ライト文芸 小説一覧
161
ブルーハワイ
感想数 0
文字数 1,358
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
162
ロック少女とヒポクリト
大好きだったピアノを辞めてしまった少年。退屈な日々を繰り返す彼の前に現れた一人の美少女は言う「音楽を、ロックを教えて欲しい」と。大切なモノを失った少年と、ロックに憧れる少女の物語が今始まる・・・!
感想数 0
文字数 3,830
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
163
ベランダにドラゴンが生えてきた。ー選ばなかった未来の色
ある雨の日、プランターに過去と未来が芽吹いた。
リモートワークで増えた自分の時間の中、野菜を育てる為に買ったプランター――
そこで出会ったのはドラゴンでした。
彼が求める「ツバサ」は主人公「美香」が選ばなかったもうひとつの道の先にある。
物語は、過去・現在・未来、そして自分自身と向き合う時間を通して、
本当に自分がやりたかったことに気づく旅へ。
この作品は、大学卒業から7年にわたる学び、
ニュートン、ゲーテ、シュタイナーの色彩を背景に、
2023~2024年の365日植木鉢を観察した経験をもとに生まれました。
ドラゴンと美香が語り合う、日常と世界を見つめる旅のひとときを、楽しんでいただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 82,331
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.07
164
灰色の迷宮
感想数 0
文字数 32,634
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.04.30
165
美味しいご飯を、貴方と一緒に
ときどきわちゃわちゃ。ときどきシリアス。
けれど普段は、なんでもない日々。なんでもない日常。
美味しいご飯をお供にして、素敵なひととせを、貴方と一緒に巡りましょう。
さて、今日のご飯は、何にしようか?
感想数 8
文字数 47,733
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.01.20
166
月の女神と夜の女王
北関東のとある地方都市に住む双子の姉妹の物語。
妹の月姫(ルナ)は父親が経営するコンビニでアルバイトしながら高校に通っていた。彼女は双子の姉に対する強いコンプレックスがあり、それを払拭することがどうしてもできなかった。あるとき、月姫(ルナ)はある兄妹と出会うのだが……。
姉の裏月(ヘカテー)は実家を飛び出してバンド活動に明け暮れていた。クセの強いバンドメンバー、クリスチャンの友人、退学した高校の悪友。そんな個性が強すぎる面々と絡んでいく。ある日彼女のバンド活動にも転機が訪れた……。
月姫(ルナ)と裏月(ヘカテー)の姉妹の物語が各章ごとに交錯し、ある結末へと向かう。
感想数 2
文字数 163,033
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.12
167
青に染まった世界で、藍を叫ぶ。
廃墟の映画館で眠りに落ちた高校生の灯里と翠は、目覚めると青と白しかない“映画の世界”に閉じ込められていた。
水に沈んだ街で手がかりの白い塔を追い、二人は歌声に導かれて“忘れられた歌姫”へ辿り着く――。
感想数 0
文字数 16,076
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
168
本千葉さんと蘇我 ~Let's enjoy play the game!~
ゲームに対してコンプレックスを持つ大学二年生の本千葉京は、ひょんな事から同じ学年でゲーム好きの蘇我瑞葉と関わるようになり、ゲームと、そして実の姉に対するコンプレックスをひとつひとつ解きほぐしていく――……。
大学生。春。ゲーム生活、はじめました!
感想数 0
文字数 50,898
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.21
169
うみのない街
喫茶木漏れ日は、女店主のように温かいお店だった。家族の愛を知らずに生きた少女は、そこで顔も名前も存在さえも知らなかった異母姉に優しく包まれる。異母姉もまた、家族に恵まれない人生を歩んでいるようだったが、その強さや優しさはいったいどこからくるのだろうか?そして、何にも寄りかからない彼女の幸せとはなんなのだろうか?
感想数 0
文字数 20,782
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.30
170
純文学が書きたいのに、気づいたら人気ラノベ作家になっていた件
純文学作家の最高峰、芥川賞を狙うラノベ作家さんのお話
予定される内容――、
芥川賞最年少女流作家から、「あなたのラノベのファンです」と言われて恋愛発展する――?
かいがいしく面倒みてくれる担当編集の女性と恋愛発展する――?
手がけているラノベがアニメ化する――?
純文学作家としてデビューする――?
そして芥川賞や直樹賞を狙う――?
そんな話を書く予定(連載中に変わるかもですが)
感想数 0
文字数 5,963
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
171
トラガールは、 道の果てに夢を見る。
感想数 0
文字数 101,384
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.23
172
だから人間が好き
暮魅 怜美鵺に拾われた猫ファシィ。
ファシィは今日も気ままに街を散歩する。
すると、飼い主の怜美鵺が道行く人々に視線を向けている事に気がついた。
その中で怜美鵺は色々な人達の《生命の軌跡》を目の当たりにしていく。ファシィも怜美鵺に着いていくように、街に住む人達と触れ合う事になる。
これは奇術師とは関係のない、人に興味を持った少女と猫の身に起きた少し切なく、儚さの溢れる知られざる物語である。
※本作は「歪なる世界と結晶奇術師」のヒロインとその飼い猫がメインのお話になりますが、戦闘や奇術師に関わる世界観の設定は描かれておりません。
感想数 0
文字数 53,891
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.30
173
コンビニとワタシ。時々、アナタ。
高校に通う、ある生徒。ある日の深夜、眠りについていると不思議な夢を見る。その後目覚め、何者かの声によって外へと誘われ、深夜の街へと繰り出す。
ある声の導く方へと歩いていくと、そこには見慣れないコンビニが——。
数奇な運命と世界の理不尽。それぞれの意思通う時、呪われた地に祝福が訪れる……。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
感想数 1
文字数 7,835
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.29
174
『カフェ・コミュニス』
和歌山城のふもと、静かな路地に佇む一つの教会。高齢化の波にさらされながらも、そこはなお、人と人とが出会い、祈り合う場所であり続けていた。ある夏、老朽化した信徒会館に、ひとつの小さな火が灯る――カフェ・コミュニス。ラテン語で「共に、交わる」という名のもとに、その場所は静かに生まれ変わろうとしていた。
かつて日本語教育に尽力した長田、外国人支援に関わる保澤、そして長年教会を支えてきた信徒たち。彼らが差し出すのは、説教でも奇跡でもない。一皿のカレー、甘いパン、冷たい水。その素朴なもてなしに、ヴィジャイ、朱、ミン、ファン、プロモート、ゼバスティンといった、遠く異国から来た若者たちが、そっと心を開いてゆく。
言葉はたどたどしく、沈黙は時に重い。だが、それらを越えて、誰かが誰かのために椅子を引き、皿を並べ、声をかける。教会のコンクリートの壁に、何度も塗り重ねられた祈りが、静かに沁み込んでいく。事故に遭った仲間の話に沈黙が落ちるとき、牧師はただ一言、「祝福は、国やことばを超えて注がれています」と告げる。誰も言葉を重ねず、ただそこに、風のような共鳴が満ちていく。
真夏の和歌山。蝉の声の下で、冷気と熱気がまじり合う会館の一隅に、小さな灯が揺れていた。交わりとは風のようなもの。目には見えず、けれど確かに誰かの心を、そっと揺らしてゆくのだ。
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
175
生きるのが下手すぎる僕と電柱
感想数 0
文字数 17,502
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.10.23
176
天空ロマン
とても充実しているとは言えない学校生活を送っている田村雄二は、ある日騒がしい教室から逃げるように食堂へ行った。すると、そこで可憐な見た目をした大食いの女の子である、千堂雫と出会う。彼女と出会うことにより、雄二の学校生活はガラッと変わった。一緒にお昼を食べたり、ゲームをやったりして、二人の距離は縮まっていった。
しかし、雫との関係もこれからという所で雄二は強盗に襲われ、命を失ってしまう。雄二が目を覚ますと、そこは天界だった。目を覚ました彼の目の前には、口の軽い天使であるレナがいた。
そして彼女は雄二へ唐突にこう言う。
「転送者になってみない?」
これにより、雄二は天界で新しい人生を歩むことになった。
感想数 0
文字数 85,877
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.08
177
推しのアイドルグループが解散しました
人気男性アイドルグループ『Spring』が、突然解散を発表した。
これは、同じアイドルグループを推していたオタクの、解散から始まる六つの物語。
♦︎連作短編集
文字数 97,768
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
178
日本刀ガール #バッド・スノー
日本刀の殺し屋ガール、スノー。訳ありのアシスタント、ライ。中二病スナイパー、藍雲。そして天才ハッカー双子のゼータとベータ。
彼らが生きる裏社会をコミカルに描いた、日本一明るい殺し屋×痛快ストーリー!
(不定期更新です、何卒・・・。)
感想数 0
文字数 1,103
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
179
猫は見ている只々見ている
感想数 0
文字数 1,980
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
180
ソフィア
この世界では機械が人類を超え、人類は滅亡の危機に瀕していた。
そんなときに現れた一人の男
男は機械と戦うことができる唯一の人類
彼は人類の希望となるのかあるいは___
感想数 0
文字数 4,849
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.01.17
181
もしも生まれ変わっても、キミと私は遠回りをするのかな?
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
✳︎
死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
感想数 0
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
182
厭離穢土
感想数 0
文字数 2,783
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.14
183
[SS集]トレード-大切なモノと必要なモノ
「あなたにとって一番大切なものをくれたら、あなたにとって一番必要なものをあげる」
あなたはこの取引に応じますか?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.15
184
おじいちゃんとあんパン
おじいちゃんとの思い出
感想数 0
文字数 653
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
185
私が犬を探す理由(わけ)
私が探す犬は、普通でちょっぴり不思議な犬。
出会えばすぐに分かる、あの子だってすぐに感じるんだ。
だってその犬はとっても普通で、でもとっても特別な、私だけの犬だから。
探して探して、いつか出会えると信じて……そして出会えたその瞬間から始まる。
私と犬の、平凡で特別な日々が。
感想数 0
文字数 18,789
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
186
表裏一体
天宮空は不慮の事故により両親を亡くしてしまう。
叔母さんの家庭に引き取られた空は、ある日を境に叔母さんの旦那からDVを受けるようになった。
そんな日々に嫌気がさした空はVtuber事務所トロードで桜サクというVtuberを始めるようになる。
しかしある日事件が起き……
この話はフィクションです
一話目と四話目と九話目は性的表現があります
感想数 0
文字数 61,831
最終更新日 2023.04.28
登録日 2021.12.07
187
ようこそブレイン・トラベラーへ…楽しい脳内旅行をどうぞお楽しみください
時は未来。
人は自分自身を移動させるだけでなく、思考により『ひとり旅行』をすることが可能となった。
好きな時間・好きな所・好きなシチュエーション…ひとりで、またはたったひと時だけを共にする『添乗員』の案内で、人はどんなところも行けるようになった。
そんな会社のひとつ、『ブレイン・トラベラー』が請け負ったひとつの『旅行』
彼女が望んだ旅行は『特別じゃない、普通の日』だった。
感想数 0
文字数 12,354
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.11.28
188
あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。
認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。
文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。
「先生、字は、まだ届きますか」
修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。
そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。
岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。
救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。
これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
感想数 0
文字数 117,641
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
189
[百合]兵器姫と暗殺者
「兵器姫」として他国を恐れさせているリリッシュを暗殺しようと、敵国であるルゥ・ファーダへ侵入したカシュナ。しかし「兵器姫」であるリリッシュに魅入られ、共に旅をするはめになる。
村の生贄として捧げられそうになっていたところを助けられたルヴァ。殺人容疑をかけられたブルーホワイト。訳ありの姉妹、コルチカムとダチュラ。
旅の途中で加わった彼女らと共に行動をする裏で、ルゥ・ファーダ国に兵士アマナとナズヤがリリッシュの誘拐に気がつき、捜索を始める────。
注意 百合(GL)です。なろうに掲載していたものを修正&加筆して再掲しています。
感想数 0
文字数 119,235
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.05.03
190
中学生の童貞男子『おっぱい』見るために全国大会目指します!
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
191
言葉の壁を超えて 〜元外交官の異世界言語革命〜
元外交官であり「言葉の魔術師」と称された霧島陸は、過酷な激務の末、過労性心不全に倒れ、死に瀕する。しかし、彼は気づくと中世ヨーロッパ風の異世界「トランスレシア」に転生しており、若返った姿で目覚める。そこでは、かつて一つだった共通語が『大分裂』によって何百もの言語に分断され、異種族間の誤解や対立が絶えない混沌とした世界が広がっていた。
陸は、不思議な青髪の少女リーシェ・トラレスタンに迎えられ、「召喚勇者」としてこの世界に呼び出されたことを告げられる。彼の頭上には【基本言語翻訳】というスキルが表示され、異なる言語を自動翻訳できる能力を持っていることが判明する。学院長マゼンタ・ディールの紹介により、陸は王立言語学院の特別学生として、各種族の言語や文化を学びながら、言葉の壁を乗り越えて世界の調和を図る使命を帯びる。
陸は、武力ではなく外交官として、そして料理など文化の力を通じて種族間の誤解を解消し、争いを収めることを決意する。新たな世界で、彼の翻訳スキルは瞬く間に進化し、物語は「言葉の壁を超える者」として陸の冒険の幕開けを告げる。
感想数 3
文字数 115,419
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.17
192
花は咲く
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
感想数 9
文字数 85,586
最終更新日 2022.08.20
登録日 2020.03.11
193
100人の死に方
これはどこにでもいる100人の人々の人生の最後を描いた物語
感想数 0
文字数 2,231
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.10
194
真名を告げるもの
松前謙介は物心ついた頃から己に付きまとう異形に悩まされていた。
高校二年に進級をした数日後、謙介は不思議な雰囲気を纏う七瀬白という下級生と出会う。彼は謙介に付きまとう異形を「近づくもの」と呼び、その対処法を教える代わりに己と主従の契約を結ぶことを提案してきて……
この世ならざるものと対峙する、現代ファンタジーホラー。
感想数 1
文字数 89,113
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.10
195
記憶が還る場所
子どもの頃の記憶を失くした灯真は、故郷の町で朧守と名乗る不思議な妖と出会う。朧守は人の絶えた土地を巡り、消えゆく妖たちの“記憶”を預かる存在だった。
やがて灯真は、自分がかつて鈴風という風の妖であり、最後に朧守へ記憶を託した過去を知る。その時に鈴風は朧守と約束をしたのだ。
人間として生まれた灯真と朧守は再び巡り会うが、朧守の力が薄れると別れの時が近づく。忘れていた約束の正体を知った灯真が時を超えて朧守に渡したかったものとは。
記憶を預かるだけで胸にある“思い”を知らなかった朧守は、灯真から受けとったものにより初めて味わう感情を知った。
忘却と循環の果てに、風は再び巡る。
これは、失われるのではなく還っていく記憶の物語。
感想数 0
文字数 18,386
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.17
196
十で神童、十五で才子、二十歳過ぎれば只の人
数々のジャンルで比類のない結果を出してきた立花圭。そんな圭は小さい頃からずっと小説家になりたかった。それは自分にとって親のような存在である天才小説家、新座千秋(にいざ せんしゅう)の影響からであった。しかし彼は諦めてきた。天才新座の苦難を知っていたから。22歳大学卒業を間近に控え就活に勤しむときに圭は小説家になることを決意する。ライバル達との削り合いを乗り越え小説家になることはできるのか
感想数 0
文字数 1,240
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
197
声を失くした女性〜素敵cafeでアルバイト始めました〜
とある街中にある一軒のカフェ。
入り口には
“水面<みなも>カフェへようこそ。のんびりとした空間と、時間をお楽しみ下さい”
と、店長の手書きであろう、若干丸目を帯びていたが、どこか温かい雰囲気を持つ文字で書いてあった。
その文字を見て、「フフフ」と笑う、優しい笑顔の女性。その後ろには無言で俯く少女が1人、スカートを握りしめて立っていた。
「そんなに緊張しないで。大丈夫、あなたなら大丈夫だから」
そう言って女性は少女の肩を優しく撫でた。少女は無言のまま、頭をコクコクと下げ、握りめていた手を開く。
女性はその様子を笑顔で見ていた。
ドアをそっと開ける。
“チリンチリン”
ドアベルが鳴る。
女性と少女は手を繋ぎながら、中へと入って行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
失声症の少女と、その少女を保護した精神科医。その教え子であるカフェの店長、周りの人達を巻き込んで繰り広げられるサクセスストーリー。
感想数 0
文字数 145,290
最終更新日 2022.05.06
登録日 2019.03.23
198
希望の為に、兄は今日も吠える!
「そんなに命が欲しいなら、僕の命を持っていけ! だから、妹には手を出すな!」
双子の妹と弟ができた。なにかと世話をしている内に、僕はある事に気が付いた。
「あれ? 僕は人間じゃない?」
二人の弟妹は、大きさも違うし、毛の量も違う。いつのまにか、二足歩行もするようになった。
長男であるシーズー犬のホップは、二人の兄弟に悪戦苦闘の日々を送る。
妹の希(のぞみ)は、おとなしく内気だが、同級生に恋をしてその相談にものってあげる。
弟の望(のぞむ)は、怒られるのが嫌で、すぐに僕のせいにするけど、結局怒られて家出するし。
はあ、ほんとお兄ちゃんは、大変だぜ!
それでも、大好きな家族やご近所さんとの日常は、楽しい日々であった。
そんなある日、希が体調を崩し、入退院を繰り返し、家にいる時間が短くなった。
その頃から、「影人間」が希の周辺をウロウロするようになる。
ペット(犬)であるホップが、家族のために奮闘する物語です。
感想数 0
文字数 59,032
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.27
199
海面
感想数 0
文字数 2,850
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
200
柴犬亭の店主は、元愛犬なのかもしれない
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。
ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。
出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。
そしてついに、会社を辞める決意をする――。
柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。
けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。
初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。
それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。
もしかしてこの人、本当に――。
感想数 1
文字数 11,062
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30