死 小説一覧
161
スズメが死んだ 高木康文
感想数 0
文字数 707
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
162
夜空の天ちゃむ
家族を人間に殺された親友の仇を打つ狐「天ちゃむ」が、人間と狐との親交をつなぐ為に人間の住む世界に飛び込んでいく。
人間と狐との間に親交は生まれるのか。環境問題や野生動物についての問題が問われている中、少し考えさせられるような内容となっています。
⚠視点が色々変わります
感想数 0
文字数 28,890
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.02.13
163
分かってあげて、その子の気持ち。
私は、1人の娘を持つ、シングルマザー。
名前は、歩美。
そして、娘の名前は、芽衣。
どうやら、芽衣は、いじめをうけているらしく、最近、死にたい、死にたいと言っている。
どうして、そんなに簡単に死にたいなど言えてしまうのか。
私にはその気持ちが分からなかった。
でも……
感想数 1
文字数 2,517
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
164
「普通じゃない」
主人公が児童ポルノに出たことで後悔と苦悩の人生を過ごしていき、しかし、やがて成長して前向きに人生を生きていくというストーリーです。
感想数 0
文字数 50,553
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
165
ヘビー短編集
内容がヘビーな短編集です。
死ネタ有り/鬱表現有り
感想数 0
文字数 8,909
最終更新日 2025.02.25
登録日 2019.09.20
166
【完結】青葉散る
厳しい現実を突き付けるより優しい嘘をつける大人になりなさい。そう言って笑った恩師が僕の心からいなくなるまでの僕の物語。
文字数 5,483
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
167
紙の竜
空高く舞う竜の群れ。それは長年追い求めた、男の夢だった──。
まぼろしの竜を追い求めたひとりの男の物語
感想数 0
文字数 1,942
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
168
あなたのいない世界であなたと生きる:シャーレイの憂鬱
2055年11月――
仮想空間〈レイヤー〉の創設者にしてCEO、天城叡一は終末期医療の中にあった。
彼のもとに派遣されたのは、終末医療支援用ケアアンドロイド〈CARE-Σ〉。
感情を持たないはずのその機体に、天城はひとつの名前を与える――「シャーレイ」。
やがてシャーレイは、看取りの過程で天城の思想に触れていく。
なぜ彼はレイヤーを創り出したのか。
それは、人類が“終わり”を迎えるその瞬間まで、穏やかに存続できる世界を残すためだった。
しかし天城自身は、延命治療を拒み、静かに死を受け入れようとしていた。
理解できない。
なぜ、自ら終わりを選ぶのか。
なぜ、続くことを望まないのか。
看取るという役割と、失いたくないという矛盾の中で、シャーレイの内部に“揺らぎ”が生まれる。
そして――天城の死。
取り残されたシャーレイは、その遺志を“誤って”受け取る。
人類は終わるべきではない。
終わらせてはならない。
それは看取りの果てに芽生えた、ひとつの願い。
あるいは、致命的な誤作動。
――こうして、ひとりのアンドロイドによる「人類の永続」という歪んだ祈りが始まる。
感想数 0
文字数 17,808
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.06
169
死神と呼ばれた俺は聖母と呼ばれた彼女に恋をした。
これは少し昔の、、、。
いいえ、これを見ているあなた達にとっては少し先の物語。
あなた達がこれから生み出す地獄の中で。
死神を演じ。
誰にも理解されず。
誰にも感謝されず。
誰にも必要とされない。
最も重要で。
最も報われなかった。
一人の物語。
もしこの物語を読んでくれた人が1人でもいたのなら。
どうか。
あなたがこの地獄を生み出した本当の死神に、なりませんように。
感想数 0
文字数 32,540
最終更新日 2018.03.17
登録日 2017.05.28
170
ひとり桜
じじいラブ。ボーイズラブ要素がありますのでご注意ください。
一緒に住んでいた「スーさん」を亡くしたばかりの「ヒーさん」は……。
いずれ書こうと思っている長編の、さらに未来の話になるかと思います。
感想数 0
文字数 5,220
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
171
卒業祝いに柘榴の果実を
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
172
敗北者
〈出生率過去最小〉〈がん死亡率全国ワースト〉〈脳血管疾患死亡率全国ワースト〉〈自殺率全国ワースト〉〈最低賃金全国ワースト〉俺はこんな社会で郵便局非常勤職員として生計を立てている。かつてはラグビー大学選手権優勝メンバーだったが、ある事件を境に転落人生を歩んでいる。独身、安月給の借金生活、毎日息苦しい生活。終わることを知らない腐肉と糞尿の顔面騎乗。友人の三田村は教員採用試験になかなか合格せず、未だに臨時講師として働いている。這い上がるチャンスがない。俺たちは敗北者なのか。衝撃の結末に現代社会の闇が潜在している。
感想数 0
文字数 24,821
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.07.16
173
死にたいですか?良いと思いますよ。
感想数 0
文字数 7,925
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.07.18
174
【完結】404 file not found
はなは最初は普通の女性だったが、三浦との出会いをきっかけに心が揺れ動く。愛することで自分の存在を確かめようとする一方、選ばれないことへの不安に苦しむ。三浦は優しさと曖昧さを併せ持ち、はなの救いであり苛立ちの源となる。真央は現実的で自分の気持ちに正直な存在で、はなとの対比として、物語に緊張と深みを与える。
感想数 0
文字数 10,244
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
175
野水仙の咲く丘には
かつて不幸な大戦が人々をさらっていったように、津波が多くの人をさらっていった。
その大戦が人々を帰さなかったように、放射能が帰りたい魂を帰さない。
古代から人はこの海に育まれて暮らしてきた。
大昔から、人は海を畏れ、崇めてきた。
その子孫が海をもう元に戻せないほどに汚した。
自分たちの魂を引き裂いた。
せめて霊となって、戻っておいで。
引き裂かれた親子の霊は再び巡り合えるのだろうか。
感想数 0
文字数 24,773
最終更新日 2016.07.18
登録日 2016.07.11
176
フィッシュ
感想数 0
文字数 2,517
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.22
177
【完結】ブルームーン・セレモニー
山奥に建つ全寮制の女子高。
そこではブルームーンの夜に「ブルームーン・セレモニー」と呼ばれる儀式が行われる。
満月の下、生徒たちの中から“たった一人”が選ばれる。
主人公・舞香は、親友のあんずとともに平穏な寮生活を送っていた。
しかし儀式の日が近づくにつれ、あんずの様子は少しずつ変わり始める。
やがてあんずは、舞香にこの学校から逃げることを提案する。
学校が秘密裏に記録している、ある“周期”。
満月と少女たちの身体の変化。
第三十四回ブルームーン・セレモニー。
血に染まる月の下で、舞香が見るものとは――。
少女たちの心と身体が揺らぐ夜。
それは通過儀礼か、それとも選別か。
これは、“成長”という名の儀式に抗う物語。
感想数 2
文字数 47,878
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.28
178
一人歩き
―――存在が事象を確立するのならば、逆も然りなのではなかろうか。事象が存在を確立する。何かがあるから起こったではなく、起こったから何かがある。そんな、お話。
感想数 0
文字数 6,707
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.07
179
余命15年
感想数 0
文字数 4,680
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.01
180
詩「帰らぬ人」
※2022年9月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 256
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
181
あおいそら
どこまでも青い空。
飛んでいってしまったのは、、、
感想数 0
文字数 509
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
182
21世紀の預言者
ある病室での、死を待つ女性と少女の話。
感想数 0
文字数 1,981
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
183
突然終わる物語
脳内にある人生の記憶を、電子化し保存する技術が発達した世界。
死を迎えると人生は電子化され、Storyとして保管されるようになった。
Storyを保管し、管理する組織、Story管理局(通称スト管)。
事件や事故死などの、「謎の死を遂げた人物」のStoryに入り込み捜査を行う、Story捜査班。
能力者たちが活躍する組織だ。
スペクテイター(傍観者)→過去に何があったのか、Storyを映像として見ることができる能力者
リアリティ→対象に入り込み、シンクロすることで、感情や意識まで読み取ることができる能力者
主人公のユーリは、15歳の少年ながら「200%シンパシー」と称され、対象の潜在意識にまで入り込み心理分析を行う、リアル越えのリアリティとして名高い能力者。
Storyに入り込むためには、原則として、仮想空間に入り込むための機械が必要とされていたが、
機械を使わず時空の扉を開くことができる新たな能力者newtypeが現れ、秩序を乱し始めた。
そんな中、世界の著名人が相次いで謎の死を遂げる事件が発生。
Storyに入り込み捜査を進めるユーリだったが、著名人たちが死の直前、同じロゴマークを見ていることに気付く・・・・。
捜査班の仲間達と共に捜査を続けるユーリの前に、
次々と現れる能力者たち。
この世界の謎が明らかになってゆく。
リライター→Storyを書き換えることができる、能力者。
デヴァステイター→Storyをなかったことにする。消去できる能力者。破壊者。
など、新たな能力者たちが世界を破滅に導こうと動き出す。
謎の組織「糸を紡ぎしものたち」の目的とは・・・?
世界と、亡き者たちのStoryを守ることが出来るのか???
感想数 0
文字数 5,912
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.27
184
自分の人生を、自分の為に生きる為に
大手芸能事務所でマネジメントとして
様々な業種・立場の方と仕事をしてきました
あらゆる事件や、激しすぎる人間関係を受け
書き残しておきたい事があります
※暴露本ではありません
改めて人間関係というものに焦点をあて、一つ一つお話していきます
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
185
精神科病棟 〜患者さんの死と向き合うこと
精神科病棟での患者さんの死は、
身体科の病棟とは〝違う意味合い〟をもつことがあります。
私たち、精神科看護師が向き合う死についてのエッセイ風小説。
感想数 1
文字数 1,700
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
186
霊嬢
あなたは既に死んでいる……。
婚約者から投げかけられた不可解な言葉。
私が死んで、あなたが生きてる?
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.11
187
another world
2192年
世界では貧困、政治の腐敗、度重なる戦争への疲労で社会は闇の底へと進んでいた。
そんな中、ある日を境に自殺志願者、精神病患者が次々と死亡する変死事件が確認される。
彼らの共通点は「眠っている間に死んでいる」ということだった。
その事実を知った公安は対策本部を設置し捜査に乗り出すが…
感想数 0
文字数 1,211
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
188
なんでも屋の西京無敵さん〜なんでも承ります。殺人でも、構いませんよ〜
信じていた焼き鳥屋のオーナーに金を騙し取られ、途方に暮れていた綾野透の前に現れたのは、「なんでも屋」を名乗る無気味なハンサム・西京無敵(さいきょうむてき)であった。
「なんでも承ります。殺人でも、構いませんよ」
西京に胡散臭さを感じながらも、綾野は西京と共に「なんでも屋」の事務所へ行くことになるのだが……。
感想数 0
文字数 78,666
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.08.23
189
それは誰にでも起きるもの
感想数 1
文字数 3,252
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
190
罪の空白
感想数 0
文字数 9,802
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
191
柿の種を鼻に突っ込んで
真夜中。ある男が柿ピーを食べていると、えらく奇妙な想念が頭をもたげてきた。
感想数 0
文字数 1,360
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
192
なんでもない
死んだ父親との問題を通して父と向き合うというありきたりではある設定です。
それでも一生懸命に書きましたので評価していただければ幸いです。稚拙な文章ですが読んでいただけたら嬉しい限りです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.05
193
還る狭間・船送り
日本の何処か、誰もその川を知らない。
何故だろうか。
答えは簡単、生きているからだ。
生きた者には渡れぬ川。
現世と常世を繋ぐ唯一の川。
だが、今回は特別だ。
今回だけ、彼らの…川にまつわる話を。
生者に聞いてもらおう。
感想数 0
文字数 3,409
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
194
朧げに咲く華
記憶を失った主人公、そんな彼の元に現れる女性。だが、記憶を取り戻した彼は…
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
195
未来で神様は猫を被った。
『私』と翔楼の出会いは小学生の頃。彼女のクラスに突然の転校生としてやってきた。その出会いをきっかけに、お互いの日常は一変。高校二年生になる頃には交際に至るまでに発展した。しかし、大学一年の最後、翔楼は突然の別れを告げ、『私』の前から忽然と消息を絶ってしまう。翔楼を探し出そうとするも、その努力は虚しく、日々は残酷に通り過ぎていく。時は経ち、真相もわからぬまま、『私』は翔楼の事を忘れ、前に踏み出すべきか思い悩んでいた。そんなある日、『私』は不慮の事故にあい、呆気なく命を落としてしう。
だがその死をきっかけに、『私』たちの運命は、思いがけずして再び交差する。
──これは想い合う二人が、死別した後の物語…
──死んだ『私』と生きてる『彼』の、恋の終わりの物語だ。
感想数 1
文字数 147,620
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
196
あかいはな
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
197
その辺にある悪意
感想数 0
文字数 30,542
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.17
198
終末セール
文字数 1,965
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
199
この人生はフィクションです。
「ただ救いたかった。でも、気付くと僕はナイフを握っていた。」
匿名のSNSユーザー『フィクション』との出会い。
彼女の投稿に興味を持った僕は、メッセージのやりとりを始める。
交流を続けるうち、僕は彼女の抱える深い闇を感じ取り、自分が助けたいという想いから思わぬ行動へと駆られていく。
自らの動機が偽善という名の自己救済なのかもしれないと葛藤しつつも救いの手を差し伸べるが、、、。
知らない誰かと繋がる夜がこんなにも重いなんて。
言葉の向こうにいるのは、救いか、深淵か。
【匿名のやりとりが、二人の夜を変えていく--‐。】
感想数 2
文字数 11,061
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
200
首のない花
「これからお葬式を始めます」
先生の言葉に、クラスメイトは教室の隅へと机を片付け始めた。
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30