実親から与えられた全てを取り上げられて召使い同然に酷使される、伯爵の実娘シェイラは、その着込んだボロの衣服や櫛の入っていないボサボサの長い赤茶けた髪などから、齢6歳の頃より家を訪問時に顔を合わせた商人や他ならぬ元凶の二人によって不名誉なあだ名を量産されていた。  父は仕事に逃げ助けの求め先もないままに、しかし彼女は日々生き抜くことだけを強く強く目指した。 ー何故なら単に、生前の母の『人間、どのような立場になろうと死にたい位苦しくとも、生きなさい。兎に角生き抜こうという意思を持ちなさい』という言葉を信じ続けているが故。 そんな生活を送り始めて9年後。15歳のシェイラが偶然助けた男との、その出会いが彼女の運命を変化させていく。
感想数 608 文字数 323,289 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.01.10
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婚約破棄の現場に遭遇したので私から求婚することにしました!白豚と嘲笑った皆様には誠心誠意お返しさせていただきます!

父母に言われ、無理矢理夜会に参加することになったメロライン。 壁の花に徹していると…突然女性が誰かを糾弾し始めた。 「私、貴方のようなデブで吹き出物だらけの豚とは結婚できませんわ!」 「そ、そんな…そんなこと言わないでくれ…」 女性に縋り付く男性をもう1人の男が勢いよく蹴り上げる。 「残念だったな…オルラフィオ王太子殿下。お前とパルサティラの婚約は今日この日を持って破棄させてもらおう。」 一人の男が鼻血を出しながら膝から崩れ落ちた。 「フッ…なんだ。あんな性根の腐ったヤツらなんて放っておけ。オルラフィオ王太子殿下いいことを考えたぞ。私と婚約するのはどうだろうか。」 閃いたとばかりにメロラインはオルラフィオに求婚を迫ったのであった。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 89,098 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.22
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【完結】再会したらあれっ?~王子の初恋の美少女はイケメン男子でした~

ノワール王子は小さい頃、天使のような美少女に恋をした。 自分の婚約者にしたい!とおねだりしたのに、まわりの大人はなぜかとても渋い顔をして。 高位貴族の子で年が近いことは確かなんだから、と学園で再会するその日を糧に、自分磨きに邁進する日々。そしてようやく出会えたその人は………。あれ?君、ごつくない? 思い出美化されてた?? 「殿下、隣国に男の人でも子どもが産めるようになる魔法があるらしいので、私、術者を探してきましょうか?」側近にもかわいそうな目で見られるし…。 でも、やだっ。彼、ちょっと素敵じゃない? ※2年生でピンクの聖女が出てきます。
BL 完結 長編 R18
感想数 14 文字数 56,402 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.05.04
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式前日に浮気現場を目撃してしまったので花嫁を交代したいと思います

式前日に一目だけでも婚約者に会いたいとやってきた邸で、婚約者のオリオンが浮気している現場を目撃してしまったキャス。 しかも浮気相手は従姉妹で幼馴染のミリーだった。 あんな男と結婚なんて嫌! よし花嫁を替えてやろう!というお話です。 オリオンはただのクズキモ男です。 ハッピーエンド。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 24,882 最終更新日 2023.11.20 登録日 2023.11.13
146 レンタルあり

俺もクズだが悪いのはお前らだ!

俺もクズだが悪いのはお前らだ!
辺境伯家の跡継ぎであるディンギル・マクスウェル。 隣国との戦争ではいくつも手柄を上げ、内政にも明るく、寄子の貴族からの人望もある。 そんな順風満帆な人生を送る彼に、一つの転機が訪れた。 「ディンギル・マクスウェル! 貴様とセレナとの婚約を破棄させてもらう!」 円満だと思っていた婚約者が、実は王太子と浮気をしていた。 おまけにその馬鹿王子はマクスウェル家のことをさんざん侮辱してきて・・・ よし、いいだろう。受けて立ってやる。 自分が誰にケンカを売ったか教えてやる! 「俺もクズだが、悪いのはお前らだ!!」  婚約破棄から始まった大騒動。それは、やがて王国の根幹を揺るがす大事件へと発展していき、隣国までも巻き込んでいく!  クズがクズを打ち倒す、婚約破棄から始まる英雄譚!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1,043 文字数 750,388 最終更新日 2020.07.19 登録日 2019.06.14
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〖完結〗聖女の力を隠して生きて来たのに、妹に利用されました。このまま利用されたくないので、家を出て楽しく暮らします。

公爵令嬢のサンドラは、生まれた時から王太子であるエヴァンの婚約者だった。 サンドラの母は、魔力が強いとされる小国の王族で、サンドラを生んですぐに亡くなった。 サンドラの父はその後再婚し、妹のアンナが生まれた。 魔力が強い事を前提に、エヴァンの婚約者になったサンドラだったが、6歳までほとんど魔力がなかった。 父親からは役立たずと言われ、婚約者には見た目が気味悪いと言われ続けていたある日、聖女の力が覚醒する。だが、婚約者を好きになれず、国の道具になりたくなかったサンドラは、力を隠して生きていた。 力を隠して8年が経ったある日、妹のアンナが聖女だという噂が流れた。 そして、エヴァンから婚約を破棄すると言われ…… 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 ストックを全部出してしまったので、次からは1日1話投稿になります。
恋愛 完結 長編
感想数 25 文字数 70,288 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.06.22
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どうして卒業夜会で婚約破棄をしようと思ったのか

「カトラリー王国第一王子、アドルフ・カトラリーの名において、宣言する!本日をもって、サミュエル・ディッシュウェア公爵令息との婚約を破棄する。そして、リリアン・シュガーポット男爵令嬢と婚約する!」卒業夜会で金髪の王子はピンクブロンドの令嬢を腕にまとわりつかせながらそう叫んだ。舞台の下には銀髪の美青年。なぜ卒業夜会で婚約破棄を!そしてなぜ! その日、会場の皆の心は一つになった/男性も妊娠出産できる前提ですが、作中に描写はありません。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 4 文字数 8,893 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.06.23
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失恋した上に嫌われ、死んでしまった俺は…目が覚めたら彼に愛される世界に居た。

俺は、同じアイドルグループのメンバーで幼馴染のリョウが好き。 でも彼は、途中から加入してきたユキと恋に落ちる。 失恋した上、ある誤解からリョウに嫌われた挙句……彼を庇い俺は死んだ。 しかし目が覚めたら、俺は彼に愛される世界で生きていて──? ※19話で本編完結(本編は切ない、シリアスなストーリー仕立て) ※全3話の番外編のみR18(こちらは二人の初体験) ※全10話の未来編(こちらは二人が社会人となり同棲中)をもって、このお話は完結となります。
BL 完結 長編 R18
文字数 43,758 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.02
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無能Ωと言われた僕が理想の父を求めすぎて10歳離れたαの婚約者にパパ代わりになってもらった結果に待っていたのは溺愛過保護でした

無能Ωと言われた僕が理想の父を求めすぎて10歳離れたαの婚約者にパパ代わりになってもらった結果に待っていたのは溺愛過保護でした
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」 これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。 これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。 とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。 まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。 元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。 そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。 「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」 この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。 それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は 「僕のパパになってください!」 その一言だった。 第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 22,956 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.12
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小さな恋とシロツメクサ

小さな恋とシロツメクサ
※ R18シリアスです。    私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。  二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。  オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。    私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。  ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。  九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。  そこにオーブリーが現れた。   * 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時) * ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度) * 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。 * 全24話+おまけ小話数話 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 17 文字数 64,596 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.03.03
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婚約破棄? あなたごときにできると思って?

「この場で、リリーとの婚約を破棄する!」  獣人族の国、デクリート帝国の皇太子ルーク・F・デクリートは、それはそれは大きな声で宣言した。  運命のつがい?  それ、本当の意味をあなたはご存じで?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 59,325 最終更新日 2022.02.14 登録日 2021.09.17
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〖完結〗お飾り王妃は追放されて国を創る~最強聖女を追放したバカ王~

「セリシア、お前はこの国の王妃に相応しくない。この国から追放する!」 王妃として聖女として国を守って来たセリシアを、ジオン王はいきなり追放し、聖女でもない侯爵令嬢のモニカを王妃にした。 この大陸では聖女の力が全てで、聖女協会が国の順位を決めていた。何十年も一位だったスベマナ王国は、優秀な聖女を失い破滅する。 設定ゆるゆるの架空のお話です。 本編17話で完結になります。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 16,736 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.31
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守るのはやめにします。どうぞご勝手に

実家を離れて一年。ルビナはドラゴンの生まれ変わりで特別な力を持っていた。だから国王の命によって、ルビナは王都へと移され、公爵家の怠惰な次男、ゲイリー・ボイドの婚約者となった。そこに待っていたのは、愛人リリアーナとのあからさまな浮気。姑から浴びせられるのは「ドラゴンの化け物」という罵り。屋敷の中でのルビナは、空気かの一つのように扱われ、存在を否定され続ける。力はあるけれどそれを行使した場合どうなるかはルビナが一番よく分かっている。王都を他国から守るため結界を張り、一年間、ルビナは自らの命と力を削って王都を守り続けてきた。しかし、その力は確実に弱り始めている。その理由は明白。ストレスによって魔力が乱れ、体の一部である結界もゆがみが起き、ほつれが出来ている。ドラゴンの生まれ変わりが本当の力を発揮するためには番と出会わなければならない。番と出会ったとき、ルビナは過去の自分を思い出し、眠っていた力が発揮される。 けれど、まだルビナにそのことは知らされず、ただ苦労のただなかにいる。出会えるのかさえ分からない。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,655 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.19
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完結 R18 セフレ呼ばわりされた私は、不器用な大柄医師に溺愛される 

R18  あらすじ  天川彩音は、都内の大学に通う看護学生。サークルで知り合い、恋人になった法科大学院に通う彼氏がいる。  大学に行く途中、3人組の男の子たちが歩いているのを目撃した。その内の一人は私の彼氏だ。偶然出会えた事が嬉しくなり手を上げて声をかけようとした。 「最高のセフレをゲットしたんだ! ははは!」  耳を疑いたくなる言葉が聞こえ、世界が止まった。いや、止まったのは彩音だけのようだ。彼氏だと思っていた人たちや周囲の足早に行く人たちが通り過ぎていく。  恋人と幸せいっぱいの日々を過ごし、全てを捧げたのはつい数日前の日曜日の事だった。  呆然としていると、突然雨が降り出し──。  傷ついた女子大生が、恋愛不器用医師に溺愛されるお話です。  以前投稿していた作品のキャラ設定など、大幅に改稿したものになります。  前回タイトル「最高のセフレをゲットしたんだ!」と、初めて出来た彼氏が目の前で友達とはしゃいでいます。 ※未遂ですが、女の子を襲おうと計画する冗談とも本気ともとれるSNSの表現があります。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 83,026 最終更新日 2023.01.22 登録日 2023.01.04
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皇太子が隣で正室を抱くので側室の俺は従僕と寝ることにします

側室に入った狐獣人でΩのエメは、人間の皇太子ルーカスの寝所で正室オメガにより惨めな思いをさせられる。 そしてある日、狼獣人と人間のハーフであるヴィダルが従僕となった。彼は実は狼一族の子孫で、αだった。 二人は皇太子を騙して帝国を乗っ取るためにあることを企てる。 【狼一族の生き残りα×美人狐獣人Ω】 ※前半皇太子と正室による胸糞注意
BL 完結 ショートショート R18
感想数 1 文字数 8,958 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.09.03
157 レンタルあり

もう当て馬になるのはごめんです! 元悪役令嬢、破滅エンドを回避する

もう当て馬になるのはごめんです! 元悪役令嬢、破滅エンドを回避する
旧題:もう当て馬になるのはごめんです!~巻き戻り令嬢のやり直し奮闘記~ 幼い頃から家族に疎まれて育ったエミリアは、婚約者から婚約破棄された上に、迷惑行為を繰り返した弟のとばっちりで王立学園を退学処分となった。 その後、実家へ戻るも領民の反乱が起き、着の身着のまま逃亡した辺境の地で病に倒れ、不遇の人生に幕を閉じた……はずだった。 だが、気が付くと婚約者との顔負わせ直前の、九才まで時間が巻き戻っていたのだ。 「理由は分からないけど、これは好機だわ!」 九歳に戻ったエミリアは、前の記憶を元に破滅を回避をして平穏な生活を送ろうと決意する。 破滅回避を目指して行動する中、高レベル冒険者のノアと出会い彼と雇用契約を結ぶのだった。 それから六年。 執事兼護衛のノアに支えられて十五歳に成長したエミリアは、ついに自分の運命を左右する王立学園入学の日を迎えた。 “前のエミリア”と婚約破棄をした婚約者と彼の恋人の存在を警戒しながら、エミリアは彼女を守るため女装までして付いてきたノアと共に、学園生活を開始する。 平穏な生活を夢見ていたエミリアだが、徐々に学園内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。 ✱レジーナブックス様より書籍化しました!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 137 文字数 151,409 最終更新日 2023.05.31 登録日 2022.01.09
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この度、筋肉バカ王子の教育係に任命されました

※三話目完結しました。 親友に婚約者を奪われ、領地で静かに暮らしていたシャーロットはある日、国王に呼び出されて城に向かった。ーーえ?第三王子の教育係?第三王子って筋トレにしか興味ないバカ王子ですよね!?報酬につられてうっかり教育係を引き受けたシャーロット。けれども王子はまったく学ぶ気がなくて、シャーロットを無視して筋トレばかり!でもシャーロットだって諦められない。なぜなら、婚約者に捨てられたシャーロットには、都会から離れて、一人、田舎に小さな一軒家を買って大好きな本を好きなだけ読んで生活するという野望があるのだ。その夢をかなえるためには筋肉バカ王子に何とか勉強させて、国王から報酬を受け取る必要があるのである。それだというのに毎日筋トレばかりの王子に、シャーロットの存在を面白く思わない侯爵令嬢まで出てきて……。
恋愛 完結 長編
感想数 28 文字数 78,219 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.08.06
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邪魔者は静かに消えることにした…

 「君の花は貰えない」  この国の結婚は恋愛結婚が多い、しかし未だに高位貴族と王族だけは政略結婚を強いられている。  それには理由がある。  一番多いのはマナー、教養の問題。  そこで学園は恋愛疑似体験として、学園祭の終わりに告白するイベントを催していた。  意中の男性・女性に自ら告白し、受け入れられれば白いコサージュを貰えるという貴族のお遊び程度のもの。  高位貴族にとって一つの思い出なので、男性・女性共に相手からの花は礼儀としてもらうが、コサージュは渡さない暗黙のルール。  但し、本当の恋人や婚約者からの花は受け取るもの。  だが、アディ―ナ・クリステル侯爵令嬢は断られた。  当時付き合っていたはずなのに…。アディ―ナの初恋は終わってしまった。  そして、学園を卒業して二十歳の時に王命で婚約者が決定した。  相手は、かつて学園祭で花告白を断った男…。  今更……。  ──カイン・アンドレア  侯爵家の次男。  でも、アディ―ナは知っている。  彼が学園祭である女性からのコサージュを受け取っていたことを…。  二股をかけられていたのか、遊びだったのかは分からないが、今のアディ―ナにはどうでもいいことだった。
恋愛 連載中 短編
感想数 48 文字数 25,858 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.01.21
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婚約破棄され追放された聖女は冒険者になりました

 私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。  ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。  一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 40,082 最終更新日 2023.08.11 登録日 2023.07.31
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