小説一覧
185,561
負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜
幼馴染みのカップル・萌と周は、小学生の頃に剣道教室で出逢った。
大柄で強い周だが萌に剣道で勝てたことがなく、萌は少し彼のことを侮っている。
ラブラブな空気の薄い二人だが、社会人になり結婚も考え出す年頃に。
夜もサラッとしている周へ、萌は思い切って深い話をしてみることに…。
(22話+おまけ)
*性描写あります。
*熊倉4兄弟の三男くんの話です。長男・猛『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』が公開されてますが、こちら未読でも差し支えありません。
感想数 0
文字数 43,432
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.31
185,562
ヘタレ勇者と勇気の欠片
【第一部:完結】
僕は勇者になんか、なりたくなかったんだ……。
◆
剣も魔法も使えない。性格はヘタレで勇気もない。そんな少年が『勇者の末裔』という理由だけで、否応なしに魔王討伐の旅に出ることになってしまった。しかも旅立ちからトラブルや命の危機の連続で、早くも心身は限界状態に!?
だが、自身の弱さを知る彼だからこそ、大いなる力と可能性も秘めている。
――これは心優しき勇者の軌跡!
◆
第一部:全50話(完結)
感想数 0
文字数 102,217
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.04
185,563
ヴァルキリーズストーム外伝 プロジェクトX(ちょめ)2 烈風よ吹け
三十年戦争時の帝国軍主力戦闘機となった烈風開発の裏側を書いた作品です。
感想数 0
文字数 7,852
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
185,564
護衛騎士は聖女の教育係(男性不信)を一途に愛する
過去に婚約破棄され男性不信となったフィオナは、一人で立派に生きていくと決意してから聖女の教育係として忙しくも充実した日々を送っていた。
聖女の護衛騎士であるヴィアは無口で無愛想、何を考えているのかわからない。だが他の騎士と違いチャラくないヴィアをフィオナは騎士として認め、聖女を守る者同士適切な距離感で絆を深めていた。
そんなある日、聖女に毒刃が向かう。聖女を庇って毒をくらったヴィアは平静を装っていたが、その毒は静かにヴィアを蝕んでいく。ヴィアを助けたいフィオナと、大切に思うからこそフィオナを巻き込みたくないヴィア。二人の距離は急速に縮まっていく。
感想数 0
文字数 17,686
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.17
185,565
転生したら結婚決定で逃げ出したけど、魔法のブレスレットがハッピーエンドに導いてくれた!
交通事故で異世界転生!?しかも村一番の美少女アドリアナとして、いきなり結婚決定!
でも私、前世はただの女子高生。なのにもう結婚って……正直、逃げたい!
そんな私の手元には、亡きアドリアナ母が残した不思議なブレスレット。
それがきっかけで、領主との生活は思いもよらぬ方向へ――。
暴君と呼ばれるのに、どこか憎めない領主に振り回されながら、
ほんのり甘くて、笑えて、ドキドキも止まらない異世界ラブストーリー
感想数 0
文字数 5,506
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
185,566
『空白の教室で——四十年後の再会』
かつて指定自動車教習所で学科指導員を務めていた主人公は、四十年後、県の共同事業体の一員として現場職員向けに研修を行うこととなる。しかし、教室に漂う空気は四十年前と変わらず、無関心と沈黙、仕方なさが支配していた。若い職員もベテランも、質問に消極的で、主人公の言葉は誰の心にも響かない。四十年前、同じように伝わらない虚しさと自分の無能さを痛感し、教えることに見切りをつけて退職した過去が、今再び目の前に蘇る。実用的な話も心に届かず、ついに「もう質問はやめてください」と突き放されてしまう。二度と教えることはしないと誓ったはずなのに、なぜ同じ苦痛を繰り返しているのか――現実の厳しさと、自らの変わらぬ弱さを噛みしめる。夏の夕暮れ、主人公は四十年の時を経てもなお、人に「伝えること」の困難さと向き合い続けている自分を静かに見つめるのだった。
感想数 0
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
185,567
双獄譚 (烏間冥×櫻井乃、伊織×櫻井乃)
【あらすじ】
「逃げたって無駄だよ。僕の“人”になるって、そういうことなんだから」
ヤクザの養子として育てられた少年・櫻井乃は、
組織の若頭・烏間冥からの異常な執着と所有欲に日々縛られていた。
しかし、ある日彼は組を飛び出し、人外専門の裏組織《紅蓮の檻》の地へと逃げ込む。
そこで出会ったのは、冷静で強面な頭領・伊織。
己の正義と“獣の理”の狭間で生きる伊織は、乃をかくまうことに決める。
だが、その選択は、冥の狂気を呼び起こすものだった。
「壊れてても、血まみれでも……僕は欲しいって思ったら手に入れる」
血と執着のぶつかり合い。
牙を剥く二つの“檻”と、ただ一人、その狭間に立たされる少年。
心を奪うのは、守る者か、囚える者か――。
感想数 0
文字数 12,104
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09
185,568
生徒会長閣下は多忙につき、令嬢の私とはなかなか会ってくれませんが......
名門アシュベル侯爵家の令嬢、クラリス・アシュベル。
春の朝、編入生として馬車に揺られ、王都の社交と学問の殿堂「セレスティア王都学院」の門をくぐった。
そこで出会ったのは、学院の象徴ともいえる高等部生徒会長――ユリウス・ディアクロフ公爵家嫡男。
完璧な成績、品格、容姿を備えながら、必要以上に感情を見せないその人は、どこか懐かしい面影を宿していた。
さらに、生徒会に所属する中等部3年のカミル・モンテリオ。幼い頃から顔見知りの彼は、快活で人懐っこく、からかい混じりにクラリスを「お嬢様」と呼ぶ。
二人の異なる距離感の中で、クラリスの学院生活はゆっくりと色を帯びていく。
補助員として生徒会に関わる日々は、華やかな舞踏会や学園祭の準備、社交界の噂といった出来事で彩られる。
時に距離が縮まったかと思えば、ユリウスは忙しさの中ですぐに視界から消えてしまう――そんな“すれ違い”の連続。
婚約者の噂、家同士の思惑、そして胸の奥に芽生える感情――それは恋なのか、それとも憧れなのか。
クラリスはまだ、自分の答えを知らない。
令嬢らしい気品と理想を胸に、
時に立ち止まり、時に踏み出しながら、
「会長閣下」と呼ばれるその人の隣に近づくための物語。
華やかな学園と社交界を舞台に、すれ違いと運命が織りなす王道令嬢ストーリー。
――この視線の意味を知る時、物語は最も眩しい瞬間を迎える。
感想数 0
文字数 22,660
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.13
185,569
家族旅行の良さが分かるまで10年以上掛かった話
家族旅行って楽しいですよね。でも子どもが小さい頃は色々準備がもう大変!皆さんはどうでしょうか?
感想数 1
文字数 1,156
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
185,570
待ての勇者と急ぎの姫騎士
三十路を目前にした鈴木秀(すずきすぐる)はアキバで交通事故に遭い、異世界に飛ばされる。女神は秀に初心者スキルセット一式を与えるが、運の悪さともらい事故に同情して、一つだけチート級のスキルを与えることにした。
感想数 0
文字数 166,779
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.09.03
185,571
恋に堕ちたあの日から、私は先輩の檻の中
高校一年生の七瀬美子(ななせ みこ)は、二つ年上の兄の友人・結城遥(ゆうき はるか)に一目惚れし、ひそかに恋心を抱いていた。
優しく穏やかで、どこか遠く感じる彼に、想いを打ち明けることはできず、胸の奥にしまい込む毎日。
けれど、たった一度のリビングでのキスが、美子を、遥への恋情の檻に閉じ込めた。
先輩にはすでに彼女がいる――それでも、あきらめられない。
SNSに投稿される先輩の写真をこっそりチェックし、笑顔や仕草に胸を焦がしながら、彼の生活を覗き見てしまう美子。
誰かと付き合い、キスもその先も経験しても、先輩のことを想う気持ちは消えない――。
忘れたいのに、忘れられない。
胸を焦がす一目惚れ、抑えきれない嫉妬、そして執着。
これは、狂おしい恋情――誰にも理解されない、秘めた想いの物語。
感想数 0
文字数 23,379
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.11
185,572
ゼロが泣いた日
世界をAIが掌握する?その時人間はどうなるのか?ある少女とAIによる物語
感想数 0
文字数 1,260
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
185,573
英愛子裁判長の最期の公判
時はAIが人間の職業に就くようになった近未来。
最先端AIロボットの英愛子は、感情を一切排し、法のみに基づいて判決を下す辣腕裁判長として法曹界にその名を轟かせていた。
ある日、正当防衛とも思える事件の被告人に対し、愛子は一切の情状酌量なく冷徹な判決を下す。
そんな彼女の前に、人間味あふれる検事・仲村が現れる。「これだからAIは!」と嘆く彼は、法だけでなく、事件に至るまでの過程や人々の感情こそが重要だと彼女に説く。
「なぜ余計なことを考慮するのか理解できません」
論理を絶対とするAIと、感情を重んじる人間。相容れない2人の出会いが、やがて法の在り方、そしてAIの心をも揺るがす大きな事件へと発展していく。
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
185,574
妄想ロボ ギジオレ
ギジオレは妄想力で力を発揮するロボット。パイロットである高校2年生の桜川洸平は、隣に幼馴染みの竹浦可奈子を乗せて侵略者と戦う。
可奈子を隣に乗せる事で、洸平の妄想力を刺激して力を発揮する事が出来る。
ただの幼馴染みで異性として意識していなかった洸平だが、ギジオレが洸平の心に作用する事で可奈子に対する気持ちが揺れ動き、葛藤しながらも戦い続ける。
この先二人の気持ちにどのような変化が現れるのか。
カクヨム、なろうで連載していた物を大幅に書き直した物です。
R15は念のため。
感想数 0
文字数 68,454
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
185,575
転移の果ては交渉の席、勇者たちになぜか羞恥プレイが待っていた
魔王城へ突入した勇者アクセル一行。
しかし転移魔法の罠で分断され、勇者と僧侶だけが魔王幹部と対峙する。
幹部が持ちかけたのは戦いではなく交渉――その内容は二人の“恥ずかしい秘密”の暴露だった。
体面と名誉を守り抜けるのか、それとも……?
シリアスな顔で進む、全10話完結のコメディファンタジー。
※この作品は「小説家になろう」でも公開しています。
※毎週水曜の夜に公開予定です。
感想数 0
文字数 16,919
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.22
185,576
《完結》婚約者に国を奪われた王女は、獣人の国で再び立ち上がる ――冷たい瞳の狼が、私を守ると誓った――
国を、家族を、そして婚約者に裏切られた。
それでも、私は泣かない。必ず、取り戻す。
――この手に、正義と愛を。
王女エリシアは、温かい家族に囲まれた穏やかな日々を送っていた。
だがある夜、婚約者であり若き将軍レオンが反乱を起こし、王城を炎に包む。
家族は全員処刑され、エリシアだけが塔に幽閉された。
絶望の中、彼女は古の魔法《転界の門》を発動し、命からがら逃げ出す。
転移先は――獣人が支配する氷雪の国。
冷たく美しい銀狼族の青年・ライガに拾われたエリシアは、
その地で「復讐」と「再生」の運命を歩み始める。
氷の牙を持つ獣人の王と、すべてを失った王女。
二人の出会いが、やがて滅びゆく国々の運命を変えていく――。
裏切り、復讐、そしてもう一度信じることを知る恋愛ファンタジー。
愛は炎よりも強く、氷よりも深い。
感想数 0
文字数 43,048
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.24
185,577
最後の乗客たち
午後十一時四十五分。台風接近により、これが今夜最後のフライトだった。
羽田発札幌行き、JAL873便。出版社営業マンの桜井真一は、急ぎ東京に戻るため最終便に飛び乗った。だが、機内に乗客はわずか十人。異様に少ない乗客数に、漠然とした不安を感じる。
離陸直後、機内放送が緊急アナウンスを流した。
「この便に、爆弾が仕掛けられているという通報がありました。午前一時に爆発するとのことです」
あと五十五分。台風で羽田空港は閉鎖済み、引き返すことはできない。パニックに陥る乗客たち。そして追い打ちをかけるように、さらなる事実が告げられる——「犯人は、この機内にいる」
必死の捜索の末、後方トイレで発見された時限爆弾。だが、飛行中の機内からは投げ捨てることができない。残り時間は刻々と減っていく。
突然の停電。そして一人の乗客が姿を消した。照明が戻ると、黒いフードの人物がコックピット前に立っていた。手には拳銃。
「私の名前は安藤由美。七年前、この航空会社の客室乗務員でした」
彼女が語ったのは、七年前に起きた墜落事故の真実。整備不良が原因で百二十三名が死亡したが、会社は事故を隠蔽し、責任を現場のパイロットに押し付けた。
そして、この便に乗る十人の中に、当時の隠蔽工作に関わった人間たちがいるという。元整備部長、元広報部長、元社長夫妻——安藤は彼らを予約システムのハッキングによって、意図的にこの便に集めていた。
「全ての真実を告白すれば、爆弾を止める」
機内には隠しカメラが設置され、すべてが録画されている。告白するか、全員で死ぬか。究極の選択を迫られる乗客たち。
だが、機長が仲裁に入る。「こんな方法は間違っている。一緒に真実を明らかにしよう」安藤が銃を下ろしたその瞬間、元整備部長が襲いかかった。
銃声。
男は胸を撃たれて倒れた。
爆弾のタイマーは残り五分を切っていた。解除コードを入力するスマートフォンが見つからない。三分、二分、一分——残り三秒で、ようやく爆弾は停止した。
着陸後、安藤は逮捕される。だが、桜井は気づいていた。何かが、まだ終わっていない。
不自然な点があった。機長の反応、そして元整備部長の死の状況。銃口の角度が、物理的におかしい。
真実を追及した桜井が突き止めたのは、衝撃の事実だった。
元整備部長を撃ったのは安藤ではなく、機長本人。彼は安藤の復讐計画を利用し、七年前の隠蔽工作で親友を失った自分の復讐を遂げていた。復讐は、さらなる復讐を呼んでいた。
一万メートル上空の密室で繰り広げられる、恐怖と緊張の二時間。爆弾、銃、そして人間の憎悪が交錯する中、真実は次第に明らかになっていく。
生き残るのは誰か。そして、本当の犯人は——。
これは、最後の乗客たちが体験した、極限のサスペンス。
感想数 0
文字数 6,903
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
185,578
ケツに響け、義賊の振動(バイブス) ―テレポート少女は強欲を許さない―
貧富の差が広がった東京。 金持ちから富を奪い貧民に配る超能力集団が居た。 その一人テレポーターの葉隠皐月(17歳)バイブを手裏剣のように投げ瞬間移動させて尻に突き刺し敵を倒す。
感想数 0
文字数 12,094
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.06
185,579
魔法の使えない魔法少女、物理に特化する
ただ、魔法少女になりたいだけだった
魔法少女に憧れる、どこにでもいる普通の女子高生・春野日和。
放課後の帰り道、白くてふわふわな妖精に声をかけられたことから、彼女の夢は現実になる――はずだった。
変身。箒。ステッキ。
誰もが知る“魔法少女”の始まり。
しかし、試験の最中に発覚する残酷な事実。
日和には、魔法を使う才能がなかった。
それでも彼女は諦めなかった。
魔法少女になる条件は、ただ一つ――
魔物を倒すこと。
魔法が使えないなら、殴ればいい。
ステッキは、振るためにある。
これは、
ただ魔法少女になりたかった少女が、
魔法の使えない魔法少女になってしまう話
感想数 0
文字数 5,350
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
185,580
キャンディ
感想数 0
文字数 2,188
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
185,581
あゆみさま
間違った歩き方をしてはならない。
正しく歩ける者だけがこの作品を見ることを許される。
感想数 0
文字数 1,518
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
185,582
紅生姜が聖遺物に指定された話
政府は決断する。
紅生姜を「聖遺物(レリック)」として国家管理することを。
感想数 0
文字数 1,213
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
185,583
書架の蜜、指先の熱
古びた頁の匂いと、西日の中に舞う塵の粒。
図書委員・羽鳥圭の「静かな城壁」を壊したのは、太陽を凝縮したような陸上部の少年・織田准だった。
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
185,584
クラスで一番の美少女が、私の義妹になってから距離がおかしい
ある朝、莉茉は“誰もいないはずの部屋”で不思議なぬくもりを感じる。
それが何だったのか分からないまま学校へ向かったその日、父から「大事な話」があると告げられた。
そして明かされる再婚の話。
新しくできる義妹は───クラスの美少女、黒瀬凛花だった。
学校では高嶺の花。
家では、なぜか距離が近い。
これは、少し不思議な関係から始まる、義姉妹の物語
感想数 0
文字数 18,034
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.08
185,585
パンツの日
夏にあったパンツの日。寒くなってきましたね。学生時代に青春したかったな!
感想数 0
文字数 6,131
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.12
185,586
蒸し暑い部屋
エアコンが壊れ、修理まで2ヶ月待ちと言われた男は、猛暑の中で生活を続けるしかなくなる。
図書館も涼しくなく、頼れるのはサーキュレーターと冷水シャワーだけ。
暑さに追い詰められる日々の中、やがて身体に奇妙な変化が現れ始める。
感想数 0
文字数 1,008
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
185,587
Stay Gold ーここはどこ、私はだれー
感想数 0
文字数 64,906
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.27
185,588
反能力犯罪組織 アビリティリバティ
能力を持つ人々が現れた世界
当然悪用しようと考える者も少なくはなかった。世界が下した決断は「能力を持って能力を制す」というもの。
世界各地に反能力犯罪組織【アビリティ・リバティ】を展開し、能力のある者無いもの問わず志願者を募った。
日本の支部にまた1人、個人の復讐を遂げるため、入隊を希望する少年があらわれた…
2/12 1話~3話のサブタイトルを変更しました。
感想数 3
文字数 28,996
最終更新日 2017.06.11
登録日 2016.02.03
185,589
放浪者
。
感想数 0
文字数 4,996
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
185,590
ニコロ・マキャベリの再就職と彼の応募書類について
失脚、拘束、拷問、釈放、蟄居。
落ちぶれた元フィレンツェ共和国官僚ニコロ・マキャベリ四十四歳は、再就職のために一冊の書物を書き始める。
添付資料――『君主論』。
ニコロ・マキャベリ、四十四歳。
前フィレンツェ共和国勤務。元第二書記局書記官。外交・軍事・政務一般。
特技は交渉、観察、文書作成、他人の本音を嫌になるほど正確に読むこと。
退職理由は政変。
【応募先】
ロレンツォ・ディ・ピエロ・デ・メディチ殿
【提出書類】
一、献辞
一、政務提言書
一、君主統治実務に関する所見
一、添付資料『君主論』
以上
再就職、未だ叶わず
感想数 0
文字数 5,487
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
185,591
同じくらい愛してる
優しくされるたびに、怖くなる。
姉の死の真相を追う眞陽が出会ったのは、穏やかで優しい男だった。
近づくほどに、疑えなくなる。
それでも——疑わなければならない。
触れた体温も、交わした言葉も、すべてが嘘だとしたら。
それでも、離れられない。
止まっていた時間が動き出したとき、二人の関係は静かに歪んでいく。
隠された過去。交錯する想い。
そして、暴かれていく“真実”。
これは運命なのか、それとも過ちなのか。
感想数 0
文字数 47,180
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.24
185,592
白い花の丘
戦国の世に杉の坊という山伏がいた。近江の山中にて、彼はたまたま行き会った武将を危機から救った。
――それから四百年近く後の昭和二十年。フィリピン・ルソン島の戦場。
何の因果か、彼らの子孫たち(上杉兵長と織田二等兵)が再び出会い、とある丘陵地で激戦を共に戦うことになる。でこぼこコンビの二人は同じたこつぼ壕に籠り、助け合って戦闘するが、米軍の火力は凄まじく彼らの運命は風前の灯に。
そしてその二十数年後、ところどころ白い花の咲くこの丘陵地にてささやかな奇蹟が起こる。
この物語では、二人の人間に巡る不思議な因果の糸を描く。
(全十三話、約二万六千字)
※ちなみに、最後の音のエピソードは作者の身内に起こった実話をモチーフにしております。
毎日正午に更新、六月七日に完結します。
感想数 4
文字数 26,356
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
185,593
勇者様が死んだ日
世界を救った勇者は、褒美として勇者の称号の返上を願った。
勇者に恋をしていた神官ロイは、神官を辞めて彼女と共に旅に出る。
世界救済後から始まる、元勇者と元神官の恋愛ファンタジー。
※カクヨムで掲載していたものに、加筆修正したものになります
※表紙はAI生成です
感想数 0
文字数 7,962
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
185,594
竜の子孫達
三導連大帝国──その一帝国であるグリゼル帝において幼少から孤児として教会で育てられた青年ソウイチは、組合員(ギルディラン)の中でも優秀なクラスオールであり無手スキルの使い手。
ある事件をきっかけに出会った少女ユラ=スコールと共に荒廃したこの帝国で蠢く暗雲の中を必死に生きる。
そんな中で迫る自らの生い立ちとは。
文字数 20,005
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.16
185,595
欲してはならない力
二十年間、同じ通勤路を歩き続けてきた主人公。
その道の途中には、いつも同じホームレスの男がいた。
彼は通行人に奇妙な“食べ物のあだ名”をつけ続け、
主人公には「食パン」と呼びかけた。
ある朝、男は自らを“神の使徒”と名乗り、
三つの能力を三人に授けなければ天界に戻れないと語る。
軽い気持ちで申し出た主人公は、
“人が魂の底から貪っている主食が視える力”を得てしまう。
しかしそれは、ただの能力ではなかった――
感想数 0
文字数 2,004
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
185,596
王女殿下は魔王の求愛に気づかない〜知的好奇心は止まらない〜
魔王クラヴィスは、人間の王女セレスティアに一目惚れして熱烈な求愛を仕掛けるが、彼女は魔導の研究やオーパーツに夢中。魔王の必死なアプローチはなぜかいつも空回りし、二人の関係は予想外の方向へ爆走していく。知的好奇心が止まらない王女と、不器用な魔王が織りなすハートフル・ラブコメディ。
感想数 0
文字数 29,870
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.26
185,597
融合した世界
ある日インガの身体を悪魔が乗っ取った。彼女は如何するのかの運命は!?
感想数 1
文字数 2,071
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.10.15
185,598
わたしは何色?
みんなキレイな色してて羨ましい。
教えて…。わたしは何色なの…?
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.12.21
185,599
星の守護龍 ~覚醒と混沌へのカウントダウン~
あらすじとかあまり深く考えずに書いてたりするので、うまくまとめられません;;
世界を創った最強の龍が退屈したので、魔界で魔王してたら、様々な人の悪意で弱くなっていくけど、出会った仲間に支えられて世界を冒険する・・・1章ではどんな願いも叶うといわれる石版を手に入れるため一人の魔術師が世界に戦争を仕掛ける。
石版を手にするも思惑を阻止しようとした者たちの手によって破壊。
破片となって各地に散った石版の力は失われていなかった。滅びかけた人間界と魔界を舞台に冒険します。・・・多分こんな感じで・・いいはず・・2章書いたらまた追加修正するかもです><
感想数 0
文字数 217,526
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.01.12
185,600
ラ・リュヌ・フロワード - 凍れる月の唄 -
La lune froide(ラ・リュヌ・フロワード)。
剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、二つの国の争いに翻弄される人々を一人の少年を基軸に描く幻想戦記。
イラストつき登場人物紹介・世界観説明(INTRODUCTION)を追加しました。
今後の登場人物は、ある程度イラストが描き溜まったら追加していきます。
尚、この作品は小説家になろう(http://syosetu.com/user/top/)でも連載・掲載しております。
●●物語●●
『かつて、世界は広大な虚無であった。
その果ての無い漆黒の中にたった一人、神と呼ばれたものが在った。
神は二振りの剣を持って、虚無を四つに切り裂いた。
虚無の欠片は海となり、空となり、大地となり、そして星となった。
神は新たな世界へ生まれ落ちた人間達に、剣を授けた――』
***
イヴェール皇国南東部に、エーレルという名の小さな農村がある。
そこに、一人の少年の姿が在った。
少年の名は、リュヌ。
村の一大行事である豊穣祭を控え、村人達はいつになく陽気な気配に包まれている。
穏やかで平和な村の暮し、それが永久に続き、繰り返されるのだと誰もが思っていた。
夕刻、思いも寄らぬ悲劇が訪れるまでは。
●●備考●●
同名のフリーゲームを原作とした、原作者によるノベライズ版です。
オリジナル(ゲーム版)から一部構成を変更してお送りします。
ゲームをプレイ済の方には、物語がどんな風に補完されるのかをお楽しみに。
ゲームを未プレイの方には、是非、まっさらな気持ちで見守って頂ければと存じます。
感想数 0
文字数 98,663
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.06.07