追放 小説一覧

1,818
1,601

人が折角パーティーの中核を担っていたのに、それを一方的に追い出した勇者。間違っていたと気付くも後の祭り ~とかいう都合の良いたわけた妄想~

勇者の家系に生まれた幼馴染から誘われパーティーを結成し苦楽の旅に出てしばらく、己と勇者以外は女性の仲間で構成されて行きその見目の良さからも誰からも憶えの良い一団となるが、しだいに周りの仲間たちから不当に疎まれ始める。 パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。 誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。 他の仲間のせいで今まで日の目を見る事が無かったが、元々パーティーの実質的主力として活躍していたのもあって飛躍的にその評判を伸ばしていった。 だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」 ※この物語の主人公は、自信過剰でナルシズムを抱えてて自己中心的で特定の女性に対してだけ紳士的なゲスな性格をしているうぬぼれ屋です。苦手な方はご注意を。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 23,969 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.05.28
1,602

妹に婚約者を奪われ家から追放されましたが、王子様が迎えに来てくれました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 12,006 最終更新日 2020.11.07 登録日 2020.10.28
1,603

役立たずとパーティーからもこの世からも追放された無気力回復師、棚ぼたで手に入れたユニークスキル【銀化】で地味にこつこつ無双する!!

 超ほのぼの追放・ユニークスキルものです。基本は異世界ファンタジーギャグラブコメ、たまに緩い戦闘がある感じです。(ほのぼのですが最初に裏切ったPTメンバー三人は和解したりしません。時間はかかりますがちゃんと確実に倒します。遅ざまぁ)  最初から生贄にされる為にPTにスカウトされ、案の定この世から追放されてしまう主人公、しかし彼は知らずにドラゴンから大いなる力を託されます……途中から沢山の国々が出て来て異世界ファンタジー大河みたいになります。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 423,595 最終更新日 2026.04.23 登録日 2025.07.01
1,604

『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主

東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 42,791 最終更新日 2022.03.11 登録日 2022.01.31
1,605

ダンジョン経営から始める魔王討伐のすゝめ 追放された転生ダンジョンマスターが影から行う人類救済

 異世界でドッペルゲンガーとして転生した、しがないサラリーマン古木海(ふるき かい)は、意外な事に魔王軍の中で順調に出世していた。  しかし順調であった筈の彼の生活は、あっさりと崩壊してしまう。  中央の魔王軍から辺境のど田舎へと追放されてしまった彼は、しかしそこで自らの天職とも言える立場を手に入れる。  ダンジョンマスターとしてダンジョンを運営し、こっそりと冒険者を強化することで人類を滅びの危機から救いたい彼は、恐ろしい部下達の目を盗みながら彼らの味方をしていく。  しかしそれらの行動は何故かいつも思いも寄らぬ方向へと転がっていき、その度に彼らは周りからの評価を高めていってしまう。  これは戦闘能力が皆無の主人公が、強大な力を秘める部下と恐ろしい上司の板ばさみに苦しめられながら、影から人類を救済していく物語。  毎週水・土 20:10更新です。  この作品は「小説家になろう」様にも投降されています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 519,465 最終更新日 2020.08.12 登録日 2019.08.03
1,606

追放された偽物聖女は、孤高の吸血鬼と可惜夜を生きる

聖女の刻印が現れたのは、六歳の誕生日を迎える少し前のことだった。 その日を境に、エリシアの生活は一変した。 両親から無理矢理引き離され、辛く厳しい修行に励むだけの日々。無邪気に遊び回ることも、美味しいお菓子を食べることも、談笑をすることさ許されなかった。 けれど、聖女の能力さえ開花すれば――。ただそれだけを拠り所に生き抜いていたエリシアだったが、どれほど頑張って修行を重ねても、彼女が能力に目覚めることはついぞなかった。 そして遂に、“本物の聖女”を名乗る異邦の女が現れる。 ――そしてエリシアは、彼女に全てを奪われた。 聖女としての地位も、婚約者であった王太子も、何もかも。エリシアが持っていた数少ない全てのものを、ひとつ残らず。 「偽物の聖女よ。神の御意に反するお前を、この地から追放する!」 王都から追放されると同時に生きる意味を見失い、辺境の地でただただ虚しく暮らしていたエリシア。 そんな彼女はある日、夜闇の中で苦しむ一人の美しき吸血鬼に出会う――。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 28,314 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.24
1,607

追い出された妹の幸せ

『聖女の再来』といわれる姉の影で虐げられてきた妹のエルヴィ。 少しでも家の為にとポーション作りに励んできたが、ある時ついに父から『姉が結婚するで出ていけ』と言われてしまう。 追い出された妹の幸せは何処にあるのか。 7/26 姉のスキルに関する記述を変更しました。ストーリーに変化はありません。
恋愛 連載中 短編
文字数 23,417 最終更新日 2022.05.31 登録日 2021.07.18
1,608

過保護なギルドメンバーは故に彼を追放する

ギルド『ストーリー』に在籍する青年グラジオラスは、ある日いつもツンケンしている同じギルドに所属する少女イオーネに追放を言い渡される。 突拍子もない宣告だったが、同じく眠そうな顔をしている少女モチと、おっとりお姉さんのティーガンもそれに同意していた限り本気のよう。 だが、明らかにおかしい。 何故なら彼女らはとびきりの過保護だからだ。 全10話 他サイトにも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 31,837 最終更新日 2021.09.06 登録日 2021.08.28
1,609

都を追われた私が辺境の少女に未来を教えた話

 王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。  私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。  しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。  そんな日、昼下がりに帰宅した父。  普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。  かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。 「すまん。失脚した」  ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。  私が、何をしたというのよ……。  失意の中、流れ着いたのは辺境の地。  そこで、私はひとりの令嬢と出会う。  彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。  そして私は、彼女を通して王都へ還る――。 ※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 44,854 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.07.01
1,610

捨てられた元聖女ですが、なぜか蘇生聖術【リザレクション】が使えます ~婚約破棄のち追放のち力を奪われ『愚醜王』に嫁がされましたが幸せです~

 十年ものあいだ人々を癒し続けていた聖女シリカは、ある日、婚約者のユリアン第一王子から婚約破棄を告げられる。さらには信頼していた枢機卿バルトルトに裏切られ、伯爵令嬢ドーリスに聖女の力と王子との婚約さえ奪われてしまう。  元聖女となったシリカは、バルトルトたちの謀略により、貧困国ロンダリアの『愚醜王ヴィルヘルム』のもとへと強制的に嫁ぐことになってしまう。無知蒙昧で不遜、それだけでなく容姿も醜いと噂の王である。  そんな不幸な境遇でありながらも彼女は前向きだった。 「陛下と国家に尽くします!」  シリカの行動により国民も国も、そして王ヴィルヘルムでさえも変わっていく。  そしてある事件を機に、シリカは奪われたはずの聖女の力に再び目覚める。失われたはずの蘇生聖術『リザレクション』を使ったことで、国情は一変。ロンダリアでは新たな聖女体制が敷かれ、国家再興の兆しを見せていた。  一方、聖女ドーリスの力がシリカに遠く及ばないことが判明する中、シリカの噂を聞きつけた枢機卿バルトルトは、シリカに帰還を要請してくる。しかし、すでに何もかもが手遅れだった。
恋愛 完結 長編
感想数 29 文字数 105,747 最終更新日 2022.02.25 登録日 2022.02.13
1,611

追放賢者のリベンジマッチ~勇者よ俺を勇者パーティに入れなくてもいいその代わりに俺を見てくれ!

オリジナル魔法を開発して賢者としての称号を与えられた賢者メレク。彼はその栄誉を預かったまま勇者パーティへの参加を表明しそれから半年の時間が経った。彼は賢者としては一流だったが、たった一つどうしようもないことがあった。それは体力がなさ過ぎたのだ。それを理由に彼は勇者パーティを追放されてしまう。 途方に暮れどうしようもなくなったメレクがとった行動は。 賞に応募する為取りあえず投稿します。9月中にはもっと安定して投稿出来るようになると思うのでお願いします。とりあえず2話まで公開しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,077 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.31
1,612

勇者パーティーを追放された修道女は自分だけの勇者様を見つけました。 ~私がホンモノの聖女だったので戻ってきてほしい? 残念ですがお断りです~

――世界が厄災に包まれたとき、異世界から勇者が現れる。 その伝説を信じる聖教会に属するソレイユは勇者の供を命じられるがパーティーを追放されてしまう。 教会を追われたソレイユは旅に出る。そして本当に大切な人と出会うのだった。  
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 7,810 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.11.06
1,613

禁忌の世界の冒険者-story milet- ~パーティを追放された盗賊は、新たな仲間と共にお宝探しをします!!~

「すまないミレット。このパーティを抜けてくれないか」 邪悪なるものの復活を受けて、多くのパーティが構成の見直しをする必要があった。多くのサポート職がパーティを解雇される中、盗賊であるミレットもその例に漏れずパーティを追放されてしまう。ミレットは生活の為に自らの身を売って暮らしていた。そんな中、ミレットを必要とするものが現れる。彼の名はジーン。彼はミレットに「ウルタール最大の秘宝」を盗む手助けをしてほしいと持ち掛ける。 たった二人の異色なパーティがお宝目指して大冒険!!二人に待ち受ける試練とは!!?
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,098 最終更新日 2022.09.30 登録日 2022.09.22
1,614

月の雫と地の底の誓い

月の雫と地の底の誓い
完璧な公爵令嬢として、未来の王妃として生きてきた私、セレスティア。しかし、婚約者であるエドワード王子は、勇者召喚の儀式の場で私に言い放った。 「君との婚約を破棄する」 全てを失い、反逆者の汚名と共に追放された先は、王国で最も不毛とされる「地の底」――グラキアの村。家族にも見捨てられ絶望の淵に立たされた私が、それでも生きるために手に取ったのは、たった一本の錆びついた鍬(くわ)だった。 これは、偽りの玉座を追われた令嬢が、泥にまみれながらもかけがえのない仲間と出会い、自らの手で運命を切り拓いていく物語。 やがて「月の雫の乙女」と呼ばれることになる彼女の絶望から始まる再生と奇跡の英雄譚。 ※本作は『太陽の剣と地上の奇策』と対になる、同時系列の物語です。 AIはGEMINIを使用しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 119,869 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.08.02
1,615

神々の箱庭

アンダリュサイト王国の第一王女であるパールティアが成人の儀式で創造神から授かったスキルは【石】だった。 王侯貴族であれば【聖騎士】【大賢者】【聖女】【聖人】【剣聖】という類のスキルが当然だったので、怒り狂った父王はパールティアに勘当と国外追放を言い渡す。 (よっしゃあーーーっ!!!これで俺は自由だ!!!) 実はパールティア、前世では警察の特殊部隊に所属していた美奈月 潤というマッチョな日本人男性だったのだ。元カノと凶悪事件に巻き込まれて命を失った姉夫婦、姉夫婦に代わり自分が育てている甥と姪、恋人の影響である程度オタクを理解できる童貞非処女だけど。 幸いな事に魔法は全属性が使えるし、前世の癖が身体に染みついているからなのか、幼い頃から身体は鍛えていた。 おかげで『雌ゴリラ』というあだ名が付いたけど。 何と言っても【石】というスキルはそこら辺の砂や石や岩を金や銀といった金属にダイヤやルビーといった宝石、硝子、ペンダントやブローチといったアクセサリー類にする事が出来るのだ。 「金儲けに関してはスキル【石】を使えばいいとして・・・・・・どうせ転生するなら王女ではなく王子が良かった」 前世では童貞を捨てる事が出来なかったと嘆くパールティアに創造神が衝撃の事実を語る───。 思い付きと、カフェ・ユグドラシルの紗雪の過去編における戦闘シーンが上手く表現できないという息抜きで書いたので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,904 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.13
1,616

”牛追い女”と蔑まれた私 追放されたって長年心をこめて世話してきた可愛い牛たちと一緒なら大丈夫!

「上流階級の振舞いも満足に出来ないお前を、実業家である姉の婚約者の視界に入れることはできない。平民相手の工芸品屋が来週からお前の居場所だ」 マイペースなりに、一生懸命牛の世話をしながら生きてきたところへそんな宣告を受け、公爵家の娘であるクレアは平民街へ。かつて親しく交流していた幼馴染が経営する工芸品屋で働くことになる。 家族からの冷酷な仕打ち・・・。でも一人じゃない。優しい幼馴染や、辛く悲しい時も共に過ごして親友同然に心を通わせた牛たちがついている。 完結いたしました、読んでくださった方々に御礼申し上げます。 小説の勉強のために一本書いてみました!30000字くらいで終わると思います。なるべく毎日投稿しますのでよろしくお願いします。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 43,280 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.05.20
1,617

魔法?スキル?そんな軟弱なものはいらん!俺は鍛え上げた“筋肉”だけで異世界無双する。

ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。 だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。 これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。 脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 259,567 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.11
1,618

武器屋無双〜どんな武器でも作れる【武器屋】の俺、勇者パーティーを追放されたのでやけに明るい最強ヒロインとパーティー組んで無双してしまった!?

一文でわかる:どんな武器でもお茶の子さいさい。だけど相棒少女の行動は予想外!? ※ブックマークや感想など気軽にしていただけると助かります。 なんでも武器が作れる魔法《武具生成》が使えるブキヤ・カイは王都で【武器屋】と呼ばれながら勇者パーティーに所属していたが、ある日意地の悪い【聖女】によってパーティーを追放されてしまう。 しかし【聖女】の使えなさをいち早く気が付いていたカイはすぐさま王都を離れ、長閑な花々の町フルードにやって来る。 そこで出会ったのはやけに明るくて周りを巻き込みながら目立つ太陽のような少女エクレア・エーデルワイス。 エクレアに気に入られてしまったカイは半ば強引にパーティーを組まされるのだが、どちらも強く最強の魔法を持っているのでほとんど苦戦せずに無双していく。 一方カイが抜けた勇者パーティーは一転して弱体していくのだった。 そのことに焦りを感じた【聖女】は勇者パーティーを酷使していく。 時に強敵と戦ったり色んな町に行ってみたりと冒険者活動を満喫するカイたちと、カイが抜けて苦労する勇者パーティーをお楽しみください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,223 最終更新日 2023.02.18 登録日 2022.12.08
1,619

黒き月の継承者 〜継承者は女難から逃げられない〜

--世界に捨てられたその日から、俺の人生は“下水掃除”だった。 教団国家の名門に生まれながら、魔力不足を理由に追放された少年・クリシュ。 信じていた者には裏切られ、夢も家族も、未来さえも手のひらから零れ落ちた。 流れ着いた港町プレヴェザで、彼は底辺冒険者として生き延びていた。 雑用、荷運び、下水道──それは修行ではなく、ただの"底辺" それでも、どこかで諦めきれなかった。 “あの場所”に戻ること。 かつて愛した人に、もう一度、手を伸ばすこと。 そして、出会った。 忘れられた封印、“黒き月”と、意思を持つ一本の剣に。 「継承者よ。汝、夜を抱け」 血が、記憶が、彼の中に眠っていた“夜”を目覚めさせる。 ――これは、“捨てられた者”が選ばれるために闇へ堕ちてゆく物語。 闇と契り、血に誓い、そしてなぜか女難に追いかけられる日々が始まる──。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 39,924 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.04
1,620

無敵の【着火】マン ~出来損ないと魔導伯爵家を追放された私なんだが、しかたがないので唯一の攻撃魔法【着火】で迷宮都市で成り上がる~

「お前のような初歩魔法しか使えない出来損ないは、伝統あるデズモンド魔導伯爵家には要らぬっ!! この家から出て行けっ!!」 攻撃魔法を一つも覚えていなかったマレンツは魔導伯爵家を追放されてしまう。 「父上、お考え直し下さい、私は魔法によって領内経営に貢献しております」 と、説得しても伯爵は聞く耳を持たない、それどころか従兄弟を次代の当主に据えると言いだすのだった。 「はっは、貴様のような出来損ないはこの家から出て行け、デズモンド家の当主には、三属性に適正があり、四階層までの攻撃魔法が使えるこの俺ビオランテこそふさわしいのだっ!」 全てを失ったマレンツは伯爵家を出て平民として旅立つのであった。 実はマレンツが攻撃魔法を覚えていないのには理由があった。 彼は小さい魔法を高度に応用して領の内政に貢献していたのだ。 彼を追放した事でデズモンド領はみるみるうちに落ちぶれていく。 一方マレンツは迷宮都市に行き冒険者となる。 彼は規格外の性能の【着火】(ティソダー)で成り上がっていき『無敵の【着火】マン』の二つ名を付けられるのであった。 三千年前に世界に刻みこまれたアセット魔法の謎とは、マレンツの魔術の真理を追求するという願いは叶うのか! そして迷宮都市に魔王軍がせまる!!
ファンタジー 完結 長編
感想数 10 文字数 104,631 最終更新日 2024.04.12 登録日 2024.03.02
1,621

誇り高い義妹が悪役令嬢呼ばわりされて国外追放となった、俺が黙っているとでも思ったのか、糞王太子。

「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。 ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 100,529 最終更新日 2022.01.31 登録日 2021.11.13
1,622

蒼い月と悪魔の子〜『悪魔の痣(あざ)』を持つと言われ追放された少年は、森の奥で『青い月』のような瞳を持つ魔女に拾われる〜

「―この悪魔め!お前なんて、生まれて来なければ良かったんだ!」 悪魔の羽のような形をした痣(あざ)―『悪魔の痣』を持って生まれた少年ヴィン。 彼は村人達や親から『悪魔の子』として疎まれ、隔離されながら育てられていた。 しかし、寒波の影響で村の作物が不作となったことから、それが『悪魔の痣』のせいだと考えた村人達は彼を村から追放してまう。 そして、村から追いやられ彼が行き着いたのは、人々を呪い殺す魔女が住むと言い伝えのある森だった。 悲しみつつも皆に迷惑を掛けない為、ヴィンは一人森の奥深くへ進んでいくと、月を見上げる女性を見つける。 「…人間がこんなところに何の用?」 「月みたいに綺麗な目だ」 青く鋭い瞳に睨み付けられるものの、その瞳の色に魅了されたヴィンは咄嗟にそう答えてしまう。 すると、女性は彼の身の上話を聞いて一緒に生活することを提案してくれた。 実は彼女こそ、この森に住む魔女ミーリスだったのだ。 痣の呪いで永遠にも等しい寿命を持ってしまったヴィンは魔法の才能もあり、同じく寿命の長いミーリスに魔法を教えてもらいながら森の中でゆったりとした生活を送り始める。 こうしてヴィンは孤独に二百年を生きた魔女ミーリスと生活しながら、自分の痣が『聖痕』と呼ばれる特別なものだということを知ることになる。 一方、『聖痕』を持ったヴィンが居なくなった後、村では不幸な出来事が度重なるように起こり始め― -------- ■更新状況 気まぐれ更新 ■その他 ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにて連載
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,796 最終更新日 2022.11.08 登録日 2022.11.08
1,623

冒険者試験に落ちた少年、思い切って闇ギルドの門を叩いてみる

冒険者を志す少年アサトは、十五になったのを機に故郷の田舎村を飛び出し、冒険者試験を受けることにした。 昔から冒険者に憧れを抱き、一級冒険者たちの仲間入りをしたいと思っていた彼は、全力で試験に臨んでみる。 しかし結果はなんと不合格。その理由は、彼に宿っている天職が『暗殺者』だったからだ。 天職とはその人間に見合った才能であるため、危険人物と思われたアサトは問答無用でギルドを追い出されてしまう。 失意の中、彼は本当に自分を必要としてくれる場所を探して、ある施設へとたどり着いた。 そこは、普通のギルドでは取り扱わないような違法な依頼を、超高額で受け持つ『闇ギルド』。 自分の力を生かすならここしかないと思ったアサトは、その闇ギルドの門を思い切って叩いてみることにするのだった。 そこで彼は暗殺者としての素質を認められ、次々と思わぬ功績を上げることになる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 28 文字数 115,666 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.08.03
1,624

婚約破棄追放の転生聖女は晴耕雨読したかった。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,267 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.26
1,625

トカゲ令嬢とバカにされて聖女候補から外され辺境に追放されましたが、トカゲではなく龍でした。

トカゲ令嬢とバカにされて聖女候補から外され辺境に追放されましたが、トカゲではなく龍でした。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。 「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。  リバコーン公爵家の長女ソフィアは、全貴族令嬢10人の1人の聖獣持ちに選ばれたが、その聖獣がこれまで誰も持ったことのない小さく弱々しいトカゲでしかなかった。それに比べて側室から生まれた妹は有名な聖獣スフィンクスが従魔となった。他にもグリフォンやペガサス、ワイバーンなどの実力も名声もある従魔を従える聖女がいた。リバコーン公爵家の名誉を重んじる父親は、ソフィアを正室の領地に追いやり第13王子との婚約も辞退しようとしたのだが……  王立聖女学園、そこは爵位を無視した弱肉強食の競争社会。だがどれだけ努力しようとも神の気紛れで全てが決められてしまう。まず従魔が得られるかどうかで貴族令嬢に残れるかどうかが決まってしまう。
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 51,808 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.01.21
1,626

浪費家と呼ばれても、愚嬢と呼ばれようと、悪女になっても、この国の経済を回して見せます。

浪費家と呼ばれても、愚嬢と呼ばれようと、悪女になっても、この国の経済を回して見せます。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。『二度目の人生は間違えない』1話だけ重くして2話以降はとても軽くします。ティマル王国のファイン公爵令嬢ブリジットは嫉妬に狂って聖女ソフィアを虐めてしまった。聖女ソフィアに恋していたブリジットの婚約者シャルル王子はこれ幸いとブリジットを糾弾して婚約破棄してしまう。追い詰められさらに狂気に囚われたブリジットは聖女ソフィアを殺そうとして囚われ、ギロチンの刑で処刑されてしまった。だが何が起こったのかブリジットは人生をやり直すことになった。しかも前世と前前世の記憶と性格を持ったままやり直すことができた。今度のブリジットにはシャルル王子への執着など全くなかった。あったのは自分の愚行に巻き込んでしまった両親や家臣領民に対する申し訳なさだけだった。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,013 最終更新日 2021.03.16 登録日 2021.03.14
1,627

追放された遠征書記官は、勇者パーティの敗因を知りすぎている

勇者パーティの遠征書記官レイン・エルマーは、剣も魔法も使えない代わりに、祝福《編録》で遠征の流れ・地形・判断のズレを記録し、失敗の共通点を読み解く力を持っていた。 彼が密かにつけ続けていたのは、成功談ではなく、敗北の原因だけを記した禁忌の記録――《敗因録》。 だが、黒冠迷宮に幾度も挑みながら成果を出せない勇者パーティは、ついにその“失敗の記録”を疎み、レインを追放する。 勝つためには、過去の敗北など忘れるべきだ。そう信じた彼らは、最も重要なものを手放してしまった。 追放された夜、レインは新たな冒険者ミラと出会う。 「勇者たちが見ようとしなかったものを、今度は武器にしましょう」 そうして集まった新パーティ〈灯火の羅針盤〉は、敗北を恥ではなく財産として積み上げ、迷宮攻略に挑み始める。 一方で、かつてレインを切り捨てた勇者パーティは、同じ勝ち筋に執着するあまり、少しずつ破綻していく。 黒冠迷宮が喰らうのは、力の足りない挑戦者ではない。 過去を省みず、同じ成功にすがる者たちだ。 これは、英雄ではない“失敗を記す者”が、敗北の記録で未来を救う物語。 隠されてきた失敗を公開し、社会の常識すら塗り替えていく、逆転の迷宮ファンタジー。 ※本作は小説家になろう様にも掲載しております。 ※本作はAIによる添削を行なっています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 90,088 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.03.19
1,628

異世界召喚された勇者だけどざまぁされて追放されたので田舎でのんびり暮らしたい

『異世界召喚』をされ、『勇者』として祭り上げられた主人公・佐藤京太は魔王討伐の旅へと駆り出される。旅の途中、出会った仲間や騎士達と共に、魔王を倒すという目的に向かって突き進む――そんな物語を夢想していた時期もあった。 しかし現実というのは非情なものだ。京太はパーティーのヒーラーである少女から、謂れのないセクハラで訴えられ、パーティーを追放されてしまう。 その後、主人公は田舎町に移り住み、スローライフを送っていた。そんなある日、彼は畑を耕していると謎の魔導具を見つけて……?
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 42,970 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.10.31
1,629

愛する使い魔達と楽しく最強に!〜スキルのせいで実家を追放されたけど、森で可愛いドラゴンに会いました。今度はスキルを活かして幸せになります!〜

「お前にはガッカリだ。早く消えろ」 ある日ミズキは実家を追放されて、森に捨てられてしまう。 そこで死にそうになった所を昔助けた小さな可愛いドラゴン、ドーラに今度は助けられる事になる。 しかし苦難は続いた。ミズキはテイマーになるが、使い魔が弱そうだという理由でパーティーに入るのを断られてしまう。 ミズキは悔しかった。一番の友達のドーラが見た目だけで弱そうだと言われた事が。そこでミズキはある目標を決めた。 「SSSランクになって私達が世界で一番強いんだってみんなに証明する!」 過去のトラウマに背を向け、目標を胸に仲間と楽しく世界を旅しながらミズキは成長していく。 これは無能と蔑まれた少女が世界で一番幸せな伝説の冒険者になるまでの話。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 123,914 最終更新日 2023.03.06 登録日 2022.02.25
1,630

Sランクパーティーを追放された心優しき幻術師、路地裏で『精神科医』をはじめます

Sランクパーティーを追放された心優しき幻術師、路地裏で『精神科医』をはじめます
「先生、助けてくれ……俺の心が壊れそうだ」 「(あ、僕を追放したリーダーだ)……なるほど。では、こちらのソファへどうぞ」 「お前の幻術はただの目くらましだ。Sランクの俺たちに寄生虫は必要ない」 国内最強と謳われるSランクパーティー『銀の天秤』。 そのリーダーである聖剣士の勘違いと、ドロドロの嫉妬によって、心優しき幻術師のシオンはパーティーを追放されてしまう。 底抜けにお人好しな彼は「みんなの足を引っ張っていたんだな」とあっさり納得し、冒険者を引退。王都の路地裏で、こっそりと顔を隠して『心療院(メンタルクリニック)』を開業する。 次々をやってくる心を病んだ患者を治療していくうちに深い闇を知り、解決へ導く。 これは、戦闘力ゼロ(と勘違いされている)の優しき幻術師が、最強の精神科医としての日常を描く物語。 主人公  シオン  職業 幻術師*物理的な攻撃力や防御力はない ヒロイン アリア  職業 聖天の守護騎士(セイント・ガーディアン)*回復魔法も使える前衛 リーダー ガレス  職業 聖剣士*聖なる加護を得ているアタッカー ヒロイン ミレイユ 職業 多種属性を操る魔法使い
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,699 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.03.22
1,631

DEVIL TAKER~この世にいちゃいけない悪魔たちに俺自ら復讐を下してやる~

 理不尽というものをされた。  殴られてバカにされて、裏切られて無視されて。平和に暮らしたかっただけの俺、|如月啓人《きさらぎたかと》は高校に入ってから毎日そんな地獄を送っていた。  今日もいつもと変わらない日常だけが繰り返されるとあきらめたその時、俺はネットで見た異世界召喚をクラスごとされることになった。  そこはゲームの世界。俺が人生で唯一一番に慣れたDEVIL TAKERの世界だった。  クリアしたときの知識を使ってみんなと一緒に帰りたいって夢を見た俺だったが…… また勝手な理由で利用され、追放されることになる。 「もういい…… 復讐してやる。」  もうみんなで帰るなんてどうでもいい。力をつけて復讐してやる。一匹残らず、ぶっ殺してやる!!!!  これは理不尽を受け続けてた俺が復讐をなりこなす物語。  そして…… 異世界の美少女たちに慰められ変わっていく物語。 ◆◆カクヨム、小説家になろうにも投稿しております!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 96,504 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.08.06
1,632

追放令嬢と異種族と、辺境領で理想の国づくりを始めました

追放令嬢と異種族と、辺境領で理想の国づくりを始めました
『迫害された異種族。捨てられた令嬢。見捨てられた地。そこから生まれたのは──希望だった。』 辺境の低級貴族に転生した少年、ノエル。 魔力は桁外れ、頭もそこそこ──けれど、任されたのは国でも最底辺の地だった。 異種族への差別と偏見が根づくこの国で、 彼は森で出会った“異種族の少女”をかくまい、 追放された“悪役令嬢”と政略結婚を交わす。 「前世みたいに、何もできなかった後悔はもうごめんだ。  今度こそ、この場所でやれることを全部やる」 貧困にあえぐ民。潰れかけた領地。 誰もが諦めていた辺境で、 ノエルは仲間たちと“変化”を起こしていく。 誰の期待も向けられないこの僻地から、 静かに──けれど確かに、物語は動き出す。 これは、 “未来の芽を植える少年”と、 “居場所をなくした者たち”が紡ぐ、 小さな希望のはじまりの物語。 ※小説家になろうと同時掲載しています
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 196,282 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.07.27
1,633

奥様は聖女♡

奥様は聖女♡
聖女を裏切った国は崩壊した。そうして国は魔獣が跋扈する魔境と化したのだ。 ある地方都市を襲ったスタンピードから人々を救ったのは一人の冒険者だった。彼女は夫婦者の冒険者であるが、戦うのはいつも彼女だけ。周囲は揶揄い夫を嘲るが、それを追い払うのは妻の役目だった。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,942 最終更新日 2024.03.17 登録日 2024.03.17
1,634

悪役令嬢キャロライン、勇者パーティーを追放される。

 それは突然言い渡された。 「キャロライン、君を追放する」  公爵令嬢キャロラインはダンジョンの地下100階にて、いきなり勇者パーティーからの追放を言い渡された。  この物語は、この事件をきっかけにその余波がミッドランド王国中に広がりとてつもない騒動を巻き起こす物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 8 文字数 92,081 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.08.27
1,635

さらばブラック企業、よろしくあやかし企業

 大手ブラック企業に勤めて三年が経った深川桂里奈はある日、一ヶ月の連続出勤による過労で倒れてしまう。  それによって入院することになった桂里奈だったが、そんな彼女の元へやって来た上司は入院している間も仕事をしろと言い始める。当然のごとくそれを拒否した彼女に上司は罵詈雑言を浴びせ、終いには一方的に解雇を言い渡して去って行った。  しかし、不幸中の幸いか遊ぶ時間も無かった事で貯金は有り余っていたため、かなり余裕があった彼女はのんびりと再就職先を探すことに決めていると、あやかし企業の社長を名乗る大男が訪れ勧誘を受ける。  数週間後、あやかし企業で働き始めた彼女は、あまりのホワイトぶりに感動することになる。  その頃、桂里奈が居なくなったことで彼女の所属していた部署の人たちは一斉に退職し始めていて―― ※あやかしには作者が設定を追加、または変更している場合があります。 ※タイトルを少し変更しました。
感想数 172 文字数 149,442 最終更新日 2024.07.02 登録日 2020.12.25
1,636

隠して忘れていたギフト『ステータスカスタム』で能力を魔改造 〜自由自在にカスタマイズしたら有り得ないほど最強になった俺〜

 能力(スキル)を隠して、その事を忘れていた帝国出身の錬金術師スローンは、無能扱いで大手ギルド『クレセントムーン』を追放された。追放後、隠していた能力を思い出しスキルを習得すると『ステータスカスタム』が発現する。これは、自身や相手のステータスを魔改造【カスタム】できる最強の能力だった。  スローンは、偶然出会った『大聖女フィラ』と共にステータスをいじりまくって最強のステータスを手に入れる。その後、超高難易度のクエストを難なくクリア、無双しまくっていく。その噂が広がると元ギルドから戻って来いと頭を下げられるが、もう遅い。  真の仲間と共にスローンは、各地で暴れ回る。究極のスローライフを手に入れる為に。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 20,874 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.27
1,637

最強の運営者、クソ勇者を社会的に抹殺する

最強の鑑定士として、エリートパーティ天上の凱歌を裏方から支えてきたレオン。 しかし彼は、リーダーが作り上げた多額の借金を押し付けられた挙句、迷宮深層で口封じのために罠へ突き落とされてしまう。 死の淵でレオンが接触したのは、迷宮の源であるダンジョンコアだった。 管理者としての権限と、迷宮のすべてを全世界へ強制配信するスキルを手に入れたレオンは、絶望のどん底から不敵に笑う。 さて、俺を裏切った英雄気取りの連中が、迷宮の罠に泣き叫び、装備を剥がされていく醜態を、全世界に向けて生中継してやるとするか。 これは、底辺から迷宮の支配者へ成り上がった鑑定士が、傲慢な元仲間と腐敗した国家を、配信による公開処刑と物理的な制裁で完全粉砕する、最高にスカッとする逆転劇。 ようこそ、俺がすべてを決める最高のショータイムへ。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 74,332 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.21
1,638

過去数百回分の人生の知識と能力を使える俺は、女神からも溺愛されているが、今世では王国から追放されてしまったので、復讐してやろうと思っている

神の祝福の儀式で1人の神にしか祝福を受けられなかった第5王子のアレンは、王子の身分をはく奪され、罪人の流刑地であるレンガ島に追放となってしまう。また、母は不義密通の濡れ衣を着せられ死罪になり、服毒自殺させられる。 唯一アレンを祝福した月の女神ルナは、実はアレンと数千年もの間パートナー関係にあり、数百回もの人生を共に歩んだ仲だった。 前世の記憶を取り戻したアレンは、今世も2人で幸せに暮らすことを誓い、流刑地でスローライフをルナとともに満喫しようとする。 だが、アレンの兄たちはアレンを亡きものにしようとする。 2人を邪魔するやつは許さない。アレンとルナは流刑地の罪人を巻き込んで兄たちに対抗していくうちに、いつの間にか流刑地が栄え、王国が傾いて行く。
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 63,080 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.02
1,639

勇者パーティーを追放されたら、魔王の娘と出会いました。

 異世界に召喚された俺は、かつて勇者として王国の為に数々の戦いを行って来た。  しかし、そんなある日、共に戦って来た仲間から脱退を言い渡され解雇された。  戦いに疲れていた俺はちょうどいい機会だと思い、余った資金で各地を旅し、ある街で平穏な生活を送ることにした。  ーーそんなある日、森の中で傷だらけで倒れている魔族の女性、アンリを助けた。  アンリは自由を求めて自身の陣営から飛び出したらしい。  そしてそんな彼女を救った俺は彼女の理由を聞いて共に暮らすことを決意する。  しかし、アンリの父であり魔王の一角である魔王ゾロディーンが娘を連れ帰る為、襲来してきた。  そんな魔王に街の人達は倒れ、アンリも圧倒的な力の前になす術なくやられてしまった。  ーー絶望的な戦力差。逃げ場はなし。勝ち目ゼロ。  だが、それでも立ち上がる。  もう戦いは嫌だった。けれど、  この平穏な生活だけは何があっても守りたかった。  拳を握り俺は魔王と対峙する。  そしてーー  これは"元勇者"の俺と"魔王の娘"が異世界で平和に暮らすまでの前日譚。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 10,376 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.02.15
1,640

植物と話のできる令嬢は気持ち悪いと婚約破棄され実家から追い出されましたが、荒地を豊かな森に変えて幸せに暮らしました

植物と話のできる令嬢は気持ち悪いと婚約破棄され実家から追い出されましたが、荒地を豊かな森に変えて幸せに暮らしました
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 45,945 最終更新日 2022.12.13 登録日 2021.10.29
1,818