恋愛 小説一覧
22,281
あんまりです、お姉様〜悪役令嬢がポンコツ過ぎたので矯正頑張ります〜
前世で好きになったゲームに転生したのは良い。主人公に転生したことなんてもう今生の運を使い果たしたとしか言いようがない。でも、でも……!前世では最推しである主人公の姉・アマリリス(悪役令嬢)が天然&不運のあまりにもゲームとは違う感じで。でもでも、最推しであることには変わらない!幸せになってほしい!!──と、いう主人公・リリィが悪役令嬢(仮)である姉のアマリリスを幸せにするために奔走する物語である。
感想数 0
文字数 29,054
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.31
22,282
悪役令嬢アナスタシア~腹黒執事は悪の美姫に恋い焦がれる~
乙女ゲーム「精霊乙女と九人の聖騎士」の悪役令嬢アナスタシアに転生した元社畜の乙女ゲーマーが、なにを間違えたのか腹心の腹黒執事に絡め取られて籠絡される話。
感想数 0
文字数 13,062
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.01
22,283
六華 snow crystal 3
満たされないと感じるのは、どこから来るのだろう。
セレブな奥様として羨まれながらも、心に寂しさをかかえている依存的な彩矢。
すれ違う有紀と遼介の生活。
薬剤師の谷はとうとう結婚!
理想の結婚とは?
雪の街、札幌を舞台にした医療系純愛小説、part 3
感想数 0
文字数 156,344
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.17
22,284
オディール~王子を愛した黒鳥~
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
感想数 0
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
22,285
【完結】いつか、ネモフィラの咲く花園で
わたしたちは自分のことが嫌いだった。
――内気さに
――平凡さに
――内在するあたしに
――自分以外の何者にもなれる自分に
『ファミリア制度』
学院は"佳き隣人"を提供する独自の制度を設けている。
そんな鳥籠でわたしたちは出会い、触れ合い、そして――
注・この作品は隻腕の方々、並びに義手を使用している方々を誹謗中傷するような意図はございませんことをご理解の上でお読みいただけると幸いです。
一度別サイトで完結させたものを投稿しております
感想数 2
文字数 167,730
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.07
22,286
婚約破棄なんてお遊びに付き合っている暇はないの。でも、ほんと、人生って何が起こるかわからないものね。だから面白いのだけど。
婚約破棄。
すべてが予定通りに進んでいたのに。
その一歩目から踏み外す、いえ、踏ん付けてしまった。
あたしはもっと要領の良い人間だと思っていたのだけど。
どうしてこうなってしまったのかしら。
ふんっ。
笑いたければ笑いなさい。
変に成功してしまって、失敗してしまったあたしの物語を、……恥ずかしいから、やっぱり見ないで!!
感想数 0
文字数 22,562
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
22,287
【完結】物憂げな王弟殿下は幼き公女さまと、かりそめの婚約をする
甥である王太子の華やかな婚約発表の場から抜け出したテオドール。
自分の住処である離れに戻ろうとすると小さな少女が泣いていた。
「どうして泣いているの? 小さなレディ」
「私の王子様が結婚しちゃうの」
少女を慰めるためについ呟いてしまった……
「君は昔の王子様の婚約者になるかい?」
登場人物
テオドール・ヴァーデン
王弟殿下(元第三王子)
ジル
王弟殿下の専属侍従
オフィーリア・シーワード
公爵家の次女
※『転生先の物語と役割がわかりません!』もお読みいただいている方へ
お読みいただきありがとうございます。
独立した話ですが、最終話が十数年先が舞台の話なので未来のシリル殿下に関わる描写があります(登場はしません)
感想数 1
文字数 5,426
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.18
22,288
早贄は、彼岸の淵で龍神様に拾われる
六谷蜜葉(むつたにみつは)は、六谷家の長女として生まれた。
父が早くに亡くなり、母の朱海が新しい父と再婚してから全てが変わってしまった。
母は妹の朱鷺子(ときこ)ばかりを可愛がり、蜜葉は使用人のように扱われるようになった。
そんな生活を続けていたある日、とうとう蜜葉は、古くからの村のしきたりである、龍神様の贄に捧げられることになる。
死を覚悟した蜜葉を拾い上げたのは、不器用で口数は少ないけれど、心根の優しい、かくりよに住まう龍神族の王、蓮華(れんか)だった。
感想数 1
文字数 34,645
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.03.02
22,289
ブーケプルズ
友人の美香から渡されたブーケ。それは、私の心の奥深くを刺激した。
まるで自分は勝ち組、私は負け組と言われているようで、イライラとする。何も知らないくせに。
可憐なブーケを引き金に、愛憎が友情を飲み込み始める。
感想数 0
文字数 8,025
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.24
22,290
私たちは種族の壁を越えて愛し合う。~婚約破棄され掴んだ幸福~
私たちは種族の壁を越えて愛し合う。
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
22,291
ポリシーイスティックな衝動!
初の試み。ラノベっぽいもの。
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
22,292
言の葉のかけら
ポエム以上短編未満。
短編とすら呼べないような物語の断片を書き留めておく忘備録。
主にTwitterやピュアニスタ(https://www.purenista.jp/)に載せたつぶやきです。
基本的にイラストはピュアニスタで作ったもの。
感想数 0
文字数 13,370
最終更新日 2024.12.19
登録日 2022.11.19
22,293
男も妊娠できる世界でエロ区ファンタジー
感想数 0
文字数 3,416
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
22,294
「初めての恋」
みなさんは初恋を覚えていますか?あの時の淡く切ない気持ちを。私は覚えています。この先も忘れることはないでしょう。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
22,295
公爵令嬢に転生した覇王は、同じく転生した右腕魔法使いに囚われる
公爵家の息女マーガレットは王太子アダムからの婚約破棄を受けた瞬間、前世の記憶を思い出す。
彼女の前世は統一を果たした覇王ルース・グレンヴィルであった。
ルースの記憶を取り戻したマーガレット、公の場での子孫の愚行を嗜めようとした。
そところが、その瞬間、魔法使いリーレンが現れ、王太子に向けて、難病の特効薬を開発した褒美にマーガレットをゆずってほしいと言い出し、その場からマーガレットを連れ去ってしまう。
会場を離れる最中、リーレンはかつてルースの右腕であったジン・シェパードであったと明かす。
その翌日、さっそくジンことリーレンは大輪の薔薇の花を持ち、公爵家に挨拶に来るのだった。
こうして、現世での二人の交流は始まってゆく。
感想数 0
文字数 13,041
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
22,296
ああ 雨が
第一回・恋愛詩祭り 第七作
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
22,297
あなたはいつだって美しかった
あなたはいつだって美しかった……。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
22,298
Cat And Magic Ⅰ 王国振動
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。
男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。
以下は第1話の冒頭です。
どうぞよろしくお願いします!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここはキャットシー王国。
王国歴1388年。
人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。
豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。
だが、その平和は一瞬で崩れ去る。
キャットシー王国東部地域。
住民「なんだあれは!!」
指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。
昼間であるのに暗くなる。
強風が吹き、紙が飛ばされる。
上空に現れた巨大な戦艦。
主砲が回転し地上に向く。
帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」
まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。
キャットシー王国王都
王城最上階
国王謁見の間
通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」
ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」
ざわめく一同。
帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」
激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。
被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。
防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。
破壊し尽くされる都市。
通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」
ドミニク国王「バカな・・・・・・」
デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」
通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」
ドミニク国王「・・・・・・」
絶句する国王。
ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」
ドミニク国王「しかし・・・・・・」
ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」
出撃するユストゥス艦隊。
帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」
油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。
全てが光に包まれる。
帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。
大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。
通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」
国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」
かくして、王国には再び平和が戻る。
またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、
王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。
大戦から15年後、王国歴1403年。
キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。
名は・・・・・・
文字数 126,738
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
22,299
婚約破棄……それは事件の香り。
「ソフィア・アルメリア! 君との婚姻を破棄する!」
第一王子ヨハネスの誕生パーティーが開かれた会場には、王国中の貴族たちが集まっている。皆、普段口にすることのできない料理に舌を打つ中、楽しげな空気を壊す宣言がなされた。皆の視線が声のした方に向けられる中、突然の暗点ーー
メイドが慌てて灯りをつけるとそこにはーー血を流して倒れたヨハネスと、彼の返り血を浴びたソフィアの姿があった。
「自身は犯人ではない!」
と主張するソフィア。果たして彼女の証言は事実なのか。そうだとしたら真犯人はーー
婚約破棄✖️ミステリー✖️コメディ。果たしてこの物語の結末は!?
感想数 1
文字数 17,232
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.15
22,300
僕の彼女は、男子高校生
普通の男子高校生に産まれて初めてできた恋人は、近くの女子校でイチニを争う美女
これからの恋人生活に甘い期待を抱いていたら、なんと相手は·······
次々と出会う女性達の欲望に巻き込まれていく男子高校生
トランスジェンダー、近親相姦、男女差別·······常識という見えない壁の中で、本当の愛を最後まで貫き通せるのか?
文字数 436,810
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.10.12
22,301
最後の時のメロディー - 交響曲の秘密
「最後の時間の旋律 - 交響曲の秘密」は、音楽が紡ぎ出す運命の物語を描いた小説です。
主人公は、天才的な才能を持ちながらも行方不明となった作曲家の孫娘で、彼女は祖父が遺した最後の交響曲を完成させることを運命づけられています。
しかし、その楽譜には奇妙な暗号が隠されており、その解読が彼女自身の生い立ちと深く関わる秘密を明らかにする鍵となります。
失われた時を追い求める旅の中で、主人公は音楽の真の力を理解し、祖父の足跡をたどりながら自己の過去と向き合っていきます。
この物語は、悲しみと喜び、失敗と成功、愛と孤独が交響曲のように絡み合い、読者を感動の渦へと誘います。
感想数 0
文字数 10,610
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
22,302
#秒恋6 桜咲き、恋は砕け散る。〜恋人目前の2人は、引き裂かれる?甘いデートの筈が、絶望に染まった1日〜
修了式の日。
全てが解決したように、見えていた――
学校が終わった後、久しぶりに2人きりでデートをすることにした悠里と剛士。
幸せと希望に胸を膨らませて、学校を出ようとした悠里を引き止めたのは……
#秒恋シリーズ6作目、
2人を引き裂く、悲しい大事件を描くお話になります。
騙されて、連れ出された悠里。
彼女を待ち受けていた人物は。
悠里の危機を知り、駆けつけた人物は。
そして剛士は、危機を打開し、悠里を救い出せるのか――
悠里を襲った、恐怖と絶望の1日。
本作品1番のハイライトであり、2人が一度絶望に落ちてしまう1番辛いエピソードになります…
が、これが終われば、後は上がっていくだけなので!
オトナの#秒恋シリーズのようにラブラブな2人になる未来が待っていますので!
ぜひともお付き合い、よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 77,064
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.03.08
22,303
ふたりでひとりの悪役令嬢
王妃候補として城に上がった令嬢エンフィー。彼女は父の命令で、敵対する家の娘が妃に選ばれないよう妨害工作をしていた。だが、ある朝目覚めたエンフィーは、体を別の少女に乗っ取られ、意識だけが残った状態となっていた。体を乗っ取った少女を盗人と詰るエンフィーだったが、なぜか少女は困惑し泣き出す。その態度に偽りがないと理解したエンフィーは、ニルと名乗るその少女に話を聞く。するとニルは、衝撃の事実を話し始めた。わたしは兄に殺された、と……。
※別サイトに投稿している作品にR18要素を加えた物となります
感想数 1
文字数 69,227
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.04.25
22,304
【完結】鏡の中の君へ ~彼女が死んだら他の男の子供を妊娠していた~
恋人の加賀美朱里が交通事故で死亡した。通夜にて朱里の父親から、娘が妊娠していたと告げられる。その妊娠に覚えのなかった主人公の市原梓馬は、自分の恋人を妊娠させた男を探し始めた。
感想数 1
文字数 235,173
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.11
22,305
推しの恋路応援前線!
感想数 0
文字数 123,133
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.14
22,306
恋愛ファンタジー短編集《愛する婚約者を守るために頑張る公爵令嬢は、未来に絶望しない など》
※不定期で一万字弱ほどの作品を載せていく予定です。
【一作目あらすじ】
《愛する婚約者を守るために頑張る公爵令嬢は、未来に絶望しない》
予知夢を見る家系であるヴィルトール公爵家の一人娘、リーシア。
リーシアはある日、愛する婚約者であるルイズを自身が殺害する夢を見る。
「ヴィルトール家の予知夢は必ず起こる」
そう知っていても絶対にルイズを殺したくないリーシアは、予知夢に立ち向かう。
「可愛い婚約者に口付けて、何が問題あるの?ねぇ、リーシア」
「必ず力になると誓うから、俺を頼って」
「俺の幸せはリーシアと共にあるんだ」
優しいルイズに支えられて、リーシアは前を向く。
そして、知るのだ。
ヴィルトール家の予知夢の秘密を。
どうか世界に絶望しないで。
どうか未来に絶望しないで。
どうか前を向いて、リーシア。
【登場人物】
リーシア・ヴァルトール・・・ヴァルトール公爵家の一人娘。17歳。
×
ルイズ・アーティクト・・・アーティクト公爵家の長男。18歳。
【二作目あらすじ】
《愛を知らない公爵令嬢は、二人の王子に溺愛される》
「フレア、アルベルト殿下やロイ殿下と仲が良いのか?」
この国の王子は二人存在していて、第一王子のアルベルト殿下と第二王子のロイ殿下である。
「幼い頃はお父様に王宮に連れて頂いた際によく遊びましたが、最近はたまに夜会で顔を合わせる程度です。・・・・・もしかして、どちらからか婚約の話が?」
「そうだったら良かったんだがな」
「フレア、お前に「両方から」婚約話が来ている」
愛される幸せを知らない令嬢が愛される喜びを見つける物語。
【登場人物】
アルベルト・リシュール・・・第一王子。穏やかで優しい性格。18歳。
ロイ・リシュール・・・第二王子。少しやんちゃな性格だが、ふと瞬間に大人びる時もある。フレアと同じクラス。17歳。
フレア・ヴィルシュタン・・・ヴィルシュタン公爵家の一人娘。優しく気遣いのできる性格。17歳。
ミア・ノヴァース・・・二人の王子に愛されるフレアに嫉妬している?
文字数 16,712
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
22,307
折絵が若いころ三角関係に勝って、今の旦那と初めて結ばれた
感想数 0
文字数 9,589
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
22,308
私のヒーロー
人によってヒーローは違う。
私にとってのヒーローはこの人だった。
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
22,309
【完結】銀薔薇の追放姫と忘れられた騎士
輝かしい未来を約束されていた伯爵令嬢アリアンナ。しかし、公爵家嫡男との華やかな婚約の裏で、彼女の幸せを妬む悪意が渦巻いていた。
巧妙に仕組まれた罠により、アリアンナは一夜にしてすべてを失い、反逆者の汚名を着せられて辺境の地へと追放される。
絶望が支配する過酷な地で、彼女は心を閉ざした謎の男と出会う。その出会いは、凍てついた彼女の運命を再び動かすきっかけとなる。果たしてアリアンナは、理不尽な運命に立ち向かい、失われた名誉と未来を取り戻すことができるのか。
一人の気高き令嬢の転落と再生を描く、愛と復讐の物語。
文字数 14,875
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
22,310
聖母の隣に座る高橋くんは自分の心臓とお話ししてます
私の隣の席の高橋くんは少し変わってます。
学校で"聖母さん"と呼ばれ、男女構わず慕われる高校二年生の少女"星保マリヤ"。
彼女の隣の席の高橋は成績こそ優秀だが、常に気怠げな目をした隠キャで、"愛"という名の見えない友達と常に会話し、生徒達から気持ち悪がられていた。
そんな高橋に構うマリヤは、ひょんなことから昼食を共にし、少しずつ関係を深めていくが・・。
しかし、高橋には誰にも言えない深い闇とも呼ぶべき秘密が。そしてマリヤはその秘密に触れ、自分自身の謎に迫っていく。
青春と恋愛、そして闇深いファンタジーの世界が今始まる!
感想数 0
文字数 52,786
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.31
22,311
夜しか会えない彼が、壊れた私の心を少しずつ癒していく
残業続きで心が疲れ果て、夜だけが慰めだった紗月。
ある雨の夜、彼女の前に現れたのは、夜しか姿を見せない青年、海斗。
差し出された傘と、儚げな微笑に触れた瞬間、紗月の世界は静かに揺れた。
けれど、彼は昼の光に溶けるように、少しずつこの世界から遠ざかっていく――。
「また、夜に会いましょう」
その声が残したのは、恐れではなく、光の存在。
夜の孤独と昼の温もりを知ったふたりの、切なくも優しい再生の物語。
感想数 0
文字数 11,446
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
22,312
霊無しと笑われたわたしは、学園最強の彼にだけ見つかる
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
感想数 0
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
22,313
【実話】 障害者になって感じたこと 愛と生きる喜びと。
この小説は私の真実の物語です。
当時私は福山市三吉町の総合病院の医事課の職員として勤務していました。
大阪の会社を希望退職制度を利用して、50歳で郷里広島の実家にUターンしたのです。
そして、私は新しい人生をスタートさせたのです。
まさに何でもトントン拍子に事が運び、彼女も出来て収入もそこそこあり、また、病床数400ある総合病院の医事課に勤務出来たのでした。
そして幸せに暮らしていたのですが、突然、病魔に襲われたのです。
その時のお話を少しだけさせて頂きます。
私が通院する病院は広島県福山市沖野上町にあります。
全国的に有名な脳神経外科医がいます。
私は57歳の時“脊髄硬膜動静脈瘻〟という厄介な病気になりました。
それはある日、突然、襲って来たのでした。
私はいつものように病院の勤務を終え
て、松永駅から帰宅している時に起きたのでした。
この物語の始まりです。
この物語は私の事実に基づく物語です。
登場人物等は仮称としました。
従って私も仮称としています。
私は(仮称)蔵屋優斗と言います。
また、コミカライズ化出来るように短編の私小説を執筆していますので、こちらの作品も一緒にお楽しみ下さい。
障害を抱えながら懸命に小説を執筆している私の姿をこの小説から感じ取って下さい。
この物語は私がまだ、この障害になっていない時から始まります。
脚色を加えています。ご了承下さい。
私小説
【僕と彼女は愛してる】
この小説の登場人物は蔵屋優斗。25歳。
長澤結衣 24歳 歯科衛生士。
結婚するが離婚した。
西田史花 45歳 看護師。
障害者になり別れた。
鈴木雅美 59歳 歯科衛生士。
障害者になってから知りあった。
それでは、私の物語を最後までお読み頂き、皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 124,531
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.14
22,314
柴犬亭の店主は、元愛犬なのかもしれない
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。
ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。
出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。
そしてついに、会社を辞める決意をする――。
柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。
けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。
初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。
それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。
もしかしてこの人、本当に――。
感想数 1
文字数 11,062
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
22,315
咲子さんの陽だまりの庭
30歳になる年に、結婚を諦めて自分の家を買うことにした咲子。
職場の図書館から通える田舎の田んぼの中に建つ家に住み始めました。
ガーデンニング、料理、手芸、咲子の楽しい生活が始まります。
そこに農家の男性が訪ねてきました…
※ 表紙は加純さんの作品です。
※ この作品は、カクヨム、小説家になろうからの転記更新です。
感想数 3
文字数 36,500
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.02
22,316
アンハッピー・ノエルズ
クリスマスを舞台にしたちょっと悲しい物語集
感想数 0
文字数 12,639
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.11
22,317
籠の鳥
幼い頃、とても美しい生き物に出会った。お父様のお気に入りで、でも決して懐くことはない孤高の生き物。お父様に内緒でいつも隠れて遠いところから見つめるだけだったけど、日に日に弱っていく姿を見て、逃がしてあげることにした。
籠の鳥は逃げて晴れて自由の身。
では、今籠の中には誰がいるのだろう?
2019年1月21日に完結いたしました!
感想数 0
文字数 12,323
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.17
22,318
辞世をつづるゴーストライター
『辞世の句、承ります』
祖母のお見舞いに通う少年は、奇妙な店で不思議な少女と出会った。
自称「天才辞世の句ゴーストライター」ナツと少年のひと夏の思い出。
奇妙な句を生み出す少女との日々。
だがある日、祖母の容態は悪化して……。
感想数 0
文字数 10,257
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
22,319
【アルファポリス版】エリート魔法使いと秘密の倉庫番
魔法庁備品管理局倉庫部、通称「倉庫番」。
魔法庁のお荷物が集まると言われる倉庫番で働くパトリシアは、自分の将来に漠然とした不安を抱いていた。
何年たっても私の仕事は倉庫から言われた物を探す、ただそれだけ。
目立った功績があるわけでもない私は、きっとこの先も仕事が変わることはないだろう。そして何より倉庫番という仕事は、私でなくともできるのではないだろうか、と。
もし仕事を変えるなら、三十の誕生日はいい契機ではないだろうか。それに、もしかしたらこれがラストチャンスになるかもしれない──と。
自分の容姿や外見にコンプレックスを持つパトリシアと、そんな彼女を見守るエリート魔法使いの上司ディアン。
彼女の退職届を巡る攻防戦が、今、始まる──。
※全11話プラス特別番外編の計12話で完結。
なろう版「エリート魔法使いと秘密の倉庫番」とは違い、喧嘩っぷるで、かなりお馬鹿なコメディです。
主人公達の違いをお楽しみください。
感想数 0
文字数 19,787
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.05
22,320
男爵令息と伯爵令嬢の恋愛事情
凡庸な男爵令息エーリッヒは、初めての夜会でとても美しい伯爵令嬢のイスメーネに一目惚れをした。しかし自らを凡庸と自覚があるエーリッヒは、違い過ぎる身分と容姿を考えて無謀な夢を見ることは無く彼女を諦めた。
夜会が終わる頃、エーリッヒは困っている彼女を見かけて、せめてもの思い出にと声を掛ける。だがその行為はあっさりと踏みにじられる。
残されたのはオレンジジュースと共に思い出す『嫌な女』と言う記憶だけ。
二年の歳月が過ぎた頃、エーリッヒは街道で立ち往生していた馬車を助けた。その馬車の持ち主があの嫌な女イスメーネだった。
助けられたお礼にと彼女と接している内に、思い出に残った嫌な女とは随分と印象が違うことに驚かされ、エーリッヒは次第に彼女に惹かれていく。
感想数 0
文字数 53,976
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.22