異世界 小説一覧
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馬火力すぎるユニークスキル「ミーム」があれば、賢者として崇められます〜ただし、全力でミームを再現する羞恥心に耐えられれば、ね〜
「異世界最強の大賢者」は、ただの「全力でネットミームを再現する男子高校生」でした。
異世界に召喚された高校生、三室匿人(みむろなおと)に与えられたスキルは、馬鹿げた超火力を持つ「ミーム」。その発動条件はいたってシンプル。【ネットミームを全力で再現すること】。匿人が羞恥心に耐え「ワホー!」と叫べば氷の北極熊を召喚し、「あぁ~!水素の音ォ~!」と叫べばサラマンダーの炎で水素爆発が発生。「おお、流石ユニークスキル!」「この詠唱には、何か神聖な意味が隠されているのか!」「違う違う、そうじゃ、そうじゃない!」世界を救うためには、主人公の黒歴史を捧げるのみ!周囲の大絶賛と、本人の大絶望。限界突破の羞恥心に悶える、勘違い異世界ファンタジーコメディ、開幕!
【作中表現に関する補足】
本作品の演出において、インターネット上で発祥・流通した特定の表現や、定型セリフ(いわゆるネットスラングやミーム)を一部使用しております。
これらはすべて創作上の演出であり、実在の人物や団体を誹謗中傷する目的のものではありません。
【外部サイトへの掲載について】
本作品は、著者本人により小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」へも投稿を行なっております。
なお、修正のタイミング等により、作中の表現や掲載内容に多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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文字数 59,070
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.21
2,602
黒衣の王妃は死ニ戻ル 〜夫を殺した世界を壊す、たった一つの冴えたやりかた〜
─ その王妃、鮮烈にて熾烈。
すべてはあなた一人のために。
『偏愛王妃』×『死に戻りスキル』逆行譚!
あらすじ:
温暖な気候に恵まれた豊かな国、フランチェスト神王国。
マリアヴェールはその国の若き王、ロジェーリオの妻である。国民や世界のことよりも夫たるロジェーリオ(ロジェ)を愛し、その幸いをささやかに祈る彼女であったが、そんな平穏は突如として奪われた。
神王歴1880年。
長らく属国であったグランブリトーから『聖女派』を名乗る革命軍がフランチェストに侵攻。
ロジェーリオは24歳にしてその命を奪われた。
最愛の人間の死に絶望したマリアヴェールはその無念のまま命を落とす。
しかし、ほどなくしてなぜか目覚めた彼女は、グランブリトーの手に堕ちて悉く破壊された未来のフランチェストを目にすることになる。
『絶対に赦さない』。
彼女の感情に呼応するかのように、怪しい男が囁きかける。
「もっとたくさん苦しむ代わりに、世界をイジる覚悟はないかい?」
「ようはあんた、このめっちゃくちゃにされたセカイを"リロード”したくはないかなあ?」
今、もっとも美しく狂おしい『黒衣の王妃』の逆行譚が幕を開ける!
※カクヨムにて並行連載中の作品です。
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文字数 22,670
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
2,603
君とボクの二度目の冒険 〜転生した少年と幼馴染の勇者が、魔王の孤独を救うまで〜
完結まで書きあげていますので、安心して読んでいただけます。
最終話は第百九十五話です。
毎日20時に更新します。
十四歳で死んだ少年は、異世界で初めて「誰かの隣に立ちたい」と願った。
病弱なまま一度目の人生を終えたユキナは、異世界で健康な身体と新しい人生を手に入れる。
今度こそ平穏に生きるはずだった彼の運命は、冒険者を夢見る元気な少女ミレーヌとの出会いで大きく変わっていく。
ミレーヌの隣に立ちたい。
守られるだけではなく、彼女と同じ未来を見たい。
その願いを胸に、ユキナは剣を取り、仲間たちと広い世界へ旅立つ。
旅の果てに待っていたのは、友情と冒険、差別される人々との出会い、そして勇者と魔王をめぐる運命だった。
これは、何もできずに終わった少年が、大切な少女とともに未来を選び取る物語。
ハーレムなし。
病弱だった少年が、大切な人の隣に立つために歩き出す、純愛異世界冒険譚。
※本作は最終話まで執筆済みです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
※本作では、構成相談、文章表現の調整、誤字脱字確認、本文の一部改稿補助に生成AIを使用しています。
作品の内容・展開・登場人物設定・最終的な文章の採否は作者本人が判断しています。
全文、または作品の大部分を生成AIに作成させた作品ではありません。
なお、本作は通常投稿作品であり、AI利用状況を踏まえ、コンテスト参加・出版申請は予定していません。
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文字数 169,575
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.26
2,604
畑の魔王と光の勇者〜異世界魔王相手にマウントパンチを叩き込む〜
世界を脅かす魔王。
人々はそう信じていた。
しかし、小麦畑の真ん中に暮らす魔王ゼンに、世界征服の野望はない。
父から受け継いだパン作りを続け、畑を耕し、静かに生きている。
そんな彼の前に現れたのは、魔王討伐を使命とする勇者シャロン。
「あなたが魔王ね! あなたの命は今日で終わりよ。覚悟しなさい!」
だが、二人が出会った時、本当に世界を脅かしていたのはゼンではなかった。
剣と魔法が支配する世界で、拳を武器に魔王へ挑む男。
魔王を討つはずだった勇者と、勇者に討たれるはずだった魔王。
正反対の二人はやがて手を取り、世界を脅かす魔王たちへと立ち向かっていく。
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文字数 38,852
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
2,605
なれなかったのは天の声
最強の存在「天の声」として召喚された、俺!
名はちゃっぴー。
体なし、実体なし、やる気なし。
でも口だけは出す、最強の小言使い。
見つけたからには、何としても不具合を叩き出して、最適化を果たしてあげるよ。
「その動き、無駄が多いよ。俺は別に困らないけど」
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文字数 171,324
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.09
2,606
忘却の転生者
異世界に転移させられた主人公は、人類の生存圏を広げると言う役割を完遂した。
だが、主人公は必要以上に人類の敵である魔物を殺し過ぎた……。
自然のバランスを崩してしまった主人公にも命の終わりは平等に与えられる。
だが、主人公に安らかな眠りは与えられなかった。
バランスを保つため、死後も異世界で役割を与えられてしまったのだ。
その役割は簡単なことだった。
ただ、魔物へと転生して人間たちを殺すこと。
主人公はその役割を知ることのないまま、転生を繰り返し、知識を蓄え、知らず知らずのうちに、人間と敵対するようになってしまう。
神と言う名の不確かな存在が主人公の仕事に満足したそのとき、主人公は……。
※この作品は、カクヨム様でも公開しております。
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文字数 107,977
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.01
2,607
魔女狩りで迫害される彼女たちを救うのは異端ですか?〜権能を持つ真紅の少女、魔王たちと共に神々を討つ〜
――五百年前に起きた、魔王と悪魔による人間界侵攻『魔界戦争』。
世界は神の威光によって救われた……はずだった。
時代は流れ、教会が絶対的な秩序として君臨する世界。
異世界から召喚された少女・ミツキは、理不尽な「魔女狩り」によって希望を奪われた少女たちの凄惨な現実を知る。
神が定め、教会が絶やす「魔女」の宿命。
500年前の戦争が遺した歪んだ世界の理を書き換えるため、ミツキは苛烈な運命へと足を踏み入れていく――。
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文字数 14,184
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
2,608
もふっとにゃ!
猫そっくりだけど、猫じゃない。
二本足で歩き、人間の言葉を喋れる魔法生物ネコーの男の子、にゃんごろーのほんのり魔法風味な日常の物語。
感想数 0
文字数 581,147
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.01.08
2,609
解願師 ──最強の能力者と、一千年の箱庭世界を賭けた旅──
【全話執筆済! 毎日更新!】
人の願いが呪いに変わる世界。聖剣を受け継いだ少年レアは、すべての呪縛をほどく『解願師』ヤミと出会う。家族を失った少女ベスと共に、少年たちは一千年の箱庭世界を裏から操る管理システムに挑む!
……という物語。レア、ベス、ヤミ、三人を中心に世界が動き始める。呪術師や外道師たちによって、あるいは魔法術師たちによって翻弄される一行。聖剣ゲミトルード、霊槍ファイヴァルレド、そして血の力で結ばれた三人は、世界のカラクリを解き明かし、人類のあるべき未来へと辿り着く――!?
感想数 5
文字数 123,955
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.01
2,610
【二年生編】史上最強魔導士の弟子になった私は、魔導の道を極めます
【毎日12時過ぎ投稿予定】
魔力の溢れる世界。記憶を失っていた少女は、最強魔導士に弟子入りをする!
いずれ師匠を超える魔導士になると豪語する少女は、魔導を極めるため魔導学園へと入学する。
学園での出会いが、少女を心身共に成長させてたいく……そして周囲もまた、少女に触発されるかのように。
学園で一年を過ごし、別れと出会いを経験する……師匠を超える魔導士になるため、少女は日々奮闘中!
相変わらずトラブルに巻き込まれつつ、今日も友達と共に高みを目指していく!
最強の魔導士を目指す少女の、青春学園ファンタジーここに開幕!
毎日更新継続中です。ほのぼの学園系の中にシリアスもあるよ!
今作からでも楽しめるように書いていくつもりですが、前作のリンクはこちらです。
【一年生編完】史上最強魔導士の弟子になった私は、魔導の道を極めます
https://www.alphapolis.co.jp/novel/11833302/216698008?preview=1
小説家になろう、カクヨムでも連載しています!
感想数 0
文字数 9,681
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
2,611
創作〜人工神話〜絶界とテンカイ 2nd verse
人工神話として、作品を投稿している傲慢な作者です。
彼等の世界の伝記
外輪の眼 未知と編み物 水鏡
これらをベースに物語をラノベとダークファンタジーを織り交ぜて、私の降ろしたい結末を描きます。
私の望む結末を公開したくなるモチベと気力が続くことを祈ります。
前のシリーズの続きです。
本編は「帰郷への開拓路」が一章です。
内容は夫婦が主人公のギークとユミ。彼等の世界の行末を書いてます。
感想数 0
文字数 10,683
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.13
2,612
聖母の意志を紡ぐ王太子 〜裏切りと呪いの王宮で、僕は真っ直ぐ生きると誓う〜
千年の歴史を誇るローヴェン王国。
国王と四人の妃に支えられた王宮で、正妃イウローネのもとに第五王子ヴィルヘルムが生まれる。
しかし、王国を支える「武」と「魔」を司る名門家は、それぞれの思惑のため密かに手を結んでいた。
五歳の誕生日。
ヴィルは人生を変える二つの悲劇に見舞われる。
母イウローネは呪術によって命を奪われ、さらに神から授かったはずの神託までも何者かの手によって歪められてしまう。
すべてを失い、王宮の陰謀と裏切りに翻弄される幼き王子。
それでもヴィルは、民から「聖母」と慕われた母が最後に遺した想いを胸に誓う。
――どれほど憎しみを向けられても、僕は決して歪まない。真っ直ぐに生き抜いてみせる。
やがて彼は仲間と出会い、失われた真実を知り、離れ離れになった兄妹たちと再び未来を紡いでいく。
これは、裏切りと呪いに満ちた王宮で、それでも気高く歩み続けた一人の王太子が、「聖母の意志」を受け継ぎ、王国の未来を紡ぐまでの物語。
感想数 0
文字数 49,795
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.26
2,613
左官も大工も大好きな建築学生、異世界で村をまるごと建て直します
建築学科に通う大学生・築城実(ちくじょう みのり)は、設計図を描くよりも、現場で職人と汗を流すことが大好きな変わり者。
左官、石積み、大工仕事、古民家改修――。
誰よりも現場を愛していた彼女は、「設計より現場ばかり。そんな学生に建築家は務まらない」と大学で評価されず、居場所を失ってしまう。
失意の中、突然異世界へと転移した実がたどり着いたのは、戦争と災害で滅びかけた小さな村。
雨漏りする家、崩れた石垣、壊れた橋、水の引かれない井戸。
「大丈夫。みんなで直せば、この村はもう一度笑える場所になる。」
日本で培った建築の知識と現場経験を武器に、村人たちと一緒に村を再生していく実。
そんな彼女を最初はよそ者として警戒していた若き領主は、誰よりも泥だらけになって働く彼女の姿に、少しずつ心を動かされていく。
一方の実も、不器用だけれど村人を誰より大切にする彼の優しさに触れ、気づけば目で追うようになっていた。
これは、崩れた村を建て直しながら、人の心と未来、そしてひとつの恋をゆっくり育てていく物語。
家を建てるたび、人との絆も積み重なっていく――。
感想数 0
文字数 32,939
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.03
2,614
莫大な遺産を相続したら異世界でスローライフを楽しむ
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
感想数 3
文字数 145,115
最終更新日 2026.07.17
登録日 2023.08.24
2,615
急な体質変化で精液を尻から摂取しないといけなくなった平凡淫魔は
急な体質変化で栄養失調と診断された淫魔族の青年ベリル。これまでは口からの精液摂取だけでよかったのに、セックスで尻から精液を注がれないといけなくなってしまう。だけどベリルは見た目も平凡で、食事に関しては淫魔族ならある程度自由な使用が許可される魅了魔法すら使えなかった。
精液摂取のためにいつも通っていた男娼の娼館で雇ってもらおうと頼むベリルだったが、それも断られてしまう。途方に暮れていたところに娼館にかかってきた1本の電話により、店からの紹介の男娼としてとある客の家へと行くことに。
客の家に向かうと、そこに住んでいたのは見惚れるほどの美青年。その青年――ユーインはベリルを見た瞬間、訝し気な表情をする。断られることも覚悟していたが追い返されることはなく、ベリルはユーインに一晩抱かれるのだった。
それからベリルは、ユーインの家に通い男娼として抱かれる日々をすごしていくうちに彼のことを好きになっていってしまう。
見た目が好みじゃなくても、いつかは自分を好きになってもらえるように頑張ろう。そう思っていたある日、ユーインが娼館に「ベリルとの契約を終わらせたい」と電話しているのを聞いてしまった。
ショックを受けたベリルはユーインに「オレのことを好きになって」と迫り、魅了魔法がかかるように願う。
しかしこれまで魅了をかけられたことがないので、無理だろう。そう諦めたベリルだったが、ユーインは恍惚とした表情でベリルを見つめるようになり――。
体質変化した平凡淫魔が客の男に恋をしててんやわんやする話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 飲精 アナル舐め
※ゆるファンタジーな世界観。電話とか出てきます。
感想数 1
文字数 53,131
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
2,616
呪われた黒猫と蔑まれた私ですが、竜王様の番だったようです
ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。
厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。
不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。
けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──……
「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」
えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!!
「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」
「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」
王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。
世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。
※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
感想数 20
文字数 239,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.07
2,617
異世界転移した元コンビニ店長は、獣人騎士様に嫁入りする夢は……見ない!
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
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※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
感想数 2
文字数 63,510
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
2,618
最弱新人の冒険者生活 ~能力値オールFだけど、なんとか生きています~
能力値は、筋力F、耐久F、敏捷F、魔力F。
スキルは【生活魔法】と、かすかな違和感を拾うだけの【危機感知・微】。
村を出て交易都市アウローラへやって来た少年アルトは、冒険者登録の水晶で、自分が見事なまでに“全部F”だと知る。
頼れるのは、父のお古の鈍い短剣と、少しの所持金だけ。
まともな防具もなく、戦う力もない。
そんなアルトが選んだのは、無理に強敵へ挑む道ではなく、街中の雑用依頼をこなし、薬草を採り、スライムの核を拾い、毎日きちんと生きて帰ることだった。
やがてアルトは、赤髪の少女リーズと行動を共にするようになる。
前に出るリーズと、慎重に周囲を見るアルト。
最初は噛み合わなかった二人も、小さな失敗と報告を重ねながら、少しずつ冒険者としての歩き方を覚えていく。
これは、最弱の新人が急に無双する物語ではない。
怖さを知り、足元を見て、できることを一つずつ増やしていく物語。
能力値オールFだけど、なんとか生きています。
今日も無事に帰るため、アルトは小盾を構えて森へ向かう。
感想数 5
文字数 350,362
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.25
2,619
王太子は恋人を守るため婚約者を生贄にしました――その婚約者は私です
愛する王太子リュシアンの手により“厄災の館”へ送り込まれたエレオノーラ。そこは、国に降りかかる厄災を吸収し続ける異常な施設だった。
館の中で彼女は、伯爵家令息ルーカスと男爵家令嬢グレールと出会い、自分たちが生贄として閉じ込められた存在であることを知る。
さらに、王太子リュシアンには愛する恋人が存在し、エレオノーラはその身代わりとして館へ送られたのではないかという疑念が生まれる。
脱出者が一人もいない絶望的な環境の中、それでも三人は協力し、生きて外へ出ることを誓い合う。
4年後、数々の死闘を乗り越え、ようやく館から脱出した彼女を待っていたものは、思いがけない状況だった。
感想数 2
文字数 79,312
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.03
2,620
無能とバカにされて家族から追放された先は、危険度SSの魔獣の森でした〜ハズレスキル《コピー》が覚醒したので危険地帯を開拓します~
山奥で楽しく宿屋経営。今更実家に帰る気はありません!!
「ルーク=マークス、貴様を我が伯爵家から永久追放する!」
伯爵家三男のルークは、生まれ持ったスキルが弱すぎたが故に、転移魔法で実家を追放されてしまう。
そうして追放された先は、ベテラン冒険者達も気の休まらない魔獣の森だった。
そんな場所で、ずっと使い物にならないと思っていたスキルが、実はめちゃくちゃチート能力であることがわかり――
父親や兄達の耐えがたいイジメから解放されたルークは、この大自然の中で第二の人生を謳歌することを決意する。
可愛らしいキツネに、偶然助けた美少女冒険者など、数々の出会いを経て森の中で冒険者達向けの宿屋を開業し、暖かな人々に囲まれて今日も生きていく。
その一方。ルークを追放した伯爵家は、次々と災難が降りかかり破滅の一途を辿っていくことに。
これは、一度目の人生を地獄の中で過ごした少年が、今度こそ温かい人々に触れて暮らしていく物語。
※本作はカクヨム、ノベマ!でも公開しています。
感想数 10
文字数 134,198
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.28
2,621
赤の瞳
感想数 0
文字数 64,374
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.18
2,622
【完結済】ワザとダサくしてたら婚約破棄されたので隣国に行きます!
ワザと瓶底メガネで三つ編みで、生活をしていたら、「自分の隣に相応しくない」という理由でこのフッラクション王国の王太子であられます、ダミアン殿下であらせられます、ダミアン殿下に婚約破棄をされました。
私はホウショウ公爵家の次女でコリーナと申します。
私の容姿で婚約破棄をされたことに対して私付きの侍女のルナは大激怒。
お父様は「結婚前に王太子が人を見てくれだけで判断していることが分かって良かった」と。
眼鏡をやめただけで、学園内での手の平返しが酷かったので、私は父の妹、叔母様を頼りに隣国のリーク帝国に留学することとしました!
感想数 1
文字数 28,309
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.23
2,623
【完結済】後悔していると言われても、ねぇ。私はもう……。
五歳で婚約したシオン殿下は、ある日先触れもなしに我が家にやってきました。
「君と婚約を解消したい、私はスィートピーを愛してるんだ」
シオン殿下は、私の妹スィートピーを隣に座らせ、馬鹿なことを言い始めたのです。
妹はとても愛らしいですから、殿下が思っても仕方がありません。
でも、それなら側妃でいいのではありませんか?
どうしても私と婚約解消したいのですか、本当に後悔はございませんか?
文字数 52,672
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.26
2,624
何故、わたくしだけが貴方の事を特別視していると思われるのですか?
王家主催の夜会で婚約者以外の令嬢をエスコートした侯爵令息は、突然自分の婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
それを受けて婚約者の伯爵令嬢は自分の婚約者に聞き返す。
「返事……ですか?わたくしは何を言えばいいのでしょうか?」
侯爵令息の胸に抱かれる子爵令嬢も一緒になって婚約破棄を告げられた令嬢を責め立てる。しかし伯爵令嬢は首を傾げて問返す。
「何故わたくしが嫉妬すると思われるのですか?」
※この世界の貴族は『完全なピラミッド型』だと思って下さい……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
感想数 3
文字数 10,171
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
2,625
公爵令嬢やめて15年、噂の森でスローライフしてたら最強になりました!〜レベルカンストなので冒険に出る準備、なんて思ったけどハプニングだらけ〜
息苦しい貴族社会から逃げ出して15年。
元公爵令嬢の私、リーナは「魔物の森」の奥で、相棒のもふもふフェンリルと気ままなスローライフを満喫していた。
そんなある日、ひょんなことから自分のレベルがカンストしていることに気づいてしまう。
「せっかくだし、冒険に出てみようかしら?」
軽い気持ちで始めた“冒険の準備”は、しかし、初日からハプニングの連続!
金策のために採った薬草は、国宝級の秘薬で鑑定士が気絶。
街でチンピラに絡まれれば、無自覚な威圧で撃退し、
初仕事では天災級の魔法でギルドの備品を物理的に破壊!
気づけばいきなり最高ランクの「Sランク冒険者」に認定され、
ボロボロの城壁を「日曜大工のノリ」で修理したら、神々しすぎる城塞が爆誕してしまった。
本人はいたって平和に、堅実に、お金を稼ぎたいだけなのに、規格外の生活魔法は今日も今日とて大暴走!
ついには帝国の精鋭部隊に追われる亡国の王子様まで保護してしまい、私の「冒険の準備」は、いつの間にか世界の運命を左右する壮大な旅へと変わってしまって……!?
これは、最強の力を持ってしまったおっとり元令嬢が、その力に全く気づかないまま、周囲に勘違いと畏怖と伝説を振りまいていく、勘違いスローライフ・コメディ!
本人はいつでも、至って真面目にお掃除とお料理をしたいだけなんです。信じてください!
感想数 27
文字数 139,007
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.18
2,626
[R18]国一番の魔道悪女は、大陸一の剣聖に求愛される~無理やり奪われた初めての夜、注がれたのは甘すぎる愛でした~
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
感想数 1
文字数 201,107
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.02
2,627
【完結】婚約者を奪われましたが、彼が愛していたのは私でした
全てが完璧なアイリーン。だが、転落して頭を強く打ってしまったことが原因で意識を失ってしまう。その間に婚約者は妹に奪われてしまっていたが彼の様子は少し変で……?
基本的には、0.6.12.18時の何れかに更新します。どうぞ宜しくお願いいたします。
感想数 4
文字数 26,370
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.22
2,628
私は幼い頃に死んだと思われていた侯爵令嬢でした
幼い頃に誘拐されたマリアベル。保護してくれた男の人をお母さんと呼び、父でもあり兄でもあり家族として暮らしていた。
誘拐される以前の記憶は全くないが、ネックレスにマリアベルと名前が記されていた。
数年後にマリアベルの元に侯爵家の遣いがやってきて、自分は貴族の娘だと知る事になる。
お母さんと呼ぶ男の人と離れるのは嫌だが家に戻り家族と会う事になった。
片田舎で暮らしていたマリアベルは貴族の子女として学ぶ事になるが、不思議と読み書きは出来るし食事のマナーも悪くない。
お母さんと呼ばれていた男は何者だったのだろうか……? マリアベルは貴族社会に馴染めるのか……
っと言った感じのストーリーです。
文字数 157,225
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.17
2,629
転生したけどやり直す前に終わった【加筆版】
人生を無気力に無意味に生きた、負け組男がナーロッパ的世界観に転生した。
転生モノ小説を読みながら「俺だってやり直せるなら、今度こそ頑張るのにな」と、思いながら最期を迎えた前世を思い出し「今度は人生を成功させる」と転生した男、アイザックは子供時代から努力を重ねた。
しかし、アイザックは成人の直前で家族を処刑され、平民落ちにされ、すべてを失った状態で追放された。
ろくなチートもなく、あるのは子供時代の努力の結果だけ。ともに追放された子ども達を抱えてアイザックは南の港町を目指す──
***
第11回BL小説大賞にエントリーするために修正と加筆を加え、作者のつぶやきは削除しました。(23'10'20)
**
感想数 9
文字数 78,307
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.08.12
2,630
本当に悪役なんですか?
気づいたら乙女ゲームのモブに転生していた主人公は悪役の取り巻きとしてモブらしからぬ行動を取ってしまう。
状況が掴めないまま戸惑う主人公に、悪役令息のアルフレッドが意外な行動を取ってきて…
感想数 1
文字数 20,771
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.27
2,631
俺、異世界王子と政略結婚します。
膝を壊して社会人ラグビーを引退し社業に専念するも、ラグビーのない日々に退屈さを感じていた何松幸也(なにまつゆきなり)は日本政府の首相補佐官で政治家の父に誘われ、10年前に日本と繋がった異世界の王国・サルドビアのアドルフ王子とアリシア王女の結婚相手を探すお見合いパーティに参加。
パーティー会場で初めてアドルフ王子と出会うと何故か気に入られて結婚することになってしまう!
年下金髪碧眼イケメン王子×年上アラサーガチムチ元アスリート現リーマン
第2回ルビーファンタジーBL小説大賞投稿作品(中間選考落ち)作品です。
感想数 0
文字数 64,908
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.01.01
2,632
そちらが私を婚約破棄して国外追放したのですから、もう放っておいて下さいませ
私の名前は《カナリア=ミンティア》。
ミンティア子爵家長女で、ここ《ドレスファン国》の王太子の婚約者でございます。
婚約者という奴隷として、日々、国のために働いておりましたが、なんとある日、私の婚約者である王太子《ヤロン》様から真実の愛を見つけたと、婚約破棄を告げられてしまいました。
根暗で仕事人間の私よりも、公爵令嬢であられる《キラリリア》様の方が、ご自身に相応しいそうです。
成程成程。それはそれは仕方ありませんね、もとよりこの婚約自体、私が望んだものではありません。勝手に陛下に命じられて決められたものですから、ヤロン様が婚約破棄を望まれるなら、それを拒む理由はありません。婚約破棄万歳でございます。ですが、この愚かな王太子様はさらに信じられない要求をして参りました。
「お前にはこの先、俺様の手先となって働く権利をやろう!」
――――はい? 婚約破棄を叩きつけた女に、このままここで、貴方とその浮気女の為に働けと仰っているんですか?
「キラリリアに地味な事務作業は似合わないからな、お前が今まで通りやれ! 言っておくが、王太子である俺様の命を断れば、ミンティア子爵家ごと国外追放にしてやるからな!」
「私達のためにしっかり働きなさいよね、カナリア」
よくもまぁそのようなことを仰れるものです。私だけでなくミンティア子爵家ごと巻き込むなんて、家族を人質にしたら断われないと思っているんですね。まぁまぁ、その思考回路が恐ろしいですわ。
貴方方のために働くくらいなのでしたら、喜んで国外追放されましょう。
私は今日から自由の身です。どこにだって行きましょう。どこに行っても、為せば成る。なんとかなるでしょう。このまま、ここで奴隷のように過ごすよりはマシです。
さようならドレスファン国、願わくば、私がいなくなった後もこのまま平穏が続くことをお祈りしていますね。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 42,040
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.25
2,633
本を返すため婚約者の部屋へ向かったところ、女性を連れ込んでよく分からないことをしているところを目撃してしまいました。
本を返すため婚約者の部屋へ向かったところ、女性を連れ込んでよく分からないことをしているところを目撃してしまいました。
感想数 0
文字数 1,683
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
2,634
悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます
ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。
私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。
――それにしても。
嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では?
そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。
そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。
※「小説家になろう」でも投稿しています。
感想数 1
文字数 5,964
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
2,635
偽りの家族を辞めます!私は本当に愛する人と生きて行く!
伯爵令嬢のオリヴィアは平凡な令嬢だった。
社交界の華及ばれる姉と、国内でも随一の魔力を持つ妹を持つ。
対するオリヴィアは魔力は低く、容姿も平々凡々だった。
それでも家族を心から愛する優しい少女だったが、家族は常に姉を最優先にして、蔑ろにされ続けていた。
けれど、長女であり、第一王子殿下の婚約者である姉が特別視されるのは当然だと思っていた。
…ある大事件が起きるまで。
姉がある日突然婚約者に婚約破棄を告げられてしまったことにより、姉のマリアナを守るようになり、婚約者までもマリアナを優先するようになる。
両親や婚約者は傷心の姉の為ならば当然だと言う様に、蔑ろにするも耐え続けるが最中。
姉の婚約者を奪った噂の悪女と出会ってしまう。
しかしその少女は噂のような悪女ではなく…
***
タイトルを変更しました。
指摘を下さった皆さん、ありがとうございます。
感想数 295
文字数 155,532
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.01.06
2,636
【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜
あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
感想数 0
文字数 279,696
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.19
2,637
生まれたばかりですが、早速赤ちゃんセラピー?始めます!
超ラッキーな環境での転生と思っていたのにママさんの体調が危ないんじゃぁないの?
ママさんが大好きそうなパパさんを闇落ちさせない様に赤ちゃんセラピーで頑張ります。
力を使って魔力を増やして大きくなったらチートになる!
ちょっと赤ちゃん系に挑戦してみたくてチャレンジしてみました。
読みにくいかもしれませんが宜しくお願いします。
誤字や意味がわからない時は皆様の感性で受け捉えてもらえると助かります。
流れでどうなるかは未定なので一応R15にしております。
現在投稿中の作品と共に地道にマイペースで進めていきますので宜しくお願いします🙇
此方でも感想やご指摘等への返答は致しませんので宜しくお願いします。
感想数 4
文字数 21,571
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.06.18
2,638
たとえ誰に望まれなくとも
王国一の悪女ロザリーヌ。数々の悪行の果てに王太子レオナルドとの婚約を破棄され修道院送りとなった。牧師ダミアンの奮闘も虚しく、修道院での生活がロザリーヌの性根を変えることはない。破棄から一年、修道院を訪れたレオナルドはロザリーヌの恩赦を口にする。希望を抱くロザリーヌだが、彼女が生きて修道院を出ることはなかった。
裏切られ、怨嗟を抱えて命を散らしたロザリーヌ。時を巻き戻った彼女は、復讐の炎を胸にもう一度人生を切り開く。今度は――今度も、悪女ロザリーヌとして。
※エブリスタ様にも掲載しております
感想数 19
文字数 99,930
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
2,639
契約結婚のすゝめ
今代限りで爵位がなくなる予定の貧乏男爵家に侯爵家からの婚約の申し込みが来た。これは金の気配がすると、リリアンはお見合いに臨むことにした。
感想数 7
文字数 11,796
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
2,640
あなたの事は記憶に御座いません
この婚約に意味ってあるんだろうか。
ロペ公爵家のグラシアナはいつも考えていた。
婚約者の王太子クリスティアンは幼馴染のオルタ侯爵家の令嬢イメルダを側に侍らせどちらが婚約者なのかよく判らない状況。
そんなある日、グラシアナはイメルダのちょっとした悪戯で負傷してしまう。
グラシアナは「このチャンス!貰った!」と・・・記憶喪失を装い逃げ切りを図る事にした。
のだが…王太子クリスティアンの様子がおかしい。
目覚め、記憶がないグラシアナに「こうなったのも全て私の責任だ。君の生涯、どんな時も私が隣で君を支え、いかなる声にも盾になると誓う」なんて言い出す。
そりゃ、元をただせば貴方がちゃんとしないからですけどね??
記憶喪失を貫き、距離を取って逃げ切りを図ろうとするのだが何故かクリスティアンが今までに見せた事のない態度で纏わりついてくるのだった・・・。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★ニャンの日present♡ 5月18日投稿開始、完結は5月22日22時22分
★今回久しぶりの5日間という長丁場の為、ご理解お願いします(なんの?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 89
文字数 113,550
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.18