アクション 小説一覧
201
ライギョマン
天龍村に暮らす平凡な青年上田三郎、ある日彼は天竜湖へと続く洞窟で、政府から依頼を受けたという謎の人物と出会う彼の目的とはいったい?天竜湖に秘められた謎とは?これは天竜湖で繰り広げられる壮絶な戦いと、それに巻き込まれてゆく主人公上田の数奇な運命を描いた物語である。
202
昇天の祭
リオラ・シュヴァルツという普通の少女は、ある日突然、他の12人と共に命を懸けた儀式に巻き込まれる。儀式を主宰するのは、謎めいた存在「アバター・オブ・イーヴィル」と名乗る人物で、参加者たちは最後の一人になるまで互いに殺し合うことを強制される。最後まで生き残った者には、世界の運命を変えるという並外れた力が与えられると告げられる。
しかし、時間が経つにつれ、次々と参加者が命を落とし、リオラは絶望に飲み込まれていく。混乱の中で彼女は「エンシェント・ゴッド」と呼ばれる存在と出会い、運命を変えるための不思議な力を授けられる。しかし、その力には大きな代償が伴い、それは儀式以上に恐ろしい苦痛と闇へと彼女を引きずり込むものだった。
裏切りと暗い秘密が明らかになる中で、リオラは選ばなければならない。「アバター」の手駒として踊らされるのか、それとも新たな力で決められた運命に抗うのか。血が流れ続け、絶望が深まる中、リオラは脱出への道を見つけられるのか、それとも無限の破滅の渦に飲み込まれるのか?
203
救世主ステイホーマー
20XX年、一人の考古学者が遺跡から矢を発掘した。矢で指を切った考古学者はウイルスに感染し、怪人レキシニナノコシタインに変貌を遂げる。警察と自衛隊の活躍により、レキシニナノコシタインは爆発四散した。その際、未知のウイルス『アポロンウイルス』がばらまかれ、たびたび怪人が出現するようになった。
怪人の出現とウイルス感染への恐怖に戸惑い、パニックに陥る人々。その前に一人の青年が現れる。青年は蛇モチーフのヒーローに変身した。ギリシャ神話の医療神アスクレピオスの力を用いて戦う戦士。その名も「救世主ステイホーマー」。
204
プレゼントキーパー
PN:おにぎりめしこ
正也はどこにでもいる普通の大学生。ある日、サンタさんから「子供達のプレゼントを守ってほしい」と頼まれて…!?
205
天使のギロチン
その刃が断つのは、誰の“正義”か。親友を処刑した青年の、真実を探す旅。
天と地が覆ったあの “革命” から11年。
11年前のあの日。
民衆の蜂起により、国王フェルナン8世は、一族郎党ともどもその首と身体を分かたれた。
その後、革命指導者ランベール・トゥラチエによって新たに敷かれた政治は、平和の名のもとに、監視と処刑を張り巡らせ、民を恐怖で支配するものであった。
旧体制の残滓、凶悪犯罪、危険思想、宗教的異端……死刑に処される者は日々後を絶たない。
死刑執行人の家に生まれた青年・ノアは、平和のために今日も刃を落とす。
———その刃が、親友の血に染まるまでは。
狂信と欺瞞が渦巻く国で、ノアは真実を求めて旅に出る。
残酷で、どこか美しい濃密ダークファンタジー。
※本作には処刑をはじめとした残酷な描写が含まれます。
※物語および登場人物はすべて架空のものです。実際の出来事や事件、実在の人物とは一切関係ありません。
※本作には差別や偏見に関する描写が含まれますが、いずれも物語世界の設定上のものであり、現実の差別・偏見を容認・助長する意図は一切ありません。
206
ネクターン~消えかけし友を救う旅~
小学校のプチ同窓会で集まった海田リュウダイたち5人は神秘の果実「ネクターン」の力で小学生時代の体に戻り、タイムリープする。友を悲劇から救うため…
207
警視庁オカルト係の盲犬
警視庁刑事部捜査第一課。表向きは華々しい肩書きの部署に属している事になっている若き刑事安達。
彼が実際に所属している部署は警視庁の中でも僅かな人間しか知らない『特殊事件・怪異捜査係』、通称『特怪』と呼ばれるオカルト絡みの事件を解決する部署だ。
『大人よりも子供の方が霊感がある』という特性から、特殊な事情を抱える子供と刑事でバディを組ませる、非倫理的な体制で運用されているこの組織は、政府や上層部から黙認される事で成り立っている。
そんな組織に属する安達は遠い親戚にあたる慧とバディを組み、日々怪異の対処に追われていた。
そんなある日、安達は同期である友人から『ユーレイ』の相談を持ち掛けられ、慧と捜査へ繰り出す事となり――?
208
アヒルタイガー2
ある日突然、正義のヒーローになったリュウキ。謎の怪人を生み出すジャック・オズワイルド博士との決着はついたはずだったが・・・。
アヒルタイガーの運命は・・・?
209
DQNの刺客とガチバトル 結果、親友ふたりできたんだが
高校生高宮隼(たかみやしゅん)は、古武道「天法院流護法拳」の使い手。
学校の帰り、恐喝されていた同級生中村大地(なかむらだいち)を救ったことから、校内のDQNグループと、その依頼を受けた刺客との対決に発展してゆきます。
格闘アクション+青春小説です。
主人公や刺客、そしてその家族と触れ合うことで、封印されたような青春を送る少年が、明るく自由な心を獲得してゆきます。
バイオレンス(格闘シーン)や、性への言及などありますので、R15としました。
以前書いた怪獣小説「鬼神伝説オボロガミ」と世界観、登場人物を共有しています。
210
ヒクイドリ・ヒューマニティ
あらすじ
それは、いつもと変わらない朝だった。
突如きた母からの手紙!
鬼の形相の祖父母、静かにキレる父
母の残した最後の手紙が一つの世界の運命を変える!
今そのドタバタ作品、開幕。
人物紹介
主人公 木更津和伊(きさらずわい)
父親 木更津平八郎(きさらずへいはちろう)
母親 木更津美枝(きさらずみえ)旧姓は御堂
爺 御堂雅吉(みどうまさよし)
婆 御堂智恵子(みどうちえこ)
叔父 木更津八兵衛(きさらずはちべえ)
敵(ヒクイドリ教団)
世界に11個の支部がある
1900年台から世界にヒクイドリという鳥が発見された同時期に発生し現在2026年まで世界を暗躍している
すでに死亡した教祖 創生ヒクイドリを信仰していて、復活させようと創生の涙と言われる
液体を使い動物を凶暴化(教徒化)と言われる状態にして、世界を犠牲にして創生ヒクイドリを復活させようとしている
211
M探偵番外編~黒人21センチの失態
世界を股にかける怪盗・黒人21センチが、主人公として活躍するM探偵のスピンオフ作品です。
犯行現場に残してしまった遺留品を取り返せ!
212
サイクリングストリート
中学を卒業した春休み。田中結菜は自転車を買ってもらった。
普通だと信じていたその自転車。それになぜか兄の悠真の意思が宿り、彼は行方不明になった。
結菜は事件の謎を解き明かすためにその自転車に乗って町を走ることにした。
兄の彼女の姫子やサークル仲間の葵と出会い、結菜は一緒に事件に関わっているとされる魔王と呼ばれている少女を探すことになる。
少女達と自転車の物語。
213
今を春べと咲くや此の花 ~ 咲耶演武伝 ~
物心ついた頃には、あたしの中にもう一人の私がいた。
部活を終えた帰り道、咲希は近道をするために通った公園の中で男たちに襲われた。
制服のブラウスを引き裂かれ、スタンガンを撃たれて体の自由を奪われた。
絶体絶命の危機を迎えた咲希の中で、何者かの美しい声が響き渡った。
『助けを呼ぶ相手が違っておろう! 早く私の名前を呼ばぬかッ!』
十二年前に封印したその名を叫ぶと、咲希の意識は自分の中に吸い込まれるように沈んでいった。
その代わりに現れた絶世の美女が、見る者を魅了する微笑を浮かべながら男たちを見据えた。
その美女の右手には、白銀に輝く一振りの刀が握られていた。
過去の宿命と次々に襲いかかる過酷な運命を乗り越えるべく、咲希の冒険が今始まった。
運命の女神は咲希に微笑んでくれるのか?
その答えを求めて、咲希は咲耶とともに今を駆け始めた。
※この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
214
現想世界のシアロジィ
見知らぬ土地に連れて行かれ、王子の代役を務める事になった。
3年前に両親を殺した犯人に復讐を誓う恒星は、唐突に現れた甲冑を着た者達に連れさらわれてしまう。
連れて行かれたのは元いたところとは別の異世界。そこで目覚めた恒星は王子の代役を任され、さらには自分の復讐の相手と出会う。
異世界での様々な出来事に巻き込まれながら別の世界から来た人間とバレずに復讐を果たす事は出来るのか。
そして、長い異世界生活の果てに恒星は二つの世界の秘密を知る事となる…
215
バウンダリーズ・イン・ザ・バビロン
かつて3つの種族による巨大な戦争が起こった。民族間の些細な対立が引き金となって始まった10年にもわたる戦いは大陸中を巻き込み多くの犠牲を産み出したが、そんな泥沼の戦争の果てに「バビロン」と呼ばれる巨大な連邦が誕生する。そんな世界で待ち受けるのは多くの出会いや戦い、そして巨大な陰謀であった。これは自由に生きようとする者達による波乱に満ちた旅路の物語。
小説家になろう及びカクヨムでも掲載中です
216
ラギオス 2
四ヶ月が経過した。あの出来事から――ラギオスの大地で、アリエスが封印されていた黄道十二星座の悪魔たちを解き放ち、自分の計画を動き出させた時から。
ミナは、小さな故郷エイムズをこっそり抜け出し、広い世界を見て回るために旅に出た少女だった。やがて彼女は水の魔導士ベラと出会い、その直後に九つの黄道の悪魔の一人、スコーピオンと遭遇する。ミナの命が危うくなるほどの激闘の末、彼女は辛くも勝利を収めた。そしてミナとベラは共にクレイターの国へと足を踏み入れる。そこでミナはベラとトーマスと共に、クレイターで勃発した危機に立ち向かい、誕生石の悪魔ガーネットと対峙した。数々の試練の果てに、氷と水の伝説のレイピア「ナイアド」を水の神アズールから授かり、ミナは再びガーネットに挑み、激しい戦いの末にこれを打ち倒した。
しかし、一人の旅が終わった今も、ラギオスにはまだ多くの者たちの物語が続いている。彼らはこれから何と出会い、どんな道を歩むのか――。
217
2人分生きる世界
もしも、生まれた時から人生が2つ与えられていたとしたら、あなたはどう生きる?
この物語は、地球に住んでいる全員に現在から100年程前から人生が2つ与えられており、同時進行で2つの人生を生きていく物語。
主人公は、男性と女性の人生を歩んでいくのだが、こっちの人生の方が自分らしいと感じるなど好みというものが出てくる。人生が2つあるということは、悩みも2倍、幸せも2倍、そこがとても難しい。
人生が1つだったら、絶対に起きない事件も起きてしまう。そんな事件に巻き込まれながら、成長していく主人公達の姿を描いていく。
どう生きるのがあなたにとって、幸せなのだろうか。
17歳の青春あり、笑いあり、涙あり、複雑ありの2つの人生を中心に物語は進んでいく。
218
ダイ・ゾーン
放射能汚染警報により立入禁止区域で治外法権化した孤島には、無法者達が巣食って擬似国家を形成していた。
その孤島近くでライヴ中の女性ロックシンガーが、武装集団に拉致された。
警察も手出しできない場所に監禁された女性を救うため、男が単身潜入した。
219
亡き英雄たちの墓標に誓う
かつて、大陸中にその名を轟かせたSランクパーティ
『蒼天の翼』。
しかし彼らは、黒の断崖における魔族の急襲により、ただ一人の生存者を残して全滅した。
生き残ったのは、戦闘能力を持たない「荷物持ち」の青年、レオン。
仲間たちが自分を逃がすために盾となり、無惨に散っていく姿を、彼はただ見ていることしかできなかった。
――それから十年。
英雄たちの墓標にすがって泣き崩れるレオンは、届かぬ願いを口にする。
「もう一度、戻りたい。……戻って、僕の好きだったみんなを守りたい」
その瞬間、世界は眩い光に包まれた。
目覚めた彼の視界に飛び込んできたのは、十年前の若き日の自分の手と、そして――今は亡き仲間たちの、眩しいほどの笑顔だった。
「未来」を知るレオンは決意する。
リーダーの過信を諫め、聖女に仕掛けられた罠を暴き、自分を殺して手に入れた「未来の技術」で、運命の歯車を狂わせていく。
これは、かつて無力だった「荷物持ち」が、知識と執念を武器に最強の守護者へと至り、愛する仲間を救い出すまでの、逆転の物語。
220
魔術ファミリー“ウェストブルッグ”1『禁断の果実』
剣と魔法の世界で魔術探偵を営んでいるケイトの元に依頼が来た。
果実の種を完膚無きまでに破壊してほしいという。
しかし、その種を奪おうとする者たちがケイトの周囲に現れ、一家を巻き込む事件にまで発展する。
果たして、ケイトは無事に依頼を達成出来るのだろうか。
※
本作はペンネーム橘華京で、まぐまぐさんで連載終了した作品になります。
全て無料公開していたのですが、まぐまぐさんの都合で公開出来なくなりました。
それで、こちらで公開させていただければと思った次第です。
他のサイトに掲載しても大丈夫ですと、まぐまぐさんからは確認を取りました。
かなり雑な文章で申し訳ないですが、程々に楽しんで読んでいただけたらと思います。
宜しくお願い致します。
221
精霊使いは異世界で困惑する
とある異世界に勇者として王女に召喚されたのは、カードから精霊を呼び出す精霊使いの少女。
だけど、それは人違いだった!?
【第一章 精霊使いは金色の王と戯れる】を連載中です。
《ノベルアップ+》でも連載しております。
こちらは後書きにちょっとした設定があります。
222
俺の美学が彼女を殺した
桐野にとって、己の美学を貫き通すことだけが人生の意味だった。
そのためには手段を選ばず、邪魔する者は排除してきた。 己の感情も。
この美学がある限り、桐野にとって怖いものはなかった。
そんな桐野に国から与えられた任務は、ある女を守り、国の秘宝を盗み出すことだった。
この女との出会いが、彼の心を溶かし、彼の美学を揺るがすこととなる。
その葛藤の中で桐野は、彼女を守りきることができるのか?
223
【完結】スキル「鉄壁」しか使えないので追放されたおっさん、新しいパーティで無双する〜実はこのスキル、組み合わせ無限大〜
若きパーティのリーダーに追放され、38歳のおっさん冒険者ガルドは、行くあてもなく彷徨っていた。ある村の近くで、ガルドは夜に薬草を探す女薬師ミナと出会う。
ミナと話して心が少し和らぐガルドだったが、そこに魔獣が襲いかかってくる。
224
-ADS-【警視庁 対ダンジョン化症候群対策室】
過去に事件や事故が発生した、いわゆる【いわくつきの場所】が突然危険なダンジョンに変化する『ダンジョン化』。警視庁対ダンジョン化対策室、通称ADS(ANTI Dungeonize Syndrome)に配属された新人熱川レミは、先輩の黒崎零とともにダンジョン化の謎に迫っていく。
225
蒼き臨界のストルジア
現実は残酷で酷い
だからこそ我々は変えていかなければいけない
命の痛みを知らなければいけない
戦わなければいけない
226
探偵尾賀叉反『翼とヒナゲシと赤き心臓』
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
『騒乱の街』事件より数週間後。
ナユタ旧市街に暮らす青年トビは、失業したその晩、謎の女性レベッカの逃走劇に遭遇する。
偶然その場に居合わせた叉反達とともに、謎の組織に攫われたトビは、翻弄されるまま組織の陰謀に巻き込まれていく……。
227
黄昏に舞う戦乙女
「アンタを殺す。アンタも、アンタも、アンタも、アンタも…! 全員まとめてアタシの神貨(ラド)にしてやるよッ!」
“地上の戦乙女”と称される【名前付(ネームド)】の女傭兵セレンディートは、運命のいたずらで権利を得た『特別な報酬』の為に、神と契約を交わして戦場を駆け巡る!
戦う戦乙女! 神界へ送られる英雄達の魂! 迫る『ラグナロクリーグ』の日!
今日も地上は終わりなき戦禍にまみれる。
※この作品はストーリーやテーマ性を重視したバトルアクション系ファンタジーです。
序盤の展開は助走として、中盤から徐々に加速して後半に盛り上げる本格派の演出になっております。
228
ダイナミックポリスメン ~足立機動特捜班~
舞台は東京都足立区。東京でもっとも危険な街──警察内部では密かに「東京のデトロイト」と揶揄されている。
車上荒らし、強盗、麻薬取引、暴走族──法の枠をはみ出した連中が、まるでゲームの世界のように暴れまわっていた。
治安の悪い街だからこそ、街の治安を守る存在が求められた。
それは足立署に配属された、選ばれし4人の屈強な警察官たちである。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係 ありません。
229
妖之剣
退魔の家系である笹雪家の一人息子、笹雪明久。彼はとある事件により家族を亡くしたため、笹雪家の現当主となっていた。
退魔とは五百年以上前、まだ科学が発達していない荒れた世の中に存在していた妖に対抗する組織である。
そんな家柄に生まれついた明久は、倉本豊後という彼の上役に当たる人物に、盗まれた妖刀三振りの奪還を依頼される。
その依頼を切欠に、明久は家族の死の真相とその裏に潜む陰謀を知ることになる。そして彼は、過酷な斬り合いへと身を投じることになった。
※この作品は小説家になろう様でも掲載しております
230
ヒーロー・クロニクル ~蒼炎の能力者、闇の魔王を倒す為にレベルSSにランクアップする件
理系とゲームの知識でツヨカワ魔族とタッグを組んで、魔王をぶちのめす!
舞台は、ヒーローと言う名の異能力者がランク化された某大都市。
ヒーロー達はスキルを発動し、ダンジョンで能力を駆逐し戦い、一般人から賞賛される存在となっていた。
喜多川カズマ、30歳、今日も異能パワーで無敵モード全開で、淡々とヒーロー業務に専念していた。
2年前に異能の力に目覚めて、
3ヶ月前にヒーローとして登録してから、
Lv 5550と、ランクHからCにまで上り詰めた。
ある日、いつも通りにショーに参加し異能を発揮していた彼は、突然、天空都市に拉致られる。
そこで出会ったのは、最強の戦闘部族である、ヌイイ族の女、アリナだった。
二人は協力して、強敵ドラゴンを倒す事に成功する。
だが、彼女は突然、力の上限値に達して覚醒してしまう。
そこで救えるのは、運命の人からのキスであるとしらされる……
自分と彼女は、運命の赤い糸で結ばれている事に気付く。
女性が苦手なのカズマは渋々彼女に口付けして、彼女は事なきを得る。
魔界から魔物が次々と襲いかかる現代日本で、二人はバディを組んで同居する事になる。
過去のしくじりから、もう、絶対に女を好きにはならないと決めた筈なのに、自分にひたすら一途で全肯定してくれる彼女に、カズマの心は少しずつ揺り動かされていき……!?
そんな緩やかな日常もつかの間……魔界から魔族の集団が襲いかかってきた。
彼は、持ち前の理数系の知識とゲームの知識を駆使して、魔界から襲いかかってくる魔族と戦う。
選ばれし、7人のヒーロー達と共に。
努力知らずでのし上がってきたカズマは、
魔族達の前でのたうち出来ず、
自分の無力さを悟った。
努力をする必要性を感じて、仲間や地球の為に更なるパワーアップを目指す。
やがて、他者を思いやる気持ちが芽生えて……
そして、闇の魔族『 ダークナイト』と光の魔族『 アークナイト』の真相と、自分の前世について知る事になり……
選ばれしヒーロー達と、闇の魔族のバトルロワイヤルが今、開幕するー!!
※現代ファンタジーですが、現実的な日本とは雰囲気や法律が異なる世界観です。
231
血染めの復讐者
三年前、神崎シンは死んだ——はずだった。
東京裏社会を牛耳る「黒龍会」の幹部として働いていた神崎は、若頭・竜崎タケルの裏切りにより、妻のユリと五歳の娘アヤを殺された。三発の銃弾を受け、海に沈められた神崎。だが、彼は奇跡的に生き延びた。復讐のために。
元傭兵マイク、元スパイのリン、武器商人ヴィクター——三人の協力者と共に、神崎は三年間、殺人マシンとしての訓練を積んだ。そして今夜、彼は東京に戻ってきた。竜崎と黒龍会幹部七人全員を殺すために。
最初のターゲットは、妻を殺した男・佐藤ケンジ。グレネード、銃撃、白兵戦——容赦ない殺戮が始まる。だが、黒龍会も神崎の帰還を予期していた。ナンバー2の山本ヒロシが、十数名の武装集団と共に立ちはだかる。日本刀での一騎討ち。血と火花が飛び散る死闘の末、神崎は山本から決定的な情報を得る——「お前の娘を殺したのは、竜崎が直接やった」
怒りに燃える神崎は、次々と幹部を抹殺していく。高級クラブ「INFERNO」での三人同時暗殺。三十人以上のヤクザを相手に繰り広げられる銃撃戦と格闘戦。死体の山を築きながら、神崎は確実に竜崎へと近づいていく。
そして、最終決戦の舞台は黒龍会本部ビル。百人以上の敵が待ち受ける三十階建ての要塞。全身傷だらけ、弾薬も尽きかけた状態で、神崎は単身突入する。爆発、銃撃、肉弾戦——文字通り血の海と化す本部ビル。
最上階で待つ竜崎タケル。かつて尊敬していた男との、最後の対決。相討ち覚悟のグレネード投擲。爆発の中、神崎は最後のナイフを竜崎の心臓に突き立てる。復讐は完遂された——だが、神崎自身も瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めた神崎。警察の追跡を逃れ、彼が選んだのは海辺の小さな町での静かな生活だった。血染めの復讐者は死に、一人の男が生まれる。過去に縛られながらも、前を向いて生きる——それが、神崎シンの新たな物語の始まりだった。
圧倒的暴力描写と緻密なアクションシーン。復讐の果てに見つけた、再生への道。
232
異聞平安怪奇譚
時は平安……日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。
煌びやかな京の外は魔境。
血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。
後世にて英雄と呼ばれる男達が現れ、熾烈な戦いの日々を送る。
正統派アクション伝奇!ここに開演!
ノベルアップ+様の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!残念無念!
233
結界の守り人
抜忍となり追われる身となった凛、伊豆の国のある村にたどりつくが
234
刻限
桐ノ宮県警・国木警察署、刑事一課巡査部長の九重誠治郎は、ある雨の夜、不可解な現象に遭遇する。
人々の頭上に、赤い数字が浮かび上がって見えるようになったのだ。
その数字はデジタル時計のように刻一刻と減り続け、ゼロになった瞬間――人は命を落とす。
最初は幻覚かと思った九重だったが、目の前で起きた事故死をきっかけに、数字が「死の時刻」を告げていることを直感する。
さらに、横断歩道で命を落とすはずだった子供を救ったとき、頭上の数字が消えるのを目撃する。
死は絶対ではなく、行動次第で未来は変えられる――。
冷静沈着な刑事として日々を生きてきた九重は、この力に翻弄されながらも、人を救うため奔走する。
だが、見えるのは善人だけではない。凶悪犯の頭上にも数字は現れ、救えばまた誰かを傷つける可能性がある。
そして、彼の周囲で不穏に多発するテロ事件。
九重自身の頭上にも、やがて「刻限」が刻まれることに気づく――。
死を視る刑事がたどる、孤独な闘いと決断の物語。
それは正義か、それとも呪いか。
235
WORLD of the dead
いつもの日常が崩れ去る。それは唐突に訪れた。現代日本においてのゾンビサバイバルで生き残りを掛けた主人公達の物語。
236
コマンドー女子高生『無敵のさぎり』
無敵のコマンドー女子高生のさぎりが、謎の秘密同盟を壊滅させるために世界を駆け巡る!
237
鬼の子は 小川の精霊様と ご縁を結びたい
散歩が趣味の花沢栞は、偶然訪れた小川にかかる橋の上で和服男児に所謂一目惚れをしてしまう。
この一目惚れが、彼女の運命を大きく変えてしまうことは、この時は誰も予想してはいなかった。
238
ツインデッド・オルド・オール 20XX年
車に轢かれたはずの少年は、目を覚ますと女神の前にいた。
そして授かったのは、望むスキルを作り出せる能力──【スキル作成】。
彼はその力を駆使し、異世界を自由に生きていた……はずだった。
しかし、それは夢に過ぎなかった。
現実の彼が目を開けた先は、黒い高層ビルが立ち並び、ネオンが夜を照らす近未来都市。
戦闘を日常とする任務の日々が、再び始まる。
だが、不思議な出来事が起こり始める。
夢の中で出会った知人たちが、現実でも「同じ夢を見た」と口にしたのだ。
そして、その夢に登場した一人の少女が、現実にも存在しているという情報を掴む。
確かめるため、彼はその少女のもとへ向かう。
──だが、待っていたのは、彼女のほうだった。
あの日の夢が現実と交わる時、少年の日常は静かに崩れ始める。
ハイスピード近未来アクション、ここに開幕。
239
白の星環 -ZODIAC LEGION-
「星は道を示すが、歩くのは我ら自身」
星がすべてを定める世界で、人は「選ぶ」ことを許されるのか。
星環大陸――
そこでは古来より、星々の運行が未来を示し、人々はその導きに従って生きてきた。
大陸を治めるのは、十二の国と十二人の総帥。
彼らは白金の星具を操り、秩序と平和を守る「白の守護者」として崇められている。
しかし、その秩序は本当に“正しい”ものなのだろうか。
感情を抑え、迷いを排し、完璧であることを求められる世界。
その中で、人々は知らず知らずのうちに
「自由」という言葉を忘れかけていた。
本作は、星・秩序・運命といった“絶対”に見える概念に対し、不完全で、矛盾に満ちた人間の意志が、どのように向き合うのかを描く群像ファンタジーである。
十二の総帥たちは、それぞれ異なる価値観と信念を持つ。
守る者、疑う者、癒す者、創る者――
その選択と葛藤が交差する時、世界は静かに、しかし確実に揺らぎ始める。
これは、「完璧であること」を捨てる物語。
そして、「不完全であること」を肯定する物語。
星は道を示す。
だが、歩くのは僕ら自身だ。
240
幽現界の番人~死後の世界に迷い込んだ祓術師はそこでも怪異を退治する~
祟魔を祓う祓術師・度会照真は、ある日、死後の世界である幽現界に迷い込む。
迷い込んだ先で出会ったのは、幽現界の均衡を保つ調冥者・豊命。彼女から現世に帰るまでの一週間、調冥者の手伝いをしてほしいと頼まれる。
そして、手伝いをする中で照真は豊命が幼少期の頃に助けてもらった女神に似ていると気づくことになる。