一途 小説一覧
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《完結》エレッセ公爵家の秘密
カレンはクラスメートのジェリーから、「魔道具の運命の砂時計を持っているなら占ってほしい事がある」と頼まれる。その話を聞いていた隣のクラスのスパイスが、「俺も占ってほしいことがある。前世を占ってほしい」と頼み込む。
放課後まずはジェリーの占いをやってあげて次にスパイスの前世を占い始めたカレンだったが、気がつくとカレンはスパイスの前世にいた。そしてその前世で、二人は恋人同士だった事を知る。
エレッセ公爵家の人間はどうやら前世の記憶を持つ者が生まれて来るらしい…。物語はカレンから、カレンの息子デイヴィッドへと紡がれていく……
242
【完結】妻をやめたら、冷徹侯爵が毎日求婚してきます
五年間愛し続けた夫に裏切られ、離縁した伯爵令嬢ローザ。
「もう二度と結婚なんてしない」
そう決めて実家へ戻った翌日。
冷徹侯爵と噂されるダリウス・ブラックウッドが突然求婚してきた。
「俺と結婚してくれ」
面識もない相手からの突然の求婚。
もちろん断る――はずだったのに。
「明日も来ます」
それから毎日訪ねてきては花や贈り物を届け、一途に想いを伝えてくる侯爵。
愛されても、いつか捨てられる。
そう信じてしまったローザは、どうしても彼を受け入れられない。
けれど彼には、五年前から誰にも言えなかった恋があって――。
離婚した元公爵との決着、もう一人の運命の相手。
傷ついた伯爵令嬢が本当の幸せを見つける、溺愛再婚ファンタジー
元妻編 全6話
冷徹侯爵編 全5話
元夫編 全4話
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【完】お兄ちゃんは私を甘く戴く
親同士の再婚予定により、社宅の隣の部屋でほぼ一緒に暮らしていた。
血が繋がっていないから、結婚出来る。
私はお兄ちゃんと妹で結婚がしたい。
お兄ちゃん、私を戴いて・・・?
※妹が暴走しておりますので、ラブシーン多めになりそうです。
苦手な方はご注意くださいませ。
関連物語
『可愛くて美味しい真理姉』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高13位
『拳に愛を込めて』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高29位
『秋の夜長に見る恋の夢』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高17位
『交際0日で結婚!指輪ゲットを目指しラスボスを攻略してゲームをクリア』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
『女社長紅葉(32)の雷は稲妻を光らせる』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 44位
『女神達が愛した弟』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高66位
『ムラムラムラムラモヤモヤモヤモヤ今日も秘書は止まらない』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高32位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
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壊れた王のアンビバレント
完結投稿。かつて婚約していた二人は、国を覆った悪夢に引き裂かれた。二度と会うことはないと思っていたかつての婚約者と再会し、互いの心に刻まれた愛憎が加速していく。
アンビバレント、心理用語で相反する感情が同時に存在する状態を指します。平和な国を覆った悪夢がもたらした、深く根ざした愛憎の物語。
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実家の釣り船屋が潰れそうなので笑って受付していたら、葉山の常連さんに本気で愛されました
神奈川県・城ヶ島。
二十八歳の相沢澪は、父が船長を務める実家の釣り船屋「しおかぜ丸」で受付をしている。
けれど、店は今にも潰れそうだった。
減っていく常連客。
増えない新規予約。
古すぎるホームページ。
かさむ船の修理費。
それでも澪は、父にも客にも心配をかけまいと、今日も受付で笑っていた。
そんな彼女のもとへ隔週土曜日になると必ず現れるのが、葉山から通う四十歳の常連客・黒瀬航平。
無口で、落ち着いていて、必要以上には踏み込んでこない大人の男性。
――なのに彼だけは、澪の「大丈夫」を信じてくれない。
「受付でも、嫌なことは嫌でいいと思います」
そしてWebの仕事をしている黒瀬は、経営に悩む澪へ手を差し伸べる。
古びたホームページを作り直し、
初心者にも届く釣り船屋へ変えていくうちに、
少しずつ二人の距離も変わっていって――。
「最初は、釣りに来ているつもりでした」
「でも、いつからか、釣りだけではなくなりました」
「澪さんに会いに来ていました」
守りたい実家。
不器用な父。
海の見える葉山の家。
そして、十二歳年上の無口な常連さん。
これは、ひとりで全部背負って笑っていた女性が、
自分をちゃんと見てくれる人と出会い、
大切な店も、自分の未来も、恋も諦めないと決める物語。
城ヶ島の潮風から始まる、
じれ甘・大人の年の差恋愛。
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捨てられたはずが、ハイスぺ幼馴染CEOの執着愛に囚われ逃げられない
旧題:だからその手を離して〜再会した幼馴染CEOは忘れたいのに忘れさせてくれません!〜
体当たりのように思いをぶつけたが、応えてもらえなかった幼馴染への思いを忘れられないまま過ごす凪沙は、新たな恋を前に迷っていた。そんな凪沙の前に五年ぶりに現れた幼馴染は揺れる凪沙に言ってくる。
「そんなに愛されたいなら俺が愛してやるよ」
忘れられない幼馴染との再会からの執着愛!愛していた気持ちを忘れたかったのに、今さら好きって言わないで!
▷第18回恋愛小説大賞・エタニティ賞を受賞させていただきました。応援ありがとうございました!!
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失恋の痛みにつけ込むつもりが、つけ込まれたのは私でした
【ひねりとかないです。ゆるくお読みください】
王立第一騎士団の事務官・ナルツィッセは、女好きで軽薄そうに見えるが、実は誰よりも真面目な騎士アンゼルムに恋をしている。だが彼の周囲にはいつも華やかな女性たちがいて、地味で目立たない自分には到底手が届かないと思っていた。そんなある日、アンゼルムが「失恋した。誰でもいいから慰めてほしい」とこぼしていたと耳にする。「今なら少しは自分にもチャンスが…」そう思ったナルツィッセは、勇気を振り絞る。するとアンゼルムの口から返ってきたのは、予想もしない言葉だった。
※小説家になろうにも投稿します
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私の素敵な魔術師様
伯爵令嬢のマリーは他の男子と一緒になって男爵令嬢をちやほやする婚約者に悩まされていた。ある時友人に「婚約者たちは男爵令嬢に魔術で操られているのかもしれない」と相談されたマリーは父に頼んで魔術師に調査を頼んだ。やって来た魔術師は真っ白な髪をした天使のように愛らしい少年だった。優しい彼と一緒に過ごすうちにマリーは彼に惹かれていく。一方で、婚約破棄した元婚約者が復縁を迫って来て――。
無自覚に愛が重い令嬢×初恋を叶えようとするヘタレ魔術師
令嬢がひたすら溺愛して語っています。
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年下研修医の極甘蜜愛
医局秘書として市内の病院に勤務する廣崎彩27歳。普段はスマートに仕事をこなすクールな彼女だが、定期的にやって来る「眠れない夜」に苦しんでいる。
そんな彩に、5年越しの思いを寄せる3歳年下の藤崎仁寿。人当たりがよくて優しくて。仔犬のように人懐っこい笑顔がかわいい彼は、柔和な見た目とは裏腹に超ポジティブで鋼のような心を持つ臨床研修医だ。
病気や過去の経験から恋愛に積極的になれないワケありOLとユーモラスで心優しい研修医の、あたたかくてちょっと笑えるラブストーリー。
仁寿の包み込むような優しさが、傷ついた彩の心を癒していく――。
シリアスがシリアスにならないのは、多分、朗らかで元気な藤崎先生のおかげ♡
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※他サイトでも同タイトルで公開しています。
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メスガキ◯学生は御曹司!?教師生命を賭けて、生意気な生徒を抱け
山崎 優大(やまざき ゆうだい) 25歳
前田 暁良(まえだ あきら) 12歳
251
舐め犬希望の旦那がキモくてひとまず踏んだら悦ばれたよどうしよう。
舐め犬希望の旦那がキモくてひとまず踏んだら悦ばれたよどうしよう。
舐め犬希望のMな旦那(ガチムチ)がキモすぎて踏んだら悦ばれてしまった話。
※オールギャグです。
ギャグ /ほのぼの/ 女主人公 /ハッピーエンド/ 舐め犬/ 変態 /ファンタジー /異世界/ アナル/ 足コキ 溺愛/執着 /一途/ ♡喘ぎ/ 巨根 /処女
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奴延鳥の一途婚 〜生贄として捨てられた花嫁は、最強のあやかし当主に『最愛の番』として溺愛される〜
「今度こそ幸せにおなり――千代」
病の母を救う為、“土地神様の花嫁”という名の生贄になった人間の娘・千代。
しかし、花嫁道中の最中に怪しい猿面をつけた男と出会い、わけもわからず古井戸に落とされてしまう。
目覚めた先は、見知らぬ豪華な邸。
偶然出会った女中・お靜に“花嫁候補の代わり”として無理矢理御前へと連れてゆかれた千代の前に現れたのは、最強のあやかしにして鵺の一族の当主・夜彌(よみ)だった。
「それでも俺は、君を花嫁に選ぶ」
神力も何もない、ただの人間の娘だと知っていながら。
大勢の候補達を差し置いて、何故か迷いなく千代を見初める夜彌。
「俺の傍にいる限り、二度と辛い思いはさせない。この先何があろうと、必ず俺が君を護る」
一途に向けられる愛情に、最初は戸惑っていた千代だったけれど。
時折垣間見せる夜彌の切なげな孤独に触れる度、彼女の心は大きく揺さぶられ……。
役立たずの不相応な嫁と嘲られながらも、人の世に捨てられた生贄少女は一転、あやかしの王の「最愛の番」として自ら居場所を切り開いてゆく。
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回帰したけど復讐するつもりはありません
* 本編終了後にR18、シリアス寄りのお話です。タグ増やしましたので確認お願いします。
ケイトリンは政略結婚なりに一男一女に恵まれ、領地で穏やかに暮らしていた。
娘が社交界にデビューするために王都で過ごすことになってから慣れない生活で体調をくずす。
高熱で苦しんだ後、なぜか10年前に時が戻っていて――?
夫のアランや愛人と噂される夫の幼なじみナタリーに復讐して新しい人生を送るように勧められたけれど、そのつもりはなかった。
* 本編3話程度+Rシーンを含む話の予定。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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初恋の実が落ちたら
オメガバースの存在する世界。スキャンダルが原因でアイドルを辞め、ついでに何故かヒートも止まって、今は社会人として元気に働く千鶴。お相手である獅勇は何事もなかったかのように活動を続けており、いちファンとしてそれを遠くから見守っていた。そしておなじグループで活動する月翔もまた新しい運命と出会い、虎次と慶はすぐ傍にあった奇跡に気づく。第二性に振り回されながらも幸せを模索する彼らの三つの物語。※さまざまな設定が出てきますがこの話はそうという程度に捉えていただけると嬉しいです。他サイトにも投稿済。
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潮風と夏祭りと、あの日届かなかった声
東京での仕事と恋に疲れて、逃げるように故郷へ帰った日和。
3ヶ月だけのつもりだった——10年ぶりに再会した幼馴染の蓮が、あんな男になっていなければ。
見上げなければ目が合わない身長差。低くなった声。大人の手。
なのに頭を撫でる癖だけは昔のままで、その手が触れるたび、体が勝手に反応する。
蓮は何も言わない。ただ隣にいて、昔の距離感で笑って、日和の好きなものを十年前のまま覚えている。
——それが「優しさ」じゃなく「想い」だと気づいた時、もう引き返せなかった。
「あの約束、まだ覚えてる?」
夏祭りの夜、蓮の声が震えた。届かなかったあの日の言葉が、十年の重さを纏って降ってくる。
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【第二章・完】魔女の生き残り大作戦~女神の台本は屑籠へどうぞ~
目覚めたら小説の中ですぐに自殺してしまい退場する令嬢に転生していたルディア(5歳)。
妹に婚約者を奪われる経験なんて一度で十分! 今世は全力回避させていただくため、婚約自体拒否!
諸悪の根源である父親とも縁を切りフラグを折るどころか立たせない!
けれども裏で暗躍するアンポンタンが余計なことをするせいで面倒なことに?
せっかく諸悪の根源を家から追い出したのに、どこまでもチラチラと気配を感じてしまう。
ならばこちらも徹底的に————無視!
虚弱な体質のせいでなかなか思うように動けないルディアは、神官の力を借りて体を治すために神聖国に向かう。
そこでの出会いはルディアのその後の人生を大きく左右するもので、無自覚に原作小説のヒロインの邪魔をしているが、気にしない。
だって自分の人生が大切だから!
神聖国で魔法を習得したルディアは本当の父親の招待を受けて別の島に旅立つ。
異母兄たちの洗礼を受けたルディアとルディアを溺愛する異父兄のフィディス。
末の妹にメロメロになってしまう異母兄たちが突然腕試しを始めた目的はいったい何なのか?
唖然とするルディアに知らされた目的、それは————ルディアの専属騎士になる事。
強力なライバル(?)登場に焦りを感じるフィディスだが、本当のライバル(?)は地上の魔族の国にこそいた。
夢の中でだけの邂逅だった念願の相手、ノクスとの出会いに胸を膨らませ神聖国に戻ったルディアを待っていたものは、アンポンタンの計略!?
いい加減しつこい。そう思っていれば大神官長から教えられた衝撃の真実。
ふざけんな、女神! その台本は屑籠行決定だ!
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きっと明日も君の隣で
走り高跳びの特待生である中西拓真は高校二年への進級で同じクラスになった井ノ上悠人のことが気になってしょうがなかった。大好きな小説の登場人物がそのまま飛び出してきたような悠人と友達になりたかったが、そのきっかけを掴めずにいた。
部活で活躍して悠人に認識して貰おうと練習を頑張っている中、膝が激しく痛み救急搬送された病院でもう二度と跳べないと宣告された。
絶望する中西に見舞いに来た友人が、悠人がこの病院に入院していることを教えてくれた。
中西は病院中を探し回り、ようやく見つけた悠人にある頼みをするのだった。
夢を絶たれた中西と生きる意味を見いだせない悠人の青春ストーリー。
※犬っぽい攻め×猫っぽい受けの話です。
※エッチシーンは16話と20話にあります。
※毎日0時に更新します。
※暴力的シーンがあります。
表紙:まちば様(Twitter:@Machiba0000) 本当にありがとうございます!!
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【BL・R18】勇者とリトの赤魔法ー魔力なしだと思ってたけど、実は”愛”で強くなる魔法が使えるらしい。ー
📍次回更新は10/30(金)から3日連続で行います。月水はおやすみです!
魔法を使えるのが当たり前の世界で、俺……リト・サングイスは魔法適正なし。それでも他の人より多少優れている身体能力を活かして、魔獣から人々を守る自警団のメンバーとして活動していた。
そんなある日、俺の住む村の近くに魔物が大量に湧く事件が起こる。自警団のメンバー総出で魔物討伐に当たっているところに、数年前魔王を討伐した勇者が現れた。魔法の使えない自分とは縁のない存在だと遠巻きに見ることしかできなかったが、討伐が終わって数時間後、今度は勇者が俺を目当てにやってきて……
「君、僕の仲間になってくれない?」
ちょっと待て、なんで魔法の使えない俺が勇者の仲間に誘われてるんだ……?
そして俺は勇者・ミラと共に、真の敵を討ち果たすべく旅に出た。
旅の中でミラに見出された力──“赤魔法”に目覚めた俺は、今まで知らなかった衝動に駆られていく。
これは魔法の強化の為だって分かってるのに──もっと……もっとミラが欲しい……。
取り入れ、交わることで強くなる赤魔法。俺とミラは互いを支え合い、高め合い、敵を討つ。
これは、世界を紡ぐ愛の物語。
※十一話頃から性的な描写が増えます。苦手な方はご注意ください。性描写のある回には☆マークを付けています。
※フェラ、精飲、中出しの表現があります。
☆月・水・金 21:30更新予定(変更になる場合があります)
☆ムーンライトノベルズでも同小説を公開しています。そちらは火・木・土更新です。
🗝🎀 エピローグで子作りまで収録予定ですが、オメガバースではありません㊙️
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媚薬を作っただけなのに!
星の女神に愛される王国・シュトラール。
若き錬金術師・メルが開発したのは、「両想いでないと効かない」安心安全な媚薬!
その効果は絶大。任務と誇りに縛られ想いを胸に秘めていた騎士たちが、次々と恋を実らせ結婚ラッシュ。王様も団長もご満悦、騎士団はお祝いムード真っ盛り……ただ一人、副団長を除いて。
「”媚薬が流行る騎士団”……なんという恥ずべき言葉。嘆かわしい!! あまりにも不純です!」
超がつく真面目で有名な副団長アレクディールは、薬の安全性と風紀を憂い、メルを問い詰める。が、彼女の反論におもわず――
「確かに、口をつけてもいないのに失礼でしたね。そこまでメル嬢がおっしゃるなら、俺の身体で試そうと思います」
理性を失った副団長と、製作者であるメルの運命は――???
からの色々あってのハッピーエンドです。
※R18パートは*がついています
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婚約破棄され続ける私の後ろには、死んだ幼馴染の幽霊がいました
婚約破棄される事を三度も繰り返した私は、“幽霊付き令嬢”と呼ばれていた。
実はその原因は、幼い頃に私の命と引き換えに死んだ――幼馴染の幽霊。
「君に幸せになってほしい」と言いながら、彼は私の婚約者を次々と追い払っていたのだ。
だが十八歳の誕生日、彼との契約の期限が訪れる。
私が幸せにならなければ、今度は私の命が奪われるという。
――それでも私は、あなた以外と幸せになるつもりはない。
261
【完結】世界より君を選ぶ~世界を滅ぼす魔女ですが、幼なじみの俺は彼女を守ります~
黒川優斗 16歳
葉山世奈 16歳
孤児院で育ち、普通の家族が欲しいと願う、ごく普通の高校生……だった。
ある日いきなり、光に包まれるまでは。
「見つけた」
「セナ・サーガルト王女殿下」
「お迎えに上がりました」
この日から全ては一変する
異世界への召喚
そして世奈は破滅の魔女と呼ばれる存在で、儀式と銘打った処刑を受ける為に喚び戻された
ふざけるな!
世奈が何をした!
そんなの許さない!
世奈の存在がいけない?
そんな事になっている世界が間違っている!!
愛されたいと願う世奈
世奈を一途に思う優斗
二人は……
*******************
※この作品はカクヨムにも掲載しています
262
拗らせ女の同期への秘めたる一途な想い
好きだった同期と酔った勢いで
一夜を共にした
恋愛が面倒だと言ったあなたに
「好き」だと言えなくて
身体だけでも繋がりたくて
卑怯な私はあなたを求める
この一途な想いはいつか報われますか?
263
シリウスをさがして
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
264
いつも口説いてくるチャラ男先輩が、童貞だった件
入学早々、なぜか学校一のイケメン・日向彗先輩に猛アプローチされ続けている新入生・鈴木紺。
チャラくて遊び人という噂の絶えない先輩だが、ある日彼の額に「童貞」という文字が浮かび上がっていてーー?
執着一途陽キャイケメン攻め×糸目毒舌陰キャ受けの明るいお話です。
※他サイトにも掲載しています。
265
【本編完結済み】朝を待っている
幼い頃に父を亡くし、母子二人で暮らしていたオメガの太一。しかし最愛の母も中学生の頃に他界し、親戚の家で肩身狭く暮らしていた太一だったが、高校に入学したその日に運命の番いと出会ってしまう事に……。
淡々とゆっくり進む高校生同士のオメガバース話です。
*マークはほんの少しモブレ未遂の表現がございますのでご注意ください。
本編完結済み。
266
元悪役令息の僕は今世でたった一つの愛に揺れる
前世の僕は、男にちやほやされていないと生きていけなかった。
その結果、刺されていた。
今世では、大学デビューに惨敗していた。この世界には、女がいたからだ。
ある日僕は、友達であったユウトに恋をしてしまう。スマホの保護フィルムを貼るのが上手だったからだ。
からはじまる、元悪役令息のリオと友人ユウトの愛の話。
リオからユウトへの愛が重め。
小説家になろうにも掲載中です。
267
妹に婚約者を奪われて追放された無能令嬢、追放先で出会った男性と一緒に小説を書いてベストセラーを目指します!妹達が邪魔してきますが負けません!
「ルイス・エクエス……貴様との婚約を破棄する!!」
侯爵の爵位を持つ家に生まれたルイスは、読書と妄想と執筆が好きな少女。彼女は突然婚約者であるアベルから婚約破棄を破棄されてしまった。
理由を聞いてみると彼女の妹であるニーナとの真実の愛に目覚めたのと、ルイスがニーナを虐めていたのを知って愛想が尽きたというのが理由。
妹のニーナはとても可愛らしい見た目に甘え上手、勉強やダンスといった淑女の嗜みは全てルイスより上だが、とにかくワガママな性格。さらに、ルイスのものはなんでも横取りをする、酷い性格だった。
だが、両親は優秀で見た目の良いニーナだけを愛していた。
きっとニーナのいつもの横取りによって婚約者を奪われたと察したルイスに、追い打ちをかけるように、婚約者がいなくなり、家に不要だからと父親に言われ、屋敷を追放されてしまう。
日頃から妹に私物を取られ続け、それをいくら親に言っても尾根なんだから我慢しろと怒られる生活。ついに嫌になってしまったルイスは、
「こんな屋敷こっちから出ていってやる!」と決める。
話を聞いてついてきた従者と一緒に屋敷を追放されたルイスは、ティア・ファルダーという偽名を使い、遠い地にあるボロボロの小屋に住む事になった。
新しい生活を始めたルイスは、空いた時間に趣味の執筆をしようと思い立ち、外に出て執筆をしていると、そこを通りかかった男性に原稿を読まれてしまった。
その男性は、なんとルイスの理想の王子様に瓜二つ。まさかこんな人が現実にいるなんてとドキドキする彼女に、その男性はつまらない物語だと酷評をする。
自分の物語を酷評——とくに王子様についてたくさん酷評されてしまったルイスは、次はもっと面白い物語を書いて、あの男にぎゃふんと言わせてやると意気込む。その男性と恋仲になり、溺愛されるようになるとはつゆ知らずに――
☆別タイトルで小説家になろう、カクヨムにも投稿してます☆
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俺の番が最凶過ぎるっ
神々が住まう世界、神界。
そこは、善と悪の神の戦場。
そこは、あらゆる研鑽の果てがある場所。
そこは……とある獣の神が、自らの番となるはずの神を探し続ける場所。
これは、そのとある獣の神が、ようやく番を見つけ、盛大に拒絶されながらも必死に食らいつくコメディ……じゃなかった、恋愛物語である。
生意気な最凶の神 × 一途な獣の神
エッチな回には、タイトルの横に*をつけることにしますね〜。
そして、第一章は2020年12月12日に完結です。
269
あなたと出会って世界が変わる
人間恐怖症の女の子
×
世界1の族蘭流
「もう、私に…関わらないで」
「妃奈がどんだけ嫌だって言っても、俺らは離れねーよ」
妃奈の心にはいってくる彼ら
「…好きだよ」
最後に結ばれるのは…
友情×恋愛ストーリー
【注】暴力や虐待など苦手な方は見ることをお勧めしません。
270
『これはハッピーエンドにしかならない王道ラブストーリー』
出戻り姫と噂に高いシャルンは、5回目の婚儀を迎える。
今度の相手はカースウェル王国のレダン王。剣技に優れ、温厚誠実な王は結婚相手としては申し分ないはず。けれど、この結婚には決して成立されてはならない理由があった……。
辛い過去を乗り越え、シャルンは新たな世界へ踏み出す。
世界を滅ぼす龍を右手に、愛しいレダンに守られながら。
『花咲』と龍を巡るラブストーリー、再開。毎週水曜日連載。
第1話 出戻り姫と腹黒王
第2話 砂糖菓子姫とケダモノ王
第3話 花咲姫と奔流王
271
可愛い君はモサカワオタク
たまに真面目な話をはさむ、頭の中を空っぽにして読むアホエロです。
ヤンキー×モサカワオタク。♡喘ぎ注意。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
272
復讐の黒き花嫁 〜最愛の人の命を奪った憎き男に、死ぬよりもつらい罰という名のブーケを差し上げましょう〜
「リーフ、突然の事で驚くだろうが……僕は君との婚約を破棄する事にした」
私の最愛の男性——クリス・メレディス様との結婚を間近に控えていた私——リーフ・プルームは突然婚約破棄を告げられた。クリス様に理由をいくら問い詰めても、頑なに答えず、私の事を冷たく突き放した。
そして、それがクリス様との最後の会話となってしまった。何故なら……クリス様は翌日の朝、自室で変わり果てた姿で発見された。どうやら自ら首を切って自害したそうだ。
現実を受け入れられない私の事などお構いなしに、クリス様の葬儀が行われた。私もそれに参加したのだけど……葬儀の途中に最愛の人との永遠の別れに耐えきれなくなり、泣き崩れてしまう。
クリス様の亡骸から離れられない私は、使用人に連れられて控室で休んでいると、クリス様の弟——リチャード・メレディス様が慰めに来てくれた。
リチャード様は、愛する人に良く似ていて、とても優しくて礼儀正しい青年だった。私の事や家の事を心配して、よかったら兄の代わりに自分と婚約をしてくれないかと申し出てきた。
驚きつつも、すぐに答えは出せないと答えると、彼は快く私の言葉を受け入れて、ゆっくり考えてくれと言い残して私の前を去っていった。
とても気づかいのできる彼に、いつまでには答えを返すと言い忘れていた私は、急いで追いかけると、とんでもない事を聞いてしまう。なんと、リチャード様は兄のクリス様を脅し、婚約破棄をさせたそうだ。しかも、脅しの文句として、私の命を引き合いに出したそうだ。
リチャード様のせいで、私達の幸せと、愛する人の未来が壊された……その事実を知った私の胸の中に、復讐の炎が宿った。必ず復讐をする……そのために、クリス様を脅したという証拠と、復讐をするための手札を手に入れる。そして、最高の復讐の方法を考えなければ。
この物語は、愛する人を奪われた私が、世界一憎い男に死ぬよりもつらい罰を与えるために奮闘する物語――
273
逃げられるものならお好きにどうぞ。
「俺、お姉さんのこと気にいっちゃった」
声を掛けてきたのは、不思議な雰囲気を纏った綺麗な顔をした男の子。
常識人かと思いきや――色々と拗らせた愛の重たすぎる男の子に、気に入られちゃったみたいです。
「黒瀬くんと一緒にいたら私、このまま堕落したダメ人間になっちゃいそう」
「それもいいね。もう俺なしじゃ生きていけない身体になってくれたら本望なんだけどな」
「……それはちょっと怖いから、却下で」
「ふっ、残念」
(謎が多い)愛情激重拗らせ男子×(自分に自信がない)素直になれないお姉さん
――まぁ俺も、逃す気なんて更々ないけどね。
※別サイトで更新中の作品です。
2024.09.23~ こちらでは更新停止していましたが、ゆるゆると再開します。
274
立つ鳥跡を濁す
人×鳥の拗らせBL
人間と鳥人(とりびと)が共存する世界の話。
♡喘ぎ
濁点喘ぎ
ケモ
疑似産卵
等の要素が含まれます。
275
【本編完結】かつてΩは悪魔憑きと呼ばれていた~迷信嫌いのΩは3ベクトルの愛を向けられて~
トラウマ持ちの虚弱な受けのヴィンス君が、一途なわんこ系攻のベート、トリックスターな誘惑者の悪魔系攻ルンペル、闇堕ち執着幼馴染系攻のルナールの三人から色んなベクトルの感情むけられたり、すけべされるお話です。
第12回BL大賞に参加しています。
楽しんで頂けたら、応援、よろしくお願い致します
~~~~~~~~~
むかしむかし、まだ科学が発達しておらず、バース性がまだ解明されていない時代。
フェロモンにより人を惑わし発情させ、また子を孕む事さえ可能なΩの男は、『悪魔憑き』と呼ばれ忌み嫌われ、時には殺される事もあった。
幼少期に父を『悪魔憑き』として火あぶりにされた過去を持ち、原因不明の腰と下腹部の痛みに悩まされている庭師ヴィンスは、『悪魔憑き』という迷信を憎み、『殺す』方法を日々探し求めていた。
ある日痛み止めの薬を飲んでいる時、自身のフェロモンで同僚のルナールを発情させ、『悪魔憑き』と呼ばれてしまう。
『悪魔憑き』と見なされた人間の末路を知るヴィンスは、自らの安全のため逃げる途中、右腕が獣のような腕を持つ青年のベートと森で出会い、彼を利用することとしたが――。
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だけど残念、おあいにくさま
──だけど残念、おあいにくさま。この子は、私の最愛だからね。
第二王子アベルに婚約を解消されたリリーシャは、冷徹王と名高いハーヴィー王に嫁ぐことになる。
けれど、嫁いだハーヴィー王はどこからどうみても、子供で──!?
夜は大人昼は子供になる呪いにかけられた冷徹王×本当は泣き虫の侯爵令嬢。
※小説家になろう様にも掲載しています
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トーリの幸せ家族計画
機能不全家庭で育ち、人一倍家族に対する憧れがある研究者のトーリ。愛し合う伴侶、可愛い子供達、暖かな仲良し家族、それ等に対する憧れは凄まじく、いつか自分の家族を手に入れる事だけを目標に辛い人生を耐え忍んできた。しかし、結婚目前で男性不妊が発覚し婚約破棄されてしまう。子供や家庭を持つ事は夢のままに終わるのかと思われたが、どうしても自分の家族を持つ夢を諦めきれなかったトーリは悔しさと悲しみをバネに、男性側が妊娠する事で子供を授かれる魔法を開発した。これで自分も結婚できる、家族が持てると大喜びするトーリだったが、ある問題に気がつく。「結婚を阻害する問題は取り除けたけど、肝心の結婚する相手がいねぇ……!」。こうして、トーリの素敵な結婚相手探しが始まる!
有能なのに恋愛事になるとヘタレる大公子×暖かい家庭が欲しくて奮闘する研究者
※注意
本編では妊娠可能なだけで妊娠出産は匂わせ程度です。
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クズのイト
【注:BLです】
高校の時から四年間付き合った、幼なじみの女性に振られた光明(みつあき)。
また一方でその女性が元々片思いをしていたもう一人の幼なじみである凌平(りょうへい)がイギリスから帰国し、もうすぐ二十歳の誕生日を迎える光明を慰めるべく別荘へと誘うが……?
攻:見た目ハイスペ中身クズ大学生×受:美人純情大学生
※攻めは受け一筋の一途なクズです。
※攻めが女と致した表現あります。
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異世界に帰った想い人を待つ男と、異世界渡りで記憶と顔をなくした想い人が二度目の恋をする話
魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。
《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》
※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。
※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。
※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
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国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~
男として育てられ、国のために剣を振るってきた王国騎士団副隊長リゼルヴェルは、ある戦場で敵国の第一王子であるアルベルトと対峙し、奮戦の末に敗れて囚われの身となった。
そこで女であることを知られたリゼルヴェルに、アルベルトが告げたのは思いもよらぬ言葉だった。
「俺の侍女になれ」
敵国の王子に仕えることになったリゼルヴェルは隙あらば命を狙いながらも、少しずつアルベルトと過ごす日々に慣れていった。
しかし、そんな彼女のもとへと届いたのは祖国からの一通の命令書だった。
―――アルベルトを殺し、祖国へと帰還せよ。
家のため、国のために生きてきた彼女が最後に選ぶのは忠誠か、それとも自分自身の未来か。
これは誰かのために生きることしか知らなかった一人の少女が、初めて自分の意思で人生を選ぶ物語。
※短編作品です