冤罪 小説一覧
121
異国で咲く恋の花
エリス・ローレン 20歳の貴族令嬢エリス・ローレンは、社交界での華々しい活躍により名声を得ていた。しかし、陰謀によって冤罪を着せられ、彼女の人生は急転直下する。家族や友人たちからも見捨てられたエリスは、無実を主張するも国外追放される。
新たな生活の舞台は、荒廃した小さな村。貴族としての誇りを失ったエリスは、これまでの経験やスキルを生かして生き抜くことを決意する。彼女の持つ医学や薬草学の知識を武器に、エリスは村人たちと交流を深め、次第に信頼を得ていく。
感想数 1
文字数 244,320
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.19
122
私があなたを虐めた?はぁ?なんで私がそんなことをしないといけないんですか?
「フィオナ・ハワース! お前との婚約を破棄する!」
フィオナの婚約者の王子であるレイ・マルクスはいきなりわたしに婚約破棄を叩きつけた。
「なぜでしょう?」
「お前が妹のフローラ・ハワースに壮絶な虐めを行い、フローラのことを傷つけたからだ!」
「えぇ……」
「今日という今日はもう許さんぞ! フィオナ! お前をハワース家から追放する!」
フィオナの父であるアーノルドもフィオナに向かって怒鳴りつける。
「レイ様! お父様! うっ……! 私なんかのために、ありがとうございます……!」
妹のフローラはわざとらしく目元の涙を拭い、レイと父に感謝している。
そしてちらりとフィオナを見ると、いつも私にする意地悪な笑顔を浮かべた。
全ては妹のフローラが仕組んだことだった。
いつもフィオナのものを奪ったり、私に嫌がらせをしたりしていたが、ついに家から追放するつもりらしい。
フローラは昔から人身掌握に長けていた。
そうしてこんな風に取り巻きや味方を作ってフィオナに嫌がらせばかりしていた。
エスカレートしたフィオナへの虐めはついにここまで来たらしい。
フィオナはため息をついた。
もうフローラの嘘に翻弄されるのはうんざりだった。
だからフィオナは決意する。
今までフローラに虐められていた分、今度はこちらからやり返そうと。
「今まで散々私のことを虐めてきたんですから、今度はこちらからやり返しても問題ないですよね?」
感想数 13
文字数 4,540
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
123
十悪の党と たのしい監獄せいかつ!
仏語での罪悪の10種、さんごう)がつくる10種の罪悪。殺 生、偸 盗、邪 淫、妄 語、綺 語、悪 口、両 舌、貪 欲、瞋 恚、邪 見 。
それらに見立てたキャラクター達の中に 冤罪の男が一人入ってきて__。騒がしく、時にはシリアスに暮らす とある監獄でのお話です。
感想数 2
文字数 2,021
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
124
世界を救ったハズなのに
千年前、世界には二種類の“災厄”があった。
人類を滅ぼそうと決起した、竜王、巨人王、羅刹王などといった他種族の長を“災厄の王”と呼ぶ。
一方で、人の身でありながら悪逆の限りを尽くし、人類に仇なした人間――デオドラ・ロイーゼは“災厄の魔人”と呼ばれた。
――そして現代。二つの災厄との闘いに勝利し、世界の覇権を手中に納めた人類に未曾有の危機が迫っていた。
“災厄の王”が復活すると予言があったのだ。
これに対抗し、人類は蘇生魔法を用いて“災厄の魔人”であるデオドラを蘇らせ、使役するという策に出る。
しかし、現代に伝えられている歴史は改竄に改竄を重ねた偽史だった。
災厄の魔人だなんてとんでもない。彼は正真正銘、たった一人で全ての種族王を倒しつくした史上最強の英霊だったのだ――!
ハーメルンとのマルチ投稿です。
https://syosetu.org/novel/237866/
感想数 1
文字数 95,724
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.03
125
大嫌いな私、守りたい彼
軍事国家アーメルの王室騎士団に所属しているミズキは、ある日気がついたら城の地下牢にいた。
しかもミズキがそこに入れられた罪は、国王暗殺という全く身に覚えのないもの。
そこを助けに来た騎手団長に牢から助け出され、共に無罪を証明するための旅にでる。
しかしこの男、何だか様子がおかしい。
感想数 0
文字数 7,520
最終更新日 2021.05.15
登録日 2016.09.04
126
冤罪なんて許しません!
王国の辺境には別天地があり、そこでは“辺境伯の子供たち”が育てられていた。
過去に王国で起こった悲惨な冤罪事件を繰り返さないために。
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
127
くちなし警部の事件簿 〜公妨四方固め〜
静岡県東部の東谷湖フィッシングエリアで、釣りライターのワンダートムこと和田努が変死体で浮かんだ。鬼警部・梔紫微斗(くちなししびと)が駆け付ける。
参考:この作品は、個人サイト『天安文庫』に連載した「梔紫微斗(くちなししびと)の事件簿 〜ワンダートム殺人事件〜 」を加筆・修正したものです。
感想数 0
文字数 4,400
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
128
〈完結〉冤罪で処刑されるお姉様を助けるのは異母妹の私です!
皇族毒殺未遂の罪において、同じ毒で処刑されることが皇帝の前にて決まったバスタゼイリア侯爵の次女シリア。
それまでにも毒殺未遂や毒殺というものが宮中のあちこちで起こっていたことから、皇族貴族達の間からは安堵の声が上がる。
実家の父親・バスタゼイリア侯爵ゼイリックは「そんな痴れ者が我が家にいたとは恐ろしい」と知らぬ存ぜぬ。母親が違う姉はシリアを元々見下しており、厄介者が減ったとばかりである。
だがやはり上の姉ともシリアとも母親が違う妹のマリアはシリアの無実を信じる。
マリアにはその理由があったのだ。
感想数 4
文字数 67,832
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.03
129
どうもこんにちは、稀代の悪女が水晶の中からお送り致します
ベロニカ・ハルモニアは、希代の悪女と評判である。
――ちょっと待って頂けますこと? これ、まったくの嘘なのですわ。事実無根の冤罪なのです!
どういうことかって?
よろしくてよ、僭越ながら、水晶の中からお送り致しますわね!
※この小説は、小説家になろう様にも掲載しています
感想数 0
文字数 16,301
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
130
【完結】断罪された占星術師は、処刑前夜に星を詠む
星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。
王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。
言いがかりだ。
しかし、証明する術がない。
処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。
そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。
道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。
瞼の裏に広がる夜空が、告げる。
【王太子が、明後日の夜に殺される】
処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。
二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
感想数 1
文字数 14,104
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.18
131
婚約破棄を叫ばれたあげくに冤罪をかけられたのでとりあえず壁を破壊しました
幼い頃、ある理由でこの国の王太子との婚約が決定した。恋愛に夢見ていなかった私は別にどうでも良かったものの王太子でありながら女好きの婚約者にはほとほと呆れていた。
とはいえ、尻拭いは陛下が周りを使ってしており、私に可哀想なくらい謝るので、私に迷惑をかけないならと許してきた、が。
あのバカは自分が悪いにも関わらず、毎度私に謝罪するよう言われては、無理矢理謝罪させられることに逆恨みしたようでついに取り返しのつかないことをしでかした。
「未来の夫に謝罪ばかり要求し、勝手に嫉妬して私の愛人候補をいじめるような貴様とは婚約破棄だ!」
嵌めてやったとばかりににやにやと笑う令嬢に、自分が正義とどやりながらめちゃくちゃなことをいう王太子。
ついに私にこんな大広間で直接喧嘩を売りましたね?覚悟はできてまして?
感想数 0
文字数 2,367
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
132
冤罪ポイント〜暴力団組長の娘が数ヶ月ぶりに学校に登校したら、虐めの首謀犯に仕立て上げられた。私は自殺するか犯罪者になる予定らしい〜
指定暴力団駒込組の長女、駒込聖は学校をサボって相席屋に入り浸っていた。
「出会いを求める気がないなら大人しく学校に行け」と諭された聖は、数ヶ月ぶりに学び舎へ姿を表した。
「お前が愛を虐めたんだろう!」
登校して早々冤罪を掛けられ断罪されそうになった聖は、馬鹿らしくなって屋上まで逃げる。追いかけてきた少女、天杉結利から「犯罪者になるか自殺するはずだったのに!」「死ぬか犯罪者になれ」と捲し立てられた聖は、うんざりしながらもその話を否定した。
敵対する指定暴力団米津組の跡取り息子である米津宵は、聖の護衛をしながら、米津組への復讐を遂行する。
「おれは聖だけがいればいい」
聖に歪んだ愛を向ける宵は、彼女を安全な場所に閉じ込めた。
宵のメンタルケアを終えた聖が久しぶりに街へ繰り出せば、見知らぬ男にホテルへ誘われた。聖の名前と顔写真を出会い系に書き込んだなりすましがいるらしい。
「冤罪ポイントが貯まったのにどうして殺しに来ないの!?」聖に声を掛けてきた結利は、ナイフで自らを傷つけて冤罪をなすりつけようとするが…?
*
指定暴力団組長の息子と娘目的の為に親殺しを達成したはずだったのに殺害しなければならない人間が増えて苦悩する男×夜の街にしか居場所のない、極道の妻になる気にもならない女
「溺愛ネクストオールディーズ」来世の話
全11話 完結
後編宵の話は数カ月後別途更新予定
感想数 0
文字数 22,789
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.01
133
逆転無罪〜Find the truth〜
日本では、起訴されるとほぼ有罪になると言われている。
しかし、冤罪が生まれることがあるのも事実である。
この話は数々の事件に挑み、嫌疑をかけられたものを救おうと戦う若き弁護士の話である。
感想数 0
文字数 17,518
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.03.01
134
太陽と月のロンド ~国を追われた姫と獣の従者~
現国王である父からも、腹違いの兄からも疎まれ生きてきたリリー。
ある日のこと、広い王宮で一人ぼっちの姫リリーが助けたのは獣人の少年だった。その少年にルーカスの名を与え、一筋の光となることを願い側に置いた。
それから十年の月日が流れ――。国王から厄介払いの縁談が持ち出され、隣国に嫁ぐことが決まったリリー。しかし、結婚式当日事件が起こり、冤罪で国を追われてしまう。
感想数 1
文字数 12,608
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.02.04
135
【完結】婚約破棄して異世界に追放したくせに今さら迎えに来られたって私には素敵な旦那様がいるので元の世界には帰りません!
「アンジェリカ=ウォールナッツ侯爵令嬢! 貴様とは今この時をもって婚約関係に終止符を打つこととする!」そう声高に叫ぶのは私の婚約者である第二王子殿下。彼がとある女生徒と只ならぬ関係であることは知っていた。けれど学生のうちの火遊びと気にしていなかった。なのに嫉妬から彼女に嫌がらせをしたという冤罪を掛けられたのだ。婚約破棄は受け入れる。
あとは家同士で話し合えば良いとその場を去ろうとしたら、問答無用で異世界に追放されてしまった。私が元の世界にいたままだと、意中の彼女が安心して暮らせないからって。そもそも嫉妬すらしていなかった相手に何もするつもりなんてないのだけれど……。
そんな私が異世界で素敵な旦那様に出会って幸せになるお話です。
※本編は完結済みですが小話を追加中☆
※ムーンライトノベルズにて短編として上げていた物を、連載用にエピソードを増やして改稿しました。
※同タイトルで、ムーンライトノベルズに短編が掲載されていました。(連載版を載せるにあたり現在は取り下げてます)そちらで、一瞬ですが短編日間ランキング1位になりました(*^^*)
※短編バージョンには、ほんの少しだけうっすらとした大人表現がありましたが、連載にするにあたって濡れ場を増やしました。(濡れ場は後半と小話にて徐々に追加予定です)
※本編は完結済みなので、予約投稿を設定しています。小話については書き上げてからの投稿になりますので、亀投稿ですがまったりお待ちいただけたら幸いです。
文字数 58,043
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.05
136
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私は王太子に婚約破棄され国外追放を命ぜられる〜ピンチを救ってくれたのは隣国の皇太子殿下でした・完結
「リリー・ナウマン! なぜクラスメイトの私物が貴様の鞄から出て来た!」
教室で行われる断罪劇、私は無実を主張したが誰も耳を貸してくれない。
「貴様のような盗人を王太子である俺の婚約者にしておくわけにはいかない! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる! 今すぐ荷物をまとめて教室からいや、この国から出ていけ!!」
クラスメイトたちが「泥棒令嬢」「ろくでなし」「いい気味」と囁く。
誰も私の味方になってくれない、先生でさえも。
「アリバイがないだけで公爵家の令嬢を裁判にもかけず国外追放にするの? この国の法律ってどうなっているのかな?」
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私を救って下さったのは隣国の皇太子殿下でした。
アホ王太子とあばずれ伯爵令嬢に冤罪を着せられたヒロインが、ショタ美少年の皇太子に助けてられ溺愛される話です。
完結、全10話、約7500文字。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも掲載してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 10
文字数 10,274
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
137
突然離婚を言い渡された次の日、夫が知らない女にプロポーズしていた
結婚四年目の私――イトウマイは、突然身に覚えのない浮気現場写真を夫に突きつけられ、離婚を迫られた。
両親も夫の味方につき、弁解の余地も与えられず離婚届けを書かされた私は、家を追い出されてしまう。
しかし次の日、私は夫が、見知らぬ女にプロポーズしている現場を目撃してしまった。
浮気をしていたのは、
――あの男の方だった。
※頭からっぽで。法律とかの専門的なことは分かりません(笑)
※浮気相手は良い子です。
感想数 0
文字数 22,272
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.30
138
ある悪魔の契約不履行
謂れのない罪で投獄された令嬢は、牢獄の中で悪魔を召喚した。
令嬢の願いに悪魔は──
感想数 1
文字数 4,391
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
139
痴漢冤罪業
気を付けろ。彼女は痴漢冤罪のプロだ。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ノベリズムにも同内容の作品を掲載中。
感想数 0
文字数 3,804
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
140
魔力量平民以下、無属性で悪女にされた私。ループ100回目で光属性を得たので運命を変え、今度こそ静かに生きます。
断頭台の上に立つ銀髪の少女はこの国、フロラティア王国の公爵令嬢ーーセレナリア・ラドリディアン。この国の王太子の婚約者だった。
しかし彼女は『稀代の悪女』と呼ばれ98回もの断罪と処刑を繰り返している。
突きつけられた罪状は全て冤罪で彼女は身に覚えなどなかった。
どれだけ無実を叫び、国の祀られている双子神龍に祈っても、信じてもらえることなく実の妹に裏切られ、婚約者に蔑まれ、両親に冷たい視線を送られたセレナリア。
彼女は今、98回目の処刑を終える。
そしてーー99回目の目覚め。
何度みても変わらない自室の白い天蓋。
神などいなかった。彼女は変わらないループに諦め、99回目で命を絶った。
しかしーー結局100回目の目覚め。
だがいつもとは違う様子の100回目──セレナリアはなぜか10歳の頃に戻っていた。
前の人生では気づかなかった“違和感“が、回帰したことによりはっきりと見えてくる。
両親の妹への異常な執着、従者の秘密、王子の純粋な愛……。
そして迎えた二度目の選定の儀。
本来は魔力量平民以下だったはずのセレナリアが、王国でただ一人──光属性を得た。
かと思ったらこの国の象徴である、双子神龍ーーアウルセリオンと名乗るぬいぐるみのような子龍まで現れてーー。
もう誰にも、奪わせない。
今度こそ、この運命を塗り替えて静かに生きることを誓うセレナリア。
過去、因縁、策略、嫉妬、執着、愛憎──。
複雑に絡まり合う思惑の中、彼女の願いとは裏腹に、運命の歯車が静かに狂い始める。
優しくも残酷な再生と逆転の物語、ここに開幕──。
感想数 0
文字数 106,352
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.06.13
141
【完結】異議あり、殿下
「エレオノーラ・ジルヴェスター。君をティアナ・ファング公爵令嬢暗殺未遂の罪で告発する」
卒業パーティで王太子が放った一言が、全ての始まりだった。
証拠は揃い、裁判は一週間後。誰もが令嬢の有罪を疑わない中、若き特別調査官エヴァン・ロウは真実を暴くために法廷へ立つ。
法の番人を志す青年と、傷ついた令嬢の、静かな始まりの物語。
※本作品は、カクヨムにて先行公開中(完結済)です。
感想数 0
文字数 13,604
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
142
死刑判決を受けた勇者は、裁判前夜に無限ループしますが、諦めたので人類滅ぼします。
「勇者アラン。お前を、国王暗殺未遂の罪で死刑とする!」
勇者アランは魔王を討伐し、国に帰還した。しかし、アランは身に覚えのない罪を着せられて死刑判決を受けてしまう。
時間が戻ればいいのにーー。
アランがそう願った瞬間、彼は裁判前夜にループしていた。
死刑から逃れるため、何百回もループを重ねた末にアランが出した答えとは?
心優しい勇者の復讐が、今始まる。
感想数 1
文字数 3,403
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
143
氷の貴公子様が私のことをどんなに好きか毎日激白してくるので辛い〜王太子殿下と中身が入れ替わったと言えない…… どうすればいいんだろう
侯爵令嬢ティナ・レオーニは、王太子アンジェロ・ミネッティに突然の婚約破棄を通告をされる。
悲しみに沈むティナは、屋上から何者かに突き落とされ、地上にいたアンジェロ殿下に激突した。
目が覚めると自分が王太子と入れ替わっていることが分かり、そして、体が入れ替わった王太子が自分の代わりに監獄に入れられていることを知る。
周囲は誰も信じてくれず、どうしようもなく困っていたところに現れたのは王太子の親友 チェーザレ・ネスタ。
氷の貴公子と言われた姿とは全然違い彼はとても取り乱していた。そして、中身が入れ変わっていると気がつかず、彼女にティナの救出を手伝ってくれと懇願する。理由を聞くと、「俺はティナのことをずっと前から愛していたんだ」と胸の内を突然激白してきた。
自分の正体を打ち明けることができなかったティナは、戸惑いながらも彼と協力して、自分と中身が入れ替わっているアンジェロ殿下を救い出そうとするが、死刑の期日は刻一刻と迫ってきて……
もちろんハッピーエンドです。
感想数 1
文字数 46,018
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.25
144
一大事!
国家老嫡男の秀克は、藩主御息女との祝言の話が決まる。なんの期待もなく義務感でそれを了承した秀克は、参勤交代について江戸へ行き、見聞を広めよと命じられた。着いた江戸では新しい剣友もでき、藩で起こった事件を巡るトラブルにも首を突っ込むことになるが、その過程で再会した子供の頃に淡い恋心を抱き合っていた幼馴染は、吉原で遊女になっていた。武家の義務としての婚姻と、藩を揺るがす事件の真相究明。秀克は、己の心にどう向き合うのか。
感想数 0
文字数 46,984
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.20
145
婚約破棄された令嬢は怪物のような戦士に生まれ変わる
突然身の覚えのない罪で婚約破棄されたクリス・ヴィクターは、身分を剥奪され人間としての存在も否定された!
彼女は秘密裡に処刑される代わりに「肉ぐるみ」と呼ばれる生体装甲を纏った戦士に改造された。彼女の目的は冤罪に陥れた者たちの罪を暴く事であった!
感想数 0
文字数 4,414
最終更新日 2022.09.15
登録日 2021.10.22
146
【完結】聖女の罠で処刑寸前の悪女を助けて溺愛する
かつてフーガと付き合っていた恋人、サーシャが悪女として処刑されることになった。
サーシャには罪を犯した覚えはない。
それは、聖女と呼ばれるルミナという女の仕組んだ罠だった。
気に食わなかったサーシャをルミナが蹴落としたのだ。
しかし、王子も国民も使用人もサーシャは悪女であると信じ、処刑を喜び、罰せられることを願った。
ただ一人を除いては。
サーシャの元恋人、フーガだけはサーシャを信じていた。
フーガはその悪女に仕立てあげられた元恋人を救い出して、駆け落ちすることを心に決めた。
そして、二人で平穏な幸せを手に入れるためにフーガは動くのだった。
☆三人称視点で進みます
☆一話辺りが短いのでサクッと読めると思います
※悪役としてざまぁされた側が、蹴落とされた後に幸せを掴むために奮闘するというテーマのお話です
※ざまぁはされた後なので、この後の展開にざまぁはありません
※本作でのざまぁは、ルミナやルミナを信じている者達からサーシャに対してのざまぁ(処刑や冤罪など)を指しています
※誤解を生む恐れがあったため、現在は「冤罪」タグに変えてあります
※加筆修正致しました(10と17)
※小説家になろうにも掲載しました。
感想数 14
文字数 13,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.12
147
虚言癖の友人を娶るなら、お覚悟くださいね。
伯爵令嬢と平民娘の純粋だった友情は次第に歪み始めて……
大ぼら吹きの男と虚言癖がひどい女の末路
(よくある話です)
*久しぶりにHOTランキグに入りました。読んでくださった皆様ありがとうございます。
メガホン応援に感謝です。
感想数 2
文字数 45,652
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.16
148
義姉に婚約者を取られて一方的に婚約破棄されましたが一向に構いません。
主人公システィア・ホーリー公爵令嬢は第四王子のアルバート・スミスと婚約していた。
いわゆる政略のための婚約で、本当は婚約などしたくなかったが公爵令嬢の使命として受け入れるしかなかった。
しかしある日、義姉のマーティがアルバートを誘惑し、さらにマーティを虐めていたことにされて婚約破棄を叩きつけられる。
だが、面倒な婚約をマーティに押し付けられると分かったシスティアは、喜んで婚約破棄を受け入れる……。
その後は婚約破棄の慰謝料で夢だった商会を設立し、システィアは自由に生きる。
そしてなんとシスティアが予め考えていた商品ざ国内で大ヒットし、商会は僅か数年で大商会へと変わった。
マーティとアルバートはそれを悔しそうな目で見ており……?
感想数 2
文字数 4,960
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20
149
外見は冷徹、内心は尊死!? ギャップ全開の侯爵夫人、ざまぁも愛も母印です!
ざまぁも愛も全部母発! 尊死しながら国を救う、侯爵夫人です!
冷徹と呼ばれる侯爵夫人には、もうひとつの顔がありました。
息子を想い、家族を支え、陰で国を守る“母の強さ”です。
冤罪、陰謀、そして断罪。
王家を揺るがす事件の裏で、彼女は今日も静かに戦い続ける。
見守る蜂〈ルンルン〉と共に、愛する家族を守り抜く母の物語。
冷静で、優雅で、でも時々ちょっぴり暴走気味。
ざまぁも愛も全部“母発”。
コメディタッチで描く、尊死と笑顔に満ちた侯爵夫人譚。
感想数 0
文字数 9,103
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
150
【本編完結】無実の罪で塔の上に棲む魔物の生け贄になりました
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
151
あなたの相手は私だけではなかったの
ある春の日、ウィンゲート候爵家令嬢エステラは婚約者の浮気疑惑を耳にし思案に暮れていた。3つ年下で幼馴染の貴公子アンドリューはそんな彼女を深く心配する。
それから三月が過ぎ、エステラは卒業記念パーティーで婚約者モーガンから、「エステラが不貞を犯している」と婚約破棄を宣告されてしまう。
そのうえ彼は、「エステラの不貞により心を痛めたせいで」真実の愛に出会ってしまったらしく、その女性と結婚するのだと。
彼の仕組んだでっち上げの罠からエステラは抜け出すことができるのか──。
※ 1万3千字の短編です。
感想数 2
文字数 13,405
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
152
町のユキコと田舎のユキコ
気の置けない同士の若いもんが集まって、楽しく酒を酌み交わして……
となると、こんな展開もあるかもしれません。
感想数 0
文字数 12,870
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.20
153
断頭台で冤罪処刑されるはずが、能力《チェンジ!》で王国をひっくり返しました
「シルヴィア、婚約は破棄する! お前は投獄だ!」
欲にまみれた婚約者・アロルド王子と、成り上がりの男爵令嬢ルフィナの罠にはまり、悪役令嬢として断頭台に立たされたシルヴィア。
死の足音が近づく恐怖に、心の中で「こわいよ」と泣き叫ぶ。しかし、目の前で勝ち誇る悪党たちの笑顔を見た瞬間、彼女の胸の中で怒りの炎が燃え上がった。
刃が落ちるその瞬間、彼女が心の中で叫んだ言葉は——《チェンジ!》。
それは、かつて彼女が「死神」すら出し抜いて手に入れた、因果を捻じ曲げる絶対の能力。
誰も死なない、だけど誰も逃げられない。偽りの王子たちの罪を白日の下に晒す、極上のクソ婚約者ざまぁファンタジー!
感想数 0
文字数 10,101
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
154
あなたを消した人を絶対に許さない~誰にも気づかれない私の復讐~
幹本コンサルティングで契約社員として働く静谷聖菜(しずや せいな)は、普段から物静かで大人しい性格。
オーラがなく、いつも「いるかいないかわからない」と言われる。
幼馴染の和倉恭平(わくら きょうへい)だけが、唯一自分を見てくれたかけがえのない存在で、彼とは二年前から交際を始めた。
恭平は大手総合商社である株式会社五ツ橋商事に勤務しているエリート。
しかしある日、恭平は「他社への情報漏洩」の犯人として会社から糾弾されてしまう。
何かの間違いだと容疑を否定するも、アクセスログや送信したメールなど、偽の証拠をつきつけられて、自宅謹慎処分になり……
愛する恋人のため、どうしてこんなことになったのか、聖菜は調査を開始する。
✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽
存在感の薄い契約社員の女性が、無実の罪で社会的に抹殺された恋人のため、恋人の会社へ潜入し、人生を賭けた復讐を開始する。
※第1回新エンタメ小説大賞 参加作品です
感想数 2
文字数 29,695
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.16
155
残念令嬢、家を追われて逃亡中〜謎の法術師様がなぜか守ってくれます
辺境伯の末娘であるミリアージュは、ある日突然父と兄が女王に捕らえられ王都に連行されることになり驚愕した。
いったいなぜ? 理由はわからないもののミリアも狙われ家をでることに。
そこに現れた謎の法術師アルトリオ。彼はなぜかミリアに同行し、女王の追手から守ってくれるという。
でも守られているばかりじゃいられない、強くなってお父様とお兄様を助けるんだ! と決意したミリア。
頼りになるアルトに心惹かれながらも着々と力を身につけ、仲間を増やしていく。
※最初ヒロインはヒーローと旅の仲間として交流し、少しづつ仲良くなっていきます。ヒーローが恋心を自覚するのは物語の中盤以降です。
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文字数 114,783
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.26
156
投獄
感想数 0
文字数 8,020
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.03
157
濡れ衣の、着こなし方~貴族の衣装を盗んだ(ことにされた)仕立て屋、悪名(ハッタリ)で世界を巡る~
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
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文字数 29,556
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
158
【完結】改稿版 ベビー・アレルギー
2023/01/02
ランキング1位いただきました🙌
感謝!!
生まれたての命に恐怖する私は、人間失格ですか。
ーーー
ある日。
悩める女性の元へ、不思議なメモを携えたベビーがやって来る。
【この子を預かってください。
三ヶ月後、あなたに審判が下されます】
このベビー、何者。
そして、お隣さんとの恋の行方は──。
アラサー女子と高飛車ベビーが織りなすドタバタ泣き笑いライフ!
感想数 0
文字数 153,569
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.28
159
不貞の罪でっち上げで次期王妃の座を奪われましたが、自らの手を下さずとも奪い返してみせますわ。そしてあっさり捨てて差し上げましょう
カンテミール侯爵家の娘ノエルは理知的で高潔な令嬢と広く認められた次期王妃。その隠れたもうひとつの顔は、ご令嬢方のあいだで大人気の、恋愛小説の作者であった。
ある時彼女を陥れようと画策した令嬢に、物語の原稿を盗まれた上、不貞の日記だとでっち上げの告発をされ、王太子に婚約破棄されてしまう。
そこに彼女の無実を信じると言い切った、麗しき黒衣裳の騎士が現れる。そして彼は言う。
「私があなたをこの窮地から救いあげる。これであなたへの愛の証としよう」
令嬢ノエルが最後に選んだものは…… 地位? それとも愛?
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文字数 8,727
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
160
ある女半魔の告白~彼女が死刑に至るまでの最後の1週間~
バゴーダの街にあるオミガ刑務所に、ベロニカ・アベールという半魔の女性が収容される。彼女は魔族と人間の間に生まれた半魔であり、両方の種族から差別と迫害を受けてきた。ベロニカは殺人の罪で捕まり、死刑判決を受けたが、彼女自身は無実を主張していた。
ベロニカの担当となった看守ジルド・ぺスケンスは、彼女の管理と監視を命じられる。ジルドは、彼女が無実を訴える中で、彼女の内面に隠された真実に触れることになる。彼女の無実の告白に主人公は職務と倫理の間で葛藤し、彼女への関係と職務に悩んでいくのである……。
感想数 0
文字数 30,267
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.01