家族 小説一覧
1,961
大山家の肖像
昭和の中頃、大阪・天王寺で産廃事業を営む、大山一家の物語。
感想数 1
文字数 65,719
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
1,962
徒然推理覚書 『死蜂冥道』
三文文士、坂本良行と東方と西域の『鷹』二人が、熱帯の交易都市『星海』で行き当たった事件。
バスの停留所で亡くなった、猊国人青年の秘密を追ううちに彼らはとある哀れな家族を知る事になる。
感想数 0
文字数 54,159
最終更新日 2017.08.09
登録日 2016.01.01
1,963
私の遺書
大好きな作家さん……牧原のどか先生が
交通事故で亡くなった。
俺の祖母が
昔、難病で亡くなった。
俺の母が毎日、
亡くなった患者について俺に話す。
俺の病気が見つかった。
昔の怪我の後遺症が見つかった。
原爆を修学旅行で見に行った。
沖縄を家族旅行で見に行った。
この小説は、
今の私の遺書である。
あなたは、死とどのように向き合っていますか?
感想数 1
文字数 1,270
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
1,964
芋虫
難病に罹患した息子を看病していた母親は
文字数 1,500
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
1,965
かあさん、ぼくね。~震災にあったねこのおはなし~
阪神・淡路大震災から22年目。その追悼童話です。
全編、ねこ目線。
地震描写・生き物と人の死の描写があります。
22年前、あの震災でなくなった多くのかたと、
24年生きてくれたわたしのねこに捧ぐ。
人名等々はフィクションですが、体験そのものはノンフィクション。
童話のカテゴリにしていますが、あまり童話らしくはないかと思います。
挿絵は美汐さまからのいただきものです。
感想数 7
文字数 4,873
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.20
1,966
認知症の連れ合いとの老後 (失禁対策や介護費用対策も)
要介護3の認知症、だけど生存本能だけは無駄に強い弁の立つ夫と天然でガラケーな妻の日常
母が原稿用紙に綴ったものを娘がUPしています。
なお、先に皆様に読んでいただきたいもの(失禁対策や介護費用対策)からUPしているため、時系列がまちまちになっていますがご了承ください。少しでも、同じような悩みを持っている人のお役に立てれば…と。
くすっと笑えるものもあればそうでないものも。
笑えるものには”笑いあり”と記載しておきます。
また、母のエッセイに手を加えたくないので、話によっては前後編にし後編を娘視点にしています。
父、ふみ 79歳 要介護3 なんだかんだ、母のことが大好き
母、みよ 74歳 天然 天然すぎてオレオレ詐欺があきらめて電話を切ることも。
娘 とも 既婚 両親の家まで1.5時間くらいの距離に住んでいる
!!!!!!認知症の尿失禁に悩んでいる方へ!!!!!!!!!!!!!!
「逡巡」「吉か凶か」をよんでください。病院を選び、手術をしたら、もしかしたら、我が家のように症状が軽減がされるかもです。また、その手術はリスクが低いです。
!!!!!!実家が金欠で仕送りするか悩んでいる方へ!!!!!!!!!!
介護費用は年金生活者の重荷になります「あれこれ」後編を読んでください。少し楽になるかもです
感想数 0
文字数 45,190
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.15
1,967
母
母が突然倒れたと聞いて病院に向かうとあることを告げられる
家に帰るとそこに広がる景色とは?
感想数 3
文字数 829
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.29
1,968
いとこちゃんの赤い糸
いとこちゃんは、なんでもつなげる不思議な赤い糸をもっています。ある日、大切な友だちのゆいかちゃんの「よるがこわい」という願いを叶えるために、空にたいようを縫いつけてしまいます。しかし、それによって世界のバランスがくずれ、まわりの人々が困ってしまいます。
自分の行動に悩むいとこちゃん。けれど、ゆいかちゃんと心を通わせ、自分の言葉で想いを伝えることで、本当に大切なのは「赤い糸」ではなく、「気持ちでむすぶ絆」だと気づくのです。
※11話で完結です
感想数 0
文字数 2,152
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.15
1,969
坂の上の古い家
25歳の一流貿易商社のOL・河野由依はモテるのだが、門限が21時ということもあって恋人を作れずにいる。ある日、会社帰りに由依は素敵なカフェを見つけて、そこのマスターの甥、須田浩成と出逢い……。
門限が厳しい25歳OLの初めてのお泊まりの翌朝の風景を描いています。
感想数 0
文字数 4,728
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
1,970
大正の夜ごとに君を待ちわびる
大正時代。女学生の深雪は、蔵に幽閉されていた。敬愛する少女小説家の朱鷺子先生に会うために、深雪は蔵から逃げだす。そして青年、銀之丈と出会った。銀之丈は、朱鷺子先生の婚約者で留守を預かっている。意地が悪い銀之丈に反発しながらも、深雪は先生の帰りを待つ。それぞれが慕い、愛おしく思う朱鷺子先生の思い出話をするうちに、ふたりは親近感を抱くようになる。だが泥棒が入り、再び深雪は消えた。「あかん。はよ連れ戻したらんと。あいつ、泣いとんちゃうか」意を決して銀之丈は走る。
文字数 81,661
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.18
1,971
男の職業は無職
【前書き】
数年後の未来。父親、母親、小さな娘が登場します。父親は無職と税務署で言い張りますが……。
サクサク読めるよう気をつけたつもりです。ほのぼのコメディー小説を目指しました。
某SNS内の小説サークルに投稿した内容とほぼ同じです。
【表紙画像は、「いらすとや」様の「喜んでいる家族のイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
感想数 0
文字数 1,542
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
1,972
それって私のことかしら
下に妹が産まれたことで、長女が赤ちゃん返りをしてしまいました。ある日、母の迂闊な行動でエレベーター事故が起こります。そこから成長していく姉妹の姿を書きました。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
1,973
裏側
感想数 1
文字数 2,241
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
1,974
世界は僕を見ていない
自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。
海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
感想数 0
文字数 13,143
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
1,975
あったか、めでたい
感想数 0
文字数 465
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
1,976
『ドリーム・ウォーカー』
妹尾和樹は恐ろしい夢に怯えている。家族も不和で『こもりがちの人格』である自分を持て余している。救いは可愛いリカとの付き合いだけだが、彼女が見た『襲ってくる白雪姫』の夢を聞いたことから、同じクラスの春日伊織に「夢の話は無闇にするな」と忠告される。奇妙な忠告の意味を本当に和樹が理解したのは、ずっとずっと後だった。
感想数 0
文字数 98,353
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.05.24
1,977
子猫物語
子猫物語
文字数 2,346
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
1,978
『☘ 友人に夫を狙われて順風満帆な結婚生活を脅かされる妻は、落とし前をつける』
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が
桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。
学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの
幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。
お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして
自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを
仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。
異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは
はたして―――彼に届くのだろうか?
そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。
夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、
夫を許せる日は来るのだろうか?
―――――――――――――――――――――――
2024.6.1~2024.6.5
ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。
執筆開始
2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ
❦イラストは、AI生成画像自作
文字数 83,208
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.10.16
1,979
ショタパパ ミハエルくん(耳の痛い話バージョン)あるいは、(とっ散らかったバージョン)
もう収集つかないくらいにとっ散らかってしまって試行錯誤を続けて、ひたすら迷走したまま終わることになりました。その分、「マイルドバージョン」の方でなんとかまとめたいと思います。
なお、こちらのバージョンは、出だしと最新話とではまったく方向性が違ってしまっている上に<ネタバレ>はおおよそ関係ない構成になっていますので、まずは最新話を読んでから合う合わないを判断されることをお勧めします。
なろうとカクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 645,883
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.08.18
1,980
空飛ぶこいのぼり ~たい焼きに憧れて~
ひらひらと気持ちよさそうに風に揺れる鯉のぼり。そんな彼らにも、内に秘めた情熱があったとしたら?……大空と海とたい焼きにあこがれた、ある鯉のぼりの物語。
感想数 0
文字数 9,929
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
1,981
まあるい心
生きてると
いやなこともあるけど
いいことも いっぱいある
感想数 0
文字数 138
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
1,982
トモダチ
川口修平は、ある時期から毎晩同じ悪夢にうなされていた。
幼いころ、名前も顔も思い出せない“トモダチ”と遊ぶ夢。
森の中で追いかけっこをし、そして必ず――その友達に食べられる。
夢の中では確かに呼んでいるはずの名前は、目覚めた瞬間に霧のように消えてしまう。
日常は妻の由紀恵と息子の晴彦とともに穏やかに続いている。
――修平は本当に、あの友達の名前を忘れてしまっただけなのか?
――それとも、思い出してはいけない理由があるのか?
ある日を境に動き出す、修平の秘密、そしてトモダチの正体。すべてが判明するとき、彼は・・・
感想数 0
文字数 6,011
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.05
1,983
歪んだ家族愛
感想数 0
文字数 5,140
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
1,984
ねえ きいて
感想数 0
文字数 96
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
1,985
黒いサルビア
歪んだ世界とそこで生きる少年と
家族の物語
宇宙とか近未来多めで書くと思います
初投稿作品です
感想数 0
文字数 2,345
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.11
1,986
スタンド・バイ・マイン
僕は死んでいる。
五年前に。
死んでいる。
閲覧ありがとうございます。
お花です。
この作品はかなり昔に友人の文芸誌に寄稿したものです。
あまり家に出回らなかったものなので、読んだことあるという方、奇跡です。コメントください。
タイトルをどう訳すかは読んだ方にお任せします。
感想数 0
文字数 1,340
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
1,987
【プロット】ミコナとかぷせるあにまるず
十歳の少女ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。
今よりもっと幼い頃に母親を病気で亡くした彼女のために、彼女の父親(ハカセ)は、帰ってきた母親の魂を自身が作った<かぷせるあにまる>に封入する。
けれど、ミコナへの想いがとても強かった母親の魂は一つには入りきらず、五つのかぷせるあにまるに分割して収められることとなった。
でも、ミコナの母親の魂を収めたかぷせるあにまるは、なぜか、タカ、トラ、オオカミ、サメ、ティラノサウルスと、どれもとても強そうな動物達の姿に。
こうして、ミコナと五体の<かぷせるあにまるず>による、少し不思議で、でもとても楽しい日常が始まったのだった。
こちらはかなりまとまりがなくなってしまったので、プロットということにします。
感想数 4
文字数 474,396
最終更新日 2023.01.06
登録日 2020.09.16
1,988
戯作三昧
僕は、大学の寮の創作発表会で小説を読み上げていた。
感想数 0
文字数 5,893
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
1,989
冬馬君の夏休み
冬馬君の夏休みの日々
キャンプや恋、お祭りや海水浴 夏休みの
楽しい生活
たくさんの思い出や体験が冬馬君を成長させる 一緒に思い出を体験しよう。
きっと懐かしの子供の頃の思いが蘇る
さあ!!
あの頃の夏を再び
現在、You Tubeにて冬馬君の夏休み、聴く物語として、公開中!!
是非You Tubeで、冬馬君の夏休み で検索してみてね(^^)v
感想数 0
文字数 106,948
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.23
1,990
【完結】午前2時の訪問者
「生身の肉体はないけど、魂はここにいる。ーーここにいるのはボクだよね」人形芸術家の所有するマネキンに入り、家族の元へ帰ってきた11歳の少年、翔〈ボクの想いは〉他。短編3本+番外編。 遺した側の強い想いと葛藤、遺された側の戸惑いや愛情が交錯する切ない物語。
幽霊や人形が出てきますがホラー要素はありません。昨今、痛ましい災害や事故事件が増え、死後にもしこんなことがあればな、と思い書いてみました。
感想数 0
文字数 115,450
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.08.23
1,991
古への守(もり)
夏休みに一週間ほど田舎町の広大な森の近くに住む宮瀬家で過ごすことになった小学5年生の芦谷奈津。
お世話になることになった屋敷には、絶対に入ってはいけないという部屋があった。
その夜、入ってはいけないといわれた部屋から音が聞こえ、奈津は中に入ってしまう。
そのことをきっかけに、奈津は森と宮瀬家の歪な関係と、部屋の主の話に関わることになっていく。
感想数 0
文字数 57,059
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.13
1,992
ショートショート集 Ⅲ (スコシ・フシギ / SF風)
ショートショートとして書いた、SF風(スコシ・フシギ)な お話。
第一話:ようこそ 御伽の世界へ
(現在、非公開にしています)
第二話: テレパシー
第三話:落とし穴
第四話:(現在、非公開にしています)
感想数 1
文字数 2,747
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.24
1,993
群青の軌跡
ルークとオリガを主人公とした「群青の空の下で」の外伝。2人の過去や本編のその後……基本ほのぼのとした日常プラスちょっとした事件を描いていきます。
『第1章ルークの物語』後にタランテラの悪夢と呼ばれる内乱が終結し、ルークは恋人のオリガを伴い故郷のアジュガで10日間の休暇を過ごすことになった。家族や幼馴染に歓迎されるも、町長のクラインにはあからさまな敵意を向けられる。軋轢の発端となったルークの過去の物語。
『第2章オリガの物語』即位式を半月後に控え、忙しくも充実した毎日を送っていたオリガは2カ月ぶりに恋人のルークと再会する。小さな恋を育みだしたコリンシアとティムに複雑な思いを抱いていたが、ルークの一言で見守っていこうと決意する。
『第3章2人の物語』内乱終結から2年。平和を謳歌する中、カルネイロ商会の残党による陰謀が発覚する。狙われたゲオルグの身代わりで敵地に乗り込んだルークはそこで思わぬ再会をする。
『第4章夫婦の物語』ルークとオリガが結婚して1年。忙しいながらも公私共に充実した生活を送っていた2人がアジュガに帰郷すると驚きの事実が判明する。一方、ルークの領主就任で発展していくアジュガとミステル。それを羨む者により、喜びに沸くビレア家に思いがけない不幸が降りかかる。
『第5章家族の物語』皇子誕生の祝賀に沸く皇都で開催された夏至祭でティムが華々しく活躍した一方で、そんな彼に嫉妬したレオナルトが事件を起こしてミムラス家から勘当さる。そんな彼を雷光隊で預かることになったが、激化したミムラス家でのお家騒動にルーク達も否応なしに巻き込まれていく。「小さな恋の行方」のネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。
『第6章親子の物語』エルニアの内乱鎮圧に助力して無事に帰国したルークは、穏やかな生活を取り戻していた。しかし、ミムラス家からあらぬ疑いで訴えられてしまう。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
感想数 0
文字数 969,518
最終更新日 2025.02.22
登録日 2020.04.19
1,994
ぬいぐるみと家族の思い出
感想数 0
文字数 5,359
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.17
1,995
私が生きた証を遺したい、ただそれだけ。
事実は小説より奇なり。
私の人生を私小説として残します。
人によっては不快感を覚えるかもしれません。
ご注意ください。
感想数 0
文字数 2,672
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
1,996
凍える季節に想いをのせて
これは冬に家族を亡くしたことで冬を嫌いになった者の話
感想数 0
文字数 3,802
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
1,997
結婚とは、文化の衝突である
別に、連載が煮詰まったわけでは無いのです。今日起きた事件が悪いのです。
感想数 1
文字数 1,163
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.14
1,998
妊娠シリーズ
毛だらけで全身真っ黒な男と結ばれて妊娠したある女性の魂の告白!
男との公園での衝撃的な出会いから始まる壮絶な愛と苦難の遍歴を赤裸々に描いた全人類必読感涙必至の慟哭の手記!
内容
妊娠シリーズ プロローグ編
妊娠シリーズ 出会い編
妊娠シリーズ 家出編
妊娠シリーズ 罪と罰編
妊娠シリーズ 運命編
妊娠シリーズ 命篇
妊娠シリーズ 誕生編
感想数 0
文字数 19,544
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.17
1,999
想い出に変わるまで
感想数 1
文字数 32,493
最終更新日 2021.05.01
登録日 2019.03.31
2,000
diver
何もかもが平凡な高校生の私、三船結は入学式の日、初めての恋に落ちました。
きっとこれから恋愛ドラマみたいな、キラキラした青春が始まるんだ。
そして憧れの生徒会長と——
の、筈だったのだが・・・
結局現実は退屈な平凡生活。
憧れの彼は憧れのまま卒業してしまい、私はただ溜息をつくだけでした。
しかし、そんなある日突然『彼』はやってきたのです。
「潮崎航です」
って、ええぇぇえええ!!??
せ、生徒会長!!??
転校生が憧れの生徒会長にウリふたつ?!
その謎が解けた時、切なく温かい真実が明かされる——
切なくも温かい、ちょっぴり不思議な青春ストーリー。
※この作品は、小説家になろう、エブリスタにも掲載しております。
感想数 0
文字数 5,040
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.29