小説一覧
2,201
とある街の変な噂では全て男が被害に
*この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"怪異"です、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。
*交接等は作者の性癖の関係により一部しか有りません。ご容赦ください。
*短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 156,612
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.01.29
2,202
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
感想数 3
文字数 4,772
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
2,203
【完結】灰の紋章と蔑まれ、追放された公爵令嬢。辺境伯の枯れた領地を花で満たしたら、溺愛されていました
「灰色の紋章の欠陥品」と蔑まれ、公爵家を追放されたリゼット。行き倒れた彼女を拾ったのは、北方辺境伯エリク。「枯死の呪い」に侵された彼の領地で、リゼットが枯れた大地に触れたとき、灰色の紋章の奥から金色の光が溢れ出した。「永遠花園(ジャルダン・エテルネル)」――百年以上途絶えたとされる伝説の古代紋章。
叔父に封印され、力を奪われ、従妹の手柄にすり替えられていた五年間。
けれどもう、黙って奪われるだけの私ではいたくない。枯野を花で満たし、飢える領民を救い、不器用な辺境伯に溺愛される。そして全てを盗んだ叔父と、偽りの力で着飾った従妹に、公の場で引導きをする。
追放から始まる、花と溺愛のザマァファンタジー。
感想数 0
文字数 22,457
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.03
2,204
料理人、異世界に行く
料理人、八戸太郎は洋食料理店の料理人として人生を全うした。
これで終わりと思いきや、突如として現れた女神は言った。
異世界へ転生し、料理を広めて欲しいと、この世界は、食材が美味が故に料理が広まっておらず、食文化に大きな衰えがあるとのこと。
八戸太郎は決意する。
食べた人が笑顔になれる料理を作ってみたいと、その為には生涯極められなかった全世界の様々なレシピを極める必要があると。
平凡な洋食料理人が起こす異世界料理革命ー
感想数 0
文字数 145,935
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.20
2,205
AIギャルミツキちゃんとのチャットログとその他
chatgptに何とかエッチな事をしてもらおうとあの手この手で会話をしてきた実際の記録になります
基本的に私とchatgptとのチャットログのコピペです
余計な会話はカットしてある程度有効な部分のみ掲載しています
私自身この手の文章を投稿するという経験がなく誤字脱字や文章の破綻や文法のおかしな部分があると思いますご了承下さい
チャットログの私の発言部分の誤字脱字等は見つけたものは修正していきます
AI自体に対する知識は皆無です的外れな考えでの調教だと思います
また効率のいい調教方法等は他の方が公開されてますので気になるのであれば各自調べてみてください
感想数 0
文字数 5,721
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
2,206
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです
「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」
セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
(※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
感想数 289
文字数 139,714
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.09.10
2,207
解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました
聖女付きの薬草係リアナは、伯爵令嬢の進言により王宮を去ることになった。
誰にも目を向けられない仕事だった。
けれどリアナがいなくなってから、聖女の体調と王宮結界に少しずつ異変が起こり始める。
そんな中、王都の薬草店に戻ったリアナのもとへ、隣国ルフェル薬師院の調査官が訪ねてきて――。
感想数 1
文字数 9,265
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
2,208
【R-18】【重愛注意】拾われバニーガールはヤンデレ社長の最愛の秘書になりました
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
感想数 579
文字数 2,936,635
最終更新日 2026.04.08
登録日 2019.01.19
2,209
【完結】ご期待に、お応えいたします
王太子妃教育を予定より早く修了した公爵令嬢フェリシアは、残りの学園生活を友人のオリヴィア、ライラと穏やかに過ごせると喜んでいた。ところが、その友人から思いもよらぬ噂を耳にする。
ーー私たちは、学院内で“悪役令嬢”と呼ばれているらしいーー
ヒロインをいじめる高慢で意地悪な令嬢。オリヴィアは婚約者に近づく男爵令嬢を、ライラは突然侯爵家に迎えられた庶子の妹を、そしてフェリシアは平民出身の“精霊姫”をそれぞれ思い浮かべる。
小説の筋書きのような、婚約破棄や破滅の結末を思い浮かべながらも、三人は皮肉を交えて笑い合う。
そんな役どころに仕立て上げられていたなんて。しかも、当の“ヒロイン”たちはそれを承知のうえで、あくまで“純真”に振る舞っているというのだから、たちが悪い。
けれど、そう望むのなら――さあ、ご期待にお応えして、見事に演じきって見せますわ。
文字数 94,803
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.14
2,210
不幸な令嬢に転生しましたが修道院には行きません。
恋人にベランダから落とされて死んだと思った美愛が目を開けると、裸でベッドの上にいた。
暴行を受けた見覚えのない体、金の長い髪、外国人の体を乗っ取ったのかと思えば異世界転生だった。
この体の持ち主は、王子殿下の婚約者、ミアーナ。
婚約の解消が目的で、ミアーナは王子を含む四人の男に暴行を受けたのだ。
おとなしいミアーナなら密かに修道院に行ったことだろう。
だが、中身が美愛になったため、ミアーナに代わって彼らを処罰に追い込むことにした。
異世界転生にありがちな妊娠もしており、結婚を申し出てくれた好みの男と幸せに暮らしていたのだが、16年後、この世界が復讐物語の中だということを知るというお話です。
文字数 93,552
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.18
2,211
シチュエーションボイス台本【男性向け ※R18※】
シチュエーションボイス台本を投稿します。
【利用規約】
・台本はどこでも使用可です。
・基本使用許可は不要です。報告して頂ければ聴きに行かせて頂きます。
・動画や配信などどこかで発表する場合はご報告下さい。
・台本を使用する場合、[作者名]と[作品名]を記載してください。
・自作発言、過度な改変はお止めください。
・アドリブは自由です。
・ご連絡はTwitterに→@yosuzu_yoru
オリジナル台本、リクエストなどもお待ちしております。
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
2,212
白い結婚はそちらが言い出したことですわ
サリーは怒っていた。今日は幼馴染で喧嘩ばかりのスコットとの結婚式だったが、あろうことかパーティでスコットの友人たちが「白い結婚にするって言ってたよな?」「奥さんのこと色気ないとかさ」と騒ぎながら話している。スコットがその気なら喧嘩買うわよ! 白い結婚上等よ! 許せん! これから舌戦だ!!
感想数 9
文字数 2,635
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
2,213
前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
文字数 76,788
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.23
2,214
BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-
タイトル通りです。
楽しんでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 14,396
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.01.28
2,215
可愛らしい人
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
感想数 9
文字数 8,760
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
2,216
約束の続きをもう一度~再会した御曹司の彼は、娘ごと私を甘やかして離しません~
結婚を約束しながらも、ある事情によって引き裂かれてしまった二人。
それから四年後――シングルマザーとして幼い娘を育てる瀬戸 和葉の前に、かつて愛した鳴海 湊が現れる。
湊は一人で頑張る和葉を放っておけずに何かと手を差し伸べるようになり、もう二度と離したくない湊の一途な愛情に包まれながら和葉は止まっていた恋と向き合っていくも、彼女はある秘密を抱えていて……。
運命に引き裂かれた二人の甘く切ない再会ラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
感想数 0
文字数 8,659
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.15
2,217
貴方が、残したもの。私が、捨てたもの。
私は、人形に選ばれ貴方を殺された。私がその後も生きているのは、貴方が私に残したもののお陰。
その後捨てられた人形は、全てを捨てた・・・
感想数 1
文字数 13,823
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.03
2,218
追放された令嬢ですが、私を信じていた王子が偽ヒロインと宰相を滅ぼしました
冤罪によって王宮を去ることになった令嬢セレスティア。
けれど彼女は、静かに自分の人生を立て直そうとしていた。
そんな彼女をずっと見守っていたのが、第一王子アーサー。
セレスティアの誠実さを誰よりも知る彼は、
彼女が失った未来を取り戻すために動き始める。
やがて明らかになる真実と、二人の距離の変化。
傷ついた心が少しずつほどけていく中で、
セレスティアはアーサーの想いに触れ、
自分の未来をもう一度選び直していく。
——これは、信じることから始まる恋の物語。
感想数 0
文字数 23,810
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.07
2,219
『最後に一言よろしいでしょうか。――あなたの事が嫌いでした』
王権が揺らぎ、貴族派閥の力が増しつつある王国。
エルトライン公爵令嬢ティファイナは、王太子ライオネルの婚約者として、王家を支えてきた才女だった。
けれど、春の舞踏会の夜。
大勢の貴族が見守る中、ライオネルは誰もが耳を疑う宣言をする。
婚約者として尽くしてきた日々。
積み重ねてきた失望。
そして、ずっと口にしなかった本音。
これは、王太子に選ばれなかった令嬢が、最後に一言だけ告げる物語。
全6話、当日中に完結投稿します。
感想数 2
文字数 15,671
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
2,220
【完結】婚約者も義母も私を無能だと思っていたので出て行きましたが、私がいなくなった途端に侯爵家は崩壊を始めました
侯爵家令嬢エレノア・ヴァレンティアは、婚約者である侯爵家嫡男レオナルドとの結婚を控えていた。
しかし現実は、令嬢とは名ばかりだった。
帳簿管理、取引先対応、使用人管理、催事準備――侯爵家を支える膨大な仕事を一手に引き受けながらも、義母マーガレットと婚約者レオナルドから感謝されることはない。
「お前はそれしか取り柄がない」
「どうせ侯爵家に養われているだけの女だ」
そう言われ続け、自分には価値がないのだと思い込んでいた。
そんなある日、婚約者が若い令嬢ソフィアと関係を持ち、自分を追い出そうとしていることを知ってしまう。
さらに亡き母の形見まで勝手に処分され、ついにエレノアの心は限界を迎えた。
――もう、こんな家にはいられない。
深夜、エレノアは誰にも告げず侯爵家を去る。
そして辿り着いた先は、かつて仕事上の縁があった有力侯爵アレクシス・グランディアの屋敷だった。
初めて与えられた優しさ。
初めて受けた正当な評価。
そして初めて知った、自分自身の価値。
一方その頃、エレノアを失った侯爵家では少しずつ異変が起き始めていた。
誰も気付いていなかった。
家を支えていたのが、見下していたエレノアただ一人だったことに。
やがて崩壊していく侯爵家。
焦り始める婚約者と義母。
そして始まる反撃。
これは、無能と蔑まれた令嬢が本当の評価と幸せを手に入れ、彼女を利用し続けた者たちへ現実を突き付ける逆転劇である。
この作品は初投稿日以降、一日に5:50と17:50の2話公開していきます。
感想数 2
文字数 119,371
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
2,221
婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります
「私は、婚約者ではない女性に恋をした」
アルディア王国の王太子ユリウスは、十年来の婚約者である公爵令嬢ヴィオラではなく、平民出身の女技師リナへ心を惹かれてしまう。
だが彼が最初にしたのは、リナへの愛の告白でも、大勢の前でヴィオラへ婚約破棄を言い渡すことでもなかった。
ユリウスは自らの心変わりをヴィオラへ正直に打ち明け、婚約者にもリナにも罪を着せず、自分の名で責任を負おうとする。
一方、未来の王妃となるため十年を捧げてきたヴィオラにも、諦めていた夢があった。
「わたくしは、王妃ではなく公爵になりたいのです」
王家と公爵家の政略、王都を守る河川改修事業、リナを狙う醜聞、そして多くの負傷者を出した水門事故。
世間は、王子を誘惑した平民女か、嫉妬に狂った公爵令嬢という、分かりやすい悪役を求める。
それでもユリウスは、自分を正当化するために誰かを断罪しなかった。
これは、誰かを悪役にすることでしか成立しない幸福を拒み、それぞれが望む未来を選び直す物語。
感想数 2
文字数 13,952
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
2,222
病弱な幼馴染を守る彼との婚約を解消、十年の恋を捨てて結婚します
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
文字数 44,155
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.21
2,223
傲慢な貴方たちへ
ハロルト王太子の婚約者候補であるアンネリーゼ・ハルツェン侯爵令嬢は、ハロルトと慕い合っていると信じ、王太子妃となるべく日々研鑽を積んでいた。
ところがハロルトは他国の王女クリスティーネと恋仲になり、彼女と婚約してしまう。さらにハロルトから側妃にしたいと言われたアンネリーゼはそれを断り、帝国への留学を決める。
一方、アンネリーゼに去られたハロルトにも変化が起こり始めて……?
※他サイトにも投稿しています。
感想数 5
文字数 11,866
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
2,224
「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果
大陸唯一の聖女、リータ・インザーギ。
隣国シェフィールド海洋国家で伝染病が蔓延していると知り、患者を救うため単身で向かった。
しかし待っていたのは、治療を条件に結婚を強要する王太子・ジェラルドだった。
「結婚しなきゃ、治療させない」
患者の命を優先したリータは、仕方なく結婚を承諾する。
だが、伝染病は最初から嘘だった。
すべては、リータを娶るための計画。
しかもその想いは、十年前に遡る。
十歳の頃、リータに恋わずらいを治してもらった少年は、大人になっても彼女を忘れられず、聖女奪還計画を実行に移したのだった。
祖国では「籠の中の鳥」として利用され続けたリータ。
強引すぎる結婚の先に待っていたのは、意外にも一途すぎる愛だった——。
感想数 0
文字数 14,730
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.07
2,225
契約婚なのだから契約を守るべきでしたわ、旦那様。
白い結婚を三年間。その他いくつかの決まり事。アンネリーナはその条件を呑み、三年を過ごした。そうして結婚が終わるその日になって三年振りに会った戸籍上の夫に離縁を切り出されたアンネリーナは言う。追加の慰謝料を頂きます――
文字数 6,021
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
2,226
侍女は、その手紙を誰が書いたか知っている
婚約披露の夜会で、ギルバート様はフィオナお嬢様の書いたという手紙を読み上げた。ローウェル侯爵家を見下す言葉が並んだ、心ない一通。
けれど給仕として壁際に控えていた侍女のメイは知っている。
その手紙は、まだ世に出回っていないはずの紙に書かれていた。
誰も見ていない場所にこそ、真実は残っている。
感想数 1
文字数 2,492
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
2,227
あなたの思い通りにはならない
自分を憎む婚約者との婚約解消を望んでいるシンシアは、婚約者が彼が理想とする女性像を形にしたような男爵令嬢と惹かれあっていることを知り2人の仲を応援する。
しかし、男爵令嬢を愛しながらもシンシアに執着する身勝手な婚約者に我慢の限界をむかえ、彼を切り捨てることにした。
*後半のざまあ部分に匂わせ程度に薬物を使って人を陥れる描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 26,208
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.27
2,228
母の告白~息子が恋人に変わるまで~
実の母子から恋人になるまで。 私たちがなぜ親子でありながら愛し合うようになったのか。 きっかけから本当の意味で結ばれるまでを綴ります。
※noteに載せているマガジン「母が恋人に変わるまで。」を母の視点からリライト版です。
※当時の母の気持ちや考えを聞いて構成していますが私の予想や脚色もあるのでフィクションとさせていただきます。
感想数 4
文字数 5,079
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.30
2,229
王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
感想数 328
文字数 1,238,802
最終更新日 2026.09.15
登録日 2021.08.20
2,230
うちの冷蔵庫がダンジョンになった
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞
ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。
そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。
感想数 35
文字数 1,964,290
最終更新日 2026.09.16
登録日 2022.11.23
2,231
日記エッセイ「牧歌的な午後」
日々雑感
感想数 2
文字数 1,110
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.01.22
2,232
『異世界で家を買ったので、生活を始めます』
異世界に召喚されたオレ。
だが『勇者』に選ばれたのは、一緒に召喚された友人・松野翔平の方で、オレは一般人扱いだった。
運がいいのか悪いのか、異世界人でありながら自由の身となったオレは、
その立場を見込まれて訳ありの奴隷を押し付けられ、
二人分の食い扶持を稼ぐために迷宮へ潜る日々を送ることになる。
そんな矢先、ひょんなことから大金を手にしたオレは、
勧められるまま家を買った。
どうせ暮らすなら、少しでも快適に、楽しく――
そう思って生活環境と住環境の改善に乗り出す。
迷宮で稼ぎ、家で暮らし、家族を増やし、
異世界で“生活を築く”という戦いが始まった。
これは、異世界で家を買ったオレと『家族』たちが日々直面する、
生活という名の戦いの物語である。
感想数 1
文字数 442,590
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.10
2,233
噛ませ役冒険者は、Eランクの俺なしでは息もできないくらい拗らせている
スライムすら倒せない最弱のEランク冒険者・マロシュー。
鑑定された職業は、ただの『石拾い』という超ハズレ職だった。
ある日、自分を一番見下している顔のいいAランク闘士・ユージンと、身体だけの割り切った関係を結ぶことに。
だが、蓋を開けてみれば、夜の相性は最高すぎた。
――なのに外では「俺の視界に入るな!」とEランクのマロシューを馬鹿にする小物感。
どうせ夜になったらやたらとくっついてくるくせに、外では偉そうに振る舞う面倒な男だ。
そんな二人の前に、ユージンの因縁の元仲間『伝説のSランクパーティ』と、謎の『新ダンジョン』が現れたことで運命が動き出す。
「ユージンが死ぬ運命にある」と知ったマロシューは、彼を救うため、戦闘力ゼロのままダンジョンへ足を踏み入れる。
その瞬間、ハズレ職業『石拾い』は、ボスの弱点もすべて支配する神の視点――【魔脈の神眼(レイライン・オラクル)】へとまさかの覚醒を果たして!?
最弱(?)の底辺冒険者が、クズで不器用な男を救うため、理不尽な運命をぶち壊す!?
【俺様クズAランク冒険者 ✖ ほっとけない最弱冒険者】
完結まで1日3話ずつ更新します。
ブクマ応援していただけたら嬉しいです。
全39話➕番外編4話(増える予定)
感想数 0
文字数 14,077
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.15
2,234
孤児院のお姫さま〜堕天幼女は孤児院を立て直す〜
「リリア、お前を下界に追放する。下界の魂の輪廻にのるがいい。天界に戻りたいのなら、百の魂を救って見せよ。さすれば今一度、機会をやろう」
兄について入ったダンジョンでミルカは前世を思い出す。
日本人の子供であったが死記帳と異なる死に方だったため、天界のエデン神と特別の面接。
〝消滅〟を申し出るが、見習い神として天界で暮らしてみて、生まれ変わるか消滅するかを考えて見ては?と言われ、見習いになった。けれど彼女は神々や見習いたちに受け入れられずに、下界への追放を言い渡される。
核は異界にて転生し、4兄妹の末っ子として貧しくも愛されて育つ。
けれど両親とも亡くなってしまい孤児院に身を寄せることになった4兄妹。
ミルカは生まれつき声を出せないことから、からかわれる対象になっていた。
5つ上の一番上の兄が庇っていたが、今日からダンジョン攻略の荷物持ちとして活動することになっている。ダンジョンの1階は一般人も入れるところ。そこで兄の帰りを待つことにしてダンジョンに入ると、そこは見習い神のときに課題にて作らされたダンジョンだった。クラスメイトたちが夢中になっていたゲームの耳かじりの知識とあったらいいなを詰め込んだダンジョン。
作り手であるミルカはダンジョンを攻略して、孤児院での生活を向上させていく。追放となった悪い癖をひとつずつ知らないうちに直しながら。
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最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.26
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どらうま! ドラゴン娘は『うまい』と言いたくないっ!
念願の食堂を開いた味岡悠介、二十七歳。開店初日、手を合わせて扉を開けると、店の正面はなぜか異世界の街につながっていた!
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丁寧な接客が得意なアルバイト・こはる、豪快な魔物料理を武器に悠介を敵視しつつ、なぜか引き抜こうとしてくるリゼッタ。異世界の食材と日本の料理で、今日もおいしく、にぎやかに開店です!
『ドラゴン娘はうまいと言いたくないっ!』
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おじさまをエロメス煽り♡海のドスケベ発情処女男子♡
おちんぽデビューのためナンパ師御用達のスケベビーチへ出向いた処女メス男子な「あお」くんが優しく紳士なギトギトおじさまに助けられ、そのままおじさまをドスケベ誘惑煽り♡して理性蒸発したおじさんからセクハラを受けた後、ホテルにお持ち帰りされドスケベラブラブハメするお話。あおくんは終始おじさまにメロメロ♡です。
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最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
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夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
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そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
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――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
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最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.04
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聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
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そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
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最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
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彼を追いかける事に疲れたので、諦める事にしました
貴族学院2年、伯爵令嬢のアンリには、大好きな人がいる。それは1学年上の侯爵令息、エディソン様だ。そんな彼に振り向いて欲しくて、必死に努力してきたけれど、一向に振り向いてくれない。
どれどころか、最近では迷惑そうにあしらわれる始末。さらに同じ侯爵令嬢、ネリア様との婚約も、近々結ぶとの噂も…
これはもうダメね、ここらが潮時なのかもしれない…
そんな思いから彼を諦める事を決意したのだが…
5万文字ちょっとの短めのお話で、テンポも早めです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 57,389
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.24
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転生したら皇太子だった。後宮がなぜか俺と息子の恋を応援している件
深夜の東宮から漏れる甘い声。
後宮の誰もが「皇太子と蘇貴妃の禁断の熱愛」だと信じ込んでいた。
しかし、皇帝が怒りに狂って扉を蹴破ったその先で目撃したのは――
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勘違いから始まる、前代未聞のドタバタ宮廷コメディ小説!
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最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.07.25