片思い 小説一覧
241
さよなら、しゅうまつ。
Xで突如始まった、万年青二三歳さま企画、#終末140 で参加した作品の加筆です。
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「今度の終末何する?」
「え?もう?今回何系?」
「隕石衝突系」
「捻りが無ぇ。今の恋人と過ごすわ」
「りょ」
この会話も何度目だろう?何度もコイツに終末の予定を聞いては、次の時空で俺らは出会う。
けど、1度も共に過ごせた事は無い。
俺は今世も精一杯の笑顔でコイツに言う。
「良い終末を」
✂ーーーーーーーーーーーーーー✂
そんな140文字から生まれた2人の転生終末ファンタジーです。
不穏なテーマですが、ハッピーエンドです。
短いお話ですので、サクっとお付き合いくださいませ。
そして、お気に召しましたら他の作品も、どうぞよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 9,972
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
242
鍋パ
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
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そっと、ポケットの中
男子校の生徒会長になってしまった主人公の前に現れた、「王子」と「姫」と密かに噂される二人組。懐っこい「姫」と対照的な「王子」に主人公は苦手意識を持っていた。とあるきっかけにより、「王子」の「王子」たる所以を見出して…。
※注意※今回Hはありません。テーマは「片想い」で挑戦します。私の作品ではいつも簡単にくっついて寝てしまうので。あと、作品を読んで何か気付いたりするかもしれませんが、ソノコトに関して感想へ投稿頂きました場合、ネタバレ扱いにしますので、ご容赦下さい。気付かない、知らない方にはそのまま楽しんで頂きたいし、気付いちゃった方はにんまりとほくそ笑んで頂きたく思います。まあ、気付いてくれる方がいらっしゃるとは思えないんですけどね。万が一、ということもありますし。では、楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 1
文字数 14,139
最終更新日 2024.09.18
登録日 2018.11.03
244
いつか、振ったこと後悔するぐらい魅力的な人になってやるんだから!
幼馴染3人の中で一番地味な私は、幼馴染の一人である青澤翔のことが好きだ。けれど、この恋が実ることはない。だって、彼の見つめる先はいつも私じゃないから。
感想数 0
文字数 55
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
245
二本の傘
感想数 1
文字数 1,440
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
246
そして、散り菊
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
247
恋愛未満
就活に失敗続きの燈子は、ハウスキーパーとして忽那涼太の部屋に通っている。
顔は良いのに色々とズレている涼太。
そんな涼太に疲れながら、就職先が決まるまで…と腰かけで燈子は奮闘する。
感想数 1
文字数 6,115
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
248
王子に恋した犬は、駅5つぶん片想い中
名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。
感想数 0
文字数 31,406
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.11
249
過多思い-
主人公は40代の患者、女性
相手は30代の医師、男性
彼の野望を知り、それを知った彼女の葛藤が始まり、いつしかそれは片思いから過多思いへと変貌をとげる 彼女の心は狂気になり彼を傷つけるように復讐を始める
感想数 0
文字数 1,604
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.10
250
しいらの本棚といざよいの森
感想数 1
文字数 70,327
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.06
251
素直になれない
俺たち三人は小学校からの幼馴染だ。
ずっと変わらない関係性だったはずなのに、あいつが急にあんな態度取るから俺は……
感想数 0
文字数 1,508
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
252
後輩の幸せな片思い
【完結】設計事務所で働く井上は、幸せな片思いをしている。一級建築士の勉強と仕事を両立する日々の中で先輩の恭介を好きになった。どうやら先輩にも思い人がいるらしい。でも憧れの先輩と毎日仕事ができればそれでいい。……と思っていたのにいざ先輩の思い人が現れて心は乱れまくった。
感想数 2
文字数 36,503
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.27
253
私の知りたい真実は
不確かな現実の中での想い。
感想数 0
文字数 215
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
254
衣替えの日から、先輩のことばかり考えている
社内システム部から営業企画部へ異動になった高橋ユウト(28)。新しい部署で指導係として紹介されたのは、以前から密かに憧れていた先輩・佐藤ミサキ(32)だった。
ちょうど衣替えの日。半袖のブラウス姿で隣の席に座るミサキに、ユウトは初日から落ち着かない。
仕事中の何気ない会話、残業帰りのコンビニ、雨の日の相合傘。優しくて無自覚なミサキに振り回されながら、ユウトは自分の気持ちを少しずつ自覚していく。
衣替えの日から始まる、年下男子と年上の先輩の、やさしくて初々しいオフィスラブコメ。
感想数 0
文字数 6,233
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
255
旅は道連れ
爺二人の旅のお話。
※ツイノベに加筆修正したものです。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 5,353
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
256
サイコロ罰ゲームで告白したけど、前からずっと好きでした
サイコロ転がしの罰ゲームはモブ男子に告白して三ヶ月は付き合うこと。
でもそのモブ男子は、小学校から思い続けていた人だった。
だけど仲間の手前、素直になれなくて──。
感想数 0
文字数 1,006
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
257
スキトヲルヲモイ
感想数 0
文字数 6,954
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
258
夏の思い出
夏休みになった。寮生活をしていた高校1年生の僕は実家へ帰れることを嬉しく思っていた。僕は寮の集団生活が嫌いだからだ。そのため夏休みの間は、学校の生徒と会いたくなかった。しかし、僕は小学生の工作教室に出なければならなかった。それがイヤだったが、工作教室に出てみると、かわいい小学校5年生の女の子がいて、僕はドキンと胸がときめいた。これは小説ですけれど実体験です。
感想数 0
文字数 4,655
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
259
3つの恋のお話。
これは、3つの恋のお話。
こちらの主人公達は、菅野先生と関わっている生徒のお話と小野田先生と菅野先生のお話。
【そのキラキラがもどるまで…】君のキラキラが、もう一度見れるならどんな事をされたって、どんな事を言われたって、大丈夫だって私は信じていたんだ。
【君は君だよ。】
私の好きな君には、好きな人がいた。
自分を犠牲にする君を私はもう見たくない。
ねぇー。私を好きになってくれない?
小花蘭(おばならん)が、花村紫音(はなむらしおん)の病院に走り出した。
その裏で、動き出していたもう一つの恋の物語。
【同じ愛を抱くもの】
同じ境遇の人間は、付き合ってもうまくいかないと思っていた。
この人に出会うまでは…。
これは、小花蘭(おばならん)、花村紫音(はなむらしおん)、赤池里子(あかいけさとこ)、坂口斗真(さかぐちとうま)の恋の裏で、動きだしていた大人の恋のお話。
管野先生が、赤池里子(あかいけさとこ)と話した後のお話。
こちらから、先にお読みください。
6つの話を読むことで、あの時のみんなの気持ちがわかります。
ノベルアップ+、小説家なろうにも載せています。
感想数 0
文字数 24,201
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
260
僕からのあなたへの想いはどこからやってきてどこへいくのか。
偶然にやってきた出逢いと
片恋の苦しさ。
なんとなく生きてきた僕の人生に
彩りと影をくれた人……。
この想いはどこへいくんだろう。
※予告なく18禁表現あり
#第11回BL大賞
感想数 0
文字数 5,564
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.31
261
桜並木の坂道で…
《プロローグ》
特別なんて望まない。
このまま変わらなくていい。
卒業までせめて親友としてお前の傍にいたい。
それが今の俺の、精一杯の願いだった…
《あらすじ》
主人公の凜(りん)は高校3年間、親友の悠真(ゆうま)に密かに思いを寄せていた。
だけどそんなこと言える訳もないから絶対にバレないように、ひた隠しにしながら卒業するつもりでいたのに、ある日その想いが悠真にバレてしまう!
卒業まであと少し…
親友だった二人の関係はどうなってしまうのか!?
感想数 0
文字数 17,566
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.12
262
ひとりぼっちの魔術師
どこで間違えたのかもわからない。やり直すこともできない。私はただ――。
魔術師の男→魔女→勇者
魔術師の男はただ、魔女に、ずっとそばにいてほしかっただけなのです。
ですが魔女は、すでに魔術師の男に対して愛想を尽かしていました。いえ、それ以上に憎んでいたのかもしれません。
ずっと幼いときから魔法や魔術を教えてくれた父や兄のような師匠から、恋人になることを強要され、強引に妻にされそうになったのですから。
だから彼女は魔術師の男を魔法の牢屋に閉じ込め、永遠に地上へ出られないよう罰を与えたのでした。
※この小説はエブリスタからの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
感想数 0
文字数 5,327
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
263
Turning Point
拙作「バニシング・ポイント」を菅沼(北村)冴子の側から書いてみました。
好きで好きで、奥さんから奪いたいとまで思っていた大学時代の先輩、衛の死。夫と出向いた告別式で、先輩のかつての妻博美をそこで見た冴子は、晩年の衛の様子を知り、思わず彼女の頬を打ってしまうのですが……
Turning Pointとは改心の意味も持ちます。「バニシング・ポイント」で、後日の博美と冴子の仲の良さがどこからきているのかというご指摘があったので、書き始めた物です。
感想数 0
文字数 24,889
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.31
264
言えない思いストーカー。
憧れ、推しを眺めてたどんくさネズミこと、筒井のどか。彼とカノジョらしいマネージャーとの恋を眺め、影から応援するのがのどかの日課。推しとカノジョの間に割り込む気はない。ただ同じ空間で、同じ空気を吸っていられれば、それで幸せ。
そんなある日、推しの君、志乃くんが流したパスボールが、のどかの頭を直撃して?
――今日は、僕の家で養生してください。
――心配なんです。
言われ、請われて彼(とカノジョ)の家に行くのだけど。
(ちょっと待って! 今のあたし、どういう状況なのっ!?)
推しの恋を邪魔することは、オタクのご法度。なのに。
言えない思いを煮詰めすぎた、恋愛方向音痴物語。
感想数 0
文字数 12,389
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
265
好きな人に好きな人がいるとしたら
大学生の藤井伊吹は、部活の先輩に恋をしていた。しかし叶わない恋だと知っている。一方友人の牧野司は、伊吹の恋路を応援したり励ましたりしてくれるが――。お互い素直になれない、すれ違い系BL。レイプから始まった関係は純愛に至れるか。
主人公:強い雄だと自負しているがチョロい。嫌なのに感じちゃうタイプ。
番外編は普通にハッピーなエロです。
感想数 1
文字数 54,501
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.10
266
Making
プチ整形歴ありの低身長貧乳卑屈メンヘラちゃんが片想い中のバイト先の陽キャちゃんと遊びに行くためメイクしたりするだけのSSです。片思い百合です。自己肯定感低い女が化粧してる描写が好きな私個人のための産物。
リスカ跡描写一瞬だけあります。
感想数 0
文字数 2,523
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
267
向日葵とみつばち
感想数 2
文字数 57,259
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.05.02
268
残す跡は、恋
感想数 0
文字数 5,503
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
269
この賭けの行方は
高校時代から十年間以上密かに片思いしていた瑞輝がまた彼女と別れた。毎回振られる原因はいつも同じで、瑞輝のセックスが下手という理由らしい。
そこで俺は一か八か、俺とセックスの練習をしようという提案を持ちかけてみることにしたが――。
一か八か (聡史視点)
本気か気の迷いか (瑞輝視点)
攻めか受けか(聡史視点)
感想数 0
文字数 20,456
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
270
(完結)君だけは裏切りたくない
「俺この」に登場します、天定と永海のif物語。
世界観は全く同じですが、設定は異なります。
【物語】
ある日、怪我だらけの永海を保護した。
天定は父にお願いをされて、永海と交流をしていく。
次第に心を開いていく永海だったがーーー。
天定と永海の、成長物語です。
【注意事項】
・永海の性転換要素有
・血液描写含
感想数 0
文字数 83,754
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.03
271
届けない恋文
叶うことがなかった爺の恋のお話。
※ツイノベで書いたものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 4,605
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
272
【短編】その笑顔、俺にちょうだい。
よりによって、
なんで兄貴なんだよ。
俺を見てほしい。
ただそれだけ。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・
咲斗(さくと)
×
葉乃(はの)
×
冬夜(とうや)
・・・・・・・・・・・・・・・・・★
感想数 0
文字数 2,950
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
273
熱に濡れた夜を知らない
見た目も完璧で仕事も完璧にこなす丹野佑都。
昼間は笑顔で人と距離を保ち、夜は男たちと一夜限りの快楽に溺れる。
身体を重ねるたびに虚しさが増していくのに、それをやめられない。
そんなある日、大学時代の後輩・西園寺叶多と再会する。
無邪気で人懐っこく、恋愛にも肉体にも奔放な叶多との再会は、
佑都にとって心地よく、どこか危うい甘さを帯びていた。
一方、佑都の職場には、たったひとりだけ、
過去の傷を黙って見守る存在がいる──三つ上の従兄であり先輩でもある、吉川尚也。
快楽では埋まらない心の穴。
触れられたくないはずの過去に、再び向き合わされる日々。
そして叶多との肉体関係が深まる一方で、心はずっと尚也にだけ、少しずつ溶かされていく。
セックスのあとに泣いてしまう夜。
優しさが痛みに変わる瞬間。
そして、選ばれるべき愛とは何か──。
「どんな男にだって好きじゃないのに、抱かれていた」
その事実を直視したとき、丹野が最後に選ぶのは…。
感想数 0
文字数 42,445
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.07
274
ハナミズキ
今日も寝ることができなかった宮川てんりは外に出て、公園に行くことにした。
ブランコに乗っていると、大学生くらいの歳をしていそうなお姉さんに話しかけられる。
感想数 0
文字数 11,819
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.24
275
眠らない夜
杜永保人(もりながやすひと)は相方の水城明良(みずきあきら)とコンビを組んで1年の芸人である。
売れない若手なりの日々を過ごすが、杜永は相方への募る想いが日に日に重くなるのを感じていた。
何故そのような気持ちになったのか自分でも不思議だったのだが…。
感想数 0
文字数 32,380
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.08.07
276
年上女は年下上司に愛される。
「先輩! 年上の女性を落とすにはどうしたらいいですか!?」と切羽詰った様子で迫ってきたのは後輩、沢渡 啓志。
「あーやっぱ頼りがいのある男とかに弱いんじゃない?」と軽ーく返した私に、彼は元気に返事して。――いつの間にか、先を越されていた。
あれ……あいついつの間に私の上司になった? とかそんな話。
感想数 0
文字数 5,755
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
277
どこにもいけない君を待ってる、海の底
感想数 0
文字数 10,373
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.22
278
色無い景色
いつになったら笑えるのだろう。
感想数 0
文字数 190
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
279
バイバイ、課長
感想数 0
文字数 23,127
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.20
280
宵待ちビストロ Lumière(ルミエール)~送信できなかった想いが、夜を照らす
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。
中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。
しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。
理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。
湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。
二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。
30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。
そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。
懐かしさと気まずさが入り混じる再会。
積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。
──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。
そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。
「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」
静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。
過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。
切なくて、温かい。
大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
感想数 0
文字数 36,670
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01