歴史 小説一覧

2,239
2,001

平安時代にトリップしました

男子高校生が、京都に修学旅行中、平安時代にトリップしちゃってさあ大変。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 3 文字数 9,435 最終更新日 2018.05.04 登録日 2017.05.31
2,002

継がぬ家-越前康継-

継がぬ家-越前康継-
佐藤彦五郎が手にした献上刀「越前康継」。 土方歳三から貰ったこの刀に秘められたのは、山田浅右衛門父子の物語。 現代に伝わる銘刀を辿る物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,823 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
2,003

戦争はただ冷酷に

 1900年代、日露戦争の英雄達によって帝国陸海軍の教育は大きな変革を遂げた。戦術だけでなく戦略的な視点で、すべては偉大なる皇国の為に、徹底的に敵を叩き潰すための教育が行われた。その為なら、武士道を捨てることだって厭わない…  1931年、満州の荒野からこの教育の成果が世界に示される。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 42,883 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.05.12
2,004

カミサマあーるぴーじー 第一章 夏休み

カミサマあーるぴーじー 第一章 夏休み
『カミサマあーるぴーじー』は、天国を宇宙のゼネコンとして描き、神々が地球を管理する世界を描くユニークな物語。哲学的要素とユーモアを交え、壮大で人間的なドラマが展開します。 kindle unlimited、note、Nolaノベルにも投稿しています。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,621 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.01.31
2,005

あえのこと

あえのこと
奥能登で米農家をしていた又吉は、神事に使われる分だけは年貢のお目こぼしされることに気が付いた。 架空の神事を行ったということにして、各々備蓄をしたらいいのではないかと提案したところ皆がそれに賛成。 それから五年がたったある日。 急にわざわざ七尾から上役がありもしない神事を視察にくるといったからさぁ、大変。 神事は架空。 でもそんなことがばれて年貢に払う分をちょろまかしてたことがばれるわけにはいかない村人は本当に神事をやって嘘を誠にする大芝居をすることにした。 イラストは illustACさんからお借りしてます。 イラスト作者: yoshikoさん
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 14,423 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
2,006

けもの

けもの
この時代子供が間引きされるのは当たり前だ。捨てる場所から拾ってくるものもいる。この子らはけものとして育てられる。けものが脱皮して忍者となる。さあけものの人生が始まる。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 134,225 最終更新日 2019.05.09 登録日 2018.10.04
2,007

金陵群芳傳

金陵群芳傳
明末、南京(金陵)の街を舞台に生きる妓女達の群像劇。 華やかだけれど退廃しきっていた時代、その中を必死に生きた人々の姿を掻いていきたいと思います。 小説家になろうで連載中の作品を転載したものになります。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,634 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.06.04
2,008

大和の風を感じて2〜花の舞姫〜【大和3部作シリーズ第2弾】

大和の風を感じて2〜花の舞姫〜【大和3部作シリーズ第2弾】
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。 だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。 また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。 忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。 そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。 忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。 それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。 そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。 母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは? この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。 前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。 ☆ご連絡とお詫び☆ 2021年10月19日現在 今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。 ◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて) ◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身) ※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。 これから少しずつ訂正していきます。 ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 123,380 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.07.13
2,009

忘八侍そばかす半兵衛

 時は四代将軍家綱の末期。  下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。  そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。  生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。  彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。  そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。  江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 102,025 最終更新日 2023.06.26 登録日 2022.05.01
2,010

まぼろし藤四郎 鍛治師よ、なぜ君はふたつとない名刀の偽物を鍛ったのか

まぼろし藤四郎 鍛治師よ、なぜ君はふたつとない名刀の偽物を鍛ったのか
鍛治師よ、なぜ君はふたつとない名刀の偽物を鍛ったのか。 秀吉秘蔵の刀蔵に忍者が忍び入り、討たれる。 その手には名刀『一期一振』――その偽物。ふたつとない名刀を再現し、すり替えようと画策した者は誰か。また、その狙いは。 隠密、柳生宗章は越後へと飛ぶ。迎え撃つは真田ゆかりの忍者、佐助。 豪傑剣士と希代の忍者の戦いをお楽しみください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 103,590 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
2,011

The Box Garden

外部からの水を必要とせず、精巧なガラスの中に作られた植物の世界、ウォーディアン・ケース。 屋敷の箱庭の中で育ち、外の世界を知らない少女ソフィア。 ソフィアの知らない外の世界で育ち、ソフィアと邂逅する師、クリストファー。 箱庭という名のウォーディアン・ケースを砕いて交わる二人の運命とは−−−−
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 20,075 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.05.01
2,012

百年戦争を終わらせた英雄、異世界でも正義を貫かんとす。

英仏百年戦争をフランス勝利で終わらせ、ジャンヌ・ダルクの戦友の一人でもあるフランス大元帥アルテュール・ド・リッシュモン(アルチュス)が、異世界でわちゃわちゃするお話です。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 88,453 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.03.27
2,013

Kill Will

膨大な魔力を持っているにも関わらず体が極端に弱い主人公は、かつての師匠に深い恨みを持っている。 必ずこの手で殺してみせる。そう思いつつ、彼をひたすら追い続けるがあの手この手で毎回逃げられている。沸々と復讐心を募らせる主人公は今日も今日とて元師匠を探すのであった。 お蔵入りになっている作品(黒歴史とも言う)に手を加えてみました。 おかしいところや誤字があることも多々ございます。ご了承のうえお読みください。 タイトルは当時の感性(黒歴史ともry)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,912 最終更新日 2016.11.20 登録日 2016.11.19
2,014

隠密遊女

 時は江戸。明暦の大火と呼ばれる大火事に江戸は見舞われた。しかし、遠く離れた土地では、そんな大事も風の噂に過ぎない。とある山里に住む無邪気な少女・お玉の下には、ある日、兄の形見と金子を持った男が尋ねてきて・・・一人の少女が遊里の中で、人として女として変貌を遂げていく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 37,521 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.04.30
2,015

漂流者

漂流者
縄文の世界は一万年以上続いていた。 彼らは手足を使い、狩りをし、木の実を採り、土を焼いて器を作り、草を編み、石や木を加工し、豊かな暮らしを築いていた。 縄文人には、暮らせる場所に定住する者と、各地の集落を渡り歩く移動の民がいた。 晩期、2700〜2400年前の頃、地域ごとに異なる暮らしが営まれていた。 その頃、新たに縄文の暮らしを始めた小さな集落があった。 川を堤防にした漁業・狩猟・採取に適した場所で、いくつもの小集落が寄り添うように暮らしていた。 ある日、浜辺に漂着した渡来人が打ち捨てられていた。 言葉も体格も違う彼らを、縄文人は寛容に受け入れた。 こうして新たな血が混ざり、新しい縄文の人間が生まれた。 物語はここから始まる。 「境界に生きる者たちが、日本列島の歴史を静かに形づくっていく物語」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,586 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.04.05
2,016

赤い鞘

赤い鞘
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 75,689 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
2,017

『土の記憶〜左官 龍吉捕物控〜』

『土の記憶〜左官 龍吉捕物控〜』
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう! 江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。 ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される! 奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。 図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか? 職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。 新感覚江戸ミステリー、開幕!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,235 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.11
2,018

虎之助の鬼退治

虎之助の鬼退治
戦国武将、加藤清正が虎之助と呼ばれていた頃を書いた作品。 清正が鬼の仮面で盗賊を退治したという伝説から着想をえました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 5,785 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.11
2,019

寒暁

歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。 歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・ 友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・ 織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・ 一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 40,039 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.05.08
2,020

高槻鈍牛

群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
2,021

魔法による産業革命が起きた世界線で、俺たちは歴史を作る。

魔法による産業革命が起きた世界線で、俺たちは歴史を作る。
弱小企業のグリッドリンク・ゲームズ社は、会社ごと異世界のドイツに転移した。そして欧州大戦での惨敗を目の当たりにする。   なぜドイツは負けたのか? その疑問に答えるのには、たった一文で事足りる。 「自国でルクステリオンが採れなかったから」 では、ルクステリオンが採れないドイツは、ルクステリオンを盗るための戦争をしなければならないのか? 二度目の敗戦を経験せねばならないのか? 崖っぷちを進まねば生きれない軟弱な国家のか? 否。ルクステリオンに頼らない文明を生み出せば良い。たったそれだけの話なのだ。 これは、転移したグリッドリンク・ゲームズ社が、ドイツのルクステリオン依存を脱却させる。たったそれだけの話。 ※毎週日曜、午前6時に投稿します。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,307 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.07.28
2,022

古代図書館の管理人~受け継がれる謎~

24歳になった 杉山祐二は、今年亡くなった祖父から、鍵を託される。その鍵は、古代ローマのアレクサンドリア図書館と関係があるらしい。歴史学者だった祖父は、その鍵を持って、調べてきて欲しいという遺言を残す。そこに行った俺は、衝撃の事実を知った。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,675 最終更新日 2017.07.07 登録日 2017.06.24
2,023

死業屋稼業

 さよならだけが人生か、それなら出会いはなんなのさ。見回り同心の西村右京はある日、数人の他殺死体を検分する。死体は全て、拳による打撃により撲殺されていた。彼は、江戸最大の裏の組織・龍牙会の大幹部だった拝み屋の呪道と接触する。地上最強の拳獣・泰造。声を失った暗殺者・お鞠。そして狂乱の奇行士・西村右京……彼と死業屋の面々との出会いは、始まりの始まりだった。やがて彼らは、江戸の裏社会を根底から揺るがす大事件に巻き込まれていく──    ※ 江戸時代が舞台となっておりますが、地名などには架空のものも多く登場します。また、独自の設定が多数存在しています。「目明かしは十手を持たない」「花魁はありんすとは言わない」といった賢くて意識高い系の歴史好きな方々には、読まないことをオススメします。さらに、残虐なシーン及びグロいシーンも多々あります。苦手な方はお気をつけ下さい。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 134,839 最終更新日 2026.06.30 登録日 2025.05.27
2,024

耀蔵甲斐守ーー胖庵残日抄

明治五年、東京府。「天保の妖怪」「蝮の耀蔵」と恐れられた鳥居耀蔵甲斐守こと胖庵のもとを邏卒総長、川路利良の命を受け、中村正道が訪れる。 「はっきり申し上げる。『鳥居の遺産』なるものを政府に提供していただきたい。これはお願いではありませんぞ?」 長きにわたる二十三年の幽閉から解き放たれた老人、胖庵と若き邏卒、中村。 価値観も考え方も何もかもが嚙み合わない二人が互いに何を思う? 『遺産』を巡って襲い掛かる賊との戦い。 胖庵ーー鳥居耀蔵にとって最後の事件。 邏卒ーー中村正道にとって忘れられぬ出会い。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 100,712 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.30
2,025

山東京伝デンデデン

京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 158,353 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.04
2,026

みかどの器

みかどの器
昭和二十年、九月二十七日、その日グレートルームで何が起きていたのか、マッカーサーの表情が一変した出来事とは。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,977 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
2,027

日ノ本燎原

 家督争いの最中の主君・京極政経の人質として京の町へやって来た尼子経久は、焼け野原となった町を「燎原」と呼ぶ男に出会った。  野に放たれた火は燃え広がり焼き尽くす。だが、草花は焼け跡からも新たな命が芽吹く。  しかし、足軽として集められた兵たちが統率者を失い野盗と化し、田畑を焼かれた農民は住む場所を失い、流れ着いた民が吹き溜まる京の都は荒れ果てていた。  灰と化した町から民の生きる新たな道を照らす事が出来るのか?  尼子経久が謀聖と呼ばれる第一歩を踏み出す。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 51,615 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.03.11
2,028

『砂の惑星』回想

『砂の惑星』回想
ヤマトやガンダムを先取りしたような設定の、SF小説/映画です。 Youtube動画を見つけて、懐かしく色々なことを思い出しました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,120 最終更新日 2019.09.05 登録日 2019.09.05
2,029

六芒星(ヘキサグラム)は文明の星!(新版)

六芒星(ヘキサグラム)は文明の星!(新版)
〝あらゆる知識のモトになる、役立ち理論・文明論 ♥!〟 『文明の預言書あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!』 ……すみません作者は中二病ですが内容は科学的です(笑)。 私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。 人類は文明により、今日の繁栄を得ました。 今回は、六芒星(ヘキサグラム)で図解する理由と共に、 文明全体について知ることの意義をご紹介します。 技術も社会も政策も、実利も文化も人間も、 過去・現在から未来まで、丸ごと入ってお徳用。 あらゆる知識の基礎(もと)になる、役立ち理論・文明論! 仕事のヒントや学びのお供、教養話の種になれたら幸いです。 ご興味がおありの方は『文明の星』など、 関連の他作品もご覧いただけましたら嬉しいです。 次の作品を見て勇気をいただき、新版を作りました。 イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826 『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678 『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925 『てづくりの星』 https://www.pixiv.net/artworks/89325475 動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s 『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU 『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4 『Live Beyond!!』 https://www.youtube.com/watch?v=q2G8nsYTGQg 素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,839 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
2,030

私の考える歴史。

これは書いていてホントにいいのかと思った作品で、まとまりもなくただの妄想かも知れません良かったら読んでいってください。 他の作品は思いつき次第書かせてもらいます。そのため続きが出ない可能性があります。ご了承ください。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,895 最終更新日 2019.10.03 登録日 2019.05.15
2,031

架空世紀「30サンチ砲大和」―― 一二インチの牙を持つレバイアサン達 ――

1936年英国の涙ぐましい外交努力と  戦艦  主砲一二インチ以下、基準排水量五万トン以下とする などの変態的条項付与により第二次ロンドン海軍軍縮条約が日米英仏伊五カ国によって締結された世界。 世界は一時平和を享受できた。 だが、残念なことに史実通りに第二次世界大戦は勃発。 各国は戦闘状態に入った。 だが、軍縮条約により歪になった戦艦達はそのツケを払わされることになった。 さらに条約締結の過程で英国は日本への条約締結の交換条件として第二次日英同盟を提示。日本が締結したため、第二次世界大戦へ39年、最初から参戦することに そして条約により金剛代艦枠で早期建造された大和は英国の船団護衛のため北大西洋へ出撃した だが、ドイツでは通商破壊戦に出動するべくビスマルクが出撃準備を行っていた。 もしも第二次ロンドン海軍軍縮条約が英国案に英国面をプラスして締結されその後も様々な事件や出来事に影響を与えたという設定の架空戦記 ここに出撃 (注意) 作者がツイッターでフォローさんのコメントにインスピレーションが湧き出し妄想垂れ流しで出来た架空戦記です 誤字脱字、設定不備などの誤りは全て作者に起因します 予めご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,980 最終更新日 2022.06.11 登録日 2022.05.29
2,032

ナポレオンに死を届けにきた男

ナポレオンに死を届けにきた男
「毒か、誇りか——その一皿が、歴史を変えた。」 老いた皇帝と、名もなき料理人。 復讐の刃は、静かに温められていた。 だが男は知ってしまった。“英雄”の哀しみを、“人間”の温度を。 そして彼は、自らの運命ごと、ナポレオンに差し出した——。 1815年、セントヘレナ島。 皇帝ナポレオン・ボナパルトは、失脚とともに孤島へと流された。 その島に一人の料理人が現れる。 彼は貴族の出でありながら、ナポレオンの戦争によって家族をすべて失った男—— そして彼の使命は、“毒を盛る”ことだった。 だが、誇りを失わぬナポレオンの姿、予言者の言葉、そして“食事”を通して交わす奇妙な対話の中で、マクシムの心は揺らいでいく。 英雄とは何か。罪とは何か。赦しとは、復讐とは—— やがて毒の夜が訪れる。 「これを食え、お前が」 ナポレオンのその言葉に、料理人は震える手で皿を差し出す。 だが、皇帝は食べず、彼に語る。 「私は死ぬべきなのか、それとも——」 (この物語は史実をもとにしたフィクションです)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,018 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.06.15
2,033

絵師は、画から飛び立つ蝶を夢見た

ある日、絵師は、突拍子もないことを夢見た。 それは、自分の描いた蝶が命を持つこと。 絵の奥義を極めようとした絵師の運命は・・・。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,235 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
2,034

琵琶の音

平安時代。藤原家がすべてを掌握し、藤原家が繁栄を極めていたその時代。 しかし、その藤原にすべてを踏みつぶされた者たちが、ひそかに立ち上がり始めていた。 陰陽寮の若い陰陽師ふたりの交流から始まる、打倒藤原の黎明の記録。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 16,458 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
2,035

明治物語

1869年戊辰戦争が終わり本格的に明治政府が実権を持ち始め明治時代は切り開かれていく。 そんな激動の時代の中、真島龍弥が転生した。明治に起きる戦争をどう生き残るのか!? 新しい明治時代が始まる。
SF 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,686 最終更新日 2019.02.19 登録日 2019.01.24
2,036

世界は兄弟!皆死体!ネクロ大戦大日本

 戦場を死者の群れが蹂躙している。  蠢く死体は、人を町を国を飲み込んで進み続ける。  天に届く死体の山の上で、大日本帝国と不愉快な仲間は、凱歌を上げる事が出来るのであろうか?
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 188,803 最終更新日 2024.04.29 登録日 2023.11.13
2,037

新選組 終焉の語部

風にのった雲のように、新選組と呼ばれた日々は流れていった。 生きたかった。死にたくなかった。本当は、死にたかった。 想いと共に置いていかれた男たちの物語
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,969 最終更新日 2022.03.20 登録日 2021.05.29
2,038

茶屋のひととき ~江戸の片隅、湯気とぬか漬けの物語

茶屋のひととき ~江戸の片隅、湯気とぬか漬けの物語
江戸・享保の頃。 浅草裏町の長屋にひっそりと佇む小さな茶屋――その名は「春や」。 夫に先立たれた女将・おはるが、囲炉裏の火とぬか漬け、湯気立つ茶碗でもてなす日々。 ここには、迷い、傷つき、立ち止まった人々が、ふと足をとめてやって来る。 浪人・弥助、芸者見習い・お染、丁稚の政吉、八百屋のおたね…… それぞれの人生が、茶の香りに溶け合っていく。 一杯の茶が心をほどき、 ぬか漬け一切れが過去を癒やす―― 変わらぬ味と、やさしい沈黙が息づく、江戸人情連作短編。 季節とともにめぐる、二十の“ひととき”をあなたへ。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,164 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.17
2,039

時を超える書 ~過去に飛ばされた平凡な高校生が、神と偉人の力を借りて未来の破滅に抗う~

教室の窓の向こう、春の空を裂くように現れた“それ”―― 突如として訪れた非日常に、少年と少女は引き裂かれる。 だが、物語はそこで終わらない。 むしろ、すべてはそこから始まる。 目を覚ました先は、かつて存在した“歴史の戦場”。 古代、戦国、幕末…。 時を越えて少年は“何か”に導かれ、名だたる英雄たちの戦いと、 語られることのなかった真実に触れてゆく。 なぜ、平和は幾度も壊されなければならなかったのか。 誰がその運命を望んだのか。 そして、自分はなぜ選ばれたのか―― 過去と未来を結ぶ“旅”の果てに、少年がたどり着く答えとは。 熱き戦火の中に生きる人々の想い、 交錯する運命と謎、 そして帰るべき“現在(いま)”を守りたいという願いが、 やがて歴史を変える力となる。 これは、一人の高校生が、 時を超えて「本当の平和」を問い直す戦記×ドラマ×ミステリー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,867 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.15
2,040

愛し子(いとしご)

愛し子(いとしご)
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。 刺激を受けた動画:『 Naked Romance 工藤忍 』 https://www.youtube.com/watch?v=063n_GBKqnY
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,975 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.09.01
2,239