タイムスリップ 小説一覧
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蒼天ノ華ー真説三國志ー
『三國志』の時代にタイムスリップしてしまった清水弥子(シミズ ミコ)は、賊に絡まれていた美男子を助けるため、落ちていた錆刀を振り降ろす。
彼女はその時はじめて、人を助ける為に・・・・・・人を殺した。
幸か不幸か、助太刀した相手はあの有名な武将で。帰る道が分からない今、この世界に慣れるためにも彼について行く事にした弥子だが、其のことをきっかけにして平和な国で育ったはずの彼女を変えていく。
戦禍で身も心も傷付いた彼女に、彼らは寄り添い、戦を終わらせるため共闘する。
諸葛亮孔明の働きにより、献帝の目前にて三国間の長きに渡る闘いが調停された。
その最中『過去』へタイムスリップしたと思っていた彼女に『異世界の三國志』へトリップしていたという事実が明かされる。
彼女をこの世界に呼び寄せた者は、何を思って異世界へ引き寄せたのか。
争いが終結したはずの世界。黒い雲が全土に忍び寄り『物語ノ真実』を彼らは目にするのだった――・・・・・・。
※三国志を知らなくても読めるライトな異世界恋愛ファンタジーです。
※本作では字は『親しい間柄のみが知れる』名前として扱っており、事実とは異なっております。
※間話は読まずとも本編に支障ありません。人物を掘り下げた小話です。
※残酷な描写や非人道的な物事もございますが、全てフィクションです。
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消滅世界 僕の世界
僕の望んだ結果はこうじゃない
違う、違うんだ、、、
全てが滅びた世界
これが自分自身が望んだ世界なのだろうか
僕は無の世界でひたすら叫ぶ
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On my deathbed 〜せめて妻と子に看取られて~
もう終わりだ。心身ともに限界を迎えた私は、ホームレスで家族も失った老いぼれである。
せめて、別れた妻と息子に看取られてこの世を去りたい。。
そんな願いが奇妙な形で実現するとは、この時、「私」も「俺」も想像していなかった。
244
怪物の新世紀】50歳で妻に毒殺された俺、15年前の福岡で餓死寸前の5歳児になる。「洗脳能力」で裏社会でのし上がる
2017年。
権力の頂点にいた俺は、50歳で最愛の妻に毒殺された。
だが死の淵で目を覚ますと、そこは15年前(2002年)の福岡。
なぜか俺は、今にも餓死しそうな「5歳の男児」になっていた。
俺を殺したあの女とどう出会い、結婚したか。その記憶は今も鮮明だ。
「もうあんな人生はごめんだ。今絶賛無双中で生きている『前世の俺(35)』にも絶対に関わらない。俺は美味い飯を腹いっぱい食って、安全に生きる!」
その極限の生存本能が、他人の脳を支配する『洗脳能力』を覚醒させた。
俺は5歳の無邪気な笑顔のまま、福岡の裏社会のヤクザや半グレたちを次々と洗脳。
彼らを「都合の良い財布兼ボディーガード」へと作り変え、絶対的な安全と極上の食事を手に入れていく。
さらに、裏社会から吸い上げた莫大な資金を、数年後に誕生する『ビットコイン』に全額投資。
国家すら手出しできない究極の裏資産を構築し、完全なる自由を手に入れる――はずだった。
ただ腹いっぱいご飯を食べたかっただけの少年は、裏社会の資金を吸い上げ、暗号資産を支配していく過程で、図らずも日本経済の「影の支配者」へと成り上がっていく。
これは銃弾より重い『金』と『情報』が飛び交う、少年少女たちの国家乗っ取りサスペンス
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タイムスリップゲーム 〈ジュリエット姫と5圓金貨〉
〈ここはどこ?わたし、フランス革命の真っだた中に来ちゃったの?〉
高校1年の夏休み。家族が帰省する中、新堂樹里は夏季補習授業で3日間学校へ行かなければならない。その日、樹里はコンビニへおやつを買いに行ったついでにタイムスリップ・ゲームというテレビゲームのソフトを買ってしまい、夢中になる。
真夜中、ゲームをしていると、突然、フランスにタイムスリップする。時代は1787年。フランス革命真っ最中のパリ近郊クレマー城。気がつくと、反国王派エスポワール公爵の娘ジュリアン姫としてクレマー城内で敵と戦っていた。捕虜になりかけた時、ジャンという盗賊団の首領に助けられて城から脱出。
脱出の最中、再びタイムスリップして、樹里はジャンを連れたまま東京の自宅マンションへ戻ってしまう。
ジャンに説明するためにテレビゲームをしようとすると、また革命時の、ジャンと城を脱出する場面のフランスへ戻る。樹里はジャンと共に盗賊団の本拠地マリモール村へ行く。
樹里は父親のエスポワール公爵夫妻が敵方のバラタバラ軍に捕らえられたので、救出に向かう。ジャンと盗賊団一味も加勢して城を奪還。
父親がバラタバラ軍の本拠地リバスター城に連れて行かれたので、助けるために樹里と盗賊団は向かう。そこでレジスタンス活動をしている反国王派グループと合流する。樹里とジャンはレジスタンスの力を借りてリバスター城へ潜入したが、すぐに見つかってバラタバラ2世将軍に捕まる。樹里はバラタバラ2世将軍からプロポーズされたことがあり、そのまま将軍の部屋に監禁される。
ジャンも物置に閉じ込められるが、別の盗賊団が秘密通路から物置に侵入してきて、ジャンは助けられる。ジャンはすぐに樹里を助け、兵士の給料を奪った盗賊団たちとリバスター城を脱出。
樹里の元に父エスポワール公爵夫妻がパリへ護送中との情報が入り、救出に向かう。圧政を敷くルイ14世に反対するエスポワール公爵がパリへ連れて行かれたら、断頭台へまっしぐらだったので、助けようとする。無事、樹里は両親を救出したが、盗賊団たちの村がバラタバラ軍に急襲され、人質になる。
バラタバラ将軍はジュリエット姫を連れてくれば盗賊団を解放すると言うので、樹里は村へ向かう。エスポワール公爵とジャンは手薄になったリバスター城を急襲し、2世将軍の父親バラタバラ公爵を人質にとる。樹里とバラタバラ公爵の人質交換のためにリバスター城へ両軍が集結。
ジャンがバラタバラ2世将軍を倒し、ジャンと樹里は結婚する。結婚式が終わって初夜、樹里は東京へまたタイムスリップする。
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この世界に生まれた理由。
自殺しようとしていた中2の女の子、
夜桜奈美の前に現れたのは、同い年くらいの天使、もも。
その天使は奈美を過去の世界に連れて行ってくれるという。ただし、過去に戻っても人や自分と話す事は出来ず、ただ見る事しか出来ない。
過去に行く事によって奈美は変わる事が出来るのだろうか。
(縦読みおすすめ)
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⏱️時を駆けなかった少女は、永遠の愛を手に入れる
ボロアパートで暮らす、水色縦ロールのゴスロリ少女・三嶋静音。
ある夜、電車事故をきっかけに出会ったのは、スリーピースに帽子姿の奇妙なサラリーマン集団だった。
彼らは「未来」を知らない。 彼女は「過去」を知らない。
ゴシック、グロテスク、ロリータ。 黒いドレスをめぐる雑学と、ボロアパートで始まる共同生活。
やがて小さな出会いは、時代を越え、一つのブランドと一つの恋へと繋がっていく。
これは、ゴスロリ文化と時空を越えた恋を描く、少し不思議で優しいファンタジーです🧚
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シナリオ
あなたの愛する人が死んだ世界を生きたあなたは過去に戻り、愛する人が必ず死ぬ世界で生きる。しかし、その世界の全ては『シナリオ』に書かれている。過去に戻ったあなたはその『シナリオ』に書かれた会話しか出来ない、行動しか出来ない……。愛する人が一度死んだ世界で芽生えた後悔も解消されることは無い。そんな制限が掛けられた中、それでも、あなたは過去に戻りたいと思いますか?
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【完結】めぐり逢い
八年間、ずっと母親から虐待を受けている(まつか)、その妹の(えまつ)…。
このままだと実母に殺されてしまう為、
逃げる決断をしたが……
遠くへ逃げるはずが、
神様の手違いにより、いきなりタイムスリップ…そしてついた場所は、
なんと550年前の過去の日本だった。
勘太郎「我々の城に侵入するとは何やつだ!」
まつか「……(あっ…終わった私の人生)」
果たして、彼女らの運命はいかに?
250
白昼夢 ぼくは見たんだ!
小学生の時に見たあの光景は、幻覚なのだろうか……
251
狼の宝
時を越えて出会ったのは¨誠¨の旗 を掲げる彼等。
たった数年の栄光の中、忠誠心を胸に生きた壬生の狼達。
彼等は新撰組と名乗り、世界に名を残す。
決して幸せな末路ではない。
だけど熱き魂は確かにそこにあっると知った。
私の命を貴方達に捧げる…
その歴史が少しでも変わりますようにと。
※これは史実に基づく歴史の一部を踏まえて作られたフィクションです。
252
こんな少女漫画は存在しません。(仮)
信頼していた友達に裏切られてしまった主人公・美琴は、不慮の事故により川で溺死してしまう。
そんな彼女の転生した先は__少女漫画の世界だった(はずだった?!)
絶対ハッピーエンドなこの世界に渦巻く壮大な陰謀と小さな悲しい恋。
果たしてこれは少女漫画といえるのか?
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俺は特攻隊員として死んだ
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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時を駆ける自転車
時を越えて様々なものを届けてくれる自転車。ある日時を越えるタイミングで自転車に跨った。
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【完結】運命の糸、交差する愛
美咲と零斗という二人の主人公を中心に展開する恋愛小説です。
美咲は、幼い頃に交通事故で両親を失い、孤独な人生を送ってきました。彼女は過去のトラウマと向き合いながら、芸術に対する情熱を抱き、画家としての才能を開花させます。
一方、零斗は富裕な家庭に育ちながらも、家族との距離を感じていました。彼は天才的なピアニストとしての才能を持ちながらも、自身の人生の意味を見出せずにいました。
運命の糸は、美咲と零斗が偶然出会った瞬間から絡み合い始めます。彼らは互いに引かれるように心を通わせ、深い愛を育んでいきます。しかし、彼らの愛は試練に立ち向かうこととなります。運命の力や時間の制約によって引き裂かれそうになりながらも、美咲と零斗は愛を貫きます。
物語は、二人の運命の交錯や謎の解明、困難な選択の中で進んでいきます。
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タイムトラベラー主婦
時は昭和40年代。当時普通だった見合い結婚した主婦が、あまりに性格の合わない夫との暮らしに嫌気がさす。その後彼女が手に入れた能力は。
作者より
未完成作品。完成は相当先になります。新聞の連載小説のような感じで読んでいただけますと幸いです。
長編の予定です。今後の話の進み方によって、大幅に内容の変更がなされる可能性もあります。
257
神隠しにあってしまいました。
「アルファポリス」「かくよむ」「ノベルバ」に投稿しています
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卑弥呼が突如現れ恋に落ちた
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
259
男吉原のJK用心棒
「相良那月、18歳。
男吉原の用心棒になりました!?」
ただの女子高校生がタイムトリップして辿り着いたのは女達が一夜の夢を求め、男を買う島。
そんな島の一大遊郭『天屋』の楼主に気に入られた那月は天屋の用心棒にならないかと誘われる。
元の時代へ帰る方法を探すまでの間、天屋に身を寄せる事を決意した那月だったが、男娼達は一癖も二癖もある強者ばかりだった。
*内容の改変により、新しく書き直しました。
260
維新竹取物語〜土方歳三とかぐや姫の物語〜
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。
幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。
会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。
暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。
ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!?
幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。
新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。
歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
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未来の俺の助言で人生バラ色になった俺
銭湯でのんびり湯に浸かっていた大学生・司。
ところが突然お湯が光り、気づけば──過去の実家にタイムスリップしていた。
そこで出会ったのは、
生意気な“過去の自分”と、
未来の美容と夫婦生活の相談をしてくる母。
なんとか現在に戻ると、
妹が増えているわ、両親は美魔女&ラブラブ夫婦になっているわで大混乱。
さらに今度は未来へ飛ばされ、
未来の自分から
「空手を頑張れ。そうすれば人生がバラ色になる」
と謎の助言を受ける。
その言葉を信じて空手に励む司の前に現れたのは、
財閥令嬢で学園のアイドル・鏡月莉子。
政略結婚、婚約者宣言、赤面、煩悩、組手、スケスケ道着──
空手道場は今日も大騒ぎ。
未来の俺の助言で、
本当に人生はバラ色になるのか?
それとも新たなトラブルの始まりか?
タイムスリップ×空手×恋愛コメディ、ここに開幕。
262
ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ2
なんてことをしたんだ!?
壺で繋がっているおかしな世界から帰って来た慎太郎と美戎…
皆、それぞれに穏やかな日々を過ごしていたが、ある日予期せぬ出来事が起きてしまって……
「ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ」の続編です。
※表紙画は湖汐涼様に描いていただきました。
263
幕最戦!
高校の剣道部に入部した水月は、気がつくと時代劇の撮影現場に遭遇していた。
撮影現場に至るまでの記憶をなくした美月は、エキストラとして、壬生浪士組の救護班に任命され、居候生活が始まる。沖田総司には迷惑がられ、近藤勇、芹沢鴨両局長からは溺愛され、土方歳三にはほぼ無視!
平隊士と愛と友情の日々が始まる。
264
未来からの小説、過去からの恋
私が恋をしたのは、二十一年後の未来を生きる男の子でした。
俺のファンになってくれたのは、二十一年前の過去に生きる女の子でした。
265
未来を繋ぐキンモクセイ
ずっと、一緒に居れるって思ってたーー
でも違った。
貴方は未来の人だったーー
あたし、湊崎 かおりは、クラスメイトの野亜池 真久に想いを寄せていた。
全く気持ちに素直にならないかおりと、全くその想いに気づかないマクは、無事仲直りできるのか…
しかしだんだん明るみになっていくマクの素性…
戦闘シーンもあり、今までにないようなヒューマンドラマとなっています。
感動的なストーリーで、
読んでいくうちに、貴方もきっとこの作品にのめり込んでしまうかもーー
異世界転生かと思ったのに、ただのタイムスリップでさらに歴史が変わってました、の前のお話となっています。
読んでない方も楽しめるものなので、ご安心を♪
266
―海神様伝説―
見渡す限りの海。恵まれた海だった。
その海に面した小さな小さな港。
そして小さな集落。
そこに住む人の大半が、漁師だった。
男たちは朝早くから漁に出る。
えんやどっと、こりゃさ
えんやどっと、えんやどっと。
そこは紗英の生まれ育った場所だった。
奉っているのは、奇妙な神。
―海神様(うみがみさま)
そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。
代々、紗英の家の女が担ってきたという。
現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。
そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。
一体、海神様とはなんなのか。
年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。
***
後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
267
不老不死になって一億年が経った
ーー二つだけ願いを叶えてやろうーー
字時 和人は18歳の頃、「メアリ」と名乗る少女から願いを叶えてやるといわれ、人類の夢でもある不老不死かつ不病の力を授かる。不老不死になって二万年後、彼はまず「睡眠欲」を失う。そしてさらに一万年後には「食欲」を失った。不老不死になって十万年が経つと「性欲」が完全に消え、ついに人間の三大欲求を失う。
そして一億年後、和人はメアリに最後の願いを言い渡す。
268
もしも、現代人が原始時代にタイムトラベルしたら?
*****注意書き*****
これはフィクションであり、実史とは一切関係ありません。
もしあなたが原始時代にタイムトラベルしたら、
一体、どういったリアクションをすると思いますか?
これはある一介の女子高生が経験したお話です。
269
バイスクル
大掃除の途中突然タイムワープしてしまったユキ。トモの過去を変えるためできることを必死で考える
270
未来から来た幼馴染が夫になっていた件。愛猫を危険に晒したアイツだけは許さない!!
攻め→宍戸 義孝(ししどよしたか)
受け→岡田 睦月(おかだむつき)
271
虎造さんと最期の夏休み
就職が決まった余裕モードの大学4年生の夏休み。
主人公、馬淵 学《まぶち まなぶ》は久しぶりに母方の実家に戻り、曾祖母のお墓参りをした。
初めて訪れるその墓の墓石には小さく『外浦 虎造 《そとうら とらぞう》南方にて戦死 逝年21才』と刻まれていた。
同い年で戦死した先祖がいた事を知り、経験した事の無い戦争へ思いを馳せる学だったが、その日の深夜、枕元に虎造と名乗る日本兵が現れ「ここはどこだ?」と訊ねられる。
最初は幽霊かと思ったが、触れられるし会話ができるという事で、学は虎造が戦時中からタイムスリップしてきたのだと推測。
未来の豊かな日本を見た虎造は、日本が戦争に勝ったのだと思い、喜んでしまう。
学は真実をなかなか伝えられる事ができず、一緒に生活をし遊んでいるうちにお互い惹かれあっている事に気付き、ますます後戻りが出来ない状態に。
しかし夏休み最後の日、別れは突然訪れた...。
272
星屑のメロウディーヴァ
先人達が築き上げて来た科学世界。
超科学世界の一国"トワレ"で開発されていた人工生命体アンドロイド"METSIS"だったが、感情構築機能不全や思想層状機能異常等の様々な問題が発生。次第に開発が難航、やがて中止命令が出されることとなった。
しかし、トワレに住んでいた変人天才科学者スタリング・メルトウェルが開発に着手。トワレ国内では重罪となったMETSIS開発を極秘で成功させた。
METSISの感情構築機能をスタリングが最終調整してところ、助手の密告により保安局が強襲。万が一に備えて作っていた転送装置によりMETSISとともにその場から離脱したが、METSISだけ転送装置内の異常により、別の世界へと転送されることとなってしまった。
METSISの少女は荒廃した世界で目を覚ます。
これは、METSISの少女が荒廃した世界で生きていく物語。
012
※こちらの作品、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
273
彼女が死ねば、俺は死ねない。
友作は不幸ばかりの人生で気付けば日雇いまで落ちた。
這い上がろうと必死になったが、得たものはブラック会社と最悪な嫁。
最早どうにもならないとその人生に見切りを付けた先に待つ死後の世界は過去の思い出の世界だった。
たった一つの何かが全ての世界に影響する。 そのたった一つは何なのか。
タイムリライフ青春ミステリー
274
幼なじみの少女が人生に終幕をおろした頃、俺のタイムスリップが始まる。
いじめを受けている八神 琴乃(やがみ ことの)
いじめを傍観している石田 優太(いしだ ゆうた)
幼馴染を助けるため時間を超える。
275
タイムスリップしたら織田信長の家来になりました!
時は22世紀初頭。ついに人類の夢であるタイムマシンが完成した。
しかしそれを完成させた発明家はポンコツだった!?
主人公の藤森蘭は大学で歴史学を学ぶ大学生。そしてその父親こそ、タイムマシンを発明した理学博士の藤森吉光だった。
ある日蘭は幼馴染の濃田蝶子と遊び半分でそのタイムマシンに乗ってしまう。
誤作動を起こしたタイムマシンは勝手に過去に戻って、着いた所は戦国時代だった。
大筋のストーリーは史実に沿っておりますが、あくまでもフィクションです。
276
フルフールエイプリール
一億円で、十年間時間を戻せる権利が販売されました!
購入しますか?
突然、スマホにそんなメールが送られてきた。
Fラン大学卒で、零細企業に就職した並川は、やりたくもない仕事を嫌々やって手取りが十八万。三十歳を超え、理想と現実の差は開く一方だ。口を開けば愚痴ばかりの毎日を送っていた。
退屈しのぎに、「購入する」と答えた。
すると、夜中に小さな男の子がやってきて、「当選した」と伝えた。
自分の命を担保に一億円を借り、過去に戻った並川は、人生をリセットできるのか?
無事、一億円を返済できるのか?
多くの人が妄想した事があるであろう奇跡を描いたタイムリープ短編。
277
紅に燃ゆる〜千本桜異聞〜
桜舞い散る春の晩、私は「誰か」に呼ばれた気がした。
振り向いても誰もいない。
気のせいか…。
そう思った瞬間——
桜の花びらが私を包み込んだ。
278
季節が消える
どんな理由か自殺した主人公、春は自分の守護霊と名乗る自分そっくりな人間に出会う。そこで人生を変えるチャンスが与えられるが、、どうして春は自殺したのか?伏線が少しあったり、死が関係しているのにどこか明るい青春劇。最終話を読み終わった時からあなたの人生の1ページにこの物語を刻めるように頑張って作ります
不定期更新、毎話約1000文字
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江戸小料理 幻夢奇譚
現代の東京で小料理屋「馳走屋 旬」を営む料理人・斉藤誠司(さいとう せいじ)は、ある夜突然江戸時代へとタイムスリップしてしまう。行く宛もなく飢えた彼は、ひょんなことから宿屋「夕凪」の女将・お千代に拾われ、厨房を手伝うことに。
280
空色のツバサをください
水にそよぐ一片の徒花。弄ばれても、わたしはわたしの翼で、あなたの元へ。
歴史小説の編集者が、幕末にタイムスリップ!
作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材!
もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です!
イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活!
……の、はずだったのですが。
あれ? 何かがいろいろおかしい。
今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。
「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」
「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」
密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。
必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。
しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。
その取材能力を買われ、諸士調役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。
「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」
「バカじゃないの」
女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。
「ごめんね、怖がらせて」
「急に、いなくなったりしないですよね?」
初めての本音、初めての笑顔。
知れば知る程、惹かれていく。
「ありがとう。僕に、触れてくれて」
言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。
名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。
真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。
戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。
会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。
別れは必ず、突然にやってくる。