溺愛 小説一覧
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1602
オメガとして劣るカイは、ある日、新しいオメガが来ると生活基盤である仕事場を追い出されてしまう。
行く当てもなく職場兼宿を探していた酒場で、ヴァルと名乗る美丈夫と出会うが、彼は秘密を抱えていてー…。
文字数 52,309
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.11
1603
1604
1605
1606
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
文字数 76,933
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.01
1607
1608
ある日、香織はお見合いとは知らず、祖父に連れられてとある料亭へ。
そこで待っていたのは祖父の大親友とその孫。サプライズ!のはずだったのに・・・。
なぜか孫は別のご令嬢と見合い中だった。
まさかのお見合いブッキング??いや!お見合いの乗っ取りでした!
ハイスペックの孫に綺麗なご令嬢とのお見合いを壊さないよう、香織はその場をすぐに去るが、なぜかお孫さん、ご令嬢より香織にロックオンしてきた。
「平々凡々の私には不釣り合い、格差婚お断り」と思う香織は、彼の思いを回避すべく、ある人に助けを求めて・・・。
それは彼のお母さん!
ご令嬢と結婚させたい母と、彼とは付き合いたくない香織がタッグを組む!
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
他のサイトにも投稿したものを修正を加えながら掲載していきます。
※R15は保険です。
文字数 222,479
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.10
1609
現代社会に溶け込んで生活をしている淫魔ファウヌス。
ある時、長期休暇中にスペインの観光地で出会った黒い瞳の美少女シスター・マリエッタに悪魔であることを見破られ、敵対する。しかしその後、暴漢に襲われていたマリエッタをファウヌスが救う。
「なにかお礼をします。お金は、あんまりないですけれど⋯⋯」
「なら⋯⋯その血を、ひとくちくれないか?」
処女であるマリエッタの体液はひとくちすすっただけで甘く、ファウヌスの官能を誘った。無邪気で清らかなマリエッタに快楽を教えるごとに、シスターであるマリエッタに溺れていく淫魔ファウヌス。
「こんな女の子、手放せるわけない」
確信したファウヌスは、マリエッタを追いかけるようになる。
※「小説家になろう」にて同タイトルで掲載しています。本連載では表現の修正、加筆、展開の修正を行っています。
文字数 188,671
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.21
1610
イギリスからはるばる日本にやって来たヒュー
バート。
彼は吸血鬼の血を引く一族だった。
ある日空腹で倒れたところを、人間である星夜
に助けられる。
うっかり噛みついて血を吸ってしまったヒュー
バートに星夜は契約をせまり……?
吸血鬼と人間のラブストーリーです。
文字数 16,886
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.09.17
1611
学園で出会い、恋人になり、婚約したリアラとエルリック。
卒業後、リアラはエルリックの故郷へ挨拶に向かう。
彼の両親への挨拶に緊張していると、そこに現れたのはエルリックの幼馴染サラだった。
「私の方がエルリックを知ってる」
「サバサバしてるだけだから」
そんな言葉でリアラを見下し、距離を詰めてくるサラ。
さらにはリアラという婚約者がいるにも関わらず、エルリックに想いを告げてきて――
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 6,315
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1612
大陸の教会で尊敬を集めていた聖職者ルシアンは、発情期によってオメガであることが露見し、すべてを奪われ北の辺境の村へと追放された。
心を閉ざし、素朴な薬師としてひっそり暮らしていた彼は、ある吹雪の夜、瀕死の重傷を負った大柄なアルファの傭兵ガルドを拾う。
過去に相棒を守れなかった後悔から誰とも深く関わろうとしないガルドと、再び裏切られることを恐れるルシアン。
見えない境界線を引いて奇妙な共同生活を送る二人だったが、オメガとアルファの抗えない本能が、次第に互いを強く求めさせていく。
「永遠の約束はしない。ただ今夜だけ……」
傷を舐め合うだけの刹那的な関係のつもりが、運命の番としての強烈な引力に二人は絡め取られていく。
そんな中、ルシアンを捕らえようと教会の追手である騎士団が現れて――。
「俺に、また同じ後悔をしろと言うのか。……ルシアンは俺の番だ」
不器用で孤独な最強アルファ傭兵と、傷ついたオメガの元聖職者。
雪深い辺境の村を舞台に、臆病な大人二人が運命に抗い、やがて甘く深い絆で結ばれるまでの救済と溺愛のBLファンタジー。
※本作には一部、流血を伴う戦闘シーンや、性的な事象を暗示する表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご注意ください。
文字数 24,664
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1613
魔国では下等と蔑まれる淫魔に生まれたユリスティア。
だが彼は類稀な美貌と魔法、そして人を誑かす才能があり、どんな相手も堕としてきた。
そんな彼が唯一本気で愛して、なのに抱いてくれない男───仕事仲間の戦士ヴァルヴェッドには、実は人を抱けない理由があるらしい。
互いに想い合いながらもすれ違う二人が選んだ運命とは。繰り広げられる、甘く激しい異種族ラブストーリー。
などと作品紹介をしてみましたが!!
題名の通り、バチバチに美形でエロい淫魔のお兄さんが、強くて精悍な雄である本命の男の前であわあわして、抱かれたらめろめろになってしまうお話です!!!
2話、約1万字で完結!!
拙作を見つけてくださった読者様に楽しんでいただければ私は嬉しいです!!!
文字数 9,234
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1614
父亡き後、若くして男爵となったノエルは領地経営に失敗し、多額の借金を抱えて途方に暮れていた。そこへやって来たのは十年前に「野良犬」として保護していた少年レオで、彼の成長を喜ぶノエルだったが、実はその正体が大国の王子であったと知って驚愕する。
復讐に来たのだと怯えて逃げ出すノエルだったが、レオことレオフェリス王子はノエルに結婚してほしいと頼み始める。
男爵邸に滞在すると言い出す王子は「自分はあなたの犬だ」と主張し、ノエルは混乱するしかない。見通しの立たない返済計画、積極的な犬王子、友人からのありえない提案と、悩みは尽きない美貌の男爵。
借金完済までの道のりは遠い。
文字数 121,352
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.10.30
1615
同居人は幼なじみでケダモノで恋人♡
平穏な日々を過ごそうとする天海直《あまみなお》の朝は、隣の部屋から忍び寄ってくる猛獣——朝宮伊佐希《あさみやいさき》によって毎日かき乱される。
「ナオ、おはよ♡今日もええ尻やな〜」
「触るな揉むな、ヘンタイ!!!!」
エッチでバカで強引で、どこまでも愛が重い『猛獣』と、口では文句ばかり言ってるのに、なぜか離れられない『調教師』みたいなナオ。
ズボンは脱がされるわ、パンツは隠されるわ、布団にも勝手に入ってくるわ……
でも——
「ナオのこと、俺が一生守ったるからな♡」
彼の愛は、いつだってまっすぐだった。
抱腹絶倒×過保護すぎる愛情×青春同居!
ちょっぴりエッチなラブコメ、開幕!
文字数 38,634
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.12.07
1616
「お前より妹の方が可愛い」
不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
文字数 3,889
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
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ありそうでなかった自分の娘に転生するお話です。
「お前はもう用済みだ」
新しくできた若い妾に夢中になった夫・景冬からそう告げられ、冷遇の果てに離れで一人、二人目の子を出産して命を落とした私。
しかし目を覚ますと、私は自分が最後に産んだ娘「沙羅」として二度目の生を受けていた。
しかも、私が命を削って産んだ一人目の愛息・香香丸(かがまる)もまた、父親からゴミのように捨てられ、孤独の中で生きる私の「兄」になっていて──
前世の記憶と大人の知性を持つ私は、愛する香香丸のため、この家を乗っ取ることを決意する。
七歳になった私が見せた圧倒的な才覚に、私を殺した父親は「帝を魅了する至高の道具になる」と狂喜。打算にまみれた過剰な特別扱い(偽装溺愛)を始めてきた。
父親が買い与える最高級の品々。
私は子供の無邪気な笑顔の裏でそれらをすべて換金し、兄の出世の資金として貢ぎ続ける。
さらに、私に嫌がらせをしてくる妾とその息子も、大人の余裕で華麗に返り討ち。
そして、父親の企みで引き合わされた十歳の若き帝。
すべてが退屈な盤上遊戯だった狂気的な絶対権力者は、私の隠された本性に一瞬で気づき、
「私以外の誰のことも見るな。お前は一生、私の腕の中だけで愛されるんだ」
と、甘く危険な執着を向けてきて!?
最狂の共犯者となった帝の極甘なサポートにより、兄は異例のスピードで大出世。
いざ私が入内する前夜、すべての財産と権力を兄に奪われていたことに気づいた父親は絶望する。
「私が本当に愛していたのは、死んだ前世の妻(お前)だけだった……!」
と泣き崩れて許しを乞う父親に対し、私は氷のように冷たく告げる。
「今更遅いですわ」
これは、自分を殺した父親に極上の地獄(ざまぁ)をプレゼントし、最愛の兄を当主へと押し上げる一人の少女の復讐劇。
……のはずが、目的を果たした後は、狂気的な独占欲を見せる生意気な若き帝と、私を護る過保護な兄による微笑ましい奪い合いに巻き込まれることになり!?
※本作は全年齢向けです。過度なドロドロ要素はなく、圧倒的な爽快感と極上の溺愛(ハッピーエンド)を約束する「推し活コメディ」として安心してお楽しみいただけます。
文字数 42,568
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
1618
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
文字数 7,710
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1619
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。
僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。
だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。
救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。
お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。
文字数 10,471
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.12.01
1620
間もなく自分がこの世の生を終えることを、静かに理解した。
絶望が深すぎると、俯瞰の境地に至るのだろう。
死を前にして思ったのは、そんな聖人や哲学者のようなことだった。
悔やまれるのは、この身籠ったばかりの子を道連れにしなければならないことか。
だがすぐに、そうでもないと思い直した。
こんな世界にこの子を一人、残してなんて行かれない。一緒に連れて行きましょう。
私もこの子も跡形もなく消えたなら、貴方はそれを喜ばしく思うのかしら。
夫のことを、愛しすぎてしまったのだろう。
もっと貴族の女らしく、堂々と自分の道を通せば良かった。
「ごめんなさい。私の子」
心の中でまだ見ぬ我が子を抱き締めて、闇の底に沈んでいった。そうして命を閉じた。
という幻想を見たのは、母の再婚先の邸宅を訪れたときのことだった。
どうやらその幻想とは、ジャクリーンの前世のことらしい。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 91,017
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.14
1621
伯爵家の令嬢セレナは、実母の死後、継母と義妹に虐げられて育った。
与えられた部屋は使用人以下の物置、食事は残飯、服はボロ。
専属侍女も与えられず、家の運営や帳簿管理まで押し付けられ、
失敗すれば鞭打ち――それが彼女の日常だった。
そんなある日、世間体のためだけに同行させられた夜会で、
セレナは公爵家の跡取りレオンと出会う。
「あなたの瞳は、こんな場所に閉じ込めていいものではない」
彼はセレナの知性と静かな強さに一瞬で心を奪われ、
彼女の境遇を知ると激怒し、家族の前で堂々と求婚する。
嫁ぎ先の公爵家で、セレナは初めて“人として扱われ”、
広い部屋、美味しい食事、優しい侍女たちに囲まれ、
独学で身につけた知識を活かして家の運営でも大活躍。
栄養と愛情を取り戻したセレナは、
誰もが振り返るほどの美しさを開花させ、
社交界で注目される存在となる。
一方、セレナを失った伯爵家は、
彼女の能力なしでは立ち行かず、
ゆっくりと没落していくのだった――。
虐げられた令嬢が、公爵の愛と自分の才能で幸せを掴む逆転物語。
文字数 39,652
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1622
前世で無惨に処刑された記憶を持つ少女フィオナは、今世では幼い頃から番である竜族の王に保護されて塔の中で大切に育てられていた。
16歳のある日、敵国の英雄ルイが塔を襲撃しにきたが、なんとフィオナは彼に一目惚れをしてしまう。フィオナを人質にするために外へと連れ出したルイも、次第に彼女に離れがたい想いを感じ始め徐々に惹かれていく。
竜人の番として育てられた少女が、竜を憎む青年と恋に落ちる物語。
※小説家になろう様に公開したものを一部省略して投稿する予定です。
※全58話、一気に更新します。ご了承ください。
文字数 188,941
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
1623
「無能力で地味」
そう言われ、第二王子レオンハルトに婚約破棄された公爵令嬢エリシア。
だが彼女は知らなかった。
自分が“精霊王の血”を継ぐ、唯一の精霊姫であることを。
王城を去ろうとしたその時、寝たきりの第一王子アルベルトに呼び止められる。
彼は幼いころからエリシアを想い続けていた。
暴走する魔力に苦しむ彼の手を取った瞬間、精霊たちが光を放ち、
アルベルトの魔力は静まり、彼は初めて立ち上がる。
「……ずっと、君を迎えに行きたかった」
その奇跡は王国中に広まり、
アルベルトは王位継承権を取り戻す。
一方、エリシアを失った第二王子と男爵令嬢は、
公務は崩壊、魔道具は暴走、貴族社会からの信用も失い、
互いに責任を押し付け合いながら破滅していく。
これは、捨てられた令嬢が“国一の美女で精霊姫”として覚醒し、
真の王と共に歩むまでの逆転劇。
文字数 63,450
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1624
更新話→色彩の檻、紅の雫と緑の欠片
こちらは、Kokonuca.の、性癖に凝り固まったご都合主義と趣味を煮詰めたものになります
体格差!不憫!無理矢理!拘束!スパンキング!見せつけ!孕ませ!擦れ違い!主従!授乳プレイ!媚薬!調教……書ききれない…Kokonuca.の性癖が芽を出す度にいろいろ増えていきます
ですので、ひろーいお心で読んでいただける方はどうぞおすすみください
以下、簡単な説明~
世界観は明治大正付近の科学があるけど場所もある感じ
舞台は宝石人が集められ、採掘が行われる場所である娼館、およびそれに関係するとこ
『宝石人』とは、虹彩が特殊な人間のこと、泣くと涙が宝石になり、個体差によって宝石の質が様々。美しく宝石を生み出すので搾取対象
『採掘人』とは、商人の中でも宝石採掘の資格を持っている者のことをさす
『盗掘人』とは、娼館にいない宝石人たちを狙い、拷問等行って宝石を出させようとする人
『原石拾い』とは、全国各地の路地裏や田舎の人間から宝石人を攫ってくる人
『処女涙』は、宝石人は純潔を失った瞬間に流れる大変美しい宝石。これだけは宝石人本人に手渡され、取り上げると無粋と笑われる
文字数 32,636
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.02
1625
持ち主と共に成長する魔法義手ーー亡き祖父が作ったその義手を持つ彩葉は、一年後までに決断を求められていた。この義手をメンテナンスできる世界でたった三人の人物…父、兄、弟の中から義手の専属を一人選ばなければならなくて…しかし彩葉に疑問が浮かぶ。「僕たちってホントに家族なの…??」血が繋がっているかどうかも怪しくて!?
文字数 19,732
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.05
1626
幼い頃優等生としてもてはやされていた主人公。しかし、母が浮気をしたことで親は離婚となり、父について行き入った中学校は世紀末かと思うほどの不良校だった。浮かないためにチャラ男として過ごす日々にストレスが溜まった主人公は、高校はこの学校にいる奴らが絶対に入れないような所にしようと決意し、山奥にひっそりとたつ超一流学校への入学を決める…。
きまぐれ更新ですし頭のおかしいキャラ率高めです…寛容な心で見て頂けたら…ただいま迷走中です
文字数 113,902
最終更新日 2026.03.09
登録日 2022.11.26
1627
王太子に選ばれ、年下の騎士ツヴァイクと政略結婚させられた、美人だけど地味な魔法使いのレンゼ。 しかも王太子から貰った寝衣(どうみても下着)に呪いがかかっていて── 夜になるたびに発情するレンゼは、たびたびツヴァイクを性的に襲ってしまう。 だが、その事実を知られたくないレンゼは、ツヴァイクに夜の出来事を夢だと捉える魔法をかける。こんなことはもうやめたい。でもやめられない。 そんなレンゼの葛藤の日々。
◆リバ・逆転あり
◆性描写回には※あり
文字数 52,968
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
1628
石畳の冷たさを覚えている。
王妃である私は、敵国と内通した罪を着せられ、断頭台に立たされていた。証拠は捏造。それでも裁きは覆らない。最前列には、夫である王がいた。
彼が一言否定すれば、私は救われた。
けれど彼は沈黙した。
「国のためだ」
その選択を、私は最後まで責めることができなかった。
彼なりに愛してくれていたと、分かっていたから。
ただ――私は選ばれなかった。
刃が落ちる瞬間、群衆の中でただ一人、涙を流していた人がいる。
騎士団長。
寡黙で、常に王の傍らに立っていた男。
ほとんど言葉を交わしたこともないはずなのに、彼の瞳はまるで、二度と取り戻せないものを失ったかのように絶望していた。
そして世界は暗転する。
――目を開けると、三年前の舞踏会だった。
まだ婚約前。
まだ何も奪われていない時間。
二度目の人生。
今度は、同じ選択を繰り返さない。
国を優先する人ではなく、私を見てくれる人を選ぶ。
けれど不思議なことに、騎士団長の視線はあの夜と同じだった。
深い後悔と、揺るがない決意を宿した目。
まるで彼もまた、あの結末を知っているかのように。
「今度は、必ず守ります」
そう告げる声は低く、真っ直ぐで、嘘がなかった。
合理よりも、立場よりも、すべてよりも。
ただ一人の女性として、私を選ぶ人。
これは、処刑された王妃がやり直す物語。
今度こそ――心から愛され、幸せになるために。
文字数 22,262
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.15
1629
「あなたを捨てたのは、私です」
そう告げて、公爵である彼を追い出した日から数年。
私は一人で、彼との子どもを育てていた。
愛していた。
だからこそ、彼の未来とこの子を守るために、
“嫌われ役”になることを選んだ――その真実を、彼は知らない。
再会した彼は、冷酷公爵と噂されるほど別人のようだった。
けれど、私と子どもを見るその瞳だけは、昔と変わらない。
「今度こそ、離さない」
父親だと気づいた瞬間から始まる、後悔と執着。
拒み続ける私と、手放す気のない彼。
そして、何も知らないはずの子どもが抱える“秘密”。
これは、
愛していたからこそ別れを選んだ女と、
捨てられたと思い続けてきた男が、
“家族になるまで”の物語。
文字数 74,495
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
1630
結婚式を控えた同居中の婚約者・リリィには、ひとつだけ困った癖がある。
それは、寝癖が直らないだけで、角砂糖を落としただけで、屋敷のどこかに“こっそり”隠れてしまうこと。
けれど、完璧超人と噂される婚約者・レオンは、彼女が隠れるたび必ず見つけ出し、叱らず、急かさず、甘く寄り添って迎えに来る。
「本当に私でいいのかな」——花嫁になる前夜、ベッドの下で震えるリリィに、レオンが差し出したのは“答え”ではなく、同じ目線と温かな手だった。
ほのぼの王都、屋敷内かくれんぼ溺愛ラブ。
「隠れてもいい。迎えに行くから。」
(完結済:本編8話+後日談1話)
文字数 30,778
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
1631
舞台は全寮制の魔法学院高等部。
生徒は基本的に、優秀なアルファばかり。
2年生・17歳のオメガちゃんはオメガである劣等感を抱えており、
周囲をあっと言わせたくて禁断の魔法『リルガット法=ものを小さくする魔法』を
習得しようとする。
しかし間違って自分にかけてしまい、お人形サイズに…💦
小さな体で右往左往しているところを、寮の同室であるアルファ君に
見付かってしまい、叱られてしまう。
アルファ君に片思いしていたオメガちゃんは自分が情けなくなり…
その上、禁断の魔法を試したことがばれたら、悪くすれば退学になるため、
オメガちゃんが「お人形サイズになったこと」がばれないよう、
何とかもとのサイズに戻るためにがんばるのですが…!?
X(@y_marihei)に投稿していた短編になります。
名前はあえてオメガちゃんとアルファ君、としてあります。
短編ですので、暇つぶしにお付き合いいただけると嬉しいです!
文字数 4,708
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
1632
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
文字数 24,120
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.21
1633
文字数 1,071
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
1634
吉住クレハは私立成城学園に通う中学三年生の男のオメガだった。同じ学園に通う男のオメガの月城真とは、転校して初めてできた同じオメガの友達だった。そんな真には、番のアルファが居て、クレハはうらやましいと思う。しかし、ベータの女子にとある事で目をつけられてしまい……。
この話はフィクションです。更新は、不定期です。
文字数 21,987
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.30
1635
「私、今度はどうやって殺されるの?」
バザロス国へ嫁ぐことになった王女ジゼルは、数度の死に戻りの記憶を持っていた。 1度目は毒殺、2度目は即死、3度目は逃亡先での裏切り。どう足掻いても結婚初夜を越えられず死に戻る運命に私の心はクタクタだった。
今世の夫も「冷酷皇帝」と恐れられる皇帝レオポルド。
実は彼もまた孤独に戦い、ループする人生から脱出を図ろうする一人。
夫婦がようやく絡まりだす4度目の死に戻り。
どうやら今世は他に女がいる皇帝は全く私に見向きもしない……と思っていたら、誰にも見つからずに私に会いに来るんですが?
文字数 112,986
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.31
1636
「代わって。死なない程度に、ね?」
異母姉リリアーヌの言葉一つで、エルゼの体は今日もボロボロに削られていく。
エルゼの魔法は、相手の傷と寿命を自らに引き受ける「禁忌の治癒」。
その力で救い続けてきたのは、初恋の人であり、姉の婚約者となった王太子アルベルトだった。
自分が傷つくほど、彼は姉を愛し、自分には冷ややかな視線を向ける。
それでもいい。彼の剣が折れぬなら、この命、一滴残らず捧げよう。
だが、エルゼの寿命は残りわずか。
せめて、この灯火が消える瞬間だけは。
偽りの聖女ではなく、醜く焼けた私を、愛してほしい。
文字数 46,982
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
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蒼は、小さな箱を運ぶ仕事をしていた。仕事のことは誰にも言うなと言われたから、きっとよくない仕事に違いない。そう思ってはいたけど、お金がないからやるしかない。明日は箱を運ぶ仕事があるし、今夜のご飯はないし……蒼は寝ることにした。そうして目が覚めたら、なぜか怖い人たちの事務所にいた。きっとよくない仕事をしていたから連れてこられたんだ。風俗店に行くか臓器売買されるに違いない、そう思う蒼だったが……。不憫な青年が拾われて溺愛されていくお話。※他サイトにも掲載
[強面のイケオジ × ひとりぼっちの青年 / BL / R18]
文字数 115,978
最終更新日 2026.03.08
登録日 2022.10.03
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侯爵家の長女リディアは、王太子エドガーから婚約破棄を突きつけられる 。隣には妹セシル 。涙を浮かべる妹に、貴族たちは“真実の愛”を称え、リディアを悪役に仕立て上げた 。
しかしリディアは怒鳴らない 。泣かない 。
「婚約者も爵位も。妹に全部あげます。代わりに――“自由”をもらいます」
そう言い残し、屋敷を出た 。
向かったのは霧深い辺境「ユノの谷」 。温泉と薬草の小さな村 。そこでリディアは、罠にかかり傷ついた白銀の大狼――“守り獣”を見つける 。
撫でて癒やした瞬間、守り獣は奇妙な共鳴を起こし、人に変わってしまう 。ただし人型は完全な人間ではなく、耳と尻尾、縦長の瞳、熱い体温が残る 。そして言葉は話せない 。単語すらおぼつかない 。それでも守り獣は、リディアのそばでだけ安定し、生きるために“保護”を必要としていた 。
「守り獣は聖遺物だ。教会に引き渡せ」
王都から届く回収命令 。密猟者の影 。弱まる結界 。
――守る側だったはずの獣が、道具として奪われる世界で 。
リディアは初めて、自分の意志で誰かを守る 。
文字数 49,796
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02