片思い 小説一覧
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【完結】私にだけ当たりの強い騎士様と1メートル以上離れられなくなって絶望中
冒険者ギルドの受付嬢であるステレは幼い頃から妖精の姿を見ることができた。ある日、その妖精たちのイタズラにより、自分にだけ当たりの強い騎士コルネリウスと1メートル以上離れれば発情する呪いをかけられてしまう。明らかに嫌われてると分かっていても、日常生活を送るには互いの協力が必要不可欠。ステレの心労も祟る中、調べ上げた唯一の解呪方法は性的な接触で──。【ステレにだけ異様に冷たい(※事情あり)エリート騎士×社交的で夢見がちなギルドの受付嬢】
※ムーンライトノベルスでも公開中です
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過多思い-
主人公は40代の患者、女性
相手は30代の医師、男性
彼の野望を知り、それを知った彼女の葛藤が始まり、いつしかそれは片思いから過多思いへと変貌をとげる 彼女の心は狂気になり彼を傷つけるように復讐を始める
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カイザー・デルバイスの初恋
第三回ジュリアン・パブリッシング恋愛小説大賞・銀賞受賞の「(旧題)エイデン・クロハイツの結婚」『(新題)アーシェ・バルトルの王命婚姻 ~麗しき二人の夫たちに毎日激しく愛されています~』のスピンオフ作。書籍化時に担当さんは入れたがってくれたのに、作者がまるまるなかったことにしたカイザー王太子の恋。不憫を一心に背負った王太子は、読者さん達の声援で与えられたスピンオフチャンスに果たして結婚できるのか。そんな強国デルバイス王国のエイデン係な王太子の恋の物語。
※時系列、キャラ設定、ギフト、世界観などは、ウェブ版ではなく、本筋はそのままに大幅な加筆修正を加えた発売中の書籍版に準拠しています。(2023年12月1日 ピッコマにて先行配信開始。12月22日通常配信開始予定)
※他サイト掲載あり
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αは僕を好きにならない
同じΩでも僕達は違う。楓が主役なら僕は脇役。αは僕を好きにならない……
オメガバースの終焉は古代。現代でΩの名残である生殖器を持って生まれた理人は、愛情のない家庭で育ってきた。
救いだったのは隣家に住む蓮が優しい事だった。
理人は子供の頃からずっと蓮に恋してきた。しかし社会人になったある日、蓮と親友の楓が恋をしてしまう。
楓は同じΩ性を持つ可愛らしい男。昔から男の関心をかっては厄介事を持ち込む友達だったのに。
本編+番外
※フェロモン、ヒート、妊娠なし。生殖器あり。オメガバースが終焉した独自のオメガバースになっています。
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素直になれない
俺たち三人は小学校からの幼馴染だ。
ずっと変わらない関係性だったはずなのに、あいつが急にあんな態度取るから俺は……
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後輩の幸せな片思い
【完結】設計事務所で働く井上は、幸せな片思いをしている。一級建築士の勉強と仕事を両立する日々の中で先輩の恭介を好きになった。どうやら先輩にも思い人がいるらしい。でも憧れの先輩と毎日仕事ができればそれでいい。……と思っていたのにいざ先輩の思い人が現れて心は乱れまくった。
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私の知りたい真実は
不確かな現実の中での想い。
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衣替えの日から、先輩のことばかり考えている
社内システム部から営業企画部へ異動になった高橋ユウト(28)。新しい部署で指導係として紹介されたのは、以前から密かに憧れていた先輩・佐藤ミサキ(32)だった。
ちょうど衣替えの日。半袖のブラウス姿で隣の席に座るミサキに、ユウトは初日から落ち着かない。
仕事中の何気ない会話、残業帰りのコンビニ、雨の日の相合傘。優しくて無自覚なミサキに振り回されながら、ユウトは自分の気持ちを少しずつ自覚していく。
衣替えの日から始まる、年下男子と年上の先輩の、やさしくて初々しいオフィスラブコメ。
249
旅は道連れ
爺二人の旅のお話。
※ツイノベに加筆修正したものです。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
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サイコロ罰ゲームで告白したけど、前からずっと好きでした
サイコロ転がしの罰ゲームはモブ男子に告白して三ヶ月は付き合うこと。
でもそのモブ男子は、小学校から思い続けていた人だった。
だけど仲間の手前、素直になれなくて──。
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スキトヲルヲモイ
死んだら何も伝えられないということを忘れてしまった玲奈。
好きな気持ちを伝えるために選んだ手段は、飛び降りて死ぬことだった。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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夏の思い出
夏休みになった。寮生活をしていた高校1年生の僕は実家へ帰れることを嬉しく思っていた。僕は寮の集団生活が嫌いだからだ。そのため夏休みの間は、学校の生徒と会いたくなかった。しかし、僕は小学生の工作教室に出なければならなかった。それがイヤだったが、工作教室に出てみると、かわいい小学校5年生の女の子がいて、僕はドキンと胸がときめいた。これは小説ですけれど実体験です。
253
3つの恋のお話。
これは、3つの恋のお話。
こちらの主人公達は、菅野先生と関わっている生徒のお話と小野田先生と菅野先生のお話。
【そのキラキラがもどるまで…】君のキラキラが、もう一度見れるならどんな事をされたって、どんな事を言われたって、大丈夫だって私は信じていたんだ。
【君は君だよ。】
私の好きな君には、好きな人がいた。
自分を犠牲にする君を私はもう見たくない。
ねぇー。私を好きになってくれない?
小花蘭(おばならん)が、花村紫音(はなむらしおん)の病院に走り出した。
その裏で、動き出していたもう一つの恋の物語。
【同じ愛を抱くもの】
同じ境遇の人間は、付き合ってもうまくいかないと思っていた。
この人に出会うまでは…。
これは、小花蘭(おばならん)、花村紫音(はなむらしおん)、赤池里子(あかいけさとこ)、坂口斗真(さかぐちとうま)の恋の裏で、動きだしていた大人の恋のお話。
管野先生が、赤池里子(あかいけさとこ)と話した後のお話。
こちらから、先にお読みください。
6つの話を読むことで、あの時のみんなの気持ちがわかります。
ノベルアップ+、小説家なろうにも載せています。
254
秋風に表れる想い
消えない想い。
255
僕からのあなたへの想いはどこからやってきてどこへいくのか。
偶然にやってきた出逢いと
片恋の苦しさ。
なんとなく生きてきた僕の人生に
彩りと影をくれた人……。
この想いはどこへいくんだろう。
※予告なく18禁表現あり
#第11回BL大賞
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桜並木の坂道で…
《プロローグ》
特別なんて望まない。
このまま変わらなくていい。
卒業までせめて親友としてお前の傍にいたい。
それが今の俺の、精一杯の願いだった…
《あらすじ》
主人公の凜(りん)は高校3年間、親友の悠真(ゆうま)に密かに思いを寄せていた。
だけどそんなこと言える訳もないから絶対にバレないように、ひた隠しにしながら卒業するつもりでいたのに、ある日その想いが悠真にバレてしまう!
卒業まであと少し…
親友だった二人の関係はどうなってしまうのか!?
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ひとりぼっちの魔術師
どこで間違えたのかもわからない。やり直すこともできない。私はただ――。
魔術師の男→魔女→勇者
魔術師の男はただ、魔女に、ずっとそばにいてほしかっただけなのです。
ですが魔女は、すでに魔術師の男に対して愛想を尽かしていました。いえ、それ以上に憎んでいたのかもしれません。
ずっと幼いときから魔法や魔術を教えてくれた父や兄のような師匠から、恋人になることを強要され、強引に妻にされそうになったのですから。
だから彼女は魔術師の男を魔法の牢屋に閉じ込め、永遠に地上へ出られないよう罰を与えたのでした。
※この小説はエブリスタからの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
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Turning Point
拙作「バニシング・ポイント」を菅沼(北村)冴子の側から書いてみました。
好きで好きで、奥さんから奪いたいとまで思っていた大学時代の先輩、衛の死。夫と出向いた告別式で、先輩のかつての妻博美をそこで見た冴子は、晩年の衛の様子を知り、思わず彼女の頬を打ってしまうのですが……
Turning Pointとは改心の意味も持ちます。「バニシング・ポイント」で、後日の博美と冴子の仲の良さがどこからきているのかというご指摘があったので、書き始めた物です。
259
言えない思いストーカー。
憧れ、推しを眺めてたどんくさネズミこと、筒井のどか。彼とカノジョらしいマネージャーとの恋を眺め、影から応援するのがのどかの日課。推しとカノジョの間に割り込む気はない。ただ同じ空間で、同じ空気を吸っていられれば、それで幸せ。
そんなある日、推しの君、志乃くんが流したパスボールが、のどかの頭を直撃して?
――今日は、僕の家で養生してください。
――心配なんです。
言われ、請われて彼(とカノジョ)の家に行くのだけど。
(ちょっと待って! 今のあたし、どういう状況なのっ!?)
推しの恋を邪魔することは、オタクのご法度。なのに。
言えない思いを煮詰めすぎた、恋愛方向音痴物語。
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好きな人に好きな人がいるとしたら
大学生の藤井伊吹は、部活の先輩に恋をしていた。しかし叶わない恋だと知っている。一方友人の牧野司は、伊吹の恋路を応援したり励ましたりしてくれるが――。お互い素直になれない、すれ違い系BL。レイプから始まった関係は純愛に至れるか。
主人公:強い雄だと自負しているがチョロい。嫌なのに感じちゃうタイプ。
番外編は普通にハッピーなエロです。
261
Making
プチ整形歴ありの低身長貧乳卑屈メンヘラちゃんが片想い中のバイト先の陽キャちゃんと遊びに行くためメイクしたりするだけのSSです。片思い百合です。自己肯定感低い女が化粧してる描写が好きな私個人のための産物。
リスカ跡描写一瞬だけあります。
262
向日葵とみつばち
社長でも御曹司でも、ましてやスパダリでもない、いたって普通の恋愛。はじまりそうではじまらない、地味なわたしの幸せになりたい普通の話。
263
残す跡は、恋
心を静める時間、まぶたの裏に浮かぶのは数秒前に瞳に焼きつけたあなたの姿なの。
表紙の素敵なお写真は、白田まろんさまからお借りしました。
264
この賭けの行方は
高校時代から十年間以上密かに片思いしていた瑞輝がまた彼女と別れた。毎回振られる原因はいつも同じで、瑞輝のセックスが下手という理由らしい。
そこで俺は一か八か、俺とセックスの練習をしようという提案を持ちかけてみることにしたが――。
一か八か (聡史視点)
本気か気の迷いか (瑞輝視点)
攻めか受けか(聡史視点)
265
届けない恋文
叶うことがなかった爺の恋のお話。
※ツイノベで書いたものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
266
【短編】その笑顔、俺にちょうだい。
よりによって、
なんで兄貴なんだよ。
俺を見てほしい。
ただそれだけ。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・
咲斗(さくと)
×
葉乃(はの)
×
冬夜(とうや)
・・・・・・・・・・・・・・・・・★
267
熱に濡れた夜を知らない
見た目も完璧で仕事も完璧にこなす丹野佑都。
昼間は笑顔で人と距離を保ち、夜は男たちと一夜限りの快楽に溺れる。
身体を重ねるたびに虚しさが増していくのに、それをやめられない。
そんなある日、大学時代の後輩・西園寺叶多と再会する。
無邪気で人懐っこく、恋愛にも肉体にも奔放な叶多との再会は、
佑都にとって心地よく、どこか危うい甘さを帯びていた。
一方、佑都の職場には、たったひとりだけ、
過去の傷を黙って見守る存在がいる──三つ上の従兄であり先輩でもある、吉川尚也。
快楽では埋まらない心の穴。
触れられたくないはずの過去に、再び向き合わされる日々。
そして叶多との肉体関係が深まる一方で、心はずっと尚也にだけ、少しずつ溶かされていく。
セックスのあとに泣いてしまう夜。
優しさが痛みに変わる瞬間。
そして、選ばれるべき愛とは何か──。
「どんな男にだって好きじゃないのに、抱かれていた」
その事実を直視したとき、丹野が最後に選ぶのは…。
268
ハナミズキ
今日も寝ることができなかった宮川てんりは外に出て、公園に行くことにした。
ブランコに乗っていると、大学生くらいの歳をしていそうなお姉さんに話しかけられる。
269
眠らない夜
杜永保人(もりながやすひと)は相方の水城明良(みずきあきら)とコンビを組んで1年の芸人である。
売れない若手なりの日々を過ごすが、杜永は相方への募る想いが日に日に重くなるのを感じていた。
何故そのような気持ちになったのか自分でも不思議だったのだが…。
270
年上女は年下上司に愛される。
「先輩! 年上の女性を落とすにはどうしたらいいですか!?」と切羽詰った様子で迫ってきたのは後輩、沢渡 啓志。
「あーやっぱ頼りがいのある男とかに弱いんじゃない?」と軽ーく返した私に、彼は元気に返事して。――いつの間にか、先を越されていた。
あれ……あいついつの間に私の上司になった? とかそんな話。
271
色無い景色
いつになったら笑えるのだろう。
272
バイバイ、課長
ある夜、二十才年上の課長に想いの丈を告白したOLのあかり。なんと次の日、課長は死んでしまう。しかし、あかりの前に幽霊になった課長が現れて未練があると言い出し……。
ちょっと切ないラブストーリー。
273
宵待ちビストロ Lumière(ルミエール)~送信できなかった想いが、夜を照らす
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。
中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。
しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。
理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。
湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。
二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。
30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。
そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。
懐かしさと気まずさが入り混じる再会。
積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。
──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。
そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。
「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」
静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。
過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。
切なくて、温かい。
大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
274
世界で一番苦くて甘い香りをまとう貴方へ~両手で抱えきれないほどの感謝と想いをのせて~
大学卒業を控えた咲楽(さくら)の居場所は、十歳年上の店主・蓮見が営む喫茶店。彼が淹れる「特別」な一杯と優しい掌に恋をしたが、彼は誰にでも等しく穏やかで……。募る独占欲と、夜桜の下でついた精一杯の嘘。卒業式の日、琥珀色の香りに包まれた店内で、二人が交わした「約束」とは。苦くて甘い、大人の恋の物語。
※表紙のみAIイラストを使用しています。
275
桜雨
1998年。私は高校受験をした。
朝の電車で乗り合わせた冴えない男子が気になった。
春、同じ高校の別のクラスになった。彼は日々、爽やかな雰囲気に変わって行く。
私には、もう手に届かない存在になって行った。
一足遅れて咲く桜の満開とともに「それでもいい」と思えた。
白の花びらが淡いピンク色に染まりながら、次の季節がやってくる。
満開の桜に心躍らせ、アルバムに保存されていく、淡く小さな片思いだった。
276
あなたを想う。蒼い空の中で……
天気のよい今日の私。
277
僕よりあいつの方が好きだよね…
「僕」はある日、忘れ物をしたときに貸してくれた同級生に恋焦がれていた。しかし、何やら彼女と親しげに会話する男子がいて…
278
言わない言葉
あの日、俺が買ったチョコは甘かった。
イケメンのバイトの先輩と一緒のシフトに入る出水くんの話。
別小説『残365日のこおり。』の登場人物の出水と水川の話です。本編にも番外編として載せています。
279
睦月の桜が咲き誇る頃
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
280
罪深きシュトーレン
幼い頃から隣同士に住んでいる、夏樹と理沙。
お互いの家を行き来して二人で遊び、親同士にも親交があった。
お互いがお互いを「想っている」。
口には出さないけれど、それは伝わっていた。
しかし、その生活も中学生になった途端に崩壊する。
理沙が突然失踪したのだ。
あれから5年。
高校に進学して3度目の春。
彼女は突然現れた、転校生として。
想いと罪が、逃避行を生む。