魔術師 小説一覧
161
腹の上の奴隷紋
由緒正しい(?)生ながらの奴隷、ヨリは侯爵家でいつものように水汲みをしていると一人の少年魔術師と出会い、荒れた手を癒してもらう。そこから少年魔術師は自分でも不思議なほどヨリのことが気になってしまう。
翌日出会った年老いた魔術師が『奴隷+Ω』では辛い道しかないと考え、ヨリの第二の性を封印してしまい、そこからヨリの人生も変わって行く。
受けは奴隷なので色んな目に合います、多分。それほど痛い描写はないと思いますが少しでも無理!と言う方は注意してください。
オメガバースですが、それがメインの話ではないし運命設定もありません。
設定はもう好きにいじりまくってますので本来のオメガバース好きな方も注意が必要かと…。
他でも出すに当たってこちらもかなり加筆修正しています。
感想数 0
文字数 17,960
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.03.28
162
歪みからの脱出
公爵家の次男として生まれた僕は、王立学院への通学を免除されていたため、引きこもって生活をしていたが、十八歳となったので、そろそろ就職しなければならなくなった。そんな中見つけたのは、特務塔という聞いた事のない職場の求人票だった。※なーろっぱ舞台、主人公(性的な部分以外)最強の、結婚→女性上位→近親→BL人外というお話です。
感想数 0
文字数 310,614
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
163
平凡以下な僕は幼馴染を守るために、初級魔術だけでも頑張っていきます。
主人公は田舎の村に住む
オーデンス=ペルギウル12歳。
魔力量と身体能力は平凡以下。
故に初級魔術しか使えなく、その使用できる回数も少なかった。
一見全くチートでは無いが、それでも
彼は最強の初級魔術士であった。
徐々に明らかになっていく主人公の能力。
そして魔術の才能を持った幼馴染のアイリ。
2人で英雄養成学校に行き
オーデンスはアイリを守るために、
アイリは英雄になるために
成長していく物語である。
感想数 0
文字数 78,175
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.12.04
164
羊飼いとグリモワールの鍵
ベルスタが先代の羊飼いから引き継いだ牧羊犬には秘密があって… 魔術師(犬) × 羊飼い、すれ違い(?)BL。すれ違いというか、身分を隠しているというか。切なさよりもコメディ寄りです。
中世ヨーロッパ風異世界ファンタジー、のつもり。ファンタジーなのにキラキラした感じは少なめ。牧羊犬のセルシウスは、獣人設定ではなく、ケモ耳も生えないのであしからず。
ファンタジー世界の片隅で、余生をのんびり暮らしたい魔術師と羊飼いの話です。
*他サイト(エブリスタ)で公開しているものと同じ内容です
感想数 0
文字数 85,067
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.10
165
魔術研究所の職員になりましたけど周りの人たちの頭のネジが外れてます
異世界に転生した、今作のヒロイン。
滝川優里(たきがわゆうり)
転生してから16年が経過したある日、彼女は成人になると行われるジョブ選定式に行くことになった。
ジョブ選定式では、ジョブ。いわゆるこれからの人生の役職が決まるのだが、なんと彼女は「帝国魔術研究員」のジョブを与えられ、晴れて帝国魔術研究員の一員となるのだが、その、帝国魔術研究所には、いわゆる「武士」が居るらしく…
感想数 0
文字数 10,725
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.18
166
【完結】キズ女と仮面の魔術師
――昔話をしよう
それは、街に自動車はなく馬車の走っていた時代
紳士はスーツではなくテイルコートやタキシード、淑女は肌の露出を控えたバッスルスタイルのドレスを着ていた時代――
なに?自動車はあっただろう?
確かにそうさね、自動車が開発された時代でもあるが、それよりももうちょっとだけ前の時代なのさ。
――とある所に、一人のなんとも気味の悪い女が居た――
醜い老婆と仮面で顔を隠した魔術師のお話。
1万文字程度の軽い読み物です。
やや昔の童話的なストーリー(not文章)にしたいと思って書いた作品です。
お楽しみいただければ幸いです!
感想数 0
文字数 9,697
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
167
英雄は星空の瞳に優しく囚われ英雄になる ~訳アリの年下魔術師を溺愛したら英雄になった俺の話~
★朝、夕2回更新中★
俺アレクセイ・ヒューバードは、12歳の時、魔獣の大群により自分の村を失った。冒険者になった俺は、《スタンピード》討伐を繰り返す中で、どうやら魔獣の大量発生《スタンピード》が起こることを事前に察知できるらしいことに気づく。討伐を終える度に、一人の魔術師の少年セフィリオと遭遇し、俺は魅せられていくが……。惹かれ合い、互いに支えられながら、運命を自分たちの力でたぐり寄せる二人の物語。
溺愛系冒険者(英雄)×訳アリ魔術師。ハッピーエンド保証!
5章構成です。R18には※をつけます。3章以降に増えてます。
※同じ「べあふら」で、小説家になろう様で投稿済み。新しい話を載せるつもりですので、よろしくお願いします。
感想数 3
文字数 264,228
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.12
168
チート付与魔術師と史上最強の賢者は…同一人物!? 〜ギルドから追放されたが、スローライフを目指して、第2の人生をまったりする!?〜
チート付与魔術師の不知火 零(しらぬい ぜろ)と史上最強の賢者…神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、同一人物。
だが…それを内緒にしていた。
理由は、チート付与魔術師と史上最強の賢者が同一人物だと知ると…自分を利用するだけ利用して、そして用が無くなったら、すぐに捨てる人間が1番嫌いな性格だから。
それが、今に当たる。
ある日、親友がギルマスをしていて、
ギルドクラスがEX級に到達した次の日の事。
チート付与魔術師で、活躍してたのだが…たった今、俺はパーティから通報された。
理由は、『チートだけ付与されても、お前は戦う術がない。それに、こんだけチートがあれば…お前は用済みだ。消えなww』と、言われてしまった。仲間達もその意見を止めることも無く、助けてもくれず、絶望してた時。
今までの思い出と裏腹に、利用するだけ利用された苛立ちで復讐を決意し、零は…今まで、付与していたチートの武器やスキルなどを消して言った。
【今度は、お前らの実力でやっていけよw 俺は…もうお前らの味方じゃない。仮に死んだとしても俺は知らねw】
そして、第2の人生でまったりとスローライフを送る物語!
感想数 1
文字数 4,929
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.04
169
魔導人形は今日も不機嫌
アヤナは冒険者として、依頼を請けながら旅をしている。
嫉妬と執着心が人一倍強くて、けれども人形のように美しい男――イチと共に。
街に着いて、依頼を請けようとするが、パートナーであるイチは不機嫌を拗らせていた。
「魔力補給―――えっち、させてくれたら、許す」
一緒に依頼を請けて欲しいと懇願しては、見返りに性行為を要求されるのだった。
(性行為によって魔力を補給する魔導人形の男が、術士である主人公に激重感情をぶつけてくる話です。
エロは薄めです)
感想数 0
文字数 14,054
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
170
王子様はいらないので、自分と皆の幸せの為にさっさと家を出て、推しの魔術師様の弟子になる事に決めました。
自分の婚約者の第二王子を義姉に奪われたシタンは、皆の前で婚約破棄を言い渡され、魔力暴走を起こした罪で断罪され、その場で自害する。
事故死する前に読んだ、イヤファン?の『可哀そうなシタンの願い』の中に転生した私は、彼女を助ける為にどうしたらよいのか考える。
生まれた時に身に持つ強大な魔力のせいで母の命を奪い、父からも兄からも疎まれて、育ったシタン。
(でも、それってシタンのせいじゃないよね。)
このままだと、第二王子と婚約して好きになった後に、義姉に奪われ、魔力暴走で義姉を傷つけた罪で断罪され自死する未来が待っている。だから今のうちに、さっさと家を出る計画を立てる。
それには、自分の推しである、魔術師様の弟子になるのが一番良さそうだと・・・。
文字数 57,058
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.06.18
171
勇者パーティの戦士は賢者を追放する ~世界を救う勇者パーティに僕は必要ないってこと……?~
「悪いが君をこのまま連れて行くわけには行かない」
ある時、勇者パーティの戦士は賢者にそう言い渡した。その言葉は、魔王に対抗するための勇者パーティから賢者を追放するということに他ならなかった。突然の事に涙を目に浮かばせながら抗議する賢者だが戦士の答えは変わらず、そのまま追放されることとなる。かと言って故郷に戻りたく無い賢者の取った行動とは……。
一方で賢者抜きで魔王討伐へと向かった勇者パーティは魔王のその圧倒的な力の前に屈するのだった。魔王にとどめを刺される間際、戦士が思い浮かべていたのは一人の少女……賢者の姿だった。
感想数 1
文字数 6,626
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
172
翡翠Evolution 〜我に宿りしその力〜
『神黒翡翠』 ……それは、人生の成功が約束されていると言われている魔法石の事です。
魔術師達は一般人を『遣い』 とし、神黒翡翠を探させているのですが、相手の領土に入る方法の1つに、戦い勝たなければいけないと言うルールがあるのです。
しかしもし、その戦いに負けてしまうと最悪の場合、魔力を失う事になり、魔法の国にいられなくなってしまうかも知れないのです。
更に、そうなってしまった者は、数年分の記憶も消される事になってしまい、謂わば記憶喪失状態になってしまうのです。
だけど、私達遣いは神黒翡翠で叶えたい願いがあるので、魔法を駆使して戦う事になっているのです。
でも……私は魔術師の遣いになった事により、悲しみや絶望も経験しました。
それでも、影が作る闇は光がなければ存在し得なかったのです。
感想数 0
文字数 137,319
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.21
173
前世の真実、それは今世の偽の記憶、春は去り
「二人の魂が、いつまでも共に在りますように」
声を重ねて、恋の成就を疑わずに祈った。
幸せで、遠い、過去の記憶。
*作者の作品で唯一のアンハッピーエンドです*
***
孤児院出身の組紐職人であるフォルセは魔術師メギナルと出会い、失っていた幼い頃の記憶を思い出す。孤児院に入る前のフォルセは、少年メギナルと婚約をしていた仲だった。
せめて職人としてメギナルに認めてもらいたいと「春を閉じ込める紐」の考案に力を入れるフォルセ。
だがある時、メギナルに貴族令嬢の婚約者がいることを知る。
これは過去の記憶にすがった愚かな魔術師と、春色の娘の話。
感想数 1
文字数 13,315
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.06
174
竜が守護せし黄昏の園の木に咲く花は
小さな頃から荒野の夢を見ていた少女、風祭真奈。
ある時、その夢の中で不思議な白い花を見つけて触れると、異世界へとトリップしてしまう。
飛ばされた先は見渡す限りの不毛の大地。
途方に暮れていた所、飛竜に乗った赤髪蒼眼の青年魔術師ゼーウェンと出会って助けられる。
真奈は様々な困難と経験を通じて、生きる力とその意味を学んでいきながら地球へと戻る道を探し求めてゆく。
※割と真面目な王道ファンタジー。
感想数 25
文字数 126,844
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.02.15
175
破魔の魔術師
破魔の魔術師ルトヴィアの前途多難な旅模様
感想数 0
文字数 9,258
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.20
176
眠りの令嬢と筆頭魔術師の一途な執着愛
当時の婚約者である王子をかばい、攻撃魔法を受けずっと眠り続けていた令嬢ローラは、隣国の魔術師ヴェルデによって百年後に目覚めた。
だが百年も経っていたことに驚き、ローラは婚約者や家族、友人が皆この世からいなくなっていることを知り、今の時代で自分は生きている意味がないと絶望する。だが、そんなローラをヴェルデは受け止め、自分の国で一緒に生きようと提案する。さらに、婚約者になってくれと言い出した。
「あなたのことはこれからどんなことがあっても守り抜きます。そして、幸せにしてみせますよ」
感想数 0
文字数 112,411
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.11
177
溺愛令嬢は死ねない魔術師に恋をする。
エーディス公爵家の令嬢アイリスは、見た目と裏腹な気の強さが災いして、年頃になっても嫁ぎ先が決まらない。周囲はヤキモキするが、彼女には人には言えない秘密があるのだ。そして、もうひとつの理由は……幼い頃から忘れられない男の面影――ある日、その面影をそのまま残した初恋の男と再会する。
貴方が老いることも無く、そこに居るのは何故なの?!
※本作品は完結済みの拙作『亡国の姫君と砂塵の王国』のスピンオフ作品です。
現在、エブリスタ様にて同時更新中。
★はR18相当の性的描写を含みます。
☆は軽度の性的な表現を含みます。
※残酷表現、軽度の流血表現があります。
一応、更新頻度は不定期更新とさせて頂きますが、なるべく毎日更新を目指します。調子が出るまで少しゆっくりペースで執筆します。
気長にお付き合い頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します(о´∀`о)
感想数 0
文字数 94,527
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.07.02
178
ユーリカの栞
――さて、どちらがより素晴らしい祝祭を紡げるのでしょう。
純情な森の魔女がひとりと、残忍な夜の魔術師がひとり。
ともに過ごす祝祭へ向けて準備をしよう。
◇
『ユーリカの栞』本編とその番外編による、森の魔女と夜の魔術師の物語集。
感想数 0
文字数 184,331
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.08.04
179
【完結】彼女を守るために黒の魔術師の元で専属メイドとして働く事になりました。
幼馴染のスカーレットを恋人として支えていくと決めたアルクは、日々がむしゃらに働いていた。
そんなある日、スカーレットの父が多額の借金を残して夜逃げをし、全ての負債がスカーレットに襲い掛かる。
怪しい借金取りに追い立てられ、彼女は身体までも売られそうになるが…
そんな時突然ドアを壁ごと破壊し黒いマントの男が乱入してくる。
「私がそいつを買おう」
借金を返すために専属女装メイドとして働くことになってしまったアルクは一体どうなってしまうのか…。
感想数 2
文字数 49,046
最終更新日 2022.10.19
登録日 2021.12.29
180
「あなたと私なら都合のいい結婚ができるんじゃない?」~魔術契約士の契約再婚~
専門高等学校魔術科の卒業資格とは別に国家資格も必要な特殊職「魔術契約士」のハリー。
事務所に相談にやってきたのは魔術科の同期クラリスだった。卒業と同時に18歳で結婚したクラリスは、昨年夫と死別した。
義弟と関わりを絶ちたいクラリスと、二度の離婚歴があり結婚はうんざりなのに独身だと外聞がよくないと再婚を勧められているハリーは、利害の一致から結婚を決める。
35歳の再婚同士。恋じゃないけど情はある。体を重ねる理由も必要もない二人だけれど。
-----
西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術契約士の契約再婚」
-----
「魔術師○○の契約結婚」シリーズ3作目になります。多少キャラ被ってるくらいで完全に独立しています。
シリーズの他の話と違って、わかりやすく「恋愛」ではない感じです。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 1
文字数 25,716
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
181
蒼炎の魔術師 〜冒険への飛翔〜
リンカイ王国のファイアール公爵の長男で生まれたアキ・ファイアール。
しかし産まれた瞬間から後継からは外され、いないものとして育てられる。
その理由はただ一つ。水色の髪色のせいだった。
魔力には色があり、ファイアールは火を司る家。火の適性があればあるほど髪の色は真っ赤になる。
15歳の誕生日に離れの裏にある祠が光っていた。そこでアキ・ファイアールは蒼炎の魔法に目覚める。
今更、ファイアールの封印守護者になるつもりもない。夢である冒険者になるためアキ・ファイアールは家出を決意した。
※主人公は家出少年のため最初は目立たないようにレベル上げや金策、ギルドランク上げに邁進します。効率を重視し、同じモンスターばかり瞬殺します。一流の冒険者の地位になってから冒険者として飛翔を始めます。
※封印の守護者とは何なのか? 蒼炎の魔法とは? 冒険者ギルドとは? 冒険者ランクに隠された謎! 物語が進むとだんだんと謎が解き明かされていきます。
※【小説家になろう】で日間、週間1位獲得。また2021/12/14-12/23の期間、月間総合ランキング1位になった作品です。
※なろう版を加筆修正しております。最後まで修正が終わりました。
感想数 2
文字数 140,561
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.07.27
182
ゲーマー女、化け猫を拾う
ゲームと推しへの課金が生き甲斐の果穂は、ある日黒猫を拾う。不吉の象徴である黒猫に当初警戒していた果穂だったが、共に暮らすうち次第に愛情を抱き始めていた。しかしとある朝、その猫は何の前触れもなく人間の男に姿を変えていた。やたら端正な顔のその男はずっと果穂に会いたかったのだと嬉しそうに話すが――――――
突然始まった化け猫との同棲生活に振り回される社会人と、使い魔の猫が主人への家族愛が恋心だったことを自覚するまでのお話。15話完結予定。
感想数 0
文字数 60,389
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.14
183
異世界召喚を命じられた魔術師から言わせてくれ
魔王討伐の為、異世界から勇者を召喚するように国王に命じられた国家魔術師が物申す話。
※小説家になろう、pixivにも同じ小説を投稿しています。
文字数 4,386
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
184
『世界最高峰の魔術師ですが、うっかり皇帝の種を宿してしまったようです 〜お腹の子に最強の英才教育を施していたら、逃げ場がなくなりました〜』
現代魔法の最高到達点と称される大魔導師アルテミスは、ある夜、魔力暴走の反動で理性を失い、旅先の宿で名前も知らぬ男と一夜を共にしてしまう。
翌朝、男の姿はなく、残されたのは高価な香水の香りのみ。数ヶ月後、自身の妊娠を悟ったアルテミスは「父親がいなくても、私がこの世のすべてを与えればいい」と決意。魔術の粋を集め、胎児に伝説級の加護と魔力を流し込む「史上最強の胎教」を開始する。
感想数 0
文字数 1,355
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
185
透明人間
節子は、幼馴染の結花を心配している。結花は母親と折り合いが悪く、しょっちゅう家出をしては節子を頼ってくるのだ。
しかしある日、結花は節子の家をも飛び出していってしまう。そうして結花がたどり着いたのは、美しい青年が営んでいるという店で――。
感想数 0
文字数 9,589
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
186
スーサ国
傾きかけ血みどろの国を舞台に、騎士と魔術師が距離を縮める。
感想数 0
文字数 8,070
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.23
187
「危険人物」として連行された筆談令嬢の私を、最強魔術師が手放してくれません
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
感想数 0
文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
188
王宮お抱えのエセ魔術師ですが、冷淡な第三王子様に溺愛されてたみたいです
没落貴族の娘フェリシアは白魔術の才を見込まれ、王宮お抱え魔術師として活躍中。
だが、実は魔術の才は全くなく、持ち前の機転と絶え間ない努力で場を切り抜けてきた。
と、本人は思っていたけれど、フェリシアを密かに想っている王子様に昔から助けられていたみたいで――?
クールで心優しい王子様×したたかで健気なエセ魔術師の隠しごとバレバレな溺愛系ファンタジー
2024.07.07〜
表紙イラスト:鞠尾さま
感想数 0
文字数 14,930
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.07
189
ほどけるくらい、愛して
叶わない恋であると、わかっていた。だから逃げるように帰ってきたのに。「――どうして約束破って、勝手に帰ってきたの」異世界にトリップして叶わぬ恋をした彼女が逃げるように現代に帰ってきたあと、片想いをしていた魔術師に追いかけられて捕まえられるはなし。性描写が含まれる話には、※を付けています。ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,597
最終更新日 2021.04.25
登録日 2019.01.28
190
ジェネリック魔術をご存じですか?~特許切れ最強魔術達を奴隷の俺が使い放題な物語~
ジェネリック医薬品とは、新薬の独占販売期間が終了した後に発売される、原則同じ効能効果を持ちながら低価格で提供可能な医薬品である。
――――――対してジェネリック魔術とは、新魔術を封印する秘術庫(ラガー)の期限が切れた後に主人公、梓乃志那の持つ能力によって得られる、同じ破壊力・修復力を持ちながら無詠唱無反動でぶっ放すことが可能な魔術である。
スラム街で奴隷薬剤師として最低賃金で労働する彼の前に突如現れた魔導士の少女メルーナ・フィル・ノイエス、それを追う秘術庫管理機関 守護の宵。
或る日の11時58分17秒から勃発する全世界での秘術庫の大量開口を境に、奴隷と魔導士、そして魔術師達の特許切れ魔術を巡る物語が始まる。
感想数 0
文字数 5,345
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
191
魔術師の卵は憧れの騎士に告白したい
魔術学院に通うクーノは小さい頃助けてくれた騎士ザイハムに恋をしている。毎年バレンタインの日にチョコを渡しているものの、ザイハムは「いまだにお礼なんて律儀な子だな」としか思っていない。ザイハムの弟で重度のブラコンでもあるファルスの邪魔を躱しながら、今年は別の想いも胸にチョコを渡そうと考えるクーノだが……。
[名家の騎士×魔術師の卵 / BL]
感想数 3
文字数 13,875
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.01
192
未熟な魔女達の日常譚
魔女たちの物語
感想数 0
文字数 6,832
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
193
異世界行って黒ネコに変身してしまった私の話。
さてと、仕上げのパックして……と鏡を見た瞬間、月がブワッと白く発光し衝撃が全身に走った。
気がつくと、見知らぬ土地でケモノコスプレしてた私、月宮沙羅。ちなみに二十四歳、男っ気まったくなし。
ここ一体どこなのよっ、私ってばどうなっちゃうの?
週一より早いペースでも更新できそうな感じです。気長にお付き合いいただければ幸いです。
この作品、なろうさんにも掲載しておりますが、そちらより細分化して投稿する予定です。
感想数 1
文字数 402,895
最終更新日 2019.11.28
登録日 2018.01.16
194
八百年生きた俺が十代の女に恋をするのはやはり罪ですか?
異世界に呼び出されて八百年が経った。チートは老いることのない身体。人の八倍の一生を生きた俺に敵はない。しかし俺の隣に並べる者もまたいない。
ある日、S級難度(生死保証せず)の依頼を受けて、観光の街エルメルリアへと俺は向かった。
そこで出会った二人の少女。
世界に二十一人しかいないとされるS4(最高位)魔術師、白亜のティアラナと、謎の少女パミュ。
俺は依頼主である白亜のティアラナに、パミュとエルメルリアの街を観光してきてくれ、という依頼を受けた。
観光の街エルメルリアで出会う数多の人々。
この街で一般人のように暮らせたら。
そう思いながら観光を終えた時、白亜のティアラナが俺に言った。
「もしよかったらなんだけど、あたしのところで住み込みで働いてみるつもりはないかしら?」
観光の街、エルメルリアで繰り広げられる、恋と魔術のギャグ・コメディ。時々シリアス。
男も女も楽しめる、そんな恋愛模様を描くことを目標としています。
※ 小説家になろう様の方でも、連載しています。
感想数 0
文字数 234,909
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.07.29
195
タイムリミット
ここは武術と魔術が盛んな国、その名は、セイクリッドット王国。
その国の王女セイラ・クリドット姫は女神の恩恵を受けた選ばれし姫君だった。
女神の恩恵に選ばれた姫君は数多の幸福を招く力があるという言い伝えがあり、セイクリッドット王国が豊かなのは全て姫のおかげであると人々は皆そう思っていた。
だがある日のこと預言者シン・プロフェットの言葉によって均衡は崩れた。
その予言とは、女神の恩恵が悪しき者の手によって失われるというもの。
こうして国の危機を恐れた預言者は、セイラ姫の守護者(ガーディアン)でもあるハルト・ブワールンを呼び出す。
そのほか、セイクリッドット王国きっての筆頭
武闘隊、剣豪ズワート・シッド
魔術隊、魔術師ウイット・ワイナミョイネンも呼び寄せた。
これより王国の危機を救うほか王女セイラ・クリドット姫を守る為の過酷な旅が今、始まろうとしていた。
ハルトは国の危機をどう救うのか、悪しき者の正体とは誰なのか。
これは、かつてない壮大な物語。
ーータイムリミット。残された時間は後わずかーーー
文字数 17,133
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.15
196
廻る世界のソルシエール
深い森の奥に住む魔術師の少女アルムは、ある日屋敷を訪ねてきた帝国の騎士から、凶暴化した魔物の調査を依頼される。
調査のため屋敷を出たアルムは、旅の中で世界を取り巻く秘密を知り、やがて一つの『約束』に巻き込まれていく――
これは、遥か昔に交わされた『約束』と『再会』、そして廻る世界の『再生』の物語。
感想数 0
文字数 25,335
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
197
闇夜の姫は、破壊王子に溺愛される。
物心ついた時から眠ると、うなされる女の子がいた。
目の下には、いつもクマがある、オリービア。
一方、デルラン王国の第4王子。
ヴィルは、産まれた時から魔力量が多く、
いつも何かしら壊していた。
そんなある日、貴族の成人を祝う儀が
王城で行われることになった。
興味はなかったはずが……。
完結しました❤
お気に入り登録、投票、ありがとうございます。
読んでくださった皆様に、感謝。
すごくうれしいです。😁
感想数 0
文字数 60,092
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.01.31
198
神様の花嫁
修道院でシスターをしているアリアは、孤児院街へ視察に来る王宮の人々の応対係をする事になる。一方、王宮では宰相閣下に視察役を押し付けられたクレイヴが、目を据わらせていた。その後二人は、クッキーをきっかけに仲を深める事となる。※異世界のお話です。
感想数 0
文字数 12,408
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.10.08
199
落ちた先で強面寡黙な彼を知らぬ間にヤンデレに進化させていたらしい
姉の為に急ぐ途中、バイクでガードレールを超え落ちたはずが…
時が止まった、男しかいないという町にたどり着いてしまった…
私、女だけど…まいっか
面倒を見てくれる強面寡黙な彼を可愛いと思ってしまう自分に慄いていたら、知らぬ間に彼が着実に魔王に進化していた話し。
文字数 16,985
最終更新日 2023.08.25
登録日 2022.03.27
200
歪な固形の素に
’’世界平和,,
それは、騎士たちが望む世の在り方。
’’世界征服,,
それは、魔術師たちが目指す’’戦い,,の最終利点。
この2つが交差する時の最前線は、未来の’’世界大戦,,を意味する。
現在の西暦は2021年。
今から数えておよそ500年前……この世界に’’非現実,,がやってきた時_____________もうすでにこの世界は崩壊していた…
感想数 0
文字数 2,183
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20