離婚 小説一覧

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私に永久の愛を誓った公爵と二週間で離婚することになりましたが大変幸せです

恋愛
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 2,687 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
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上弦の月 ~他界した母へ贈る手紙~

上弦の月 ~他界した母へ贈る手紙~
 経営していた金融会社が倒産してしまった福森良介は、その後定職には就かず犯罪まがいの仕事に手を染めていた。そのあげくに、妻の江梨子と離婚。そして遂に良介は逮捕され、起訴されて拘置所に収監された。  自分の罪を悔い改めながら良介は、10年前に他界している母に向けて手紙を書いた。その母は養母だった。  2ヶ月後の裁判で良介は執行猶予となって拘置所を出た良介は、福森家の墓がある寺へと向かった。母へ書いた手紙を墓前に置いてくるためだ。  寺に着き、墓前に手紙を置いて帰ろうとすると、住職に声を掛けられた。  住職が言うには、生前の母から良介宛ての手紙をあずかっているということだった。  本堂につづく居住の客間に通され、そこで良介は母からの手紙を受け取った。  住職は客間を離れていき、良介は母からの手紙を開いた。  その手紙には、それまで明かされたことのない母の秘密が書かれていた。  それは母の罪の告白であり、それは良介のそれまでの人生をくつがえすほと内容だった。
大衆娯楽 完結 長編
文字数 65,314 最終更新日 2019.06.03 登録日 2019.04.15
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四の五の言わず離婚届にサインをしてくれません?

アルディーラ公爵夫人であるミレーネは、他の人からみれば羨ましいと思える立場にいた。 王妹の母譲りの美人の顔立ち、公爵夫人として注目を集める立場、そして領地の運営は革命と言えるほど領地に潤いを与えていた。 だが、そんなミレーネの心の中にあるのは『早く離婚したい』だった。 順風満帆と言えるミレーネは何が不満なのか。その原因は何か。何故離婚できないのか。 そこから始まる物語である。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 19,940 最終更新日 2026.01.01 登録日 2026.01.01
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【完結】記憶喪失になった伯爵夫人の離婚

エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。 しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。 ・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数 20,886 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.17
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旦那様、離婚しましょう ~私は冒険者になるのでご心配なくっ~

私と旦那様は白い結婚だ。体の関係どころか手を繋ぐ事もしたことがない。 ある日突然、旦那の子供を身籠ったという女性に離婚を要求された。 別に構いませんが......じゃあ、冒険者にでもなろうかしら? ー全50話ー
恋愛 完結 長編
文字数 72,878 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.07.20
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セラフィーヌの幸せ結婚  ~結婚したら池に入ることになりました~

貧乏子爵家のセラフィーヌは侯爵家嫡男のガエルに望まれて結婚した。 しかしその結婚生活は幸せなものではなかった。 ガエルは父に反対されている恋人の隠れ蓑としてセラフィーヌと結婚したのだ。 ある日ガエルの愛人に大切にしていたブローチを池に投げ込まれてしまうが、見ていた使用人たちは笑うだけで拾おうとしなかった。 セラフィーヌは、覚悟を決めて池に足を踏み入れた。 それをガエルの父が目撃していたのをきっかけに、セラフィーヌの人生は変わっていく。 *前半シリアス、後半コミカルっぽいです。 *感想欄で所々ネタバレしてしまいました。  感想欄からご覧になる方はご注意くださいませm(__)m *他サイトでも投稿予定です  
恋愛 完結 短編
感想数 42 文字数 50,892 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.23
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夫に捨てられた私は冷酷公爵と再婚しました

 伯爵夫人のマリアーヌは「夜を共に過ごす気にならない」と突然夫に告げられ、わずか五ヶ月で離縁することとなる。  これまで女癖の悪い夫に何度も不倫されても、役立たずと貶されても、文句ひとつ言わず彼を支えてきた。だがその苦労は報われることはなかった。  実家に帰っても父から不当な扱いを受けるマリアーヌ。気分転換に繰り出した街で倒れていた貴族の男性と出会い、彼を助ける。 「離縁したばかり? それは相手の見る目がなかっただけだ。良かったじゃないか。君はもう自由だ」 「自由……」  もう自由なのだとマリアーヌが気づいた矢先、両親と元夫の策略によって再婚を強いられる。相手は婚約者が逃げ出すことで有名な冷酷公爵だった。  ところが冷酷公爵と会ってみると、以前助けた男性だったのだ。  再婚を受け入れたマリアーヌは、公爵と少しずつ仲良くなっていく。  ところが公爵は王命を受け内密に仕事をしているようで……。  一方の元夫は、財政難に陥っていた。 「頼む、助けてくれ! お前は俺に恩があるだろう?」  元夫の悲痛な叫びに、マリアーヌはにっこりと微笑んだ。 「なぜかしら? 貴方を助ける気になりませんの」 ※ふんわり設定です
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,940 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.12
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【完結】マリナの再婚

マリナは子爵家の子女だった。 学園を卒業後、騎士団の事務で働いていた。 上司の紹介でカイルと結婚したが親には反対された。 結婚して幸せだったが半年後に辺境の地で隣国との戦が勃発する。 カイルもその地へ出征して行った。 待っている間にマリナは妊娠がわかったが、出征した2ヶ月後からカイルからの手紙は来なくなっていた。 マリナの妊娠の報告の手紙への返信も来ない。 出征して1年半が経った頃、彼女の嘗ての上司が彼から預かったと言って離婚届を渡される。 離婚して3年後、カイルとマリナは街中でばったり会った。 マリナの離婚と再婚の物語 一章は1話ずつ登場人物の回想語りで話しは流れていきます。 元サヤアレルギーの方はそっと閉じられる事をお薦めします。 ✱作者の妄想の産物です 広い心でお読みください ☆2/20 HOT3位♡ありがとうございます! 🍀感想ありがとうございます 返信を直ぐにでもしたいのですがなかなか追いついていないのと作者の口の軽さでネタバレ防止のためお待たせしております🙏 ですが全て読ませて頂いてます! 励みになっておりますので今後も返信遅くても良かったらドシドシお寄せ下さい  (♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈) ✱皆様いつも誤字報告ありがとうございます お気遣いにより承認しておりませんが感謝しております🙇‍♀
恋愛 完結 長編 R15
感想数 60 文字数 105,611 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.02.18
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夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまで

名門貴族の息女シルヴィアは、成り上がりの実業家グレアムに恋をして、半ば駆け落ちのように結婚した。ところがグレアムはわずか半年で愛人宅に入り浸るようになってしまう。夫の態度に影響されてか、使用人たちまでもがシルヴィアをないがしろにするようになり、シルヴィアはついに屋敷を出ることを決意するのだが――。 これは夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまでの物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 4,675 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.15
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<本編完結>愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く

<本編完結>愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く
美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。   ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。 それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。   ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。 新しい命が危険にさらされた時……。 「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」 険しい道を進むことを決意する。 精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。 オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。 ※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。 ※表紙は、AIイラストです。 ※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。 ※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 ※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 147,524 最終更新日 2025.07.26 登録日 2024.12.19
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【完結】あなたの愛なんて信じない

シトロフ伯爵家の次女として生まれた私は、三つ年上の姉、エイミーとはとても仲が良かった。 「ごめんなさい。彼のこと、昔から好きだったの」  大きくなったお腹を撫でながら、私の夫との子供を身ごもったと聞かされるまでは――  魔物との戦いで負傷した夫が、お姉様と戦地を去った時、別チームの後方支援のリーダーだった私は戦地に残った。  命懸けで戦っている間、夫は姉に誘惑され不倫し、子供まで作っていた。 「別れてほしいの」 「嫌だ。俺は君を愛してるんだ! エイミーのお腹にいる子は俺の子じゃない! たとえ、俺の子であっても認めない!」  別れを切り出した私に、夫はふざけたことを言い放った。   どんなに愛していると言われても、私はあなたの愛なんて信じない。 ※他サイト様では大幅改稿前を公開しています。アルファポリス様バージョンとなります。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 175 文字数 114,963 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.03
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【完結】幸せを手離したある男の話し

平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。 妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。 伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの 運命を変えた。 更新が不定期で、誤字脱字があります。 思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 54,859 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.14
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「君は保留だった」らしいです

「僕は貴族に生まれたけれど、浮気しないし、ずっと君一筋だよ」 「わかってくれ、君を愛してるんだ」  これらはヴィオラの夫……ルーカスがよく言う言葉。  最初こそその言葉を信じ彼を愛していたものの、冷たくなっていく夫にヴィオラは次第に愛想を尽かしていく。  しかも夫は浮気しているらしい。  そこで浮気現場を押さえて問い詰めると、ヴィオラに対しルーカスはこう言ってのける。 「君は保留だった」  なら、その保留に捨てられてくださいな。  
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,363 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.07.22
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結局最後まで、旦那様は私の警告に気づかないのでした

本来なら喜ぶべき旦那からのプレゼント。しかしそれは妻の望まないものでしかなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 24,064 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
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婚約破棄とか離婚とか家庭内事情とかNTRとか恋愛がらみの短編集

過去に書いた短い作品をまとめてみました。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 164,334 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.14
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妹に乗り換えるのは旦那様の自由ですが、きっと後悔されると思いますよ?

義理の家族とは思えない、まるで恋人同士のように振る舞う二人。その様子を目の当たりにした妻は旦那を許すはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 20,246 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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「俺の子じゃない」と言われました

「オギャア、オギャア!」  朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。  愛する旦那様が部屋に訪れた。  喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。  彼が再度訪れたのは一週間後。 「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。  何を言っているの?  この子は正真正銘、貴方の子なのに?    彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。  そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。  愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。  途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。    不実な男なんか、こっちから捨ててやる!  この子は私が立派に育てるわ! ーーーーーーーーーーーーーーーーー  プロローグ+43話+エピローグの全45話です。  執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。  設定はゆるいです。  楽しんでいただければ幸いです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 221 文字数 145,325 最終更新日 2024.07.19 登録日 2024.07.01
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初恋にケリをつけたい

「初恋にケリをつけたかっただけなんだ」  そう言って、夫・クライブは、初恋だという未亡人と不倫した。そして彼女はクライブの子を身ごもったという。私グレースとクライブの結婚は確かに政略結婚だった。そこに燃えるような恋や愛はなくとも、20年の信頼と情はあると信じていた。だがそれは一瞬で崩れ去った。 「分かりました。私たち離婚しましょう、クライブ」  初恋とケリをつけたい男女の話。 ☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18) ☆小説家になろうの日間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18) ☆小説家になろうの週間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/22)
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,004 最終更新日 2025.09.15 登録日 2025.09.15
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子供なんていらないと言ったのは貴男だったのに

男爵夫人のレティシアは突然夫のアルノーから離縁を言い渡される。 結婚してから十年間経つのに跡継ぎが出来ないことが理由だった。 アルノーは妊娠している愛人と共に妻に離婚を迫る。 そしてレティシアは微笑んで応じた。前後編で終わります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,654 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.09
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中編集

中編程度のもの。 収録内容 ・「地味令嬢が幸せになるまで」 ・「ある女性の願いごと」 ・「契約婚の夫が記憶喪失になりまして」 *元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 24,290 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
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初めから離婚ありきの結婚ですよ

シュルファ国の王女でもあった、私ベアトリス・シュルファが、ほぼ脅迫同然でアルンゼン国王に嫁いできたのが、半年前。 嫁いできたは良いが、宰相を筆頭に嫌がらせされるものの、やられっぱなしではないのが、私。 ようやく入手した離縁届を手に、反撃を開始するわよ! ご都合主義のザル設定ですが、どうぞ寛大なお心でお読み下さいマセ。
恋愛 完結 短編
文字数 60,920 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.04.04
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浮気夫への未練をバッサリ断ち切ってくれたのは娘でした

夫は妻の私と娘を放ったらかしにして未亡人の子持ち女と浮気している。いい加減に見切りをつけないといけないのにどうしても夫に未練がある私はなかなか決心がつかないでいた。けれどある日私は娘と街へ出掛けた先で仲睦まじい家族のように寄り添う夫と未亡人とその娘に遭遇した。「他人の娘を可愛がるクズな夫なんかもう要らないわ!」 浮気夫、子持ち未亡人、ざまぁ、しっかり者の娘。ゆるゆる設定。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,206 最終更新日 2022.08.17 登録日 2022.08.17
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大好きな背中

4年付き合ってた彼氏に振られて、同僚に合コンに誘われた。 あまり合コンなんか参加したことないから何話したらいいのか… 同じように困ってる男性が1人いた
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 44,080 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.07.07
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[完結]愛する人たちに裏切られた私は……

レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。 10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。 そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが…… ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。 『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』 ※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。 ※異世界のお話です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 158 文字数 73,055 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.03.21
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レスで別れたら、絶倫執着ヤンデレ男に捕まりました。

セックスレスが原因で離婚したミーシャは、出会いを求めてとある場所へ足を運んだ。そこでとんでもない男に捕まるとも知らずに……。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 6,591 最終更新日 2024.07.29 登録日 2024.07.29
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【完結】夫が愛人と一緒に夜逃げしたので、王子と協力して徹底的に逃げ道を塞ぎます

 夫のザグレームは、シャーラという女と愛人関係だと知ります。  離婚裁判の末、慰謝料を貰い解決のはずでした。  ですが、予想していたとおりザグレームとシャーラは、私(メアリーナ)のお金と金色の塊を奪って夜逃げしたのです。  私はすぐに友人として仲良くしていただいている第一王子のレオン殿下の元へ向かいました。  強力な助っ人が加わります。  さぁて、ザグレーム達が捕まったら、おそらく処刑になるであろう鬼ごっこの始まりです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,435 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.14
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「病弱な妹の面倒は君に任せる」そう言って消えた旦那様は浮気していました。

治癒魔法を使う癒師としての資格を持つ男爵令嬢シーティアは、それによって伯爵令息ダルゼルの妻として迎えられることになった。 しかしダルゼルは、「病弱な妹の面倒は君に任せる」と言って消えてしまった。 どうやら彼には浮気癖があり、シーティア以外の女性と関係を持っているようだった。 だがシーティアはとりあえずそれを置いておいて、義理の妹の治療にあたることにした。 癒師としての資格を持つ彼女にとっては、それが最優先事項だったのである。 シーティアは義妹のかかりつけの医師や、通りすがりの医師であるアルクスの協力を得て、なんとか治療に成功することができた。 ただ、一つ問題があった。それは夫のことである。シーティアはあることこから、彼にも病が移っているのではないかと危惧していたのだ。 そこで調査を行った所、ダルゼルは他の令嬢と浮気していたようだった。 それでも彼のことを心配するシーティアだったが、彼女は知ることになった。夫の行く末というものを。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 27,417 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.20
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大人になったら母さんと結婚すると言っていた俺も大人になりました……だから母さん、結婚しよう

大人になったら母さんと結婚すると言っていた俺も大人になりました……だから母さん、結婚しよう
 幼少期、誰もが一度は言うだろう……大きくなったら、お母さんと結婚するんだって。  そんなことを言っていた俺も就職して、成人して、酒が飲める年齢になって……大人になったので、子供の頃の言葉を実現する。 「母さん、クソ親父を捨てて俺と結婚してください」 「いや、あなた、私達血の繋がった母子でしょ!? 何言ってるの!!?」  ※注意事項)この作品はオリジナルの息子が父親から母親を奪う話です。近親相姦描写、略奪、性描写を含みます。  理不尽な強奪系ではありません。  女性(母)を幸せにするためにその夫(父)から略奪するという手段を用いているため、NTRタグを使用しています。  きちんと行動して口説いて好感度を稼いで落としています。女性に対して暴力をふるったり、弱みにつけ込んで脅迫する(不貞行為したのは例外)といった理不尽に幸せカップルを崩壊させるためには使用していません。  飲酒する描写がありますが、登場人物は全員成人済みです。  花言葉、カクテル言葉は筆者が調べた物を使用しています。サイトによって解釈の違いがあるため、それを指摘するコメントはお控えください。  執筆開始したのが11月22日なので、物語の舞台は11月22日の金曜日です。公開日とずれています。ご了承ください。  当作品はフィクションです。  閲覧は自己責任でお願いします。  1話あたり4000文字から7000文字です。  全14話、合計8万文字。  改行を多めに挟んで圧迫感がないようにしていますが、逆濡隙間が多すぎて読みにくくなっている可能性があります。ご了承ください。  表紙イラストはAIで生成しました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 80,389 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.20
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勝手にしろと言ったのに、流刑地で愛人と子供たちと幸せスローライフを送ることに、なにか問題が?

アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。 その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。 ――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。 王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。 絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。 エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。 ※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 15,078 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.31
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竜人の王である夫に運命の番が見つかったので離婚されました。結局再婚いたしますが。

竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。 少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である! 番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。 そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。 離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。 翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 11,445 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.09.28
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ねぇ、これ誰かわかる?

ねぇ、これ誰かわかる?
 ――『ねぇ、これ誰かわかる?』  ある日友人から届いた、1通のメッセージ。  私【弓削汐未《ゆげしおみ》】は、夫である【弓削蒼飛《ゆげあおと》】と結婚して2年半が経過した。 最近仕事が忙しく、帰る時間も遅くなった蒼飛とは、なかなか話をするタイミングもない。 それでも、お互い思いやって愛し合っていると思っていた。  ……このときまでは。  友人から届いた写真に写るのは、夫。そして、夫と腕を組んで楽しそうに笑っているように見える、知らない女性だった。  これは、私が夫の浮気に気づき、彼と離婚するまでの短い期間の話。 ***** ・この話は、他サイトでも同様に連載しています。 ・汐未の一人称視点のお話です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 228,521 最終更新日 2025.05.25 登録日 2024.12.28
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退屈な貴方に制裁を~心配しなくても、私は愛されます~

六年間愛されなかった妻アラウネ、その心は壊れてしまった。目の前で夫が別の女を抱いても、もう心は動かない。きっと他の女性を愛するのに忙しい夫にとって、私は邪魔者なのだとやっと気づき離婚を決意した。「でも、優しい夫の事だから、離婚後の私を心配するはずよ」「なら僕達の愛を教えてあげればいい」私を密かに支えてくれたケイズがそう教えてくれた。そうね、心配はいらないと私は夫に愛を伝える事にした。☆ただモラハラされて心が壊れた妻が、別の男に寝取られて見せつけるだけの話です。気軽にお読みください。他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,834 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.10
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【完結済】私は真実の愛を見つけたからと離婚されましたが、事業を起こしたので私の方が上手です

【完結済】私は真実の愛を見つけたからと離婚されましたが、事業を起こしたので私の方が上手です
私の名前はスロート=サーティ。これでも公爵令嬢です。結婚相手に「真実の愛を見つけた」と離婚宣告されたけど、私には興味ないもんね。旦那、元かな?にしがみつく平民女なんか。それより、慰謝料はともかくとして私が手掛けてる事業を一つも渡さないってどういうこと?!ケチにもほどがあるわよ。どうなっても知らないんだから!
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 11,871 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.15
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離婚って、こちらからも出来るって知ってました?

 元商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。  私というコマを、貴族と結婚させることによって。  でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。  悪態をつく姑。  私を妻と扱わない夫。  夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。  それでも私は三年我慢した。  この復讐のため、だけに。  私をコマとしか見ない父も、私を愛さない夫も、ただ嫌がらせするだけの姑も全部いりません。  姑の介護?  そんなの愛人さんにやってもらって、下さい?  あなたの魂胆など、初めから知ってましたからーー
恋愛 完結 ショートショート
感想数 8 文字数 31,216 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.04.20
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【完結】子供を抱いて帰って来た夫が満面の笑みを浮かべてます

長い間止まっていたグレッグ達の爆走、再開いたしましたm(_ _)m 完結まで予約投稿済みです。 怪しげな理由で婚姻の申し入れをしてきたステファン様が強引な結婚式を終わらせて戦地に旅立って5年。漸く帰還した夫を出迎えると第二夫人候補と子供を2人連れていました。 これなら即離婚で良いですね! なんて呑気に思っていたのですが、この子供達が虐待されていると気付いてしまいましたので毒親とは引き離し、わたくしをメイド扱いしていた義両親も毒祖父母になる事間違いなしの方なので排除確定です。 ステファン様の上官、フォレスト公爵様の協力で『切り離し&ざまぁ』⋯⋯準備に抜かりはありません。 巷に蔓延る小説みたいに虐げられてはいませんから結構楽しく暮らしておりましたし、コツコツ証拠集めしてたのが役に立ちそうです。 それにしても、無駄に強力なポジティブ思考の持ち主だなんて言われている影の薄いわたくしの周りに、何故こんなに美形が集まるのでしょう。 『リィ、だっこ』『リィ、いっしょ?』 『おくはぁ、おぷろにはいるとぉ⋯⋯』 反則技連発中です。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結まで予約投稿済み。 R15は念の為・・ ざまぁはゆるめです。 多分初めての一人称作品です。ご容赦のほど⋯⋯。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 47 文字数 189,881 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.04.30
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元ヤン令嬢リアナさん、すっ飛ばす! 〜クソみたいな旦那様をぶん殴ったら訴えられて、気づいたら竜騎士になって殿下に求婚されてました〜

 前世にて泣く子も黙る元ヤンキー、レディースの八代目総長だった男爵家令嬢リアナ・メヴィウスは、嫁ぎ先のリンドバーグ家にて、夫のルドルフの不貞行為の問題で口論となった義母アマンダをぶっ飛ばして気絶させてしまう。  それをきっかけにリアナはすっかり前世のヤンキー気質が目覚めてしまい、気性の荒い令嬢になってしまった。 怒ったルドルフに王宮裁判所へと連行され、裁判が行われたがそこでもリアナは臆することなく、自分を貫く。  不敬そのもののリアナに対し極刑を望んでいたルドルフだったが、突如現れた王太子殿下、アルファリオによってリアナは窮地を救われる。  そんなアルファリオから竜騎士になってほしい、とせがまれたリアナは適性検査を受け、見事合格となり、王宮で竜騎士として暮らすこととなる。  竜騎士の素質が高いリアナのことをずっと気にかけ続けている王太子殿下は、やがてリアナに求婚を申し出ることになるのだが、それには様々な理由が複雑に交錯しており……。竜騎士になったリアナの破天荒な生き様は、多くの人や国を巻き込んでいく。 ※ハッピーエンドです。 ※痛快ラブコメな感じです。 ※異世界恋愛ジャンルですがファンタジー要素も強めです。半々でお楽しみください。 ※この小説は小説家になろう様にも同時掲載しております。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 131,419 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.03
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【完結】この出会いはきっと偶然じゃなかった

金遣いの荒い両親と問題ばかり起こす弟のせいで、幼い頃から働いていた私、ルファラは、雇用先のノボウ伯爵家の当主、アーバネット様との結婚が決まる。 幸せにすると誓ってくれたアーバネット様だったが、結婚式当日、彼は平民になった幼なじみ、ロロミナ様と再会し、別邸に住まわせるようになる。それからは別邸に住む彼女とその息子の所へ行ってばかり。 メイド長には舐められてしまい、私は本邸から離れた小屋に住んでいる、ロロミナ様が連れてきた奴隷の男の子の世話をすることになる。 「おねえちゃんもいらないこなの? それなら、ぼくといっしょだね」 話を聞いてみると、彼は奴隷ではなく、ロロミナ様の子供だった。彼女に頼まれた旦那様が彼を閉じ込めているのと知った私は、今まで尽くしてきた私を粗末に扱うのは許せても、何の罪もない子供を虐待するなんて許せないと離婚を決める。 そんな時、旦那様の友人が屋敷に訪れ――
恋愛 完結 短編 R15
感想数 88 文字数 78,543 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.19
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愛の損益分岐点を超えたので、無能な夫に献身料を一括請求して離縁します。

愛の損益分岐点を超えたので、無能な夫に献身料を一括請求して離縁します。
「君は強いから一人で生きていける」結婚記念日、公爵夫人のアデライドは夫から愛人を同伴した席で離縁を言い渡された。だが夫は知らない。公爵家の潤沢な資金も、王家とのコネクションも、すべては前世で経営コンサルだった彼女の「私産」であることを。「愛の損益分岐点を下回りました。投資を引き揚げます」――冷徹に帳簿を閉じた彼女が去った後、公爵家は一晩で破滅へと転落する。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 58,294 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.21
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私なんか要らないんでしょう? 離婚よ! サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ~♪

「どうして僕を愛さないんだ! クソ! もう君なんか要らないよ!!」 遊んでばかりの夫は、そう泣き叫んで私を殴った。 その瞬間、使用人たちが私に群がり、全力で守ってくれた。 私はツムシュテーク伯爵夫人ロミルダ。 亡き先代当主から領地経営を丸投げされた、現当主の妻。 当主の自覚もなく遊んでばかりのお坊ちゃんに、もう愛想が尽きました。 ツムシュテーク伯爵家がどうなろうと知ったこっちゃないわ! 「離婚します。サヨナラ~♪」 そうして私自身の人生をエンジョイし始めたら、旅先で恋に落ちた。 コンラート・ヴェーグマンと名乗った彼が、王子様とも気づかずに……
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 30,225 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.09
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お花畑の化け物たち

お花畑に住んでいる母娘の信じれられない思考とその慣れの果て
恋愛 完結 短編 R15
文字数 2,514 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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