学生 小説一覧
201
文字化け少女と何者少年
この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。
スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。
ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
202
VSバースト~おれプロゲーマーになる!~
VSバーストという対戦ゲームが大好きな少年がゲームの大会を通じ、ライバル達と共に成長していく物語。発売されたばかりのゲームVSバーストに夢中のネツヤが小学5年生の頃から始まり、プロゲーマーという目標に向かって突き進む。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本サイト内での連載に関しては、一時終了とします。今後はカクヨムにて続編を連載します。
203
大陸を飲み込んでゲロったのは後にも先にも僕だけだった
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(全10話)
204
かき氷
むせ返るような暑さ、セミの鳴き声に風鈴の音、風鈴が揺れる程の僅かな風しか入らない休日の僕の部屋の中には勉強会と言っては家に上がり、スマホを持ちながらテーブルにへばりつく幼馴染の姿があった。
205
百合レズ談義
百合が大好きな高校1年生の折笠百合子(おりかさゆりこ)と同じく百合が大好きな白澤百合(しらさわゆり)は、百合とレズの違いについて放課後を使って談義していた。百合とレズとは言葉の意味としては、女性同士の恋愛を日本語の比喩表現か英語かで表しているかの違い的なものでもあれば、物語性によってはで表記が違う説とも取れる。だが、百合という表現こそが耽美であるとする百合子の意見に対してどちらでも良いだろうという百合の意見の議論で盛り上がっている。百合は素晴らしいという賞賛から、百合とレズの違いについて青春の時間を使い心行くまで2人は百合について語り合う。帰宅部ならではの百合色に染まった議論は一体どの方向に向かって結論が出るのか。百合の素晴らしさとは、何ぞや。百合とレズの違いとは何ぞや。語れ。刻一刻と青春は過ぎ去る。百合の素晴らしさを。百合とレズの違いを語りつくせ。ところで、この2人の関係もまた百合なのかレズなのか――
第3回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開です!
206
夢で逢えたら
夢で逢っただけの男の子に恋をした少女は、男の子に逢うために眠る頻度が増えていく。
恋した少女の行き着く先は――
207
溺愛αの初恋に、痛みを抱えたβは気付かない
幼馴染の上位アルファの怒りにより、突然オメガに変異させられたベータの智洋とそのアルファ、晴翔とが結ばれるまでの物語。
カプは固定ですが、2人共に他との絡みがあります。
208
影の死神
普通の高校生だった亮介は、ある雨の日、交通事故に遭い生死の境をさまよう。目を覚ますと、そこは現実と死の狭間。黒いスーツを着た謎の男から「死神として生きるか、それとも死を受け入れるか」という究極の選択を迫られる。家族や友人を想い、亮介は「死神」としての運命を受け入れるが、その役目は過酷なものだった。
亮介に託された腕時計には、縁のある人々の「死の予兆」が刻まれる。その最期を見届け、魂を送り出すという使命を担う中で、亮介は運命の残酷さと向き合いながら成長していく。大切な人々の死を防ぐことができない無力感と葛藤しながらも、彼は新たな決意を抱く。
しかし、腕時計の裏に隠された「死神」の真実が明らかになるとき、亮介は自らの運命をも揺るがす重大な選択を迫られる――果たして、彼が導き出す答えとは?
209
【蹉跌の月】
──不可思議な空虚。
沙の極。
たしかな呪文──
あたし、──杉田 弥依(すぎた みい)。
高校の入学式当日、玄関ですっころんで骨が折った。
夢のような痛みの中で、
たどった声の
見えないのに確かな糸の輪郭に触れる。
せつなゆたう時間の隙間。
時の舟で流離う想い。
見ていたのは──
あおいつきのみちかけ
210
【完結】風は樹に語り、樹は風の夢を見る
恋は知らないうちにはじまっていたの。
二週間だけ誕生日が違っだけで、学年が違う風花と後輩の樹。
おっとり風花を熱く目で追うクールな眼鏡男子、樹。
でこぼこカップルの恋は、まだ小さな舟のようで……。
ゆっくり始まる恋ですが、どんどん甘くなります。
HPの作品を修正加筆したものです。カクヨムさんでも読めます。
211
クラアンシャラセリー 〜理不尽な運命なんて15人の絆でふっとばしてやります!〜
~あらすじ~
みなさんは、自分の大切な『親友』があと5時間でいなくなってしまうとしたらどうしますか?
人の嘘が見えるキャサリンは、魔法学校で14人の仲間と出会います。15人は、本当の家族のような親友になっていきました。温かいスープを食べて、みんなで大はしゃぎの枕投げをする……どこにでもある、楽しい夜。
しかし───
胸のバッチの色が激しくチカチカと点滅し始めたのです。寿命が見えるルーチェルには、見えていました。笑い合うみんなの頭なのに浮かぶ、信じられないような短い時間が。
襲来する伝説の巨龍『ドラゴン』
絆が引き裂かれる絶望の中で、12歳の彼らが選んだ魔法とは?最強の絆を武器に、過酷な運命の戦いへと立ち向かっていく15人。
――そして、絆が引き裂かれる絶望の中で、12歳の彼らが選んだ魔法とは?最強の絆を武器に、過酷な運命の戦いへと立ち向かっていく15人。
――そして、この話の裏側には、ある『奇妙な違和感』が隠されていました。それは、なぜ『子供』が戦わないといけないのか。なぜ大人ではなく子供が?そして、物語で明かされる、パソコンに保存された『女性の日記』の文字化け(ノイズ)の本当の意味とは?
最後に明かされる信じがたい事実。その物語の『結末』を、ぜひあなたも見届けてみてください。
(※小学生が頑張って書いた小説です!毎日投稿を目指してます!良ければ応援のコメントなどを送ってもらえると嬉しいです!よろしくお願いします(_ _))
212
たなかいくん家のトナカさん
田中井くん家にはいとこの女の子、渡仲あんずが毎日やってきます。同じ学校に通う二人の日常を綴るお話です。
ショートショートの1話完結。
四コママンガみたいな感じで読めるように書いていきます♪
213
温もり
今でも時々考える事がある。
僕とあずみという、一組の男女の関係。当時中学生だった僕らは一体、お互いをどの様に思っていたのだろう。大切な人? 愛している人?
――今となっては、そんな事を知る術など無いけれど。あの夜の出来事は、今も鮮明に僕の脳裏に蘇る。
214
メルグール荘の人々
“知の都”と呼ばれるアーケア領の領都エーゲルシュタット。学生たちの下宿の一つであるメルグール荘には、これからの五年間をここで暮らす六人の若者が集っていた。性別も性格も違う彼あるいは彼女らは、時にぶつかりい、わかりあいながら、同じ屋根の下で過ごしていく。
※他サイトでも掲載しています
215
鬼の居ぬ間に
ある日突然1人の女性と出会うことになる。その女性はなんと鬼だった。鬼が人間にある願いを託す。その願いを叶えることで鬼が人間に能力を与えるという。その能力を使い人間はあることをしようと考える。果たして人間は鬼の願いを叶えることができるのだろうか。また人間はその能力で何をしようとするのか。
216
ハハハ。
道といえば何を思う?多くの人が歩く道路の事とか自分の人生の事だと思うよね。俺もそう。つまんないよね。なんでか端的に話すよ。
217
彼女にバレなければ浮気じゃないよね?〜姉弟の秘密の関係〜
至って普通でなんの取り柄もない(なんなら友達だってほぼいない)高校生、氷川悠。俺には幼馴染であり可愛い彼女、栗原彩乃がいた。犬系美少女の人気者で、尽くしてくれるタイプ。そんな彼女のことが大好きなのだが、、、、
姉の氷川美鈴が俺に抱く気持ちに気づいてしまった。
「ねぇ、彼女にバレなきゃ浮気じゃないでしょ?だからさーー」
「きっと、彼氏にバレなきゃ浮気じゃないよね?ならーー」
お互い彼氏、彼女がいるのに家の中じゃそんなのお構い無し。2人きりの空間は常に甘々。両手に華の背徳ラブコメ
218
恋する乙女(ボク)が君の愛(こころ)に気づくまで
考えることが大好きな女子高生、朱思 愛理(しゅし あいり)は美人であり変人である。
恋とは何か考え続ける彼女は、告白されれば誰が相手でも了承し、十七年の人生の中で交際した人数は四十九人。
その内、一週間を超える交際があった相手はゼロ、という経歴を持つ。
そんな彼女が出会った、五十人目の恋人は彼女に本当の恋を教えてくれるのか?
恋を知るため考え続ける少女が、恋に落ち恋を知っていく物語。その先に彼女が知った事実とは……?
219
ここに恋する乙女はいない。ここにいるのは――
一人の友達が「考えるんじゃない! 感じるの! あなたが恋だって感じたのならそれが恋」だと言った。恋についての考えなんて人それぞれだろう。これは友達の一つの意見にしかすぎない。私はそれを聞いても恋がどういうものかはわからなかった。
ある日、私は告白された。いつもとは違い、私はその時の気分で――。冷めた私と感情表現が豊かな彼。
※勢いで書いた作品。一応、「恋を知らないので」の話で完結※
220
孤独の優等生
小説と言えるか分からないほど短い小説です。中学生が考えました。
「学校で親友が死んだ。だが、主人公は涙を流さなかった。その友人が最後に残した手紙を読んだ時主人公は何を思ったか」
221
癖
女の子2人に起こる不幸なお話
趣味程度に書いた短いお話なので内容紹介が上手くできない(T^T)のでわたしの好きな季節書く
特になし
222
願う僕。
世紀の大発明は一人の冴えない男から生まれた。
大学生のビルはいつも空のカップを前にカフェの窓を眺めている。そう、あの子が通るいちょう並木の道を。
遠くから見ていた日々から急接近、そして人生で最も大きな危機に、出さなければならなくなった決断。
天才がようやく導いた「愛情の公式」とは?
223
中学生のはなし
中学生の頃は吹奏楽部に所属していた筆者が、日常生活を送る中で気づいたことや考えたことなどをつらつらと書いていくエッセイ。自身の中学校時代を振り返りながら読んでみてください。
初投稿です。かなりだらだらと進めていきます。毎週金曜日と投稿頻度も遅いです。それでも許せる方のみお読みください。登場する人名はすべて仮名です。
小説家になろう様にも投稿しています。
224
間違った恋のはじめかた
罰ゲームで男に告白することになった飴村伊織。
嘘の告白のはずが何故か、外見も性格もイケメンなクラスの人気者と、付き合うことに!?
思考回路が宇宙人なイケメンと、無自覚天然系美少年の、ノンケ×ノンケのほのぼのラブストーリー。
225
幼馴染×らぶ!
高校一年生ながら整った顔立ちを持つ西藤 紃と片親・姉はモデル・弟は超美形の中地味子として育ってきた古井 彩夏は幼馴染。紃は彩夏に好意を寄せていているが、彩夏は気づいていない様子…。
226
白い魔女に魅入られて
大学入学して一ヶ月が経った悠矢はいつもと同じように退屈な授業を受けていた。
誰かのためになりたい、特別な人間になりたい、天才になりたい――そんな思いを抱いていた。いつもの帰り道に突如友人の死を目の当たりにするも、翌朝、時が戻ってた。友人の死は夢だと安堵する。しかし、悠矢は身に覚えのあるニュース、授業、会話が繰り広げられる。
「まさか、また死ぬなんて――」と嫌な予感を抱く。
その予感は的中し、再度友人が目の前で死ぬ。そんな中、一人の天才科学者・詩織と出会う。詩織と共に死の運命を回避するために奮闘するも、死という運命は何度も悠矢達に襲いかかる。
ただ友人を助けたい思いの一心だったのだが、さらなる、災いに悠矢と詩織は巻き込まれていく。
227
肝試しなんて、何も起こらないと思ってた
肝試しに行くことになってしまった一輝。
最初は何も起こらなかったが...?
228
秘密
好きな人に告白するために一緒に帰る約束をした、ある放課後
229
優等生な後輩は、夜になると小悪魔すぎた──。
昼間は誰もが一目置く真面目で礼儀正しい
“優等生の後輩”。
けれど放課後──
ふたりきりになると彼女は豹変。
小悪魔すぎる視線、甘えた声、距離ゼロの誘惑に、
僕の理性は崩れていく。
これは、“昼の顔”と“夜の素顔”のギャップに、心も体も翻弄される恋の記録。
230
空に咲く花
付き合い初めて間もない二人が、初デートで花火大会へ行くというお話。
オリジナルBLです。
ゲイの受がノンケの攻にモダモダしちゃうお話。
青春させてみました!
231
二本の傘
雨の降る放課後、昇降口で先輩に会った。どうやら傘を忘れてしまったらしい。「傘に入れてくれ」と頼んでくる先輩。でも、同じ傘に入ったらもっと先輩を意識してしまいそう。だから……。
232
忘れられない思い出
うちのオリキャラのひなちゃんの過去回想です。
拙い文章だと思いますが、楽しんでいただければ幸いです。
233
【完結】翅が燃えてもかまわないから
クラスの中心的グループにいる美形×陽キャが苦手な人見知り
高校二年生となった榎本千景(えのもとちかげ)は、新学期早々不運に見舞われる。学校には遅刻しかけ、立候補しようとしていた図書委員になれなかったのだ。原因は他クラスのイケメン――五十嵐晴斗(いがらしはると)が「図書委員になる」と明言したことで生徒の立候補が増えたのだと友人の瀬戸から教えられ、千景は五十嵐に怒りや僻みを感じていた。
ある日の放課後、千景が漫画を読みに図書室に行くと、カウンターには優雅に読書をする五十嵐晴斗がいた。図書当番として真っ当に仕事をしている姿を意外そうに見ていると、彼は突然「今年は図書委員じゃないんだね」と話しかけてきて……。この出来事をきっかけに、二人の関係性は大きく変わっていく。
◇◇◇
いつもお気に入りや♡など反応ありがとうございます。感想もいただけるととっても嬉しいです!
もしよろしければX(Twitter)のフォローもお願いします。→@Mi144_kaf
234
初恋の毒【高校生ラブコメ】
俺は青山葵(あおやまあおい)ごく普通の高校生だ。幼なじみの岩隈黒羽(いわくまくろは)は俺のことが好きらしい告白もされた。家が隣にあり見た目はロリっ子。陽キャでクラスの人気者でもあり世話焼きのお姉さん系で文句のつけ所のない幼なじみだった。普通はこんなに非の打ち所がないるるはと付き合わないのはおかしいと思うだろ?だけど俺にもプライドはある、俺にも好きな人くらいいる。その好きな人の名前は中島りさ(なかじまりさ)学園1可愛いと言われアイドル的存在だが皆でワイワイするのは嫌なようで冷たい言葉を発するため男子も女子も話しかけにくいのだ。しかし、しかしだよ?俺には1回だけだけど自分からりさに話しかけたことがあるんだ。そしたら普段は見せない笑顔で会話してくれたのがきっかけで初恋をしてしまった。これはもう脈アリでしょ!と思っていた矢先りさに彼氏ができたことを友達の谷俊太郎(たにしゅんたろう)に言われ散々に煽られる。しかしこのまま終わるつもりはない、初恋に落ちて俺だけに笑顔見せたのに他に彼氏を作るなんて許せない!(※彼はりさとは付き合ってません)りさを振り向かせて告白させて思いっきり振ってやる。そういうつもりだったのに...
235
★月楽園1★【神笛編】
将来の警察官を目指す学生たちが
放課後に職業訓練校として
刑事学校に通い刑事を目指します。
【神笛編】
★訓練内容★
☆訓練生になった城ノ内 那由他が、神笛と呼ばれる笛を守ることができるか。
※フィクションです。実際の機関や名称は
架空のものです。
236
輪
人が生まれること
237
そばにいたい
素直になれないひねくれ者同士、力と佑人のこじらせ同級生ラブ、「空は遠く」の後エピソードです。高校では問題児扱いされていた力と成績優秀だが過去のトラウマに縛られて殻をかぶってしまった佑人を中心に、切れ者だがあたりのいい坂本や落ちこぼれの東山や啓太。高校を卒業し、それぞれ進学した仲間で高校の近くの店に集まることになったのだが、偶然、力の元カノが現れ、佑人は何となく気もそぞろになってしまう。
238
月にさわれたきがした。しらんけど。
美味しいパン屋のパンを買うと、明日の朝ごはんが少し楽しみになって朝目覚めることも少し楽しみになる。
239
振り回されて、先輩♡ 猛烈ガールとツンデレ男子
先輩のことが大好きで猛烈アタックをしているカナ。
だけど、先輩は冷たい反応で――⁉
ワンコ系女子×ツンデレ男子のショートラブ!!
240
№100 空が満ちる時
あなたには死神が見えますか?
人には見えない”死神”が見えるとしたら、人の死や不幸が、一人一人に取り憑いた死神による物だとしたら……
そして、死神を操る者たちがいたならば何が起きるのか
見えてはいても知らなかった主人公が巻き込まれ、その真理に近付いていく