貴族 小説一覧
201
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文字数 183,998
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.18
202
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文字数 274,543
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.23
203
身代わり令嬢、恋した公爵に真実を伝えて去ろうとしたら、絡めとられる(ごめんなさぁぁぁぁい!あなたの本当の婚約者は、私の姉です)
(ごめんなさぁぁぁぁい!)
辺境伯令嬢のウィルマは心の中で土下座した。
結婚が嫌で家出した姉の身代わりをして、誰もが羨むような素敵な公爵様の婚約者として会ったのだが、公爵あまりにも良い人すぎて、申し訳なくて仕方がないのだ。
正直者で面食いな身代わり令嬢と、そんな令嬢のことが実は昔から好きだった策士なヒーローがドタバタとするお話です。
さくっと読んでいただけるかと思います。
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文字数 10,088
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
204
次世代最強とうたわれている辺境伯家次男の目覚めは、何もないお隣の領地を治める男爵家の三男。幼馴染な関係の平凡男子な俺でした。[完結]
「俺はお前で精通した。お前は俺だった?」
と幼馴染。
領地がお隣同士。
辺境伯次男の幼馴染と男爵家三男の俺。
「俺は、お前じゃない。」
「分かった。お前が俺でヌけなくても、俺がお前を抱く。」
と幼馴染。
そこは大人しく身を引くところじゃないのかよ。
なんで、俺を抱こうと思ったんだよ。
最強家系の辺境伯次男が、男爵家三男の俺に求婚?
辺境伯家のドラゴンも俺の見守りをかってでる?
執着系幼馴染に愛されながら異世界を生きる異世界転生した俺の話。
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文字数 94,128
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
205
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文字数 6,723
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.13
206
【完結】言いつけ通り、夫となる人を自力で見つけました!
エーファ=バルヒェットは、父から十七歳になったからお見合い話を持ってこようかと提案された。
人に決められた人とより、自分が見定めた人と結婚したい!
そう思ったエーファは考え抜いた結果、引き籠もっていた侯爵領から人の行き交いが多い王都へと出向く事とした。
そして、思わぬ形で友人が出来、様々な人と出会い結婚相手も無事に見つかって新しい生活をしていくエーファのお話。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ているもの、違うものもあります。
☆現実世界で似たもしくは同じ人名、地名があるかもしれませんが、全く関係ありません。
☆現実世界とは似ているようで違う世界です。常識も現実世界と似ているようで違います。それをご理解いただいた上で、楽しんでいただけると幸いです。
☆この世界でも季節はありますが、現実世界と似ているところと少し違うところもあります。まりぃべるの世界だと思って楽しんでいただけると幸いです。
☆書き上げています。
その途中間違えて投稿してしまいました…すぐ取り下げたのですがお気に入り入れてくれた方、ありがとうございます。ずいぶんとお待たせいたしました。
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文字数 104,426
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.08.25
207
ワンチャンあるかな、って転生先で推しにアタックしてるのがこちらの令嬢です
恋愛ゲームの世界に転生した主人公。中世異世界のアカデミーを中心に繰り広げられるゲームだが、大好きな推しを目の前にして、ついつい欲が出てしまう。「私が転生したキャラは主人公じゃなくて、たたのモブ悪役。どうせ攻略対象の相手にはフラれて婚約破棄されるんだから・・・」
ひょんな事からクラスメイトのアロイスと協力して、主人公は推し様と、アロイスはゲームの主人公である聖女様との相思相愛を目指すが・・・。
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文字数 189,588
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.04
208
約束の甘い檻~寡黙な騎士の一途な愛~
「姫、どうか俺と一生を添い遂げてください」
九歳のアリアは、兄の幼馴染であるダリウスにごっこ遊びで求婚された。手の甲に落とされた騎士のキス。幼心に刻まれたその言葉は、アリアの初恋となった。
八年後——長い戦争が終わり、ダリウスは英雄として帰還する。
寡黙で無表情な彼は、さらに精悍で魅力的な男性になっていた。
舞踏会で美しい令嬢たちに囲まれるダリウスを見て、アリアは胸が苦しくなる。嫉妬に駆られ、幼い日の約束を持ち出してしまったアリア。けれど彼は侯爵となり、末端の伯爵令嬢である自分とは住む世界が違う人になってしまう——。
身を引こうとするアリアの手を、ダリウスは離さなかった。
「俺がアリアを縛り付けたんだ。他の男にいかないように」
幼い日から想い続けていたのは、彼も同じだった。
寡黙な騎士の一途で激しい独占愛に、アリアは甘く蕩かされていく。
※溺愛・独占欲強めのヒーロー×一途なヒロインの甘々ラブストーリーです。
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文字数 56,857
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.23
209
見切りをつけたのは、私
婚約者の私マイナリーより、義妹が好きだと言う婚約者ハーディー。陰で私の悪口さえ言う彼には、もう幻滅だ。
婚約者の生家、アルベローニ侯爵家は子爵位と男爵位も保有しているが、伯爵位が継げるならと、ハーディーが家に婿入りする話が進んでいた。
侯爵家は息子の爵位の為に、家(うち)は侯爵家の事業に絡む為にと互いに利がある政略だった。
二転三転しますが、最後はわりと幸せになっています。
(小説家になろうさんとカクヨムさんにも載せています)
感想数 5
文字数 73,364
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.05.02
210
もう涙はいりませんわ
侯爵令嬢エイダ・エーデルワイスは、帝都で上級騎士フォードとの婚約を誇りに生きていた。
けれどある日、フォードから突然の言葉が――「婚約破棄だ! お前みたいな女はもういらねぇ!」
帝都の広場で一方的に捨てられ、心が砕けたその瞬間、彼女はフォードの罠にかけられ暴漢に襲われる。絶体絶命のエイダを救ったのは、帝国最強の騎士団長アレク・ブラウンだった。
彼の庇護のもと、エイダは自分を守るために剣を学び始める。
貴族令嬢が剣を握るなど前代未聞。だが、アレクの厳しくも優しい稽古の中で、エイダの瞳は再び輝きを取り戻していく。
そんな彼女が偶然目撃したのは、元婚約者フォードの裏の顔――帝国を揺るがす薬物密輸の証拠だった。
「あなたの罪、剣で断ちますわ」
かつての涙を力に変え、エイダの剣が正義を貫く。
そして彼女の心を溶かした団長アレクとの恋が、帝都を包む――
婚約破棄から始まる、侯爵令嬢の“剣と恋”の物語。
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文字数 22,249
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.11
211
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
感想数 3
文字数 4,772
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
212
なぜ、虐げてはいけないのですか?
男爵令嬢を虐げた罪で、婚約者である第一王子に投獄された公爵令嬢。
処刑前日の彼女の獄中記。
そして、それぞれ関係者目線のお話
感想数 3
文字数 22,206
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.21
213
【本編完結】愛だの恋だの面倒だって言ってたじゃないですか! あ、私もか。
人助けをして死んでしまい、異世界に来てしまった天宮千聖。其処で出逢ったのは騎士団長のハント公爵だった。
異世界人は貴重だからと公爵様と婚約させられたのだが、衣食住は保証されてるし、「平和な日常さえあればいいよ」と条件を出して婚約を素直に受け入れた。(もういっこ我儘言うと、もふもふが欲しいとこだけど)
公爵様自身、女とか面倒臭そうだったし。私も愛とか恋とか求めてないし。だから別にいっかな、って。
なのに、いつからか気付けば隣りに居る。やたらと大切にされてる気がする。つうか結婚してからの溺愛が止まらないのですが??
そして異世界のいっぬが可愛い!
R18シーンは割込み投稿になるので、いつの間にかどこかが増えてると思います。
一応分かりやすくするため、Rシーンには※をつけます。
いっぬは結構後からの絡みです。
ストーリーメインで、じれじれもだもだなお二人をお楽しみください。
ムーンライト、カクヨム、なろう様でも投稿しています
感想数 20
文字数 419,098
最終更新日 2025.11.21
登録日 2021.03.18
214
文字数 4,315
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
215
感想数 0
文字数 4,173
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
216
コートニーの箱庭
コートニーの世界は黄色で溢れている。
家族は皆、美しい金色の髪をしており、婚約者も王族ゆかりの金髪である。晩秋の今は、鮮やかな銀杏の葉で足下まで黄色一色になっている。
コートニーただ一人が焦げ茶の髪で、黄色の世界にぽつんと身を置いていた。
コートニーには、公爵令息である婚約者ベネディクトがいる。
見目よく知的で社交的でもある彼は友人も多く、カリスマ的な魅力がある。
彼の周りは直ぐに人が集まり、華やかな集団となる。
コートニーはそんなベネディクトの婚約者として隣に並び立ち、彼らの会話に耳を傾けるのだった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 76,224
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.01
217
(休載)どうやら僕の兄に誰かが取り憑いているらしい
幼い頃にシファーロン公爵家の次男として養子に引き取られたルカ。
兄ジェイドとは仲が良く一緒に遊んでいたけれど、ルカの出生を知ってから弟を拒絶するようになり、
父が溺愛するルカを殺害しようした事件から、ジェイドは別荘へ離れて暮らすようになっていた。
十三歳になったルカは学院に入学。
夏休みに実家へ帰郷すると、剣術稽古中にジェイドの危篤の知らせが入って来て……。
母と共に辺境伯爵家に向い、父と落ち合うと、翌朝、目が覚めた兄の様子が可笑しくて……?
異世界転生して来た腐男子の兄 × 仲直りしたい弟。
推しへの愛情と、執着が入り混じる兄弟BLファンタジー!
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文字数 18,745
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.31
218
伯爵家が払った代償
貧しい男爵家の娘として、病床の伯爵に後妻として嫁いだミモザ。それは介護契約に等しい結婚だった。
*他サイトにても掲載
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文字数 3,069
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
219
感想数 0
文字数 78,989
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.04
220
血税~課けた分だけ強くなるTS令嬢~
ギーベリナ・ゴトレヒトはTS転生者である。父が他界したことから男爵位と一族のスキルを継承したが、スキルは使いものにならない上に、お隣の貴族から攻め込まれたり、魔物問題に悩まされたり、王家や大貴族の諍いに巻き込まれたり……。癖の強いスキル『血税』を受け継いだ彼女が、異世界で名君を目指し如何に成り上がっていくか。
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文字数 111,931
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.02
221
落ちぶれ令嬢は家の再興目指して翻弄します
愛とは気高き善行
恋とは犯されぬ尊厳
勝者なき敗者なき「理想郷(ユートピア)」……な訳、ないでしょう?
欺し合い、奪い合い、上等 狡く、卑しく、欲張って
なりふり構わず 食らい付いてみせて?
愛とは煮詰めた煩悩 恋とは容赦なきデス・ゲーム
勝者なき敗者なき「恋愛(おあそび)」じゃ生温いわ
落ちぶれた公爵家を再興するため数多の男の心を掴み壊して突き進む
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文字数 7,245
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.11
222
陰日向から愛を馳せるだけで
あなたに、愛されたい人生だった…――
政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。
結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。
ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。
自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。
「好きになってもらいたい。」
…そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。
それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。
いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。
結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める…
―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった…
陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。
よかったはずなのに…
呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。
◇◇◇
片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。
二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。
セリ (18)
南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵
ローレン(24)
北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵
◇◇◇
50話で完結となります。
お付き合いありがとうございました!
♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。
おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎
また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…!
感想数 20
文字数 217,653
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.22
223
感想数 20
文字数 406,768
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.06.07
224
嫌われ者の悪役貴族、追放されたので好きにすることにした
ヴェルヘイム公爵家の三男アッシュは、その冷徹さから『悪役貴族』と疎まれ、王太子からは『無能』と罵られていた。彼は失われた古代技術『魔導工学』の重要性を説くが、誰にも理解されない。
ある日、聖女暗殺未遂という濡れ衣を着せられ、全てを奪われたアッシュは魔物が跋扈する『嘆きの荒野』へと追放されてしまう。
しかし、それは彼にとって絶望ではなく、むしろ待ち望んだ自由の始まりだった!
何もない辺境で、アッシュは唯一無二の知識を解放する。エルフやドワーフといった仲間たちと共に、魔法と科学を融合させた超文明国家を築き上げていく。
その噂が大陸を駆け巡る頃、アッシュを追放した王国は衰退の一途を辿っていた。滅亡の危機に瀕し、彼らが最後に助けを求めた相手は、かつて自分たちが捨てた『無能』で――。
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文字数 265,272
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
225
【完結・加筆修正中】横暴領主が平民狩人の俺に執着してくるんだけど、どうしたらいいと思う?
★のんびり加筆修正中です。場合によっては1話丸ごと削除もしています。ご了承ください。
旧題 横暴領主に捕まった、とある狩人の話
子供の頃に辺境を去った、親友ラズが忘れられない狩人シタン。ある日、釣りをするために訪れた小川で出会った美丈夫の貴族に、理不尽な罪を着せられてしまう。
「腕を斬り落とすか、別の対価を払え」
「……あの、対価というのは」
「貴様の体だ」
「はっ?」
強引執着攻め→無自覚鈍感受け。強姦から始まる割には悲壮感がありません。18禁が含まれる話には※が付きます。
★番外編完結しました。領主視点の重い展開。本編とは別物テンションです。序盤に女装、虐待の描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 3
文字数 175,535
最終更新日 2025.11.08
登録日 2022.10.21
226
感想数 0
文字数 43,757
最終更新日 2025.11.07
登録日 2022.09.03
227
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
感想数 12
文字数 12,996
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.29
228
感想数 0
文字数 50,660
最終更新日 2025.11.04
登録日 2023.02.22
229
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の死闘
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。
その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。
この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。
そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影——
果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。
SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
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文字数 340,018
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.08.13
230
没落貴族は最果ての港で夢を見る〜政敵の公爵令嬢と手を組み、忘れられた航路を拓いて帝国の海を制覇する〜
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
文字数 84,779
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.21
231
感想数 2
文字数 116,828
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.01.31
232
感想数 0
文字数 6,962
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.22
233
契約書にサインをどうぞ、旦那様 ~お飾り妻の再雇用は永年契約でした~
――お飾り妻、平穏な離婚のため、契約書を用意する。
子爵家令嬢グラディス・シャムロックは、結婚式を目前にしてバセット子爵家嫡男の婚約者・アーロンが出奔したため、捨てられ令嬢として社交界の評判になっていた。
しかも婚約はアーロンの未婚の兄弟のうち「一番出来の悪い」弟・ヴィンセントにスライドして、たった数日で結婚する羽目になったのだから尚更だ。
「いいか、お前はお飾りの花嫁だ。これは政略結婚で、両家の都合に過ぎず……」
「状況認識に齟齬がなくて幸いです。それでは次に、建設的なお話をいたしましょう」
哀れなお飾り妻――そんな世間の噂を裏付けるように、初夜に面倒くさそうに告げるヴィンセントの言葉を、グラディスは微笑んで受けた。
そして代わりに差し出したのは、いつか来る離婚の日のため、お互いが日常を取り戻すための条件を書き連ねた、長い長い契約書。
「こちらの契約書にサインをどうぞ、旦那様」
勧められるままサインしてしまったヴィンセントは、後からその条件を満たすことに苦労――する前に、理解していなかった。
契約書の内容も。
そして、グラディスの真意も。
この話は他サイトにも掲載しています。
※全4話+おまけ1話です。
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
234
感想数 0
文字数 140,116
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.04
235
婚約者と別れたら、五年後ヤンデレになって戻ってきてしまった!!
婚約者であるトリファン・ガンダーレ(公爵令息)と別れたフェアラ・バーリン(伯爵令嬢)。
それまで淡白な関係を続けていた二人だが、実はお互い想いあっていた。
トリファンは、フェアラを前にすると照れて意地悪を言ってしまう。
逆にフェアラは、トリファンを前にすると従順な淑女を演じようと黙ってしまう。
トリファンの留学を機に婚約破棄を互いに話し合って決めたが…
二人の行く末は、如何に!?
※設定は、ゆるゆるです!
最初は、ヤンデレ要素全然ないです💦
※更新は不定期です……すみません(;_;)
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文字数 30,527
最終更新日 2025.10.21
登録日 2021.08.16
236
《完結》時を越える愛ーエレッセ公爵家の秘密ー
カレンはクラスメートのジェリーから、「魔道具の運命の砂時計を持っているなら占ってほしい事がある」と頼まれる。その話を聞いていた隣のクラスのスパイスが、「俺も占ってほしいことがある。前世を占ってほしい」と頼み込む。
放課後まずはジェリーの占いをやってあげて次にスパイスの前世を占い始めたカレンだったが、気がつくとカレンはスパイスの前世にいた。
そしてその前世で、二人は恋人同士だった事を知る。
エレッセ公爵家の人間はどうやら前世の記憶を持つ者が生まれて来るらしい…。
物語はカレンから、カレンの息子デイヴィッドへと話が進んで行く……。
文字数 88,484
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.05.01
237
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
感想数 5
文字数 500,698
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.11.13
238
わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?
「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」
ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。
一体どういう理由でなのかしらね?
あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。
そう思っていたヴァレリアンだが…。
※誤字脱字等あるかもしれません!
※設定はゆるふわです。
※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。
※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
感想数 20
文字数 5,805
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
239
紅蓮の島にて、永久の夢
美貌の軍人であり貴族でもあるアレクサンダーは、順調に出世し、美しい婚約者との結婚が決まっていた。
だが、周囲の邪悪な姦計によって、結婚式の日に拉致され、異国の島の宮殿に幽閉される。
さらに彼を陥れた憎い男たちに手酷い調教を受け、〝女〟として身体を作り変えられ、やがて宮殿の主でもある異国の王子に凌辱される。
アレクサンダーの国によって祖国を滅ぼされた王子は、その憎しみをアレクサンダーにぶつけ、彼を徹底的に辱め、男娼に落とそうとする。
身体を変えられ、日々過酷な調教を受けながらも、誇りを失わないアレクサンダーだったが、やがて彼は秘められた真実を知る……。
※ この作品は(当然ながら)完全なフィクションで、歴史ファンタジーですが、作中の雰囲気を高めるために、現在では不適切な言葉も使用しています。抵抗がある方はご遠慮ください。
十八歳未満の方もご遠慮ください。
感想数 4
文字数 238,836
最終更新日 2025.10.12
登録日 2023.08.16
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おしかけ妻と宮様の愛猫
まるで月の光を紡いだような白銀色の頭髪と、満月のごとき琥珀色の硝子玉をはめ込んだような瞳。先帝から月読尊の権化と賛美された八条宮依言は、絶世の美青年と謳われる独身貴族だ。
彼は元服と同時に親王宣下をうけ、宮号と所領を賜って左京の八条に構えた邸に暮らしている。二十歳を過ぎても正妻を娶る気配なく、泡沫の恋に身を投じて浮名を流す八条宮。その恋の相手は、都でも評判の美姫ばかり。
そんな八条宮に見事な一目惚れをしてしまったのは、大納言の一人娘、沙那。彼女の八条宮に対する情熱はすさまじかった。
毎日八条宮に恋文を送り、返事をもらえないまま数カ月が過ぎると、とうとう八条院におしかけて待ち伏せする始末。
「どうしても俺の妻になりたいの?」
「はい、どうしても」
一夜の相手をしてやるという誘惑にもめげず、沙那は八条宮の妻となるのだが……。
謎に包まれたミステリアスな八条宮との結婚生活と、明らかになる過去。
八条宮の過去と向き合う沙那の優しさに、八条宮の心が溶けていく――。
【注意】
※ヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※他サイトでも公開しています。
感想数 1
文字数 161,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.03