小説一覧
163,761
インスタント・フィクション
400文字以内で自由な文体で、今伝えたいと思っている内容を書いていきます。
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文字数 743
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.03.17
163,762
ナツのロケット ~文系JKの無謀な挑戦~
夏休みに行われた天文地学部の流星群観測合宿から突然姿を消した走(かける)。
幼なじみの突然の失踪を心配する奈津希(ナツ)だが、顧問の先生も、また走の父もその行方を教えてはくれない。
ようやく知った真実、それは奈津希には信じられないほど重いものだった。
「僕のことは忘れて」と悲観的なメッセージを残す病床の走。
奈津希は決心する。見舞いさえも拒否し、絶望に苛まれる彼を励ますために、彼の夢でもある、宇宙に届くロケット作りの夢を私が叶えようと。
文系素人の女子高生ナツがたった一人で突然始めたロケット作り。的外れな試行錯誤から始まった無謀なチャレンジは、いつしか多くの仲間を巻き込み、やがて本格的なプロジェクトへと変貌していく。
果たしてナツは走との約束通りクリスマスイブの空に無事ロケットを打ち上げることが出来るのか?
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文字数 91,014
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.03.24
163,763
砂漠にて
砂漠で行き倒れた男が、たまたま通りがかった青年に命を救われる。医者ではないと言いながら医療道具を持つ青年に、男はある質問をする。
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文字数 6,888
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.12
163,764
悪魔の子?いいえ、豊穣の聖女です。婚約破棄されたら幸せがやって来ました。
公爵令嬢ルビー・アルミリアは、義母ダイアと義妹サンゴから虐げられていた。
サンゴはエルデ王国の“豊穣の聖女”であり、容姿も完璧。
対するルビーは痩せ細り、手に触れた動植物の命を奪ってしまうために“悪魔の子”と蔑まれ、屋敷の外に出ることを禁じられる日々。
そんな中、年に一度の豊穣祭で突然、婚約者で第一王子のジェダイトから婚約破棄されてしまう。新たな婚約相手は義妹サンゴだった。
何もかも嫌になって会場から逃げ出したルビーは川に飛び込むが、二匹の狼スコルとハティに命を救われ、天空の国ヒンメルへと連れて行かれる。
そこで太陽の王ヘリオドールと出会い、ルビーの運命は大きく動き出す。
不幸な境遇から一転、愛されモードに突入してヒロインが幸せになるファンタジックなハピエンストーリーです。
文字数 20,196
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
163,765
人魚を食べる
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文字数 13,377
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.12
163,766
地獄のペダル
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文字数 3,526
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.06.03
163,767
その日は雨が降っていた。
その日は雨が降っていた、台風が接近しているとか何とかで。だけどそんな中、僕はなぜか散歩をすることにした特に目的はない強いて言うのであれば夜の町並みを見てみたい。その一心でひたすら走る。するとなぜか僕と同じく傘を持たず水道橋で佇む美少女と遭遇することになる。普通の人ならば幽霊だとか怖いとかそういう感情で離れると思う、がしかし僕は好奇心に勝つことが出来ず、彼女に話しかけることにするのだった……
またその日も雨は降っていた。
次の日も、明後日も、明々後日も雨は降っていた。
感想数 0
文字数 11,412
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.10
163,768
残酷な妻ですがそれでも愛しているので、彼女の異世界まで妻を探しに行きました
僕は妻を、世界で1番愛しています。 妻のためなら死んでもいいと、本気で思っています。 でも、妻が遺した小説を読んで分かりました。 妻は僕を愛してなどいないということを……。 そんなことを考えていたら、妻が遺した残酷な小説に異世界転生してしまいました。
感想数 0
文字数 9,530
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
163,769
ヒヨコと俺
ヒヨコと少年のほのぼの小話
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文字数 2,380
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
163,770
hibernation !
好きなものを嫌いになるのは
とても苦しい。
感想数 0
文字数 2,092
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
163,771
醜いと言われる王子と変態美人
アルマリア王国のルーヴィン公爵家に産まれたキルトリアには大好きな人がいる
醜いと言われる王子(ヴィールハイト)×変態美人(キルトリア)
小説を書くの初めてなのでおおめに見てくれると嬉しいです。
文字数 5,204
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.10
163,772
嫌われ者の皇族姫
両親に似ていないから、と母親からも、兄たち姉たちから嫌われたシーアは、歳の近い皇族の子どもたちにいじめられ、使用人からも蔑まれ、と酷い扱いをうけていました。それも、叔父である皇帝シオンによって、環境は整えられ、最低限の皇族並の扱いをされるようになったが、まだ、皇族の儀式を通過していないシーアは、使用人の子どもと取り換えられたのでは、と影で悪く言われていた。
家族からも、同じ皇族からも蔑まされたシーアは、皇族の儀式を受けた時、その運命は動き出すこととなります。
なろう、では、皇族姫という話の一つとして更新しています。設定が、なろうで出たものが多いので、初読みではわかりにくいところがあります。
文字数 339,983
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.03
163,773
とりとめのない、怖い話
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文字数 1,227
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.01.03
163,774
血の一滴すら、あんたの物になる前に
かつてヴァンパイア教育機関の学徒だったニコは、規則の息苦しさに学校を飛び出し、人のフリをして戦場を駆け回り生きてきた。
ある日、砲弾によって致命傷を負い、戦場に転がっていたところを始祖の時代に生まれた吸血鬼に発見される。
自分と契約しないかと誘う男にニコは──。
始祖の世代の吸血鬼×灰化しない若輩吸血鬼。
かなり受け優位な話です。優位すぎてどっちが攻めか分からなくなると思います。何ならあらすじ確認しに戻って来られるかもしれません。
少々グロ表現あるので注意です。
ストーリー重視であんまり甘くないです。いつか甘くしたいと本気で思っています。
文字数 43,535
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.01.07
163,775
花咲くホーム
桜の季節に偶然の再会を果たした二人――真理子と浩介。かつてすれ違いと誤解で別れた二人が、桜吹雪の中で再び向き合い、新しい関係を築いていく物語……。
感想数 0
文字数 8,127
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
163,776
フセイアイ
鶴野有紗さんが2024年に公開された小説「モータルの命」(https://ameblo.jp/tsuruarib/entry-12864724322.html)に感化され、同じテーマ「アンドロイド・こんぺいとう・蝉時雨」で書いてみました。
感想数 0
文字数 2,088
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
163,777
スレイブゾーン/涯底のリュベク
※ 物語の前半部分は終了しました。後半へとつづきます。
「リューベック、ぼくは忘れまい。この世の惨劇を、狂人のカーニヴァルを、けっして忘れまい……」
※ 奴隷制度(スレイブゾーン/造語)のある世界設定です。理不尽な扱いを受ける流民、差別用語あり。成長した主人公の性格は明るめです。従者×主人の固定CPです。
※ 正式タイトル[スレイブゾーン/涯底のリュベクは混沌に愛を秘す]涯底は「そこい」と読みます。
※ お試し読みは第22話あたりが世界観が伝わりやすいかと思います。ただし、シャダ王篇につき過激描写あり。ご注意ください。
★レーティングをR-15に修正した内容を[小説家になろう]へ公開中です。
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
感想数 0
文字数 85,100
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.01
163,778
屍食い少女は永遠の塔を登る
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
感想数 0
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
163,779
スキル「難易度変更」を選んだおかげで過保護な天使様に気に入られた結果、加護盛り盛りで夢の異世界チート主人公に!!
アニメが好きだった普通の社会人宇佐田翔(うさだかける)は気付くと翼の生えた美少女(天使)の前に立っていた。アニメ好きな翔はこの状況を一瞬で理解し、異世界転移を快諾したことで気に入られ、特別にスキルを選ばせてもらえることになった。そして、数あるスキルの中でも一風変わった「難易度変更」というスキルに興味を持つのだが…
天使「やっぱり君は良い子だね、気に入ったよ!」
そんな言葉と共にどんどん能力が付け加えられていく翔。
翔「え!?スキルに追加事項?天使の加護?他にもまだあるんですか……
……天使様!?これは流石に盛り過ぎでは!?」
これは異世界転生を夢見ていた主人公が過保護(やり過ぎ)な天使の恩恵(チート)を存分に活かし、最強とハーレムを目指しながら異世界を楽しみ尽くす物語である。
感想数 1
文字数 95,012
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.24
163,780
コーヒーと雨足
四十二歳、失業、離婚。
人生の歯車が狂い始めた男が見つけた小さな居場所は、街角のカフェだった。
雨の午後、いつものように一人でコーヒーを飲んでいた時、
年配の男性から相席を求められる。
何気ない会話の中で語られたのは、亡き妻への変わらぬ愛と、
人生を受け入れることの静かな強さだった。
「苦いものばかり飲んでいると、心も苦くなる」
失ったものばかり数えていた男は、その日初めて気づく。
人生に甘さを加えるのに、遅すぎることはないのかもしれない、と。
挫折を経験したすべての人に贈る、
再生への小さな一歩を描いた珠玉の短編。
雨音に包まれた静かなカフェで、人生はそっと微笑みかける。
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文字数 1,934
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
163,781
京都伏見・たそがれ鉄道で会いましょう
【第8回 ほっこり・じんわり大賞参加作品】【奨励賞受賞作品】
京都・伏見の片隅に、死者と一度だけ再会できるという不思議な駅──その名は、稲荷口駅。
そこを訪れるのは、過去に囚われた人々。祖母に想いを伝えられなかった高校生。
恋人を失い、立ち止まり続けた女性。許される資格を求めて足を踏み入れた男──。
小さな駅舎に集うさまざまな後悔と願いを、淡く優しいファンタジーで描く連作短編。
あなたが会いたい人は、誰ですか?
更新は不定期です。ゆるりとお待ちください……。
感想数 0
文字数 169,333
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.26
163,782
その辺りに落ちてる葉っぱ
何にだって可能性は有る
何にだって思いも寄らない事になるかもしれない
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文字数 127
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
163,783
《暗きものの声(The Voice of the Dark)》
西暦2183年。冥王星軌道外の研究施設で、科学者たちはついに「ダークマターが意識と交信できる可能性」を発見する。
観測不能なはずの“暗黒物質”から返ってきたのは、失われた文明の記憶、そして人類には届かない声だった――。
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文字数 1,072
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
163,784
御曹司に捨てられた私
また勢いで書いてしまいました。
感想数 0
文字数 5,713
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
163,785
愛と骨肉のカウントダウン
還暦の誕生日を迎えた朝、真白栄介はいつも通りの支度をし、家族に見送られて家を出た。
彼にとって最後の出勤。
そして、最後の職場は地方の小学校に特設されたちっぽけなリング。
40年に及ぶキャリアと確かな実力を持ちながら、脇役に徹してきたプロレスラー・栄介は、引退試合となるこの日、初のメインイベントを任されていた。
試合形式は男女ミックスド・マッチ。
対戦相手はかつて女子ブロ史上最凶のヒールと呼ばれ、長くリングを離れていたハルマゲ蘭。
その正体こそ、長年連れ添う栄介の愛妻・蘭子に他ならず、夫の花道を飾る愛ゆえのカムバックと思われたのだが、予想の斜め上を行く修羅場が繰り広げられ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
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文字数 10,687
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
163,786
魔障のシルヴィオ
28歳の聖女セラフィナは、2度目の結婚のため北部の侯爵家へ向かっていた。
年老いた夫を看取ってすぐ、22歳でバツ2の年下騎士との縁談が持ち上がったのだ。
彼は侯爵家の次男で、孤児出身のセラフィナとは釣り合わない結婚だった。
何か裏があるんだろうとセラフィナはたった一人で侯爵家を目指すが──。
【ネタバレ】
年下美青年騎士をスライムで犯して大量浣腸してあらゆるものを垂れ流させ、尊厳崩壊させたあと愛しあうお話。スカトロはありません。
感想数 0
文字数 37,574
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
163,787
くるみときどきネコ!
くるみは中学一年生。
中学校の下見に来た春休み、校舎の窓から降ってきた粉を浴びてから、くしゃみをするとネコに変身する体質になってしまった。
困ったくるみは、登校途中に拾った妙なチラシに希望を託し、校内奥にある小屋へとやってきた。
そこにいたのは、茶髪の男子フウマ、見た目が幽霊な瞳子(とうこ)、科学部員である蛍(ほたる)。
三人はくるみをつかまえようとしてきて……!?
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文字数 60,129
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
163,788
デカイ猫が居る世界
デカイ猫が居る世界
感想数 0
文字数 2,363
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.08.09
163,789
ゆうれい少女と夜の旅
そろそろ涼んだしと、夜に窓を閉めに行ったらゆうれいがいた。
少女は言う。
「海に溶けに行こう」
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文字数 1,524
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
163,790
地下アイドルのライブに行ったら、異世界に召喚された件
キャッチコピー
光に包まれた舞台、その先に待つのは“現実”か、それとも――
あらすじ
大学生の早瀬凛は、映像デザイン研究会に所属する普通の女子。
ある日、同じサークルの佐久間に誘われて、地下アイドルのライブに足を運ぶ。
――だが光に包まれた瞬間、彼女は“異世界”に召喚されてしまった!?
空に二つの月、舞い降りる光の竜、黄金の大地。
観客は熱狂し、誰もが異世界を信じる中、凛はただ一人「ある違和感」に気づく。
ライブはなぜ異世界に見えるのか。
その舞台裏に潜む仕掛けとは――?
謎解き × 異世界演出 × アイドルステージ。
どんでん返しの先に待つラストは、あなたの想像を超える。
⸻
タグ
現代 / 異世界風 / アイドル / 推理 / どんでん返し / 短編 / 大学生主人公 / Z世代向け / イマーシブ演出 / ライブ / SNSバズ / ハッピーエンド
感想数 0
文字数 3,661
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
163,791
黒猫のノア
感想数 0
文字数 1,001
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
163,792
Young Dragon 西高編‼️
鬼爆学園の三年生・ユダは、突然一年生の武流を呼び出し、
「慶介が停学になったらしい」と衝撃の噂を伝える。
その情報源は、同じ一年生の内田美酒だという。
動揺した武流は、真相を確かめるために図書室へ向かい、内田美酒に直接話を聞く。
美酒の口からは、慶介の停学の裏には“西高の大江竜成”という謎の新入生とのトラブルがあったらしい、という噂が語られる。
一方でこの物語は、慶介が西高の入学式で“新入生代表・大江竜成”と出会った時の不気味な記憶を回想するシーンも挟み込みながら、
謎めく新入生・竜成の存在が、登場人物たちの運命を大きく揺るがしていく
感想数 0
文字数 26,335
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.17
163,793
イーダ・オルマリン 〜青き星、その王女の物語〜
青き惑星オルマリン。
その星を治める星王家には、一人の王女がいた。
名は、イーダ・オルマリン。
十八を迎えた春、彼女は襲撃により従者の多くを失った。
ーーそれから半年。
彼女に新たな出会いが訪れる。
それは、従者候補として連れられてきた、ベルンハルトとの出会い。
そして、その出会いが、イーダの運命を再び動かし始める。
また、父親の側近の娘であるリンディアや、その元師匠である綿菓子狙撃手アスターなど、様々な人たちと知り合い、関わるようになっていく。
そんなイーダを待ち受けるのは、幾度もの襲撃。
次から次へと現れる敵から逃れるべく、彼女は、従者らと共に道を行くーー。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※2018.9.9~2019.2.5 に書いたものです。
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文字数 389,984
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.09.26
163,794
ど根性マオウ ~最底辺の落ちこぼれ勇者、中に魔王を飼っています~
勇者を育成するための学院に通う少年<アルヴ・リーストリア>は、学院一の『落ちこぼれ勇者』として、入学以来多くの者から嘲笑を浴びせられていた。
それでも折れずに努力を重ねている彼はある日、他学院との合同訓練中にパーティメンバーと野良ダンジョンへと潜り、そこで不幸にも強力な魔族と会敵してしまう。
健闘も虚しく、アルヴたちの敗北が決定付けられるその瞬間、パーティメンバーはアルヴを囮として無理やりに突撃させた。
その末にアルヴと魔族は衝突を果たし――次の瞬間、何故か魔族は唐突に姿を消した。
最後の運を使い切って生き残ったアルヴは、やがて学院の医務室にて目を覚ます。
「……うん? 何か、見覚えのない刺青が身体にあるんだけど!?」
混乱するアルヴの脳内に、語りかけてくる声があった。その声は、彼が戦ったあの魔族のものと全く同じで……。
その魔族は、自身の名は<アドラヴィア・レークス・ウィリムザ二ア>であると告げた。
それを聞いてアルヴは仰天! 何故ならそれは、魔族の世界を統べる『魔王』の名前だったから!
――これは、歴代最弱と嘲られる勇者と、歴代最強の名を冠する魔王。二人の〝善悪〟が繰り広げる、一心同体一蓮托生の爽快活劇!!
感想数 0
文字数 262,300
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.08
163,795
先輩、それ絶対わざとじゃないですよね!?
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 70,000
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.09
163,796
『隣の部屋の彼が、私の苦手な人でした』
【あらすじ】
母の転勤で、見知らぬ土地へ引っ越すことになった高校2年生の美月(みつき)。母の親友の家に居候することになったのだが——
「……よろしく」
無愛想に挨拶してきたのは、学校で有名な「近寄りがたい音楽狂」、蒼(あおい)先輩だった。
しかも、部屋が隣! 壁一枚挟んで、ギターの音が聞こえてくる距離!
苦手なタイプだと思ってたのに、夜中にこっそり話したり、朝ごはんを一緒に食べたり……。
気づいたら、先輩の音楽にも、不器用な優しさにも、全部惹かれてた。
これって、もしかして——恋?
感想数 0
文字数 2,927
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
163,797
水と海と龍宮の神と
水の失われた神々の続編です。
東龍と共に深手を負い。竜宮城のある本星へとワープした山門 武は、そこで水淼の龍族(すいびょうのりゅうぞく)の脅威にさらされるという想像を絶する危機にでくわす。
「どうか、水淼の龍族を共に退治してほしい」
乙姫に頼まれた武は、四海竜王たちと協力して水淼の龍族と闘う決意をするが?
竜宮城のある水の惑星の危機と地球の更なる危機が合わさった時。
武の新たな旅が始まる。
水の失われ神々 第二部。
超不定期更新です汗 本当にすみません汗
度々、誤字脱字加筆修正改稿をいたします汗
お暇つぶし程度にお読み下さいませ。
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
163,798
夜明けの旋律─二人の繋いだ手の先に待ち受けるもの─
こちらの作品は以下の作品の続編になります。
『放課後の旋律』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/898011167
高校二年生の「柏木いぶき」と「唯川悟史」は放課後の音楽室で出会った。
悟史のピアノに惹かれ、ピアノを習ういぶき。
純粋にピアノを学ぶいぶきに惹かれる悟史。
二人の間に生まれた絆は、時間が経つと共に形を変えていく。
青春の先にあるものとは。
正解のない感情に揺れ動き、迷いながら進む未来。
音楽と恋と成長をテーマにした作品です。
感想数 0
文字数 55,033
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
163,799
整形しなきゃよかった
中学時代、陰湿ないじめに遭い、自殺未遂まで追い込まれた夏希。
居場所のない故郷を捨てて上京した彼は、親にも秘密で友達から500万円借金して整形し、“愛叶”という名前でホストとして生き始める。
昼は誰とも話さない大学生・夏希。夜はイケメンで売れているホスト・愛叶。
真逆の二つの顔を使い分ける生活の中で、彼が偶然出会ったのは、中学で密かに憧れていた少女・春奈だった。
ホストクラブでの再会では正体に気づかれなかったが、大学で再び出会ったとき、春奈は夏希の奥に“あの夜のホスト”の面影を見つける。一方、夏希は整形しても消えない過去と、愛されたい欲、そして“本当の自分を知られることへの恐怖”に揺れ続ける。
必要とされる夜と、何者にもなれない昼。
偽物の成功と、本物の幸せ。
二人の視線は交わるたびにすれ違い、じれったく歪みながらも、確かに惹かれ合っていく。
過去と嘘に縛られた少年の再生と、止まっていた恋が動き出す物語。
感想数 0
文字数 7,001
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.12
163,800
愚かな王太子に味方はいない
「オレリア・ヴァスール・ド・ユベール。君との婚約を破棄する」
20歳の誕生日パーティーの場で、俺は腕に別の令嬢をぶら下げて、婚約者であるオレリアに婚約破棄を言い渡した。
容姿も剣も頭も凡庸で、愚直で陰気な王太子の俺。
全てにおいて秀才で、華麗な傑物の第二王子の弟。
ある日王太子は、楽しそうに笑い合う婚約者と弟を見てしまう。
二話目から視点を変えて、断罪劇の裏側と、真実が明らかになっていきます。
3万文字強。全8話。「悪女の真実と覚悟」までで本編完結。
その後は番外編です。
この作品は「小説になろう」にも掲載しております。
感想数 1
文字数 47,459
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31