すれ違い 小説一覧
2,841
星のない惑星で珈琲を
小説
感想数 0
文字数 9,929
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
2,842
不凍の聖女は氷の精霊王に溶かされる
あまりにも感情を出さず、不凍の令嬢と呼ばれたメイルージェ。
彼女が氷の精霊王ホルトの聖女になって二か月ほど経った、ある日のこと。
ホルトは守護しているロンデム王国の王都シェクティの案内をメイルージェに命じる。
そこには彼女の隠された心を知りたいと願いが隠されていた。
他の投稿サイトにも掲載しております。
感想数 1
文字数 6,322
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
2,843
君があまりに消えそうだから
「消えそうなほどに綺麗で儚いから写真に撮って大切にしようとしたんだ」
至って平凡な共同生活を送るカメラ好きの主人公と翠。
雨が好きな翠は必ず彼の被写体になることが楽しみで、彼の撮る写真が大好きだった。
笑顔の絶えない、温かいこの日常が続いていくと信じて。
しかし、一枚の写真が待ち受けていた二人の直面する事実は雨の日にきっとあなたは探したくなる。
感想数 0
文字数 7,944
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
2,844
アリクイさん相談室 case4 親子関係
親なのに分かってくれない
なんで親の言う事を聞けないのか
子と親は何故かいつも
すれ違います。
「なんで?」と悩みますが、、
今回もアリクイさんに相談案件です。
今回は親子関係についてです。
感想数 0
文字数 2,561
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
2,845
初恋カフェラテ
いつも通っているカフェのある店員が淹れてくれるカフェラテがちょっと困った悩みのタネになっている。
彼が淹れるカフェラテには必ず…
恋愛未満から始まる“恋愛初心者で男子校出身のカフェ店員”と“恋に臆病な26歳の駆け出しキャリアウーマン”のすれ違いLOVEストーリーです。
“小説家になろう(ムーンライトノベルズ)”で連載していたものを、少し直してこちらに投稿しております。
※ 気まぐれに番外編もあり!
※ 2016年3月5日に完結しました!
※ 全てはフィクションです!
感想数 0
文字数 42,865
最終更新日 2016.03.06
登録日 2016.01.19
2,846
最後まで
挙式を迎えた新郎新婦の胸の内は…
感想数 0
文字数 231
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
2,847
鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
感想数 0
文字数 26,780
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
2,848
悪役令嬢の儚い恋物語
タイトル通りです。
文字数 797
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
2,849
中々振り向いてくれない伯爵サマを放置して、他の伯爵サマに色目を使ったら本命が慌てて婚約を申し込んできた話
婚約破棄された令嬢キャロンは、新たに伯爵ヒースに恋をしていた。けれど伯爵は冷たくあしらう。それでも諦めなかったキャロン。何日も、何週間も、何か月もアプローチを続けた。
ある日、キャロンは半ば諦めてヒースの放置を決める。もう一人の伯爵ヴァルムントに色目を使って誘惑。すると、普段は冷静なヒースが慌てて婚約を申し込んで――?
感想数 0
文字数 2,198
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
2,850
高塚くんの愛はとっても重いらしい
時期外れ、しかも偏差値の高い有名校からなぜかわざわざやってきた話題の転校生。
「どこに隠れていたの?」
そんな彼に、突然探していたと莉乃は背後から抱きしめられ、強引に連れて行かれる。
その日から莉乃は高塚くんに振り回される毎日。
この関係は何?
悩みながらもまるで大事な恋人のように莉乃を扱う彼に絆されかけていた、あの言葉を聞くまでは……。
高塚くんの重愛と狂愛。
すれ違いラブ。
見目がいいだけの男ではないのでご注意ください。
表紙イラストは友人のkouma.作です。
感想数 9
文字数 162,120
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
2,851
この感情は色にして透明なブルー
歴代最高と歌われる程優れた研究の才を天から授かったルクレツィオ。しかし、天が授けてくれたのはそれだけ。社交能力、生活能力、共感能力等々、その他生きていくのに必要な能力は、全て欠如していた。研究費どころか日々の生活費を稼ぐことすらままならず、今日も兄の臑齧り。どこまでも自分に甘い兄に流石に申し訳なくなり、何とかパトロンを探そうとするがなかなか上手くいかない。それどころか大好きな研究について考えるあまり、また突飛な行動をしてしまった。その時もパトロン探しは失敗かと思われたが、そんなルクレツィオに興味を持った人物が1人だけ居た。
秘密のある世話焼き宰相×研究馬鹿の駄目人間
感想数 0
文字数 157,651
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
2,852
がさつと言われた私の言い分は。
樋渡皐月(ひわたし さつき)
都内の普通の会社員。
どこにでもいる普通の女。
あるデートの朝、すっかり準備の終わった彼に待ってもらって、全力でおしゃれ中。
そんなラブラブ気分の朝に言われた。
『もう耐えられない。』と。
だらしない自分の行動にとうとう我慢をやめた彼。
何で?・・・・・というか、しょうがない、理由は言われた通りで否定はできない、自覚もあるし。
ただ、そんな結末を回避するべく人選をしてきたつもりだったのに。
ふられた。またふられた。同じ理由三連チャン。
やっぱり落ち込んだ。
だってさっさといなくなった彼は部屋に置いてた荷物もすっかりとまとめ上げていた。
ずっと今日が最後のつもりだったらしい。
昨夜泊まったのは荷物の最終回収のためだったらしい。
週末、なんとか乗り越え、気分を変え、同僚に報告した。
人には向き不向きがある。
そして努力したいことも、したくないこともある。
『ガサツ気性』は我が家では母親から次女と三女に受け継がれた。
二人とも幸せになっている。
じゃあ、きっと私だって・・・・・いつかは・・・・。
会社でもう一人爆笑した同僚がいた。
いつかは見返したいのに、なかなかだった。
慰めてくれるらしく開かれた飲み会と聞いたのに。
端の席じゃあそんな気遣いも感じられない。
前の席に座った大人しい男の子 白石竜君と話をした。
後輩だった。かわいい子だった。
そんなぼんやりとした日から始まったガサツな私の新しい日々。
努力できないガサツより、ガサツを許してくれる心の広い男性を探す日々が始まった。
感想数 0
文字数 64,107
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.08
2,853
わたくし婚約破棄なんてさせませんから
え、わたくしが婚約破棄されるのですか?
わたくしに問題があるのならおっしゃってください!
感想数 2
文字数 1,202
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
2,854
「約束の風色」
「約束の風色」は、幼い頃からの友情から始まり、風花と樹人の成長と愛を描いた物語です。秋の紅葉を見る約束をきっかけに、二人は恋人としての道を歩み始め、お互いを支え合いながら絆を深めていきます。喜びや悲しみを分かち合いながら、彼らの愛の物語は永遠に続いていくことでしょう。
感想数 0
文字数 1,316
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
2,855
手折られた桜は何を想う
感想数 3
文字数 11,347
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.05
2,856
【本編完結・R18】旦那様、子作りいたしましょう~悪評高きバツイチ侯爵は仔猫系令嬢に翻弄される~
悪評高き侯爵の再婚相手に大抜擢されたのは多産家系の子爵令嬢エメリだった。
侯爵家の跡取りを産むため、子を産む道具として嫁いだエメリ。
お互い興味のない相手との政略結婚だったが……元来、生真面目な二人は子作りという目標に向け奮闘することに。
子作りという目標達成の為、二人は事件に立ち向かい距離は縮まったように思えたが…次第に互いの本心が見えずに苦しみ、すれ違うように……。
まだ恋を知らないエメリと外見と内面のギャップが激しい不器用で可愛い男ジョアキンの恋の物語。
❀第16回恋愛小説大賞に参加中です。
***補足説明***
R-18作品です。苦手な方はご注意ください。
R-18を含む話には※を付けてあります。
感想数 0
文字数 117,907
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.22
2,857
【完結】庶民の私が上流階級だらけのお見合いツアーへ※R18・NTR有
最近、作者が見た明晰夢の中でも名作だったので妄想で補完しながら文章化してみました。
内容はハー●クイン風ですかね。ネタバレしちゃうので、続きは中をご覧ください(*゚∀゚*)
感想数 0
文字数 18,931
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.01
2,858
はきだめに青い鳥
コンビニの前に男が落ちていた。
だから拾って帰った。ただの気まぐれだった───。
ボロアパートの二階に住む青年・敬太は夕食を買いに来たコンビニで、項垂れ憔悴した様子の男・マツリと出会う。
気まぐれで男を連れ帰ったが、無口で反応の薄い彼に干渉する気はさらさらなかった。
男の存在が少しずつ日常へと溶け込んでいくうち、二人の関係にも変化が起こり始める。
文字数 44,857
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.16
2,859
男の家に行ったらセフレに怒られた
夜は散々海星のことをめちゃくちゃにしておいて、起きたらすっかりいなくなっている。恋人のように添い寝をすることなど無い。
当たり前だ。
2人は恋人ではないのだから。
─────────────────────
本編は全6話です。
誤字脱字ありましたらご指摘お願い致します…!
楽しんでいただければ嬉しいです(^^)
感想数 1
文字数 22,796
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.20
2,860
僕を知ってる君を知らない ~手紙とアプリと、すれ違う想い~
「教えてよ、君は誰?」
差出人不明の手紙をきっかけに始まった、匿名チャットと名前当てゲーム。
画面越しに伝わる優しさ、放課後の勉強サポート、ゲームで交わす笑い声——。
少しずつ、でも確かに近づく二人の心。
学校では知らないふりをする君は、本当はすぐそばにいるのに——。
感想数 0
文字数 52,510
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.18
2,861
【外伝・完結】神獣の花嫁〜さだめられし出逢い〜
『神獣の花嫁シリーズ』第二作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖美穂(みほ)
赤い神獣の花嫁として召喚された女子高校生。
両親を早くに亡くし、現在は叔母の家に居候している。
短気で飽きっぽい。群れるのが嫌いなので、クラスの中でも浮いた存在だった。
❖赤虎(せきこ)・茜(あかね)
下総(しもうさ)ノ国の赤い神獣。通称『セキ』。
女装いと女の口調で話すが、視野が広く博識。
黙っていれば、文句なしの美青年(美穂の第一印象)。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
───あらすじ───
生きているんだ、あたし──。
陽ノ元という世界に、神獣の花嫁として召喚された美穂。
積極的に「死にたい」とは思わなかったが、消極的に「死んでもいい」と考えていた。
両親と祖父母を亡くし、引き取られた先の叔母夫婦の家も──学校も。
美穂の居場所では、なかった。
「アタシ? アタシは……んー、【アンタ次第で生きるオトコ】、よ」
───居場所のなかった少女が、新たに生きる世界とは。
感想数 0
文字数 37,196
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.19
2,862
戦女神の別人生〜戦場で散ったはずなのに、聖女として冷酷王子に溺愛されます!?〜
勘違いしてはいけない。彼の愛する人は聖女であって、私ではないのだ――
初恋こじらせ冷酷王子×愛を捨て国のために生きた元戦女神。二人のじれじれ両片思いラブロマンス。
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
リアナーレ=アストレイは、シャレイアン王国の戦女神と呼ばれる女軍人。戦場で華々しく散ったと思いきや、同時期に亡くなった星詠みの聖女の体で目を覚ます。
冷酷王子と呼ばれるシャレイアン王国の第二王子、セヴィリオ=シャレイアンとは仲違いをしていたが、彼は入れ替わりに気づかぬ様子で聖女を溺愛するのだった。
密かに思い続けていた男に聖女として愛され、複雑な心境のリアナーレ。正体がバレぬよう、聖女のふりをして生活を始めるが、お淑やかでいられるはずもなく、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
冷酷王子に入れ替わりのことを明かせずにいるリアナーレだが、実は彼にも裏事情があるようで――
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
※レイティングに該当しそうな話に「*」をつけておきます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 2
文字数 127,210
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.12.20
2,863
妹が好きな貴方を愛する私
感想数 1
文字数 580
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
2,864
【R18】お気に入りのペット・ドール
この作品は性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
感想数 1
文字数 681
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
2,865
ひどくされても好きでした
目の前で最愛の彼を奪われたミケは、敵の将軍パチドの中に、彼の指や目が組み込まれていることに気づいてしまう。孤独な戦いで心が傷だらけのミケは、死ぬ前に優しかった彼を感じたくて、酷くされても毒で侵されてもパチドに惹かれてしまう。パチドの方は、さんざん嬲ってしまった後に、徐々にミケとの過去を想い出し、自責と嫉妬と愛しさに懊悩する。そんなパチドとミケが徐々に距離をつめていくお話。
モブにSM色の強い登場人物が出ますが、基本的に(ミケを拷問してしまう最初のほう以外)、パチドは少々焦らし好きな程度でソフトです。R18系は3部(見出しの29以降になります)からで、※を付けます。ヒロインがひどい目に合うのがお嫌いな方は、見出しの29~47当たりの※を飛ばし読みしていただければ、普通にファンタジーの戦記物枠に近いと思います。
感想数 0
文字数 376,099
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.06
2,866
すれちがい、かんちがい、のち、両思い
占術に支配された国で、ローザが恋する相手であり幼馴染でもあるガーネットは、学生ながら凄腕の占術師として名を馳せている。あるとき、占術の結果によって、ローザは優秀なガーネットの子供を産むのに最適の女性とされる。幼馴染ゆえに、ガーネットの初恋の相手までもを知っているローザは、彼の心は自分にはないと思い込む。一方ガーネットは、ローザとの幸せな未来のために馬車馬のごとく働くが、その多忙ぶりがまたふたりをすれ違わせて――。
※やや後ろ向き主人公。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 19,118
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.14
2,867
最愛の父に認めてもらうために、令嬢は走り回ることに
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。
「お父様、もうこれ以上は……」
「そんな男の事など放っておけ!」
私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。
今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。
「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」
そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。
「……あなた、これは余りにも酷いですわ」
「お前は黙っておれ!」
怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。
(私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……)
自分の力の無さに私は唇を噛んだ。
(私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに)
自分の心の弱さに後悔していた。
そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。
「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」
「お父様、そんな言い方は……」
母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。
「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」
父の言葉は深く私の心に突き刺さった。
「そんな! どうしてですか!」
私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。
「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」
そんな父の態度に私は涙を流した。
(こんな事になるなんて……)
後悔しても遅かった。
「お前の処遇については追って連絡する」
それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。
「待って下さいお父様!」
私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」
私は一人泣き崩れた。
(私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ)
後悔しても遅かった。
(折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……)
今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。
それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。
食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。
そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。
「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」
「お母様は悪くないです……」
お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。
そんな時に扉がノックされる。
「リリア様、お久しぶりでございます」
扉の先にいたのはマリアだった。
「どうしてここに?」
私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。
「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」
(公爵家のご子息が?)
私が考えているとマリアは私に話し続けた。
「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
文字数 2,008
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
2,868
【R18】修理屋
玩具の修理を仕事にする青年の恋愛模様
感想数 1
文字数 2,954
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
2,869
断罪の果てに
また私は同じ運命を辿るのだろうか……?
時間逆行を何度となく繰り返すアリシア。
婚約者であるイグニスに婚約破棄され断罪されるアリシアは、何時も同じ最期を迎えていた。
愛されてもいない男に身体を穢され、命を落とす運命を……。
感想数 0
文字数 22,543
最終更新日 2026.08.15
登録日 2023.09.24
2,870
透ちゃんは愛されたい
人付き合いが苦手な高校生・北原透は、ある事情から祖父のマンションで一人暮らしを始める。
新しい学校でも誰とも深く関わろうとしなかった透だったが、副担任の伊藤一真だけは、なぜか放っておいてくれなかった。
世話焼きな教師。
不器用な生徒。
そして、透に憧れる後輩・夏目啓斗。
少しずつ変わっていく日常の中で、透は初めて「誰かを好きになる」という気持ちを知っていく。
けれど、好きになればなるほど、伝えられない想いも増えていって――。
愛されることを諦めていた少年が、誰かを愛し、愛されるようになるまでの物語です。
感想数 0
文字数 151,470
最終更新日 2026.06.09
登録日 2024.10.29
2,871
中心のない愛
三人だった。けれど、誰も、誰のことも見ていなかった。
伝えたい想いはあった。でも、その宛先は、はじめから不在だったのかもしれない。
交わらないまま、交差していく。
――これは、中心を持たなかった愛の、静かな終わりの記録。
感想数 0
文字数 6,168
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
2,872
あの人は私を名前で呼ばない
離婚した私は高校からの友人と連絡を取る。私を慰める会と称した飲み会で再会したのは高校時代一目惚れしたあの人。その気持ちはとっくになくなっていると思っていたのに、高鳴った胸にそうではなかったのだと気付く。でも、やっぱりあの人は私を名前で呼ばない。他の友人のことは名前で呼ぶのに……。
※「小説家になろう」さんの方でも投稿していました。
※完結しました。
感想数 0
文字数 58,445
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.02
2,873
世界が色付くまで
ただこのまま、この狭い無彩色の世界で、静かに朽ちて逝くだけだと思っていた……。
そんな漠然とした予想に反して、数年前恭子の目の前に広がった世界は、少しずつ確実に新しい自分を作り上げていったが、時折追いかけて来る過去が彼女の心身を覆い隠し、心の中に薄闇を広げていた。そんな変わり映えしない日常の中、自己中心極まりない雇い主から受けたとある指令で、恭子は自分とは相対する立場の人間と真正面から向き合う事になる。
【夢見る頃を過ぎても】続編。背負った重荷の為、互いに自分の感情を容易に表に出せない男女の、迷走する恋愛模様を書いていきます。
感想数 0
文字数 492,338
最終更新日 2016.05.09
登録日 2016.04.25
2,874
十秒間見つめると、見つめられた人は君の事が気になって仕方なくなる。逆に君は、その人を気にならなくなってしまう飴玉。
柏崎圭吾はある日、出会った不思議な男に飴玉を渡されて。こう言われた。
「これは君を変える飴だ。そう、例えば。君がこれを食べた後に誰かを十秒間見つめたとしよう。
すると見つめられた者は君の事が、気になって仕方なくなる。
ただし。逆に君は、その人の事を気にならなくなってしまう」
柏崎圭吾には好きな人がいる。
彼はその人を振り向かせる為に、半信半疑でその飴玉の使用を決めるのだが……
矛盾した説明をされたその飴玉は、彼にどんな未来を見せるのか。
感想数 0
文字数 15,540
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.02
2,875
北の戦場へ――名を捨てた少女は、初恋の人を救う(青い宮殿、赤い月)
帝国北方では、一年続く戦争によって、多くの命が失われていた。
特殊能力《ギフト》を持つ子爵令嬢リタ・フォルトナーは、ある決意を胸に、自ら戦場へ赴く。
守りたい人がいる。
北方防衛軍を率いる若き将軍アレクシス・ルクゼンバーグ。
幼い日に出会い、ずっと慕い続けてきた人だ。
けれど彼は知らない。リタが、「彼女」であることを。
危険な地雷原を切り開き、多くの兵を救うリタだったが、初めての実戦で仲間を死なせてしまう。
もう十分だ。
あとは軍に任せろ。
そう告げるアレクシスに、彼女は静かに言い放つ。
「お使いいただけないなら、単騎で出ます。」
彼女には、どうしても戦わなければならない理由があった。
名も、身分も、本当の過去も明かせないまま。
これは、すべてを失う覚悟で戦場へ向かった、一人の少女の物語。
※「麦の大地」の少し未来の話になります。
前作の登場人物が一部登場しますが、ほぼ関わりありません。
感想数 0
文字数 129,347
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.17
2,876
婚約破棄された令嬢リリアーナの逆転劇〜隣国のドラゴン使いと出会って〜
ふざけるなって言ってみたい。
文字数 3,564
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.14
2,877
『距離を測るのをやめた日、騎士団長の恋人になりました』 ― 距離と契約の境界線 ―(彼氏×彼氏の事情)
距離とは、守るものだった。
立場。関係。接触。
すべてを正しく保つために——エリアスはそうして生きてきた。
だが、ある事故をきっかけに。
その均衡は崩れる。
乱れた魔力回路。
それを安定させるのは、騎士団長アルベルトとの接触だった。
必要だから触れる。
合理的な関係。
——そのはずだったのに。
なぜか彼にだけ、距離を誤る。
これは、“正しさ”で生きてきた男が、
初めて自分の意思で距離を選ぶ物語。
感想数 0
文字数 47,937
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.30
2,878
精霊王様、憑依する先をお間違えです
神殿の前に捨てられていたロティは、孤児として大神女に育てられた。
しかし彼女には神女になるための資質がまったくなく、神殿に留まるには掃除婦になるしかなかった。
そんなある日、ロティは神殿が秘密裏に行っていた儀式の場に迷い込んでしまい、誤って精霊王をその体に憑依させてしまう
困惑する周囲の人々や面白がる神々に翻弄されつつも、一人と一柱は一体どうなってしまうのか
これは人間界に不慣れな精霊王と、小動物属性な薄幸少女の凸凹ラブコメディ
感想数 0
文字数 89,762
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
2,879
この気持ちは、あの日に。
この気持ちは、あの日に置いてきたはずだった。
「わらって」が投稿されておりませんでした。
大変申し訳ございません。投稿させていただきましたのでどうぞよろしくお願い致します。
2/28完結済み
感想数 0
文字数 25,113
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.07
2,880
[短編]週末だけ犬になる俺を、ポーカーフェイスな妻が溺愛してくる
皇帝ウォーレンはうっかり週末に犬になる魔法にかかってしまった。なんだかんだいってのんびり犬生活をエンジョイしていたウォーレンだったが、ある日内緒にしていた完璧な妻カレンに犬の姿で出会ってしまい、大パニック。しかし、カレンは実は大の犬好きでなんだか様子がおかしくなっており――…
両片思い、恋愛要素はちょっぴり薄めのアホコメディです。頭を空っぽにして読んでください。
・エブリスタで連載していた作品です。
感想数 1
文字数 8,217
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.17