勘違い 小説一覧
161
農民のセレスは、出稼ぎのため隣町アメルダの冒険者ギルドへ。
持ち前の掃除スキルだけで、クエストを地道にこなし、ギャグと勘違いにまみれながらFランクからAランクへ駆け上がる、笑いと驚きの異世界成長物語。
文字数 10,577
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
162
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
文字数 417,348
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.07.08
163
ちょっと勘とタイミングがいい主人公と
主人公を崇拝する使用人(人外)達の物語り
狂いに狂ったダンスを踊ろう。
▲▲▲
なんでも許せる方向けの物語り
人外(悪魔)たちが登場予定。モブ殺害あり、人間を悪魔に変える表現あり。
文字数 1,820
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.21
164
似合わないドレスばかりを送りつけてくる婚約者に嫌気がさした令嬢シンシアは、婚約を解消し、ドレスを捨てて男装の道を選んだ。
スラックス姿で生きる彼女は、以前よりも自然体で、王宮でも次第に評価を上げていく。
しかしその裏で、爽やかな笑顔を張り付けた王太子が、密かにシンシアへの執着を深めていた。
一方のシンシアは極度の鈍感で、王太子の好意に気付かない。
「一生側に」という言葉の意味を、まったく違う方向で受け取った二人。
これは、男装令嬢と爽やか策士王太子による、勘違いから始まる婚約(包囲)物語。
文字数 20,466
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
165
過労死したOLが乙女ゲームの悪役令嬢アシュリーに憑依してしまった。
しかしこの身体の持ち主、とんでもないハイスペック。齢15にして【レベル100】、5つの国を滅ぼし1万人を斬り殺した《歩く天災》だった!
前世の分までのんびりしたい主人公は、婚約破棄され辺境に追放される断罪イベントを「スローライフへの片道切ップだ!」と心から大歓迎する。
さあ断罪よ来い!と待ち構える彼女の余裕の笑みは、周囲には全てを嘲笑う冷酷非道な魔王のそれにしか見えず……。
これは、ただ平穏に引きこもりたいだけの最強令嬢が、その圧倒的すぎる力と周囲の盛大な勘違いによって、意図せず世界を救ってしまう物語。
文字数 268,535
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.15
166
不幸にも死んでしまったエリカは、森の中で目が覚めた。
謎のメイドとの『チュートリアル』をこなした結果、エリカはここが前世でプレイしたゲームの世界であり――自分が『魔王』であることに気づいてしまう。
しかしながら、エリカは魔王でありつつ『原作ゲーム主人公』としての資格も有していた。
原作ゲームの主人公は勇者学校の指南役となって生徒たちを教え導くのだが……魔王であるエリカはそれを回避し、かといって魔王らしい悪事もせず、一般人として生きていこうと決意する。
そんな中、エリカが助けたのは原作ゲームにおける『推し』キャラで――?
文字数 114,767
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.06
167
「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
****
2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
文字数 286,879
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.01.02
168
俺はただ、怠惰な日常を送りたいだけなのに・・
乙女ゲームのキング・オブ・クズの第一王子に成り変わった主人公。
彼は、作中の中でも最低最悪を極める男だった。
父親の国王より王太子の立場を奪われ、国を追放され、そして彼を憎む民衆らの手によって殺害されるという最期を迎える。
そんなバッドエンドは嫌だ!でも、追放も嫌だし、処刑も嫌だ!
ならば、幽閉という名の一生だらけ切った生活を目指し立ち上がるが、
「今まで辛い思いをさせて申し訳ありません」「殿下!これからはなんでも相談してください」「一生お仕えします」と、ちょっと、いやかなりヤバくなった周囲と、是が非でも一人でグータラ生活をしたい主人公との勘違い物語。
文字数 18,687
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.29
169
エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。
マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。
それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。
しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく…
※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
文字数 3,866
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
170
あらすじ
言わなくても何でも通じ合ってると思っていた、幼なじみの二人。
けれどある日、ほんの些細なことですれ違ってしまう。
隣同士に住む幼なじみのイチャイチャ?ラブコメです!
登場人物
·スズくん
『好きだ!』『オレも!』みたいなシチュに憧れてるけど、自分から好きだと言うのは恥ずかすぃぃぃ!ので、やっちゃんに好きって言ってもらおうと、ある作戦を立てた。
·やっちゃん
スズくん大好き
大っきなわんこみたいなふんわりした笑顔
別サイトにも載せていますが、せっかくですしエントリーしたいので載せます!
ヽ( ´▽`)ノイェーイ
スズくんとやっちゃんを可愛がってくださりありがとうございました!!
文字数 9,418
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.30
171
乙女ゲームの世界の正ヒロインに転生した主人公。
しかし彼女は攻略対象の王太子ラインハルトそっちのけで悪役令嬢オリヴィアに夢中。
目指せオリヴィア様の親友の座!とばかりに邁進する主人公を良く思わない王太子ラインハルトと今日も喧嘩三昧の日々。
だがそんな二人を周囲はなにやら誤解していて…。
これは王道(ゲームストーリー)を回避したい正ヒロインの物語。
※最終話まで毎日更新。
文字数 22,516
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.06
172
ライヘンバッハで宿敵ホームズと共に滝壺に落ちたはずのモリアーティ教授は転生したら異世界の悪役令嬢になっていた。
しかもその世界にはかつての部下たちだけでなくホームズまで転生していて、自分に求婚してくる。
お前知ってんだぞ! 私の脳味噌にしか興味ないって!
ホームズの求婚から逃げたいモリアーティと、モリアーティの頭脳が欲しいホームズの勘違いコメディ。
※ボーイズラブをつけていますがホームズとモリアーティの間にラブは一切発生しません。ほかの誰とも発生しません。※最終話まで毎日更新。
文字数 20,915
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.06
173
魔族への生贄に選ばれた私シルフィアは、そのショックで前世の記憶を思い出す。周囲に媚びつつ世渡りをしていた過去から、「今世でももっと周りのご機嫌取りをすれば良かった」と思った私は、生き延びるために魔族の領主・レヴィウスに媚びることにした。魔族は人間を殺すことを何とも思ってないみたいだけど、何とか媚びへつらって生き残って、人間の世界に戻ってカフェを開く夢を叶えてみせるんだから! ※保身第一な主人公とその演技に騙され続ける魔族の話です。世界観はゆるふわです。
文字数 118,084
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.08
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
175
過労死した俺が転生時に願ったのは、ただ一つの「静かなスローライフ」。しかし女神から授かったのは、俺の行動全てを勝手に神格化し、周囲を勘違いさせる最悪のスキル【教祖様】だった!
ただ黙っているだけで『賢者の静観』、偶然蹴った石ころは『救済の奇跡』。俺の意思とは裏腹に、純粋すぎる聖女やクソ真面目な騎士が次々と信者になっていく。
さらに有能すぎる仲間たちは、俺の寝言を『神託』と超解釈して教団を組織。気づけば腐敗した帝国と全面戦争になっていた。俺、本陣の玉座でただ居眠りしてただけなんだけど!?
これは、最強のコミュ障が世界の頂点に担ぎ上げられる、壮大な勘違い成り上がりコメディ!
文字数 240,853
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.14
176
過労死した俺が転生して誓ったのは、ただ一つ。「今世こそは絶対に働かない!」
その強すぎる祈りは怠惰の神に通じ、万能スキル【全自動化(フルオート)】を授かった。これで完璧な引きこもり生活ができる!…はずだった。
水汲みが面倒で井戸を掘れば水不足が解決し、買い物が面倒で街道を整備すれば国の物流が激変。俺はただ楽をしたいだけなのに、なぜか周囲は俺を「深謀遠慮の聖人」と勘違いしていく。真面目な王女騎士や天才エルフ魔術師にまで崇められて、もう逃げ場がない!
本人の意思とは裏腹に、怠惰を極めるほど国が豊かになり、ついには救国の英雄に祭り上げられていく男の、勘違いスローライフ(?)ファンタジー、ここに開幕!
文字数 244,880
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.04
177
過労死した俺が転生したのは、大好きな乙女ゲームの悪役貴族アレン。待つのはヒロインたちからの断罪と処刑エンド!?冗談じゃない!
絶対に生き延びて平穏な老後を送るため、俺はゲーム知識を総動員して破滅フラグ回避に奔走する。領地を改革し、民を救い、来るべき災厄に備えて血の滲むような努力を重ねた。
ただ死にたくない一心だったのに、その行動はなぜか周囲に「深謀遠慮の聖人」と勘違いされ、評価はうなぎ登り。
おまけに、俺を断罪するはずの聖女や王女、天才魔導師といったヒロインたちが「運命の人だわ!」「結婚してください!」と次々に迫ってきて……!?
これは、破滅を回避したいだけの悪役貴族が、いつの間にか国を救う英雄に祭り上げられ、ヒロインたちに溺愛される勘違い救国ファンタジー!
文字数 219,454
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.05
178
「地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん冒険者アラン(40)。彼はこれを機に、血塗られた過去を捨てて辺境の村で静かに暮らすことを決意する。その正体は、10年前に姿を消した伝説の暗殺者“神の影”。
もう戦いはこりごりなのだが、体に染みついた暗殺術が無意識に発動。気配だけでチンピラを黙らせ、小石で魔物を一撃で仕留める姿が「神業」だと勘違いされ、噂が噂を呼ぶ。
純粋な少女には師匠と慕われ、元騎士には神と崇められ、挙句の果てには王女や諸国の密偵まで押しかけてくる始末。本人は畑仕事に精を出したいだけなのに、彼の周りでは勝手に伝説が更新されていく!
最強の元暗殺者による、勘違いスローライフファンタジー、開幕!
文字数 237,635
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.05
179
「先生……なにするんですか!」「イ・イ・コ・トです」
俺、雲川司は1時間に1回イ○ないと死んでしまう「イ○イ○中毒」になってしまった不運な高校2年生。
死なないために保健室の鼎先生と「格闘」していると、校内でも有名な美人双子姉妹・星月紅瑠璃、瑠璃乃が現れた!
二人は俺のために「一肌脱ぐ」といってくれたが、そしたら彼女らの父親が「許さない」と出てきて……。
ドキドキ満載のちょっぴり勘違い系ラブコメディ、ここに開幕!
————
2025/12/01以降、毎日更新予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
カクヨムコンに参加しています! フォロー・レビューお願いします!
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 9,604
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
180
相棒のクノは無表情で口数が少ないためなにを考えているかよくわからない。それでも依頼を誘えば、一つ頷いてついてくる。
そんなある日、シルブは久しぶりに一人で依頼をこなした。帰り道で助けた老婆に、自分へ向けられる好意が数値化される魔法薬を礼としてかけられてしまう。最初は戸惑ったものの、これでクノが自分に向けている好感度がわかると思い、意気揚々と帰宅した。
しかし、ほかの人には見えた数字がクノの頭上にはなかった。
数字が表示されないほど、嫌われていたショックに相棒解消を提案する。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
クノ×シルブ
(ファンタジー/無口攻め/無表情攻め/ポンコツ受け/勘違い/相棒/美形×美形/人間×吸血鬼/人外/いちゃらぶ/ハッピーエンド/溺愛)
文字数 12,497
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
181
「キャロライン=ガンボール=ハーフナー伯爵令嬢!お前は次期侯爵夫人に相応しくない!」
夏の長期休暇前の学園パーティーでそう宣言したのは私の婚約者アラン=マルルロード=モリス侯爵令息だ。
ざわついていた会場が嘘のように静まり返る。
「お前との婚約を破棄する!」
スラリとした長身。
少しクセのある美しい黒髪。
前髪は流れる様に左右に分かれ、間からは額と黒にも見える濃い群青の瞳がのぞいている。
そしてスッと通った鼻筋。涼しげな薄い唇が私に婚約破棄を言い渡した。
いつも何処かでわかってた。
これは全部夢でいつか醒めるのだと。
とうとうその時が来たのだと、心から納得している自分がいる。
私みたいな田舎貴族がこんな素敵な人と婚約など。
アラン様の隣には艶やかなライトブラウンの髪の美しい令嬢が寄り添っている。
私のくすんだブルネットの髪とは大違い。
彼の想い人は彼女だと知っていた。
ほら、二人並べばこんなにもお似合い。
先日ハッキリと言われたばかりではないか。
想い人がいるがそれはお前ではない、と。
諦めよう
私がいくら頑張っても、きっと真実の愛にはかなわない。
夢はもう醒めたのだ。
自分に見合った場所で生きていこう。
私に王都は眩しすぎる。
「仰せの通りに。」
丁寧にカーテシーをして、私は会場を後にする。
こうして私の身の程知らずの恋は終わりを告げたのだった。
文字数 107,076
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.09
182
自給自足に踏み切ったオタクのなれ果ての作品です。
勘違い。すれ違い。めっちゃ好き!
腐向け。BLだよ?注意注意‼
文字数 13,247
最終更新日 2025.12.03
登録日 2024.02.09
183
シャロンはウォルトブックス出版に入って3年になる。安定した職業をとしてこの会社を選んだがいつの間にか作家担当の編集者になることを夢見ていた。そしてついに編集長から今をときめく人気作家のバクスター・ゴルドーの担当者に抜擢される。大喜びで彼に引き合わされるが、ド近眼のシャロンはコンタクトを落としてしまう。彼の顔もわからないまま顔合わせが終わり次にバクスターの所に行って初めて彼が元別れた夫のジェリーだと知って驚く。3年前わたしを虜にして結婚までした男が…彼は浮気してわたしを裏切ったのよ。あたまに警告サインが…でもシャロンは今でも彼が忘れられなかった。そんな彼からなぜかランチに誘われて…
他のサイトで投稿していたものです。舞台はアメリカで現代のお話です。もちろん全くの空想の話です。
文字数 30,676
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.01
184
絶望の淵に立つ王女シルフィア。魔族の侵攻で王国は滅び、巨大隕石が国土ごと希望を焼き尽くした。彼女が最後の望みを託したのは、古文書に記された「伝承の勇者」を探し出す、孤独で過酷な旅だった。
――ここまでは、よくある王道ファンタジー。だが、この物語はあなたの想像を、常識を、腹筋を、遥か斜め上にブチ壊す。
場面は一転。我らが主人公、佐藤優は神様の前で欲望全開で土下座していた。
「神様! チートスキルとついでにハーレ-ムもお願いします! 美少女たちとウハウハ暮らしたいんです!」
手違いで死んだお詫びに、彼は【絶対に死なないし、絶対に負けない】最強無敵の力を授かり、お気楽テンションMAXで異世界へダイブ!
焚き火を作ろうと魔法を放てば、森が巨大クレーターに。
くしゃみをすれば、周辺一帯がスーパー台風に見舞われる。
規格外すぎる力に本人ドン引き。そんな彼が運命的に出会ったのは、泥だらけでも分かるほどの絶世の美少女――シルフィアだった。
目の前の魔族をデコピン一発で夜空の星にした彼を見て、シルフィアは打ち震え、確信する。
「この人こそが、私の探し求めていた勇者様!」
しかし、彼女の悲痛な願いは、銀河規模の勘違いを生んでしまう。
「どうか、世界を救う勇者を探すのを手伝ってください!(…だから、あなたです!)」
「そっか大変だったな! よし、任せとけ! 俺もその勇者探し、全力で手伝うよ!」
(ちがーーーーう! なんでそうなるのよ! あなたが勇者なのよぉぉぉ!)
こうして、最強の勇者本人が「勇者を探す」という、前代未聞にして壮大な勘違いドタバタ珍道中が幕を開ける!
グラマラスな盗賊団長、残念系イケメンパーティ、日本からの転生者お嬢様、おてんば王女に帝国の姫まで!? 個性豊かすぎる仲間(主にド級の美女)が次々と加わり、旅は予測不能なカオス状態へ! 主人公を巡る美少女たちの恋のバトルも激化の一途!
しかし、これはただのコメディではない。
腹を抱えて笑った次の瞬間、あなたは仲間たちが背負う壮絶な過去に涙する。特に「作られし者たち」の悲しい真実が明かされるエピソードは、ハンカチなくしては読めない。
電車で読めば社会的に死ぬ爆笑シーンと、ティッシュ箱が必須の号泣シーンが織りなす、感情のジェットコースター・ファンタジー!
果たして主人公は、自分が勇者だといつ気づくのか? それとも気づかないまま世界を救ってしまうのか?
読み始めたら最後、もうあなたもこのカオスな旅の仲間だ!
文字数 455,832
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.08.16
185
「え、魔法って『詩』を歌わないと使えないの?」
この世界に転生して十五年。 前世の記憶(元システムエンジニア)を持つユウキ・アマネは、息をするように魔法を使っていた。 彼にとって魔法とは、脳内で「火よ、出ろ」と命令すれば即座に実行される、ただの便利な機能。
――そう、彼は知らなかったのだ。 この世界の魔法は、厳格な『詠唱』という手順(安全確認)を踏まなければ、術者の魂ごと暴走しかねない危険な技術であることを。
彼が「当たり前」だと思っていた『無詠唱』は、世界の理(ことわり)そのものに直接干渉する、神の領域にも等しい禁断の業だったのである。
***
何も知らないまま、王都の最高学府「アーリア魔法学園」に入学したユウキ。 彼を待っていたのは、常識(仕様書)からかけ離れた学園生活だった。
太陽のように明るいが、感情(こだわり)が強すぎて魔法が暴走するヒロイン、リリア。 魔法より筋肉を信じる脳筋、ゴードン。 「どうせ私なんて」と心の壁(結界)で自らを引きこもらせる天才少女、シノ。
そして、彼らが受ける魔法の授業もまた、一筋縄ではいかなかった。
「なぜ、この世は『思い通りにならない』のか?」 「火と水は敵対しない。『関係性』がすべてを変える」 「確かな『私』など存在しない。最強の防御とは『私』を捨てることだ」
世界の「本質」そのものを問う、哲学のような授業。 個々の才能は豊かだが、絶望的に噛み合わない仲間たち。 ユウキの無詠唱(OS直結)は、そんな「予測不能」な仲間たちの魔法と繋がり、誰も見たことのない新しい現象を「創り出し」ていく。
だが、平穏な学園生活の裏で、一つの「苦しみ」が限界を迎えようとしていた。 名門の重圧に潰された一人の生徒が、学園のすべてを道連れに、決して手を出してはならない禁忌(異界への接続)に手を染めた時――。
これは、前世の論理(システム思考)を持つ主人公が、この「思い通りにならない」世界で、かけがえのない「今、この瞬間」を守るために奮闘する、王道(?)魔法学園ファンタジー。
(※電車の中では読まないでください。変な笑い声が出ても、当方は一切の責任を負いません)
文字数 136,641
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.25
186
同じ学園に通う婚約者に婚約破棄を言い渡される
しかし、その相手は既に貴族ではなくなっていた。それに学園に居る事自体おかしいはずなのに
とっくに婚約は破棄されているのに、それに気づいていないのかしら?
※この作品は、旧題:婚約破棄? いえ、そもそも貴方の家は先日お取り潰しになっていますよ? を加筆修正した作品となります。
文字数 14,316
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.29
187
親友からはよく「お前はモテて羨ましいよな」と言われる。だが、本人からすればちっとも嬉しい事じゃない。
何故なら俺には、幼稚園の頃から付きまとってくる幼馴染みがいるからだ。
気付かれていないと思っているのか、今日もあいつからの視線を感じる。いっそ告白してくれればフッてやるのに、何も言わずにこちらをただ見つめるだけ。
もううんざりだし、いい加減にしてくれ。
※「カクヨム」にも掲載。
文字数 4,354
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
188
※本作には暴力的なシーンや残酷な描写が含まれております。15歳未満の方の閲覧にはご注意ください。
「これは契約だ。愛を期待するな」
没落寸前の伯爵家を救うため、冷酷非情と噂される「氷の公爵」リアムに嫁いだセレスティア。初夜に告げられた絶望的な言葉に、彼女はいつか来る離縁の日のため、密かに慰謝料稼ぎを決意する。
類稀なる商才で次々とヒット商品を生み出し、生き生きと輝き始めるセレスティア。だが、そんな彼女を夫の氷のような視線が執拗に追いかける。
「私の成功が、そんなに気に入らないの?」
深まる心の溝。しかしセレスティアは知らなかった。彼の冷たい態度の裏に隠された、狂おしいほどの執着と、十年越しの純愛を。そして、彼女が危険に晒される時、氷の仮面は剥がれ落ち、燃え盛る独占欲が牙を剥く。
不器用すぎるクーデレ公爵と、超絶ポジティブな勘違い令嬢が織りなす、壮大なすれ違いラブコメディ。全ての誤解が解ける時、契約から始まった偽りの結婚は、世界で一番甘く激しい真実の愛へと変わる。
文字数 28,326
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
189
平凡なフリーター、佐藤悠樹。その人生は、ソシャゲのガチャに夢中になった末の、あまりにも情けない感電死で幕を閉じた。……はずだった! 死後の世界で彼を待っていたのは、絶世の美女、女神ソフィア。「どんなチート能力でも与えましょう」という甘い誘惑に、彼が願ったのは、たった一つ。「貴方と一緒に、旅がしたい!」。これは、最強の能力の代わりに、女神様本人をパートナーに選んだ男の、前代未聞の異世界冒険譚である!
主人公ユウキに、剣や魔法の才能はない。ステータスは、どこをどう見ても一般人以下。だが、彼には、誰にも負けない最強の力があった。それは、女神ソフィアが側にいるだけで、あらゆる奇跡が彼の味方をする『女神の祝福』という名の究極チート! 彼の原動力はただ一つ、ソフィアへの一途すぎる愛。そんな彼の真っ直ぐな想いに、最初は呆れ、戸惑っていたソフィアも、次第に心を動かされていく。完璧で、常に品行方正だった女神が、初めて見せるヤキモチ、戸惑い、そして恋する乙女の顔。二人の甘く、もどかしい関係性の変化から、目が離せない!
旅の仲間になるのは、いずれも大陸屈指の実力者、そして、揃いも揃って絶世の美女たち。しかし、彼女たちは全員、致命的な欠点を抱えていた! 方向音痴すぎて地図が読めない女剣士、肝心なところで必ず魔法が暴発する天才魔導士、女神への信仰が熱心すぎて根本的にズレているクルセイダー、優しすぎてアンデッドをパワーアップさせてしまう神官僧侶……。凄腕なのに、全員がどこかポンコツ! 彼女たちが集まれば、簡単なスライム退治も、国を揺るがす大騒動へと発展する。息つく暇もないドタバタ劇が、あなたを爆笑の渦に巻き込む!
基本は腹を抱えて笑えるコメディだが、物語は時に、世界の運命を賭けた、手に汗握るシリアスな戦いへと突入する。絶体絶命の状況の中、試されるのは仲間たちとの絆。そして、主人公が示すのは、愛する人を、仲間を守りたいという想いこそが、どんなチート能力にも勝る「最強の力」であるという、熱い魂の輝きだ。笑いと涙、その緩急が、物語をさらに深く、感動的に彩っていく。
王道の異世界転生、ハーレム、そして最高のドタバタコメディが、ここにある。最強の力は、一途な愛! 個性豊かすぎる仲間たちと共に、あなたも、最高に賑やかで、心温まる異世界を旅してみませんか? 笑って、泣けて、最後には必ず幸せな気持ちになれることを、お約束します。
文字数 278,798
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.06.23
190
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
191
ある日デスゲームに巻き込まれた主人公の裏梨希望(うらなしのぞむ)は、クリーチャーがはびこる廃墟にて目を覚ます。
その中で生き残るために、異能【吸収融合】を使用したことで、希望はクリーチャーと融合して人外の姿へと少しずつ変わっていく。
しかしデスゲームでは、それは致命的だった。その特徴的な狐顔も合わさり、裏切りそうな顔をした化け物だと思われてしまう。
また不幸な出来事も合わさり、希望は異能を持った他の参加者とも戦うことになってしまうのだった。
果たして希望は、無事にこのデスゲームから脱出することができるのであろうか。
そしてこのデスゲームの真の目的が判明するとき、希望はいずれ訪れる絶望を、否応なく突きつけられることになるのであった。
現在毎日更新中。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿されています。
文字数 147,958
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.16
192
本が好きで内向的な図書館司書が事故で異世界へ転生。
そこは魔法が存在するが、古代言語で書かれた強力な魔法書(禁書)は誰も読めなくなっていた。
転生特典で古代言語の読解能力を得た主人公は、純粋な知的好奇心から禁書を次々と解読・研究していく。
しかし、得た知識の断片や、実験による偶然の産物が、周囲には「失われた超魔法の使い手」「預言の実行者」と誤解されてしまう。本人はただ本を読みたいだけなのに、意図せず国家レベルの問題を解決したり、強大な敵を結果的に退けたりしてしまい、滅びゆく王国で英雄へと祭り上げられていく。
文字数 34,064
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.08
193
「妾は必ず蘇る! その束の間を精々楽しむが良い!」
世界を恐怖に陥れた悪魔姫チセリは、最強スキル、「レベル察知」を継承したまま、憎き聖女の身体に転生してしまった。
だが、チセリに突きつけられた残酷な現実。それは、この世界のレベルが「年齢」を示すこと。
自身のレベルはまさかの**「17(ゴミ以下)」! 一方、魔王討伐を命じてきた長老は「レベル80の最強戦士」**と誤解してしまう!
**「同族を殺せとは悪魔じゃな……」**と嘆きつつ、Lv.80の老人を前に反抗もできず、仕方なく聖女として戦うことを決意するチセリ。
傲慢な悪魔姫の最強無双が、レベルの勘違いと聖女の装いのせいで、すべて**「高潔な行い」**として誤解されていく! ラスボスから始まる、痛快な勘違いファンタジー!
この作品は、『悪魔姫は世界征服よりも昼寝がしたい』の外伝的な物語です。
文字数 15,485
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.12
194
「強い人が好きだとあなたが言ったから」
八年続いた戦争で英雄となって帰ってきたアーロンは、褒章として幼馴染であるジャスミンとの縁談を望んだ。線の細い穏やかで優しかったはずの少年は、今や屈強な男だ。成長を通して変わってしまったのは、彼の見た目だけなのか、それとも内面もなのか。アーロンとの結婚を喜んでいたジャスミンだったが、初夜を迎えたその夜、アーロンはジャスミンを荒々しく抱いて……。
コンプレックスと初恋を拗らせた男×儚げな見た目と言葉足らずなせいで誤解を生みまくる女の、嫉妬から始まる初夜えっちのお話です。
この小説は他のサイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
文字数 14,415
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.11
195
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
文字数 8,800
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
196
残業中いきなり勇者召喚で異世界に喚ばれたものの、
授かった職業は戦闘スキルのない「詩人」というハズレ枠だった。
宮廷魔導士に詠唱を試されるも失敗し、
「いらなくね?」と他の勇者候補たちに見放され、
わずかな銀貨と共に王宮から即座に追放されてしまう。
ワシの本性は小心者でビビりだが、人前では重々しい口調で
ハッタリをかまし、なんとか異世界を生き抜こうと決意する。
野宿で寒さに震える中、思わず口ずさんだ自作の詩が、
布団を温めるなど極めて生活に便利なショボい魔法として発動することに気づく。
これが、この世界では失われた**「古代詩魔法」**として認識されてしまうのだった。
街で出会ったのは、魔法学校の劣等生である少女リリア。
ワシはショボい魔法を「本気を出すと世界が吹き飛ぶから十分の一に抑えておる」とハッタリで誤魔化し、リリアに指導する。
すると、リリアはワシのハッタリ通りの大爆発級の水魔法を発動!ワシの詠唱を「真理」と確信したリリアは、古代詩派の弟子第一号となる。
リリアはワシを**「世間に正体を隠した孤高の大賢者」だと深く誤解し、
自宅に連れ帰る。そこでワシは、金欠を「清貧」と勘違いされ、
さらに自分の詩魔法で味付けしたスープが「世界の均衡を司る革命の味変魔法**」として大評判になる。
この騒ぎの中、周囲の期待に応えようと使った変身の詩魔法が暴走し、ワシは美少女の姿で魔力切れを起こし倒れてしまう。
「美少女の姿」は超古代魔法の禁呪によって不可逆な状態に固定。
リリアとチャラ執事セベスの暴走により、ワシは「美少女の皮を被ったおっさん(中身はビビり)」として、
**「古代魔法の聖女」という仰々しい虚像を背負わされる。
逃げ場を失ったワシは、その勢いのまま、
次なる戦場「魔法学園」**へと向かうことを決意するのだった――。
文字数 28,970
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
197
婚約者を亡くして新築で一人暮らしをする配達所勤務の青年は、
上司に押し付けられ仕方なく、家と両親を亡くした少年の面倒を見ることに。
お互い淋しい者同士が、ちょっとした勘違いから色々間違った結果、
どうにも離れられなくなってしまうお話。
くたびれ青年×純真無垢少年の、ちょっと切ないほのぼのBLです。
ファンタジーな世界観ですが、物の名前とかは現代寄りです。
場面の区切りごとに少年視点だったり、青年視点だったり、第三者
視点だったりします。
登場人物
シリィ:両親と家を失ったばかりの少年(7歳)
ガド:配達所で働く入社6年目の青年(23歳)
名前のみ登場
レリィ:少年の妹(1歳後半)
アリア:青年の婚約者(結婚式当日に死去)
文字数 26,020
最終更新日 2025.11.10
登録日 2022.09.26
198
【中身は残念、でも顔は国宝級。わがまま放題していたら、なぜか"聖者"認定されました。】
「よいか、私の言葉は神の言葉と心得よ!」
第五皇子・綾仁(あやひと)は、女神が観賞用として趣味全開で創り出した国宝級の美貌と災厄級の性格を持つ"歩く芸術品"。
「真冬が何だ、今すぐ桜を満開にせよ!」「天女を連れてこい!」
次々と繰り出される無理難題に、眉目秀麗なエリート側近たちは頭を抱える日々。
しかし、その"わがまま"が、なぜか都にはびこる悪を暴き、虐げられた民を救う結果に!?
「もしかして皇子様は、全てお見通しの上で…?」
「いや、ただの偶然だろ!」
"聖者"と勘違いされた皇子は今日もドヤ顔で言い放つ。
「はっはっはっ!私の美に感謝するがよい!」
側近たちの胃痛をよそに、勘違い×チートスキルで都を救う、和風異世界×痛快ギャグファンタジー!
※拙著『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~(ライト版)』と世界観を共有しています。転生陰陽師の主人公・朔夜が命がけで頑張るその裏で、わがまま皇子が今日もトンチキかましてます(笑)
文字数 14,825
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
199
大好きなギャルゲー【GGL】のモブキャラの中瀬北千として転生した主人公。
少し、ヒロインたちの性格の変化に戸惑うも、こんなものか、と受け入れていたが……
謎の技、【三人称視点】を使うとヒロインたちが、曇って病んでいたことが判明?!
「北千くん......好き♡」
「きーちゃんは.....私が守るよっ!」
「私の北千...私の北千...私の北千...私の北千...っ!」
十人十色の性格に、思わず曇らせてしまう主人公は、様々な色恋修羅場を潜り抜けていく.....!
文字数 25,934
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
200
過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。
破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。
「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」
彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。
しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。
「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」
壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
文字数 247,684
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.04