タイムリープ 小説一覧
241
文字数 10,086
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.30
242
100年の恋
――2039年8月、千家春文は学校で奇妙な石碑を見かける。
「夢子、あの石碑って……」
「えぇ、ずいぶん古い物ですね。確か100年前の戦没者の慰霊碑だとか。この辺りも空襲で燃えたらしいですわ……」
「へぇ……夢子、詳しんだな」
「まぁ、でも……いえ。何でもないです」
何だか歯切れの悪い言い方をするな……とも思ったが追求する必要もなく、僕達はそのまま千草に校内の案内をして周り、無事に学校説明会が終わった。
………
……
…
テーブルには新聞が置いてある。何気に手に取り、目を疑った。
『1939年8月9日月曜日』
「は?え?1939年?え?」
何度か見直したが西暦は1939年だった。指折り数える。
「えぇと……令和、平成があって……その前が昭和……あっ、書いてある。昭和14年……!?」
新聞は漢字と平仮名表記ではあるが、所々意味がわからずペラペラと捲る。
………
……
…
100年前の世界へタイムリープした春文。そこで起こる数々の出会い、別れ、試練……春文の運命は?
無事に元の世界へ帰る事はできるのか!?
「10年後の君へ」と交わる世界観のファンタジー
「100年の恋」――最後までお楽しみ下さい。
■□■□■□■□■
執筆 2024年1月8日〜4月4日
公開 2024年4月7日
著・ざこぴぃ。
感想数 0
文字数 102,110
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.06
243
感想数 0
文字数 5,049
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
244
感想数 0
文字数 4,274
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
245
マサカリ担いだご令嬢(♂)、悪魔に魅入られ逢魔のレイド~『私の代わりに“悪役令嬢”やってね』とか言われても、誰が受け入れるかクソッタレ~
「――だからあなた。私の代わりに“私”をやってよ」
世界の滅びを目的として、暗躍を続けた希代の悪女、悪役令嬢スカーレット・メイスオンリー。
彼女を殺そうとした賞金稼ぎの“彼”は、だがうっかり吐いた憎まれ口から、スカーレットの恨みを買ってしまう。
“悪役”などやりたくもなかったのに、邪神に見初められ“悪役”をやり続けるしかなかったスカーレット。
何も知らないくせに減らず口を叩く“彼”へ、激怒した彼女は呪いをかける――
それはくしくも、世界が滅ぶ日のことだった。
それから時は遡り、8年前。スカーレット・メイスオンリー十歳の誕生日を、目前に控えたある日のこと。
全てを思い出した“彼”は、心の底から絶叫した――
「――なんでオレが、“スカーレット・メイスオンリー”になってるんだよっ!?」
ただの賞金稼ぎの“彼”が、少女の恨みで悪役令嬢に逆行転生。
本家スカーレットの意地の悪いイタズラから狂った“彼”の運命は、“彼”をどこへ連れていくのか……?
※たぶんラブはないです。最初だけシリアス。そこからはバトコメ、後は流れで。
感想数 0
文字数 206,445
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.30
246
【第一章完結】だから、わらわは聖女などではない!〜令嬢転生した魔王、人類をせん滅したいのに皆をどんどん幸せにしてしまう〜
「お嬢様……じゃと?」
人類せん滅を目論むも、勇者と相討ちになりその野望を阻まれた魔王エリス。だが次の瞬間、彼女は見知らぬ森で目を覚ます――。
十年も『過去』に侯爵令嬢として転生してしまったエリスは、ひっそりと人間社会に溶け込んで再起を図る。だが、なぜだか人々には伝説の聖女だと崇められ、その名声は爆アゲで……?
「さすがは聖女様!!」
「ええい、だからわらわは聖女などではない!!」
未来の魔王軍四天王や宿敵勇者一行も巻き込んで、エリスの努力は今日も盛大に空回る!果たしてエリスはかつての力を取り戻し、再び魔王として君臨することができるのか?
頑張る魔王の孤軍奮闘ドタバタファンタジー、ここに開幕!!
※小説家になろう、カクヨムでは「だから、わらわは聖女などではない」のタイトルで投稿しています。
感想数 7
文字数 192,651
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.09
247
転生勇者のやり直し
「強者は強者を引き寄せる」
――そんな厄介すぎる勇者の特性のせいで、行く先々で理不尽な災厄に巻き込まれ続ける転生者、アルス。
周囲からはただの疫病神と勘違いされ、底辺Eランク冒険者としてついにギルドからも追放されてしまう。
生きるために裏ギルドの厄介な依頼を受けたアルスは、幽閉されていた白い髪の巫女・リィンを護衛することに。
しかし、その依頼は王国を巻き込む巨大な災禍の序章であった。
絶体絶命の死地で、激戦の果てに時空の異常が発生。アルスが目を覚ましたのは、なんと「過去の世界」だった!
感想数 0
文字数 41,505
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.24
248
腕着け時計のご令嬢~あの人を救うために……時間よ巻き戻れ~
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
感想数 0
文字数 104,464
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
249
感想数 0
文字数 98,223
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.02
250
俺の平成が終わらない
平成元年一月八日生まれの平 成一朗は自宅で一人寂しく三十八歳の誕生日を迎えた。平成という時代から令和にかけて、彼は多くのものを得た一方で、多くのものを喪った。
あの頃に戻りたい、そう願った彼は気づくと十年の時を遡っていた。
これは平成という円環にとらわれた一人の男の数奇な物語。だがこれは、彼の望んだことなのかもしれない。
※この物語はフィクションであり実在の人物団体地名とは関係ないものとしてお楽しみください。
感想数 0
文字数 6,937
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.30
251
口と手はある。足はない。
始まりは小さな一言だった。それは次第に大きな波紋となりこの国を飲み込んでいった。不平不満は爆発し、若者は一致団結を開始する。そうしてできた新たな国。その国では第一とされる考えがある。若者が生き生きと楽しく生活し、若者の負担となるものは全て排除されるべきということ。例え、人間であっても。これは現状を嘆くが何も行動せず、何も変えられない、彼に起きた奇妙な物語。
感想数 0
文字数 12,602
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
252
【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか?
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
感想数 0
文字数 6,527
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.23
253
副団長、一級フラグクラッシャーになる。
注意 主人公総攻め作品です。至るまで甘さ控えめ。
ハーレムエンドは予定しておりません。
敵の総本山を前に、同士討ち。
最強を誇る騎士団の風紀が乱れに乱れた結果であった。
神からの啓示を受け、祝福された7人の啓示者。
そのうちの一人である聖職者の少年ユーノは、乱れきり狂う騎士団の風紀に耐えきれず
団員を消した後、自決してしまう。
ただ一人、副団長を残して……。
見過ごしていたのか、それとも見ようとして来なかったのか。
同士討ちを避けるべく、副団長は乱れたフラグを折る戦いに挑む。
頼めば大体やらせてくれる団長、クセモノの啓示者、
血気盛んな団員たち、最年少の自決回避。
魔物と戦う前から仕事は沢山!
胃が痛くなる系主人公の頑張りストーリー。
到るまで甘さ控えめ。少しギスギスしています。ギスギスコメディです。
主人公は総攻め。対象者は年上、同い年のみ。
過去に攻めのキャラも主人公の前では全員受け。
各々違うifのような時空で用意予定。
ハーレムエンドは予定しておりません。
ムーンライトノベルにも投稿しています。
感想数 1
文字数 21,632
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.11
254
感想数 0
文字数 487
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
255
感想数 0
文字数 5,253
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
256
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
感想数 0
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
257
感想数 0
文字数 6,273
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
258
毒殺された脳筋マーシャルのやり直し~愛する領地と義妹のために俺は何度でも戦う~
ブラデク辺境伯の長男に生まれたマーシャルは、次期当主になることが決まっていたが、養子として迎えた妹――ナターシャに毒殺されてしまった。
ナターシャの婚約者であるストーク・ドルク男爵の顔を見ながら、マーシャルの命は消えてしまう。
目が覚めると毒殺される五年前。妹の婚約者が決まる前日に時間が戻っていた。
「その話、ぶち壊してやるッ!」
時間のない主人公は急いでナターシャの婚約を邪魔して計画は成功したのだが、敵は諦めなかった。
ブラデク領を乗っ取るために、さまざまな嫌がらせをしてくることに!
感想数 0
文字数 101,870
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.03
259
ある日突然タイムリープしてしまった社畜、自分の書いた物語が現実となった過去をやり直す。
これといった青春も遅れず、就職も思うようにいかず、なんとか入社できたが社畜状態の佐久間文弥(25)は、ある日、先輩の訃報を聞き、やけ酒をあおる。気が付くと十年前にタイムリープしており、しかも見知らぬ妹が起こしに来た。自分の書いた物語が現実になったと知る文弥。幼馴染も迎えに来て確信する。
もう一度高校生活を送れるが所々変更された奇妙な高校生活が今始まる――
感想数 0
文字数 116,004
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.09
260
おっさんの俺が美少女になって高校生からやり直したら人生クッソチョロかった件
※鋭意更新中
本タイトルは
【おっさんだった俺が美少女になって高校生からやり直してみたら人生クッソチョロかった~あの時イジめてきた奴がお近づきになりたいらしいけど気持ち悪いから消えなさい~】ですが、長すぎて入らないので変更しています。
【あらすじ】
ある日、冴えない小説家でサラリーマンの【波澄(はずみ)阿修羅(あしゅら)】(37)の人生は巻き戻る。
気がつくと高校生、女の子になっていた。しかも超美少女、名前は【波澄 阿修凪(あしゅな)】(16)
どうやら女の子になってやり直せるらしい。
今度は後悔しないように、色々やり直してみたけど……こんな難易度チョロかったっけ?
あの時俺をいじめてきた奴らは近づいてくるし、陰キャの友人は親衛隊になるし、書いた小説には書籍化アニメ化の話がくるし、おまけに難攻不落だった学校一の金持ちクールイケメンは俺のストーカーみたくなるし!?
けど悪くはない。
あの時できなかった事、やりたかった事、叶えさせてもらおう。
【美少女×中身おっさん×逆ハーレム×百合×人生イージーモード】の妄想詰め込みドタバタラブコメディーー毒舌気味で計算高い思考まるまるおっさんが美少女女子高生として高校時代からやり直す。
イージーモードでやり直しーー開始。
----------------------------
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この小説はなろうさんでも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n0949ha/
感想数 13
文字数 402,525
最終更新日 2023.05.12
登録日 2021.09.21
261
あなたの愛の告白は聞き飽きた
想い人からの告白をきっかけに、同じ一週間を繰り返すループに囚われた令嬢シンシア。告白を受け入れる度に時間が巻き戻る事実に絶望するが、やがて「いくら食べても体型がリセットされる」という法則に気づく。
絶望の牢獄は、彼女にとって夢のビュッフェ会場へと変わるのであった!
感想数 0
文字数 13,877
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
262
スパイラル・ワープ!
私、園原ひなりは中学一年生になったばかり!
新しい生活にワクワクしてるけど、幼なじみの瑞希との関係がギクシャクしてるのが、悩みのタネ。
瑞希はすっごく心配症で、何かあるとすぐに私の所へ飛んでくる。
もう中学生だし、瑞希のお世話にならなくても大丈夫!!
……なんだけど。
瑞希の過保護の原因は、小学一年生の頃に私が行方不明になったことみたい。
行方不明になった時のことは、あまりよく覚えてない。
だけど、不思議な音が聞こえてきて、光る渦に入ったことは記憶にある。
あれは一体何だったんだろう?
もしかして、異世界への入り口? それとも、妖怪世界へ続く渦?
もう一回、あの渦に入って正体を確かめてみたい!
そう思ってたら、あの不思議な音が聞こえてきた!
だけど、瑞希は渦に飛び込むのは大反対。
ケンカしてたら、未来から来たという謎の男子が現れて……?
感想数 0
文字数 60,017
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.28
263
未来の遺書は、まだ間に合うと言った
高校生活の始まり。思ったよりも振るわなかった成績に、どこかで言い訳を探していた悟。
そんなある日、彼のもとに届いたのは、未来の自分が書いた一通の遺書だった。
そこに書かれていたのは、「楽な方に逃げ続けた人生」の末路。
これは運命か、それとも警告か。
過去をやり直す力はない。だが、選び直すことはできる。
未来を変えるための、静かな決意の物語。
AI補助を一部使用(あらすじ作成・表現の調整)
感想数 0
文字数 2,788
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
264
感想数 10
文字数 92,745
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.10
265
もう惚れたりしないから
恋をしたリーナは仲の良かった幼馴染に嫌がらせをしたり、想い人へ罪を犯してしまう。
恋は盲目
気づいたときにはもう遅かった____
監獄の中で眠りにつき、この世を去ったリーナが次に目覚めた場所は
リーナが恋に落ちたその場面だった。
「もう貴方に惚れたりしない」から
本編完結済
番外編更新中
感想数 8
文字数 49,520
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.30
266
ケーキの上の一粒のラムレーズン 第三宇宙
「・・・まさか?」と絵美と洋子が同時に言った。
「まさか?」と明彦が彼女らに訊くと、「まさか、第二宇宙?」と顔をしかめて絵美と洋子が言った。
「そんな馬鹿な!第二宇宙を私たちは放置していたんだぞ。そもそもここは第四だ。第一と第二で、記憶転移装置もなく、どうやって、記憶転移が起こるんだ?」と明彦。
「・・・神の摂理かもしれない。あまりにも惨めな私たち人類を哀れんで、救いの手を差し伸べてくれたのかも」と絵美がぼそっと言った。
急に、洋子は憤怒の表情を浮かべ「誰が、誰が絵美を殺した?コンチクショウ、私の妹みたいな彼女を殺しやがって!」と英語で叫んだ。「あ、ゴメン、なぜ私こんな事を言うのかしら・・・第一宇宙と第二宇宙で、私も絵美も同じ年齢で、第二宇宙ではあまり接点がないのに・・・なぜ、絵美が妹みたいに思えるの?理解できないわ」
「絵美が殺されたって、何のことなのよ?洋子?」とメグミが洋子に訊いた。
「・・・どこかからの・・・第二宇宙から?あちらの記憶が言わせたようね・・・う~ん、第二宇宙ではどうやら絵美は殺害されたようだわ・・・」と洋子。
「洋子、私には殺された記憶が・・・そうか、殺されて、それがもしも即死ならば、大脳皮質にその瞬間の記憶がないわけね」と絵美が言った。
「第二宇宙に転送装置があるはずはないわね。とすると、自然現象の落雷でのガンマ線クラッシュと陽電子の力で記憶転送された?どういうことかしら?ただ、明確な記憶じゃない。それほど容量の大きな記憶でもない。人為的な転送装置の転送エネルギーよりも小さなエネルギーだから、転送量も少ないということ?」と洋子が頭をかいて言う。
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この小説は、ガンマ線バーストによる記憶転移と超新星爆発による地球生物種の絶滅を扱っています。多元並行宇宙がこのお話では四つ出てきます。第一宇宙、第二宇宙、第三宇宙、第四宇宙、という四つのマルチバースで構成されています。第一、第二、第三、第四の四つの宇宙には類似した人物が登場します。それを類似体と呼びます。時間軸もずれていて、第一/第二宇宙と第三/第四宇宙の時間軸は二十五年のズレがあります。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 25,831
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.12
267
死罪の王妃は侍女にタイムリープしました
私は王国の王妃だったが、王子殺害の冤罪で服毒自殺を強要され、毒を飲んで死んだのだが、気がつくと六ヶ月前にタイムリープしていた。しかし、王妃である自分自身ではなく、六ヶ月前に王妃のお付きになった侍女のエリーゼに転移してしまったのだ。しかも、前世の日本での知識を思い出すというおまけつきだった。
侍女になってみると、自分を信じない王と自分を陥れた側室への復讐とか、死罪を免れるとかはどうでもよくなってしまったが、罪のない王子や冤罪で死罪になる王妃をそのままにしておくのは気が引ける。
そこで、エリーゼこと私は、王妃である六ヶ月前の私に、全部ぶっちゃけてみることにした。
文字数 68,792
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.30
268
感想数 0
文字数 5,413
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
269
感想数 0
文字数 87,913
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.10
270
あなたを愛するからこそ、私は
----俺はアベルとは結ばれない運命なんだ
同じ村の友人同士であるカッツェとアベルとルイ。
ルイとアベルは付き合いはじめたというが、カッツェは胸の痛みを感じつつ祝福する。
未来という過去で起こったことは、誰も知らない。カッツェ以外は。
感想数 0
文字数 1,681
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
271
笑うピエロは壊れてる
マサトは魔獣と言う生き物が蔓延る世界で過ごしていた
魔獣を殺さなければ金や食料にはありつけず、少しでも気を抜くと殺され金品を奪われる地獄のような世界でシズカという従者や仲間たちと暗い世界ながらも楽しく暮らしていた
しかし、そんな世界で生き延びれる人間はあまり多くいない
仲間はどんどん死んでいき、最後には小さいころからずっとついてきてくれたシズカしか残らなかったが
そのシズカは自分の父に殺された
今までたまってきていたストレスや怒りを解放し、マサトはとてもくだらない形で復讐を遂げた
未練はあるが悔いはない
自分の死を受け入れて、仲間たちのいる場所へと旅立つはずだった
しかし、そこに現れたのはオーディンという人工知能を名乗る疑似神
マサトは世界を救えとだけ言われて、何をすればいいのか全くわからない状態で過去に送られる
マサトが送られたのは6 年前の世界
最初は最悪だと思ってはいたが死んだはずの仲間や妹に再開でき、感動に震えた
なくなったはずの温もりを感じながら最悪を避けていこうと決意する
しかし、送られた世界には過去に送られる前とは全く違う魔術が世界になっていた
マサトはその夢のような生活を世界を救うという使命を頭の片隅に楽しんでいた
しかし、義賊というタイムリープ以前では表舞台に立っていなかった者たちが現れる
「笑え。楽しめ。踊り狂えそれが俺達『笑うピエロだ』
なろうでも投稿
https://ncode.syosetu.com/n0653hd/
感想数 4
文字数 120,931
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.01
272
君が死んで、僕が生きて
「彼女は一度、死んだはずだった。けれど、もう一度、僕の前に現れた――」
高校2年の夏、恋人・未羽を交通事故で失った優真。
1年後、新しい学校で彼は、未羽にそっくりな少女・日野澪と出会う。
名前も性格も違う彼女は、なぜか未羽の記憶や癖を少しずつ思い出していく。
再び心を通わせていくふたり。
だが、澪の身体は次第に消え始め、やがてある日記に辿り着く。
そこに記されていたのは――彼女が再び死ぬ未来。
愛した人に、もう一度恋をして。
そして、もう一度、さよならを告げる物語。
感想数 0
文字数 15,888
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.19
273
何度でも君に
タイムリープする力を持ってているものの使わない僕。彼女も友達も面倒だからいらないと思っていたが僕はある時、隣の席の女の子に恋をする。恋をすることで普通だった日常生活は色づき始めるがそんな日は長く続かず、、、
感想数 0
文字数 10,064
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.16
274
感想数 0
文字数 106,486
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.11.23
275
感想数 7
文字数 83,218
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.01.31
276
夏の終わりに君が消えた
高校3年生の大塚晋平。
同い年の小森結衣さんとは付き合って計1年。
高校最後の夏、セミの鳴き声と夏の陽射しに目を奪われていた。
いつもの帰り道。
彼女が死んだ。
何がいけなかったの?
僕が嫌いになったの?
自分にそう問いかけている間に、
夏は過ぎ去っていってしまう。
僕らが過ごした夏は誰も知らない。
すぐ君の元に行くよ。
感想数 1
文字数 26,662
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.30
277
夏休みの監獄~願ったら永遠に夏休みから抜け出せなくなった~
あなたは、夏休みが永遠に続いてほしいと願ったことはありますか?
・この物語はフィクションです。
・人が◯ぬ描写があります
ーーーー
夏休みの最終日。
中学二年生のハルはSNSで愚痴を吐いていた。
習い事の帰り、神社に寄り道して願うことにした。
“夏休みがこれからずーっと続きますように”
感想数 0
文字数 1,931
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.23
278
『神託により祝福されたはずの婚姻は、悪夢と同じ結末を迎えました』
和平二十周年のめでたき年に、
両国の王子と姫が神の祝福を受けて結婚する。
まるで神話のように美しいロマンス。
わたくし、ラトラム王の孫ルティカは、
隣国の第三王子ハルロ様と結婚するよう神託を授かった。
それはなんて誇らしく、喜ばしいことか!
――けれど、夜ごとにわたくしは、
婚礼の日に殺される夢を見る。
ハルロ様の傍をうろつく、不遜な平民。
胸が軋むような、理由のわからない不安。
嫌味ばかりの無礼な主治医。
神託がくだした運命のふたりが結ばれることは、誰もが祝福するめでたきことのはずなのに。
その夢の中で、祝福はいつもわたくしを守ってはくれない。
※お読みくださる方へ
本作は、主人公の価値観に賛否が分かれる内容です。
もし何か感じるものがあれば、短くても構いませんので感想をいただけると励みになります。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 2
文字数 77,945
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.13
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オタクな俺のことを嫌いな筈の幼馴染を振ったら ~なぜかタイムリープしてデレデレになっていた~
『アタシはアタシだよ』幼馴染が本当の事を教えてくれない。
それは森池 達也(モリイケ タツヤ)が高校最後のクリスマスを迎える前の事だった。幼馴染である、藤井 朱音(フジイ アカネ)に近所の公園に呼び出されて告白された。
けれど、俺はその告白を信じられなかったのでアカネを振ってしまう。
次の日の朝、俺はなぜか高校最初の登校日にタイムリープしていた。そこで再会した幼馴染であるアカネは前回と全く違う態度だった。
そんな距離感が近い俺たちを周囲はお似合いのカップルだと言うんだ。一体どうなってるんだ。そう思ってアカネに聞いても。
「たっくんが何言ってるのか分かんないよ。アタシはアタシだよ」
としか言ってはくれない。
これは、タイムリープした幼馴染同士が関係をやり直すラブストーリー。
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文字数 6,981
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.09
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純粋な私の汚れた復讐
私、越智香苗には、社内に秘密の恋人がいる。
若手ながら将来の地位が約束されている、有能な彼の名は溝沼紘一。「香苗の純粋なところが好き」と真摯な目をして言った彼はしかし、私の知らないところで既婚者になっていた。
あまりの衝撃に、現実逃避のためにアルコールを大量に摂取した私は、泥酔して意識を失ってしまう。
次に気づいた時、目に映ったのは、秘密の恋人との関係が始まったあの日の居酒屋の風景だった。
強烈な依存心はやがて憎悪となる。騙され、転がされ、仕事も恋人も失った純粋な私の汚れた復讐が今、幕を開ける。
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文字数 19,071
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30