第2回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
201
勇者の弟子と魔王の子孫
かつて、世界を救った勇者と滅ぼそうとした魔王。
互いの信念と共に戦い、互いに命を落とした。
この物語は、勇者の弟子と魔王の子供が各々の目的の為に旅をする話
勇者編と魔王編があるので、更新はそれぞれなのでお気をつけ下さい。
202
最強の格闘王、異世界で無双する ~村から始まる成り上がりハーレムライフ~
東堂院力也は、地球最強の男だ。
ある日、居眠り運転のトラックから少年少女を助けるために、彼は犠牲となった。
「…………む? ここは……?」
彼が目を覚ますと、見知らぬ森にいた。
状況整理に努めているときに、森の奥から女性の悲鳴が聞こえてきた。
「きゃあああっ!」
「むっ! 女の悲鳴か……。今向かうぞ!」
東堂院力也は駆け出す。
しばらくして、女性の姿が見えてきた。
数人の男に押さえつけられている。
服を脱がされ、半裸の状態だ。
「そこまでだ! 賊どもめ!」
東堂院力也が大声でそう言う。
男たちが彼を見る。
「何だあ? てめえは!」
「けっ。通りすがりの冒険者かと思ったが……。見たところ丸腰じゃねえか」
「消えろ。ぶっ飛ばされんうちにな」
賊たちがそう言って凄む。
東堂院力也は油断なく、しかしそれでいて泰然と構えを取ったのだった。
203
役立たずで惨めな最下位職から更にランクダウンしたら究極最強の最上位職になった。俺はこれで世界の頂点へと駆け上がる。
ジェイクは世界で唯一、能力が下がってしまう最弱天職の持ち主だった。
しかし<魔王>の天職を持つ女が世界中の天職をランクダウンさせた結果、ジェイクの天職は限界を踏み越えてアンダーフローした。
なんと、最上位と言われる<勇者>と<魔王>の天職を超える、隠された真の天職を得たのだ。
ジェイクは自分だけが使える究極最強の力で、世界の頂点への道を歩み始める。
204
転生発明家は異世界で魔道具師となり自由気ままに暮らす~異世界生活改革浪漫譚~
数々の発明品を世に生み出し、現代日本で大往生を迎えた主人公は神の計らいで地球とは違う異世界での第二の人生を送る事になった。
しかし、その世界は現代日本では有り得ない位文明が発達しておらず、また凶悪な魔物や犯罪者が蔓延る危険な世界であった。
そんな場所に転生した主人公はあまりの不便さに嘆き悲しみ、自らの蓄えてきた知識をどうにかこの世界でも生かせないかと孤軍奮闘する。
これは現代日本から転生した発明家の異世界改革物語である。
205
最弱装備でサクセス〜どうのつるぎとかわの防具しか買えなかった俺だけど【レアリティ777】の効果が凄すぎて最強になってしまった〜
この魔物が蔓延る世界の小さな村で、一人の少年が生まれた。
彼の名は
「サクセス」
明るい父親と心優しい母親の間に生まれた、農家の三男だ。
サクセスは両親の温かい愛情を受け、スクスクと成長していくが、一つだけ問題がある。
それは、両親がとても貧乏であること。
幼い頃から、それに気づいていたサクセスは、成人を迎える日に家を出て行かなければならなくなると思い、その日の為にコツコツとお金を貯め続けた。
「それでは父さん、母さん、行ってきます!」
自分が成人する前日、両親から涙ながら家を出て行って欲しいと告げられたサクセスは、貯め続けていたお金「300ゴールド」を手に、成人したその日に家を出て行った。
サクセスは、涙を流して謝罪する両親を背に、冒険者になる為【アリエヘン】の町を目指す。
【アリエヘン】に到着したサクセスは、冒険者ギルドに向かう前に、まずは装備を整える事にした。
しかし、まともな装備を揃えるにはお金が足りず、仕方なくクズ装備箱の中から、
レアリティ777の「どうのつるぎ」
と、同じく
レアリティ777の「かわの防具」
を購入する。
装備を買い揃えたサクセスは、冒険者ギルドを訪れ、「戦士」の職業に転職して冒険者になると、早速、町近くの草原に向かい、魔物を倒しに行く……のだが。
「スライム強すぎるだろ!」
彼は、魔物一弱いと称されるスライムにすら苦戦する程弱かった。
だが初めてレベルアップした時、異変に気付く。
それは、他の人よりもレベルアップで上昇する能力値が10倍も多いという事。
不思議に思ったサクセスは、装備を確認すると、そこで装備に隠されたセットスキル
【レアリティ777】
に気づく。
これにより、サクセスの運命の歯車は大きく回り始めた。
※ 第一部改稿終了
外伝4話まで改稿済み
206
すくいや
1部で自殺の名所と騒がれている崖の傍で、お店を営む老婆と壮年の話です。
ただ今、マイペースに断続連載中です。
もっとスラスラと雰囲気に適した言葉が浮かべば・・・と、苦戦しております(笑)。
人物名を考えるのが苦手で、登場人物の中には、動物番組での保護活動企画に出演された有名人、または個人的に保護活動をされている有名人の名前を拝借しています。全員ではありません。
「もしかしてこの名前はあの人かな?」と考えながら読んでいただいても楽しいかと思います。
今後とも、どうぞ気長に、温かい目で読んでいただけると有り難いです。よろしくお願いします。
207
錬金魔法士と精霊達の気ままな工房ライフ
現代日本の天才発明家として数々の道具を発明してきた僕は徹明けのある日、神を名乗る男と出会った。
夢か現実か分からない状態で男が告げた言葉は『貴方は明日死ぬのですが勿体ないので私が管理している世界で人々の役にたつ仕事をしませんか?』だった。
そんな事はとても信じられないと突っぱねるも、男の巧みな言葉の駆け引きについに陥落してしまう。
嘘みたいな、詐欺みたいな話に苦悩しながらも男からその世界で生き抜くチートスキルを授かり、この世界の後始末を頼み込んで新たな世界へ転職する事になった。
「まあ、どこの世界でも自由に発明が出来ればやって行けるさ」
そう腹を決めて飛び込んだ世界は想像以上に快適で、錬金あり、冒険あり、人との交流あり、そして精霊との楽しい工房ライフが待っていたのです。
【カクヨムにも掲載済、なろうにも同名作品がありますがそちらは改訂前の作品になります】
208
異世界営生物語
相良仁は高卒でおもちゃ会社に就職し営業部一筋一五年。
ある日出勤すべく向かっていた途中で事故に遭う。
目覚めた先の森から始まる異世界生活。
戸惑いながらも仁は異世界で生き延びる為に営生していきます。
出会う人々と絆を紡いでいく幸せへの物語。
209
異世界に来たらコアラでした。地味に修行をしながら気ままに生きて行こうと思います
異世界に来たかと思ったら、体がコアラになっていた。
しかもレベルはたったの2。持ち物はユーカリの葉だけときたもんだ。
更には、俺を呼び出した偉そうな大臣に「奇怪な生物め」と追い出され、丸裸で生きていくことになってしまった。
夜に活動できることを生かし、モンスターの寝込みを襲うコアラ。
不親切にもまるで説明がないスキル群に辟易しつつも、修行を続けるコアラ。
街で買い物をするために、初心者回復術師にテイムされたふりをしたりして……。
モンスターがユーカリの葉を落とす謎世界で、コアラは気ままに生きて行く。
※森でほのぼのユーカリをもしゃるお話。
210
オークと女騎士、死闘の末に幼馴染みとなる
幼馴染みである奥田一八と岸野玲奈には因縁があった。
なぜなら二人は共に転生者。前世で一八は災厄と呼ばれたオークキングであり、玲奈は姫君を守護する女騎士だった。当然のこと出会いの場面は戦闘であったのだが、二人は女神マナリスによる神雷の誤爆を受けて戦いの最中に失われている。
女神マナリスは天界にて自らの非を認め、二人が希望する転生と記憶の引き継ぎを約束する。それを受けてオークキングはハンサムな人族への転生を希望し、一方で女騎士は来世でオークキングと出会わぬようにと願う。
転生を果たした二人。オークキングは望み通り人族に転生したものの、女騎士の希望は叶わなかった。あろうことかオークキングであった一八は彼女の隣人となっていたのだ。
一八と玲奈の新しい人生は波乱の幕開けとなっていた……。
211
いじめられっ子異世界にて、最強の仲間を引き寄せて勝利する!
逃げることと隠れることだけが得意な男子中学生、園部優理。
従来のお節介な性格で、いじめられっ子を助けては自分がいじめの標的にされるということを繰り返していた。
ある日、自分をいじめた不良達と一緒に事故に遭い、異世界転生させられてしまうことに。
帰るためには、異世界を荒らす魔女を倒さなければいけない。しかし与えられたのは“引き寄せ”というよくわからないスキルで……
いじめられっ子だけれど、心の強さなら誰にも負けない!
これはそんな少年が、最強の仲間を引き寄せて異世界で成り上がる物語である。
※表紙絵は汐茜りはゆさんに描いて頂きました。
212
【無双】底辺農民学生の頑張り物語【してみた】
貧乏農民出身、現某農業高校に通うスレ主は、休憩がてら息抜きにひょんなことから、名門校の受験をすることになった顛末をスレ立てをして語り始めた。
わりと強いはずの主人公がズタボロになります。
四肢欠損描写とか出てくるので、苦手な方はご注意を。
小説家になろうでも投稿しております。
213
魔王に養われる【ヒモ勇者】ですが何か?~仲間に裏切られたけど、魔王に拾われたので、全力で魔界ライフを満喫しようと思います~
「エル、悪いが君にはここで死んでもらう」
【勇者】の称号を持つ少年、エルは魔王を討伐するため、勇者パーティーと共に冒険をしていた。
しかし、仲間である【賢者】に裏切られ、囮として捨てられてしまう。
追手の魔族たちに囲まれ、何もかも諦めたエルだったが、そんな彼の前に突如、美少女が現れる。
それは仲間達でも人間でもない……【魔王】だった。
何故か魔王に拾われたエルは魔界で魔王に養われることに。
そこでエルは魔族の温かみを知り、魔界で暮らしたいと思うようになる。
そして彼は決意した。魔族と人間が笑い合える世界を作ることを。
エルを捨てた勇者パーティーは全てが空回り。エルを捨てたことで生んだ亀裂は徐々に広がっていく。
人間界は勇者に戻ってもらおうと躍起になるが、エルが戻るわけもなく……
これは、ヒモとなった勇者が魔界ライフを満喫するために、魔王と世界を救う、そんな物語。
214
イニシエ 図書館のspellbook
マレフィキウム古代図書館の片隅で、本棚から十冊の本物の魔術書がエニグマ 零次の目の前で消えた。
その中で禁断の魔術書は開くと世界が終わると言われている。
零次は仲間と共に戦う決意をする。
サイエンスの知識を駆使して、本物の魔術師と戦え!!
そう、世界が終わりを告げるまで・・・・。
R15推奨 不定期更新です汗
215
木こり無双~愛する者のためならば、勇者も神も切り倒す!~
主人公ケネスの義理の妹、ソフィが勇者パーティーから追放される。追放の現場を目にした主人公は、ソフィの名誉を守るため勇者と木剣での決闘を引き受け、みごと果し合いに正々堂々勝利する。
決闘に勝利した主人公。だが、勇者が敗北をすることは許されない。勇者を選定し庇護する組織、『教会』は主人公を卑劣な手段で勇者を暴行した大罪人として、極刑を告げる。
主人公は義理の妹であるソフィにも危険が及ぶ可能性を危惧し、主人公は自ら王都を去ろうとする。その去りゆく主人公の背中を見たソフィは、主人公とともに王都を離れる決意をする。
父が連れてきた連れ子ソフィ。彼女が肌身見放さず持っていた『翡翠のブローチ』を手がかりに故郷を探す旅を始める。
旅の道中に『教会』が雇った暗殺者や、ソフィを奪い返そうとする勇者を倒しながら、出自の謎をたどる旅を続けるのであった。
216
ゴーイングマイウェイなマッド・アルケミストは救世の旅に出る。〜幼馴染が召喚勇者? 知らんなぁ〜
白骨死体に転生した主人公。しかしその遺体は最高峰の錬金術師の遺体だった!引き継いだ膨大な錬金術の知識を使って自分の白骨の身体を補完した主人公は、錬金術師として旅に出る事に。しかしその世界では錬金術は禁忌とされていた!
復讐の鬼と化した錬金術師が世界滅亡を企み、太古の亡霊が蘇る。更には幼馴染が主人公を倒す為の勇者として召喚された!
しかしそんな事は気にもせず、主人公は邪魔する全てを蹴散らして世界一周の旅に乗り出したのだった!
毎日12:00更新予定
217
魔王から不要と言われ、魔王城から追放された最弱魔物パーティーの俺。辺境でダンジョン主になったので、皆んなと悠々自適な毎日を過ごしてみる。
最弱の魔物、ウルフのアノム、ゴブリンのガギル、スライムのエンペル、ラビットのルイエのパーティーは魔王に不要だと追放される。
追放された4人は、不自由ない生活を送る為、人間や魔物の居ない辺境の地を目指した。するとそこには、生まれたばかりのダンジョンがあったが、ダンジョンだとは知らずに寝床にした彼等は、ダンジョンの主になっていた。
これはダンジョンの主となった最弱な魔物パーティーが、罠を張り巡らさず、人と友好を築き、進化し、魔物と人との架け橋になる地を作る物語。
「パンドラの箱」「兵器製造機」「幽遊暗殺者」「睡眠聖女」、色々な異名が付く様になった彼等、最弱魔物パーティーは、最弱から最強へと成り上がる。
※基本的にダンジョン経営物になる予定です。第1話だけ長いですがご了承下さい。カクヨムでも投稿されております。
218
光の翼
嘴と翼、そして風を操る能力を持ち、周囲に異端視される蒼空風刃。
彼は願いが叶う宝石の力で普通の人間に戻るべく、異能が飛び交う戦いに身を投じる。
しかし忘れられない仇にも巡り会うその戦いの中で、捨て去るはずだった力への想いに変化が生じ…
転生なし、チートなし、ハーレムなし。
鍛錬と実戦で強くなって行く、古式ゆかしい戦いの物語!
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
また、本作は所謂「小説の作法」を数々破っております。見辛いという方は、お見捨て下さい。
作者Twitter:@sirius_hikabasa
219
遺跡に置き去りにされた奴隷、最強SSS級冒険者へ至る
幼い頃から奴隷として伯爵家に仕える、心優しい青年レイン。神獣の世話や、毒味役、与えられる日々の仕事を懸命にこなしていた。
ある時、伯爵家の息子と護衛の冒険者と共に遺跡へ魔物討伐に出掛ける。
そこで待ち受ける裏切り、絶望ーー。遺跡へ置き去りにされたレインが死に物狂いで辿り着いたのは、古びた洋館だった。
虐げられ無力だった青年が美しくも残酷な世界で最強の頂へ登る、異世界ダークファンタジー。
※最強は20話以降・それまで胸糞、鬱注意
220
勇者様、ご利用ありがとうございます。私は担当の女神です♪
それは長きに渡る魔王討伐の激闘の末、窮地に追い込まれた勇者エイジが苦肉の策で最期のレベルアップを果たす。ルーレットガチャが始まると運よく、SSSのレアマジックカードの『限界突破』を獲得し、得たスキルはなんと『カスタマーサービス』だった。これより勇者の求めるもの全てをサポートする窓口とそれを担う担当がついた。
通常、賢者と呼ばれる膨大な知識と魔法力を併せ持つものが担当になるが、勇者エイジの担当は違った。
勇者エイジの望むものを担当は叶えた。魔王潜在能力をも超越する魔法力と新たなる進撃の秘技を手に入れた。
そして、魔王を打ち倒すとエイジは担当に礼を言うと名を訪ねる。
担当は一礼すると自分の名を語る。創造の女神レアと。
これは戦いに疲れた勇者エイジとその担当となった女神レアとの旅物語である。
221
転生しても、女に振り回されそうになった俺は、暴君になる事にした。
――ごめんなさい。殿下。殿下とは結婚できません。
婚約者にそう告げられた王太子オレアは、前世で女に振り回され続けて苦労した挙げ句、命を落とした前世を思い出す。
ただ真面目に誠実に生きようとした前世に、同じように誠実な王になろうと努力してきた今世が重なり、オレアは確信する。
――結局はしたいように生きた者が得をするのだ、と。
ならば俺は暴君となろう。
そう決意したオレアは、国を巻き込み好き放題しはじめる。
これは「真実の愛」を否定する物語。
そして、彼が「恋」を知る物語。
222
恋オチ!?♡たゆんたゆん♡な『幽霊(アレ)』な彼女!?180度急接近!?どーなる!?イチャラヴ♡エッチ♡なマイライフ!!☆彡
☆第10回ネット小説大賞より感想を頂いてます☆
アノウイルスのせいで、会社指示を受けホテル暮らしになった俺……。いや、僕は、この世のものとは想えない出来事を、目の当たりにする……。
223
転職方法が失われた世界で【遊び人】になった俺は【賢者】にはなれないのだろうか
初投稿です。
転生者であるカイトは5歳の時に前世の記憶に目覚めた。
転生と言ってもどこの誰かは分からず、記憶と言うよりただ知識が存在するだけのものだった。
カイトの転生した世界は、15歳になると『ジョブ』もしくは『職業』と呼ばれる力を得る世界で、そして成長すると『上位職』に進むことが出来るシステム。その他にもレベル・スキル・ダンジョンなど、カイトの知識に存在するゲームのような世界だった。
そんな中、カイトは成長することが出来ない【遊び人】というジョブを得てしまう。
前世の知識では【遊び人】は【賢者】になれるというのがセオリーだったが、この世界には転職方法がない。
いや、何らかの事情で失われている。
そんな世界でカイトは試行錯誤を繰り返し、【遊び人】を成長させ、【賢者】になる方法を探っていくのだった。
2022/5/1 投稿開始
2022/5/1 1章終了
2022/5/2 2章開始
2022/5/8 3章開始
2022/5/25 4章開始
現在7章の執筆を進めています。
ストックがあるうちは連続投稿する予定です。
よろしくお願いいたします。
※カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
224
ロードうぇい
猫とドラゴン
225
血の医者〜僕らの仕事は人を殺すことです〜
2022年。
人類は怪物化するウイルス、<ヴェロウイルス>によって混沌の時代を迎えていた。
12歳の少年、アラン・ロバーツは<ヴェロウイルス>によって父と母を失い、その悲しみと怒りから一つの<望み>が生まれる。
「もうこんな思いは、俺以外誰にもさせない」
その<望み>のため、少年は戦う。
これは、力を持たない少年が、世界と戦う物語。
226
無能な勇者はいらないと辺境へ追放されたのでチートアイテム【ミストルティン】を使って辺境をゆるりと開拓しようと思います
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
227
ペナルティとして攻撃力を0以下にされた元最強剣士の俺、回復魔法の存在しない世界で唯一のヒーラーとして人間も魔族も癒やしまくる
生涯魔族討伐数最多記録を17歳にして更新し、世界最強の剣士と謳われた青年・ペスカ。
ある日、剣士として頂点を極めた彼のもとに神が降臨する。ご褒美を期待するペスカだったが、神は相手が魔族だというだけで罪なき者まで容赦なく虐殺してきた彼を咎める。そして、彼が誇る数値にして999もの高攻撃力に負の乗算魔力を施し、攻撃力−999の最弱剣士にしてしまうというペナルティを課すのだった。
魔族どころか雑草すら斬れなくなってしまった自分に絶望するペスカだったが、実は攻撃力が0以下になったことで剣で斬った対象を回復させる新たな力を手にしていた。
回復魔法というものが存在しなくなった世界において、彼の能力は唯一無二のもの。人類も魔族も、こぞって彼の能力を欲し、仲間に引き入れようと画策する。
果たして、彼の運命は?
228
追放されて良かったと君たちにこう伝えよう〜冒険者パーティーを追放された後、迷宮の絵を趣味で描いていただけなのに成り上がるのが止まらない〜
「これ以上貴方と一緒にいると迷惑になるのよ」
冒険者パーティーの荷物持ちをしていたフリークは、文字が読めない、武器が使えないということを理由にパーティーから追放されてしまう。
失意の中、自殺まで考えるほど追い詰められたフリークであったが、謎の老人に救われ、趣味として迷宮の絵を描くことに。
そんな趣味として始めただけの、本人にとっては何の変哲もないただの迷宮の絵。
しかしその絵は、レンガの数から壁の傷に至るまで正確に再現された完全な模写だった。
異郷の地からやってきた冒険者ルードがフリークと出会い、その事実に気がついたとき。
彼らの成り上がり人生の幕が上がる‼︎
どうしてこうなっているのか、とうのフリークは全然理解をしないままに‼︎
(完結まで完成してます)
229
ロンドン・コーリング
「強引にMy Way」
俺たちの関係に、まさか、まさかのどんでん返し……?
20歳。幼なじみで恋人のチコはロンドンへの留学を切り出す。
落ち込む俺は、かつて自分が窮地を救ったワンダーランドへと舞い戻ってしまう。
頼りない主人公と幼なじみ女子のドタバタコメディー、これにてグランド・フィナーレ。
230
スライム達の復讐劇〜最弱のモンスタースライムだけど、みんなで戦えば怖くない!?〜
「スライム」それはこの世界の中では最弱と言われていた、しかしスライムは実は魔物の中では意外と頭が良かったのだか…口がなく会話が出来ないため、協力したり知恵を伝えることが出来なかった。しかしある日突然世界中のスライムがスライムだけに聞こえる音波を出せるようになる、そのことによりスライム同士は協力し合い復讐をする。そんな物語です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初投稿、さらに初めて書く小説なので色々突っ込み所があるのはご了承下さい(笑)
231
転移した世界で魔王を倒せって言われたから、あずきのアイスで無双します。
夜に無性にあずきのアイスを食べたくなってコンビニに買いに行った、村井善哉(むらいよしや)。
コンビニに居た同じクラスのギャル、高茶屋七妃(たかぢゃやななひ)と共に事故に遭い異世界転移をする事になった善哉は、狭間の世界に居た女神に、転移先の世界での魔王退治を頼まれる。
そしてその為に授かった力は……。
ヘンテコスキルで無双する、抱腹絶倒の異世界転移ファンタジーラブコメ?!
(作中では、アイスの名前を若干変えています)
232
魔王ちゃんの恩返し~さきほど助けていただいた、あなたの妻です~
パーティー内で虐げられている狩人のフィンは、クエストの途中、森の奥で巨大な怪鳥の命を救う。
その日の夜、銀色の髪とルビー色の瞳をした美しい少女がフィンの元を訪ねてくる。
「さきほど助けていただいた、あなたの妻です!」
あらゆる段階をすっ飛ばしていきなり妻と名乗ったこの少女こそ、昼間助けた怪鳥にして、魔物たちの王『イビルデスクレイン』であった。
世界最強の妻・クレイの無邪気な“恩返し”により、フィンを虐げていたパーティーメンバーは次々と罪の報いを受けていく。
ある者は公衆の面前で毛を剃りあげられ、ある者は強盗として憲兵に連れていかれ、またある者は……。
クレイの型破りな“恩返し”に振り回されつつも、冒険者としてのプライドを取り戻していくフィン。
そしてついにフィンは、自らの意思で、自分を虐げ続けてきたパーティーリーダーを打ち倒す。
最低最悪だった日常は、いきなり現れた妻(魔王)と、フィン自身の選択と決断により、輝きを取り戻していく。
狩人と魔王、ふたりでひとつの成り上がり物語!
※本作品は今井三太郎とマライヤ・ムーによる共著作品です。
※小説家になろうにて連載していたものを大幅に改変ブラッシュアップした作品です。
233
「【限界突破】なんてやばいスキル誰が使うんだ(笑)」と言われて放置されてきた俺ですが、金級ギルドに就職が決まりました。
「【限界突破】なんでヤバいスキル、誰が使うんだよ」
と、笑われ続けて早二年。
憧れた英雄のパーティに入っても、固有スキルが使えなさすぎて放置されていたエルン。
都会ギルドの受付嬢に誘われて、こんな田舎からは旅立たせていただきます!
アルファポリスとエブリスタのみに掲載しています。
234
楽園の姫君と奪還の騎士(王国ヴィダルの森の中)
王国ヴィダルの新人騎士ディランは、ある日突然国王に呼ばれる。それは十年前に失踪した王女ソフィアの奪還を命じられるためだった。王女は魔法使いにさらわれ囚われの身となり、毎年捜索隊が派遣されている。幼少期を隣国で過ごし、両国籍を持つディランにしかできない役割と抜擢されたのだが、応援に同行することになった歳上の後輩騎士がディランはとても苦手だった。
ぎくしゃくしながらも城を出て森へと出発する二人だったが――――。
235
【完結】二度目の人生、君ともう一度!〜彼女を守りたいだけなのに〜
震災で愛する彼女を助けられずに死んでしまったユアン。しかし気がつくと12歳に。
今度こそ幸せな未来のため、幼馴染みの指導のもと体を鍛えてゆく。だが彼女と歩んだ未来はどんどんズレていくばかり。それどころか、苦手だった公爵令嬢やアクの強い魔法道具研究所の面々の厄介ごとに巻き込まれていく。
それでも君を守りたい。もう一度君と生きていきたい。
すれ違った二人の運命は修正できるのか。
君を思う心だけは誰にも負けない一途な男の奮闘記。
カクヨム掲載の「二度目の人生、君ともう一度!」の改稿版です。
236
巻き込まれ体質な私、転生させられ、記憶も封印され、それでも魔法使い(異種族ハーレム付き)として辺境で生きてます。
異世界に転生させられた主人公(私)は、どうやら記憶を封印されてしまい、転生させられた目的も覚えていないし、膨大な魔力量を持たされたけど、魔法の使い方を知らされず、それなら静かに暮らそうと思ったけど、なぜか異種族家族ができてしまう。(ハーレムとも言うが)その家族との平穏な生活を守るために大きな問題を小さく解決しようと頑張るが、次々と連鎖してどんどん問題が大きくなっていく。悲しき巻き込まれ系主人公(風呂好き)の物語。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
簡単に読める超スーパーライトノベルです。
237
【小説】 僕と悪魔と彼女…
僕は4月4日の4時44分44秒にある儀式をした。
その結果、一匹の悪魔を捕まえたのだ。
これは僕と、僕が捕まえた悪魔と、僕の憧れの少女の二人と一匹が魔界の者達との戦いに否応無く巻き込まれていく物語だ。
僕は悪魔によって魔弾の射手となり、愛する少女と共に魔界の住人から人の世界を護っていく事になる。
238
断罪された悪役令嬢、田舎貴族に嫁いだ先で真実の愛を見つける
辺境の田舎惑星の貴族、ユルグ・イナーカスに結婚の話が持ち込まれた。
結婚相手は、銀河帝国の公爵令嬢フェリシアーデ・フィン・ローエンドルフ。
彼女は皇太子の婚約者だったが、帝国の学園にて、皇太子が特待生の少女と恋仲になったことに嫉妬し、彼女を迫害し追放しようとした所、その悪事が明るみになり、断罪され婚約破棄された。
そしてその罰として、田舎貴族の元に嫁ぐことになったのだ。
「超不良物件の罰ゲームじゃねーーーか!!」
失脚した悪役令嬢を押しつけられることになった貴族の少年、ユルグのスローライフが今、始まる。
239
異世界はカードゲームの様に
カードゲーム大会の決勝戦。突如、意識を失った僕は気が付いたら異世界へと転生しゴブリンに襲われそうになっていた。そんな時、突然、時間が止まり、幽体離脱してしまった。幽体離脱中に窮地をどう脱するのか考えていると、手には自分が考えていた手がカードとして再現するようになった。そして、このカードゲームのような能力を使い、新たな冒険へと旅立つのだった。
お気に入り登録、感想、それから第2回次世代ファンタジーカップに応募しているので、そちらの方も応援よろしくお願いします!
240
[完結]ゆり子と不思議なコピー機
ゆり子の家に、ふしきなコピー機がやってきたのですが、思わぬ事態に・・・。楽しんでいただければ幸いです。