恋愛 小説一覧
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元夫をはじめ私から色々なものを奪う妹が牢獄に行ってから一年が経ちましたので、私が今幸せになっている手紙でも送ろうかしら
牢獄の妹に向けた手紙を書いてみる話です。
すきま時間でお読みいただける長さです!
感想数 3
文字数 2,529
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2,522
「君は飾りだ」と言われた公爵令嬢、契約通りに王太子を廃嫡へ導きました
「君は優秀だが、王妃としては冷たい。正直に言えば――飾りとしては十分だった」
そう言って婚約者である王太子に公然と切り捨てられた、公爵令嬢アデルフィーナ。
さらに王太子は宣言する。
「王家は外部信用に頼らない」「王家が条文だ」と。
履行履歴も整えず、契約も軽視し、
新たな婚約者と共に“強い王家”を演出する王太子。
――ですが。
契約は宣言では動きません。
信用は履歴の上にしか立ちません。
王命が止まり、出荷が止まり、資材が止まり、
やがて止まったのは王太子の未来でした。
自ら押した承認印が、
自らの継承権を奪うことになるとも知らずに。
公然侮辱から始まる、徹底的な強ザマァ。
救済なし。
やり直しなし。
契約通りに処理しただけですのに――
なぜか王太子が廃嫡されました。
感想数 2
文字数 45,412
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
2,523
【完結】アッシュフォード男爵夫人-愛されなかった令嬢は妹の代わりに辺境へ嫁ぐ-
ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。
両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。
---愛されていないわけじゃない。
アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
しかし、その願いが届くことはなかった。
アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。
ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。
アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。
結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?
※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。
※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。
感想数 211
文字数 394,778
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.27
2,524
白のグリモワールの後継者~婚約者と親友が恋仲になりましたので身を引きます。今さら復縁を望まれても困ります!
辺境地に住まう伯爵令嬢のメアリ。
婚約者は幼馴染で聖騎士、親友は魔術師で優れた能力を持つていた。
対するメアリは魔力が低く治癒師だったが二人が大好きだったが、戦場から帰還したある日婚約者に別れを告げられる。
相手は幼少期から慕っていた親友だった。
彼は優しくて誠実な人で親友も優しく思いやりのある人。
だから婚約解消を受け入れようと思ったが、学園内では愛する二人を苦しめる悪女のように噂を流され別れた後も悪役令嬢としての噂を流されてしまう
学園にも居場所がなくなった後、悲しみに暮れる中。
一人の少年に手を差し伸べられる。
その人物は光の魔力を持つ剣帝だった。
一方、学園で真実の愛を貫き何もかも捨てた二人だったが、綻びが生じ始める。
聖騎士のスキルを失う元婚約者と、魔力が渇望し始めた親友が窮地にたたされるのだが…
タイトル変更しました。
感想数 288
文字数 146,594
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.05.14
2,525
同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です
今日僕は同僚にごはんに誘われました
感想数 0
文字数 1,229
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
2,526
【完結】「離婚しよう」そう言ったのはあなたです。どうぞ愛するあの方と、幸せになってください
本編完結。レイチェル・キャスバーグは公爵家の夫人。夫アルフレドとは結婚五年になるが、二人の間には子供はいない。そんなある日、突然夫が告げた。
「離婚しよう……これは決定事項だ。その後聖女と再婚する」
青天の霹靂とはこのこと。夫婦仲は決して悪くなかった筈だった。現に昨夜だって愛してくれた……違ったの?
濃厚な行為の跡が色濃く残る身体。そんな中、非情な宣告を受けるレイチェル。これまで夫に尽くしてきた……なのに聖女と再婚ですって?
神殿と密接な関係があるキャスバーグ公爵家。自身も聖騎士であり、騎士達を束ねる役目を負っているアルフレドは、聖女と接する機会も多かった。もしかして、以前から浮気をしていた?
「どうして私と離婚してまで、聖女を妻に迎えなくてはならないの?私のことなどどうでもいいと言うの。答えてよ!」
夫はそれ以上は無言を貫き、その後会うこともしてくれない。遣り切れない想いの中体調を崩したレイチェルは、朦朧とした意識の中既に離婚が成立していることを知る。
「了承なんてしてない!」
そんなレイチェルの叫びは辺りに虚しく響くだけ。おまけに聖女との婚姻を決めたのは国王だという。王命……確かに貴族には逆らえないものではあるけど、国王の甥である夫ならば拒否することも可能だったはず。結局はあなたの選択なのね?
打ちひしがれているところに、突然現れた聖女から侮辱を受け、おまけに驚愕の真実を聞く。そのショックでレイチェルは、聖女を怪我をさせてしまうことに。
そこに現れたアルフレドは、レイチェルがワザと聖女に対して暴力を奮ったのだと誤解し、経緯も聞かずに厳しく罵倒する。それから大事そうに聖女を抱え、冷たい視線を投げて去って行く。
「ハ、ハハッ。こんなところにはもう用はないわ」
全てが嫌になり即日キャスバーグ家を去ったレイチェル。だけど疎遠になっている実家には頼れず、手に入れた慰謝料でどこか遠くへと姿を隠すことを決意する。なのに聖女への暴行容疑で追われ、息詰まる逃亡の末乗り合い馬車へと紛れ込む。無事に帝国へと逃れたレイチェルは、更に遠くへ逃れようと計画していた。すると思いがけない不幸に見舞われて……
運命の糸は複雑に絡まり合い、レイチェルを思いも寄らない方向へと翻弄する。驚愕の真実へと辿り着いた時、その先にあるものとは?
感想数 15
文字数 114,865
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.30
2,527
【完結】奪われた令嬢と、偽りの夫
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 469,454
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.01.17
2,528
かわりに王妃になってくれる優しい妹を育てた戦略家の姉
貴族学校卒業の日に第一王子から婚約破棄を言い渡されたエンブレンは、何も言わずに会場を去った。
気品高い貴族の娘であるエンブレンが、なんの文句も言わずに去っていく姿はあまりにも清々しく、その姿に違和感を覚える第一王子だが、早く愛する人と婚姻を結ぼうと急いで王が婚姻時に使う契約の間へ向かう。
姉から婚約者の座を奪った妹のアンジュッテは、嫌な予感を覚えるが……。
全てが計画通り。賢い姉による、生贄仕立て上げ逃亡劇。
感想数 11
文字数 8,204
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
2,529
【R18】ごめんね諦めて?
どうしても君が欲しかったんだ。
ヤンデレ幼馴染み×婚約者持ち令嬢
犯罪行為
無理矢理
ゆるゆる設定
エロが思いつき次第更新予定
文字数 16,193
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.07.04
2,530
悪役令嬢のその後。
王太子アレクサンドルの婚約者であるリディアはある時、異母妹サラディアの存在を知る。異母妹は、父に疎まれるリディアにも優しい天使のような子であった。
そんな異母妹と婚約者が恋に落ちる瞬間を目の当たりにしたリディアは、愛する二人のために悪役になることを決める。
ついに自らの評判を落とし悪女になったリディアはそれまでの名を捨て、王妃にもらったペンダントに書かれたオリヴィアという名で生きることに。
リディアからオリヴィアに生まれ変わった彼女に待っていたのは、ピンチを救ってくれた旅人アデルとの楽しい毎日。旅をしながら働いたり友人ができたり。果たして彼女は旅の果てに何を見つけるのかーー。
文字数 48,103
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.21
2,531
どうやらこのパーティーは、婚約を破棄された私を嘲笑うために開かれたようです。でも私は破棄されて幸せなので、気にせず楽しませてもらいますね
※今後は不定期という形ではありますが、番外編を投稿させていただきます。
あらゆる手を使われて参加を余儀なくされた、侯爵令嬢ヴァイオレット様主催のパーティー。この会には、先日婚約を破棄された私を嗤う目的があるみたいです。
けれど実は元婚約者様への好意はまったくなく、私は婚約破棄を心から喜んでいました。
そのため何を言われてもダメージはなくて、しかもこのパーティーは侯爵邸で行われる豪華なもの。高級ビュッフェなど男爵令嬢の私が普段体験できないことが沢山あるので、今夜はパーティーを楽しみたいと思います。
感想数 178
文字数 49,851
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.06
2,532
【完結】『運命』を『気のせい』と答えたら、婚姻となりまして
ヴォレッカ・サミレットは、領地の危機をどうにかするために、三年ぶりに社交界へと婚姻相手を探しにやってきた。
第一にお金、次に人柄、後妻ではなく、できれば清潔感のある人と出会いたい。 そう思っていたのだが──。
「これは、運命だろうか……」 誰もが振り返るほどの美丈夫に、囁かれるという事態に。
「気のせいですね」 自身が平凡だと自覚があり、からかって遊ばれていると思って、そう答えたヴォレッカ。
だが、これがすべての始まりであった。 超絶平凡令嬢と、女性が苦手な美丈夫の織りなす、どこかかみ合わない婚姻ラブストーリー。
全43話+番外編です。
感想数 4
文字数 109,751
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.18
2,533
離婚寸前だったのに、なぜか溺愛されています ~白い結婚のはずが、傷だらけの辺境伯様を看病するうち本当の夫婦になりました~
公爵令嬢アルタイは、辺境伯ベガ侯爵と政略結婚をすることになった。
けれど、それは貴族の体面を守るためだけの結婚。
互いに深入りせず、仲の良い夫婦を演じるだけの、いわゆる白い結婚だった。
「貴族の結婚なんて、こんなものですわ」
そう割り切っていたアルタイだったが、戦争へ向かうことになったベガから、突然離縁を申し出られる。
「生きて帰れるとは思えない。あとは自由にしてくれ」
しかしアルタイは、それを受け入れなかった。
「離婚は、戦争が終わり、貴方が帰ってくるまで待ちます。ここで別れたら、私が悪者ですもの」
そうして始まった、離婚待ちの仮面夫婦生活。
だが、戦地から届く不器用な手紙。
帰らない夫を支える日々。
そして、傷だらけで王都へ戻ってきたベガを看病するうちに、アルタイの心は少しずつ変わっていく。
早く良くなってもらわないと、離婚できません。
そう言いながら、なぜか甲斐甲斐しく世話を焼くアルタイ。
一方ベガもまた、彼女を自由にしたいと思いながら、手放したくない気持ちに気づいていく。
これは、白い結婚から始まった仮面夫婦が、離婚寸前から本当の夫婦になるまでの、不器用で甘い政略結婚ラブストーリー。
感想数 0
文字数 195,808
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
2,534
双国ノ巫女 〜九尾の雪姫は戦場で無双するが、護衛の愛が重すぎる〜
人と妖の血を引く姫・レイラ。
九尾の鋭すぎる五感と、雪女の治癒能力、そして人の本心すら聞き取ってしまう巫女の眼を持つ彼女は、その異質さゆえに周囲から恐れられていた。
聞きたくもない噂が耳に入り、隠された感情や悪意を感じ取ってしまう日々。
父王は娘を守るため外の世界から遠ざけたが、それは同時に、彼女から自由を奪うことでもあった。
舞い、琴を奏で、本を読むだけの毎日。
剣を望んでも許されず、愛されることも、自分で何かを選ぶことも諦めていた。
そんなある日、レイラは西部族の少年テュエルと出会う。
初めて剣を握ったその日、鍛え上げられた彼を圧倒したレイラ。
しかしテュエルは恐れるどころか、初めて彼女に出会ったその瞬間から目を離せなくなった。
巫女の眼も、周囲の噂も恐れず、ただ真っ直ぐに彼女を見つめ続ける少年。
やがて彼は東部族へ移り、レイラの専属護衛となる。
生涯をかけて彼女を守ると誓い、その笑顔のためだけに生きることを決めた。
それは忠誠であり、恋であり、やがて誰にも止められない執着へと変わっていく。
少しずつ世界を知り、少しずつ心を開いていくレイラ。
だがある日、敵国から持ち込まれた縁談によって二人は引き離されることになる。
国を守るため、自ら別れを選んだレイラ。
しかしそれは、彼女自身も知らなかった運命の始まりだった。
妖の血に隠された秘密。
迫りくる国の崩壊。
そして後に現れる、一人の妖王。
様々な出会いと別れを経て、何も望まなかった少女は少しずつ変わっていく。
守られるだけだった少女が、自ら選び、自ら望み、自ら生きることを知っていく。
これは――
愛されることを諦めた姫が、愛を知り、自分の人生を取り戻していく物語。
感想数 1
文字数 409,691
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.15
2,535
魔王の家系図:時空を超えたファミリー・サーガ
魔王と勇者、禁断の恋から始まる一族の物語――。
世代を超えて受け継がれる「絆」と「育成」のクロニクルが、AI編集によるブラッシュアップ版で再始動!
【第一章:勇者物語】
物語の根源。魔王ラミスと転生勇者リスト。
本来敵対するはずの二人が、種族を超えて愛し合い、この世界の運命を変えていく。
【第二章:らみ物語】
二人の愛の結晶である娘・らみが、父と母の意志を継ぎ「ワールド」を舞台に大活躍!
【第三章:ラスト物語】
らみとアスモの息子・ラストが、家族とともに「ワールド」最後の決戦に挑む。
三世代にわたる戦いの果てに、家族が見る景色とは――。
シリーズを一気読みできるよう一つの物語として構成しています。
AIによる再編集で、より鮮明に、より感動的に生まれ変わった「魔王が育てる」シリーズをぜひ応援してください。
毎日 20:10 予約投稿中!
お気に入り登録・応援をいただけると、画面の前で作者が飛び上がって喜びます!
感想数 2
文字数 264,642
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.01.30
2,536
黒き魔人のサルバシオン
エルキュール・ラングレーは魔人でありながら人間の世界に混じって生きる青年だ。人間と魔人は相容れないというのが世界の常識とはいえ、エルキュールは物心ついた時からヒトの社会で暮らしていた。
正体が露見することを避けるため、彼は人間である家族と共に目立たずに生活をしてきたが――ふとした瞬間に思うことがあった。
「俺はどうしてここにいる? なぜ他と違っている?」
そして自らを不純な存在だと捉えていた青年は、やがて一つの邂逅を遂げる。
彼と同じ種族である魔人であり、人の世界に反逆する集団・アマルティアと。
「エルキュールよ、貴様の在り方はそれで正しいといえるのか?」
抱える疑念を抉るようなその言葉に、青年は突きつけられる。自らの矛盾した存在を、そしてそれによって生み出される歪みを。
矛盾を抱えた魔人が紡ぐ、救済と救世のダーク・ファンタジー。
感想数 0
文字数 815,871
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.10.01
2,537
FATUM
永遠の命を持つ吸血鬼リュシアン・アルベスクは、亡き妻マリアンヌがこの世にふたたび生を享ける時を待ち続けた。長い孤独を経てようやく再会を果たすも、残酷な現実が彼を襲う。最愛の人は修道女となり、魔物の敵である神に仕えていたのだ。
*この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
文字数 220,910
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.01
2,538
空の箱に愛を育てて 〜続・糸が紡ぐ物語4〜
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
感想数 0
文字数 187,795
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.02
2,539
インソムニア奇想譚〜健康診断を受けたら呪われちゃった話〜
『オオクワガタを探していたら攫われた王女を見つけた話』
『福引で当てた温泉旅行で遭難したら勇者に出会った話』
の続編です。
今回は青春ファンタジー×恋愛×ミステリー!
感想数 0
文字数 40,186
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.15
2,540
「階段から始まる物語~無関心な二人の観察記録」
「ちはる、お前って意外と軽いんだな」階段での不意なハプニング。お決まりの胸キュン展開になるはずだった。同じ学校に通う瀬戸くんとちはるは、学生生活の中で幾度となく「運命的」な遭遇を果たす。家の方角も同じ。日常のあちこちで接点がある。なのに、二人の間にあるのは、笑ってしまうほどの「お互いに興味がない」。助けてもらっても、お互いに特に何も思わない。一緒の方向に歩いても、会話なんてこれっぽっちも生まれない。そんな二人を遠巻きに眺め、勝手にソワソワ、ヤキモキしている周囲の同級生たち。恋が始まる一歩手前……の、そのずーっと手前。無自覚で不器用な二人の距離感をそっと覗き見る。
感想数 0
文字数 13,335
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.09
2,541
イケメン幼なじみ2人から同時に迫られて困ってます!
前作の「腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした」と併せてお読み頂けますと幸いです
※前作の登場人物達が結婚し、子供が産まれ、今度はその子供達が主人公のお話です
〜あらすじ〜
母親がBL漫画家で、父親が公務員の間に産まれた、普通の高校生の桜庭 ゆりなには、子供の頃から家族同然として育ってきた一誠と悟という幼なじみがいる。
二人を全く恋愛対象として意識してこなかったゆりなは、高校三年生の春に二人から告白されて、初めて二人を恋愛対象として意識し始めて…。
果たしてゆりなはどちらを選ぶのか?!幼なじみとの三角関係ラブストーリー。
※前作を読まなくても、今作だけでも充分、物語を楽しめるようになっております
前作を読むとより登場人物の理解度が深まりますので、もしよかったら前作も読んで頂けますと幸いです
感想数 0
文字数 113,048
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.12.24
2,542
夕暮れの彼方 ーあやかし復讐譚ー
鬼が住まう国、遠和。
その山里で、鬼の力を持たぬが故に名前を与えられない、少女がいた。その容姿は白く、角もまた白い。
ある日、彼女は山奥の岩部屋に閉じ込められた、黒い角を持つ少女と出会う。
彼女もまた名前を持たなかったが、彼女だけが白い少女に手を差し伸べた。
仲を深めた二人は、互いに名前を贈り合う。
白い鬼は夕、黒い鬼は結。他者には些細なことでも、二人には世界が変わるほどの意味があった。
しかし二人の時は、結が生まれながらに持つ定めにより、終わりを迎える。
夕が受け入れられぬほど唐突に、復讐を決意するほど強烈に。
岩手・遠野の民話と自然を下地に描く、あやかし復讐譚、開幕。
感想数 0
文字数 17,725
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
2,543
「山崎あいりの告られすぎる毎日」
黒髪インナーカラーにチョーカー、指輪ジャラジャラ。周囲から「氷の女王」と恐れられる山崎あいりには、誰にも言えない秘密があった。それは、なぜか【毎日必ず誰かに告白される】という謎の呪い体質!「ずっと好きでした!」「……は?」……違うの! 睨んでない! 嬉しすぎて心臓がキャパオーバーして、顔が怖くなって、口からマイナス百度の冷気が自動射出されちゃうだけなの!サッカー部の爽やかエース、インテリ眼鏡の生徒会長、年下のわんこ後輩??。差し出されるイケメンたちの告白を、本意(脳内大絶賛)とは裏腹に、鉄壁の防衛本能で秒殺バックドロップし続ける毎日。相手が去った後の廊下で、あいりは今日も頭を抱えて大後悔の独り言をブチまける!「世界一かっこよかったのに! 私のバカ! 家帰って猫の動画見ながら泣く!!」素直に「宜しくお願いします」が言えない限界ピュア女子の、お約束全開・爆笑ショートラブコメ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 13,305
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.15
2,544
異能使いの幻想議事録-ファンタジア-
かつて厨二病を患っていた宇宙神那由多(そらがみなゆた)は、想いを寄せていた子への告白失敗を皮切りに高校デビューでただの一般人へと戻り、成績優秀を理由に生徒会役員へ推薦される。しかし辿り着いた生徒会は本物の異能使い達が集まっていたのであった…。
感想数 0
文字数 165,709
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.22
2,545
Liar’s Love ― 嘘つきな僕らの恋 ― 嫌いだったはずの君に恋をするまで
超人気J-POPバンド『ALARIA』のボーカル・侑斗は、平和主義で優等生。
一方、同じ事務所のロックバンド『NOCTWING』のボーカル・翔真は、タトゥーを纏い、近寄りがたい存在として知られる孤高のボーカリスト。
住む世界が違うはずの二人だったが、ある夜に撮られた衝撃的な写真をきっかけに、「不仲を売りにしろ」という事務所の戦略に巻き込まれていく。
カメラの前では火花を散らし、SNS上でファン同士が対立する。
けれど、憎しみの裏側で、侑斗は翔真の素顔と不器用な優しさに触れていく。
しかし、二人の距離が近づくほど、見えない力は静かに牙を剥く。
抗えない現実の中で、侑斗は大切な居場所を守るため、ある決意を胸にする。
これは、ステージの光と影の狭間で出会った二人が、
傷つきながらも「真実の恋」を掴み取るまでの物語。
【小説家になろう・エブリスタでも同時更新中】
感想数 0
文字数 149,982
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.29
2,546
特殊能力で戦場の女神になって、愛する人を救います(青い宮殿、赤い月)
リタ・フォルトナー子爵令嬢は、北の戦場に降り立った。
愛する人を救うために。
兄を失い、急遽ルグセンバーグ辺境伯家の後継者となったアレクシス。
若くして北方防衛の重責を担う彼を支えるため、リタは特殊な力を武器に戦場へ向かう。
しかし彼女には、誰にも明かせない秘密があった。
愛する人の隣で戦いながらも、決して本当の自分を名乗ることなく。
明かすことのできない秘密を抱えたまま、未来を切り開こうとする。
これは運命に抗い、大切な人の幸せを守ろうとした少女の物語。
※「麦の大地」の少し未来の話になります。
前作の登場人物が一部登場しますが、ほぼ関わりありません。
感想数 0
文字数 27,278
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
2,547
流れ星に願った恋
高校二年生の水野奈緒は、たった一人の天文部員。
人付き合いが苦手な彼女にとって、屋上で星を眺める時間だけが心から安らげる特別なひとときだった。
そんな静かな日常は、学校一の人気者でサッカー部のエース、一ノ瀬陸との出会いによって大きく揺れ動く。
ある日、奈緒が大切にしていた星空観察ノートをきっかけに二人は衝突。さらに流星群観測会では、陸の善意が思わぬ騒動を招き、奈緒は感情を爆発させてしまう。
「あなたみたいな人には、私の気持ちなんてわからない――」
しかし、本音をぶつけ合った夜、二人はお互いが抱える孤独や悩みを知ることになる。
満天の星空の下で少しずつ縮まっていく距離。
流れ星に願いを託したその瞬間、二人の心は静かに重なり始める――。
天文部の少女と学校一の人気者。
正反対の二人が紡ぐ、星空よりもまぶしい青春ラブストーリー。
流れ星が流れるその夜、あなたは誰に願いを託しますか? ✨🌠
感想数 0
文字数 51,760
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.18
2,548
蓮華 ― 鬼神の血を継ぐ戦士は護るために戦う ―
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
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文字数 530,253
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.15
2,549
寄生悪役令嬢は星間戦争の夢を見るか
パーティーの場で突然、いわれなき罪により王太子から婚約破棄を言い渡された公爵令嬢クラウディア。死の淵に追い込まれた彼女を救ったのは、異星から来た知的生命体ジャスパーだった。体に寄生した“それ”と共に、クラウディアは知識と論理を武器に運命へ反撃を開始する。流れ着いた最果ての地イアポニアで出会うのは、妖と呼ばれる人知を超えた存在たち――これは、全てを失った令嬢が世界の理に挑む逆転の物語。
《さあ――刮目するがいい。悪役令嬢の凱旋だ!》
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
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文字数 233,882
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.21
2,550
気高き王女は生意気平民を飼い慣らす〜私の前で君はただの可愛い男の子〜
「俺はアンタと、頂点に立ちたいんだよ!」
剣舞――それは二人の魔術と絆を試す競技。
数十の国が連なる大陸の代表国を決める剣舞の技術は、王族の婚約者を決める最も重要な要素であった。
圧倒的な魔力と技術を誇る公爵家の子息セドリック。王女の幼馴染である彼が婚約者の最有力と囁かれる中、王女アルテシアが剣舞のパートナーに選んだのは――貴族の振る舞いなど知らぬ平民の少年だった!
貴族たちの冷ややかな視線を跳ね除け、二人はペア結成からたった一年でセドリックたちの背中に辿り着く。
アルテシアが学園で過ごす時間は、残り一年。イオが彼女と共に、セドリックを打ち負かすチャンスは次の大会がラストチャンス。
打倒セドリックを誓った二人の特訓の日々は、二人に平民と王女という立場の違いを忘れさせた。
触れ合う肩、頬を掠める吐息、熱を孕んだ焦がれる眼差し……そして学園の生徒たちの間で密やかに囁かれる『肌を重ねたペアはより良い評価が得られる』という噂――。
毎日更新中!
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文字数 66,708
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.29
2,551
桜 舞い・・・ ~宝塚にて~
仲間とは、
生死の境界とは、
人を愛する意味とは・・・
決して特別ではない者達の、儚い三年間の思い出―
兵庫県・宝塚を舞台に、若者達の心が・・・舞う
宝塚ゆずり葉高等学校
戦わずして恋に破れた岡一文字は何事にも中途半端な高校生だった。
ある雨の日、運命的な女性と思い込んだ合気道家・上原佐那と出会い、
二人の運命の歯車が回る。
そこに仲間達が集うと、それぞれの想いを胸に、
笑いと迷いの中を凛と歩きはじめた・・・。
感想数 0
文字数 34,425
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.13
2,552
心から愛しているあなたから別れを告げられるのは悲しいですが、それどころではない事情がありまして。
「……ごめん。ぼくは、きみではない人を愛してしまったんだ」
幼馴染みであり、婚約者でもあるミッチェルにそう告げられたエノーラは「はい」と返答した。その声色からは、悲しみとか、驚きとか、そういったものは一切感じられなかった。
──どころか。
「ミッチェルが愛する方と結婚できるよう、おじさまとお父様に、わたしからもお願いしてみます」
決意を宿した双眸で、エノーラはそう言った。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 17,926
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.18
2,553
えっと、先日まで留学していたのに、どうやってその方を虐めるんですか?
公爵令嬢のローズ・ブライトはレイ・ブラウン王子と婚約していた。
婚約していた当初は仲が良かった。
しかし年月を重ねるに連れ、会う時間が少なくなり、パーティー会場でしか顔を合わさないようになった。
そして学園に上がると、レイはとある男爵令嬢に恋心を抱くようになった。
これまでレイのために厳しい王妃教育に耐えていたのに裏切られたローズはレイへの恋心も冷めた。
そして留学を決意する。
しかし帰ってきた瞬間、レイはローズに婚約破棄を叩きつけた。
「ローズ・ブライト! ナタリーを虐めた罪でお前との婚約を破棄する!」
えっと、先日まで留学していたのに、どうやってその方を虐めるんですか?
感想数 110
文字数 14,630
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.09.26
2,554
転生令息は攻略拒否!?~前世の記憶持ってます!~
前世の記憶持ちの令息、ジョーン・マレットスは悩んでいた。
ここの世界は、前世で妹がやっていたR15のゲームで、自分が攻略対象の貴族であることを知っている。
それはまだいいが、攻略されることに抵抗のある『ある理由』があって・・・?!
(追記.2018.06.24)
物語を書く上で、特に知識不足なところはネットで調べて書いております。
もし違っていた場合は修正しますので、遠慮なくお伝えください。
(追記2018.07.02)
お気に入り400超え、驚きで声が出なくなっています。
どんどん上がる順位に不審者になりそうで怖いです。
(追記2018.07.24)
お気に入りが最高634まできましたが、600超えた今も嬉しく思います。
今更ですが1日1エピソードは書きたいと思ってますが、かなりマイペースで進行しています。
ちなみに不審者は通り越しました。
(追記2018.07.26)
完結しました。要らないとタイトルに書いておきながらかなり使っていたので、サブタイトルを要りませんから持ってます、に変更しました。
お気に入りしてくださった方、見てくださった方、ありがとうございました!
感想数 1
文字数 54,093
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.06.22
2,555
居場所を失った令嬢と結婚することになった男の葛藤
侯爵令嬢ロレーヌは悪女扱いされて婚約破棄された。
父親は怒り、修道院に入れようとする。
そんな彼女を助けてほしいと妻を亡くした28歳の子爵ドリューに声がかかった。
学園も退学させられた、まだ16歳の令嬢との結婚。
ロレーヌとの初夜を少し先に見送ったせいで彼女に触れたくなるドリューのお話です。
文字数 17,826
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.03
2,556
【短編】花婿殿に姻族でサプライズしようと隠れていたら「愛することはない」って聞いたんだが。可愛い妹はあげません!
妹の結婚式前にサプライズをしようと姻族みんなで隠れていたら、
花婿殿が、「君を愛することはない!」と宣言してしまった。
姻族全員大騒ぎとなった
感想数 5
文字数 6,374
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
2,557
【幼馴染にわからせ】寝込みを襲われて『俺のもの』宣言されました。ナカまでトロトロに溶かされる初体験
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
感想数 0
文字数 4,920
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
2,558
彼氏の婚約者が現れて酷いことをされたのでもう貴方とはお別れします
大好きな彼氏の18歳の誕生日、彼氏に婚約者がいることを知った。
*バッドエンド
*前・後で視点かわります
*小説家になろうにも掲載しています
感想数 6
文字数 2,010
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
2,559
強面夫の裏の顔は妻以外には見せられません!
「誰がこんなことをしろと言った?」
それは夫のいる騎士団へ差し入れを届けに行った私への彼からの冷たい言葉。
挙げ句の果てに、
「用が済んだなら早く帰れっ!」
と追い返されてしまいました。
そして夜、屋敷に戻って来た夫は───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
感想数 3
文字数 8,814
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.06
2,560
今、私は幸せなの。ほっといて
王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。
卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。
そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。
「今、私は幸せなの。ほっといて」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,381
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14