短編 小説一覧
16,601
律のしらべ
律のしらべ(りちのしらべ)ーー琴などの弦楽器の調子。秋らしい趣のこと。
高校時代オーケストラ部に所属していた、陽太、律、静香。
律はヴァイオリン、静香はピアノを弾きながら卒業後も交際を続け、社会人三年目にしていよいよ結婚間近、というところまできていた。
陽太はいつも近くで見てきたそんな二人を羨ましく思いながら、自身もトランペット奏者として楽団に所属し、プロとしての腕を磨いていた。
しかし、ある日のこと。突然の事故によって、そんな三人の未来は残酷に引き裂かれてしまう。
希望を見出せぬまま入院生活を続ける静香に、そっと寄り添い続ける陽太。
しかし、静香の心は深く暗く、閉ざされ続けたままだったーー。
逃れられない現実と、愛情や友情が煩わしいとさえ感じるほどの孤独。
絶望の夜明けは、果たして……
感想数 0
文字数 8,333
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
16,602
【R18】勘違い
ある会社に勤める人たちの恋愛事情を描いてみました。
特にオチとかはありません。後半部はがっつりR18です。苦手な方はお気をつけください。
感想数 0
文字数 13,313
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
16,603
子爵令嬢は平民騎士と恋に落ちる
一目惚れしたのは平民の騎士見習いさんでした。
一目惚れして恋に落ちて、諦めなかった二人のお話。
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 8,757
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
16,604
空想体験記
君たちは空想の生き物に出会った事はあるだろうか。例えばペガサス、亜人類、龍と言った現実に存在するはずのない生き物達だ。私は人間でありながら幸運にも彼らの一員として生活する機会を得ることが出来た。そこで記した日記をまとめ、ここに残したいと思う。
感想数 0
文字数 3,242
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
16,605
Say!Yo!カマタケ物語
感想数 0
文字数 21,210
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
16,606
天使の休息
天使のハルは、恋人のレイに素直に甘えることが出来ない。天界では誰もが隠すことなく愛し合っている。このままではレイに嫌われるかもしれないと悩むハル。しかしレイは、ハルが無意識に自分に甘えていることを知っていて…
♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎ ♢♦︎♢♦︎
妄想を書きました。とにかく書き終える事、R18を書く事が目標です。よろしくお願いします。
文字数 17,726
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.28
16,607
孤高の砦
感想数 0
文字数 1,289
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
16,608
【完結】あなたが何を思って浮気をしたかは知りませんけど、もちろん離婚ですわよ?
嫌な予感がする……。外出するふりをして帰宅した貴族の女リュノ・メテスリウスは、頭の痛い人たちに巻き込まれる。あなたがそんなことを言うのなら、わたくしにだって考えがありますわよ? ショートショート。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
16,609
不合格ヒーロー!〜戦隊モノ好きな幼なじみがヒーロー募集で失いかけた日常を取り戻す。不器用な僕のある日の物語〜
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。
朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。
そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。
教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。
そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。
言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。
それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。
その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。
『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』
その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
感想数 0
文字数 14,688
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
16,610
因果の呼び声
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
感想数 0
文字数 8,199
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
16,611
拒めぬ命令に支配されながらペットは火照りへと上り詰めさせられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,423
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
16,612
高校生でも異世界を救えるらしい
異世界マニアの高校生が異世界を救うショートショート!!
感想数 0
文字数 975
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
16,613
今宵、あの藤の下にて君を待つ。
唐棣(はねず)家の庭に植えられた一本の藤が「鬼憑き」と呼ばれているわけは、枯れることなく年中花を咲かせることと、藤の下に緋色の目をした鬼がいると噂されているからだ。
けれども一人娘の薄紅(うすべに)が藤に癒やされ病を克服した為、当主の蘇芳(すおう)も藤を無下に扱うことは出来ないでいた。
薄紅の前にだけ現れる鬼。藤の香に誘われてよみがえる、薄紅の知らない記憶の断片。薄紅に持ち上がった縁談話と、鬼に対する確かな恋慕。
やがて記憶は藤の香に引き戻され、薄紅は鬼が誰なのかを知る。
1ページ1300~1500文字で綴った短編です。
少しだけ暴力的な表現があるエピソードには(*)マークを付けています。
表紙絵は青造花様より。
感想数 0
文字数 24,614
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
16,614
非道な悪は美しき捜査員を淫猥な霧で弄ぶ
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
16,615
ブルとプッププップ
ぼくは、犬を飼っている。
ブルドッグのブル。
かわいいんだよ。
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
16,616
淫魔とずっと一緒
ショタおに 人外受け 倫理観はないので注意
感想数 0
文字数 1,899
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
16,617
露天風呂は危険がいっぱい!~眼鏡男子の憂鬱~
露天風呂の日、ということで♪←ちょっと過ぎましたがw
SS連載です。
大分前にフォロワーさまから頂いた「イケメンオプションリクエスト」も消化させて頂いております!
リクエスト内容は、
①眼鏡男子
②眼鏡が曇ったり水滴が付く
③「ああ、もうっ!」と言いながら眼鏡を外す
です。
水田さま、はてしなく遅くなってすみませんでしたぁぁぁ( ノ;_ _)←土下座
※SSでなくなってきたので、ショートショートから短編に変更しました。17/07/04
感想数 0
文字数 12,026
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.06.27
16,618
猫に転生したので夫に会いに行きます。
私は猫だ。黒い、メスの野良猫だ。
でも、私はただの猫じゃない。前世の記憶を覚えている。
私の前世は人間の女性だった。
そして、たった一人の愛していた夫を残して、天国へ旅立った。
でも私は、もう一度夫に会いたくて猫として生まれ変わった。
あなたを探すために、暖かい家と飼い主を捨てて野良になった。
もう一度、あなたに愛して欲しかったから……。
_____________________________________________________________
3月21日 15:50 この物語は完結しました。
読者様のコメントと感想を沢山お待ちしております。
感想数 0
文字数 16,737
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.19
16,619
ちーちゃんのランドセルには白黒のお肉がつまっていた。
ちーちゃんのランドセルに詰まっていた白黒ぶちの肉っぽいなにかと、ひとりぼっちのちーちゃんの話。
ほのぼのホラーファンタジー。
全7話。7月20日、なんとか完結しました。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 19,900
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.05.31
16,620
ファー・ジャルグ 北の国のお話
アイルランドに存在する妖精、ファー・ジャルグの話を元に、作成した話です。本来は絵本として作成したものなので、非常に短い作品です。
ある北の国の話。北の国の森には、真っ赤な帽子と真っ赤なマントを羽織った不思議な精霊、ファージャルグがいるのです。彼は度々人の前に姿を現して、いたずらをするのですが、旅人が森で迷ったりしている時は助けてあげたりします。そんな精霊と、ある二人の男のお話です。
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
16,621
母性
二児の母の私は、面談のために保育園を訪れ、保育園立てこもりの人質となる。息子は無事に逃げおおせたものの、娘は私や他の園児とともに人質として教室にとどまっている。どうにかして、この状況を打開しなければ。考えるものの、私はいまひとつ、娘の担任保育士・遠沢を信じ切ることができない。彼女は、かつて夫がいじめていた女性だったのだ。
感想数 0
文字数 18,196
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.15
16,622
ある羊と流れ星の物語
たくさんの仲間と共に、優しい羊飼いのおじいさんと暮らしていたヒツジは、おじいさんの突然の死で境遇が一変してしまいます。
後から来た羊飼いの家族は、おじいさんのような優しい人間ではありませんでした。
そんな中、その家族に飼われていた一匹の美しいネコだけが、羊の心を癒してくれるのでした……。
文字数 24,482
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
16,623
【悪奴3】悪徳令息と解放奴隷
僕にはお気に入りの玩具がある。どんな面白くない事があっても、玩具を殴れば、気持ちがすっきりする。
お父様もお母様もそうしているのだから、きっとこれが玩具の正しい使い方なのだろう。
薄汚い道具にすぎない玩具に利用価値を与えてやる。高貴な僕達にしか出来ない素晴らしい行いだ。
ある日、いつものように玩具で遊ぼうとしたら、屋敷に賊が押し入ってきた。
賊はあっという間に立ち去り…玩具を全て奪っていった。許せない。文句をいってやると賊の元へ向かったお父様とお母様…そして…それから…僕達は…僕は…。
―――悪徳奴隷シリーズpart3。世界・時代は同じですが、カップルが違うので別登録しています。
感想数 0
文字数 10,583
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
16,624
無敗の闘士
「百回勝てばここから出れる」
それだけを信じ、何十人もの人を殺し続けてきたタケ。
ついに終わりがみえたとき彼は何を思うのか。
迎えるは悲しい運命か明るい未来か。
感想数 0
文字数 3,225
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.11
16,625
キスで起こして
朝、起こしたかっただけ。
※ピクシブにて別名義で投稿したものを書き換えて投稿しなおしています。
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
16,626
ピンクパレット
Twitterにあげた物をコピペしました
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
16,627
元カノ≠彼
春、大学二年生になった僕は、サークルの体験入部に来た海斗と出会う。海斗は元カノにそっくりで、僕は元カノに重ねて見てしまい、可愛いという感情を抱くことに戸惑っていた。そんな中、海斗は呼び方の秘密を教えてくれて……。
感想数 0
文字数 7,922
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
16,628
隣の部屋のお姉さんが何かおかしい。
春からの大学生活に向けてとあるアパートへ引っ越して来た青年は、そこで何かおかしいお隣さんに出会うのだった。
感想数 0
文字数 3,348
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
16,629
ロッコ
ロッコの頭上には不思議な数字が浮かんでいる。
これは彼に残された幸福の数である。
幸福を使い切らないよう、ロッコは幸せでも不幸でもない場所を目指して旅に出る。
――これは1つずつ失っていく物語。
感想数 0
文字数 22,838
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
16,630
東岸の子
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.10
16,631
携帯が鳴るまで、あと少し
感想数 0
文字数 2,150
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
16,632
夏の日
おばあちゃんは、夏の暑さにまいっています。
でも、1歳の孫さっちゃんのお世話をしているうちに……。
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
16,633
狭間の島
「きっと、千石さんに話すために取ってあったんですね。」
令和四年・五月――千石杏香は奇妙な話を聴いた。それは、ある社会問題に関わる知人の証言だった。今から二十年前――平成十五年――沖縄県の大学に彼女は通っていた。そこで出会った知人たちと共に、水没したという島の伝承を調べるために離島を訪れたのだ。そこで目にしたものは、異様で異常な出来事の連続だった。
感想数 0
文字数 27,056
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.03
16,634
一枚の価値
婚姻届けを前に、彼女の秘密が暴かれていく
感想数 0
文字数 929
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
16,635
じいじのあかとんぼ
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
16,636
愛を選んだ僕たち
感想数 0
文字数 9,781
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.19
16,637
猫とバーボン
小説
感想数 0
文字数 4,649
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
16,638
しんきろう
家族との恒例行事だった潮干狩り。
だけど今年は一人っきり。
あさりを掘り起こすと現れるまぼろしは少女を癒やすのか……。
感想数 0
文字数 1,549
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
16,639
ショートショート
お題サイトで作った短編です
感想数 1
文字数 2,683
最終更新日 2022.10.15
登録日 2019.05.22
16,640
婚約破棄された公爵令嬢の一人語り
変哲のない日常ほど、案外面白い。時には婚約破棄も?
文字数 1,135
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19