短編 小説一覧
18,001
《完結》《占いシリーズ》僕の夢は占い師
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文字数 4,089
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.17
18,002
【書店員×夢魔】堕落誘起
アルバイト先の店長に片想いをしていた書店員の元に、想い人と同じ顔の夢魔がやってきて、誘惑に負けてしまう話。ぬるいですが性的な描写を含みます。
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文字数 4,419
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
18,003
さくらとキンパツ
「……あん、お前……一年坊主かあ?」先輩×後輩。学園もの。コメディ。
文字数 2,311
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
18,004
日常の再確認
同棲して、もう長いことになる。何気ない日常が、たまに俺にはとても愛おしく思える瞬間がある。そんな1日の一部。
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文字数 512
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
18,005
君の文庫を読み終えるまで
桜の散る下、夕凪 薫は高校に入学する。
部員勧誘の人波から逃げるように辿り着いた
先は部員一人だけの文芸部だった、、
「ねぇ、君。文芸部に入らない?」
部長の楓 朋花に導かれるように入部した
薫は少し変わっていて温かい朋花との青春の日々を過ごしてゆくー
薫と朋花の時を超えた純愛ストーリーが今、始まるー
✳︎表紙カバーイラスト きたむらはる
美しく儚い見る人の心に一生残るイラストを
描かれるイラストレーター
その作品からは光を感じさせます。
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文字数 10,580
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
18,006
【世にも奇妙な物語風短編集】
[付き添い人]
この世界には二種類の人間がいる。
──光か、闇かだ。
性別と同じように、自分は表なのか裏なのかを判断して人は生まれる。
裏の人間は表の人間に付き添い、生涯を共にする。
これが当たり前の常識で、疑問を持つことなどなかった。なかった、はずだった。
……どうして俺の前にパートナーは現れないんだ!
[ぺこぽぺ]
ぺこぽ ぱぷ ひぇか──
少女はただにこにこと笑い、言葉を発することはなかった。
転校初日、色んな人が彼女に話しかけたが、それを全て無視した。ただ笑っているだけ。不気味と感じたクラスメイトから避けられるのは時間の問題だった。
[優しい世界]
──優しさ制度です。ここでは思いやりを持って人と接しないと、罰が下されます
ベンチに座っていた男は、不意にどこかへ飛ばされた。そこにいたのは仮面をつけた人々。
どうやらここは『優しさ制度』というものを取り入れている場所らしい。
[クリーニング]
着ない服を捨てようとしたら母に止められた。こんな古臭いデザインのカーディガンなんてもう着ないのに。
そう思うのに、なぜか私はそれをクリーニングへ出すことを拒否できなかった。
──私を直して
[改 注文の多い料理店]
注意:この話は宮沢賢治『注文の多い料理店』をベースに、大幅に改変しています。
こいつぁ有名な注文の多い料理店じゃないか。最後にゃ僕を食べるつもりなんだ。
だが僕は運がいい。なんせ、結末を知っていて挑めるんだからね。
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文字数 31,281
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
18,007
ショートショート「空を飛び続ける男」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
18,008
ツンデレエルフ賢者が媚薬を被って同室戦士とえっちな夜を過ごすだけの話
タイトルの通り、エルフが媚薬みたいなものでえっちな目にあう話が書きたかっただけの話です。
人間戦士×エルフ賢者な大事故の一晩。攻の一人称視点です。
軽いノリで、勇者パーティーとか魔王退治とかそんな話も出てくることには出ますが、メインはエルフが媚薬でえっちな目にあうことです。よろしくお願いします。
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文字数 22,550
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.07
18,009
嫌童児
かつて彼には弟子がいた──。
修僧界に身を置く僧侶の継実(つぐさね)は子供が嫌いだという。しかしそんな彼は年端もいかぬ少年を弟子に取っていた。
普段は聞き分けの良い弟子の紫陽(しはる)だが、誕生日を前日に控え浮足立っていた。
修僧界の風習に八歳になる弟子には晴れ着を贈るというものがあった。
まだ幼き弟子が引っ張り出したのは果たして晴れ着か、ひっそりと佇む僧堂の奥間に仕舞われていた師匠の慚愧心か。
子供嫌いの僧侶は幼子の魂を供養し続ける。
風ぐるまの回る音だけが、寂れた僧堂の中に年々増えていったとしても────。
※残虐な描写あり
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文字数 8,023
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
18,010
過去の思い出が彩る瞬間
高校時代、日本に短期留学してきたリデル・ライトに片想いをしていた
折原結希は、学際中に誰もいない教室で寝ていたリデルの額に思わず
キスをしてしまい、本人にバレたことで気まずくなってしまった。
それ以降二人は話すことなく別れることになった。
それから10年後、26歳になった結希が勤めている会社とリデルの父親が
経営している家具メーカーと提携することになり、急遽リデルが社長代行と
して来日することになった。
そしてなぜか結希がリデルのサポートを任命され、困惑することになる…。
短編ですが6回連載となっていて、サクッと読めるかと思います。
感想数 0
文字数 16,984
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.24
18,011
不誠実な夏の汗
どうしても金が欲しい。
財布に残った残額を見た春夏は動画広告から飛んだ掲示板サイトで、アリオカという男からメッセージを受け取る。
春夏は緊張と焦燥で汗ばんだ手で返信する。
「明後日の午後3時」
ーー誠実とは、もろく儚い幻に似ている。
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文字数 3,462
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
18,012
私だけの宝石
王宮の奥でひっそりと育った美しい王子、翡翠(ひすい)。
淡い恋心を抱いていた叔父が、父から王位を簒奪し、彼の日常は突如として断たれる。
幽閉された塔の中、翡翠を守る黒髪の護衛騎士。
閉ざされた世界で、快楽と欲望に翻弄されながら、二人は秘められた絆と危うい恋心を育んでいく――。
長身黒髪糸目(腹黒)の護衛×薄幸で美しい傾国の王子
※叔父からのお手つきあり(ちょっと無理やり表現あり)
※性癖をぎゅうぎゅう詰め込みました。
(近親、不憫受け、糸目腹黒、執着攻め、幽閉、ニップルピアス)
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文字数 11,056
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
18,013
【一話完結】ギャルゲー転生 〜兄妹タッグで恋の成就!〜
私たち兄妹は、気付いたらギャルゲーの世界に転生していた。兄貴は大好きな最推しの紗夜ちゃんと恋人になることを目指し、私は仲をとりもとうと頑張っている。
「あのね、えっと……にぃにのこと、どう思ってるのかなって」
「え、ええ!?」
早く紗夜ちゃんの弟の春樹くん、かっこよくならないかなぁ。
※柴野様主催の「匿名男女バディ短編企画」参加作品です。
※他サイトにも掲載中
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文字数 7,731
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
18,014
私の背中を愛する男
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文字数 7,364
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
18,015
夢の記憶
感想数 0
文字数 1,480
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
18,016
一匹、入っただけだった
感想数 0
文字数 1,112
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
18,017
ノッポポ
青色で背の高いタンポポは『ノッポポ』と呼ばれ、毎日いじめられていました。
そんなタンポポ畑に一人の女の子がやって来て女の子とノッポポは、一番の仲良しになります。
ある日、女の子が泣きながらタンポポ畑にやって来ました…。
※2015年09年27日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
[…なろう]投稿のものから頭の部分を削除しています。
※2019年6月17日[小説家になろう]と同じ内容に修正。(二重管理に疲れ果て…。)
感想数 0
文字数 6,448
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
18,018
400字の嘘八百
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文字数 4,726
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
18,019
『丘/世紀末症候群‐短編』
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
感想数 0
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
18,020
君へ
何故君は何も言わずに死んでしまったのか
何故僕は今更言いたいことが溢れるのだろうか
文字数 711
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
18,021
ひねくれ公爵令息が泣かされて恋に落ちる
周りの人間はみんなバカばっかだと思っている一種の中二病みたいな公爵令息をまともにしよう。と思ったけどちょっと無理があった。ぼんやりマイペース美少女がひねくれた令息を振り回す。令息sideの小説です。
感想数 0
文字数 8,409
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
18,022
森のリズム
夜の森の中の、お話です。
感想数 0
文字数 173
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
18,023
目覚めた男は新たな趣味を存分に愉しむ
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,703
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
18,024
七月、鍵が開いている家の庭は
突然夫が亡くなり一人暮らしをしている73歳の佐伯みつ子。
娘も家を出て日がな一日趣味の庭いじりに明け暮れている。
夫・成明が亡くなったことも忘れてついつい家の鍵を開けて置いたままにしたり、振り返って話しかけようとしてしまうみつ子。
そんなみつ子の元に、毎朝決まった時間に現れるどこか不思議な少年・葉山佳月。
佳月は幼馴染の警察官・高良清十郎とともにみつ子の夫・成明の死を調べ始める。
すると、みつ子も知らなかった成明の数々の顔が見えてきて──。
「夏の庭」を舞台に繰り広げられる優しい短編ミステリ。
感想数 1
文字数 17,899
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.20
18,025
近い君、遠い僕
純文学系BLはいかがですか。
透明感のある、ほんのり温まる作品を目指しました。
感想数 1
文字数 9,554
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.05
18,026
私とは婚約を破棄して妹と結婚すると言い出した元・婚約者、そのワケを聞いたら私に男ができたからそのやり返しとか意味のわからないことを言い出した
1話で完結します。
文字数 1,532
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
18,027
アッサムCTCが切れるころ
僕は黄色いカフェでバイトを始めることにした。
新たな環境に身を置きながら、不穏な運命が迫り来る時、僕は人生をどう捉えよう。
感想数 0
文字数 7,163
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.31
18,028
★【完結】陽炎(作品230623)
感想数 0
文字数 10,368
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.04.30
18,029
非道な人間は愚かな魚達を理不尽に飼育する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,056
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
18,030
死霊の恋人
ある男、かつての恋人と別れたことを悔やんでいる、その娘がもうこの世にいないと知りながら。
感想数 0
文字数 1,693
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
18,031
『好きな人』に変わった日
僕、水上悠人(みなかみゆうと)と橋本翔(はしもとしょう)は恋人同士だった、翔が幼稚園生の頃からの恋人だった。翔から告白されたのは僕がまだ高校生の頃だった、姉が離婚して翔と誠の二人の双子を連れて実家に戻って来た時だった。
小説家になろう、pixiv、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、fujossyにも掲載しています。
感想数 0
文字数 7,137
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
18,032
あやまち
親の愛情を知らずに育った女が、既婚の男性と関係を持った。やがて女は妊娠したが、男はいい顔をしなかった。女は男と別れ、職場も辞め、翌年の春に女の子を産んだ。女は、幾つかの職を転々とした後、不動産屋に勤めるようになった。ある日、その店に若い男が客としてやってきた。薄幸な生い立ちのこの男は、建築現場で働いていた。やがて二人は男と女の仲になり、男は女の家に住むようになった。若い男と母娘が一つ屋根の下で住み始めたことから、それぞれの運命の歯車が音を立てて回り始めた。
感想数 0
文字数 32,465
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
18,033
交換ノート
感想数 0
文字数 14,065
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
18,034
いつか幸せになれたら
持ち前の笑顔と要領の良さで淡々と日々を送る27歳フリーター、井上藍。
そんな彼の唯一の楽しみは恋人である彼と会う週末。
しかしクリスマス目前にして一方的に別れを切り出される。
?×頑張ってきた受け
感想数 0
文字数 1,789
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
18,035
時の方舟
すり鉢状に崩れ落ちた中東の砂漠は、巨大なクレーターになっていった。
地下核実験が、行なわれたのだった。
爆風に晒された砂丘には、小さな墳墓が見えた。
その墓が自動的に開き、カヌー型の柩が現れた。
数千年の歳月を経て、すでに風化している柩の表面は砂漠の乾いた風に一瞬にして塵となって飛散した。
小さな窓らしきものから、まるで今眠りについたばかりのような、うら若い女性の顔が見えていた。
感想数 0
文字数 10,554
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
18,036
半魔との恋は前途多難ーヒスイ編ー
半分魔族、半分人間の半魔であるヒスイはそのことを隠して大学の用務員として毎日を過ごしていたが、半年前にその正体がバレてしまい自分を追いかけて突如転入してきた雫にとんでもなく気に入られてしまい…?
「お前は俺の特別だ」強引な人間×「僕に恋する資格なんてないよ」来世に期待の半魔の恋は前途多難です!
文字数 23,780
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.15
18,037
記憶喪失になった原因の婚約者を、庭師とぎゃふんと言わせました。
婚約者のせいで記憶喪失になったグレース。記憶がもどったきっかけも、婚約者の心無い行動からでした。
そんな彼女に、助けてくれた庭師が言います。
「ぎゃふんと言わせましょう」
短めの話です。
※pixivにも同タイトルで投稿済みです。そちらのコンテストが終了したので、せっかくだからと持ってきました。
※コンテスト用に「マリウスは二十五歳」という情報を足しています。
※表紙の絵は自作です。
感想数 0
文字数 5,832
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
18,038
「私は、許されていなかった」 👉 エピソード:優しい人だった
二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。
社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。
三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。
――けれど私は、彼を裏切った。
飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。
それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。
その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。
平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。
三十年後。
子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日――
私は、すべてを思い知ることになる。
――あの夜には、もう一つの視点がある。
感想数 0
文字数 1,852
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
18,039
シャボン玉、シャボン玉
きらきらと輝く日差しの中、童心にかえってシャボン玉を浮かべてみよう。
過去、現在、そしてまだ見ぬ未来。
シャボン玉が映し出す私の人生の輝きと、明日への優しい一歩を描いた、心温まるショートストーリー。
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
18,040
別れても好きな彼
面倒臭さがりの藤井篤人は、高校1年の夏休み、ダラダラと自堕落な生活を送っていた。が、中学3年の時付き合っていた元カノに今の彼氏の浮気相談を頼まれたがメンドクサイので無視。
ところが元カノが家までやって来て、渋々付き合う事に………。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
感想数 0
文字数 5,566
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27